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植物園みたいでしょ。ブーーーーー!!この写真は、沖縄、やんばるの森の中。今年も行きます。外からはブロッコリーみたいに見える山々。観光客が沖縄最大の山・森に入ることは滅多にないそうですが、やんばるの森トラストさんや、琉球大学の講師の方、日本野鳥の会の役員さんなどと一緒に入山しています。希少生・動物が手つかずに残っています。ジュラシックパークがここにあるんですね~。
September 29, 2011
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スルスルって着飾ったよそよそしさが ほどけてく。人を好きになるときにはとても純粋。バカみたいに。信じてまっすぐ。可愛かったな、私のこころ。誰にもわかってもらえなくても一番素直な混じりけない気持ちはすっぴんだ。見上げた空に細かに淡く光るのは思いをつなぐステージに続く舞台袖。寂しかったらまってておいで。時間差で同じ月を見上げた日々が星屑にある。些細な言葉も宇宙に負けない大きさでいつも包んで支えてくれてた。忘れない。なんだか、恋っていいなぁ・・・。秋だからかな。へーんなの。
September 28, 2011
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高橋耕次郎。文学座所属。俳優。しびれる芝居なら、この人です!決してゴチャゴチャ余分なものはつけないかわりに、どんどん醜さをそぎ落として心を洗ってくれる。そういう芝居を見せてくれます。脚本も書くし、この本がまたたまらなくいい!都内で公演があると聞けば、すっとんで見せてもらいにいくほどです。なんせ、彼は、私の弟ですから。みなさん、よろしくお願いしますね。ってってって・・・! って、そういえば私は末っ子でしたっけね。いっけない。けど、おねーちゃんて呼んでくれてますんで、かわいい、弟よーーーーっと、ずうずうしくそのままにしてもらってます。今年は、10月の18日~26日まで、銀座みゆき館劇場で、高橋耕次郎率いる熱き集団が「サーツァナイナーの森で」を上演します。毎回、胸にぐっと来る、瞳孔が開いちゃったまんまになるよな感覚になる 感動が。 やさしい気持ちになれる作品、人間っていいなって思える作品、手に汗握る気迫に満ちた運命の糸を彼は舞台に紡ぎ出します。客数に限りがありますので、事前にご連絡の上お出かけ下さい。一日の上演回数は、日によって変わりますのでこちらもお確かめの上どうぞ。観て欲しいの。 芝居ってこういうもんだって、教えて貰った気がするの。もちろん、全国の舞台、テレビ、ナレーションなどでも活躍してて、臨場や、篤姫などにも、出演しておいででした。1989年に初舞台。芸歴は深みも長さも内容も太鼓判。人間性なら、私保証しますよ。一人芝居もまた、見事に、見事~に、全員の涙を搾り出しちゃうんだから!それも、全く違う演目なのに、毎回よ。じ~んとして、しばらく立ち上がれないんだから驚異だわよ。こんな舞台。観たくない? 是非、学校公演、芸術鑑賞、まいりますので、高橋耕次郎さんを 呼んで絶品の本物を 体感してみてください。ご希望あれば、お伝えしますので、穴澤までご連絡下さい。みんなに、観て欲しい。知って欲しい。切に思います。上記公演、チケットご予約は、?・FAX 03-3699-4287(双の会)高橋耕次郎、どうか、よろしくお願い致します。行ってやってくださーい!!ペコリ。
September 28, 2011
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みのもんたさんの公開収録に参加したり、某県のスタジオにおじゃましたり、メディアの最前線に触れたようで(気がするだけね)面白い。写真は東京FMのスタジオ。ここは、関係者ということで中に入らせて頂きました。知人がここで製作の仕事をしておりまして、仕事場をですね見学したんです。デジタル放送に切り替わる時の 番組作りの作業量は半端じゃなかったそうな。よくやったなーーって本人言ってます。クリエーターならではのセンスの持ち主。私、何かと頼っております。プロだからという自覚は、仕事に対する姿勢にいつも出ていて尊敬してます。職場見学、今度はど~こへ行こうかな(笑)放送大学のアナウンサーもいるし、短波放送の競馬担当のアナウンサーもいる。大河ドラマのナレーターもいる。変わったとこでは、講談師もいるぞ。フジテレビ系列からフリーに転向したアナウンサーも。地方局テレビのアナウンサー、ラジオアナも。あなちゃんだけに、友人もアナが多い(笑)都内に行くと、誰かしらに会いたくなるのは、プロに会いたくなるんだよね。だらっとしがちな、自分に喝を入れたいのかも!
September 28, 2011
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年老いていく。忘れていくこと思い出すこと波の大小 耐えて 堪えて引きちぎられそな胸かきむしり守り支えてくれた人。苦しませたくない、誰もが思えど、容赦なく 過酷な日々が連なってゆく。神様。これは 人生の卒業試験なのですか?命を終える覚悟を知らずお教え願っているのでしょうか。秋も急に加速しました。もうすぐ、故郷は 冬支度。早くはない始末です。幾日も、茅を刈り 干して、編んで回して、敷いて、運んで、雪に追われて寒さに埋もれぬように皆、追うよに、雪を 迎える始末。子供の頃の無邪気な私は、降る雪追いかけ、積もった雪を踏み固め、遊ぶことに夢中だっただけでした。病室の窓からみる、景色には人生の絵灯籠。人の話しもまだらになりかけ、綺麗な白い 雪 雪 また 雪。みえているのか、目を細め。
September 28, 2011
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語りの会を立ち上げて、もう10年が経ちました。仲間は、至らない私を支え叱咤激励しながら、離れずずっと傍に居てくれました。共に、良きライバルであり、同志であり、やっぱり、仲間かな。不思議なんですよ。よくも、解散せずここまできたもんだと思います。たくさん たくさん いろんな事が、ありました。けれど。それぞれが、決して欠く事の出来ない必要な人で、個性もまるで違うのがまたよくてねぇ。民話の語りについての、情熱、探究心、向上心。ダラダラなんとなくやればというのが、大嫌い。斬新な(要するに私の突拍子も無いアイデね!)ことにも常に賛同してくれて、一緒にトライして来ました。そうそういない。この年代で、(みんな、年代バラバラなの)一つの目標に向かって好奇心満載で挑み続ける仲間って。メンバーの一人は地元の語りの掘り起こしにかけては天下一品。もう一人は、やさしい語り口調が、囲炉裏火みたいに芯から気持ちをあったかくしてくれる時代の流れをつかむ人だ。私たちの夢は、数限りなく残されていて、生涯をかけてどれくらい実行できるだろうか。それも楽しみ。夢追い人の集団です。個々での活動も多くなり、揃っての公演はめっきり減りましたが、メンバーが揃えば独特の世界観で民話をお届けできますよ。書き下ろしの民話本出版、音楽と朗読でのCD化。広がる夢に限度無し。ふくしま四人会。かけがえのない仲間を得て、まだまだ走ります。これからもよろしくよろしく!
