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今日はプレイボードを使った遊びのご紹介です。プレイボードというのは家庭保育園の教材のひとつで、足が付いて立てられるようになっているホワイトボードのことです。家庭保育園を実践している家庭では、これにお絵かきをしたり、プレイシートという磁石のシートを貼ったりして遊びます。先日、リンクを頂いているゆあらさんにこのプレイボードを使ってコインを転がす遊び方を教えて頂きました♪(ゆあらさん、楽しい遊びを教えて頂いて有難うございました!)イメージ的には“玉ころがしの平面版”というところでしょうか?まずはひとつの面が長~いものを作ってみました。コインはコロコロ、コロコロと転がり、とても楽しい遊びです♪次にひとつの面が少し短いものを作ってみました。これが一番おすすめです!コインの転がるスピードが速くて、シュンシュンシュン!とコインが転がる様子はとても面白いです。カズも積極的に自分でコインを置いて遊んでいます^^次は色々な形と色のプレイシートを沢山貼って、コインを転がしてみました。プレイシートは適当に貼ってあるので、コインの転がり方は予測不可能で、途中で止まったりします。「今度は緑色の半円の横にコインを置いてみようか~^^」とか、「どこを動かしたら止まったコインが落ちるかなぁ。」とか、「今度はコインの下の黄色い四角を動かしてみようか~?」など、色々と声かけをするのはとっても良い働きかけになるように思います^^下↓の写真は正しい場所に置けばコインが転がるように作っています。(遊んでいる途中で写真を撮ったので、少し乱れているかも^^;)「どこに置いたら落ちるかなぁ?ここは?落ちないねぇ。ここは?あっ、転がっていったねぇ^^」などと、これも楽しく遊べました。ちょっと変わったプレイシートの使い方、カズも気に入っておりまして、楽しく遊んでおります♪アイデア次第で他にも色々な形を作って楽しめそうな遊びですね^^
2006.05.30
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「3びきの やぎの がらがらどん」という絵本があります。この絵本は家庭保育園のすくすく館の中にも入っている1冊ですので、我が家にもカズが0歳の頃からある本です。以前、カズと同年齢の男の子がいらっしゃる友人(カホママさん)とお話ししていた時、彼女が「この本はとても有名な本だけど、私にはこの本のどこが良いのかわからない」と言われました。確かにこの絵本は絵も何となく怖い感じで、我が家ではカズが1ページ目から全く興味を示さず、読み聞かせようとすると嫌がるので、一度も読み聞かせた事がありません。だから、友人とその話をしていた時、私は内容さえ知りませんでした。このお話しは北欧民話で、3匹のやぎ(名前は3匹とも“がらがらどん”です)が山の草場に草を食べに行くお話しです。山の途中の谷川に橋があり、その橋の下には気味の悪い大きなトロルが住んでいます。最初に橋を渡った一番小さいやぎの がらがらどん は、トロルに食べられそうになった時こう言います。「ああ、どうか食べないで下さい。僕はこんなに小さいんだもの。少し待てば2番目のやぎの がらがらどん がやってきます。僕よりずっと大きいですよ。」一番小さいやぎの がらがらどん がトロルに見逃してもらった後、2番目のやぎの がらがらどん が橋を渡りにやってきます。2番目のやぎのがらがらどんは、トロルに食べられそうになると、こう言います。「食べないでおくれよ。少し待てば大きいやぎの がらがらどん がやって来る。僕よりずっと大きいよ。」そして次にやってきた大きいやぎの がらがらどん は、角でトロルの目玉を串刺しにし、ひずめで肉も骨もこっぱみじんにして、トロルを谷川に突き落とします。それからやぎ達は山を登り、お腹いっぱい草を食べるというお話しです。内容を読んでも、小さいやぎが「自分より大きいやぎを食べたらいいよ」なんて自分の危険を他人の方に向けて助かって、それでいいの?!