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大分前に観たが、感想を書く気になれなかった。シャネルの境遇についての説明のようで、確かに美しい映像が多かったけれど、何か訴える力が欠如しているような。。。。シャネルが果敢に、女性を束縛していた衣装に挑戦したことは、多くの人が知っているわけだから説明的に描かれてもね。森英恵がパリでシャネル店で仕立てを頼んだらシャネルが「あなたはオレンジ色」と言ったとか。髪が黒くてストレートだったらオレンジ色は素敵でしょう。カール・ラガーフェルドがシャネルのデザイナーになってから、ミニが多く若返ったけれどちょっと着られない印象。映画で、白地にブレードが黒のジャケットはやはり素敵だった。
2010.01.20
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エリック ロメール 監督が死去 2010年1月11日1920年生まれ、89歳何ということもない、何故惹かれるのか、説明しにくくそれで、繰り返しみて、幸せを感じるロメールの映画が大好きだった。 人が歩く、黄昏の光の中で人が佇む、車に乗って緩やかに町を進む、風に木々が揺れる、そんなシーンが、たまらなく魅惑的だった。何度も見ても飽きない。「美の味わい」というロメールの映画論が手元にある、まだ全部読んでいない。映画論は、そこに書かれている映画を見なければ読んでも仕方がないからなかなか「読了」ということにはならない。 「カイエ・ド・シネマ」の編集長だったロメール。監督と同時に映画論者としてのロメール評価も知りたいところである。 ロメールは「これが僕の最後の映画ですよみなさん、さようなら」と既に挨拶をすませていたが、今日仕事から帰って訃報を読み、しばらく背もたれ椅子に沈んでいた。今日のうちに書かなくては、とキーボードを叩いている。
2010.01.12
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伝記的映画は、忠実に描くよりやはり、その人が生きていたという感慨にどれだけ浸れるか、それが評価軸ではないかと思う。 誇張された人物像が時に気になってもやはり、 エディット・ピアフが生きた、愛した、歌った、ということが胸に染みる映画だった
2010.01.11
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朝日新聞1月4日2面に東洋文化研究者アレックス・カーさんの痛烈な言葉が掲載されていた。~~戦後の日本は「古いもの=文明ではない」「自然=危険」として古い街並みを壊し、山を真っ平らにし、土手をコンクリートに変えた。 中略なぜこんなことになったのか。原因の一つは日本人の誇りの欠如だ。自分の住んでいる地域の自然、街並み、歴史、文化が実は嫌いなのかも知れない。だから壊して、新しく造りかえようとしたのだろう。~~2009年全国街並み保存連盟のゼミにNPO龍ヶ崎の価値ある建造物を保存する市民の会として参加したが、代表の 前野まさる先生の言葉に重なる。前野先生は大会のスタートの挨拶でこう述べられた。「歴史的資源を守るまちづくりは、市民の町への誇りを広げること」赤レンガの門・塀を移築保存することが町への「誇り」を広げることにどうかつながりますように。。。。
2010.01.06
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昨日、恵比寿の東京都写真美術館に出かけた。何度かしたように、出かける前日に図書館の検索で見たい本20冊くらいプリントアウトして持参。検索の時間が節約。小林のりおの写真集を中心に観た。また、開催中の「木村伊兵衛 と アンリ・カルティエ=ブレッソン」を観た。それから、2階のティールームでコーヒーを飲み、また図書館で本を観て少々、飽きたので、 『 日本の新進作家展vol.8 「出発-6人のアーティストによる旅 」』を観た。これが良かった。「尾仲浩二」に惹かれた。また図書館に戻り、「尾仲浩二」の何冊かの写真集を観て買うためのチェック。オアゾに寄ろうと思ったが、仕事も始まるし早めに帰宅。ネットで検索したら「尾仲浩二」のHPがあった。本人の写真もあった。写真の印象とずいぶん違う。どんな方だろう、と想像する時間を半日で失くしたのは残念。
2010.01.06
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ブログを書き始めて5回目の新年。読んでくださっている皆さまへ、明けましておめでとうございます。皆さまにとって良い一年でありますよう。。。最近、赤レンガ保存の運動で忙しく映画について書けない日々ですが伴侶は昨年も映画を映画館で75本みたと日記に書いています。熱い思いで書ける映画は少ないような気がします。成瀬巳喜男の映画に出会ってからはそれ以上の感銘を受ける監督は想像できないままでいます。今でも、成瀬映画を思えばワクワクした感情が胸いっぱいに広がります。
2010.01.01
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「長崎1万人乾杯」発起人の一人が「映画と出会う・世界が変わる」の哲さんらしい。映画のブログを作ったら、真っ先に書き込んでくれたのが哲さんで、偶然「まちづくり」に関心も共通のものだった。昨日、福山雅治さんが歌っていたら長崎は雪模様で、ふと哲さんのことを思い出していた。今日、久しぶりにブログを開いて哲さんのブログを見たら長崎の中心市街地で哲さんたちが熱いイベントを企画しているのを知った。長崎まで行けませんが、遠くから成功を祈っています。
2010.01.01
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