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もう8月か。夏真っ盛りだぁな。[昨日]自宅のぱしょこん、内蔵(内臓では無いよ)ハードディスクがちっこくて直ぐ満杯になる~と会社で喚いてたら、ちょっと大きいの(と言っても12GB、それでも元の3倍だ)を恵んで貰えた。昨夜焼き鳥で一杯引っ掛けた後、酔った勢いで夜中にも拘わらず入れ替え作業何ぞを始める。Xと9.2とデュアルブートにするぞっと最初の勢いは良かったものの、当然酔ってては一発に上手く行く訳ゃあねぇ。あーだこーだしている内に時は過ぎ、拙者の電池が切れて途中終了。だもんでネットにも繋がらない、楽天更新も出来んやんけ。(いつも会社でしてるけど。つか最近サボってるし。)[今日]久し振りに電車でご出勤である。今日は仕事ハネた後、とある参事(と書いて、役に立たねぇ爺さん、と読む)の送別会@タダメシがあるのよ。だもんで酔っ払い運転はヤバかろうってんで、電車でGO!しかし何ですね、例の道交法改正で罰金\\30万とかになってから減りましたねぇ、飲酒運転。自分自身もだけど(こら)。自宅から会社までは乗る電車に依り2つのルートがあるのだが、今日はコスト重視の南回りルートで。これは自宅から一駅分歩かなきゃならない(いや、電車に乗っても良いけれどコスト重視と言うメリットが死ぬ)ので、チャリンコで行く事に。人も車も未だ少ない6:00台の谷町筋、ふ~らふらと走るのも気持ちが良いものだ。上本町の駅に着き、チャリンコを停めておく所を物色。コイン式の駐輪場が空いて居たのでそこへ。備え付けのワイヤーループでチャリンコ括り付け、外す時にお金を入れると言う仕掛け。は良いけれど、ワイヤーが短いのとチャリンコがちっこいのとで届かない。無理矢理繋ぐと絞首刑よろしくチャリンコが「ぶら~ん」。も良いとして、鍵はどこなのよ? 何とコインロッカーみたく鍵があるのでは無くて、コイン入れれば誰でも外せるのかよ。何じゃらほいっ。単に場所貸し代か、一回\\150-ってのはよ。ぶつぶつ言いつつ電車へと。しっかり座って行けました。隣席のおねいさん、電車の揺れにウツラウツラ…こてっと肩に寄り掛かって来る。何か良い感じ。ヲヤヂ?駅から公園を突っ切って会社まで徒歩15分の道程、朝のお勤めに励むセミ達のまぁウルサい事。明らかに目の前の桜の枝に複数匹居るのだが、目を凝らしても姿が見えない。虫取り網を担いで昆虫採集に勤しんで居った、紅顔の美少年(当社規格)時代には良く見えた筈なのにね~。トボトボ歩いていると、会社まであと5分って所で下腹の雲行きが怪しくなりだした。最初は僅かな違和感に過ぎなかったのだが、時を経るに連れ、徐々に押し寄せる波動(ウェーブ)が強力になって行く。体内で蠢く禍々しい息吹の様である。夏の陽射しが暑いが、下腹はそれより熱い。いつもと違う、嫌な汗も噴き出す。自然と歩度も伸びるが、逆に次に歩度が縮んだ時には人格の崩壊をも伴いかねない失態の危険性が高まった時であるのだ。何としてもそれは回避したい。「敗因は昨夜のビールか、扇風機のタイマー忘れか」と分析してみたり、万一の際の情景を思い浮かべてみたり、善後策を考えてみたり。何事も悪い事ばかり考えてはいかん、ウォシュレットで「ふぅ~」となってる自分を想像するのだ。頑張れっ。走れメロスっ。いや漏れるから走ったら駄目だ。風雲急を告げる展開、結末は如何にっ。(後編に続く。)かぁ?
2003年07月31日
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「振り込みしといたよ~」と連れからのメール。これ旅行代金の前渡し分なのだ。どこ行くって? コタキナバル@東マレーシア。 海外乗が主目的の4泊5日ぞよ。何だ神田五反田…と言いつつも結構本気だったのねぇ~\>連れ。現地4泊と往復航空券付きで\\45,000-だかの特別ツアー見つけて来よりましたよ。実際は色々経費が付いて\\5万超える、ホテルも選べない、けれど値段には代えられねえしなぁ。しかし大丈夫かなぁ。H○Sのツアーだから、それ程変でも無いとは思うのだが。。。これで朝晩それぞれ海外乗行って食事込み一日\\1万、合計\\10万ちょいで外乗もしようってなビンボーツアー計画中でやんす。勿論現地のアレンジは連れ任せ。奴は結構英語が堪能だから、何とかなるでしょっ。(マレーシアの第二公用語は英語だったりする。)しかしこれって、まともな時季にまともなツアーだと\\30万近くするもんなぁ。では差額でパディかな。むふむふ。…♪キラキラとぉ~輝~くぅ~、太陽背に受け~てぇ~、碧い海~走りまっしょ~っ。
2003年07月29日
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向かいのバカ犬、珍走族、蚊、ビールの成れの果て、トラック。なぜだか昂ぶっている神経にイチイチ障り、夜中に目醒める事度々である。と言う事で寝たのか寝てないのか良く分からないフワフワした状態でクラブに向かう。時刻は午後2:00前、3:00の騎乗って一番暑い頃合いだぁな。今日も大阪は良い天気、青いお空にぽっかり白い雲。湿度が控えめで洗濯物も良く乾くのが嬉しいね。そよそよ風も吹いている。今日もクラブはひっそりとした雰囲気、駐車場も空いている。さて今日の馬配は何とビッキーくん。ハフリンガー♂5歳?でアイドルくん(担当のももちゃん(指導員♀?)談)である。やった~。T賀井師匠(馬匹管理担当スタッフ)へのロビー工作?が実を結んだ様である。かっ。馬房へ迎えに行く時も一人でニヤけてしまうのである。むふっ。イヤイヤしても連れて行かれるんだから、神妙にお縄を頂戴したらどーなんでぇ、と毎回ドツキ漫才させられる、どっかのバカ馬(特に名を伏せるがベ○ジルとか)と違い、すっと頸を下げて無口を着けさせる。まぁハフリンガー如きぢゃあ思いっ切り頸上げられても充分届くけれど。蹄洗場で蹄を掘っていると、「ぐぐぐ~、ぐぐぐ~」と妙な音を立てるビッキー。自分の舌を前歯でしごいてる音。T田くん(スタッフ)曰く「民族の叫び」である。