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今晩新しい先生が2人赴任してきます。二人とも女性とのこと。(相変わらず職場に男性は自分のみ…)一人は長期契約。一人は1ヵ月半の短期赴任。今教師は6人。そして、今日二人来て、8人に。さらには来週、再来週と立て続けに2人が赴任。それも一人は男性。つまり7月の中旬で、教師は過去最高の10人に。でも、人数が増えても仕事量はあまり変わらないよう…新しく来る男性の教師は、「研修」という立場らしい。いつまで研修かは分からないけど、実質戦力外。彼、長髪で髪を束ねているらしい。教務主任は切らせるかどうか、迷っているらしい…本日51位。非常感謝!!人気blogランキング
2005年06月30日
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自分は大学で「哲学科」専攻でした。『ソフィーの世界』がベストセラーになったころ。これを学生に言うと…引かれます。そして、失笑されます。「奇人」「変人」扱い…日本にいたころは「哲学科」というと、なぜか「すご~い」というコメントでした。何がすごいかは不明です。これも「奇人・変人」と同じ類かな。大学4年間、第一外国語はラテン語。ラテン語選択の学生は自分のほかに3人。会話はもちろんできません。今誰も使ってませんから。(原書講読のみ)うちの大学はカトリックの大学で、神父がいっぱい。自分が在籍していたさらに10年ぐらいまでは、神父間の公用語は「英語」ではなく、「ラテン語」だったという話も…ゼミではキリスト教神学など、ヨーロッパの中世哲学を受講。かなり面白いです。自分はキリスト教徒ではないので、宗教というよりも哲学としてキリスト教は興味深い。何かの本で読みました。キリスト教世界は宗教から始まり、「哲学」が必要になった。逆に東洋の代表「仏教」は哲学から始まり、「宗教」が必要になった。なるほど!!と感心。卒論は「西田哲学」について。京都大学で有名な西田幾多郎。(知らないだろうなぁ~)この人の哲学、めっちゃ面白いです。大学3年4年と夢中になっちゃいました。今は全然縁のない生活をしていますが、たまに無性に読みたくなることが…仕事をしていると、ゆっくり考える時間もないので難しいですが。高校時代、中国語の先生に「哲学科」に入ることを話したら、先生は餞別の言葉を自分にくれました。「自殺しないでください。」返す言葉は見つからず、自分は笑顔で「はい」と答えました。今日の日記、「全然興味ないよ!!」って思った方、ワンクリックしてくれたら自分も反省します。人気blogランキング
2005年06月29日
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学生いわく、蘇州もいよいよ梅雨入りだそうです。そのためか、昨日、今日と短時間の雷雨!!ものの30分ほど信じられないほどの大雨が降り、ぴたっと止む。これが梅雨??日本の梅雨とは全然違うんですが…経験ないけど、地理で勉強した熱帯の「スコール」って方が合ってる気がするんですが…昨日も今日も午後の2時ごろに。そして、今日は雨、風、雷のトリプルパンチで、停電…ついては消えて、と断続的に5回ほど。停電で困るのがパソコン。自分は授業中で、パソコン作業してなかったから良かったけど、試験作成中とかに停電なんて最悪です。電力不足が叫ばれる中国ですが、蘇州の市内は基本的に問題ないのではないかと思います。学校でも予告なしの停電は基本的にないし。1年に数回何の目的か分からないけど、予告つきの停電はありますが。電気って大切だなぁ、でもあまり節電って考えてないな…という方、反省の気持ちを込めて、ワンクリックお願いします!!人気blogランキング
2005年06月28日
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5月に受験したHSKの結果が出ました。HSKというのは「漢語水平考試」というもので、中国政府認定の試験。留学する時はもちろん、就職などの基準にも使われている一番有効な試験。1級から11級まであり、11級が最高。でも、普通は8級が最高と言われていて、9~11級を受験する人は少ない。9~11級は多分日本では受験できないんじゃないかな。中国国内でも上海とか北京のような大都市でしか受けられない。一般的には中国の大学学部生になるには、HSK6級以上(北京大学など一部7級以上)が必要。中国で仕事を探す場合、一般的に7級以上が必要。つまり、7級で基本的な条件はクリアできるんだけど、8級のほうが言うまでもなく受けが良い。というわけで、前置きが長くなりましたが…2003年に受けて以来、ずっとほったらかされてきた我が中国語。2年ぶりに受けた結果は!?2年前と同じ7級でした…がっくり。 2年前 今回 8級最低必要点聴解 74 80 83文法 69 79 82読解 88 93 84総合(語彙) 80 80 82「読解」が8級に達しているのみで、「聴解・文法・総合」は全部7級。8級を取るためには、4項目のうち、3つ以上が8級に達していなければいけないのです。全てがバランスよくできていないと駄目という、なかなか良い試験。ろくに準備もせず、一応前回よりはよくなっているから、贅沢は言えないんだけど…どれも「後1問できていれば!!」という段階。学生に「助詞に注意しろ!」とか「文法大切だよ~」なんて言っている自分。その自分が「文法」が一番悪い…はぁ…反省。このままでは本当に「負け犬」になってしまう!!必ず年内に8級取ります!!そして、10月に9~11級試験も受験しようと思ってます。なんとなんと本日54位!!ランキング同様、中国語も頑張れ!と応援してくださる方、ワンクリックを!!人気blogランキング
2005年06月28日
