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すかっり秋ですね~♪以前から、秋になったら絶対にしたいと思っていた行事・・それは「芋掘り」!で、先日家族で念願の芋堀りをしました^^掘ったばかりのお芋は、すぐに洗って焼いて食べたりもして、とても楽しい一日でした♪芋掘りの絵本と言えば、やっぱり「おおきなおおきなおいも」ですよね^^この絵本は、家庭保育園の「なかよし館」の中の1冊でもありますので、カズには生後11ヶ月頃から読んであげており(1歳前後から読める本だと思います^^)、カズも大好きな絵本です。芋掘りをした後に読むと、絵本の中の絵を指さしながら、「カズくんもお芋掘りしたね~。お芋さん、こんな風につるに沢山並んでくっついていたね~。」とお話しができ、いっそう楽しいです♪この絵本は「あおぞらようちえん」の生徒さんたちが芋堀りをし、そのお芋で色々と想像して遊んだりお料理して食べたりするお話しなのですが、この絵本のお話しをもとに、我が家でも色々と遊んでみました♪まずはお芋を見ながら、お絵かき。下の絵↓はカズ(現在2歳1ヶ月です)の作品の「さつまいも」。使用した道具は「みつろうクレヨン」です。写真ではちょっと分かり難いのですが、黒いもやもやしたものの真ん中に赤紫のかたまりのようなものがあるので、これはもしかして土の中に埋まって見えているさつま芋の絵かも?!カズは「できた!できた!」としか言わず、絵の説明をしてくれないので、真相は不明です^^;次に絵本に出てくる船の「いもまる」を作りました。カズは旗を立てたり、花形に切った色紙を貼ったりしてくれました^^右下の写真の「いもまる」の下の爪楊枝はカズが置いたもので、「ちゃぷちゃぷ進むね~。」と言っていたので、どうも爪楊枝を海の水に見立てていたようです^^ 更に「いもまる」をビーズ&大豆のプールに浮かべてみました。写真↓の木箱は家庭保育園の「魔法のキューブ」という積み木が入っている木箱です。ビーズは童具館のビーズ(小穴)を1ケース分、全部使っています。ビーズは大穴だとあまり転がらないので、この様な使い方をする時には小穴のを使う方が良いそうです。童具館のビーズを魔法のキューブの木箱一杯に入れるには、ビーズ3ケースは要りそうですね。右下の写真の様に、「いもまる」の底を平らにするために厚紙を貼っています。ビーズの上に「いもまる」を置いて木箱を左右に揺り動かすと、「いもまる」はビーズの上をスススっと進んで行きます。カズも木箱を両手に持って揺り動かしながら、「(船が)動く!動く!」と言って楽しそうに遊んでおりました^^ ちなみに、大豆の方でも「いもまる」は動きますが、大豆はまん丸ではないので、やはり進み方はイマイチです。でも、「上手く進まない」という事が分かるのも学びのひとつということで♪さて、次はやはり絵本に出てくる恐竜「いもざうるす」を作ってみました。カズもハサミで折り紙を楽しそうに切っておりました^^ 掘ったお芋はすぐには食べきれないほど沢山あるので、まだまだ色々と工夫して作って遊べそうです♪お料理も、カズと一緒に色々と楽しみたいと思います^^ちなみに今日のランチは「さつま芋のニョッキ 和風仕立て」。ニョッキは、蒸したさつま芋を裏ごしし、小麦粉と卵と塩を混ぜて練り、成型して茹でて作りました。 我が家のニョッキはいつも写真右↑の様に、一口サイズの量を丸めて潰して、その真ん中を指でぎゅっと押さえた形にしています。火の通りも良く、くぼみにスープやソースが入るので、美味しく頂けます♪今回はカズのお昼寝中に私が一人で作り、カズはお鍋の中にニョッキを投げ入れただけなのですが、二人でくるくる丸めて潰して作るのもきっと楽しいですよね♪
2006.09.29
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前回(9月26日)の日記に引き続き、「ぐりとぐら」繋がりで絵本のご紹介です^^最近、カズがちょっと気に入っているのが、ぐりとぐらの「なぞなぞえほん」です。「なぞなぞ絵本」と言っても、普通に絵本として読めます^^13センチ*13センチのミニサイズの絵本なので、携帯するにも良いサイズです♪3冊セットで売っていますが、書店によっては1冊ずつ購入することもできると思います^^楽天内のお店でのバラ売りはこちらです→「1のまき」 「2のまき」 「3のまき」カズ(現在2歳1ヶ月)は、「お出かけする時に頭の上にかぶるものな~んだ?」と訊くと「帽子!」と言う感じで、なぞなぞと言うより簡単な質問に答えられるような程度で、まだちゃんとしたなぞなぞ遊びができる訳ではないのですが、なぞなぞ遊びの概念(?)のようなものは理解している様子で、それが結構好きらしいのです。絵本の中の問いは、上↑に書いた様な“簡単な質問”ではなく、ちゃんとしたなぞなぞです。例えば、問い:「お遣いに行く時いっぱいだったのに、帰りはからっぽ」 答え:「さいふ」という感じです。私が絵本の問いの部分を読んで「これ、な~んだ?」と訊くと、カズはなぜかいつも、メチャメチャ嬉しそうに「パーン!」と言います(笑)必ずそう言います^^;もしかすると「パン」と言い続ければ、いつかは当たると思っているのかも・・・^^;「残念!答えは“はな”でした~。」などと言うと、嬉しそうに「はな」と真似してりしています^^月齢の低いお子さんでも、1ページずつ「うさぎさん、タオルを干してるね~。」「ねこさんがお電話してるね~。どんなお話ししているのかな?」「ぐらがお料理してるよ~。玉ねぎをトントンって切ってるね。」とお話ししながら読めるので、なぞなぞができる月齢になった時に本来の使い方ができると考えると、かなり長く楽しめる絵本と言えますね^^
2006.09.28