September 27, 2011
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ついに、お辞めになったか・・。古賀氏のこと。どこも最後は同じだなぁ。普段調子をあわせているようても、ひと度、誰かが槍玉に挙げられると、仲間と思っている人さえ距離を置く。関わってませんよ。私、仲間じゃないです~。関係ないです。・・のような、ね。古賀氏の官僚としての在り方に感じるものは多い。退職までのこの数年間はどんな思いであっただろうか。闘う。巨大な力の前に成し得なかった志の無念さが、向き合ったものの闇の濃さと入り組んだ人間模様としてくっきりと脳裏に刻みつけられたことだろう。敗れたのではない。最後まで闘ったのだろう。万やむを得ず、去らねばならなかったが、そこまで闘ったのも、偏に属したすべてに愛情を持っていたから。通常は、スキルが満たない、能力及ばす、勤務態度が・・・として退職に追い込まれると思うかもしれないが、そうではない。間違っていること、おかしいと思うこと、是すべき方向を避難指摘だけで終わらせず、最善を考え、勇を持って伝え行動する。それが、傍観者達や事勿れ主義人には、歯向かってくるとしか思えないのだろう。ペットやモルモット、あやつり人形をおもちゃのように抱えて、組織を牛耳っている人達には到底理解はしたくないだろうしね。ヒタヒタと、自分に近づいて来る足跡を歓迎する人でなければ人の上には立てない。育てた部下が己を追い越して何人過ぎていけたかが、上司あるは、トップたるものの技量で器だ。本気の人は、大抵最後は、頑張って頑張って、どうにもならないと感じた時、最後は自分で組織を見限る。愛想を尽かすんだよね。でも古賀氏は最後まで挑戦と努力を惜しまず、愛情を注いで、そこに立っておられた。 見事ではないか。辞めたくて辞める訳ではないんだ。うんうん。わかるよ。この、ちっぽけな私にだって、全てではないにしろ、無念さや、言いたいことの大方を武士の情けで押さえていることも。もったいないよね。馬鹿だよね。ああいう方を沢山抱えていれば良いものを。どこも同じだ。腐った環境に身を置いて、改善改革しようとした古賀氏。心優しき戦士は、育てた古巣との葛藤も想像を絶したに違いない。古賀氏がもったいないよね。そんなところにいたら。大事な人財。フ、そういえば。この人財。材料の材を当てずに、流行りのように大切な宝だから財産の財をあてて人財と・・うんぬん何を抜かすか! カッコばかり、体裁ばかり。アホちゃうか。現実をみんな見てるし、知ってるもんね。思ってないのにズラズラ並べんでいいわい。耳障りじゃ。取り繕った文字も、もう、たくさんだなぁ。真実を見てきた。その人の言葉こそ、説得力を持つものだ。都度言い訳をして顔色を見る。その言い訳のバトンを利害関係ある人たちがくるくるつなぐ。さて、ゴールはどこを目指しているの?あなたの任期?守っているのはなんですかバトンなら、精一杯に全力で、次の幸せ願って渡すもの。出来ることなら少しでも、今の自分より、よりよいものを渡すもの。息切れしてでも、立ち止まってでだっていい。頼むよ。任せて。そういうリレー、バトンは言い訳で渡さない。
September 27, 2011
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昨日放送されたものをたまたま目にし、数分後にはすぐ録画。食い入るように見入ってしまった。森の恵みは、自然と営む地球の世渡りにも似て。このキノコは食べれるだの、この葉っぱは薬になる。これがあれば、こうすれば、生きていける。そんな人がいい。無条件に生きる力だもの、それ。まさに、このオババはそんな人。全てに道理摂理があって、それを受け継いで今に生きている。森は焼き畑で再生する。その真の理由を初めて知った。樹齢30年を目処に、伐採する木にさえことごとく見極めがいる。科学や化学、気象天文、幾何学、何一つおばばの 複合的自然を見極める能力には及ばないかのようにすら感じた。朽ちた切り株に、芽吹く生命。生き残るものにも、逝くものにも、使命があるのだ。その限りない営みに、神々しさを覚え、訳も分からず涙が出てきた。クニコおばばのように、生きていく日本人が もう、あまり残されていないと聞く。谷間の気流、鳥の声、土の味。忘れた私たちは大事な事を他人事として見るいるだけでいいのか、重い現実を突きつけられたそんな気がした。
September 26, 2011
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大変お世話になっている友人の友人。おかげで、私もその人をちゃっかり友人だと思ってる。性別からすると、表現は彼になる。その彼は、今回議員さんになった。普段彼の背広姿なんざ、見たためしがない。今回は壇上でお祝いの為来賓として座する故、どうしたって背広のはず。うわ~。どんな感じかなぁ。と興味シンシン。お役目終えてステージ後。あの人懐っこい姿をめ~~っけ!ハヤイナ!もう、背広を着てない。脱いじゃったみたい(笑)「当選おめでとう」「忙しくなるね。」たわいもない会話の後、彼の真面目な視線をチラリ。見えましたよん。議員になるには目的あってのこと。議員バッチが欲しくて選挙にでた訳ではないので、そこは、一本筋が通っておいでだ。多分、この先も、彼は変わらないだろう。汗とタオルと長くつと麦わらが彼も必須アイテム。勝手な穴ちゃんの男性評価は、このマストアイテムが一番似合う人が好き~!だもんで、バッチリ当てはまるわけよ。彼はゼニカネ、名誉では動かない。そんなんで志を曲げたりしないと思うんだ。じゃぁねの、その後。会場をぐるりと一周したらばさ。ほらっ!さっきの議員さんは、群衆にまぎれてせっせと、仲間のブースで応援していたさ。首にはタオル。革靴は何処へいったいやったのやらね。ニカ~。ううううううう~ん。いい笑顔や~。ガンバレ新人。目的あれば、壁も押しがいあるってもんよ。彼を友と思えて幸せ。彼もまた、尊敬する先輩の背中をみて 議員になろうとしたんじゃないかな。大事なみんな、友人だ。もちろん、そっちの彼も、とことん、泥と汗と長靴、タオルが似合う奴。偉そにしたらば、ビンタだな。まぁ、まかりまちがっても、そんなことにはならないさ。友来る。何があっても友来る。そんな仲間でいたいと思う。至近距離からガッツ満タン補給すっからね。応援してる!背広似合わね、最高じゃい!背広着て、偉いと思ってるようじゃ、小さい、小さい。大きく育て、良き友よ。 ↑かなり上から目線でいってみたけんじょ、年下だったっけなーーー? 忘れた。いいの怒んないから多分。いや、きっと。エヘ!
September 26, 2011
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秋田は、秋まっさかり。急用で実家へ。なにせ、台風15号が通過中。地元は河川の反乱の危険性が。既に警戒水域を超え、ダムからも放流警報、サイレンが。原稿を作ろうとしたものの、資料が届かない。うううううう・・・・。無理やり大至急チョーーーーダイ!!と督促。ようやく入った資料は、う・・・ン。未完成資料。(いろいろ大変なんでしょね主催者も)ここは、長年の勘所をフルに稼働。徹夜でどうにか大枠の進行原稿を作り上げ、後は、前日突貫工事を覚悟でいざ、秋田へ出発。さすがに、睡い~~。母が入院。動けない歩けない食べれていないときたもんだ。焦りましたね~。普通はとっくに原稿仕上げて楽勝の時期。そういう訳で出発は予定より一日半遅れ。それでも親ですもん、顔を見て一安心。数日滞在で、ぎりぎりまで入浴介護しながら本番前日遅くに帰宅。そっからだ。ええとぉ・・。秋田から買い込んだ食材の下ごしらえ。野菜をゆで、枝豆煮て、イチジクは甘露煮に。翌朝の息子のお弁当のおかず段取り髪を染め、衣装を決めて、ようやく原稿づくり。最終章へ。スリリングに綱渡り。けど、そこはおまかせあれ。手抜きは決していたしません。秋田の空気を吸って、いいとこだなぁ~ってリフレッシュもちとしたしぃ~。災害の影響で通行止他、アクシデント多発。5時間で到着が8時間もかかる始末でしたが、親の喜ぶ顔見たさにひた走り。生きていればこそのふるさとなんだとしみじみ実感。ふるさとは秋田なり。大潟村の干拓で遊び、男鹿の海岸で戯れた幼き日。今ふるさとはススキの掘が見事に山の裾野にゆれてます。何もないのが贅沢に思えたぞ。ふるさとバンザイ!被災者も、誰もがきっと 望郷の色も濃くなる秋の日ふるさと。めぐる季節に変わらぬふるさと胸の中。
September 26, 2011
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県南でイベントがございまして、終日、大賑わいでした。毎年楽しみにして下さっているようで、広い会場も、大勢の方達でいっぱい。人が途切れることはありません。その上、県外からも(千葉県船橋市)なんと、大型バス11台で530名の皆様がおいでとあって、賑わいも最高潮。被災地支援の物産展が船橋で行われたご縁で、開催地を応援し、勇気づけたいと船橋市の皆さんがツアーを組んでお越しくださったのです。涙ちょちょぎれそうでした、有難くて、嬉しくて。人って、日本人て、素敵だなぁ~・・・なんて。見送りの時には腕もちぎれんばかりに手を振り続け、感激感動の出来事でした。写真は、歌い手さんの志摩幸子さん。抜群の歌唱力には脱帽。めっちゃくちゃ、愛らしくて、謙虚な方で、何どもお目にかかっておりますが、私、大、大、ファンなんです。スタッフの立場でいて、ファンになっちゃう意外と少ないんです。プロ意識や、気さくなお人柄、圧倒的な実力。皆さんも、機会あれば、是非、その歌声を生で聞いて下さい。私を虜にしたその訳、絶対わかります。イベントの様子はまたあとで。ね!