という気もするし、私にもこの絵本の良さがよく分かりませんでした。そこで、神戸にある絵本専門店の「ひつじ書房」に行った時に、店主さんにこの本の魅力をお聞きしてみました。すると店主さんが、以前このお店によくお母さんと来ていた男の子の話しをして下さいました。その男の子は小さい頃からこの絵本をお母さんによく読んでもらっていたそうで、その男の子が「僕はお母さんにこの絵本を読んでもらう度に、僕は今は一番小さいやぎだけど、いつかは一番大きいやぎの がらがらどん のように大きく強くなれるんだ!と思っていた。」と言ったのだそうです。店主さんは「この絵本は子供達にとっては ものすごく夢と希望を与えてくれる すばらしい絵本なのよ!」と熱く語って下さり、何だか私はとても感動してしまったのでありました。「そっかぁ、この本はそんなに素敵な絵本なんだぁ。」とこの絵本に対する印象が変わると、今までちょっと怖いと思っていた絵も、線のタッチがとても力強くて すごく勇気付けられるような良い絵に思えてくるから不思議です(笑)。その後、カズに久しぶりにこの絵本を読んであげると、カズはじっと絵を見ながら話に聞き入っておりました。更にその数日後には自分からこの絵本を読んでと持って来ておりました。カズが成長してこの絵本のお話しを聞いていられるようになったのか、それとも私のこの絵本に対する印象が変わったのでその気持ちが伝わるのか、理由は分かりませんが、とにかく以前とは全く反応が変わっておりました。カズも今は一番ちいさなやぎの がらがらどん のように小さくて弱い赤ちゃんですが、いつかは一番大きいやぎの がらがらどん のように大きく強く逞しく成長して欲しいものだと思います^^
2006.05.26
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カズは大の乗り物好き♪自動車、電車、バス、飛行機、船・・・何でも好きなんです(笑)もちろん、消防自動車も大好きです!絵本の「しょうぼうじどうしゃ じぷた」などの影響もあり、以前から消防自動車は好きだったのですが、先日主人がガレージセールで100円で売られていたおもちゃの消防自動車をカズに買い与え、それがきっかけで、カズは今ものすごい消防自動車ブームになっているんです。お風呂のシャワーのホースとか、そのような長いものを見ると両手でつかんで「しょっぼっし(消防士)!」と叫んでいます^^;そんなカズに、今日は本物の消防自動車を見に連れて行ってあげました^^消防署の前に子供用のミニ消防車があり、「あれは乗らせてもらっていいのかなぁ」と以前からとても気になっていたのですが、友人に「あれは乗ってもいいんだよ。消防署の方は親切だから、見に行ってみるといいよ♪」と教えて頂いたので(情報有難う!)、勇気を出して消防署の方にお声をかけて、カズをミニ消防車に乗らせて頂きました。カズは、それはそれは大はしゃぎです^^その後、少しうろうろさせて頂いて、本物の消防自動車を近くで見させて頂きました。カズは指さしまくりながら「しょっぼっしゃ(消防車)!きゅっきゅっしゃ(救急車)!」と大変です(笑)そうしていると、消防士さんが出てきて下さって、なんと!カズを本物の消防自動車の運転席に乗せて下さいました^^カズは積極的に運転台に座り、無表情でハンドルを握っておりました。←これ、カズはめちゃ嬉しいけどめちゃ緊張している時の様子です^^ 全く嫌がらない・・というより、かなり積極的なのはすっごく興味があってやりたい!という気持ちがあって嬉しい時。でも、緊張するので無表情になるのです^^でも緊張しながらも、運転台の上にいる時に消防士さんに声をかけられると、この上ない満開の笑顔を返していたので、もう相当に嬉しかったのだと思います。消防士さんはとてもやさしくて親切で、カズを結構長い間座らせて下さっていました。家に帰ってからも「今日は楽しかったね~♪」なんて声をかけると、カズは「ほんもにょにょの しょっぼっしゃ(本物の消防車)!