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家庭保育園の指導プログラムの中にも「カルタをする」というのがありまして、以前から良いカルタがないか探していたんです。で、カズの誕生日プレゼントを選んでいるときに偶然に玩具屋さんで見つけたのが、「ぐりとぐらカルタ」(福音館書店)です。その時は横に「ばばばばあちゃんカルタ」もあり、私はそちらを買おうかと思ったのですが、一応カズに「どっちがいい?」と聞いたところ、迷い無く“ぐりとぐらカルタ”を指さして、「いちねんかん~!!」と即答(笑)ちなみに「いちねんかん」というのは、絵本の「ぐりとぐらのいちねんかん」の事で、カズが0歳の頃から大好きだった絵本です^^このカルタ、すご~く良いです♪何が良いかと言いますと、1.絵と読みの文章が非常に合っている。2.絵が「ぐりとぐら」なので、カルタのカードの一枚一枚が、絵本を読んでいるようである。3.読みの文章が言葉遊びのような調子の良いリズムの文章で、 読んでいて楽しく、子供の興味を誘い、覚えやすい。という点です。例えば「お」なら、おおかみを中心に「おしくらまんじゅう」という遊びをしている絵が描いてあり、その文章は「おしくらまんじゅう 押せ押せ おおかみ」なんです。分かりやすくて、リズムが良くて、とても良いと思いませんか?このカードの場合だったら、「おしくらまんじゅう」という遊びの事も教えてあげられます^^カズも最初からすごく興味を持って、「これは?」「これは?」と、一枚、一枚、何て書いてあるのかを積極的に聞きたがっていました^^絵と文章がちゃんと合っているので分かりやすく、購入してから遊んだのは昨日が3回目くらいなのですが、カズの前に5枚ずつ並べて取らせてみたら、なんと全問正解!なのでありました^^言葉のリズムが良いというのは、子供が言葉を覚えるのにもとても良いですよね。最近カズが「お出かけする時、ネ、ネ、ネクタイ~♪」「トランプしたら、トランポリン~(←意味不明^^;)」と、言葉遊びのようなことをよく言っているのですが、急にカズがこの様な言葉遊びを始めたのは、多分、このカルタの影響だと思います^^今は語感も作っている時だと思いますので、この様な遊びが出てくるのは良いのではないかと思います。言葉のリズムが良いと私も読みやすく、詠みあげるのが楽しいので、私もとても気に入っています♪そうそう、このカルタには「ん」のカードがありません。「ん」から始まる言葉は無いので、「ん」のカードは無いのだそうです。ちなみに書店で他のカルタを調べたところ、言葉に入っている途中の「ん」(絵本=えほ“ん”など)を利用して「ん」のカードを作っている商品もありますが、やはり「ん」が無くて、漢字などの他の文字のカードを加えたりしている商品もあるようでした。私としては、「ん?何々?本で調べて疑問、難問、解決だ!」とか、(←センス無くてすみません^^;)“ん”が単語の途中に入る言葉も利用して、ちょっと無理にでも作って欲しいなと思うのですが・・・。色々考えてみて良さそうなフレーズを思いついたら、自分で「ん」のカードを作ってみようかなと思います。そのうちカズと一緒に色々考えて、言葉遊びができるといいなと思います♪
2006.09.26
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我が家では、カズが2歳になるちょっと前から食事の時にお箸を持たせています。(現在はカズは2歳1ヶ月です^^)最初は普通の子供用のお箸を与えてみたのですが、やっぱり無理な様子なので^^;コンビの「ベビーレーベルはじめてサポートおはし」を使っています。ちなみに楽天でこのお箸が一番お安いのは西松屋さん(ここ見てね)でした^^カズはまだ手が小さく、コンビのお箸のサポートの正しい使い方で持たせても指がイマイチ届かないのですが、意外と上手に使ってたべるのでビックリです(@@)/時々、綺麗な持ち方をするようにサポートを使って持たせるのですが、大抵はもう、好きに待たせています。ぐわし!と握り締めるような形で持ってしまうのですが^^;、サポートで2本のお箸が留められているため、本人も食べやい様子です。カズは白いごはんを余り食べてくれないのですが、その一因はスプーンやフォークで上手くすくえなかった事もあるようで、お箸を持つようになってから、以前よりも沢山ごはんを食べてくれるようになりました^^ところで、このお箸の持ち方を解説した絵本を見つけました^^小永井道子さん作の「はしのもちかた」です。箸の正しい持ち方がとても丁寧に解説してあって、絵もとても分かりやすいです。絵本になっているので、カズも全く抵抗無く見てくれていて、一人遊びで絵本を読んでいる時も、「はしのもちかた!」と言いながらペラペラとめくって眺めていますので、自然と正しい持ち方がカズの意識の中に入ってくれると良いなと、ちょっと期待してしまいます☆ちょっとレトロな雰囲気の絵も私は好きです♪余談ですが・・・先日、食事中にカズに「白いごはんも食べなさい!」と言ったところ、「威張りんぼのお母さん(にやり)」と返されてしまいまいした^^;絵本の「きかんしゃトーマス」の中に出てくる「威張りんぼのゴードン」の応用らしいのですが、もう、「え~~~~^^;」って感じです(笑)
2006.09.23
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ここしばらくカズの誕生日プレゼント関連で、玩具の話が続きました。我が家にある玩具は、単なる紐や布、家庭保育園やディズニー英語システムなどの知育教材も含めると、とにかく遊び道具には事欠きません^^;絵本も250冊近くあると思います。そして、それらを使って、今まで大変に楽しく遊んできました♪ひとつひとつにカズとの思い出が沢山詰まっています。でも、カズとの遊びの中で私が本当に一番大切にしているのは、いわゆる“ふれあい遊び”です。私が言う“ふれあい遊び”と言うのは、たとえば“たかいたかい”などのような、カズの身体を持って揺さぶってあげるような遊び、それから「♪馬はとしとし ないても強い・・・」の様なわらべ歌にのせて、リズムをとってお膝の上などで揺さぶってあげるような遊び、それからお馬さんごっこのような遊び・・・などなどです。単にべたべたと仲良くすると言うのではなく、そこにちゃんと“遊び”が介在して、楽しく笑いあって触れ合って遊ぶような遊びの事です。そういう遊びをしている回数はそんなに多くないかもしれないのですが、折に触れて気が付くとちょっと揺さぶってあげたり、特にカズがぎゃはぎゃはと楽しく笑う遊び、何度も「もう一回」とおねだりしてくるような触れ合い遊びは、時間が許せば何度も付き合ってあげて、一緒にぎゃはぎゃはと笑って遊ぶようにしています。それは、私自身の幼少期を振り返ってみると、何よりもこのふれあい遊びが一番楽しい思い出として残っているからです。