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5月にスワンaのユニットをFE-108EΣに交換しましたが、エージングも進んできたようなので、スーパツイータとスーパウーハの微調整を行いました。 スワンa+FE108EΣだけでも十分にレンジが広いと思いますが、よりワイドレンジをねらって味付け程度にツイータとスーパウーハを組み合わせています。 ツイータは元々ソフトドーム型のFT25Dを組み合わせていたのですが、スワンがハイスピードなのに対してややソフトな感じがしたため、ホーンツィータに変更しています。スーパウーハはコスト面と設置面積を考慮してヤマハのYST-SW90を使用しています。スピーカの調整に当たっては、聴感のみでは客観的に評価が難しいと思いますので、測定はテストCDでピンクノイズを再生、再生音を金田式DCマイク+DATで録音、WaveDATでパソコンに取り込みAudio Analyzerというソフトで解析しました。本物の測定器と比べると精度は???ですが、ある程度の特徴はつかめるでしょう。軸上約1mで測定しました。 スワンa+FE108EΣ単体での測定結果は、広域は15kHz付近がやや盛り上がり気味で急速に降下、1kHz付近にディップ有り、100-150Hzはバックロードの効果かピーク有り、また40Hzにもピーク有りといったところで、長岡氏測定のスワンaの特性とよく似ています。 50Hz以下と10kHz以下をもう少しフラットに近づくよう、条件変更と測定を繰り返した結果、ツィータは正相で0.33μFのフィルムコンデンサで接続、バッフル面から約3mm後退させ、ウーハは正相でカットオフ周波数75Hz、ボリュームは5位置でいい感じになりました。「これで完璧」というわけではありませんが、しばらくはこの組み合わせで使ってみたいと思います。FE108EΣのみFE108EΣ+FT90H(0.33μF正相)+YST-SW90(カットオフ75Hz、ボリューム5)
2007.07.21
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今日も先々週に引き続き、PTNAコンペティションの地区予選でした。娘はA2級に出たのですが、今回は「奨励賞」止まりで予選通過とはなりませんでした。今回は前回の演奏よりも落ち着いた感じの演奏で、「かわいいおんがくか」は音色もきれいで完璧!と思っていたのですが、2曲目の「ペルシャの市場」はテンポに乗りきれず、ミスタッチもあり、やや残念な出来でした。結果は予選通過ラインに0.04点足りませんでした。残念!!先々週に予選通過した分の本選が8月上旬にありますので、次は気持ちを切り替えて本選に向けて曲の練習をがんばろう!
2007.07.08
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