楽しかった!ほんもにょにょ しょっぼっし(本物の消防士)!ほんもにょにょ しょっぼっしょ(本物の消防署)!」とか、その様な事を言いまくっておりました。話始めたばかりの1歳9ヶ月のカズの言葉はかなりの回数でリピートされるので、もうそれはそれはすごかったです^^;本物の消防車に乗せて頂けるというのは、たまたまお忙しく無い時間だったとか、その様な先方の事情があると思いますが、写真や絵だけではなく、実際に近くで本物を見るのはとても楽しく(実物は近くで見るととても大きいかったです)、特にカズにとっては有意義な一日になったようでした♪「どうぞ、また来て下さいね^^」と言って頂いたので、本当にまた行こうと思います(笑)
2006.05.24
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以前の日記に書いた事がありますが、カズの最初のあだ名は「ライオン丸」ちゃん。だから私はライオングッズには少しだけ思い入れがあるんです。それで、絵本も「ライオンが出てくる良い絵本がないかなぁ」とずっとずっと探していたんです。でもなかなか「これ!」と思う本が見つからなくて・・・。それが、先日の日記に書きました絵本専門店の「ひつじ書房」でやっと出会えたんです♪その本はルイーズ・ファティオ文・ロジャー・デュボアザン絵・はるみ こうへい訳の「三びきのごきげんなライオン」です。この本は「ごきげんなライオン」の続編ですが、「ごきげんなライオン」を読んでいなくても楽しめます。「ごきげんなライオン」もとても良い絵本です♪ が、とにかく私はこの続編の方が気に入ってしまったのです^^ひつじ書房の店主さんも「続編は最初の話に比べて話に無理があるものも多いけど、最初の話よりも続編の方が良いかもしれないのは珍しいのよ~。」と絶賛して下さっていました^^「三びきのごきげんなライオン」は、動物園のライオンのお話しです。フランスの小さな町の動物園に1匹のごきげんなライオンがいました。それが結婚して、2匹のごきげんなライオンになりました。それから赤ちゃんが生まれて、3匹のごきげんなライオンになりました。ライオンの赤ちゃんの名前は「フランソワ」くんです。お父さんライオンとお母さんライオンはフランソワくんの将来について、フランソワくんの幸せを考えて色々と思い悩みます。ライオンのお父さんは世の中にライオン向きの仕事が少ない事について、「世の中が間違っているんだ。ライオンは賢いんだから、やろうと思う仕事はやれるものなんだよ。」と嘆きます。しかし、そんな父、母の思いとは関係なく、フランソワくんはその運命のまま、あちこちを転々とし、最後に動物園に戻ってきます。実はフランソワくんには赤ちゃんの頃からずっと将来やりたいと思っていた仕事があったのです。動物園に戻ってきたフランソワくんは希望通りその仕事に就くことができ、毎日幸せに楽しく暮らします。ライオンのお父さんとお母さんはそんなフランソワくんの事がとても自慢で、フランソワくんが働く姿をいつも幸せな気持ちで見守っています。そしてライオンのお父さんは最後にこう言います。「私が言った通りだよ。ライオンは賢いんだから、やろうと思う仕事はやれるものなのさ。」と。自分が心からやりたいと思う大好きな仕事に就き、毎日楽しく幸せに暮らしている「フランソワくん」。いいですね~^^うちのカズは将来何をやりたいと思うのか、それはカズ自身が決める事ですが、やはりカズがそれを好きで楽しいと思うことをやって生きていく事ができたらいいなぁと、子供の幸せを願う親心でそれを切に願います。親心としては、とにかくカズにはいつも楽しく幸せでいて欲しいと思っています。だから、逆に言えば、いつも何でも楽しめて、いつも自分の幸せを感じられ、その事に感謝できるような心を持った子に育ってくれたら良いなぁとも思います^^そうそう、「3匹のごきげんなライオン」へのカズの反応ですが、この本は少し文章が長いお話ですので、通常であれば6~7歳向きというところでしょうか?