何のこっちゃ。この子は胴体が真ん丸なので、しっかり腹帯絞めて鞍が回らない様にしないと。以前に鞍が回ってしまい落馬してたバカ、いや不注意な学生が居たもんな。左奥の馬場で、S本さん(妹)@ベイジルと二騎でフリー騎乗。因みに連れくんはと言えばプラネットお嬢ちゃまで一騎部班(?部班って言うのかな)だと。プライベートレッスン状態やんけ、良いよなあ。馬場の中、トンボの団体さんがワラワラ~と飛んでる。軽く20匹は居るで。あんなのが目の前チョロチョロされたら、馬くんたち怖がらないのかなぁ。おっと、馬場に撒かれた水を目当てに、アゲハ蝶までひらひらしてるがな。しかしちいせぇ。跨ると地面に足が届くのでは無いか(無い無い)、と言う感じで隣の迷馬ベイジルくんと並ぶと、まるで10トントラックと軽四みたいな感じである。さてインプレッション。噂に違わず「素直な良い子」である。扶助にも敏感に出る。ちょっと左手前で内に倒れ込んで来る癖が有るので、内方脚で押し出さないと駄目な感じではある。(蹄洗場で見たら微妙に体躯が歪んでるかな、程度だったが。)速歩の反撞はかなり大きい。但しセイカンくんの様な鋭い突き上げでは無いので、慣れれば何と言う程でも無い。傍目にはフサフサしていて可愛らしい(暑苦しい?)たてがみも、騎乗すると邪魔になって前肢が見えねぇ。軽速歩の手前、これで合ってんだろうなぁ。→いつも内方前肢を見て合わせる癖が付いてるもので。外方だと「ん?」と考えてしまう。→つか見ずに合わせろってか。でもチラッと見た方が早い上手い易いんだもん。駈歩出そうとして合図すると、かなり速い速歩になってしまう。詰めなきゃと手綱控えると頸を上げられる。うむ~。もう一度止め、頸を下げて貰う様に注意して再度出してみる。この子は外方脚の合図が、しっかりと要る様であった。合図したままくっと数秒待ってやると出る。一旦出るとラクチン、反撞が殆ど無いに等しい。騎乗バランス劣悪の拙者であっても、じっと肩開いて拳の位置留めて座ってられる。なるほど外乗に良く使われると言う馬種だけはあるな。脇から見ていると「どどどっ、どどどっ」とダイナミックな走り方してるのだが。但し素直な子だけに、ちょっとバランスが崩れたり、扶助がお留守になると止まる。「ぼく、どーしたら良いのかなぁ?」って感じか。休んだり駈けたり休んだり休んだり休んだり歩いたり休んだり休んだり、と一通り運動して(るか?)、時間が来たので沈静化。これ以上沈静要るのか、と言う様な突っ込みは無しの方向でお願いしますが、それでもビッキーくん、うっすら汗掻いてるぞよ。人間の方はと言えば比較的しら~っとしてて、昨日とは逆である。蹄洗場に向けて引き馬してると、前を行くミルキーを引くKのさんが「へなへな~」と腰砕けに。また蹄洗場ではT口さんが「へなへな~」。お二人とも暑さでへばった様であるが、危ない危ない。騎乗中で無くて幸いだった。夏場は拙者の様に、休み休み行かないと、ね。(休みばっかりだけど。)お約束の丸洗いするが、フサフサのたてがみ、洗うのにも邪魔だねぇ。一旦ゴムを解いて、左側に倒れているたてがみを全部右に倒して置いて、首筋洗って全身洗って、乾かして、元通りたてがみゴムで結わえて、と他の馬の倍近く時間が掛かっちまった。体毛長くて乾かすのにも時間が掛かり、馬房に戻すのが最後になっちまったぜ。服の裾をモショモショして来たりと、カワイイから良いけど。さて連れはと言うと、一騎でしかもお嬢で広い馬場でと、いたく満足されたご様子。もうポポロン爺の事はどっかに飛んだ、鴨。会有馬制覇(競技馬除く)?まで、リッツ、シーザー、メロディ、マーチなど癖馬ばかり、あと6~7頭か。さて次は21頭目、リアルキングのロビー活動開始だぞよ。(をぃ)[おまけ:ここ暫くでの異動(当社調べ)]退厩:茶々、ポポロン、スパイシー、入厩:ハギノリアルキング、サミー、チロル、転籍:アバロンマスタング(自馬→会有馬)
2003年07月27日
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やっと梅雨明け。青い空にぽっかり白い雲と、絵に描いた様な夏の空である。おまけに湿度・気温とも控えめ、そよそよと風も吹くと言った絶好の乗馬日和。早速クラブへ向かう。連れは出勤日だそうで、ごくろーさん。例年ならば、この辺りの一週間はクラブの夏休みなのだが、馬を動かさないと駄目なのがあってか、今年からは時間制限・頭数制限で営業するそうな。スタッフさん達は交代で夏休み取ってられるそうで、今日はうっちー嬢、N島隊長、N海さんなどの方々の姿が見えず。そう言えば研修生の女性もお休みみたい。駐車場もガラ空きだしクラブハウスも寂しい感じ。売店も開店休業状態。今日はフライヤーくん。何かやな予感がするなぁ。だって元々が勤労意欲欠如してる子だし、どう見ても今日の一鞍目だし、馬房からの足取りも「え~、行くのぅ?ボク面倒臭いんだけれどなぁ~」がアリアリと見て取れるし。うむ~。右奥の馬場で、N崎さん@キャップくんと二騎でフリー騎乗。うむ予想通り、やはり動かん。ガンガン蹴って、やっとこさって感じ。鞭? ええ、やらせて戴きましたよ、それなりに。まぁ何とか一通りの運動はしたものの、馬より人間の方がしっかり運動させて戴きました。この涼しい陽気で、一人で息が上がってたり汗だくなってたり。ふぅ。馬上げして馬房に返し、丁度夕飼いの配給してられたぶっち嬢(スタッフ)とウダ話ししたり、ついでにウロウロと飼い葉をがっついてる馬くん達を見て回る。てっきりビッキー(ハフリンガー)だと思って、ウリャウリャっと顎撫でてたら、向こうにビッキーの馬房がある。? よく見ると二頭目のハフリンガー、チロルくんが新入厩してたのだった。未だ2歳とかでただ今調教中、デビューは来年かな?との事。ウチのクラブ、外乗でも始める気なのでしょうかねぇ~。そうかと思うと、二頭ほど退厩馬も居た。ポポロン爺っちゃまとスパイシー。ご存じポポロンは「べぇ~」の芸する子で、拙者も含め初心者は必ずお世話になると言う超ベテラン馬ではあったが、寄る年波には勝てず、最近では特に足腰痛いのかずっと馬場でカクカクしていた。スパイシーは障碍レッスンの定番馬であったが、やはり老齢化で後肢?を痛めたのが治らず、乗馬に耐えられなくなってしまった。と言う事で、この前の某牧場に引き取られていったらしい。彼らの余生が穏やかで、幸多からん事を願わずには居られない。帰宅してから連れに話すと、先週最後にポポロンに乗った連れは、「もっとちゃんと…」と泣き出すし。気持ちは分かるが、我々にはどうする事も出来ないよなぁ。しかしアレックス爺も、未だ元気にレッスン出ているが、最近めっきり肉が落ちた気がする。そろそろやばいかも。馬は生きている物、乗馬ってそれを扱うスポーツだって当たり前の事、改めて考えさせられた一日であった。ではまた明日~。