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蘇州で広東料理を!!手ごろな値段でとろけるような満足を!!というわけで、個人的にお気に入りの「潤記」へ。場所は十全街と鳳凰街の交差点そば。最近園区にもできたらしい。お店の雰囲気はいたって、庶民的。高級感はゼロ。でも、いつも大盛況、そしてお店の人の服務態度もいい。蘇州にいる方は是非行ってもらいたい。そして、是非食してもらいたい1品が… ↑ ↑ ↑「茶樹菌龍骨湯」本当においしいです。過去3回食しましたが、毎度大満足です。お値段は48元(700円)と他の料理に比べたら高いですが、ぜひ!!自分がこの店に来る目的は、このスープを飲むためと言っても言い過ぎではありません。写真では美味しさが微塵も伝わっていないのは、私の写真技術の問題。きのこと骨付き肉のいたってシンプルなスープ。濃くもなく、薄くもなく、でも深い味わい。文字で美味しさが伝わらないのは、私の文章力の問題。とにかく美味いんです。夏に両親が来たときに連れて行くつもりのお店。日本人は気に入るはず。それから、他に頼んだのは… ↑ ↑ ↑「痩肉ピータン粥」(8元130円 確か)「亀ゼリー」(8元130円)「西米露(タピオカのデザート?)」(6元100円)このお粥がまた美味!!いろいろなところでお粥食べたけど、個人的に今一番のお気に入り。値段が手ごろというのもうれしいかぎり。今回のイマイチ料理は… ↑ ↑ ↑「海鮮巻き」(26元300円)春巻きのようなイメージで頼んだものの、甘いんです。デザートと思えば悪くないけど…というわけで、もちろんイマイチな料理もあります。でも、値段は良心的。普通の「炒め料理」は10~20元ほど。「茶樹菌龍骨湯」を頼んでも、二人で100元(1400円)以下。これを頼まなければ、50元ほど。蘇州にも高級レストランがいっぱいあるので、他に美味しい店はたくさんあるはず。自分の舌は安物の舌(何でも美味しいという)と言われているけど、是非このスープは一度飲んでもらいたい。なんと本日60位!!過去最高です。みなさんの暖かいワンクリックに感謝!!人気blogランキング
2005年06月27日
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蘇州で最もゴージャスな健康ランド、「金16区」へ。(タクシーの運ちゃんも知ってます)ようは健康ランドのような場所。 ↑ ↑ ↑昼に外観を撮ると、非常に寂れて見えるけど、夜のライトアップは頑張ってます。呉中区という最近開発されてきている場所に、1年位前かなオープン。周りは…何もない。交通の不便な場所だけど、高級娯楽施設なので、みんな自家用車で乗り込む。入り口ではなぜかウエディングドレスを着たお姉さんがお出迎え。豪華に見せたいからって何か間違っているように思うけど…ここは非常に清潔、そしてお値段もなかなかのもの。入浴料、88元(1200円)!!通常は10元ぐらいからあるので、やはり高級。ロッカーで裸になって、いざお風呂へ!!湯船に浸かった瞬間、「日本人でよかった~」などと蘇州の田舎で感じてしまう。ちなみに中国でも男性は湯舟に浸かる習慣があります。家ではなくて、銭湯ですな。特に冬は大人気。でも、大衆銭湯は衛生的に…微妙だそうです。大きな湯船が4つに、あかすりコーナー(有料)、サウナ、ミストサウナなど。そして、水着を着用して、男女一緒のプール兼浴場あり。かなり施設は充実しています。冬に行ったときより若干質が落ちてたけど。それにしても、最高です。めっちゃ気持ち良いです。衛生的だし、サービスも悪くないし。でも、過剰サービスと思うのが一つ。風呂上りに従業員が体を拭いてくれるんです。これはいただけない。自分で拭ける!!って。でも、恰幅の良いおじさんは「どうだ!?」って言わんばかりに、胸を張って、腹を突き出して拭かせてるけど。風呂から出たら、健康ランドのパジャマに着替えて、休憩コーナーへ。カラオケ個室あり、マッサージあり、麻雀卓あり。(全部有料)仮眠もできる映画コーナーがオススメ。でかいリラクゼーションソファに横になってると、自然と睡魔が襲ってきます。というわけで、薄給の自分はしょっちゅうってわけにはいかないけど、たまに来ると非常に贅沢な気分になれるのです。湯舟に浸かるの大好き!という方、ワンクリックをお願いいたします。人気blogランキング
2005年06月26日
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今週も節約週間ということで、昨日金曜日の夜は観前街の「好人民間小chi」で。このお店、観前街の入り口、マクドナルドの2階にあるお店。前から気になりつつ、入ったことがなかった。一つのお値段は5-10元ほどで、お手ごろな値段。 というわけで、チャーハン、スープ、骨付き肉、シューマイを注文。自分で注文を紙に書き、レジで精算、という形。味のほうは、いたって普通です。可もなく、不可もなく。ただ店内は週末の7時半という時間帯もあってか、大盛況。90%以上は席が埋まってる状況。食後は蘇州一番の繁華街を軽く散歩。 マックのソフトクリーム(2元30円、美味!!)を食べつつ…夜風が吹いていて涼しいせいか、人通りも多い。のんびり散歩も悪くないなぁ、と良い気分になっていたら、突如下痢に襲われ…優雅な週末は幕を閉じました。みなさんに感謝、本日71位!!人気blogランキング
2005年06月25日
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独断と偏見の「ここがヘンだよ!!中国人」1.食事の時、白米は一番最後に食べる!! お酒を飲む人は理解できるのかな…?? こっちではレストランで何も言わないと、白いご飯は出てこない。 中国人にご馳走になったときに、困る。 自分は木梨憲武と同じで、美味い料理は白いご飯と食べたい! ご馳走になっいる手前、白米くれとも言えず… 食べ終わった最後に「白いご飯食べる?」って言われても、 お腹いっぱいです!!2.トイレでどうして?? 小便のとき、小便器じゃなくてわざわざ和式トイレのほうでするのは何故!? 学校の学生はほとんどの学生が、小便器が空いているにもかかわらず、 和式便所のほうでする。 跳ね防止!? でも、それって和式も同じじゃない?? 最近の日本の子供は小便のときも、 洋式トイレの便座に座って用を足すと聞いたことがある。 