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そういえば、東京に行っている間、「自分磨き」なる言葉を度々目にした。 流石は東京(何が流石かよくわからないが)、ヨガやらダンスやらフィットネスやら、習い事の教室が多いのなんの。 私も体操教室や武道教室を主宰することもあり、思わず、そういう教室の案内には目がいく。 その呼び込み文句によく使われている言葉が彼の「自分磨き」である。 山口にあっても耳にすることはあったが(某大手フィットネスが使っていたような…)、最近流行りの言葉なのね、ぐらいの認識であった。 改めて考えてみれば、なかなか便利な(経済をまわす上で)言葉ではある。 「自分磨き」…自意識過剰をくすぐる甘美な響きがそこにはあるからだ。がんばっている(と思いたい)自分に酔いたい輩には、撒き餌として大きな効果を期待できそうだ。 しかしながら、先日のブログよろしく、自分を磨くことが当たり前(結果的に磨かれているが、磨いている意識は乏しい)、という人からすると、改めて言葉にすること自体、気持ち悪い。 「私、「自分磨き」してるんです」 実際、文章化してみると、どうだろう、気持ち悪くないだろうか? とはいえ、もちろん、「自分磨き」が悪い、という話ではない。 その言葉は、私の感覚からすると、美しくない、というだけだ。 ただ、「自分磨き」なる言葉にひきつけられる人に、問うてみたいのは、「なぜ、あなたは、自分を磨きたいのですか?」「磨いてどうなりたいのでしょう?」ということ。 私の場合、整体を通じて、出会う人の可能性がますます広がれば嬉しい、相手と私がますます充実した人生を楽しめれば、そういう場を作れれば、というヴィジョンがあって、結果、その実現へ向け、それに見合った自分になるべく、相応の場におもむき、磨かれているように思う。 「磨く」というからには、自らについた余計なものをそぎ落とし、自らを明らかにしていくわけだ。先のような問いを自らに向けてみることがその一歩になるのではないか、と思う。その上で、通う教室が自分のヴィジョンにむいているかを吟味できなければ、およそ磨かれることなどあり得ないのではないか? …というわけで(?)明日は毎週火曜恒例「整体体操教室」@常盤ふれあいセンター。 「自分磨き」に最適!! だめだ…やはり、書いていて気持ちが悪い。 流行り言葉をにわかに使いたくない、という拘りが、宣伝効率を落としている可能性も否定できないのだが…。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 身体から自分を知り、自分を変える 整体処 明響庵(めいきょうあん) http://meikyoan.jimdo.com/ 〒755-0151 宇部市西岐波4604-8 営業時間 9~21時(予約制)、不定休 ご予約・お問い合わせ0836-39-6275 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 楽しく、自ら整う力を育む 整体体操教室 毎週火曜日10:30〜12:00 @宇部市常盤ふれあいセンター 感覚を磨き、しなやかな体を培う 武道で和の身体づくり教室 毎週土曜日14:00〜16:00 @宇部市常盤ふれあいセンター お問い合わせ0836-39-6275 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2018.08.27
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先週お盆をはさみ、一週間ばかり、東京へ研修に行っていた。 もちろん、整体に関する研修である。 研修、というと、企業が個人に課すイメージがあるので誤解されやすいが、私のような全くの個人にあっては、自分で研修先を見つけ、自費で参加する。平たく言えば、勉強、もう少し固く言えば自らに課す修行である。 今回勉強に行った先は、フェルデンクライス・メソッドというもの。様々な動きを通して、人が本来持ちえる学習する力そのものを呼び覚ます、というプログラムである。そもそもは赤ちゃんの発生、生後からの運動・発達をもとに考え出されたもので、現在のように不自然な教育を受け、不自然な身体のバランス、思考回路を身につけてしまっている(と自覚している人はなかなか稀だが)私たちには、たいへん有効な方法ではないか、と私は目を付け、数年前から取り組んでいる。 さて。 そう言えば、お盆前に、あるクライアントさんに、お盆は勉強に行く、という話をしたら、「まだ先生の整体は進化するんですか!?」と驚かれた。 私からすれば、進化し、上達を続けることはあまりにも当たり前のことだったので、かえって新鮮に感じられた反応だった。 この業界は本当にピンからキリまでさまざま。現状に甘んじている方ももちろんいるようだ。