2003年07月26日
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き~んこ~んか~んこ~んっ…「では、お先にっ」と終業チャイムももどかしく会社を後にする。今日は大阪天神祭の本宮で、船渡御(ふなとぎょ)と花火大会が大川(旧淀川)で行われる。連れと待ち合わせて観に行くのだぞっと。一旦自宅に戻って車を置き、ハムちんのご機嫌伺いしてから電車でGO!地下鉄で4駅の天満橋まで。駅構内も相当であったが、地上に上がるととんでも無い人混み。警官総出で交通整理してるのだが、マイク使ってがなり立てるのが煩い事たらありゃしねぇ。この地点で既に後悔モードに入りつつあるが後戻りも出来ず、人波に漂って行くしかねぇ。気温・湿度ともに低くて風が通り、人混みの中でも殆ど汗を掻かないってのがせめてもの救い。でなきゃとっくに泣き入ってると言う自信あり。大川に掛かる、その名も天満橋から、人混みの隙間を掻き分けチラッと船渡御を観た。がどうって事は無い、TDLのフロートの水上版の様なものですな(違)。天満橋を半ば渡った位で、「ばばんっ、ドン、ばりばりっ」と音がし、どうやら花火が始まった。らしいが見えない。あそこのマンション群と高速道路を破壊して下され、今日だけで良いので。何となく赤じゃ青じゃと明るく照らされたビル群を眺めつつ、更に人波に漂う。…あれ? もう終わりかいっ。10発程度しか上がって無いと思うのだが。橋を渡りきると、左へ行く天満宮参詣コースと、真っ直ぐ行く花火だけ観たいコースとに、微妙に人波が別れる。お宮の方は…げっ、観ただけで反吐出そうな人混み、瞬間にパス決定。ひたすらトボトボ歩いていると、10分おき程度に散発的な花火が上がるのだが、やはり明かりに照らされたビル群が見えるだけ。で、やはり10発ずつ。ショボ~っ。南森町辺りまで歩いて来たら人波が薄れて来たので、すかさず流れから離脱、夕食摂る店探索モードへと転換。皮肉な事に、ここに来て初めてまとも(?)に花火を観る事が出来た。やはり10発程だけだったが。ちょっと小洒落た酒肴屋さんを見つけたのでビールモードに突入。空いてて静かなのが何より良い。程良く酔っぱらって帰宅モードにGO!。食事してる間にお帰りのピークは過ぎた様で比較的ゆったりと帰る事が出来た。うむ~、花火はやはりPLの奴に限るねぇ。規模が全く桁違いであるぞよ。あそこって数万発だかを一時間で一気に打ち上げるんだからねぇ。今回のって合計でも100発程度ぢゃねぇのかなぁ。連れにも「人混み嫌いなちみが、良く行こうって気になったねぇ」と訝しがってたが、正に気の迷いって感じであったなぁ。ま、二度と行かないだろな、天神祭。かわゆい女性に「ねぇねぇ、連れてってっ(はぁと)」とウルウルお目目で言われたら別だけど。ではまた明日~。
2003年07月25日
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朝イチ、1F事務所からの内線電話。一昨日ネットで発注したハードディスクユニット、160GB(160ギガバイト)の奴が届いた。会社に配達して貰う様にしたのさっ。これで「むふむふ」な無修正デジカメ写真も、どんと取って置けるってもんだよ。一仕事終えて汗まみれでハァハァ言ってる素っ裸な♀とか。 (+ +)☆\バキッ…やだなぁ、乗馬姿の事ですよ、乗馬。何だと思ったのですかにゃ?スイートちゃんとかプラネットお嬢とかコメットとかダイアナとかクロちびとかロシナンテとかオーシャンとかスパイシーとか、わっ、ウチのクラブって結構牝馬が多いやん。自宅のMacくんは、何と1999モデルと言う前世紀からの年代物、当時は「大容量」と言ってたハードディスクも「たった」4GBしか無く、何だかんだしてると直ぐ埋まってしまう。これで一挙に容量40倍に。朝からあれもこれもとコピーしまくってるが、全然容量が減らないぞよ。むふむふ。そう言えばハードディスク「残容量一定」の法則、ご存知だろうか。元々付いているのが一杯になってきて、例えば残り1GBしか無いからと数倍程度の大きな奴に取り替えたとしても、暫くするとやはり1GBしか残って無いって法則。最近の様にハードディスクの容量が桁外れに大きくなり、データ自体も映像系の様な巨大なものになると、ちょいと桁が違って来るけど。「80-20」の法則の亜種*もある。ハードディスクを占拠しているデータの内、良く使うのが20%程度で、残りの80%のものは20%も使わないが、かと言って捨てられない。多くは何のデータだったかすらも忘れている。さて、今日は大阪の夏の風物詩、天神祭だな。花火とか船渡御とかあるはずだが、暑いし凄い人出だろうなぁ。見に行くべきか、止めとくべきか…。*80-20の法則:いろんな奴があるが、例えば、1.仕事してるのは20%の人間で、業務全体の80%をこなしている。 …ワシゃ80%のクチだな、確実に。2.良くある不満の上位20%を解消するだけで、80%の人が満足するんだよ。3.ソフトウェアのバグ潰し、最後の20%を叩くのに全体の80%の時間が掛かる。 …全体の20%のバグだけでも良いから潰そうとは思わないのかね?\>MICRO$OFT。4.「何とかプロジェクト」を計画して予算を付けるが、最初の20%をやっただけで 80%の予算が消えている。 …特に公共工事とかに多い様だが。控えめの見積りで議会の承認取っといて、後は 修正稟議で済ますってか。5.口腔衛生に気を付けて、80歳まで20本、自分の歯を維持しましょう。 (by大日本帝国歯科医師会)などなど。
