親愛なる日記 in 龍ケ崎
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
神保町シアターで女優・高峰秀子アンコール~映画の女神、今ひとたびの降臨~『銀座カンカン娘』を観た。東日本大震災からか、年齢のせいなのかただ、高峰秀子がステージで歌う様子、あるいは笠置シヅ子の横でステップを踏んでいるだけの様子に、涙がこぼれた。スタイルが良くて驚いた。また、何故、自意識がないかのように、自然体で、楽しそうに映画に映っていられるのだろう。考えれば、単純なようで難しいことかも知れない。ごく幼いころから、映画と共に生きてきたことと無関係ではないだろう。この映画は彼女の歌っている姿を観るだけで十分幸福な気持ちにさせる。もちろん古今亭志ん生の映像が見られることも映像遺産であるらしい。<東宝が配給、新東宝が製作した日本の映画のタイトルであり、その映画の主題歌映画は1949年8月16日に公開された>
2012.03.30
コメント(0)