52歳サラリーマン、老後の資産を作るまで

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白のたぬきち

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2024.12.29
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勤務先でも老後の資産形成の啓蒙活動をしていて、先日、忘年会で同席した若手社員に、「資産形成、やってますよ」と言われ、なんだか嬉しい、そんな白たぬです。

50代からではなく、30代、20代から少額でもいいので積み立て投資するのはとても良いことだと思います。投資金額は少額でも、時間が味方してくれますからね。

さてそんなことで、2024年のほったらかし投資の結果報告です。

【Step7】投信信託の積み立て設定する ~後はほったらかし~
の記事から半年後、それぞれの銘柄はどうなったのでしょうか、さっそく見ていきましょう。


1. 全世界株式 (楽天証券)

(楽天証券より引用)

積立期間:2年(2022年~2023年)
ほったらかし期間:1年(2024年)

​2年間積み立てて、その後1年ほったらかしの運用での収益です。半年前(41.94%)に比較して、​16.37%も増えてます。​


2. 全米株式 (楽天証券:楽天VTI)…ここから金額は伏せます。

(楽天証券より引用)

積立期間:9カ月間(2022年9月~2023年5月)
​ほったらかし期間:1年半(2023年6月~2024年12月)

9か月間積み立てて、その後約1年半ほったらかしの運用でも 78.77% の収益です。
半年前(52.79%)に比較して 25.98%も増えてます。このペースで行くと、 2025年の6月には100%の収益 となりそうです。それにしても​アメリカ経済の勢いが半端ないですね。


3. S&P500 (auカブコム証券 → SBI証券)

(SBI証券より引用)

積立期間:1年(2023年)
ほったらかし期間:1年(2024年)

auカブコム証券(2025年2月1日より三菱UFJ eスマート証券へ社名変更)からSBI証券へ移管してきたS&P500です。

​1年間積み立てて、約1年間ほったらかしの運用でも 65.15% の収益です。​

半年前(42.1%)に比較して 23.05%も増えてます。​アメリカの主要500社よりも全米の約4,000社へ投資した方が結果が良かったのは、500社以下のアメリカ経済が底堅いからなのでしょうか。


4. 全米株式 (SBI証券:SBI・V・全米株式)

(SBI証券より引用)

積立期間:1年(2023年)ほったらかし期間:1年(2024年)

​1年間積み立てて、約1年間ほったらかしの運用でも 63.09% の収益です。​

半年前(39.37%)に比較して 23.72%も増えてます。こちらもS&P500より成績が良かったです。全米株式は中小型株にも投資するので分散はされるものの投資妙味が薄くなると言われてましたが、今年は500社以下の会社の伸びも享受できた、ということなんでしょうか。



持っているだけで資産価値が上がるのはとても不思議ですね。

ちなみに新NISA元年の1年間の運用実績は、12月25日に約定したオール・カントリーが受け渡しされる、年明け1月6日以降になりそうです。

皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。






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Last updated  2024.12.29 17:30:07
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