2003年07月24日
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と言うと、充分すぎる実力を秘めながらも「イザ本番」と言う時に、止むを得ない理由で泣く泣く勝利を逃していると言った雰囲気が漂うが、今日のネットニュースに依ると高知競馬の「ハルウララ(7歳♀)」、デビュー以来90連敗で二着4回しか無いと言う強者の馬が出ていた。何と最後に配当に絡んだのが昨年八月で、今までの獲得賞金約\\100万と言うのが泣かせる。通常ならとっくに乗馬とかお肉とかに処分されている筈だが、馬主の「粋な計らい」で現役を続けているそうな。[ニュースの引用元は↓]http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030723-00000182-mai-soci 「何だかいつものんびりしてる」勝てない彼女に固定客が付いていて(何かヘンな言い回し?)、出走するレースは売上がぐっと伸びるってんだから面白いですな。今年は(あ、去年もかな?)違うが、全然勝てない阪神、それを「こらぁ~、金(入場料)返せーっ」とかボロクソに言いながらも、ずっと応援し続ける虎ファン、てな構図が重なって見えたりする。ここは一つ彼女には頑張って貰って、ギネス記録に挑んで戴きたいものである。とか言ってると突然サクッと勝ったりしてね。拙者も密かに応援しようかなっと。
2003年07月23日
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どなたかのページで観たが、「阪神優勝」を商標登録した御仁が居るそうな。まぁ「どうこう」とは言えないが、個人的には「何だかなぁ~」って感じである。拙者にしてみれば、特に根っからのトラファンと言う訳でも無いが、地元大阪のチーム(甲子園球場は兵庫県に在るけど、まあええやん)を応援しようと言う程度の気概はある。だから小奴の売ってる「阪神優勝」ブランドのTシャツは買わないぞ。たかが売価の5%とは言えロイヤリティを稼がせると思うと「けったくそ悪い」。さらに亜種として「巨人優勝」を登録しようとした奴も別に居るとか。うむ~。阪神優勝と言えばこれも昨夜TVニュースで観たが、今年は阪神百貨店のタイガース応援グッズ売り場の上がりが例年の3倍だそうで。だけど3倍しか無いの? と言うところが正直な感想である。破竹の快進撃と言っても決して大仰では無い今年の活躍を観ていると、10倍、いやもっと売上が伸びていても良さそうな物であるが、これは裏を返すと余り芳しい成績と言うか、とんでもない体たらく振りだった例年であっても、文字通り応援している真性トラファンが多く、調子の良い今年だけのテンポラリファンが少ないって事なのかも知れないな。かと言っておっとり刀で道頓堀のドブさらいを始める、どこぞの知事さんも?だが。しかし今年の阪神は、掛け値無しに強過ぎて(と言うか勝ちすぎて、かな)、試合を観てても「つまらない」と言う意見がチラホラ聞かれている。昨日の乗馬クラブでのヘッポコ談義の時にも聞かれたし、会社でも結構言ってるから、強すぎても嫌だと言う複雑な心境なんだろね。拙者はどっちかと言えば完膚無きまで突き放す、圧倒的な勝利ってのがお好みなんだが。大人気(おとなげ)無い?某国営放送でやってた朝ドラ「ほんまもん」で有名になった黒門市場、これが拙者の家からチャリンコで5分程度の道程であるが、ここの外れに居酒屋「虎」ってのがある。文字通り虎キチの巣窟?の様な飲み屋で、シーズンオフであろうが最下位であろうが、タイガースの話題で年中大盛り上がりの様相。他球団のファンはおろか、似非ファンなどお呼びで無い感じである。ここ暫くは見て無いが、好調の今は如何ほどの盛り上がりなのか、近寄るのも憚られる気がする。と言うか在るのは知っててもヘタレの拙者には近寄れない。何か斥力の様なオーラが店から感じられるのだ。はてさて何だ神田五反田(略)とは言っても、やはり拙者も浪速っ子。何とか日本シリーズが「阪神×近鉄」と言った、近畿の私鉄シリーズにならんかと密かに願う今日この頃である。余所のファンの方々、大変ごめんちゃい。まぁ18年目と言う事で大目に見て下され。
2003年07月22日
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「だ~っ」雨だよ、雨。凄い勢いで降ってる。時刻は朝の4:00前後、雨音で目覚めて慌てて洗濯物を取り込む。何だよぉ、こりゃ今日はキャンセルかな、ったく、も一度寝よっと。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+「み~んみんみんみんみん、じい~っっ」を、今度はセミの声で起こされた。窓から外を見渡すと、隣のお寺の庭には大きな水溜まりが出来てるが天気は曇り、こりゃ馬乗りイケる鴨知れないぜ~ってんでクラブへ向かうっと。今日も関西学生なんとかって大会の二日目が行われていて、丁度馬場馬術競技の時間。確か第三課目だよな、三湾曲で踏歩変換してないから。昨日の様に、この後に障碍飛越の決勝なんだろうな、多分そうに違いない。→実は早朝とっくに済んでいたらしい。あらま。しかもドロドロの足場で転倒続出であったとか。これは見たかったにゃあ。(コラ)さて馬場のコンディションと言えば、田植えはムリだけど水溜まりを避けて歩くのもムリねって感じの田圃。うわっ。ベイジルとかBFとか難儀しそうだ。自身の騎乗に備え、準備してウダウダしてるとO浦牧場さんの馬運車がやって来て、厩舎に横付け。自馬会員さんの購入(候補)馬を運んで来られた様だ。物珍しさもあって付近に居た会員さん達がワラワラ~と寄って来る。降りて来たのは、何か重種が入った様なデッカい馬。ビッキーくんを3回り程大きくした感じの大きな顔・太い頸にぶっとい肢。蹄洗場に繋がれたとこにぞろぞろとついて行きベタベタ触りまくる。しかしみんな好きなのねぇ。