じゃ、将来は小便器はなくなるの!?3.夏にTシャツを胸まで巻き上げるのって、気持ち悪くない?? どうせなら上半身裸になればいいのに… 胸までシャツをまくりあげて、脇で固定。 う~ん、あまり良い絵ではない。 以前北京で2008年オリンピックに向けて、 上半身裸の市民をなくすために無料でTシャツを配った、 っていうニュースを見たけど、その後効果はあったのかな…4.ボールペン使用率が高い!! うちの学校では宿題、試験に関しては、 鉛筆・シャープペンを使うように指示している。 指示しないと、どんな場合でもボールペンを使う。 それも青のボールペンが圧倒的。 そして、間違った箇所をセロテープを使って訂正している学生も… セロテープで紙を薄く剥がすんですな。 そして、中性ボールペンの減りが異様に早いのも謎。 シャープペンの芯を先から苦労して入れる学生が多いのも謎。5.手鼻って特殊技術!? 最近の若い人は少ないようだけど、これは驚くべき技術!! ティッシュを使わず、指を使って鼻水を飛ばす。 鼻水が見事な塊となって、飛んでいくのです。 上級者になると、これっぽっちも指につかない。 自分も風呂で試してみたところ、鼻の下にデロ~ンって…6.ハンカチを持たない。 男はもちろん、女性もハンカチを持っていない人も多い!! じゃ、手を洗ってどうするの? 自然乾燥も多いし、後多いのはティッシュで拭くんです。 ティッシュで拭くって!? ティッシュが手にへばりついて、拭きにくい!! これまた高等技術!?いろいろな方からコメントをいただいて、励みになっています。人気blogランキング
2005年06月24日
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学生が言う「ここが変だよ!!ニホンジン。」1.歩くスピードが早い!! 確かに。返す言葉もありません… ずっと前を歩いていたはずの学生を追い抜くなんてこともしょっちゅうだし。 でも、上海人も歩くスピードが速い。 上海の地下鉄ではメイド・イン・ジャパンの自分も抜かれっぱなし。 都市化が進むと、歩くスピードも速くなるのかな。2.電話で相手が目の前にいないのに、お辞儀をしている!! うっ!自分もしてる。 これは中国人からかなり笑われている。 でも、無意識にしてしまっている… 「それだけ日本人は礼儀正しいんだ!!」と、突っぱねてみる。3.割り勘は男らしくない!! 中国語では「AA制」。 男らしくないかぁ… 「それだけ日本は男女平等なんだよ」って言ってみるも、理解は得られず… いつもおごりはきついよなぁ。4.朝起きて、朝ごはんを食べてから歯を磨くのは汚い!! これは日本人も分かれるところ。 朝食後に磨くか、朝食前に起きてすぐ磨くか… ちなみに自分は朝ごはんを食べないので、どちらともいえないけど。 「朝起きて、朝食前に歯を磨かない人とは結婚したくない!!」 という人もいるぐらいなので、国際恋愛を考えている方、ご注意を。5.日本人の女の人の名前は「○○子」というのが多すぎる!! これまた、確かに。 でも、これって習慣だし… 最近はあまり多くないんじゃないかなぁ。 中国でも日本みたいに流行りの名前とかあるのかな。 「唐」の苗字で、名前は「揚」とかってあるのかな。 「唐揚」食べたいな。 またあったら、書きたいと思います。確かにヘンかも!?って思った方、ワンクリックをよろしくお願いします。人気blogランキング
2005年06月23日
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個人的に牛よりも豚のほうが好きな自分。安上がりな自分。鳥のから揚げも好きだけど、豚の生姜焼きが食べたいな。コテコテの豚骨ラーメン食べたいな。 ↑ ↑ ↑脱走を企てて惜しくも失敗した子豚さん。こっちではよくかごに入れられて運ばれている、鶏や豚を目にする。写真は子豚だけど、普通は「肥えすぎ!!」ってくらい、ぱんぱん。愛らしさのかけらも感じられないほど。日本ではスーパーで肉片や切り身を見るだけだけど、それって教育上よくないんだろうなぁ、とも思ったりして。豚や鶏はよく見るけど、生きている牛は全然見かけない。というわけで、中国人は何の肉が好きなんだろう・・・??豚、牛、鶏、羊、犬、ウサギ、鴨、鳩・・・KFCが中国で人気があるので、鶏肉かなぁと思って、学生に聞いてみたところ…一番好きなのは?という質問では、鶏は不人気。もちろん嗜好の問題だけど、「牛」がダントツ人気だった。(3クラスに聞いて、3分の2)もちろん分母が小さいので、信頼性は低いけど。豚と鶏は少しだけ。もちろん、豚も鶏も普通に食卓に出る肉。以前、朝鮮族の学生に聞いたら「犬肉!」という答えが。内モンゴルへ行ったときは、これでもか!!ってくらい、羊の嵐だった。アグネス・チャンが初めて上野公園へ行ったとき、興奮したらしい。「しっかり肥えた、おいしそうなハトがいっぱい!!」って。「牛肉が一番!!」って意外に普通だなぁ、なんて思った。日本人もやっぱ牛肉なんでしょうね。みなさんはどうですか?最近豚肉を食べた方、ワンクリックをよろしくお願いします!!人気blogランキング
2005年06月22日
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先日のとある出来事。ふとお金を下ろそうと思って、中国銀行へ。ATMで下ろそうと思って、財布を開けたら、あるべきものがない!!そう、銀行のカードがない!!前回下ろしたのは1週間くらい前。ずっと気が付かず…その時点で一応覚悟はしてみた。最悪全部なくなっている覚悟を。その時点で一応考えられる可能性は3つ。1.自分は部屋に帰ると、財布を放り投げる癖がある。 そのとき、財布からポロリとカードが一枚抜け落ちた。 (可能性3%。期待、激薄。)2.中国のATMは、日本とちょっと違う。 日本ではカードが吐き出されてから、お金が出てくるけど、中国は反対。 先にお金が出てきて、その後カード。 お金を回収することに夢中になって、カードを置き忘れた。 (可能性50%。その場合、 機械から吐き出された後なので、拾った人は暗証番号は分からない。 