カズが生まれたばかりの頃に、「そういえば私が幼少期の頃に一番“楽しい”と感じた思い出はなんだろう?」と考えてみたんです。すると思い出されたのが、玩具も何も使わずに、母と触れ合って遊んだ事だったんです。もちろん、家族と旅行やレジャーに行ったり、玩具で遊んだり、絵本を読んでもらったりした事も楽しい良い思い出です。しかし、“心の底から湧き上がるような楽しい!嬉しい!というリアルな感情”を伴って思い出されるのは、唯一、母との触れ合い遊びだったんです。私の母は一日中とても忙しくてじっくりと遊んでもらう事は少く、私が思い出せる触れ合って遊んだ遊び方もひとつだけなのですが、ぎゃはぎゃはと笑って、「もう一回、もう一回」と母におねだりしながら、心から楽しくとても幸せな気分を持てたように思います。触れ合って遊ぶような遊びで最近のカズの一番のお気に入りは、触れ合い遊びが少し発展したような感じのものですが、私が室内滑り台の斜面の下のほうに座っていて、カズがその私の背中に向かって滑り降りてきて私の背中にくっつき、くっついた状態でダンプカーごっこに発展するというものです。この遊び、一通り終わると始めに戻ると言う感じで、うっかりするとエンドレスです(笑)この遊びの中でカズは、私が必ず「あら?何か上から落ちてきたと思ったら・・・カズくん!!」と言うのがお気に入りで、それの何がそんなに可笑しいのか?!(笑)、毎回私のセリフをオウム返しに繰り返しながら、うひゃうひゃと大爆笑して喜んでいます。私はこの様なカズの“笑い”を、とても大切にしています。言葉や数字を覚える事も大切ですが、それより何よりこの“笑い”をとても大切にしたいと思っているのです。そういえば、以前、お友達の家に同じくらいの月齢の何人かの親子で集まって遊んだ時、一組の親子が突然にお馬さん遊び(四つんばいになった親の背中に子供を乗せて四足歩く)を始められました。我が家でもよくお馬さんごっこをしていたので、それを見たカズが「カズも!」と言って、私の背中に乗りました。他のお子さんも同じようにお母さんの背中に乗りたがり、みんなでお馬さんごっこになってしまいました(笑)その時いらしたのは、みなさん0歳からの早期教育をされている方ばかりでしたが、やはり同じように、こうして触れ合って遊ぶ遊びは大切にしていらっしゃるのだろうなと思いました^^この様な触れ合って遊ぶ遊び、とくに揺さぶり遊びはお父さんも得意分野ですよね^^我が家も、主人は私には出来ないような大胆で力強い遊びができるので、その様なことも関係してお父さんはすごい!と思うのか、明らかに最近、主人はカズの憧れの人になっています(笑)もちろん玩具は大切です。玩具には玩具の役割があると思います。玩具は子供の発達を助け、想像力を広げ、遊びをより楽しくしてくれるものだと思います。しかしながら、幼少期は親との関わりの中で他人との関わり方を学んでいくと言いますし、楽しく触れ合って、笑い合って遊ぶ中で、そこに物が介在しなくとも、他人と関わるは楽しいと感じてくれるような、カズにはそういう心も育ってくれると良いなと思います^^
2006.09.21
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9月16日の日記の続きで、カズの2歳の誕生日プレゼントのシロフォンに関連する話です。今日はシロフォンの製品の具体的なお話をさせて頂きますね^^前回の日記に書きましたが、「絶対音感をつける本」によると、玩具の楽器選びのポイントは1.静かな場所で音を聞いてみて、 しばらく聞いいてもその音が不快に感じないかどうかを親が判断する。2.鍵盤の音が合っているかどうかを、音叉などで確かめる。3.楽器の音の質は値段と比例するので、安易に安いものを選ばない。と言う事でした。そしてシロフォンを購入するにあたって、我が家の希望は1.音が正確であり、カズに“ドレミファソラシド”の音を聞かせてあげられる2.童謡の曲を演奏できるだけの音階がある 特にカズの大好きな「はしれちょうとっきゅう」が演奏できる3.できればペンタトニックにもできるという事でした。これらの条件にピッタリだったのがゾノア社のシロフォンでした。ゾノア社というのはドイツ最大の打楽器メーカーで、このメーカーの玩具のシロフォン(鉄琴)はドイツ音楽学校連盟と共同開発されたものなのだそうです。「子供が生まれて初めて出会う楽器は、最高に美しい音色で正確な音程のものでなければならない」と言うのがゾノア社のモットーだそうで、鍵盤を取り外して裏を見ると、鍵盤一枚一枚にドリルで削って調律した跡があり、音の正確さに信頼性があります。その音色は、澄み切った大変に美しい音色で、長時間叩いても全く不快になりません。・・・というようり、一度叩きはじめると、もっと音色を聞いていたくなるような感じさえあります。さて、ペンタトニックのお話しですが、ペンタトニックというのはドレミソラやレミソラシなど、5つの音から成る音階のことです。伝承的なわらべうたや子守唄、民謡などの日本音楽や中国音楽の基調をなすほか、世界各地の民謡にみられる音階なのだそうです。ペンタトニックはどの音を組み合わせても不協和音が出ない音階だそうなので、ペンタトニックのシロフォンだと、子供が適当にむちゃくちゃに叩いても、不協和音が出ずに、何となく綺麗な曲を演奏しているようになると言えます。ポンポンと適当に叩いて綺麗な曲になっていくというのは、演奏に初めも無ければ終わりも無いという感じで、これは丁度、知らない間に遊び始め、どんどん遊びを変えて際限なく続いていく子供の遊びに似ているのだそうです。だからこのような子供にはペンタトニックが良いのだそうです。幼児教育の有名な思想のひとつに「シュタイナー教育」があります。ドイツの思想家ルドルフ・シュタイナーが提唱したもので、シュタイナー理論では「9歳までの子供はレミソラシの音階の雰囲気の中で生きている」とされるので、楽器の音階は子供が一番身近に感じられるレミソラシのペンタトニックのものが良いとされているのだそうです。なぜレミソラシかと言うと、シュタイナー理論ではラの音が肉体の中心だと捉えており、ラの音を中心に5度の音程(人間が体内に持っている音程)を上と下に作っていき、それを並べ替えたのが、レミソラシのペンタトニックの音階なのだそうです。