そーこーしてる内に騎乗時間、今日はシンフォニーくん、乗り代わり。馬装しなくて良いのは楽なんだが、反面物足りないと言う複雑な感じ。左奥の馬場で、K林さん@コメットとの二騎フリーライド。乗り代わりで馬くんは出来てる筈なので、常歩もそこそこに早速速歩から。左手前は良いが右手前での巻き乗り、肩から逃げよる。こう言う時は、えと、外方に壁つくり、尻を押し出すのだよな。しかしあちぃ。湿度100%を超える(嘘)中、何と陽が射して来たのも相まってサウナかよって感じ。ん~、降水確率80%って何なのよ\>気象協会殿。ま、雨よりは良いか。ちう事で軽速歩は早々に切り上げて正反撞の練習へ。ラク(な筈)なんだもんっ。張り番されてるT賀井師匠に色々アドバイス戴きながら、師の「ラクチン馬術」をマスターすべく、こうしてちまちまと日々努力を重ねるのだぁっと。しかし「相変わらず」鐙が踏めねぇ、尻が跳ねる。もっと馬を詰めないと、と思うが、よよよっと思った途端に常歩に落ちてしまう。おっと落ちそう、と推進掛けると強すぎて「ビクッ」と頸が上がってしまう。…指示遅れの、強過ぎのと、典型的な初心者ですねぇ。何やってんだか。拳の握りをヤワヤワっと、ふくらはぎの推進をすっと、、、って難しいもんですなぁ。馬くん自身の前進気勢が充分に有る様なのが救いなんだが。T賀井師匠「分かる様になれば、どうって事無いです。ラクに乗れます。」あ、はい。何時かその時が来る事を、望むらくは早めに訪れる事を願って居ります。残り時間7~8分ってとこで、やっとこさちょちょっと駈歩。ほんの数周だけだが、ぽよ~んぽよ~んと弾む様な走り方、四肢が一瞬浮いてる感覚が分かる様で面白いよねぇ。(勘違いかも知れないけど。)沈静化してから馬上げ・丸洗いし、丁度昼飼いの時刻。はいご苦労さん。ヘッポコ談義に花を咲かせてると、どーやら連れがお代わり行くと。さっきの騎乗@ポポロン爺っちゃま、納得行く乗り方出来なかったらしい。当人曰く「20~30鞍目まで逆戻りしたみたい」だとか。まぁ適当に頑張りなさいな。で今度はアレックス爺様。年老いて益々盛んと言うか、ぴこっと尻っ跳ねの一つもしてみたりして、スタッフに乗り代わられてヤキ入れられとるがな。結果は…「止めとけば良かった」そうで。「アカン時は何やってもアカンちゅーのが分かったわ」だそうで。こっちもご苦労さん。そんな時もあるさ。あかんと言うのが分かる、スランプに思い悩むだけでも進歩してんだよ、と慰めになってない慰めしたりして、のそのそ帰る。…帰ってからも騎乗姿を撮ったデジカメ動画見返しては溜息ついとるで。奴は。あ~調子に乗ってビール飲み過ぎだ。頭イタくなって来たぞよ。ではお休みなさい。
2003年07月21日
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今日も晴れたり曇ったりであるが、雨が降る気配は無い。ニュースに依ると九州地方では死者も出る位の大雨が降っているらしい。南無~っ。クラブに着くと、例の学生の馬術大会初日が始まっている。後で聞いた話では、どうやら全日本選手権か何たらかの地方予選を兼ねている大会らしく、それで結構賑わって居るわけだ。午前の部は先ず馬場馬術からで、じょうらんを来た学生さんたちが第三課目?に挑んでられる様だ。じっくり拝見したい所だが、自分の乗馬時間が近いのでちらっとだけ観に行く。皆それぞれ流石にお上手。さてあっちの馬場とは「かなり」レベル差のあるこちらの馬場レッスンであるが、今日は久し振りに連れとの部班と相成った。拙者はお馴染みベイジルくん、と言っても一月ぶりのお相手である。連れは初めてと言うオーシャンちゃん、あとS原さん@アレックス爺との三騎で左手前の馬場、K藤さん(スタッフ)の号令で。拙者が先頭騎だが、のろいベイジルなら後ろを引き離す事は無いでしょ、としっかり前に出させて貰う…ん? 何だか常歩でも連れ@オーシャンがついて来ないんですけど。その子、最初はしっかり推してやらないと前に出ないよ\>連れ。まぁ女性にとっては、ちと「重い」と感じられる鴨ねぇ。拙者にとってはベイジルくんと変わらないと思うけれども。軽速歩だと更に間隔が開いてしまう。ベイジルのペースはそんなものとK藤が仰るので頑張って前に出してついて来て呉れ給へ\>連れ。人の事は置いといて自身の騎乗バランスを見てみる。意識すると出来るが、ふと気が抜けると肩が前に出てしまう。にゃんこ背気味になる。いかんいかん。回転運動では内方脚で押し出し外方手綱と脚で受ける。特に左手前はベイジル嫌がるので、しっかりお尻を推してやらないと肩から逃げる…一度手前換えで逃げられた。くそ~っ。駈歩出すのも問題無し、下手な左手前では外方脚こんこんが要るが、手前間違う事も無く出る。でもベイジルなので、ぽっこんぽっこんトロい駈歩。よいしょよいしょと推してると、K藤さんに「そんなもので良いですよ。余り追わないで。」と注意される。はいはい、こんなんで良いのですか。馬場入り口付近の短蹄跡で失速しそうなので、そこだけはよいしょよいしょと推して、他は脚を着けておく程度でのそのそ走る。しかし暑い、滝汗で目が痛いのだわ。もう駄目~。真ん中に入って、連れの一騎駈歩を見学する。こっちはまったり休憩。助かるわ~。見てると、推進不足と手綱が緩んでるのが問題だね。合図はしてるが、オーシャンは伸びて速歩に逃げたり、四節駈歩出したりしてる様だ。どちらかと言えば反撞が高めの馬くんだからか、シートが揺さぶられている。手もフラフラしてて、ありゃ馬が銜当たりを嫌がるだろうね。と人の事は良く分かるが自分が出来るかは別ね、当然。馬上げしてクラブハウスに戻り、へっぽこ談義再開。昼食を挟んでウダウダしていると、今度は午後の部、障碍競技である。125cm~130cm程度で、ダブルとトリプル含む13障碍で全長630m。ゴール地点に張り付き見学する。全50騎の参加者のレベルは色々で、うぉ~っと言う様な人から「思い出作り」と思しき人まで、色々である。余り詳しく書くと差し障りが大きいので割愛するが、N島隊長とN海さん(スタッフ)が色々と掛け合い解説して下さって、大爆笑の連続であった。