September 25, 2011
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交渉ごとや普段のお付き合いの中などで、感覚的な時間の定義がぼやけているまま話が進むことがある。「少し」や、「ちょっと」、「後で」このフレーズは、極めて危険。契約事なら、命取りになることも当然ありまして。私のちょっとが、人様のちょっとと同じでない訳で、その逆まもた考えられて・・。押さえて押さえて。ぐっとこらえて、好意的に解釈しようと、成り行きを、案内を待つ。だが、体に悪い。付随する作業効率も極めて悪化。良いことがない。最大待っても、1.2日かと感じたものが、一箇月もになって、挙句に的を得ない返事が来た日にゃ、もう、アカンとですよ~。後で・・・と軽く言われても、じゃぁ、いつまで? ・・・って思わない?極力、相手にそういう思いをさせないように、遅くても、一両日中に、○○日までにと、具体的に言うように心がけてる。段取り手配、準備もろもろ、人様にも動きや予定があるはず。人様時計をおもんばかりすぎて、人生時計狂わせてばかりいる。かえりみて、お馬鹿さんね、私ってって悔やんでばかり。しっかり伝えるマナー、狂わせない人時計、持っていますか?プロならもっててほしいものなんですよ。カチカチ 勝手に 時間は止まらず進むんですよー。
September 20, 2011
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タニタ食堂。計量機器メーカーの食堂。食べて元気に健康にをモットーにしている会社の社食が話題騒然。各メディアに取り上げられて久しい。そこで。我が家でも取り入れることにしましたの~。ネットでレシピを入手。手始めは鮭のヨーグルト漬け込み焼きから。息子の評判は上々。むっふっふ。野菜摂取量が少なく偏りがち&気に入られようと好きなものを作りがちな母ごころから脱却を目指してちょっとずつ改善していこうと思ってます。食生活は大事ですよぉ。まじまじと、息子をみて感じるもの。この、骨も肉も、私が作った食事でできてるんだよなぁ~って。お嫁ちゃんに、健康な体でバトンタッチしないとね、迷惑かけちゃうからねぇ。特に、油と砂糖と塩と水。注意しないといけないって思ってます。タニタ、偉いよね。会社の幹部がOK出したのもさすが。いい会社では、働こうって思えるよきっと。愛情を感じる。ひけらかさない。それも大事。社員がうちの会社はいいよって、笑顔でいられる会社。それが一番。評価は内部から。タニタに学ぶ、この頃でした!
September 20, 2011
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秋らしく少しはするかと思ったの。ちょっと、いじった。んで、アレ?戻せなくなっちゃった。ありゃま。ごめんなさい。見苦しいとこたくさんあります。直せぬなら、いじるなって、ねぇ・・。トホ。
September 19, 2011
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コンクールで日本一にさせて頂いたシャンソン。底も浅くまだまだ内容も狭い。苦手なもの、避けてきたものをこれからは徹底的に克服しようと思う。看護師の免許皆伝になった日から、外科手術場の一人前のアシストになれるはずもないように、実践と修練は人様の何倍も私には必要。自分で聞いてもパッとしなかった曲、(まぁね、聞き返すと全曲になってしまう・・のが、カナシ~~)もう一度お願いしてレッスンして頂くことにした。又、無謀にも芝居仕立ての曲にも挑戦する。及ばぬ力に怯んでいたらいつまでたっても歌えるようにはならないと勇気を振り絞って先生にお願いしてみた。まだ、曲すら覚えていないが、如何せん、感動した曲なのだ。感激した!歌いたい!貴重な時間と経費をかけて学び取る。無駄にしないよう、意味を噛み締めすすまねば。原曲はフランスのシンガーソングライターのもの。歌唱は、日本人男性も歌っているが、私が感激したのはフランス女性のもの。表情、とくに、若いころより、今の人生を重ねてからの歌が表情が最高。併せて、佇まい。立ち姿が、こちらの気持ちまで引き締めてくれる感じ。熱唱したあと、小走りに客席からの花束を受け取りに行くシーンも映像に流れる。(これをみて、練習しますのダよん)これが、まぁ、可愛い。チャーミングなことこのうえないのだ。歌唱中とは全くイメージが変わりますよ。憧れて歌い始めた楽曲に私が歌ったら、あんなにいいと思えていた曲が、さっぱり・・・だったりしたこともあるので、モノにできるか、これは、努力相当しないとね。早速、歌詞とメロディー インプット!日々また、挑戦中なりよ~。
September 19, 2011
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風が一気に冷たさを感じさせるようになりました。そういえば、もう9月も下旬にさしかかろうとしているんですもんね。生ファー(毛皮)つけてのこの残暑を乗り切った、我が家の猫ちゃまも、す~やすや、心地よく風をあび眠っております。窓を開けねばから、いよいよ、窓を閉めなきゃに。体調管理気を付けましょね。
September 19, 2011
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友人と連れ立って地域の秋の風物詩見学をしてまいりました。午前中の公演で全勢力を使い果たし、ウトウト眠気ももよおしたころ、?が。午後もまた、元気復活、夜回り((笑)ですー。柳橋歌舞伎といいまして、江戸時代から続いているんですよ。写真は、地元の中学生が演じたもの。千本桜の名場面を、頑張って演じていて、いやぁ、なかなか、立派なものです。普段の口調とはまったく違う台詞を動きだって、みえをきったり、そりゃぁ大変。そこを見事にやりきってました。弁慶なんか、いい芝居してたな~~。伝統をつなぐ若い世代が頼もしかったですね。次に出かけたのは、幻想的な灯籠。石では無く、和紙でつくられた灯籠が広い自然の中に灯りを元しています。トップページにUPしてみました。我が家のすぐそば、海老根という地区では昔から紙漉きが行われてきたことから、その和紙をこうして皆さんにご披露して下さっているんですよ。 えもいわれぬ優美なひとときでした。残念ながら、この秋は本日が最終日。おそらく来年も開催されますでしょうから、是非、皆さんも一度おでかけになってはいかがでしょうか。
September 18, 2011
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本日は、およそ一時間の公演。語りと歌でお伺いしました。しっかりと舞台には、セットも組まれ、音響スタッフの方も早くから現地いり、皆様本当に有難うございました。わざわざ、各力かけつけて下さった方。突然、お顔をみつけ、驚きました~~。もう、もう、ウレシ! ありがとうございます。わたしゃ、幸せだなーーーー。以前、婚活で一緒にプランから作り上げた当時の方たちも、貴重な休日を割いて、顔を出して下さいました。お食事までご馳走になって、、うう、しゅびばしぇん。けど、いい人たちなんだな~。私みたいなものを忘れずにいてくれて、うるうるしちゃいます。ますます、可愛く綺麗になって、ますます、ダンディーにカッコよくなって、その方たちは私の前に現れました。毎日を誠実に生きて、頑張っておいでの人達の笑顔に、元気、頂きました\(^o^)/。会場の準備をはじめ、主催のみなさまにも御礼を申し上げます。今日は、行事の内容に添い、考えましたので。シャンソンとはいきませんでしたが、リクエストにより、2曲歌わせて頂きました。まだまだですけど、これからも、応援、よろしくお願いイタシマス!ほだ!みなしゃんが、頼りなの~~(#^.^#)