中のお金は残っている可能性が高い。)3.こちらのATMは現金を引き出した後、 「継続/カード取り出し」の選択をする。 カード取り出しを押さなければ、カードは機械の中。 当然暗証番号は登録状態なので、次の人は引き続き操作が可能。 つまり、中のお金はさようなら。 (可能性45%。 正直押したかどうか、記憶はゼロ。 次の人はたまらんだろうね。あぶく銭が手に入って。)考えても始まらないので、大慌てで家へ帰宅。案の定、部屋にはカードはない。ないはずの場所まで探してみたけど、やっぱりない。というわけで、口座を作った銀行へ。窓口でパスポートを提示して、通帳で残高照会。どきどきの瞬間…無事に残ってました!!思ってたより残高少なかったけど、それは単に自分が使ったかららしい。いやぁ、安心安心。銀行員の話によると、取り出しボタンがしばらく押されないで、ほったらかし状態が続くと、何秒間かで自動的に機械がカードを回収するらしいのです。つまり、置き忘れたときに悪用されないようにですね。結局自分のカードは機械に飲み込まれたのか、誰かに持ってかれたのかは不明。つまるところ、何が悪いって、自分の不注意が悪いんだけど、中国のATMにも問題があると思うんですよね。お金が先に出てきたら、カードなんて忘れちゃうでしょう!?中国でATMを利用された方、経験ありませんか??カードを取り忘れそうになったこと。実は自分、「おっ、危ない危ない」って、思ったことがあるんですよね。みなさんはどうなのでしょう…??みなさん、気をつけましょう!!「お金が盗られてなくて、よかったね」と思ってくださった方、ワンクリックを!!人気blogランキング
2005年06月21日
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atsuo0715さんも以前書いていましたが、蘇州でもペットブームがすごい。街を歩いていても、小型犬を飼っている人がいっぱい。街でも子犬をよく売っている。こっちはアパート、マンション生活だから、大型犬は飼えないのでしょう。お値段は100元以下。昨日の蘇州テレビでのニュースによると・・・去年に比べて、今年は大幅に犬を飼う人が増えているらしい。ただ狂犬病の予防注射をしないで飼っている人が多くて、咬まれて病院に来る人が1日平均100人以上いるらしい。潜伏期間は人それぞれで、数日の人もいれば、2,30年という人もいるらしい。ただ、発病したら死亡率は100%だとか。少し前までは、蘇州では犬を飼うのに証明書が必要で、登録費に800元が必要だった。そして、狂犬病の予防注射も数百元かかるらしい。学生の話によると、300元。今は登録しなければならない制度は廃止されているらしい。理由は…さらに強力な法律を今作っているから、だそうだ。未登録のペットが増え、狂犬病の問題、糞などのエチケットの問題などに対応するために、新たな法律を作っているらしいのです。新しい法律ができてから、前のを廃止すればいいのに・・・本日72位。日々、みなさまに感謝感激!!人気blogランキング
2005年06月20日
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金曜日の夜は、石路で食事。最近出費が多いので、節約しようということで、蘇州ではメジャーな餃子屋「大娘水餃」へ。「大娘水餃」(da4 niang3 shui3 jiao3 ダァニャン シュイジャオ)は、蘇州ではかなり一般的で、市内のあちらこちらにある。蘇州で生活していれば、一度は見たことがあるはず。餃子屋では一番ポピュラーなお店。店内の衛生面はまぁまぁで、日本人でも抵抗感はないはず。レジカウンターで注文して、先にお支払い。テーブルでレシートを店員に渡し、待つこと10分ほど。待ちに待った餃子とスープの登場。今日の献立は…「三菌水餃」(きのこ3種。といっても、何きのこか意識せず、食べちゃった。)「青菜猪肉」(青菜と豚肉。一番オーソドックス)「蟹肉」(蟹の味、分からず・・・)それぞれを12個ずつ、計36個。6両。(注文しすぎ!!)こちらでは、餃子やラーメンなどは「両」(liang3 リャン)という単位を使う。「1両」は50グラム。女の人なら、餃子でもラーメンでも2両から3両で満足。男は3両から4両。それから、「牛雑粉糸湯」を注文。(1杯6元)牛の内臓と春雨のスープ。これが美味!!ちょっと胡椒が多いのが難点だけど、おいしい。是非オススメ。二人で腹いっぱいになって、お値段は31元(420円)。食べきれず、餃子を6個ほど残してしまいました。その後、石路でアジダスの偽物のかばんを購入。安上がりな、でも満足度の高い一日でした。父の日の今日、ワンクリックをよろしくお願いします。人気blogランキング
2005年06月19日
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本日蘇州は35度とか。湿度が高いから、不快指数はかなり高い。今日も1日しっかり仕事をしてきました。土曜日休んだのはいつのことだったろうか…開校して以来、早1年と4ヶ月。労働基準法を破り続けて、早1年と4ヶ月。給料据え置きを食らい続けて、早1年と4ヶ月。明日の夜、日本から校長がやってくる。教務主任と緊急会談らしい。自分も校長と話をすることになった。日曜日は長い夜になりそうだ・・・負けないぞ!!今晩は久しぶりにカレーを作る。野菜や肉は学校の近所で調達。市内の新疆料理屋でナンも買ってきたから、しばらくは美味しいカレーが楽しめる。DVDを見ながら、つかの間の週末を楽しもう♪(といっても、試験も作らなきゃ・・・)
2005年06月18日