→「これ会員さん相手だから言えるけれど、一般の人に聞かれたらクレーム来るで」と当人をして言わしめる様な事もありで。結局減点0の人は一人か二人だったと思われる。半分近い人は途中失権していた様な感じであった。事件は目の前のトリプル障碍で起こった。出場者も終盤に近い頃、とある馬が良い調子で跳んで来て、トリブル最後のC障碍で踏切間違ったのか、もろに引っ掛かって人馬転発生。騎手は何とも無い様だが、馬くんが右側を下にしてずざざーっと転げた。右前肢からボタボタ血を滴らせて、よたよた戻っていく様子が哀れ。幸い骨折等は無い様だが、洗い場に繋がれて肢やら顔やらあちこちに包帯・絆創膏を貼られ、うな垂れている馬くん、「あ~、やっちまった~」とか「痛いよ~、怖かったよ~」とか言ってる様な顔つきで、 とても可哀相で見てられなかった。明日は大会の二日目・最終日である。こちとらには関係無く乗りに行く。馬くんたち、無事に終わります様に。
2003年07月20日
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明日書こうと思ってます。すんません。…と言いつつも←馬名鑑はちびっと更新したりして。[追記しました]久し振りの運動で脚へろへろ、おまけに焼き鳥で一杯が効いてコテンと寝たが今頃(午前三時)に眼が覚めた。ついでに日記書いておこうっと。今なら楽天もサクサク動くし。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ここ数日の天気予報では雨になったり晴れマークが出たりとコロコロ変わっていて一喜一憂していたが、今朝の時点では曇りのち雨、の予報である。クラブの辺りのスポット予報でも午後から弱い雨。よしよし、午前中は行けそうだなと曇り空の中いそいそとクラブへ向かう。未だ時間が有るので新入りの馬くんでも見に行くか、といつもの調子で馬房巡りすると、あれ? 配置がかなり変わっている。迎えに来て「馬が居ない~」とオロオロする会員さんも見受けられた様である。さて明日からは学生のなんたらって競技会があるらしく、奥の方の外来馬房がえらい賑わいである。それもその筈であちこちから80頭ほど来ているとか。会有馬の頭数よりずっと多いのである。興味津々で様子を覗きに行くと、さあて全部で150~160程度は有るでしょうか、馬そのものが入る所と鞍置き場とで一頭に二つずつ?馬房が割り当てられて居るのか、ずら~と並んだ様子は盛観。普段競技部が使っている障碍と馬場馬術の馬場が明日からの競技場であるが、練習用にと開放されていて、各学校共に三々五々、と言うかウジャウジャと練習している。あんな高密度に馬が走っていても大丈夫なのねぇ。…だ~っと駈けてる奴も居るからそう大丈夫でも無いのか。まぁしかし大会に出るだけの事はあって、皆さんお上手ではある。は兎も角、これだけ賑やかだと私ら会員騎乗の方が影響受けて、バタバタしなければ良いのだがね。[一鞍目]先ずは芦毛のコメットさん。お上手な女性が乗ってられたのと乗り換え。「乗り換えかぁ~、馬装の時間が余るねぇ」とまったり、暇つぶしに馬房巡りでもするかとウロウロしてると、ここ暫くBBSに書き込みして下さっている「梅さん」が声を掛けて下さった。ああ、あなたでしたか。余りお話しした事は無いが、良くお顔は拝見している女性であった。今後とも宜しくお願いします。ぼちぼち蹄洗場に馬達が上がって来たので、おっとり刀で迎えに行くと、おや、自鞍で乗ってられたのねぇ。アタフタと貸与鞍に載せ替える。今日は右奥の馬場でフリー騎乗、お相手はU野さん@プラネットとの二騎。コメットさん、久し振り・二回目のお手合わせで、どんなだったか探り入れつつ常歩~軽速歩で蹄跡回る。うむ~、何と申しましょうか、重いにゃあ。脚の位置でスイートスポット探ってみたり。正反撞やってみるが、跳ねる跳ねる。張り番されているT賀井師匠に「もっと後ろ、踵を使って下半身全部で反撞受けて」とアドバイス戴くも、んなもの直ぐ出来れば苦労?は無い訳で、、腹筋の必要性を痛感させられる。隣の馬場馬術レッスンの辺りが騒がしい。スイート、ミルキー、クロちびが走ってる様である。どうやら奥の学生関係が影響したのか、N島隊長が大声で吠える事。「いや、彼はアレでストレス解消してるのですよ」とT賀井師匠はサラッと曰う。んと、隊長の大声にも馬がビビるんですけど…。曇天で、どちらかと言えば涼しいと言える気温で風もそよそよ~と吹いてるが、既に汗だく、はぁはぁものである。一週間ぶりに運動するとキツいなぁ。体が完全に鈍って居るぞよ。走るのもそこそこに、馬上の人と化した拙者はT賀井師匠との世間話モード。馬の事やら関係ない事やら、これはこれで非常に楽しいのである。駈歩は余りやらず、座る練習に終始した一鞍であった。全然座れて無いけれど。コメちゃん二鞍連続でお疲れさん、汗を洗い流して馬房へと返す。[ではお代わりを]持参のパン囓りながら、いつものへっぽこメンバーさん達とウダウダお話ししていると午後の天気予報が雨であったせいか、騎乗枠に空きがあるらしい。こりゃ乗るしか無いでしょと申し込みに行く。ちなみに連れはお茶に行くらしい。今度はオーシャンちゃん、今度も乗り替わり。左奥の馬場で、お名前存ぜずの男性@ビックフォルテとの二騎フリー騎乗。またもや張り番はT賀井師匠である。「おや、また乗るのですかっ」と声掛けられちゃいました。はい、乗っても直ぐに「しんどい~」と休憩しますけれど、お代わりはするのです。持久力が無いから、一鞍20分くらいでも良いのですけど。その分騎乗料半額で、ってならないかなぁ。夏場だけでも。オーシャンちゃん、気を抜くと内へ内へとよろけて来る。え~と、こんな時には外方手綱で壁作りつつ内方脚で押し出してやれば良いのかな。ジワジワ~とは行くが、余り上手くは行かんぞよ。まっ、えーか、暑いし(良くないって)。と言う事で(どんなだ?)、またもや馬上トーク@T賀井師匠と。「練習馬で未だ乗ってない馬居ますか?」と問われたので、ビッキーくんと応える。あ、クロちびも一回しか無いです。「あ、そうですかぁ。」…馬匹担当のT賀井師匠、こー訊かれるって事は、今度は乗せて貰えるのかな。ちと明日に期待。適当に駈歩もしたりしなかったり、例に依って正反撞モドキも跳ねられまくったりで一鞍終了。「[ワシ]さん、どんな馬でも動かしますねぇ。」を、お褒めを戴きましたよ。当然「それなりに」ではあるが。でも嬉しいねぇ。ちゃんと乗っかってられるからだそうだ。「どうしようも無い荷物」から「ただの荷物」程度には出世したのかなぁ、どうですか?\>馬くんたち各位。結局一日天気は保ったし、陽が差さない分涼しくて絶好の乗馬日和。これも普段の行いが良いせいか。クラブハウスに戻って再度へっぽこ談義再開。しっかり根っこが生えて、気付けば19:00過ぎ。連れからの「何時まで油売ってんぢゃコラ」電話でそそくさと帰る。さて明日も乗るよ。大会の騒がしさが、ちと心配であるが。