September 18, 2011
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各地で、敬老の行事がそろそろ開催されますね。かつては、地元の敬老会に、何度かお邪魔しておりました。民話の語り部として伺うのですが、今は亡き、仲間と、もんぺ姿で道道、何を話そうかねぇと、伺ったことが鮮明に思い出されます。いつだって、最善を願い、無謀にも力量など忘れ臨むのですがお客様の反応、特にお祝い事ですので、聞いて良かったなぁ、年を重ねてこの場に来れてよかったなぁと思っていただけたかをとても気にしたものです。登壇する側、いわゆる来賓扱いになってしまう私ですが、こんな若輩者が、人生の大先輩に恐れ多くも何を話せばと、ビビッたことも数知れず。しかし、そこは、受け止めるお客様が素晴らしいんです。シワだらけの笑顔が、みーんな 受け入れてくださって。舞台からみてると会場みんなが、輝いてみえるんですよ。拙い私ごときの話を真剣に聞いて、涙して、笑って下さる。ありがたいなって思うと同時に、こちらまで胸がじ~んとしてきちゃう。(人間誰でも)限られた命だったら、幸せだと思って生きて頂きたい。そんなこんなを思うのよ。敬う日って、言い間違った。敬うことを尊しと思える日だった。敬老の日、もうすぐですね。誰もが愛し、我が道のりだもの。認めて褒めて生きましょう。おじいちゃん、おばあちゃん、大好き。私も今年は、県南へうかがいますよ!
September 17, 2011
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庭の手入れを震災以来、一切していない。まるで人など住んでいないみたいにみっともない事になっている。震災以降明らかに変わったのはそれだけではない。皆、一様に、大きく成長したように思える。ハナミズキも、夏椿も、バラも、菊も、みんな。例年の一回り以上、大きくなった気がする。その年によって、花のつきが悪いとか今年は小ぶりかな、そう思うことはあるけれど、一度にこんなにみんな大きいな~と思うのは珍しい。植物は逃げることもできず、あるがままに反応してる。風に吹かれて、雨に打たれて、陽を浴びて。まさか、放射線まであびるとは・・。景色の裾を 支えているのは土だけど、触ることにも不安があって。我が家の景色、庭はてつかず、荒れたまま。
September 17, 2011
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日中の温度差が大きくなりましたね。残暑、特に、湿度を伴った暑さは日中容赦なく続いていますが、風のある夜などは、窓を開けているともう寒いと感じるほど。移ろうものに、心仕度をしておいて自然に併せていこうとしてるこの頃です。詩をこよなく愛する友人が話したことがありました。とても嬉しいことがあるとその幸せをおすそ分けしないと不安になると。独り占めして幸せすぎると同じくらいの大きな不幸が来るのではないかと思ってしまうのだそう。とてつもなく大きな喜びの後、信じがたい悲しみが襲ってくることがあります。こんな辛いことがどうして・・・と沈んでいると、ガンバレと誰かが背中をおしてくれてるみたいに、次々予期せぬ嬉しいお声がかかるという不思議な経験が私にも何度もあります。プラスマイナス、同じに差し引きなるように出来ているのかなって、ふっとそのとき思いましたっけ。良いことばかりでも、悪いことばかりでもないように、季節と同じで、いろんなものが巡ってる。気持ちのふらつきで、人様に悲しい思いさせちゃいけない。風吹く窓を閉めながら、月をみあげて、思いのままに、ああ、寒暖。
September 16, 2011
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納税通知書が届いた。退職したので、これは当然。しかも、その通知の速いこと。良きことではある。仕事ですしね、お役所も。このスピード感。うなるほど手際がよかったですよ。税金を徴収するのは、です!これが、還付とか、年金とか、こと、支払いに関することは、言い訳多し、まず、遅い。なんせ、何十年前のことだろうが、自分で調べて申請して、話はそれからなのですね。一事が万事。取るけどあ~げない!みたいな。徴収も立派なお仕事ですから、これはこのままでOK。ただね~。言ってこないんだから、知らないんでしょ。知らんぷりしてましょ。は、ナイネ。税金収めているんだから、それこそ、住民票の移転履歴を追いかけてでも、該当者には説明して、お支払いするということもしなきゃ。出る、入る。 仕事として、同じ力を、バランス感覚を持ってほしいですね。力点は、最大の効果を出すために、右に左にバランスとって割り出すけれども、レールに乗って言われた通り、どこでも力点なんだって、許されてるとこあるような・・。文句いってんじゃぁないの。これだけ、徴収に素早く対応できるなら、その逆もまた、出来ててほしいと願ったの。
September 16, 2011
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ここ数日、使用形態の変化について報道されている。自分を振り返ってみれば、歯の浮くようなお上手も言えないし、要領良く立ち回るのもうまくない。なんでそんなふうに受け取るの?ガックリしながら、言葉で思いを伝えることがこんなにもできないものかと情けなくなる。立ち回るのがやたらにうまいひともいる。言わなくてもいいことをチャラチャラ言う奴。肝心なことは何も言わない奴。ホント 言葉は、都合良く人をくるんで都合良く見放すもんだと、言葉の怖さもみてきました。否応なしにね(苦笑)国語というからには、古来日本で生きるために使われてきた言葉で国の言葉と書くくらいだから、日本語を話すことは、日本を物語っていると同等かもしれません。多少のニュアンスの違い、地域の差こそあれ、根幹は揺らがないという信念が欲しいですね。基本もできないのに、応用をした気になるなとも、言いたい。磨かれた言葉は、心を濾過して、幸せになるために使われるのです。刃にしてはいけないし、ましてや、おもちゃにしても粗末にしてもいけない。伝統というのは淘汰され、残されてきたもの。心して、私たちは、残してゆくものの意味も考えねばと思います。目の前で、身の回りで、嫌というほど、見てきた状態対象に、謹んで捧げましょうか。そういうのをね、「おためごかし」といいましてね。ちっとも胸に響かない。それをまた、当人は全くわかっていないときてる。残念なことです。母国語は、誇りを持って 使えるようになりたいですね。あやふやなまま、やり過ごしたこと結構あります。学問意識することよりも、なんどもいいます。言葉は幸せになるためにつかうもの。槍やナイフにさえなるものだから、きれいに大事に使いましょうね。最後の言葉は行動。国語力には行動力が伴うこと、忘れずに。
September 16, 2011
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演目は何本になっただろうか。2分もあれば終わってしまうものから、一作30分はかかる作品もある。それでも毎回同じに語るわけでも無く、必要と思えばコンパクトにしてしまう、なんてことも。数でいったら、100本は超えていると思う。トータルすると、単純に平均7分計算にしても700分。11時間位は、放っておいても、話し続けている勘定だ。多分、それ以上でも全然平気なはず。人との会話そのものだから、話す意志さえあればなんとかなるもんよ。歌でもそう。年間何人の方とお目にかかっているのだろう。全部足すと、どれだけの人と対する時間を頂いてるのかな・・・。生きている時間を共有して相対することが、愛だと思っている。台本をみずして話し、歌い、講演する。プログラムは、対する人と作り上げていってる気がする。ひとりじゃ出来ない。積算は確かに感じた生の波動の蓄積・・。紐解く時には、ドキドキしていたあの頃と苦々しく後悔しながら 反省した日々、期待と挫折、あたたかな拍手が 顔をのぞかす。支えられて鍛えられての 見えない台本。抱えて次の、ページをめくる。
