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先日、某オークションにて発振器とミリボル2台の併せて3台を約1万円にて購入しました。今までオーディオアンプの試験はテストCD(メーカー製のもの2枚、自作1枚)とオシロスコープ、テスタ、サウンドボードで行ってきましたが、やはり専用の測定器は使いやすいですね。早速、先日製作したパワーアンプの歪み率と周波数レスポンスを測定し直しました。オシレータとテストCDを比較すると、周波数が高いほどオシレータの歪みが大きいようです。比較のために知人が製作した秋月電子TA7252AP使用のパワーアンプも測定してみました。TA7***シリーズのパワーアンプは今まで数台自作しましたが、そこそこの音質だと思っていましたが、改めて測定結果を見てみると・・・やはり断然DCアンプですね。しばらくは色々測定して遊べそうです。それにしてもパソコンデスクにいろいろ置きすぎ!もう少し広い作業机が欲しいと思う今日この頃です。
2007.08.31
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PIC16F88とLCD表示器を組み合わせて何か作ろうと思い、1年ほど前にSUNLIKE社製のLCD(SC1602BSLB:\1k)を購入していましたが、引越やら何やらでそのままになっていました。今日はまとまった時間がありましたので娘のピアノ生演奏をBGMに、手持ちの温度センサ(LM35:\0.1k)と組み合わせて温度計を作ってみました。PIC16F88は昨年、NiMH電池の急速充電器を製作したときに-ΔV制御で使用したことがありますが、その後はほとんど使っていませんでした。私はPICのアプリケーション開発ではmikroCを使っています。mikroCはC言語なので取っつきやすいことと、A/DコンバータやLCD制御などのライブラリが充実しているので気に入っています。難点は参考図書がほとんどないことでしょうか。今回の温度計でもLCD表示のライブラリをフル活用して比較的簡単に作ることが出来ました。ただ、原因はよくわかりませんでしたが、strings処理関係の関数とLCD処理の関数の実行タイミングによってはLCDがうまくドライブできないようで苦労しました。今回はPICとLCDは8ビットで接続していますが、近々4ビットでも試そうと思っています。LCD_TEST.c学生の頃にはよく使ったC言語ですが、卒業してから15年、ほとんど忘れてしまっていたので苦労しましたもう一回プログラミングの勉強をはじめようかな。
2007.08.26
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最近会社で電子回路関係のちょっとしたクラブ活動に顔を出していますが、その中で「半導体アンプ」と「真空管アンプ」の聞き比べをしよう!ということになり、私がパワーアンプの製作を担当することになってしまいました。真空管アンプはキットを買ってきて他の人が組み立てるのですが、半導体アンプのほうは会社にある部品を使うこと(手持ち部品も可)、回路は自分で考えるという条件付で半ば強制的に私が製作することになりました。回路を考えるにあたり、会社にあるデバイスをチェックすると、2SK30ATM、2SK246、2SJ103がありました。電圧増幅段は差動2段+カレントミラーで何とか構成できそうです。出力段のデバイスとしては、2SC4935、2SA1869という5Wパワーアンプ用のコンプリがありましたので、2SC1815と2SA1015と組み合わせてダーリントン構成としました。抵抗器は金属皮膜抵抗が一通り揃っていました。さらに手持ちの2SC1775Aや1S1588、ケース等を組み合わせるとパワーアンプが出来そうです。さすがにトランスや入出力端子などは購入しました。回路は他のメンバーにも理解しやすいようにも考慮し構成しました。試作機の製作を経て、構想から1ヶ月、ようやく本日完成しました。早速試聴してみると、メインで使用している2SK134-2SJ49のDCアンプに負けず劣らずいい音です。ヴァイオリンの繊細感が心地よく感じます。手持ちの部品で構成した割にいい音でしたのでアンプの実力を知りたくなってきました。あいにく歪率計や発振器は持っていませんので、手持ちのテストCDとパソコンのサウンドボード、WaveSpectraというソフトを組み合わせて歪み率を測定しました。8Ωのダミーロードは手持ちの5Wのセメント抵抗を組み合わせて作成しました。テストCDの関係で、1kHzと20kHzしか測定できませんでしたが、まずまずの特性かな。電力増幅段のアイドリング電流は30mAでバランスがとれた感じです。最後にDCアンプのインレタを入れて完成!しばらくメインのアンプと入れ換えて試運転です。
2007.08.11
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今日はPTNAの地区本選でした。予選通過後、地区本選に向けて猛特訓してきたのですが、その甲斐あって本番では今までで一番いい演奏を聴かせてくれました。A2級には17人出場したのですが、皆さんの演奏を聴いて、正直うちの娘が1番上手だと思いました。付き添ってくれていた先生も私と同意見でした。結果発表までの間、全国大会も夢ではないと思っていたのですが、1位に0.04点及ばず優秀賞でした(全国大会は1位のみ)。残念!(おめでとう?)PTNA出場が決まってから今日まで必死に練習した結果、音色の美しさ、タッチ、表現力が身についてきたと思います。世間はいつの間にか夏休み。少し休んだあとは秋の発表会に向けてまた練習だぞ!ドイツ民謡 ハイキングG.ガルイニン かわいいうさぎ
2007.08.06
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