絵が良いので最初はよく見ておりましたが、話の長さにちょっと退屈そう。なので最初の頃は話を端おって主に絵を見せてあげておりました。ところが数日前、自分からこの本を持ってきたのできちんと読んであげたところ、ずっと話に聞き入っておりました。話が全て理解できているかどうかは不明ですが(この月齢では多分まだ部分的な理解でしょうか?)、カズは最近少し長いお話でもじっと聞いていられるようになっています。カズがこの本の内容の本当の良さを理解できるようになるのは、まだまだずっと先ですが、この本は是非手元に置いておきたいと思う一冊でした♪
2006.05.18
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先日の日記に書いた絵本専門書店の「ひつじ書房」さんにて、店主さんのお薦めで、中川 季枝子(なかがわ りえこ)さん作、山脇 百合子(やまわき ゆりこ)さん絵の「くまさん くまさん」という絵本を買いました。薦められてぱらぱらっと内容を見ただけで、「あっ、この本は良いな!」と即決です♪中川 季枝子さん作、山脇 百合子さん絵というと、「ぐりとぐら」が有名ですね^^この絵本の主人公はこぐまの「くまさん」です。くまさんが朝起きてから歯を磨いて、顔を洗って・・・と一日の間に行うような行動が淡々と描かれています。身近なことがたくさん出てくるので、子供がとっても興味をそそられる絵本です^^一日の行動の中には、基本的な生活習慣のほかに、新聞を読んだりお勉強をしたり、お母さんのお手伝いで赤ちゃんの世話をしたり、布団干しや料理、片付け、お洗濯などが出てくるので、大人の行動をとっても真似したいお年頃のカズにも興味津々の内容のようでした^^それぞれのページの文章は短いですが、ページ数は32ページもあって、ちょっと長いお話しです。しかし、カズは最初から最後まで全く飽きない様子でした。最近、カズは同じ本をあまり何度も続けて読んでと要求しなくなってきたのですが、この本は一度読み終わると「もう一回!」と、続けて3~4回は読みました^^とても無駄の無い文章で、区切りの最初に必ず「くまさん くまさん」という言葉がくっついていて、例えば「くまさん くまさん 赤ちゃん抱いて くまさん くまさん ミルクを飲ます・・・」と続いていきます。そのリズムがとても良く、歌を歌っているような感じで読んでいけます。カズの場合は、最初の「くまさん くまさん 歯を磨く」のページでにこ~っと笑い、「くまさん くまさん おおあくび」で声を立てて笑います^^くまさんが食器の片付けでお皿を数える部分では、一緒に「・・枚!」と叫び、数にも興味を持ったようでした。他にもとても沢山の反応がありました。ひつじ書房の店主さんが「『くまさん』の部分をお子さんの名前に変えて読んで差し上げてもよいですよ。」とおっしゃっていたので試してみました。そしてその中で、くまさんが自分で「くま」と名前を書く部分で同じように紙に「かず」と書いてあげると、その紙を持って突然プレイボードにダッシュし、その紙を握り締めたままペンでボードに何やら書いておりました。下の写真がそれですが、多分、本人は「かず」と書いたつもりではないかと思います(笑)最後の方に「くまさん」がお友達の「かめちゃん」の引越しのお手伝いで、風呂敷にかめちゃんの家財道具をひとつつみにして背負うお話しがあります。おもちゃの家財道具を布にひと包みにしてあげて、子供に背負わしてあげても喜びそうですね^^これ、今、思いついたんです(笑)そういえば、カホの働きかけにも「色々なものを布に包む」というのがあったような気が・・・。うちにはおままごと用に100円ショップで買った小さな木のテーブルや椅子があるので、明日さっそく試してみたいと思います♪
2006.05.15