September 15, 2011
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アナちゃん、実はね、損害保険の事故対応もしておりましたの。思えば、いろんな職業、経験したわ~。まったくもって、毛並みの違う職種を渡ってきたのだす。おもろい人生だ!おっと、横道それた。それで、人身事故だったり、かなーり、アクの強い信じがたい人種とも交渉したり、いろいろある訳よ。大きな地震災害とかは、損害保険会社も一社では受け止め切れない事を想定して共同で保険を担保にとります。その上、海外の保険会社とも手を組み賠償リスクを分散させ軽減をはかるのですね。えーい、前置きがクドイ!悪い癖でごめんね。東電の話なんだけど。冷静に考えてみて。たった、一社で、この何万人もの原発災害に賠償金を支払おうというんだから。どんだけ、純利益、内部留保、資産があったん?国が地方が負担・・したとしても、おそらく、世界に名を馳せるトヨタだってソニーだって、こうはいかないんじゃないだろうか。そもそも。原発が原因で、会社がつぶれ、解雇され給料も出ない、ボーナス出ない、減給だ、そこらに溢れてるのに、まだ、東電はボーナスが出てたのか? えっ?以前もいったけど、経営幹部の自宅土地、すべてを売却、自らも仮設住宅に入る位の意識がないと、解決なんぞ出来んて。本社は福島に持って来い。現場で指揮すべし。汚染水を垂れ流し安全といった東電と保安員と政府官僚は東電の隣接海域で お子さん、お孫さんを海水浴させなさい。食品も、今回の原発震災要因者は、全員、福島県産のみを今後購入し食しなさい。ただちに健康に影響はないんでしょうからね。出来ますか?日々、水を、土地を、空気を、食を不安に囲まれて過ごす 将来に不安を抱え生きる人たちに、賠償金を差し上げます的感覚と、支払い体力がないないと言われながら、実際もってるその資力。化け物としか思えない。電気料金は、迷惑をかけたのだから、下げて当然。値上げしますとな?ふざけるなっ!うーん。まだ言い足りないが、一応、オワリ!
September 15, 2011
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煮詰まってまいりました!(煮詰まって、参りました~~。が、正しい(笑)) さぁ、一息入れよ。机の前には、my デスクパットがございます。トボケたセリフが印刷されていますが、緊張をほどくには、これがいいのよ~。時間はどんどん過ぎていきます、早いですネ、ホント。ボォーーーっと ノート片手に秋の野山に 出かけて行ったり、今年はするぞ!カーテン揺らいで、風が吹いてきましたよ。美味しい珈琲いれちゃおう。さ、一休み、一休み。
September 15, 2011
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見事な歌唱力、引き込まれる歌声。クリアな高温。歌詞もわからないで聞いた曲。う~~~ん、感動した!素晴らしい。この迫ってくるものは彼女の別の曲からも感じとれた。とすると、滲み出ているのは人間性なんだろう。いい曲に巡り合えた時は飛び上がるほど嬉しい。歌ってみたい曲は歌える曲ではないこと多し。ダメもとでチャレンジしますか。来年春、もしかしたら、もしかするかも。むーっほっほ。なんだか、自分ひとりで喜んじゃってる。ほれちゃったーってやつね。これだもの。ほかの事してる暇ないな~\(^o^)/
September 14, 2011
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チラシ、お申し込みはこちらから(先着500名様) ↓http://www.town.inawashiro.fukushima.jp/taiken/file/hoshina.pdf今回は、シャンソンをメインに「明日への賛歌~夢をつないで」というテーマに添った構成になっております。普段は集客クローズ、主催事業にお招き頂くことが殆どなのですが、この催し物は関係者以外という制限もなく広くご参加願えるということですから、私もどんな方との出会いがあるのか、今からワクワクしています。行事も多くなってくる季節。お忙しいでしょうが、もし、ご都合あえばアナちゃんに会いに、又は、シャンソンを聞いてやろーじゃないかという広いお気持ちで是非お越しください。
September 14, 2011
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これまでの講師として研修を担当し繰り返し、質問されていることには共通点があり、それらは2パターンに別れます。単なる不思議さを、質問してみただけという方と、目的の為に不思議さの原因を知った上で解決をはかろうと、解決策までを求めて質問をする人との2通り。面白いもので、上記は的を得ていない回答を返してもそれなりに何故か納得されるのです。(講師がそんな返し方をしてはいけないのですがね)後者は、いい加減な講師の対応をシビアに見ていますし、どうしたら良いのかを聞いたならそれを実行しようという心意気が感じられますので、あだやおろそかにはできません。一例をあげましょう。訴える力=表現力について。「相手に気持ちが届いているんでしょうか、不安です」この質問には、まず自分を冷静に見ることからはじめましょうとお話します。耳で聞くのはもちろんですが、単純にすぐに気づけるように私は、「では、歌っている状態の写真を見せてください」と申します。お芝居でも朗読でも、ナレーションでも司会しているところでも可」訴える力のある人の写真は、静止画像である写真でさえ、相手に発しているものを瞬時に捉え表しているものなのです。かわいく映っていないかもしれない。けれど、悲しみも憎しみも驚きも喜びも、声も聞こえない、動きもしないけれども伝わってくるものなのですよと。試しに、ご自分のそういった場面の写真と感動したという方がいれば、その方の歌っている写真を是非見比べてみてください。緊張感だったり、ラフな感じだったり雰囲気がそこにみえるはずなんです。ご自身のお写真にはみえますか?・・・なんて、ま、そんなことをしている訳です。ステージマナーや 構成、演出、舞台効果にみる自分のスタンスなどなど学ぶことは山ほどあります。それらは、講義の中でお伝えするととして・・。毎年秋には、仲間の写真展が開催されます。朴訥とした人柄同様、その視点は 慈愛に満ちて何度でもまた会いたくなる写真がたくさん。おじいちゃん、おばあちゃんの笑顔だけを集めた作品もありました。忘れてはいけない人肌を 一枚の写真は伝えてくれます。11月の開催が待ち遠しくなりました。心の視線が歌には出ます。レンズは、あなたの胸の奥。曇っていたら みえないですよ。
September 13, 2011