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上海へ旅行に行けば、きっと一度は行くであろう、歩行者天国。「南京路」聞いた話では地元民は少なく、ほとんどが観光客という話も。確かにおのぼりさん風の人が多いようにも見える。事実自分も右をきょろきょろ、左をきょろきょろ・・・この通りには、マックやKFCはもちろん、ピザハット、吉野家、ユニクロまで存在している。恐らく、南京路が一番象徴的に映し出されるのは、夜だと思う。 ひたすらにネオン看板が連なる光景は、一見の価値あり。英語じゃなく、漢字の看板ってところがまた一興。朝から夜まで人、人、人…眠らない街かどうかは…自分が寝ちゃうから分からない。いかにも国際都市「上海」を象徴する「南京路」もただその一本のみ。横道を曲がれば… 「老上海」(ラオシャンハイ)とでも言えばいいのかな。写真は南京路から一本横に入ったところで、いつも自分が利用するホテルの近く。南京路から道を外れて、10メートルも行けば、こんな光景が当たり前のように見られる。道端で串焼きを売っていたり、果物を売っていたり。横道に逸れた道のレストランは、地元民が通うレストラン。飾り気のない庶民のお店。特に朝は「饅頭屋」が大人気。きっとこれが上海の魅力なんだろうと思う。華やかに整備された、おしゃれな「国際都市・上海」と、「老上海」が、混在しているところが。日記を書きつつ、もっともっと上海のいろいろな顔を見たいと思った今日この頃…本日おかげ様で72位。日々感謝です。人気blogランキング
2005年06月17日
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先日上海へ行ったときに、何枚か写真を撮ったので、紹介。蘇州から上海は汽車(火車)で、50分ほど。軟座という席で22元(300円)だから、気軽に行ける距離。ちなみにバスは2時間で50元強だから、割高。上海駅に着くと、駅前は人の山。何をしているのやら、ただひたすらに大きな荷物を置いて座り続けている人が非常に多い。「蘇州!!蘇州!!」「南京!」「杭州!」などと叫んでいる人たちは、いわゆるダフ屋的な存在。切符を売りさばく人や、不正規のバス業者たち。 ↑ ↑ ↑駅前にはマクドナルド。中国語では、「麦当労」(mai4 dang1 lao3 マイダンラオ)上海では、マクドナルドを非常によく目にする。蘇州では4,5件しかないのに。外国人の多い上海はマックが人気。外国人が少ない蘇州は圧倒的にケンタッキー「肯徳基」が大人気。一般的な中国人は、マックのソフトクリームを除けば、断然ケンタッキーのほうが好きらしい。ちなみに、ハンバーガー、ポテト、ジュースのセットで、20元ぐらい(300円)。マックのすぐそばには・・・ ↑ ↑ ↑これまた日本でおなじみの「ミスタードーナッツ」。中国語は、「美仕唐納滋」(mei3 shi4 tang2 na4 zi1 メイシィタンナァズゥ)漢字を見ても、全然「ミスド」とは思えない…一つ4元~8元ぐらい(50円~120円ぐらい)。日本では全然食べないけど、妙においしく感じる。上海では分からないけど、蘇州では出会えない日本のドーナッツの味。個人的にはカレーパンがお気に入り(8元)。日本でもある、景品のようものもある。雑誌を収納するためのラックをこの間もらった。上海はさすが国際都市。ほしいものは恐らく何でも手に入る。上海ではきっと日本とほとんど変わらない生活ができるのでは!?と思う。本日83位。昨日の夜は79位。おかげ様で80位前後で安定しています。人気blogランキング
2005年06月16日
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初級クラスから中級へ移った学生たちは大変。分からない!!オーラがいっぱい漂っている。自分は授業に入っていないんだけど、質問がいっぱい。自習監督していたら、休む間もなく質問の嵐。使用語彙がかなり難しくなるから、頭はショート気味。まぁ、それも最初の2週間ぐらいで順応するんだけど。というわけで、ゆっくり日記を書く時間がないので、今日はこの辺で。明日久しぶりに写真をアップしようかなと思います。
2005年06月15日
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スポーツの汗は気持ちがいい。気軽な服装で、汗をだらだらかきながら食べる火鍋も悪くない。でも…スーツの汗ほど不愉快なものはない。今はまだ基本的に職員室はエアコンをつけていない。(教室はつけているのに、どうしてだろう・・・ 30度以上あると思うんだけど…)へこむのは…自分で自分が臭いと分かること。特にYシャツにネクタイなので、首周りがべとべと。顔もべとべと。時には昼休みにシャワーを浴びる。朝シャワー、昼シャワー、夜シャワー。本当はお風呂に浸かりたいんだけど。そうそうYシャツは近くのお店で洗ってもらってる。洗うのは自分でも出来るんだけど、アイロンが面倒なので、外でお願いしている。1枚2.5元(40円くらい)。手間を考えれば、悪くないかな。本日79位!非常感謝!!人気blogランキング
2005年06月14日
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学生たちは今日は全体試験。1.文字・語彙2.文法・読解3.聴解4.会話5.作文(先週実施)1~4を今日1日かけて、実施。さすがに学生はくたくた。教師も採点にくたくた。自分の担任クラスは来週から、いよいよ上級へ。初級⇒中級ほどの拒否反応はないだろうけど、それでもそれなりのアレルギーは出るだろうと、教師も覚悟。(初級⇒中級は、学習内容も学習方法も大きく変わるので、 最初の2週間くらいは拒否反応がすごい)A(自分の担任)、Bは上級へ。C,Dは中級へ。学校全体がちょうど区切り。そして、今週はなんと!!32コマ授業!!それも、夜10コマだから、疲労度は2倍3倍に!!気合で乗り切るしかない…かな。ぜひ応援よろしくお願いします!人気blogランキング
2005年06月13日
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昨日でちょうど開設100日!!そして、ちょうど5000アクセスを突破!!(5008アクセス)しばらくずっと1日平均30アクセスぐらいだったのが、最近は1日7,80はアクセスがあり、うれしいかぎりです。気が付いたら、開設して100日。もうそんなに経ったかぁ、という気持ち。今後も無理せず楽しみながら書いていこうと思います。今後もごひいきよろしくお願いします!!