そのような考え方を踏まえ、我が家では私が一緒に演奏する時はドレミファソラシドが聞かせてあげられるダイアトニックにし、カズが自由に叩けるように普段部屋に置いておく時は板を取り外してペンタトニックにしておこうと思いました。実際に購入してからレミソラシのペンタトニックにしてポンポンと叩いてみると、なかなか良いものだなと思いました。大好きな童謡のひとつである「海」(あの有名な「海は広いな大きいな~」の歌です)がこの音階で演奏できますし、確かに適当に叩いても何となく童謡っぽい曲になっているような感じがするんです。ぽんぽん、ぽんぽんと叩いていると、まさに始めも終わりも無い曲のようです。音が綺麗なので、この音階で長時間叩いると、とても心地良いです。さて、そのゾノア社の製品の中で、我が家が購入したのはこのゾノア社のメタルフォンN11です。ドレミファソラシドレミファソラの13音です。これとメタルフォンN10とで、どちらを買うかかなり迷いました。N10はN11より1オクターブ高く11音です。音域が広いのはN11で、音が低めなので、大人の声の高さによく合います。N10は音が高めなので、子供の声の音域と似ているそうです。我が家のシロフォン購入の目的が「一緒に童謡を歌う」ということだったので、カズの声に合うN10の方が良いのかな?とも考えたのですが、やはりより音域が広いものの方が演奏できる曲が増えますし、購入した玩具店のキッズいわきぱふの店員さんに、「音域が広いと例えば親が“ド”を叩き、子供が一緒に1オクターブ高い“ド”を叩いたりして遊んだりも出来ますよ」とアドバイスを頂き、それも決め手となってN11に決定~☆となりました。購入した商品は、私が望んでいた通りの使い方ができ、大満足です♪カズ(現在2歳1ヶ月)は、まだかなり力を入れてガンガンと叩いてしまい、綺麗な音が出せないのですが、先日お友達の2歳5ヶ月のお子さんがポンポンと非常に上手に叩いていらっしゃったので、個人差はあると思いますが、2歳半前後にはかなり上手に叩けるようになってくるのかなと思いました。シロフォンの良い製品としては、他にアリウス社のグロッケン ペンタトニックがあります。お友達のシリウスさんも持っていらっしゃって、先日叩かせて頂いたのですが、こちらも非常に美しい音です。どちらの音の方が良いかと聞かれると私にはよく分かりませんが、どちらの方が美しく感じたかと聞かれると、アリウス社のものの方がより美しい音のような気がしました。ゾノア社のシロフォンも大変に綺麗な音なのですが、ゾノア社のシロフォンの鍵盤は一枚の平べったい板で、それを叩くとやはりどこか“板を叩いている”という音に感じるのですが、アリウス社の製品はそれよりもう少し音に厚みがあって響き渡るような感じがしました。でももしかすると、我が家にあるシロフォンが音域が低めなので(多分アリウスのペンタトニックは我が家のゾノア社N11より1オクターブ高い音域だと思います)そう感じたのかもしれません。同じ音域のゾノア社とアリウス社の製品を聴き比べると、また違うように感じるかもしれませんね^^あくまで超素人の私が何となく感じた事なので、比較されたい方は実際に叩いて比べて下さいね^^何日にもわたって書かせて頂いたカズの誕生日プレゼントの話はこれでおしまいです^^長々とお読み頂いて、本当に有難うございましたm(_ _)mシロフォンを購入した玩具店のキッズいわきぱふでビーズ類など色々と購入したので、次回の日記からはその話を書かせて頂きますね♪
2006.09.18
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今日もまだまだ、カズの誕生日プレゼントに関連する話が続きます^^今日からはカズにプレゼントした“シロフォン”に関連するお話をさせて頂きますね♪実は我が家には楽器らしい楽器がひとつもありませんでした(><)私も主人も聴いて楽しむ方専門なのです^^;だからカズに生の楽器の音でドレミファソラシドを聞かせてあげることもできませんでした。最近、急に日本語の童謡に興味を持ち始め、歌も何曲も歌えるようになったカズ。そこで私は何か楽器を購入して、生演奏で童謡を演奏して一緒に歌ったりしたいなと思いはじめました。しかし音楽や楽器に関しては全く無知なので、何を基準にして選べば良いのだろう?と考え、とりあえず幼児教育に関連する事と言うことで、“絶対音感”について少し勉強してみようと思いました。今回読んだ本の中で、実際に楽器選びの参考になったのはこちらの「絶対音感をつける本」でした。(楽天のお店では品切れ中ですね。すみません^^;リンクは値段や出版社などだけご参考にしてくださいm(_ _)m)もちろん、絶対音感についてもとても参考になる本です^^この本の中では、やはり“玩具の楽器はよく選ぼう”との事でした。幼児期は音に対する感受性が柔軟な時期なので、音楽的な情操を育てようというときには、楽器の音程や音質に気を配るべきとの事でした。現在販売されている玩具の楽器の中には、ハ長調の楽譜が記載されているにもかかわらず実際の音はホ長調であったり、音階を順番にひいてみるとそれぞれの音程が微妙にずれていたりと、正しい音感をはぐくむのにかえって差しさわりのある玩具があるのだそうです。さらに、音質の良くない電子音の玩具もあり、長時間聞いているとだんだんイライラしてくるものもあるのだそうです。こういうものは子供の情緒のためにも避けたいですよね。それから、大人向けの楽器については音の高さの基準が決められているそうですが、玩具の楽器は各メーカーの判断に任されているのだそうです。そこで玩具の楽器を買う時は、そのような事を考慮して実際に音を聞いてみて購入するのが良いそうです。具体的な玩具選びの判断のポイントとしては、1.静かな場所で音を聞いてみて、しばらく聞いいてもその音が不快に感じないかどうかを親が判断する。2.鍵盤の音が合っているかどうかを、音叉などで確かめる。3.楽器の音の質は値段と比例するので、安易に安いものを選ばない。という事だそうです。我が家の場合は、その楽器の音が合っているかどうかを正確に自分の耳で聞き分けるのが不可能なため、信頼している数々の玩具店で“音が正確である”とお墨付きのゾノア社のシロフォンが第一候補として浮上したのでありました^^更に、次回の日記で詳しく書かせて頂きますが、シュタイナー理論(幼児教育の有名な思想のひとつ)が好きな我が家としては、ゾノア社のシロフォンは板を取り外してペンタトニック(5音階)にする事が出来ることも大きなポイントでした。