が、幸い私の周りには、研鑽を怠らない人が集う。というか、知らず、そういう集団に頭を突っ込んでいる。どうしたら、クライアントがよくなるのをもっと助けることができるか、という想いを強く持ち、深く探求していく集団だ。そういう人たちと切磋琢磨できる、というのはありがたく楽しいことだし、更に、そのことをクライアントに還元していくことができる、というのは至極幸せで嬉しいことである。 先日のブログで、少し仕事について記したが、仕事が楽しめない、というのは、上のような探求の喜びを知らないからではないか、と推測する。これはもちろん、仕事=お金を得るための行為、と考えている場合、起こるべくもない。ロボットの如き、レジや接客に会うたびに、勿体無い、と感じる。貴重な人生の時間をつまらなく過ごすのは、勿体無い以外の何ものでもない、と思うからだ。 さておき、私と整体は進化し続ける。昨年より今年、今年より来年。昨日より今日、今日より明日。そのことは、同時にクライアント諸氏の可能性がますます拓かれていくことを意味する。人の可能性、というのは、私たちが思っているより、はるかに果てしない。自らの進化とともにそう感じずにはいられないのだ。それは、当然、年齢などという枠に縛られるものではない。現状を悲観するにとどまるのではなく、ともに歩み続けてみないか、と思う。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 身体から自分を知り、自分を変える 整体処 明響庵(めいきょうあん) http://meikyoan.jimdo.com/ 〒755-0151 宇部市西岐波4604-8 営業時間 9~21時(予約制)、不定休 ご予約・お問い合わせ0836-39-6275 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 楽しく、自ら整う力を育む 整体体操教室 毎週火曜日10:30〜12:00 @宇部市常盤ふれあいセンター 感覚を磨き、しなやかな体を培う 武道で和の身体づくり教室 毎週土曜日14:00〜16:00 @宇部市常盤ふれあいセンター お問い合わせ0836-39-6275 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2018.08.23
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先日、久しぶりに夫婦のみで外食する機会にめぐまれた。お盆前に、義姉が帰郷、義父母と、うちの子ども4人をみてくれたのである。好機ではあるのだが、地元にあってはめったと外食などしないものだから、いざ行くとなっても、どこに行ったものか、なかなかに迷う。迷った末、嫁さんが以前一度行ったことのある、イタリア料理屋「サンマルノ」へ行ってみることにした。私は開拓好きだから、そういう時、行ったことのない店を選ぶ傾向にある。その価値観から、一度行ったことのある嫁さんに気兼ねしたが、当の本人はそういうことをあまり気にしないのだと。平日の昼だったが、駐車場は一台分のスペースを残していただけ。滑り込み、という感じで何とか待たずに席につくことができた。なかなか、ご婦人たちに人気があるようだ。店内はやや狭いものの、小綺麗い、シンプルで気持ちのよい空間。接客も気持ちのよいものだった。自営業をしているからか、私はけっこうお店の微に入り細に入り、チェックが厳しい方だと自認する(ちなみに嫁さんは更に厳しい)。良いところは真似る。そんなだから、行ける店は自然限られてくる。そういえば、亡き父は、飲食店に入っても何か気に入らなければ水だけのんで店を出る、ということしていた。私も若かりしころは、それはどうか、と思っていたが、今ではわからんでもない。とある武道家の言葉に「下手な稽古はいいが、駄目な稽古はいくらやっても駄目」といったものがあったのを思い出す。駄目な店に甘んじることは、自分にとってはもちろん、お店にとっても結果的に良くない。現状に甘んじることを許せば、質的向上が起こらないからだ。そういう仕事はルーティンワークに成り下がり、決して楽しめるものではない。お客にとってもお店の人にとっても、大切な時間の損失この上無い。とはいえ、世の中には今一つなお店が乱立しているのが現状である。一つには、質を問うことのない人が増えているからかもしれない。より正確に言えば、質は問うたとしても、その目盛りが大まかすぎるのである。身体の側面から言えば、強ばらせて、感覚を鈍くしている人が多いということだ。そういえば、整体を続けていたら、味覚が変わってきた、という方が時々ある。身体が緩めば、味覚であれ、何であれ、感覚は開いてくるのだ。そのことで、より質の高い人生を楽しめるようになる。話がそれたが、「サンマルノ」。肝心の料理も当然満足のいくものだった。写真を撮ろうと思っていたにもかかわらず、料理にひかれてがっつきそうになり、慌てて写真におさめることもしばしばであった。特に、お店の目玉というだけあって、生パスタはたいへんに美味しかった。接客や店のあつらえと料理自体がアンバランスなことは少ない。一事が万事、明響庵も常々気を付けねば。と夫婦でフンドシを締め直したのであった。