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月に3回。広報を携えて、避難されてこられた方を訪問しているボランティア団体があることを知りました。震災後に、市がボランティア団体に委託した支援策のひとつです。使命感にも似た気持ちで続ける活動。してあげているという気負いや上からの視線は全く感じられません。それでも、時間を割いて、月に何度もとなると大変だろうと思います。だけど、待ってくれてる人がいる楽しみにしてくれているんだと、関わっておいでの皆様は心から避難した人たちの笑顔だけを思い浮かべて長い支援を誓っておいでです。わざわざ、来ました。というスタンスではなく、広報を配るついでに顔がみたくなったから、訪ねてきたんです。そんなお気持ちなのでしょう。県外に住まざるを得ない状況の方たちをそうやってさりげなく一緒にいるよ、忘れないよと手をつなぐ人達。群馬県太田市の取り組みとそれをささえるボランティアのみなさんです。忘れずに、いましょうね。震災のことも、避難された人のこともなんとかできないかと心を配る人たちのことも。お互い様って、さらりと言える凄い人達。じんわりあったか、これも旅のお土産でした。
September 12, 2011
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ようやく、季節の駅伝、タスキを秋へ渡す準備に入ったようですね。暑さの中にも、色みを重ねて、ススキの穂先も綺麗なワインレッドに。今、新曲を同時進行で何曲か頭に叩き込んでる最中でして。譜面が乱視のボクちゃんこまらせちょります。シャンソンは季節に寄り添ったものも多いので、これからの季節はまさにシャンソンと一緒に木の葉の舞を感じたり、わずかの肌寒さから人の思いに心寄せたり、人間模様がそのまま季節の景色になってるみたいですよね。今回の選曲には、闘う男が砂埃にまみれ身を沈め奈落の底で消えゆく意識の中、過去の栄光が遠くに霞んでゆく様を歌ったものがあります。シャンソンとは思えないくらい激しい曲です。全編の構成上、会場の皆さんにも口ずさんでいただける曲もご用意しています。どうぞ楽しみにしていて下さいね。何件かお問い合わせがございました、コンクールでの受賞曲もセットリストにいれました。飽きさせまへんデー。おいでやす~。(ああ・・・完全に色物のノリだぁ・・・)しゅうちゃん、ショーーーターイム!準備は今ね、真っ盛り!しっとり、秋に負けないしっとりしゅうさん。なんてゆーのを、目指します(#^.^#)
September 11, 2011
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群馬県での公演も3回目になりました。今回の主催は、おおたNPOセンター様と アクト☆やまと姫 様。舞台裏では大勢のスタッフさんが汗を流して下さってます。照明に音響、司会の方、受付の方、各地域から 男女を問わずご来場を賜りましてありがとうございました。太田市と市社会貢献活動連絡協議会のご後援による市民活動普及啓発事業としての開催でした。テーマは、「福島発 語り継ぐ人々の絆」さぁ、いかがでしたでしょうか。帰りにお聞きしたのですが、ご来場の方の中には、福島県から避難され現在太田市にお住まいの相馬市の皆さんもおいでだったのだとか。ふるさとの訛り、その土地を生きて生活の中で培われた言葉のひとはしに、大切になさってきたみなさんの故郷を感じて頂けたとしたなら嬉しく思います。お心を砕いて下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。祈り、誓い、希望、泣きながら生まれてきた赤子のように泣きながらまたここから生まれていきましょう。今からみた十年後に胸をいためる日々でありましょうとも、十年後の自分から今の自分を見ようとしてください。その時に、おまえはよく一生懸命生きてたねと、自分をほめてあげれるように。また、お目にかかりましょう! 出会えたあなたに、ありがとう\(^o^)/
September 11, 2011
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うちの宝娘でございます。今朝も 15分、 楽しく運動!狩猟種の血が騒ぐのか、必死で獲物に見立てた紐を追うんですよ。う~~、きゃわゆいっ。そのあと、丁寧にあんよをマッサージ。全身もくまなく、なーでなで。ブラッシングも欠かしませんよん。先週、後ろ足のふらつきが出てお医者様に通いましたから、血行促進を兼ね運動しなきゃ。人間以上に早いスピードで年を重ねる猫ちゃんだから、気を付けてあげないとね。会社勤めしてた頃は、この子が病気になったどうしよう。病気の子を置いて仕事いけない・・本気で思ってたのですよ。だから、おかしいと気づいたら会社を気にせずすぐにお医者様にも連れていけるし今は快適! 存分ににゃぁちゃんと、らぶらぶっ してまーす!いつみても、何度見ても天使だわ。
September 10, 2011
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堂々たるステージング、飾らないお人柄、憧れの歌い手さん、大先生です。厚み、深み、えも言われぬ温かみ、ベテランでありながら、人に与えるのは威圧感ではなく 涯ない慈しみの気持ち。舞台の大小や、スポンサーの名前なんかでは左右されない小気味よいほどの心意気をもった方とお見受けしました。といいますのも、歌に出ているんですもの。圧倒されてしまう・・しかも、心地よく・・・。NHKパリ祭はもとより、大活躍されている尊敬する歌い手さんで、目指す先でもあります。訳詞においては、どなたのものより好きかも。来春開設予定のブログでは、シャンソンへのこだわりをシリーズでお伝えします。お世話になった歌い手さん、憧れの歌い手さん、素敵な演奏者の方々、まだ世に出ていないけど大好きな曲とか、いーーーーーっぱい お話します。写真のお店は、都内老舗のシャンソニエ。おいで、おいでの、この笑顔につられ、遠慮ナシに、ちょこっとだけ、私も一緒に歌わせて頂きました。うれしーーーーーー!!!もっと、勉強して 先生みたいに歌えるようになりたい。こんな人になりたい。が、お目にかかってまた思いを強くしました。あぁ・・・先は長いナ!
September 9, 2011
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お店の目の前が砂浜。いわき市四倉にあるカフェ。ほっと出来る憩いの場。大事にしたい場所だから、素敵な人と訪れた。気心しれた仲間とだけ行った場所。オーナーは古布を使った手芸品を店内に飾り、見事な光を放つガラス瓶なんかが窓辺にあって。もう、この店は無い。この店どころか 海辺のこの街は変わり果てた姿になった。穏やかな波が季節を超えて打ち寄せて海は今もただ青い。
September 9, 2011
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うちの姉。作家なんです。人形作家。銀座での展示会、京都での入賞展、ええ、ええ、もちろん、妹の私、現場に駆けつけておりますヨ。与勇輝先生を師の源流としておりますので手間暇惜しまず精巧に丹念に身内贔屓を差し引いても、かなりのものかと。見ごたえあります。こだわりがあります。11月には大阪で展示が。今回もまた入賞したので、3作品ご覧いただけます。大阪の大丸百貨店にて。依田美代子先生。気さくで快活な 姉でございます。今後はネット上にもコマーシャルするかなぁと、妹は思ってなんかいます。是非応援してあげて下さい。三越とか新聞社のなんていうんだっけ?カタログ? 本? ええ・・忘れたけども、そういうのにも載ってますんで。私のブログ上にも作品UPしますね、今度。髪の毛を染めるところ、靴をはかせるときは皮を染めるところから 全部作家がやるんです。もともと服飾のプロデザイナーでしたので、着物も布地厳選だけでなく 細やかに仕上げております。必見ですぞーーーーー!ねーちゃん、ガンバレ(by妹)※ 絵画や書、お茶、お花 なんでも免許皆伝、 妹の私にもちーと、分けてくれたらいいのにな~。センセ!
