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こんにちは。
毎日本当に暑いですね 💦 アラカンにはきつい暑さ、
皆様も体調不良にならないようにしましょうね。
さて、今日は独身の子供と老夫婦が同居で時が止まってしまった家
(私の実家)のお話です。
他者への誹謗中傷、言論統制などいろいろ厳しくなった世の中・・
身内の恥を反面教師として投稿してます。
子供が社会人となり経済的に自立していれば両親と同居していても
表面的には問題ないかもしれません。
うちは両親が専業農家、弟が会社員でした。
実家暮らしの最大のメリットは家賃光熱費等の負担がなく、
自分の稼ぎは貯金や趣味に充てられる点。
厳しい親であれば家にお金を入れさせたり、早めに結婚するよう
促したりしてバランスをとっている家庭もあることでしょう。
私の実家の両親は、
食費も徴収せず良く言えば寛大に弟に接してきたと思います。
上げ膳据え膳とは良く言ったものです。
それもこれも一応長男だから気を使っていた、次の世代の跡取り
だからと。
幾つになっても結婚しない弟を見かねて母は飛び込み営業できた
お見合い結婚相談所に内緒で入会した時期もありました。
でも、本人の了承なしだったため
「もうこういうことは二度としないで欲しい。」と全面拒否。
その後は母は弟本人には一度も結婚に関して声をかけることもなく
弟は50代を迎えました。
私は、独身が悪いと言っているのではありません。
社会人として経済的には自立していても、精神的には息子のまま
と言うのが問題なんです。
両親と子供という関係のまま時が過ぎると50を過ぎても本当の意味で
大人になれません。
男性は結婚して奥さん子供がいると自分のためだけには生きられません。
時間もお金も自由がない。
家族を守るために必死にならないといけません。
誰かのために頑張って生きる。
独身の方でも仕事以外で誰かのために頑張っていれば私は文句は
言いません。
弟には守るべき存在がいませんでした。
実家はいつしか親がシニアになっても同居している子供が大人になれず
時が止まった家になりました。
その後、弟は脱サラして父とりんご農家になりましたが次世代に農家を
継ぐものはおらず両親の介護が始まったら一人で家を切り盛りしていく
ことになります。
続きは次回の投稿になります。
時が止まった家 その3 2026.07.25
時が止まった家 その2 2026.07.24
ゴミ収集会社とのバトルを振り返る・その3 2025.05.05 コメント(1)