2005年06月13日
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昨日は火鍋を食べてきました。いつもは石路という繁華街で食べるんだけど、今日は気分を換えて、何山路にある老ma火鍋。(百潤発というスーパーの近く)今日は彼女のおごりということで、遠慮せず注文。鍋は「鴨」が入っているのを選択。鍋を選ぶ時に、基本ベースを「鶏」とか「きのこ」とかいろいろ選べる。もちろん何も入っていないのを選び、自分でトッピングを自由に選ぶのもアリ。個人的には「うこっけい」がオススメなんだけど、最近はない場合が多い。 というわけで、トッピングに注文したのは…えのき、牛肉2種類、ウズラの卵、白菜、カニカマ、卵で包んだ餃子、春雨。本当は「豚の脳みそ」(「脳花」という)が食べたいんだけど、彼女は嫌いなので我慢。「白子」のような食感で激ウマです。見た目はまさに「脳みそ」です。ぜひ一度お試しを!!(食べる時は、長めに火を通してくださいな) ↑ ↑ ↑四川よりは全然辛くない火鍋。自分は蘇州の火鍋に慣れてきているので、四川の火鍋を食べるにはもう一度訓練が必要かな…2時間弱、汗かきながら、おしゃべりしながら、楽しく食べました。割引券(10元)と会員カード(12%引き)を使って、二人で締めて114元(1500円)。まぁまぁのお値段かな。(四川時代はたらふく食って、一人300円くらいだったけど)今日は今から、散歩に出かけてきます。夕飯は何を食べようかな…おかげ様で本日86位。最近は常に80位台をキープしております。人気blogランキング
2005年06月12日
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本日は「端午の節句」だそうで。日本ででは全く気が付かずに過ぎる行事も、中国では重要な一日。中国では今も普通に「端午節」には家族でちまきを食べている。日ごろも食すことはできるけれども、この日は特別。いろいろお店でちまきが売られている。友人やお世話になった人へあげるための、ギフト用も大人気。 中の具は肉、野菜などいろいろ。基本的には日本のちなきと変わらないけど、こちらでは甘いちまきも大人気。中の具があんこ。味は、お店によってピンからキリまで。最近は家庭で作らない家も増えているとか。彼女のお母さんも作れるけど、今年は急がしいから作らないそう。普段は三角形が一般的だけど、先のとがった長細いのもこの時期ならでは。親指ぐらいの細長いちまきもあったりして。昨日のニュースでは、「ちまき早作り大会」も蘇州で催されたらしい。~端午の節句の由来~紀元前278年に楚国の詩人、屈原は無実の罪を着せられて監獄で死んでしまった。そして、川に捨てられ…それを悲しんだ農民たちは、屈原の体が魚たちに食べられないように、ちまきを川に放ったとさ。それが2000年以上も続いているんだから、たいしたもんだ。端午の節句にワンクリック、よろしくお願いします!人気blogランキング
2005年06月11日
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上海で食した、チャーハンと点心。チャーハンは蟹チャーハン(30元・420円。高っ!!)でも、全然油べとべとじゃなく、ぱらっとしていて、かなり美味。日本人好みの薄味で、かなりお勧め。点心の具は「海老」。(18元・250円)かなり美味い。「ちゅる♪」って感じで、溶けるような食感。程よくジューシーで。あまり点心は食べないんだけど、ちょっとはまりたいな!って気分。さすが上海は大都市だけあって、こじゃれていて美味いレストランがわんさか。蘇州も負けていないはずだから、近いうちに新規開拓!!と言いつつ、明日は蘇州の石路で「火鍋」(もちろん辛い鍋)の予定。暑い中、汗だらだらかきながら食べる、火鍋は個人的には冬より大好き。みなさんのワンクリックが更新の励みになっています。人気blogランキング
2005年06月10日
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先週から今週にかけて、試験作りが大変。1.毎週の試験 『テーマ別 中級から学ぶ日本語』の20課試験 (先週金曜日終了)2.能力試験2級文法試験 自分が担任しているクラスの試験、完全マスターの試験作り (今週月曜日終了)3.全体試験 作文 中級作文を総括して、試験。問題作成はいたって簡単、テーマを考えるだけ。 問題は採点。2クラス30名。 (試験は水曜実施、採点はまだ…) 4.全体試験「文法・読解」 90分200点満点の問題 中級が終了するので、全てを総括するような試験 (昨日、無事に終了)5.能力試験1級文法試験 夜間の1級対策クラスのために完全マスターの試験作り (明日終了予定)6.中級漢字試験 21課~25課 『テーマ別 中級から学ぶ日本語』に対応した文字・語彙試験 (明日作成予定。予定は未定…)クラスが中級から上級に変わるので、区切りの時期。そうすると学生も教師も大変。学生が例文作成で「先生は休むことなく、試験を作っている。 学生は遊ぶことなく、勉強している。」なんて、例文を作ってしまう始末。文法も意味も正しい上に、状況まで合ってて、ぐぅの音も出ないほど。日記をリンクしてくださっている方が8名に!!本当にありがとうございます!!人気blogランキング
2005年06月09日
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昨日新しい先生がやってきた。開校して、1年と4ヶ月。今いる先生(6人)も含めて、通算10人目。この業界、1年2年で学校を離れるなんてしょっちゅうのこと。常に新しい空気を導入できるといういい点もあれば、一貫した体系的な学校管理が難しいという問題点も…そして、1,2年で離れる場合が多いので、しばしば使い捨て的に酷使されることも…実際自分も教務主任もオーバーワークを続けること、早1年と4ヶ月。頼まれれば断らないことにしているけど、後に続く先生のために今の環境は変える必要があると思う。何はともあれ、立ち上げてから1年半近く。最初は自分と二人の先生。入学式のときの学生は9人。学校とは到底言えないような環境から始まって、今や受け入れ総数500名以上。立派になったものです。最近よく感じるのは、良くも悪くも学校らしくなったということ。学生も1期生ほど特化した人が少なくなり、みなが平均的に。普通の学生が多くなった。その分、学校らしい安定感も感じられる。6月末にはまた新しい先生が赴任予定。日本で研修をしているとはいえ、蘇州の教務主任が直接会っているわけではないから不安は拭えないよう。先生が増えるということは、仕事の負担が減るということ!?いえいえ。別の仕事が始まると言うことです。いかんです。疲れているせいか、話がまとまらない。(←いつもでしょうか)もう少し学校のことを整理して、紹介するチャンスを持ちたいと思います。最近蘇州のこと、あまり書いてないなぁ…とちょっと反省。人気blogランキング