2018.08.20
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少し前、立秋を過ぎてから、夏風邪をひいているクライアントが多い。どうやら流行っているようだ。というか、毎年、この時期、朝夕が涼しくなると、この手の症状がでやすい。汗を引っ込める、特に寝冷えが多くなるのである。腹や足首の冷えにご用心、だ。薄くていいから、一枚かけて寝ることをおすすめする。先日来られたクライアントも、「今朝起きたら、急に身体が重くてやれません」という。「風邪はすぐに治ったのですが」というのだが、身体を診てみるとどうもおかしい。「ひょっとして、クスリを飲まれましたか?」と聞くと、こともなげに「はい」という素直な返事が帰ってきた。「…。」思わず黙りこむ私。来られたかたには、およそ風邪グスリを使わない提案をしているが、このかたにはしていなかったっけ?いやしたような…というしゅんじゅんが訪れるも、過ぎたることは致し方ない。そもそも人の話など、機をとらえていなければ、頭には残りにくいものである。ちょうど、機が訪れたのだね、と前向きにとらえて、おもむろに風邪の話をした。(風邪の話https://plaza.rakuten.co.jp/shinkyuu/diary/201807300000/参照)整体セッション後、来る前はどうなるかと思ったが、随分すっきりした、とのこと。また、身体が余分なエネルギーを排泄しようと、風邪のような症状を表すかもしれませんが、と付け加え、クスリを使わなくとも、速やかに風邪が経過する養生法をお伝えする。クライアントさんとて、多くの場合、好きでクスリを飲むわけではない。ただ、他の方法を知らないのと、忙しくて工夫する余裕もないことがほとんどだ。そしてクスリのリスク(奇しくも回文だが)も知らない。こちらとしては、それらの情報を提供した上で、最終的にはご本人に選択をおまかせするしかない。やや厳しいようだが、自分の人生、道を選び、築いていくのは、自分しかないからだ。もちろん、私が決めていいのならば、遠路なく私が決めるのだが。不安な時に寄り添い、できる限りをもって、その不安を払拭したい、とは常々思う。※当庵の整体セッション及び整体体操教室では、養生法、セルフケアも学ぶことができます。ご自身はもちろん、周りのかたにも活かすことができますよ。
2018.08.16
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今年度より毎月している「親子で季節遊び」。 先月は「キスゴを釣ってみよう」ということで、4組の親子で防府へ釣りに行った。 本命のキスゴこそ、釣果がいまいちだったものの、カサゴやメバル、アジなど、数はそれなりに釣れ、大人も子どもも大喜びだった。 かの企画で釣りを初めて試みた、というご家族が、先日、自分たちだけで釣りに行かれた、という嬉しい報告をくれた。 釣果はいまいちだったらしいが、釣りをすること自体がとても楽しく、子どもも嬉々として釣っていたという。 私は企画・実行自体を楽しんでいるから、やったことにそもそも悔いなど微塵もないが、こういう報告をいただくと、改めて、本当にやってよかった、と励みになる。 というのも、明響庵が主催するイベントは、もちろん楽しんでいただくこと自体を大事にしているのだが、自ら楽しむことのできる行動力に火をつけること、やってみたら楽しい、という体験を提供することを考えているからだ。 なぜ、整体処がそんなイベントをするのか、と不思議に思われる方も多いようである。 真面目な話をすると、先に記した、楽しみを自ら見出したり、作り出す能力こそが、何より生命力、即ち自然治癒力を発揮する鍵、と考えている。逆に、嫌々何かをしたり、何となく形だけをこなすことをしていると、いびつな身体が育つ、というのはクライアントを今まで見てきた経験から言えることだ。 明響庵の整体、というのは身体を緩め、感覚を取り戻すところからはじまり、余裕ができてくると、自然と自ら楽しみを生み出すようになる。それは同時に、自らの身体を楽に整えていくことができるようになる、ということだ。明響庵のイベントは、場の力と行動によって、同じようなところに至る試みでもある。だから、アプローチは違えど、結局同じようなところを見ており、大事にしていることは一緒だ。 そうして育った人が核となり、周囲の人に影響を及ぼすようになれば、社会も変わってくるのではないか?もっと病気も減るのではないか?というヴィジョンを私は持っている。 