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先日、神戸の本山にある「ひつじ書房」という絵本専門の本屋さんに行きました。以前からお友達のカホママさんに、「あのお店は本当に良い絵本ばかりだから、是非一度行ってみて!」と薦めて頂いていたお店です。実は10年前から私もこのお店の存在は知っておりまして、お友達のお子さんへのプレゼントを買うために、何度か足を運んだことがありました。当時はこのお店に置いてある絵本が良い本かどうかなど全く分からず、ただ絵本専門店なら適当に子供の年齢に合ったプレゼントに良い本を選んで下さるだろうと思い訪れておりました。とても古く小さいお店で、実はもう無くなってしまっているのではないかと思ったりもしていたんです。でも、まだしっかりと続いていました。きっと、このお店の根強いファンの方がいらっしゃるのではないかと思います。お店に着いたとき、カズが丁度ベビーカーの中でお昼寝中だったので、とてもゆっくりと置いてある絵本を見ることができました。何と言うか・・・もう、感動物です!!!狭いお店の中に、本当に良い絵本ばかりがびっちりと並んでいます。あれも欲しい、これも欲しいと思ってしまうのですが、是非、店主さんはどの本を薦めて下さるのかお聞きしてみたいと思いまして、店主さんにお声をかけてみました。ここの店主さん、女性(50~60代くらい?)なのですが、少しお話ししただけで、「私、この方が好き!」と思ってしまいました(笑)。絵本が本当にお好きな様子で、お話ししていたのはカズが目を覚ますまでのほんの5分くらいだったと思うのですが、本当にお話ししていて とても とても楽しかったのです♪♪♪カズが好きな絵本にどんな反応をするかも、とても興味を持って聞いて下さっていました^^このお店、本当に良い絵本ばかりなのですが、店主さん曰く「自分が本当に良いと思うものしか店に置く気になれない」のだそうです。なんて素敵なんでしょう!それから、近所の書店で見かけないような良い絵本がたくさん置いてあるようだったので、「もしかして絶版になったような絵本も置いていらっしゃるのですか?」とたずねたところ、それぞれ1~2冊しか置かないのは不安だから、何十冊か置いていると、やはりいつの間にか絶版になっていることがあるのだそうです。それが最近ではネット上でそういう本がひつじ書房にあったという情報が知らぬ間にやりとりされ、思いもかけないような遠いところから問い合わせが入ってとても驚かれるそうです(笑)先日読んだ松井るり子さんの「可愛がられるために来た」という本(リンクを頂いているまめぞさんのお薦めの本です^^)の中にこんな記述がありました。これはいい本だ、欲しい、と思ったら品切れと知るたび、買える時に「いい本だ」と気付いたことをご縁と思って、すぐ買う決意を新たにします。絵本にお金を払うと、その本と、作者と、画家と、翻訳者と、出版社と、書店と、そこで働く人たちを支持したことになります。・・・中略・・・買う時には「この調子で増え続けたらどうなるのか」と、そら恐ろしいように感じたものですが、過ぎ去ってみれば、子供と絵本を楽しむ時間など短いもので、長く続きなどしてはくれなかったのでした。なるほど~と思いました。同じ買うなら良い絵本を好きなお店から買いたいものですね^^このひつじ書房さんは我が家から少し遠いのですが、お電話で注文すれば送って下さる事もできるそうです。でも、いえいえ、私はやはり実際に良い絵本をこの目で確かめるために、そしてまたこの店主さんにお会いするために、更にこのお店の空気に触れるために、また直接ひつじ書房さんに足を運びたいなと思いました♪そうそう、私はこの日は絵本を2冊購入しました。どちらもすっごく私のお気に入りになっています!(あっ、カズもすご~く気に入っています^^;)その絵本の話はまた後日の日記でご紹介させて頂きますね^^
2006.05.13