2005年06月08日
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昔からチベットには漠然とした憧れがあった。チベットとインドへは行きたいと、高校のころから思っていた。そして、今まで26年間、バックパックの旅を何度かしたけど、未だにこの2箇所には行っていない。まだ機が熟していないんだろうと思う。もちろんチベット自治区に対しては、今も憧れがある。できることなら是非行きたい。でも、仮に本家本元のチベットへ行っても、この「阿覇」は色褪せないと思う。本家本元なんていうのは、外から来た人間が勝手に決めたことで、「阿覇」の彼らにとっては「阿覇」こそ彼らの存在する場所なのだから。 ↑ ↑ ↑村を歩いていた、どこにでもいるおじさん。外国人が目もくれない「阿覇」に生きる、人の良いおっちゃん。自分は多くの人が「チベット」に目を向ける中、四川省の小さな村のチベット族の人たちと接点を持てたことをありがたく思う。 ↑ ↑ ↑誰も物珍しい目で見ない、彼らにとってはありふれた寺院。豪華でもなく、見せるためでもなく、ただ彼らのために作られ今も存在している寺院。そんな寺院が自分にとっては、とても新鮮で尊くさえ感じられる。 ↑ ↑ ↑黙々とマニ車を回し続けるおばあちゃん。世界中の99%の人が、彼女の名前はおろか、彼女の存在さえ知らない。それでも、彼女はマニ車を回し続ける。99%以上の人が自分の存在を知らない。そんな中、彼ら彼女にとってのわずか1%の側に自分がなったことを、うれしく思う。普段は考えないようなこんなことを考えるってのは、やっぱり彼らの生活に宗教が根付いているからなのかな。宗教が特別なものではなく、生の一部になっている彼らと接点を持った自分も、少なからず影響を受けていたのだろうと思う。日ごろはあくせくした毎日を過ごしている中、たまにはこんなことを考えるのも悪くないと思う。終わりおかげ様で、現在85位。人間、欲は尽きないようで…50位以内!になんて思っちゃったりなんかして…人気blogランキング
2005年06月07日
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土曜日から今日の月曜日まで、上海へ行った。7月のHSKを受けるために、上海交通大学へ。ついでに、襄陽市場というバッタモノ市場へ。そこはたくさんの個人のお店が出店されている。大部分は洋服、お土産など。地元の人から外国人まで、いつも人でいっぱい。「ロレックス?」「プラダ?」などと、カタログを見せながら、近づいてくる人も一杯。って、そんなのはどうでもいい話。ある靴屋でよさげなサンダルを発見。100元(1400円)という値札がついているので、「安くして」と。これはここでは普通のやり取り。自分も全く横柄な態度はとっていない。彼は「できない。100元。」と言う。これも、よくあること。もう一度「安くしてよ」と言うと、彼はだめと言いながら、歌を口ずさみ始めた。「シャオリーベン♪シャオリーベン♪」と・・・意味は「小日本」。自分は日本人とは言っていなかったけど、発音などで分かったのだろう。それにしても、面と向かって、こんな蔑称を言われるとは!?反日があるのはもちろん分かるけど、面と向かって言われたのには唖然…自分の名誉のために言います。自分は本当に横柄な態度はとっていません。自分は何も言わずに立ち去った。本当は言いたいことたくさんあったけど、面と向かって言われるなんて想像外だっただけに、何も言葉にならなかった。もちろんこういう人は中国人の一部だと言うのは、一般的な日本人よりよく分かっている。今までも、過去の戦争のこととか南京のこととか何度も質問されたし。それでも、彼らはまずは自分に意見を聞いてきた。今回は前置きもなく、突然に。腹立たしい。不愉快。もちろんこれで、中国人を嫌いにはならないけど、それでも彼のことは絶対に許せない。しばらくは襄陽市場には足が向かないかな。ふぅ…昨日日記を書かなかったけど、100位以内キープ!!人気blogランキング
2005年06月06日
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村の中心に大きな寺院がある。小さな村なのに、とても大きな寺院。それだけ、チベット仏教の存在の大きさが感じられる。 ↑ ↑ ↑ちょうど休憩時間らしく、寺院からたくさんのお坊さんたちが出てくる。子供からおじいさんまで様々。中も見学させてもらうことが出来た。もちろん、見学は彼らの厚意であって、無料。(あくまでも観光地ではないので)ただし、写真はだめと言う約束つきで。中は学校の体育館の2倍はあろうかというほど、広い。暗い部屋の中、何百人というお坊さんたちが板の間で座禅を組むように座って、みんなが経典を読んでいる。その光景は信仰のない自分でさえ、何か荘厳さを感じてしまう。派手な装飾よりも、よほど厳かな印象を受ける。周囲の壁にはチベット仏教の神鞘やダライラマの写真などが飾られている。 ↑ ↑ ↑同じ場所の3月の光景。夏とは打って変わって、厚い服を着込んだチベット族の人たちが、寺院に集まっていた。ちょうど祭りのようなものがあったよう。自分はこの「阿覇」に2回訪れた。3月と7月。二つの季節を見て、生活の厳しさを痛感。冬の厳しさが彼らの着ているもの、顔からよく分かる。 ↑ ↑ ↑頬は日に焼けて、真っ赤。(画像が鮮明じゃなくて、すみません)でも、子供のかわいらしさは万国共通。 だいたいどの村でもそうだけど、子供や大人は見かけても、青年は見かけない。それは「アバ」も同じ。僧侶を除けば、中高生世代は皆無。小学校までは地元で、その後は村の外へ、と言うのが小さい村では一般的らしい。その中でどれだけの若者が再び村に戻ってくるんだろう…続く…過去最高の78位!!みなさんに非常感謝!!人気blogランキング
2005年06月04日