2003年07月19日
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今日も良い天気、つかアチ過ぎるぞなぁ。一応今日も馬乗り道具は積んで来たのだが、余りのアチさと腹具合の悪さにメゲ~。しかし天気予報に依ると週末は微妙な感じ、乗った方が良かったの鴨ねぇ。さてボーナス、世間ではと~~~っくの昔に出てて、今頃言うと「冬のボーナス?」等と言われそうではあるが、何とか世間様から遅れる事一ヶ月余りで出る模様。と言っても油断してはならん。額は幾らと聞いて無いってヤバい状態ではある。さらに何だって、保険たらの控除がどかっと増えてるんだとぉ。ヤバっ。あーだこーだで、結局はいつもの通りの「雀の涙」となるのである。タマには間違ってでも良いから「象のおしっこ」位にならない物か。象は一般的で無いなら、馬のおしっこでも良いが。言う迄も無くこれは比喩であって、本当にクラブでバケツに汲んでこられても困る。って誰もしないってば。は兎も角も、これでコタキナバル行って暴れん坊将軍、パディで三湖台まで駈け上がって富士山バックに写真撮影、紅葉台で和種の側対歩で揺られて温泉通い、が現実に一歩近付いて来た。…いや危ない危ない、未だ手に取るまでは油断してはいけない。何せ敵は、かの有名な「雀の涙」将軍、通称チュンダー(*1)である。下手をすると、強制的にやらされている天引き貯金の額にも届かず、更に追い金を工面せねばならなくなり、怖い経理のオバチャンの「おらおらおら~、早よ足らん分の追い金出さんかいっ」と言う厳しい追い込みに恐怖して、万策尽きてつい目に留まったチラシの、俗に言う090融資に電話してしまう。流石に宣伝文句通りに直ぐ振り込まれたが、この後が大変。後は最近テレビでもお馴染みの転落人生。最初に借りたのがたった\\2万だったのに、既に\\20万以上払ってもまだまだ催促が来る。夜も電気を点けず、ひっそり息を殺し電話が掛かってくる度に恐怖におののき、連れの肩をしっかと掴む。挙げ句には近所の関係ないお宅にまで催促の電話が来て、表にも顔を出せなくなる。とうとうノイローゼから「いっそ…」と自殺まで考えてしまう。げに恐ろしきはチュンダーである。これをお読みの善良なる皆さん、「ボーナス」と言う表向きの甘いマスクに踊らされてはなりませんぞ。裏には斯様な凄まじき罠が隠されて居るのですぞ。今からでも遅くはありません、既に少し遣ってしまった、と言う方も、一刻も早く、このチュンダーを始末してしまいましょう。貴方とご家族の真の平安の為にも。ワタクシが責任をもって、残りのボーナスを始末して(遣って)差し上げます。しかも今なら手数料無料! 今すぐメール下さい。折り返しボーナスの振込先をお知らせ致します。『♪さぁ~今っ、宇宙の果てま~で~、飛んでぇ行けぇ~っ』*1:何故にチュンダーか、すずめチュンで目の幅涙ダー。(+ +)☆\バキッ…あ、嘘ですよ全部。信じる者は(足許を)すくわれる。
2003年07月17日
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今日は楽しい水曜日、残業無い日だもの、とっとと帰って馬乗りにぃ~っと。TELしよっと。 あ~もしもし、今宵のナイター…「一杯ですっ。(きっぱり)」…し、しょんなぁ~。人参とかまで用意して来たのにぃ。しょぼ~ん。。。(相当ショックがデカかった様で、彼はこの後スゴスゴと味噌ラーメン食べに行ったとさ、メデタシメデタシ。)
2003年07月16日
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昨夜は重くて、どうにも書く気になれなんだ。巡回どころでは無かったよなぁ。タダとは言え、もうちびっと何とかならんの蟹\>楽天さま。昨日は大雨で馬乗り無し、仕方が無いので連れと一緒に梅田まで出る。「着た切りチュンチュンなんやから、タマにはシャツでも買いっ」とのお達しが出たのである。世は正にバーゲン真っ直中、目指すはヨドバシカメラにあるコムサストア。流石に人が一杯、だって「混むさ」…(+ +)☆\バキッシャツ3枚程選んで貰って(「あんたにはセンスっちゅ~物のカケラも無いから」と言う理不尽な理由に依り、拙者の選択権は剥奪されてる)、お金は自分で払って、ついでにお茶(正確にはカレーとナンのセット、ラッシー付)代まで出させられて、ついでにジュンク堂(西梅田の本屋)まで馬の本見に行って(レッツエンジョイライディングだっけ?が無いのは何故?)、ヨタヨタと帰って来た。「つまらん」。。。家でブスブスくすぶってビール飲んでたら、どこからとも無く現れるのが「ぷ~~~ん」と言う怪しい羽音。…ん、蚊か?連れと二人して痒い~たらスプレーどこだぁたらの大騒ぎである。やっとの思いで撃墜してみると、白黒まだらのお腹に暗赤色の液体が透けて見えて、パンパンに膨れている。くそぉ~、既に手遅れだったかぁ。…別に血の一滴くらいは呉れて遣るけれど、カイカイを残して行くなってぇのっ。しかし何ですな、携帯型の「ン10日蚊取り」って全然効いてる様子が見えないですな。まだ素焼きのブタの容れ物に吊す、伝統的な蚊取り線香の方が効く気がしますな。まぁ喉が弱い拙者も、こ奴の煙では墜ちそうになるけれど。