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先日製作したマイクを用いてスピーカの特性を測定してみました。測定方法は、テストCDにてピンクノイズを再生し、スピーカの軸上1mの地点にてマイクで集音しRoland R-09で録音しました。録音したWAVEファイルはPCに取り込み、MySpeakerというソフトでFFT解析しました。波形は上から、(1)金田式DCマイク(材料費:約10万円)(2)今回製作したマイク(材料費:約300円)(3)Roland R-09内蔵マイクでの測定結果です。 予想ではもっと波形の差が出ると思ったのですが、マイクが変わってもさほど変化が見られないようです。ピアノを録音すると圧倒的に金田式DCマイクの勝利なのですが・・・(ピアノ録音時の感想は・・・(3)は内蔵マイクアンプのS/N比が悪いためノイズの中からピアノが聞こえる感じ。fレンジは狭く感じる。(2)のマイクは電源電圧が低くDレンジが取れないため平面的な音。それとマイクが小さく感度が低いためノイズが多い。(1)は絶品!言うことなし) 今回製作したマイクは測定用マイクロフォンとしては十分使えると思います。コストパフォーマンスも抜群! R-09のグラフ(3)について、40Hz以下と10kHz以上の帯域で値が高くなっていますが、これはR-09の特性で、再生系の問題ではないようです。R-09の内蔵マイクは測定用には不向きです。R-09付属マイクの特性マイクとしては(1)の金田式マイクの特性がフラットに近いと思われます。(10/6追記)
2007.09.26
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11月末の発表会と12月初のピティナヤングピアニストコンサートでシャーのチャルダッシュ・ラプソディを弾くことになったのですが、それに加えて11月初のピティナ・ピアノステップにも出ることになりました。フリーステップ5分で同じくチャルダッシュ・ラプソディです。 今までは11月末のピアノ発表会に間に合わせればいいので、あと2ヶ月あると思っていたのですが、ピアノステップまであと1ヶ月ちょっとしかありません。コンペティションが終わってやれやれ、と思っていたのですが、相変わらず平日で1~2時間、休みの日には3~4時間の練習が続いていますので、娘のストレスも溜まってきているようです。 娘にとっての難曲、どこまで仕上がるやら・・・練習中
2007.09.23
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以前から秋月電子で販売されている「4個で100円!」のコンデンサマイク(Panasonic WM-62PC)が気になっていたのですが、先日知人に買ってきていただきました。「気になっていた」というのはその特性で20-16,000Hzまでフラットなのでスピーカの特性を測定するためにぴったりなのではということです。コンデンサマイクそのままでは使い勝手が悪いので、あり合わせの部品でマイクアンプ内蔵の測定用マイクロホンを作ってみました。回路は手持ちのLM358を使いました。音楽用にマイクアンプを設計すると差動増幅+・・・となるところですが、測定用に割り切ってLM358の単電源動作としています。ケースはダイソーで売られているクリップのケースです。この中にコンデンサマイク、アンプ基板、006P電池、スイッチを内蔵します。電池部分にはカメラ修理で用いるモルトプレンを貼っています。このコンデンサマイクは感度が低いので楽器収録には不向きですが、ピアノを録音してみるとなかなかいい音です。S/Nはあまり良くありませんが、それでもRoland R-09内蔵マイクで録音するよりも低雑音だと思います。もちろん金田式DCマイクと比較すると足下にも及びませんが・・・まだスピーカの測定には使用していませんが、近いうちに本マイクと金田式DCマイクでスピーカ特性の測定比較を行ってみたいと思います。
2007.09.16
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私のパワーアンプは、オールFETパワーアンプ(No.135 MJ誌'92.6掲載)ですが、最近になって無信号時のノイズに高周波らしき音がわずかに聞こえたのでもしかして発振?と思い原因を調べてみました。オシレータで1kHzの入力を徐々に上げていくと、出力が0.5W位になった時点でオシロの波形に寄生発振が表れました。位相補正を増やしてみたり色々試したのですが、余計に発振しやすくなったりと改善されません。No.135の出力段は2SK134と2SJ49のP.P.なのですが、2SK134にはゲート抵抗はなく、2SJ49のみに100Ωのゲート抵抗が入っているという変則的な回路です。3ヶ月後の'92.9に掲載されたNo.136のオールFETプリメインアンプでは2SK134にも100Ωのゲート抵抗が入っていたことを思い出し、私のアンプにもゲート抵抗を追加してみました。するときれいな波形が・・・今まで寄生発振に気づかず長年使ってきたようです。やはり自作アンプには測定器がないと辛いですね。ついでにスピーカ端子を追加、内部配線もきれいに整理してみました。先日製作したトランジスタ式DCパワーアンプと比較するとこちらは深みがありバランスがいい音を聞かせてくれます。 ついでに出力電力対歪率も調べてみましたが、こちらは電源電圧が±20Vと低いこともあり、出力はさほど取れないと予測していたのですが、最大出力8W位というところでしょうか。電圧増幅段の電圧をもっと上げたいところです。もっともスピーカが高能率なので出力不足は全く感じませんが・・・いずれは電源回路のチューンナップを行いたいものです。
2007.09.16
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PTNAが終わってからも毎日3~4時間の練習を欠かさず行ってきましたが、秋に開催される発表会の曲目が決まりました。シャー作曲のチャルダッシュ・ラプソディーです。曲をもらったときは、どう見ても6歳の娘が弾ける曲だとは思えませんでしたが、難しい曲になるほど燃える娘のことなので何とか曲らしくなるかなとも思っていました。曲をもらって約2週間、必死に練習を続けてきた結果、何とか最後まで通して弾けるようになりました。ペダリングもまずまずといったところです。発表会まで2ヶ月、何とか仕上げられれば・・・と思っていたところ、ピティナヤングピアニストコンサートへの出演案内が届きました。「ピティナヤングピアニストコンサート」って何?と思っているうちに先生からも「是非出演を」、というメールが・・・娘は「絶対に出演する!」と意気込んでいますが、発表会とピティナヤングピアニストコンサートの2つの舞台、どうなることやら・・・
2007.09.02
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