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村には大きな寺院が一つあり、離れた所などに小さな寺院が幾つも点在している。そして、寺院周辺にはいたるところにマニ車がある。 ↑ ↑ ↑マニ車を黙々と回し続けるおばあさん。マニ車の中には経典が入っていて、1回回すとその経典を読んだことになるらしい。広場で太極拳をするのが日課のおじいさんおばあさんと同じく、このおばあさんもマニ車を回すのが、日課になっているよう。宗教が特別なものではなく、生活の一部であることが感じられる。小さな寺院を外から覗いていたら、声をかけられた。中に入れと。薄暗い部屋の中へ案内され、僧侶たちに囲まれる。20名ぐらいいる中で、普通語が話せるのはたった一人。その一人の普通語も相当に分かりにくく、理解率15%ぐらい。 彼らは自分ら(一緒に行った友人)のカメラを見て、是非写真を撮ってくれと。もちろん自分らに断る理由はない。簡単な写真かなと思ったら…みんな経典を手にし、整列。記念にしたいということで、住所を渡される。後日引き伸ばした写真を郵送したところ、きちんと届いたらしく留学生寮に電話がかかってきた。相変わらず何を言ってるのかは分からなかったけど… ↑ ↑ ↑個人的には整列した写真より、こちらのほうが好き。特に上下関係はないようだった。 ↑ ↑ ↑自転車の車輪を使って、遊ぶ子供。この子供も寺院で修行している。下は幼稚園ぐらいの子から、おじいさんまで寺院で修行している。僧侶になるというのが一番安定した生活なのかもしれない。 ↑ ↑ ↑何年前から使われているのだろう…今も信仰厚い人たちによって、回されているマニ車。ここには、飾られたチベットではなく、素のチベットがある。ここには世界が注目するチベットではなく、世界に知られていないチベットがある。続く…自分の日記を通じて、中国を少しでも知ってもらえればうれしいです。人気blogランキング
2005年06月03日
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自分は以前四川大学に遊学していた。成都市内ではほとんど少数民族を見かけないが、実は四川省にはチベット族がたくさんいる。市内から出ているバスで、四川省北部の「阿覇」(アバ)と言う村へ。「阿覇」は「九さい溝/黄龍」などに比較的近い村。自分が訪れた当時は「未開放地区」だった。(今は開放されている)未開放地区といっても、バス1本で行けてしまう。宿も普通にok。もちろん外国人観光客は他にいないけど。バスに揺られること15時間。山間の悪路を進む。 ↑ ↑ ↑車酔いさえしなければ、新緑の美しい景色を楽しめる。途中のトイレ休憩では、過去最高のトイレと遭遇。板が敷いてあるだけで、その下には豚が口を開けて今か今かと待機している。 ↑ ↑ ↑「阿覇」と言う村に、特別何かがあるわけではない。むしろ何もない。村のほとんどはチベット族。村の周りは草原で、牧畜もされている。どこまでも変わらない光景。ただ気候の厳しさからか、朗らかとかゆったりといった印象は薄い。チベット族の僧侶さんたちと話をするチャンスがあった。彼らは一応普通語ができるけれども、かなりなまっているので、聞くのは大変。 「チベット族は今の体制をどう思っているのか」という、かなり突っ込んだ話になり…彼らいわく、「自分たちは独自の言語を持っている。そして、文字も持っている。 さらには、文化、宗教も持っている。けれども、被支配者の側に回っている。」どうしてだと思う?と聞かれて、答えあぐねていると…一人の男性が懐から、人民元の紙幣を取り出した。「金というたった一つの道具によって、我々は被支配者の側に回っているのだ」周りには漢民族もいない。さらには自分は外国人ということで、おそらく話が少々過激になったのだろうと思う。もちろん基本的に彼らの表情は穏やかで、危険分子(体制側から見て)の臭いはない。きっと普通のチベット族の人たちの一般的な感情なのだろうと思う。程度に差こそあれ、鬱積したものを胸に持っている。これは別に少数民族に限ったことではないだろうし。自分はチベットへは行ったことがない。だから、もちろん彼らの考えがチベット族全体の意見かは分からない。ただ外国や外界とは隔たった村の彼らの言葉にこそ、実は偽ざる真実が隠れてるのでは!?とも思った。 ↑ ↑ ↑羊の放牧。村の周りはどこまでも草原が広がる。ぽつん、と一つ村がある。ある意味、陸の孤島。それでも、漢化政策は行き届いていて、街では基本的に普通語ok。続く…現在おかげさまで94位。目指せ、100位以内定着!!人気blogランキング
2005年06月03日
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そろそろ「昔話」ということで、以前行った旅行写真を掲載しようと思ってます。次は四川省の北部「阿覇」(アバ)という村へ行った時のもの。本当は今日からスタートさせようと思ったんだけど、載せたい写真がまだ全部そろっていないので、延期。(もったいぶっているわけではありません。ただ書くネタがなかったから)今日はこれから十全街という市内で授業。12月に能力試験1級を受けるための、夜間クラス。学生はみんな社会人。仕事の後、よく勉強するなぁ、と感心するばかり。さらには日曜日も1日授業だし。(日曜は他の先生が出向)彼らいわく、仕事のストレスを発散するのに良いと言ってるけど。今週の土曜日、仕事が終わってから上海へ行ってきます。7月10日のHSKを上海交通大学で受けるので、その申し込み。でも、申し込みはやっぱり平日の日中のみ。働いてる人間には無理な時間。というわけで、月曜日有給をもらって、遊びがてら上海へ。
2005年06月02日
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月曜日の夜に卒業生と一緒に食事をした。彼は現在服飾の会社で働いていて、お客さんの大部分が日本とか。ただ日本語を使うチャンスはほとんどなく、彼の日本語は衰えていく一方…以前の驚くべきマシンガントークはかなり色褪せていて、何とも残念。そんな彼とちょっと古い時事ネタを話した。少し前の反日デモのこと。もちろん日本語を勉強しているぐらいだから、親日的なのは当然なのだけど、彼の口から出た言葉に正直驚いた。「中央政府は中央政府に対する不満を別の場で発散させるのに、 反日活動を利用している。」「反日デモは中央政府に対する抗議の手段にもなっている」世界的な報道ではこういった記事はよく眼にしていたけど、まさか中国人の彼からここまではっきりとした意見を聞くとは思ってなかった。報道規制が厳しい中国で、どこでどういう形で彼がこういった意見を持つようになったかは分からないけど、ある種心強いものがある。彼らも自分たちが手にしている情報は規制されていることを知っている。そんな中で徐々に世界の目を持つ中国人が増えているのも事実なんだな、と実感。最近は常に100位前後をうろちょろ…目指せ100位以内定着!!人気blogランキング
2005年06月01日
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