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4月20日に無事引っ越しました。まだまだ段ボール箱が積み上がったままですが、ピアノ室は着実に要塞化(?)してきました。YAMAHAの本社で選定してきたグランドピアノC3LAは引越前日に無事ピアノ室へ搬入されました。ピアノ搬入はユニックにて2階までつり上げられベランダから搬入しました。ピアノ搬入後にベランダとガレージには屋根が取り付けられたのでピアノの出し入れが出来なくなりました。ピアノ買い換えの時はどうしよう??納入時の調律も終わり、軽く弾いてみたのですが、以前使っていたC3とは大違いです。タッチ、音色、表現力等、同じサイズのピアノとは思えないくらい違います。やはり新品のグランドピアノはいいですね。 昨日と今日はオーディオラックの製作とスワンaの再塗装、ユニット交換(FE106Σ→FE108EΣ)を行いました。ラックは1820×400(t18)のパイン集成材を5枚使用してレコードラック2個とオーディオラック2個の計4個製作しました。スワンaは20年くらい前に製作した物ですが塗装の劣化が激しかったのでチョコレート色に着色した上でマホガニー色のニスにて仕上げました。オーディオ機器はこの半年にそろえた物がほとんどです。DATはジャンク品を整備して6台ありますが(内1台は不調)、DTC-77ES以外はあまり使わないので処分する予定です。防音室の効果はなかなかです。階下への遮音性は今ひとつですが、大きな音で音楽を聴いても外ではほとんどわかりません。ピアノを弾くと外では曲がかろうじてわかる程度です。50万円の防音扉の効果ですが、効果は抜群でかなりの効果です。扉を開けると廊下はピアノの音であふれますが、扉を閉めるとほとんど聞こえません。ゴールデンウィークの残りは収納家具の買い出しと荷物整理に追われそうです。
2007.04.29
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今日は会社をお休みしてYAMAHAの本社工場(浜松)へグランドピアノの選定に行ってきました。新居には、実家に眠っていたC3グランドピアノを持ってこようとしていたのですが、製造から30年経過していることと、新居の階段が狭く、将来ピアノを買い換えたとしてもピアノの搬出、搬入が非常に困難なので思い切って新しくC3LAを購入することにしました。C3Lでも良かったのですが、少しでも響きが良さそうなC3LAにしました。JR浜松駅から遠州鉄道で3駅先にあるYAMAHAの本社工場の選定室は、約30畳のかなりデッドな響きの部屋で、3台のC3LAが用意されていました。楽器店で事前に「最近は製品のばらつきが少ない」と聞いていたのですが、そんなことはありません。タッチや音色が3台ともまるっきり違います。同じ品番のピアノとは思えないほどです。約40分ほど娘と二人で弾きまくり選んだのですが、私も娘も一番気に入ったピアノは同じ物でした。やや軽めのタッチで、柔らかい音も出るが、弾き方によっては華やかな音色も出るピアノです。ピアノを全く弾かない嫁さんも音色に関しては同意見でした。選定が終わった後、リヒテルが日本公演で実際に使用したというCF3Sを弾かせてもらいました。さっきまで弾いていたC3LAとは比べものにならないほどいい音、いいタッチでした。本当はこのCF3Sが一番良かったのですが・・・とりあえず気に入った一台が見つかり、満足の一日でした。
2007.04.09
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