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ようやく、安否確認できました。情報を公開で呼びかけたその人は、波打ち際に、喫茶店を開いていた人。探した 探した。亡くなった方の名簿をみるのが恐くて恐くて。でも、いない。避難所にもみあたらず・・。と、諦めかけた昨日のことです。声が届いた。願い届いた。生きていてくれました。店も家も跡形も無くなくなったけど、無事でいて下さっただけで、胸が一杯。友が街が姿を消した。消せないものを残しているから生きていてとだけ やっとの思いで口にした。生きてる人が残した景色。震災前と今を同時にみた人だ。
April 29, 2011
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昔話をさせて頂いているせいだろうか。どうも、取れないイメージがある。困った時に駆け込む。手を差し伸べるのは当たり前のようにお寺があったように思う。公的な施設に限定するものではないのだから、もっと声を上げてもらいたかった。人の最後を送り、弔うこの意味を知るものだからこその生きることの何かを導くために安心を心に手向けるために。かくも遠くになった寺院のそれらは、今何を思っているのだろ。
April 23, 2011
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