ゾノア社のシロフォンも何種類かの製品がありますので、それについての詳しい話はまた次回の日記に書かせて頂きますね^^さて、「絶対音感」についてですが、絶対音感というのは、楽音の高さを他のものと比較することなく識別する能力のことです。これを持っていることを良いと思うか嫌だと思うかは個々人の感じ方次第のようで、この能力自体は素晴らしいものであり、それを持っているという事はその方の財産のひとつだなと思いました^^お子さんにこの能力をつけてあげたいと思っていらっしゃる方も多いようですね^^絶対音感をつける教育法に木下式というのもありました。ご興味のある方は↓の本を一度読んでみられると良いと思います^^(本の写真をクリックするとアファリエイトのリンクに行きますので、出版社など確認できます^^)私はカズに絶対音感を持たせてあげたいとは特に思っていないのですが、(絶対音感は素晴らしい能力だと思います。絶対音感を否定している訳ではありません^^)子供の頃に音楽を楽しむことは良いことだと思うので、この木下式を取り入れた幼稚園や教室は良さそうだなと思いました。我が家の近くにないか探したのですが、我が家から通える範囲には無さそうでした(><)余談ですが・・・CDなどから楽器の音を聴くのと、実際の演奏を聴くのでは、子供は実際に楽器や演奏している姿を見てそこから発せられる音を聴くことで、やはりテレビで見たりCDで聴いたりするのとは違う“何か”を感じ取ると思うんです。それから、幼児期に音楽などと合わせて体操をするなど身体を動かす事は発達のためにもとても良いそうです。という訳で、我が家は10月から月に2回、ヤマハ音楽教室に通う事になりました^^母(私)と一緒に参加して、歌を歌ったり、体操をしたり、音楽付きの紙芝居を見たり。先生のピアノの生演奏も聞けるし、お友達と一緒に何かするのが好きなカズには、ヤマハ音楽教室の体験教室はかなり大ヒットの様子でした☆今はカズには音楽もとにかく“楽しむ”という事をさせてあげたいと思っていますので、とりあえず春までの半年は通いたいなと思っています^^ヤマハ音楽教室の話は、また機会があれば、いつか書かせて頂きますね♪
2006.09.16
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前回(9月11日)の日記の続きで、今日も木製レールセットのお話をさせて頂きますね^^今日はカズ(2歳0ヶ月)自身がどんな感じでレールを組み、どんな風に遊んでいるかご紹介しますね^^カズのお友達を見ていても、月齢が近いと何となく同じような遊び方をする事が多いように思いますので、ご購入を検討中の方のご参考になれば嬉しいです(*^ ^*)カズ自身がレールを組むのを見ていますと、だいたい3~4本くらい繋いだら電車を走らせていることが多いように思います。“走らせる”と言っても3~4本のレールですので、前後に行ったり来たりで動かしている感じです。実物はこんな感じ↓です。これは駅にカーブレールを2本繋ぎ、踏み切りを繋いでいます。なぜかレールの周りには、レールの上を走れないような大きさの電車もたくさん登場しています^^;これ↓は踏み切りと鉄橋と駅を繋いで、赤い電車だけを走らせています。この日のカズのテーマは“赤”だったのかも・・・。以上はカズが自分だけでレールを組んだものですが、私が組んであげたレールで遊んでいるうちに、カズがどんどんと何本ものレールを繋ぎ直し、レールの形を変えている事もあります^^私はちょっとびっくりしたのですが、カズがプラレールの下端に木製レールの橋げたを置いて、レールを斜めにして新幹線を走らせていました。新幹線って言うよりも、ジェットコースターみたいでした^^;こちら↓は明らかに木製レールセットの電車の影響だと思います。自動車のミニカーもさりげなく連結されて机の上に置かれていたりします(笑)レールの周りにも少し興味があるらしく、レールの周りに玩具のカエルやアヒルが登場したり、玩具のショベルカーが登場したりしています。玩具のショベルカーは、どこかで見た鉄道模型のレールの脇に建設用の自動車が置かれていたものの影響らしいです^^下↓の写真はカズの「積み木で機関車がおねんねする駅を作ってよ~」というリクエストに答えて作った機関庫(のつもり)です。完成した機関庫を見て、カズは「小路機関区!小路機関区!」と叫びながら喜んでおりました♪「小路機関区」と言うのは京都の梅小路機関区の事で、カズはなぜか“梅”が抜けて「小路機関区!」と言うのです(笑)この時積み木で作った機関庫は四角いので、今度扇形に挑戦してみようと思います♪最近カズは機関庫の前にあるターンテーブルにも魅力を感じているようですので、ターンテーブルに見立てた積み木を通って機関庫に入れるようにしてあげたいなと思います^^カズが木製レールセットで一人遊びをしている時は、いつも何やらぶつぶつ、ぶつぶつと喋っています。今日、カズがレールに“トーマスと消防車”を走らせてぶつぶつ言っている内容をよく聞いてみると、まず自分でトーマスを駅の屋根の下にいれて、「トーマスが機関庫で休んでいると、突然消防車がやってきました。(トーマスと消防車を走らせながら)消防車はトーマスを押して走りました。」などと、延々とお話しを作って遊んでいるようでした。本当に、カズだけの空想の世界にどっぷりと浸かって遊んでいる様子です^^木製レール(機関車)はカズの大好きな分野なので、空想の世界にもより楽しく浸っている様子で、これは本当に買ってあげて良かったなと思います^^こちらは余談ですが、今日はカズが鉄橋に繋ぐ斜めのレールの上下を逆に繋ぎ、鉄橋の方がレールより低くなるように繋いでしまったため、それなら積み木でレールの方を高くしてみようと作ったものです。鉄橋の方が高さが低いのは嫌がるかな?と思いきや、カズは意外と喜んでおりました^^長々と聞いて頂きました木製レールセットの話はこれで終わりです^^でもカズの誕生日プレゼントの話はまだまだ続きます(笑)次回はシロフォンのお話を書かせて頂きますね♪
2006.09.12