釣りに行った報告をくれた方に話を戻そう。 大きい企業にお勤めで、当然お忙しく、釣りをしたい、と思いながらも、なかなか手が出なかった、という。私より少し年上、正直ややお疲れな感じがあった 今も、もちろんお忙しいに違いないが、それでも、家族を引き連れて、釣りに行かれたのだ。 これを手始めに、この方の人生がますます拓かれること、楽しく充実したものになることを願わずにはいられない。人生の時間は限られている。その時間をどう生きるかは、結局のところ本人次第だが、変えるきっかけは提供できる。 「親子で季節遊び」、今月は暑すぎるのでお休みですが、また来月9月より再開します。 9月、再び魚釣り 10月、稲刈り 11月、脱穀等 の予定です。どうぞお楽しみに!ご参加も待ちしています! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 身体から自分を知り、自分を変える 整体処 明響庵(めいきょうあん) http://meikyoan.jimdo.com/ 〒755-0151 宇部市西岐波4604-8 受付 9~18時(予約制)、不定休 ご予約・お問い合わせ0836-39-6275 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 楽しく、自ら整う力を育む 整体体操教室 毎週火曜日10:30〜12:00 @宇部市常盤ふれあいセンター 感覚を磨き、しなやかな体を培う 武道で和の身体づくり教室 毎週土曜日14:00〜16:00 @宇部市常盤ふれあいセンター お問い合わせ0836-39-6275 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2018.08.08
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日本人が正座をする機会は確実に減っている、と言えるが、盆迫る今時分、坊さんを迎える家では、珍しく少し長い時間正座を強いられる機会がある。 昨日来られたクライアントの方もその一人で、午前中、坊さんが参られたとのこと。 膝のことを心配していたそうだが、 「昨年はとても正座していられなかったけど、今年はおかげさまで大丈夫でした」 と嬉しい報告をいただいた。 このクライアントの方はもともと腰の不調(ヘルニア)を主訴に当庵を頼られたが、膝も過去に悪くされており、痛みはなかったが、正座には不安を抱えていらっしゃった。 ヘルニアの痛みはひと月半ぐらいで治まったので、速やかに治る身体づくり、という当庵の方針をご理解いただいて、時々来られていた。 それが先月の半ばだったか、歩行時の膝の痛みが表れた、と来庵された。 整体を受け、翌日には違和感は少しあるものの、痛みは消え、歩行に支障はなくなったという。 そして、昨日。 施術前の会話では、膝のことに本人から話しは無かったが、動きを見て、よくなっているね、と思っていたら、施術中に先の報告をいただいたのである。 ところで、その膝であるが、過去に腫れて、水がたまったことがあり、抜いてもらったそうだ。それでその時の痛みは治まった。が、以来正座には支障が出るようになった、という。 誰しも痛いのは嫌である(実は無意識下で好きな人も存在するのだが)。 だからであろうか、どこかが痛くなると、痛みが無くなることが治ったこと、と解釈しがちだ。 自然治癒であれば、それはかなり妥当、機能の回復と痛みの緩和が併行して進むことが多い。 しかしながら、加療、つまり人為的に手が加えられる場合、痛みが先に消失、というより封殺(感覚の鈍化)されることによって、機能が回復しなくなる、あるいは悪化していく、という事例が多々ある。同じく、痛みが消える、という現象ではあるのだが、上記2つの中身は、まるで別物だ。 明響庵の整体は、痛みを止めることを目的とはしていない。 というのは、痛みは、治る過程に必要な身体の作用、表現ととらえているからだ。 とはいえ、先のクライアントさんの例に見るように、身体の治癒を応援し、その経過を速やかにすれば、その場で痛みが完全にとれなくとも、自然と治まってゆく。しかも、機能の回復を伴って。 人為的に一度は無理に抑えられ、歪められた身体の声「痛み」も、身体が緩むにつれて、再び表されることはあるのだ。当然、本人にとって不安とは思うのだが、そういう時こそ、本当の意味で「治る」チャンス。 明響庵はそんな時も、身体の意をくみとりつつ、当人の不安を和ませる、速やかに治癒が進められる場でありたい。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 身体から自分を知り、自分を変える 整体処 明響庵(めいきょうあん) http://meikyoan.jimdo.com/ 〒755-0151 宇部市西岐波4604-8 受付 9~18時(予約制)、不定休 ご予約・お問い合わせ0836-39-6275 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 楽しく、自ら整う力を育む 整体体操教室 毎週火曜日10:30〜12:00 @宇部市常盤ふれあいセンター 感覚を磨き、しなやかな体を培う 武道で和の身体づくり教室 毎週土曜日14:00〜16:00 @宇部市常盤ふれあいセンター お問い合わせ0836-39-6275 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2018.08.07
