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だいぶ前から腰痛が起きて、朝起きる時ちょっと苦労する。先日、外科に行って原因と鎮痛剤を処方してもらおうと思ったら、診察の前にエコーとCT検査するように言われて、あれ変だなあ?と思ったけどしましたよ。それは何を勘違いしたのか看護師が乳腺科につないでその医師が検査するように言った、と。私は意図せずに最初にがん宣告した女医にあってしまった。もうしょうがないし、診察室入りました。もうこの女医、知識に信頼がおけないし、なんか変な人感が漂ってるし。その時のことは書きませんけど、一応鎮痛剤を処方してもらった。しかし、その鎮痛剤は効かない。外科の意見はまた違うものがあっただろうに・・・と悔しかったけど、まあ様子を見てみよう。と、思ってたらすごいものを発見した。CBDオイルと言うもの、病院では医療用大麻としてちゃんとしたものを使ってるようだが、一般に売り出されてるのは大麻のハイになる部分(THC)を取り除いたものらしい。医療用大麻も去年の12月に解禁されたばかり、と言うことみたいですがちょっとはっきりわかりません。とにかく、その効能と言うものが私のためにあるんじゃないかと言うくらいの製品。リラックス効果があり、痛み、炎症、不眠、ウツ、がん、便秘等々体のバランスを整えるらしい。私は便秘と不眠のことを第一に考えますからね。私は科学的な薬つまり副作用のある毒ばかり飲んできたし、あんまりいろいろ使いたくないけど、CBDオイルはすごく使ってみたい。私が行ってる病院は医療用大麻は導入してないというし、だったら導入してる病院をさがすか、と思ってたのですが、まずはこのオイルを使ってみようとさっそくネットで注文しました。世間では大麻なんていうとすぐ犯罪と結びつけそうですが、大麻草って大昔から庶民の間で使われてたんですよね。それがどうして犯罪に結びついたのかよくわからない。10年前のユーチューブで3歳か4歳の女の子がてんかんを発症して、そのためにCBDオイルを使ってるというのが配信されてた。医療用大麻で難病が自然な形で回復するんならすごいことじゃないですか。アメリカのどこかの州では普通の大麻、マリファナ?は解禁されてるようですし。何事も悪党が金儲けに利用すると一般人が迷惑をこうむるんですよね。CBDオイルは精神的に病んでる人が多く利用してるみたいです。化学薬はかえって体に害を及ぼすと思うのですが、大麻を正しく使うとこんなに素晴らしいものはないんじゃないですか。大麻で難病を治す「医療大麻」最前線 - Medicinal Marijuana in Japan
2025.01.26
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読む本を選ぶにはいろんなきっかけがあると思いますが、今回はあの織田信長はイタリアに渡った、と言う霊視をしたchで、ゴッホの死因がイマイチ謎だということに答えた内容が私の興味を引いたのです。今まで言われてきたのは、丘に絵を描きに行って帰ってきた時にはお腹に怪我をして(ピストルで撃たれた?等々)すぐに死んでしまったから真相がわからない、ということだそうです。ネット検索をチラッとしてみたら自殺した、とかもありました。サイキッカーユミーの見えた場面は・・・・・ユーチューブでその回を探したが探せなかったのですが、確か丘で絵を描いてたゴッホのそばに、そこの土地の10代の少年がなんか絡んできたかいたずらをしてきたかで、その少年は家にあったピストルを持ってたのを誤ってゴッホを撃ってしまった、と言うことだそうです。医者を呼んだが医者はわけがわからず、ゴッホも意図してかしてなかったか、そのことは言わなかったということです。そして何時間後かには死んでしまった。ゴッホが死んで何年後かにその少年が大人になって、ある雑誌のインタビューでそれを告白したそうですがあんまり有名にはなってないみたいですね、と言うかサラ~っと無視されてるのかな。 へえ~そうだったんだ、私はゴッホの絵のタッチは好きでしたが別に死に際がどうだったとかまでは考えもしないくらい関心はなかった。自分の耳を切ったとかは聞いたことがありますけど。そこで俄然ゴッホに興味がわいてきて図書館検索したら2016年発刊の〝ファン・ゴッホの生涯”と言う本がある。さっそく予約したら即近所の図書館に届いた知らせがあった。その届いた本を見てびっくり、上下巻あるのはわかってたがハードカバーにそのページ数の多さ、しかも上下段に分かれて小さな字がぎっしり詰まってるではないか。私は思わず〝エッ・・”と声にしてしまいました。即返却しようかどうか迷った、けどパラパラめくって読んでみたら、これが充実した文で面白い。前書きでこんなに面白いんだったら本文も期待できるだろう、とそのまま借りました。図書館の帰りは上下巻すごい重い、全部で1000ページくらいあるからね。 でもあの法医学者の書いたつまらない本は中途放棄したが、今回はそういうことにはならないな。それでもその字のぎっしりさ加減には目が疲れる、本の重さの扱いに疲れる。一日に1時間ほど読んでもほんの何ページしか進まないというちょっといらだつ感じがしないでもない。 そしてその内容たるや3.4代前からのファン・ゴッホ家の家系図をたどって生活具合だの人間性だのが細かく書かれてて、はあ?こんなに先祖をさかのぼって描くくらいゴッホと言う人間は複雑な要素を秘めてるのか、と思いました。 世界中が貧しかった時代のオランダに生まれたゴッホの父親は牧師、母親は教育ママのはしりと言うか典型みたいな女性で、外聞を気にし子供に高い階級に近づけようといろんな教育を施すのにはちょっとため息が出て・・・・私はゴッホのことは何も知らなかったから、絵の才能ある男が貧しさに苦しみながらも絵を描き続け・・・なんて風に思ってた。でもそもそも母親から絵の手ほどきとか手紙を書くこととか習ってたし、世間に上品さを知らしめるために家族で散歩するだのをやって、家族の体裁をつくることを頑張ってたんですね。こんな言い方をするとちょっとひどいけど、でもこの伝記に出てる母親には温かさみたいなものが感じられないんですよね。まあ、今のところゴッホが20代に画商の伯父の店のイギリス支店に赴任するという所まで読んだんですが。どうしてこんなに細かく書けるの?と言うくらい詳しくゴッホの生活が書かれてる。それは母親が子供たちに手紙で近況報告みたいのをするのを義務付けてたからか、どうかわかりませんけど、その手紙が残ってたり、妹が家族の生活史みたいのを書いてたみたいですから。それにしてもゴッホは今でいう陰キャに生まれついたようで、一家の厄介者と思われてたようです。周りになじめない、孤独癖といえばいいのか、とにかく普通じゃない。私は大いに共感しました。ゴッホと言えば弟のテオと知られてますが、私はテオが兄ゴッホを崇拝し愛してたからいつも金銭の援助をしてたのかと思ってたのですが、そこまでの濃さではないみたいですね、まだ二人が子供から大人への段階のところしか読んでないのですが、頻繁に手紙のやり取りをしてたというのはそういうことだったのかとはわかりました。私読んだのはまだ100ページで、あと900ページもある中で一体どんな人生を見せてくれるのか、ゴッホの性格を知るとちょっとめんどくさくなる部分もあるのですが、中途放置する気はなくおもしろく読ませていただきます。
2025.01.15
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