September 9, 2011
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虫の音が周囲に澄み渡って夜風も冷たくなりました。ススキの穂先もワインカラーに。一番好きな季節です。それにしても・・。月がきれいだこと・・。なんどもなんども 見上げてしまった。きれいな丸い月にはまだまだ。それでも、こんなに美しい。秋の月。一日たりとて欠かさずそこに浮かんでいるのに秋には月がここからあなたをみているからねってふわっと光を届けてくれて淡い月から 染み入るように深い色みでそこにある。い~い、月だ。
September 8, 2011
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PCデータの入替作業をしておりました。と、未保存の写真がでてきまして。和服ものを含め3点UPいたしました。語りのときは大体がもんぺ姿かな。朗読の時は、着物に羽織姿が多いですね。今回UPしたのは、丁度大河ドラマ「天地人」を再現する場面での司会だったので、髪型も、帯も、それ風になっております。みんないつも自前なので、髪型もチョイちょいとセットしちゃいます。ちょっと前の事なのに、写真をみると、わ、幸せそうな顔してるって改めて思います。いろんな人に出会って、良いことばかりじゃない経験も、みんな大事に、その度、おかげで、きっといい歌歌えるようになるんだって、自分を励ましてきたから。みたくないものを見てしまい愕然とする日にも、こういう経験まだしてなかったなぁ・・って冷静なもう一人の内なる自分が必ずいたもの。トップページの下の方に加えた3点、そんな思いが来るのも知らず笑ってる。それでいいもーん!(笑) ↑何をいいたくて、書いたんだべ、コレ???
September 8, 2011
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詩を読む作品を詠む語り伝えるとき音楽を使うことがあります。声だけの描写のことも、映像と一緒に、音楽も併せてなんてことも。場面によって使い分けています。大事なのは、映像や音の力に頼ったり偏りすぎたりして、主たる作品があらぬ方向に走りすぎたりさせないよう注意すること。最大限の効果があると思った時だけ、最小限の使用にすべきと心に留めています。さて、そのいわゆるBGMとなる音源、選曲ですが、これは、くっきりとその作品から湧いてくるイメージが出来上がっていないと 選曲に入れないし、イメージなくして良い曲には絶対めぐりあえない。はじめて聞く曲の中から選び出すことも私の場合多いです。ちょっとのブレも 作品との不協和音になってしまい、朗読を殺しかねない危険性もあるんです。選ぶ基準は、まず メロディーラインがでしゃばり過ぎていないこと。音数が多ければ良いというものでないことは、通常の歌のバッキングと同じ感覚。次に、曲だけを聞いて、うかぶイメージをピックアップする。季節、リズム感、テンポ、明暗、時間、人としての感情、場面想定のinか、outか空間の広さや、取り囲む環境までをチェックしていく。その上で、朗読作品に合致するものをシーン事にはめ込んでから当てていく。その上で秒割をしていくんです。ひとつの作品で使うバックの曲は、別々のアーティストさんのものが継ぎ合わされたり、まちまち、ですね。そうやって作り上げて行く作業が、かな~り、好き!コンサートもセットリストを作成、その後の進行表では、これも頭を悩ませる割には 嫌いじゃない。構成や、演出、これが、ワクワクするのよねー。舞台監督もいいけど、そこへ行くまでが最高に楽しいんだナ!イマジネーション、感性、その源は体感にあり。体感なくして想像力は生まれない。妄想と想像は違うのですよね。幼い頃から、ここはきちんとしてあげること。コレ、大人の責任。教育講演会などでは、親御さんにもかなり本気で熱く語っております。想像力豊かな、子供から大人になれますように。しゅうこおばちゃん、思ってんのヨ。はじめて、選んだ曲と朗読作品を披露するときは心配よりも、期待感の方が大。チャレンジ好きは、血液型のせいばかりじゃない気がするねぇ、今度はどんな反応かしら。お客様のご期待に添えるといいな。新作、今度も いきますよ!
September 7, 2011
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子供がいます。朝はね、「おはようーー!!ご飯できたよ~」って、起こします。「早く起きなさ~い」は、まず言わない。朝ごはんが楽しみで起きてきますように!って、願って作る毎日の朝ごはん。お昼のお弁当も欠かさず持っていきたがります。(立派な食堂があるのに、そうかそうか、かーさんのお弁当がいいか。と 頬がゆるんじゃいます)お昼のお弁当が待ち遠しい、仕事がんばろ!そんな気持ちになってくれたら嬉しいからお弁当作りには、母心満載。親馬鹿丸出しコース。夜は遅くまで疲れているだろうから、家に帰ったら出来立ての美味しいあったかいご飯が待ってる。そう思ってほしい。帰宅=ジャストミート! で晩ご飯は仕上げます。9時だろうが、11時だろうが、そんなの平気。三度三度、ご飯は大事。食べてもらえるって幸せなんだよ。誰かの為にできること。幸せって身近にあるってこういうことをいうのかな。
September 7, 2011
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歌でお手紙。いっぱいいっぱい笑顔と勇気と元気を込めてCDを作ってきた。上手くはない。残念ながら。自分のって、どうしてこうも、顔から火が出るくらい恥ずかしいんだろ。満足ゆくものが出来たためしがない。ダメだなーと思いつつ、それでも今の私だから、しょうがないと思い直して、聞き直す。こんな奴でもどうにか、頑張ってるって遠くからあなたを思っているって感じてもらえたら、それだけでいいや。ファンキーモンキーベイビーの「あとひとつ」「The Rose」 などなど。そばにおいていてほしくてね。またいつか、一緒に、それ、歌うんだ。それまで、歌でおはなししましょう。童謡や、演歌も入れたかったけど、時間の関係でできなかった。目の前で、必ず歌うからね。大好きな人たちへ。大好きな人たちへ・・。
September 6, 2011
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両極端にみてはいないだろうか。戒めとして、考える。端からみると、見えているよで遠く、距離もわからぬものだ。隠れていることも多い。右と左。両方 等間隔でみていくことは、とっても大事。立場で ものの見方も 主張も 驚くほど違う。事故処理現場に立ち合う。相続財産でもめる。主人と使用とで。様々あろう。口角泡を飛ばしての激論も自分は正しいと信じているから その過ちにまで思いが至っていない人もいる。いくつも みてきた 隔たりの現場。立場の違いを埋めるだけの人間性を兼ね備えてる人なかなかいない。飲み込んできた いくつもの言葉。立場で片付けられない心の仕草に傷は癒えない。
September 6, 2011
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向き合う姿勢がいい。まかせて安心できるバンドがいてくれる。共に音を作る人達だ。音楽は、機械じゃないから。仕上がり具合、様子見て、これなら行けるってところまでこないと、決してOK出さないってこと知っている。それが、いいんだ! だから、いいんだ。信頼と調和と、妥協を許さない、投げ出さないってこと。引き受けた以上、それが、次への踏切版にきっとなるって知っているもの。自分の手抜きが他人の価値を下げるってこと、誰より知ってる人だから。下働きもモクモクと。ズルしないし。尊敬してします。頼りになると心底思う。やっぱり、あなたは、プロだわね。認定資格、差し上げましょう。数や年数、そんなものが基準じゃなくて、価値は あなたのその姿勢! センキュ!!