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前回(9月9日)の日記の続きで、今日も木製レールセットのお話をさせて頂きますね^^今日は我が家にあるパーツの量で、どのくらいの大きさのどんな感じのものが作れるかをご紹介させて頂きたいと思います♪我が家にあるレールセットはミッキィ社の「汽車セットつり橋」というセットで、内容は カーブレール16本、 ポイント(レールを2本に分岐させるレール)2本、 短直線レール3本、 直線レール4本、 つり橋、駅、4両の汽車です。これを基本通りに組んだのがこちら↓です。このパーツをほぼ全部使用して広く組むとこちら↓くらいの大きさになります。レールの中に入っても遊べるくらいの広さになり、お友達と2~3人くらいで一緒に遊んでも遊びやすい大きさです。この他、ポイントを使って八の字のような形も作れます。こちらはカズのリクエストで積み木と組み合わせて遊んだもので、駅の横にあるのは機関庫(のつもり)です。形が扇形ではないのですが、カズはとても気に入ってくれておりました^^必ずしも円く繋がらずに端が切れていても、子供は特に気にならないようです。レールが切れたところまで進んで、そこからバックさせて遊んでいます。たまには小さなテーブルの上にこじんまりと組んで遊んだりもしています。こちら↓は積み木でトンネルを作り、花はじきの青と白を置いて海を作り、海辺に小さなパワーショベルがいて工事をしています。こんなに小さく組んでも、カズには駅と踏み切りは外せないアイテムらしいです^^;上の写真はいずれもほとんどの部分を私が作っています。我が家がこの木製レールセットを購入して約1ヶ月が経ちますが、購入以来毎朝、カズの「レールを作って~」のリクエストを受けています^^どんな形にしていくか、カズが適当にくっつけた形も活かしてあげようと思うと結構頭を使いますが、かなり面白いですよ~^^適当に繋げていき、他の玩具も組み合わせて遊ぶと、毎日違う形、違う遊び方になるので、それもとても面白いです♪次回の日記では、カズ(2歳0ヶ月)自身はどんな風にレールを組んで、どんな風に遊んでいるかを書かせて頂きますね^^
2006.09.11
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9月8日の日記の続きで、今日も木製レールセットの話です。今日はサイズの事やちょっとした工夫のお話しをさせて頂きますね^^既にレールをお持ちの方で、これ以外にも良い工夫や遊び方があればお教え頂けたら嬉しいです♪我が家では、カズの2歳の誕生日プレゼントにミッキィ社の木製レールセットを買いました。「汽車セットつり橋」というセットで、内容は カーブレール16本、 ポイント(レールを2本に分岐させるレール)2本、 短直線レール3本、 直線レール4本、 つり橋、駅、4両の汽車です。レールの基尺(レール幅)は4センチメートルです。我が家には100円ショップで買った踏み切りと汽車1両があったのですが、ラッキーな事にサイズが同じで、一緒に組み合わせて遊んでいます^^下の写真の緑色の汽車と踏み切りが100円ショップの製品です。それから、プラスチックのレールセットの新幹線を持っているのですが、こちらも木製レールとサイズが合いました。この新幹線も木製レールの上を毎日走っています^^レールを購入する前に他のメーカーのレールセットの基尺を調べたところ、ほとんどが一緒に合わせて遊べるようでしたので、最近はこのサイズに合わせて作られているものが多いようです。前回の日記にも書きましたが、ミッキィ社とブリオ社の製品は互換性がありますが、ミッキィ社のトンネルや橋(の下)はブリオ社の電車の方が高さが高いものがあり、通り抜けができないものがあります。我が家の100円ショップの電車も少し高さが高く、そのままではミッキィ社の橋の下をくぐることが出来ませんでした。「この電車は通れないのよ~。」と言ったところで、カズが通そうとしない訳はなく、毎回ガーンとぶつかって、鉄橋をなぎ倒しておりました^^;ところが、ふと主人がカズと遊んで入る時に見ると、ちゃんと通っているではないですか!!よく見ると、橋げたの下に積み木を置いて高さを高くしていたのでありました。何でも無いようなことなのですが、「あっ、そうか。」と目からうろこです(@@)そこからヒントを得て、橋げたに積み木を使い(セットには橋げたが2個しか入っていない)、直線レールを繋げて鉄橋を延長したりしています^^それから、セットの中の橋げたは安定が悪く、今のカズ(2歳0ヶ月)ではすぐに倒してしまうので、セットの橋げたを使わずに、どっしりとした積み木を橋げたにしたりしています。写真の積み木は基尺4.5センチメートルのものです。更に上の写真↑の橋げたのうち、一番端にある積み木を動かす事で、斜めになったレールの下側の連結部分の高さを微妙に調節する事ができます。それから、もうひとつ。我が家の部屋もそんなに広くは無いので、レールを広く組もうとすると室内ジムの滑り台が邪魔になり、毎回面倒だなと思いつつも滑り台をジムからはずして遊んでいたりしたんです。ところがこれも、主人が私にとっては目からうろこ~(@@)の遊び方をしてくれていました。つまり、滑り台の下の空間にレールを通して遊んでいたんです。これなら滑り台をはずさなくて良いし、滑り台が大きなトンネルになるので、カズはすご~く楽しそうです♪余談ですが、2~3才のうちは視線を汽車に近づけて遊ぶ子が多いそうです。確かに、上の写真のように、カズもよく床にぺったりと頭をつけて汽車を見ながら遊んでいます^^こちらも余談ですが、はずした滑り台にひもをつけて、カズの腰にまいて引っ張って遊ばせたりしていました(笑)カズは電車みたいだと思ったのか、かなり喜んでおりました^^次回の日記は、木製レールを実際にどんな風に組んで遊んでいるかを書かせて頂きますね♪
2006.09.09