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先日、お友達のカホママさんが我が家に遊びに来て下さった時に、「これいいね☆」と言って下さっていたので、ちょっとご紹介してみますね。カズは今、大パズルブームです。1日1回は・・いえ、2回は、いえ3回は・・いえ、数え切れないくらい何度もパズルに挑戦しています^^;4~5ピースのパズルなら一人でできるようになりました。昨日は絵本の暗唱のリズムに乗せてやらせたら、8ピースのパズルも一人でできました。(その話はまた後日の日記にて。)そんなカズのために、家庭保育園の教材のひとつの「幼児のパズル」をカズがいつでも自分で取り出して遊べるようにしてあげています。我が家の場合の整理方法は、A4サイズの透明クリアホルダーを半分に切り、それぞれのパズルの絵の名前を印刷した紙を内側に貼り付け、底の部分と両サイドの開いている部分をビニールテープで閉じています。更に左横にパンチで2つ穴をあけ、リングで留めてパズル絵本のような形にしています。ホルダーの内側でパズルが崩れたりはしますが、他のパズルと混ざり合ってぐちゃぐちゃになることは無いですよ^^カズも自分のやりたいパズルだけを自分で選んで楽しめますし、名前を書いた紙を貼っていると、お片付けの時にちょっと働きかけになります^^うちもまだ全ては完成していないのですが、ちょこちょこ暇を見て作っています^^下↓が実物の写真です。☆1枚のファイルはこんな感じです。少し分かり難いですが^^;☆上部から出し入れできるようにしています。☆リングで閉じて、パズル絵本のような形になっています。
2006.05.11
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ゴールデンウィークが終わりました。この1週間、朝も昼も夜もカズと共に過した主人は、朝早く仕事に出かけて行きました。カズはお父さん(主人)が大好きで、「おとうしゃん(お父さん)、おとうしゃん!」と主人の後ばかり追いかけておりました。主人が出かけて1時間後に目を覚ましたカズ。授乳を終えた途端、ぱっと飛び起きて「おとうしゃん!」。「お父さんはね、お仕事に出かけたよ。お休みは昨日でお仕舞い。今日からお仕事だよ。」と言うと、カズは泣くでもなく、愚図るでもなく、にっこりと笑って一言、「楽しかった!」と言いました。胸がキューンとしてしまいました。まだその様な事で愚図るような月齢では無いのかもしれませんが、“にっこりと笑って「楽しかった」”なんて、そんな反応が返って来るとは思いませんでしたので、1歳9ヶ月の赤ちゃんがとても大人びて見えて、少し驚いてしまいました。1歳6ヶ月から2歳までの間の変化は劇的だと言われますが、カズも最近、また一段と成長してきました。会話も以前よりもっとできるようになり、ゆっくり聞いてあげると沢山お話しをするようにもなってきました。2日前も夕食後、私と主人とカズの3人で一緒にいる時に、「カズ 足 ちっちゃい。 おとうしゃん(お父さん) 足 おおきい。 お母さん 足 違う。 お父さん かっこいい。」とお話しして、今までで一番長いセリフだったので少し驚きました。ちなみに↑のセリフの意味は「カズの足は小さい。お父さんの足は大きい。お母さんの足はお父さんともカズとも違う(カズより大きく、お父さんより小さい)。お父さんは格好いい。」と言いたいらしいです。お父さんはカズにとって憧れの存在らしいです^^カズはどんどん成長していきます。どんどん、どんどん、成長していきます。カズが一生涯、私の息子であることには変わりありませんが、いつまでも私の可愛い赤ちゃんではありません。どんどん、どんどん成長して、いつかは私のもとを旅立っていく時がやってきます。カズが旅立って行くのか、私の方があえて手放すのか、今の私にはまだ想像がつかないというか、よく分からないのですが、とにかくその時が来たら、私もカズのように満足そうにニッコリ笑って一言、「楽しかった!」と言えるといいなぁと思います。
2006.05.08
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