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明響庵月刊紙「からだの自然8月号」より抜粋記事を紹介します 暑い日が続いています。 熱中症関連のニュースも多い今日この頃。 昔から熱中症というのはあったと思いますが、最近は過敏・過剰と思われる程に、報道がなされます。 一つ、この日本においては、死と直結する事柄が少なくなって(実際はそんなことは無く、死は常に身近ですが)、死に対して妙に過敏なところがあるように思えます。 ともあれ、熱中症。 人は汗をかくことで、汗とともに熱を発散しています。それがスムーズになされていれば、身体に熱がこもることはなく、心配は要りません。 しかし、汗が出にくい状態になり、熱が身体にこもると具合が悪い。 一つには、汗が出ている状態で、急にクーラーや扇風機の風に当たって、汗を引っ込める、ということをすると、熱がにわかにこもる。汗の出も悪くなります。 ですから、例えば風呂上り、あるいは外からスーパーに入る時など、気をつけるにこしたことはありません。首筋の汗は特に拭っておくことをお勧めします。 ところで、台風の日、子どもたちは家に缶詰。エネルギーを持て余し、暴れ、何かを壊す姿を観ていても然り、エネルギーが余ると、破壊が起こります。 そのエネルギーが外に向かうか、内に向かうか。 内に向かえば、自らの身体が壊れます。 某歌詞の如く、校舎のガラスを壊すのも、盗んだバイクで走り出すのも、エネルギーが外に向かった形です。 若い頃は特にある種のエネルギーは溢れんばかりですから、それが内に向かい、こもると危ないこともある。 クラブ活動で熱中症に倒れる、というのもそういう部分があるかもしれません。 何より問題なのは、発散する力、即ちエネルギーを外に向けて出す力が子どもの頃から抑えられる、という現状。 泣き続ける赤ちゃんを無視し続けると、泣くことをしなくなる、と言いますが。 大人の都合、管理の都合を押し付けることで、子どもの発散要求を鈍らせていく教育は脅威です。それは、風邪という身体の発散要求を、クスリで鈍らすこととよく似ている。 とはいえ、押し付けられて、硬く緊張し、鈍ってしまった身体も、緩めば、発散する力とて再び自然に発揮されてゆくもの。明響庵の整体で、結果、発汗や排泄が促されるのも、その表れですね。
2018.08.05
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(以下、担当より)火曜日に、くらしのワークショップ「梅干し作り」を開催しました!梅干し作りは初めての方と数回目の方と、両方いらっしゃいました。初めての方は、赤じそのアクを出す時に「もっと汁が出るの???」と驚いておられました。このあたり、本だけでは分かりにくいかも、、、。梅干しができないわけじゃあないんですけどね。できた赤梅酢を梅に注いで、余った白梅酢は瓶に入れて持ち帰っていただきました。白梅酢は、いろいろな使い道をお伝えしたので、ぜひ試していただきたいな、と思います。ワークショップでは、時間の都合で赤梅酢に漬けるところまでしかできないので、約1ヶ月後の土用干しの際には、個人的に連絡を差し上げて、完成までサポートする予定です♪1年に1度の梅干し作り、今年もあと一息で完成します。毎年反省点があり、「これで完璧!」とはなかなかいきませんが、それがあるからむしろやめられないのかも、、、。ありがたいことです♪さて、次回のくらしのワークショップは、、、未定です。すみません。秋と冬に味噌作りは予定しています。他にリクエストがあれば、密かに(?)開催します。ご連絡ください。干し柿作りとか餅つきとか、したいことはいろいろあるのですが、お天気を見ながらの作業なので、なかなか事前に日にちを決めることができません。申し訳ないです。「前日の連絡でも、参加できるときは参加したいっ!」という方は、LINE@に登録してくださいませ。IDは、@vtf9624aです。もちろん、ワークショップ以外の、耳より情報もお届けします♪
2018.08.02
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