52歳サラリーマン、老後の資産を作るまで

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白のたぬきち

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2024.05.20
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カテゴリ: 【その他】

1週間がはじまりましたね、こん○○わ! 白たぬです。

【Step5】毎月の投資金額を考える。 ~リスク許容度~ | 52歳サラリーマン、老後の資産を作るまで - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)

に書いた  口座、運用、どうすればいい?、利益は?、税金とは?  の疑問について

白たぬの理解を以下にまとめていきます。

多少間違っていることもあろうかと思いますが、投資初心者が始めの一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

◆まず初めに、投信信託とは。

 ~アメリカか、全世界か~

◆どうやって利益を上げるの?

◆運用ってなに、何をどうすればいいの?

◆口座って?

◆税金がかからないってどういうこと?

ではさっそく行きましょう。


まず初めに、投信信託とは。

老後の資産を形成するにはどうすればよいか調べ、いくつかある投資方法の中で、白たぬは投資信託を選択しました。
でも初めは....

​​ ​投資信託が何を意味するのか全然分かりませんでした。​ ​​


投資信託の中身は株式(※)で、さまざまなテーマ(AI関連、SDGs関連、自動車など)の会社の株式の寄せ集めパックでした。

その中でも良く出てきたのが

アメリカの主要500社の株式 をまとめたS&P500、
全世界の主要3000社の株式 をまとめたオールカントリーワールドインデックス(略してオルカン)

の2種でした。
なので、

投資信託とは複数の株式にまとめて投資すること

と理解しました。
※後から株式以外にも、債券、不動産も含んだ投資信託があることを学びました。

~アメリカか、全世界か~
アメリカの経済は今後、少しは落ちていく可能性があるので、今年から始めるのは精神的に苦しいかもしれません。(ここら辺はリスクをどう取るか、ですね。あくまでも投資は自己責任&余裕資金で)
一方全世界への投資であれば、アメリカがダメでも、他の国(たとえば今年だとインドとか)が台頭してくれば、世界全体としての経済は発展していくと思います。なので全世界に投資する方がアメリカ1国よりも価値が下がる危険性は少ないと思います。


◆どうやって利益を上げるの?
1.売却差益(キャピタルゲインと呼ぶそうです)

​​​​古今東西、企業は業績をのばそうとします。
売り上げが伸びて増収になる時期もあれば、利益が減ることもあるでしょう。
そうすると当然、 企業の価値は上下 します。

それが (どうやっているのかわからないけれど)株価に反映され、結果的に株価が上下 します。

その結果、企業の業績が上がれば先に記載した S&P500やオルカンの企業価値・株価が上昇 することになります。

​企業価値が低い時に買って、高い時に売る。​

売却額から購入額を差し引いたその差分が利益になります。(厳密には手数料も差し引くらしい)
これって、非常にシンプルだけど、難しいですよね。
だって、 ​いつ株価が上がるのかなんて誰も分からない​ のですから。

でも、今日買って明日売るような短期売買はしません。
それは ​投資ではなく、投機(ギャンブル)​ です。(とよく本に書いてありました。)​​​​

S&P500やオルカンは過去の実績から、15年保持していると、どんな暴落に見舞われた時代でも価値は増えていたそうです。

つまりいつ買っても、15年後には価値が上がっているはず。

そこからまとめると。。。

今(低い時)買って、15年後(高い時)に売る。 ​​

と理解しました。

2.配当金・分配金(インカムゲインと呼ぶそうです)

​株式(やETF)を購入すると、配当金が得られます。ただし後述する税金(※)が引かれます。

一方投資信託では配当金は支払われずに、分配金として投資元本に加算して、運用を続けます。
つまり分配金の分だけ、少ないですが株式を購入してくれます。

配当金が支払われないので、税金も引かれませんし、投資元本が微増しつづけます。

これが ​複利効果​ です。

将来の資産形成目的なら分配金として投資元本に加算した方が有利です。​

​※新NISA口座では利益から税金が引かれないですが、ドル建てのETFを購入すると配当金から米国内で10%の税金が引かれるとかあったと思います。

まとめると

  • 配当金は定期的な収入になる反面、その都度税金が引かれる。
​配当金は老後の資産形成には向かない。​

  • ​分配金は手元に支払われない代わりに、投資元本に加算される。

​分配金は老後の資産形成に向いている。​


と理解しました。


◆運用ってなに? 、何をどうすればいいの?

つまり、S&P500やオルカンと言った投資信託の銘柄を購入し、ずっと保持し続ける。

資産形成でやるのはこれだけです。

そうすることで15年後、20年後にはアメリカ、または全世界の経済が発展し、企業価値・株価が上がります。

まとめると...

  • 運用とは
投資可能額で毎月、淡々と投資信託を購入すること。(BUY)

  • なにをどうすればいい
​​ 目標金額に達するまで投資信託を購入後、何もしないこと。(HOLD) ​​

BUY&HOLDと理解しました。


◆口座って?


投資信託などの投資商品(債券、先物、FX、外貨等々)を購入するための口座が証券口座です。

銀行の口座にも、普通預金口座と、定期預金口座があると思います。

定期預金口座は、 ​定期預金という投資商品を買うための口座​ と考えると分かり易いと思います。

その他証券口座には、外貨を購入するための口座や、FXをするための口座など、複数の口座が存在します。

​まずは投資信託を購入出来れば良いので、ネット証券で新NISAの口座を開設します。

楽天証券やSBI証券なら証券口座の開設費や維持管理手数料がかかりません から、まずは口座開設から初めてみてはいかがでしょうか。


◆税金がかからないってどういうこと?

銀行の今の利率は年0.020%です。メガバンクが多少上げてきてますが雀の涙です。コンビニのATM手数料で一気にマイナスになると思います。
※2026年8月3日、主要メガバンクの利率は0.4%になりました。

​​さて、そんな 銀行預金でも利息に税金がかかっている ことを知っているでしょうか。

利息には20.315%の税金がかかっています。

先に書いた、投資信託を高くなってから売却した時の差益にも、税金はかかっていたのです。
この、利益から税金を引かれていたのが、特定口座という証券口座です。

​​ 銀行の預金口座や特定口座からは利益から税金が引かれる。 ​​

この口座は利益が出るたびに毎回毎回、税金が引かれます。
その反面、確定申告はしなくても良いというメリットがあります。(個人で確定申告をする強者は、一般口座という口座もあるようですが、確定申告は難しそうなので割愛します。)​​

利益に20.315%の税金がかかっていたものが、税金が引かれずに、丸々利益として自分に返ってくるステキな口座が新NISA口座(昨年までのつみたてNISAも同様)です。


​新NISA口座(やiDeCo口座)からは利益から税金が引かれない。​

と理解しました。

以上、皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。


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2026/08/04:最新の情報に更新





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Last updated  2026.08.04 22:17:13
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