September 5, 2011
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このブログにたどり着いた皆様へ。不特定多数の方がお越しになるネット上のもの。これは理解を誤るととんでもないことになります。よく、まぁ、どうでもよいことを・・・と、思われても仕方がない書き込みが、今はほとんどです。(すみません・・)私の場合、これは故意に、です。知っていただきたいことをアピールするためにアップしてもおりません。目的に添ったブログは、又、別途公開予定です。ご存知の方も、そうでない方にも、差し障りのない!? 内容だけで、ものたりなーい、と、お感じの方もおいでかもしれませんね。すみませんねぇ・・。かつて、花鳥風月に絞って書けばいいよと、アドバイスして下さった方もいらっしゃいましたが、なんて、つまらない! と 思ったものでした。でも、今にして思うと、本音を書けばよいというものでもないのですよね。よく考える癖がつきすぎたかな~の反省も少し。ですが、今後開設予定のブログでは、きっちり、意見も、感想も、素直~にUPしますからね。非公開だった情報も、テンコモリにする予定。ちょっと、退屈もしそうなこのブログですけれど、あと半年の、ご辛抱でお付き合い下さいね。
September 5, 2011
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市議会議員選投票日。昔は私も、国民の義務でありながら理由はともあれ、棄権していたときもあった。(若い頃よ、成人なりたての)しかし、さすがにこれではいけないとさんざんな国政をみ思う人は多いだろう。無責任のかたまりは、無投票からなんだと、今になって思う。好きで立候補したんだから、とか、投票したいと思う人がいない。とか。時に、理由付けはなんでもいい。だが。なんでもいいけど、じゃぁ、投票しなかったら誰かが決めた人にまた文句をいうんだね?なら、あなたが選挙に出ればいい。自分はでないけど、出た人には不満を述べる。それはどうなんだ?託したいと思える人がいなくても、その中からでもせめてよかれと思う人を選ぼうよ。成しうる最善を尽くすということ。自分では政治に関わらず、誰かが選んだ政治家と政治に苛立ち文句をいうのはおかど違いだ。雨の中、地元を傘もささずに足で回っていた候補者たちの姿を見てた。誰もがきっと、政治のはじめはかけねなく、暮らしを生活をよくするためにと考えた候補者の心意気と覚悟からスタートしているのだろう。必死に闘う姿をみていて思えたね。天につば吐く弱腰ダメ人間、避けているのは投票者かもしれないのだものね。自分にカツ入れ、真剣に選んだ人へ、ともかくまずは投票しよう。選んだ責任、自己責任だ。それが国を変えていく。
September 4, 2011
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全損避難となった、葛お村。老人会口演でお世話になりましたね。出会ったみなさんはどうしているのでしょう。南相馬市。歌でお邪魔したホテル。南相馬博物館でも民話で呼んで頂きました。大熊町からは、何度となくお招き頂き、施設も景色も、仲間の顔も、みんな鮮明に思い出せます。つましい暮らしの中で培われた住居のその歴史の重み。流しそうめんでもてなして下さり、請戸漁港で採れた鮭でのチャンチャン焼きも振舞われたり、行くたび、一つ一つが私の幸せの原風景になってゆきました。ホタル飛び交い、竹林がそよそよ風になびき、波音も心地よい、誇りに思えるふるさとであったはず。チャンチャンコを作って着てくださいと送ってくれたあの方も、磨いた木々に愛らしいどんぐりで細工を施し、手渡してくれたあの方も、モリアオガエルの森に案内して下さった心優しい人達、みんな、一体、今はどこに居るのでしょう。もう、皆さんの住所にハガキを出してもきっと返事はこないでしょう。受け取る場所に、立ち入ることすらできずにどこにおいででしょう。しがない語りや歌だけど、それでも一つの行事としてだから、多くのみなさんに支えて頂いていた私なのにどうすることも出来ないなんて・・。所在の確認。一時避難、二次避難、親類縁者、仮設住宅・・・、どこを探せばよいのかすらもわからない。わかるのは・・。誰もが善良で、実直で、かけがいのない素晴らしい人達だったということだけです。会いたいな・・・。思うにまかせぬ今を思えば、いくつもの顔。・・・せつないな・・。
September 3, 2011
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新盆で実家に戻って以来、少々ポテポテ・・。顔だけは面長なので、一見細く見えるようでも、これが大間違い。あ~ア。夏痩せなんてしたことないし、秋に向かって、ご飯は美味しくなるし。お弁当作りもかかさず頑張ってるから、全てを己の身として、二の腕、大腿部、お腹まわりに溜め込んでおります。ウー、衣装はいるべか・・。油断しすぎたーーー。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。だんだん、秋の夜の音がしてきましたね。虫の音が、涼しく聞こえます。どなたさまも、ぐっなぁ~イ!と、眠るふりしとこーっと(#^.^#)
September 3, 2011
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なんとも奇妙な本日の天気。カンカン照りと、ザーザー雨と、強い風。暗い~、青空~、重い雲~、いきなりの風~、そして雨~これを今日は何度繰り返しているのだろう。めまぐるしいのなんのって。そのちょっとした好転機に 今を逃したら生きてる意味ないですからーーーーとでも言いたげに、日がさすとすかさず、蝉がなくのですが、いたいけなくて、かわいそうになっちゃう。思いっきり鳴くぞ! っと鳴き始めて数分、一転にわかに暗雲立ちこめ。まさにそんな感じ。落ち着いて木にしがみついてもいられないよね。ヨーローッパ圏では、厚い雲に覆われ冬を過ごす期間が長く、ことにドイツ当たりでは気圧の関係で 気分が重く 病気にもなるそうですよ。このくるくる変動お天気、湿度も高いし、気圧も変動し、体にはよくないね。夏の風物詩の蝉ちゃん、災難!ゆっくり鳴いていけなくて・・って哀れんでるよな、人間思考あるはずもなく、たくましく自然界を生きている。蝉。ぐだぐだ言わずに、ほらまた、晴れ間を見つけて鳴いている。何度だって、チャレンジしてる。セミに教えられてるにゃ。あきらめない。チャンスは逃さない。精一杯。誰のせいにするでもなくて、出来ることを今しましょ。一生懸命生きてるね。
September 3, 2011
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修ちゃん、一言シリーズに次ぐものできました。(誰にも期待されてないですが勝手にシリーズ化(#^.^#))気になること。(前回の子供以外は被爆してもやむ無し的な論調に反論!からスタートしました)それは、職制と呼称の事。よく、他社の方へ伝えるような場面で、うちのアルバイトが・・とか、うちのパートさんが・・とか、無意識に話される。もちろん、悪意は無いよう。けれども、違和感、アナちゃんはあるなり。間違いじゃなし、いいじゃないという程度と感じる方には、なんのこっちゃ・ってな話し。それだけど、一日に働く時間が短かろうが、短期間だろうが、社の為に仕事をする人は、みな何故社員といわないんだろか。せめて、うちの社員ですと紹介してほしいなと、思うのですよ。相手に問われた時のみ、勤務時間は、出社日数はパートでお願いしていますと答えればいいんじゃないのかな・・・。正社員以外は、絶対、パートですとか言わねばならない決まりに、いつ、なったのでしょう?時間が短くたって、使命感、向上心に燃え仕事をこなしている人を私はたくさん知っている。雇用形態の名称で呼ばれると、いちいち、一律、社員じゃないんだけどと紹介されているようで、それはつまり、どういうことなんだろうと考えてしまいます。そういう紹介するの?と思ってしまうのは私だけでしょうか。うーーーん、やっぱり気になる。シリーズ化、決定にしよーっと。
September 2, 2011
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「一体何をやってる人なの?」今までは、ほぼ、一律、会社員です。でした。でも、これからは、なんていえばいいのだろ?ハタと、考えましたのよ。アマチュアでプライベートでライフワークにしてたのが、歌と語りと司会。これ、わかりづらいのかなぁ。そほうえ、ほかのアレやコレ、やっていたから、正直に全部伝えると、相手はますます混乱を極める。器用貧乏だと、言われてもしょうがなし。ただ、このままだと、決め手に欠くらしい。絞込みが相手さんができないらしいのだ。まぁ、複合で座持ちは良くなる!(ほんとかな~って、自分にツッコミ)が、注意しないと、ただの便利屋になりかねないしね・・。カテゴライズされた、一つ一つに精度を高めてこれだけしか・・じゃない道行こうとしたんだけども。ま、何がなくなったら一番嫌なの?という自分への問いかけになるのかな。どっぷりはまって、とことんいくのも、そろそろいいか。むっふっふ。何が出来るの?って、聞かれてすっと、表現できなきゃ、いけないんだねぇ。そう考えるとノホホンともしていられない。やりますかっ!
September 1, 2011
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