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9月1日の日記の続きです。今日もカズの2歳の誕生日プレゼントの木製レールセットの話をさせて頂きますね^^ カズの2歳の誕生日プレゼントに木製レールセットを購入しようと決めた我が家。木製レールセットも色々なメーカーの製品があるのですが、最終的にブリオ社とミッキィ社の製品のどちらにするかで迷いました。最終的にこの2つに絞った理由は、1.どちらの製品も品質などとても良い製品である。 (1枚の板から削り出して作られるため丈夫で長持ちします)2.基本となるモジュールがしっかりしているので、今後も多少の規格変更などがあったとしても、 おそらく今の規格の製品と組み合わせが可能で長く使えるであろうと思われる。 3.通販、ネット、買いに行きやすいお店のいずれにも、両者の商品のパーツは豊富にあり、 今後も買いたいと思ったときにすぐに入手できそうである。という事などです。ブリオ社の製品は下の写真↓のような感じで、部品の一部にプラスチックを使用しているので、パーツに細かい細工をする事が可能なため、かなりデザインが凝った商品もあります。 また、列車やレール、駅やトンネルなどのパーツの種類がとても豊富です。製品の基尺(レールの幅)は4センチで、電車もレールもミッキー社の製品と互換性があるので組み合わせて遊べます。・・・つまり、まずブリオ社の製品を買って、後にミッキー社のパーツを買って混ぜて遊ぶことができます。ミッキィ社の製品は下の写真↓のような感じでプラスチック等をしようしておらず、 木にこだわったとてもシンプルなデザインです。ミッキィ社のレールは、つなぎ部分がプラスティック製なので遊びがあり、小さい子でもつなげ易いです。カズも上手につなげております^^上にも書いたように、ブリオ社のものと互換性がありますが、トンネルや橋(の下)はブリオ社の電車の方が高さが高いものがあり、通り抜けができないものがあります。だから、私がチェックしたお店の中には、基本レールはミッキィ社を買っても、トンネルや橋はブリオ社の製品を買うように薦めていたお店もありました。(でも、購入後に主人が積み木で高さを調節したら、ミッキィ社の橋の下を背の高い電車が通る事ができました^^)これらの事を踏まえ、考えた結果、我が家はミッキィ社のレールセットを購入する事に決定!決め手は何と言ってもミッキィ社の製品のシンプルさです。シンプルであるがゆえにとても美しく、またカズの想像力もより広がるだろうと思えたからです。後にカズ自身が「これが欲しい!」という好みが出てくる頃にはブリオ社や下↓に書きますラーニングカーブ社の製品などを欲しがるかもしれませんが、その時にはそのパーツだけ購入してミッキィ社の製品と組み合わせて遊べますので、やはり最初は一番シンプルなものをと思いました。ミッキィ社の製品の中でも色々なセットやパーツが販売されております。カズの場合はその遊び方を見ても“鉄橋”が絶対外せないのですが、トンネルや駅は積み木で作って遊んだ方が積み木遊びが広がるので無くても良いなと思いました。その分、電車やレール・・・特にレールは量が欲しいなと思いました。レールが沢山ありますと、より様々な形を作る事が出来るので遊びが広がりますし、お友達が来て一緒に遊ぶ時も遊びやすいのです。だから、基本的なパーツを組み合わせて販売されているセットではなく、各パーツを自分で考えて選んで組み合わせようかと考えたのですが・・・・基本セットで買う方がお値段が絶対的にお得なのです!そこで検討した結果、我が家は下↓のような、鉄橋と駅があり、少しレールの量が多めのセットを購入しました。このくらいの量があれば、来年の誕生日まで持つのではないかと思うのですが・・・どうでしょう?さて、余談ですが、上記2社以外にも良い商品はありますのでご紹介しますね^^ラーニングカーブ社はトーマスシリーズを発売しています。こちらのレールもブリオ社やミッキィ社の製品と互換性があります。トーマスシリーズは電車もレールのパーツもとても種類が豊富です。 ラーニングカーブ社のレールはカーブが少しきつめで脱線しやすいと聞いた事があるのですが、先日トーマス展に展示してあったレールを見る限りではそんなにきつそうにも見えませんでした。実はカズがトーマスシリーズの大ファンなので、トーマスの電車だけ一緒にプレゼントしようかとも考えたのですが、トーマスを買ってしまうと、次はトビー、次はゴードン・・・と次々欲しくなってしまいそうですし、できればそういう買い方はまだ避けたいなと思いますので、今回は購入を見送りました。それから、ボーネルンドからも木製レールセットは販売されています。ボーネルンドの製品もブリオ社やミッキィ社の製品と互換性があるそうです。ボーネルンド社の電車は背が高めでなかなかデザインが格好良いのです。電車も含め、パーツの種類は少なめだと思います。それから、たまたま見つけたのですが、お値段がお安めのレールセットを販売しているHPを見つけました。(ここを見てね)こちらもミッキィ社やブリオ社の製品と互換性があるとのことです。私は実物を見たことがないので、製品についてはコメントできませんが、ご興味のある方はご覧になってみてくださいね^^さて、この木製レール、だいたい2歳前後からよく遊びはじめる玩具だそうです。レールの上を自分の手で電車を走らせてひたすらばく進するのは、強烈な自己主張や自我が育ってきたからなのだそうです。自分が主人公で、強い自分、何でもできる自分でありたいという気持ちで遊ぶのだそうです。子供の情緒のためにも、自己主張の強くなるこの時期に与えてあげると良い玩具だと言えますね^^さらにこの時期は、まわりの風景や駅の役割には興味がなく、自分が消えたり出たりする トンネルや、自分をせき止める踏切が好きなのだそうです。カズの場合はやはりトンネルが大好きです^^ 出たり入ったりと飽きもせずに遊んでいます。鉄橋も大好きです。駅や踏み切りはデザインとして(?)絶対にレールを組むときに外せないアイテムの様子です(笑)一般的には3~4才になると、だんだん積み木と一緒に町や村を作るごっこ遊びができるようになり、さらに遊びを発展させられるのだそうです。 さて、この木製レールセット、購入してからずっと、一日たりともカズの遊びに登場しなかった日はありません^^これだけ遊んでくれれば、買った甲斐もあるというものです(笑)実際に今どんな風に遊んでいるかは、また次回の日記に書かせて頂きますね♪
2006.09.08
