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白たぬは、スマホの家計簿アプリを複数使ってます。
まず紹介するのはこちら 「 MoneyTree
」
です。
銀行口座、クレジットカード、証券会社の証券口座、交通系の電子マネーや各種ポイントまで、各金融機関を登録することで、現在の総資産を確認できます。
総資産のうち、現金と株式・投資信託との割合は見れません し、資産の増減の推移も見れません。
縦三点リーダーから「グラフを表示」を選択すると、現金入出金、全資産の推移、支出の棒グラフが過去12ヶ月分確認できます。グラフも総額なので、現金・株式・投資信託のそれぞれの増減は分かりません。
有料プランの面白い機能として、「リタイアメント準備度」があります。早期退職のための目標金額、退職年齢を指定すると、目標達成状況や、何歳でリタイヤできるかを教えてくれます。早期退職を推奨しているわけではないと思いますけど、資産形成のモチベーション維持のためには面白い機能だと思います。
また証券口座で購入した投資信託は、銘柄と現在の金額は表示されますが、前日比の増減や投資元本に対してプラスなのかマイナスなのかが分からないなど、機能的にはシンプルです。
楽天証券の二段階承認設定後も影響なく連携できますが、国内債券と外貨建て債券が連携できない点は残念です。
その反面、支出に関しては、今週の合計、今月の合計、今年の累計の確認の他、先月合計との比較、昨年合計との比較ができます。
以上の様に、あまり詳細には管理できませんが、ざっくりと現在の全資産金額を確認するだけの人には良いと思います。
Money Canvas
」
です。
三菱UFJ銀行が提供するこのサービスですが、以前は Mable という名のサービスでした。
(Mableも大分お世話になりました。ありがとう!)
MoneyTreeと同様に、銀行口座、クレジットカード、証券会社の証券口座、交通系の電子マネーや各種ポイントの登録ができます。
さらにMoneyTreeではできなかった次の事ができるようになっています。
・総資産のうち、現金と株式・投資信託などとの割合・比率が円グラフで確認できる。
・総資産の増減の推移が折れ線グラフで確認できる。
・証券口座で購入した投資信託は、投資元本に対してプラスなのかマイナスなのか、金額とパーセンテージで確認できる。
楽天証券の二段階承認設定後も影響なく連携できますが、国内債券と外貨建て債券が連携できない点は残念です。
毎月末など、手作業で登録することも可能ですが面倒なのでやりません。
PCからも資産推移や投資信託の個々の銘柄の詳細、家計簿の閲覧は出来ますが、外貨建て債券や国内債券の追加登録はスマートフォンアプリのみ登録可能です。
生債券を資産に組み込む予定が無い方なら使ってみてよいと思います。
また、勉強になるコンテンツもあるようなので、お試しで使ってみるのも良いと思います。
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