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今日はお友達のママさん&そのお子さんと一緒に、西宮市大谷記念美術館で開催中の、「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」に行ってきました。この展覧会は、イタリア・ボローニャで毎年開かれる「児童図書見本市」に併設された「イラストレーションコンクール」の入賞者の作品が紹介されるもので、この西宮市大谷記念美術館で毎年開催されています。日にちによっては一時保育もあるそうですので、ご希望の方は美術館の方に問い合わせをされると良いと思います^^私はと申しますと、私が原画を見たい気持ちに加え、カズに見せることも目的のひとつですので、もちろん一時保育は利用せず、カズと一緒に見て回りました♪なんでも「自分でする!」と言う2歳児のカズは、抱っこで原画を見せながらのんびり回ろうという私の思惑を拒み、「自分で歩きたいの!」と言って美術館の部屋中を自由闊達に歩き回りますので、なかなか大変ではありました(;^_^A原画は絵本で見るのとはまた違って、筆のタッチなどが見えるのが面白く、布の貼り絵やアクリル板と絵の具を使って書かれているものなどもあり、とても楽しめました♪今回の展覧会では、去年スロバキアで開かれた「ブラティスラヴァ国際絵本原画展」でグランプリを受賞したイランのアリレザ・ゴルドゥズィヤンさんの作品も紹介されておりました。インパクトの強い色使いが印象的で、強烈な画風ながらも登場人物の表情は憎めない愛すべき雰囲気で、とても素敵でした。日本語訳の絵本があれば、是非読んでみたいなと思いました^^2階の販売コーナーの横に、絵本が自由に閲覧できるお部屋も設けられておりました。とにかく休む事を知らず動き回るカズですが、絵本が本当に大好きで、面白そうな絵本を読み聞かせてあげると、途端に絵本に見入り、絵本の前でじ~っと座っています。一緒にいたお友達のお子さんも絵本が大好きなお子さんなので(家庭保育園を実践していらっしゃるご家庭のお子さんです^^)、しばらく4人で絵本を読んで楽しみました♪その後は美術館のお庭へ。大谷記念美術館は建物の周りをぐるりと一周できる遊歩道があるので、そこをお散歩しました。色々な種類の木や花が植えられており、お池や人工の小川もあります。カズもお友達のお子さんも途中から裸足になり、楽しそうに歩いておりました。この遊歩道の最後に「午後の日」という岡本太郎さんの作品の像があり、私はこの作品がとても好きで、ここに来ると必ずこの「午後の日」を見て帰ります。このブログを書くためにこの「午後の日」について少し調べていて初めて知ったのですが、この作品は東京都立多摩霊園にある岡本太郎さんの墓碑にもなっている作品なのですね。(ここで見られます^^)大谷記念美術館に足を運ばれましたら、是非この「午後の日」をご覧になって帰られることをお薦めします♪この「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」、9月24日までの開催です^^
2006.09.02
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前回の日記(8月30日)の続きで、カズの2歳の誕生日プレゼントの話です^^今日は木製レールセットの話をさせて頂きますね。カズの誕生日プレゼントを何にしようかなぁ?と考えていた頃、漠然とですが、多分カズが今もらって一番嬉しいのは木製レールセットだろうなぁと思っておりました。でも私の考えとしては、できれば木製レールセットの様に遊び方が決まってしまっているものよりも、まず先に多様な遊び方が出来る白木の積み木をあげたいなと思っており、主人もなるほどと納得してくれておりました。しかし最近になって、白木の積み木も本当に色々な種類があり、どの商品を選ぶのかもう少しじっくり考えてみたくなったことと、実際に玩具で遊べるところに連れて行ったときのカズの様子などを見ているうちに、私も主人も今回のプレゼントは木製レールセットが良いのでは?と思い始めたんです^^実際に玩具店に作られた木製レールセットを見て気が付いたのは、木製レールセットというのは“単純に遊び方が決まった遊びが広がらないような玩具ではない”ということでした。木製レールセットはレールの長いもの、短いものそれぞれの直線や曲線、高架用のパーツなどで色々な組み合わせができ、木製レールの周りに街や農場や山ができたり、電車に荷物や人が乗ったりと、イメージの世界がどんどん広がっていくもののようなのです。また、それらの街や山や、更にはトンネルなども手持ちの積み木を利用して作って遊べば、積み木遊びの方も広がるなと思いました。カズも自分の手で「しゅっしゅ、ぽっぽ、しゅっしゅ、ぽっぽ」と言って電車を動かしながら、すっかりファンタジーの世界に入り込んでいるのがわかります^^だから、まず木製レールセットを買って十分遊び、その後に白木の積み木を買って、また更に遊び方が広がっていくのも良いなぁと思えるようになりました。ただし、“積み木が後”と言っても、我が家には既にコルクの積み木(こどものかお)、組み木(家庭保育園のゲーテの組み木)、家庭保育園の魔法のキューブがありまして、それらでそれなりに色々な遊びをしておりますので、これらが・・・とくに魔法のキューブが無ければ、白木の積み木が先になったと思います。話しが少しそれますが、私の持っている積み木の中ではやはり魔法のキューブが積み木としては優れもので、ある程度の量の直方体と立方体があると、本当に色々なものが作れ、楽しめます^^ただし、魔法のキューブはブロックの全面に文字等が書かれているため、出来上がりの作品は白木の積み木の方が美しく、またブロックを増やす事で更に遊びを広げるためには追加購入をしていける白木の積み木の製品を何か選びたいところなのです。さて、木製レールの話に戻りますが、更にお友達のママさんに、「2~3歳の頃に木製レールセットのような玩具で自分本位の遊び方で遊ぶこと(つまり速く走らせたり遅く走らせたり、自分の思うとおりのペースでレールの上の電車を走らせること)って、すごく大切らしいですよ。」というアドバイスを頂き、ますます木製レールセットの購入が決定的になっていったのでありました^^木製レールセットも色々な種類があるのですが、ブリオ社のものとミッキィ社のものでかなり迷いました。どちらもとても良い商品です。その木製レールセットの具体的な話は、随分話しが長くなりそうですので、また後日の日記に書かせて頂きますね♪
2006.09.01
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