と云う訳(どんな訳や)で何気なくニュース観てたら、(もち仕事中ね)「携帯電話で蚊を避けるサービス開始」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030714-00000053-kyodo-bus_all なんてぇのがあった。何のこっちゃと思いきや、「吸血する♀の蚊は♂の羽音を嫌う」と言う性質を利用して、携帯から似た音を出すソフト?のダウンロードサービスってか。こんなの、かなり昔からホームセンターなどで売ってる「ぴ~」って高い音のする蚊避けの器具と一緒やんか。全然目新しさが無ぇじゃん。そんでもって、なになに、一回のダウンロード料金が\\300-程って高いんとちゃうの。それだけ出したら、例の「ぴ~」って音の出る器具そのものが買えまっせ。しかも土台がだ、これに依る蚊の忌避効果も当てにならない様だしさ。またもや夜毎の如き激重レスポンス&いきなりHP消滅で、あちこちのユーザーの悲鳴たら怒りたらを一身に浴びている楽天さんだが、子会社のライコスとインフォシークを吸収合併するとか。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030714-00000304-yom-bus_all 「…一本化する事で、仮想商店街とポータルサイトの事業の連携化を促進…」は結構ですが、もうちと利用者の利便性も考えてくれろ、と切実に思ふけふこのころ。ではまた~。
2003年07月14日
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未明の大雨、かなりのものであった。ご多分に漏れず馬場は田圃ちょい手前の感じ。雨は降ってないから乗れるぞっと。さて、ここで嬉しい知らせが幾つか聞かれた。その1:一月ほど跛行が酷くて休んでたキャップ先生復活。暫く運動してなかった為か太ってるよ。腹周りポテッ、顔もデカい(こりゃ前から鴨)。その2:新入厩馬が二頭ほど。どちらも中央に居た馬らしく、一頭は「ハギノリアルキング」くん、G2?だかで勝った事があった馬くんで、関○大学の馬術部に居たのが転厩して来た。左前肢の蹄に故障抱えているが、拙者らレベルがエッチラオッチラ乗る分には問題無しだそうで、既にデビュー済み。源氏名は「リアルキング」のままで行くとの事。もう一頭の方は、えと、忘れた。大した戦績無かった筈。それと拙者が前回乗ったビックフォルテくん、調べてみるとこの子、1993年の京都大障害(春)の優勝馬だったのねぇ。ふ~ん。今日の乗馬、馬配はフライヤーくん。ありゃ~、「勤労意欲の無い馬」くんですか。フリーかと思いきや、右手前の馬場で部班。N川さん@スイート、K村さん@コメットって、えらいマニアックな組み合わせの部班ですねぇ。どうなる事やら。スタッフはうっちー嬢。「みなさん上手ですから大丈夫ですよ~」 そうなら良いが。スイート、フライヤー、コメットの順。まぁ当然でしょうね。しかしスイート嬢について行けるでしょうかねぇ。(いや行けない、の反語的表現。?)勤労意欲をちょっとでも出して貰う為、ええ、使わさせて戴きましたよ、鞭。「いい音してますねぇ、でも前のスイート嬢ちゃま、ビックリしないですかねぇ」とうっちー嬢に言わしめる程、ぺちぺちと行かせて貰いました。脚で推しても効かん、拍車欲しい今日この頃でありんす。一旦労働しだしたら結構しっかり動く子で、コメットさん(九重由美子?、は古過ぎで精々大場久美子かって、どっちも関係無い)を置いてけぼりに、スイートと二騎でバッカバッカ走ってた。後で連れが「馬が掛かって暴走してるのかと思った」と言う程追ってたらしい。うっちーさんも「いゃあ~、ダイナミックに走ってましたねぇ」と言ってたが、そんなでしたっけ。途中で雨が降り出して来たが、適当に涼しくて気持ち良い位。時間が来たので沈静化。「マニアックな馬の組み合わせでどうなるかと思いましたが、皆さんお上手なので大丈夫でしたね」とうっちー嬢に褒められた(?)。当然あーしろこーしろ、指導も聞いた筈だが忘れちったよ。褒められた事だけ憶えとこっと。流石にフライヤーの腹の下が一面ドロまみれで、丸洗いして馬房に返す。今日もお代わりの空きが無いっと。肉うどんツルツル喰って、また明日~。明日天気になぁれっ。
2003年07月12日
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ネットニュースを見ていると、イオンが何と\\9,980-のデジカメを発売するとか。210万画素で液晶モニタ付き、で今までのオモチャタイプの廉価デジカメとは一線を画す仕様。ポラロイド製。うむ~、恐るべし。。。別に要らないけど。http://www.aeon.info/aeoncorp/news/200307/0711-1.html しかしイオンのページが重くて開かない・・・
2003年07月11日
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と言う訳で昨日の続き。ひとネタで二日美味しい、ってグ×リ×コかよ。…伏字になっとらん。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+「♪き~んこ~んか~んこ~ん」定時終わりのチャイム。待ってました。あせあせ、いそいそ…。で、やって参りました、いつものクラブ。丁度連れが馬装してる筈の時間だが…居た居た、ロシナンテ(中半血♀)とドツキ漫才して格闘してまっせ。一緒になってロッシーにちょっかい出してると、「何すんねん、噛んだろかぁ」と来た此奴とタイミングばっちり、ぶちゅっとキスしてもた。結構ディープだった鴨。まぁ流石に舌は…(x x)☆\バキッん~、ロッシーも女性だから良いか。でも久々のキスが「また」馬とかよ。連れからの厳命に基づき、ちゃっちゃと着替えてレッスン風景を激写。最近のデジカメは動画が撮れるから便利だねぇ。後で自身の騎乗姿を観た連れがショック受けてた。自分の騎乗イメージと目の前の画像との差がデカいってさ。時間が来たので自身の騎乗準備に向かう。今宵のお供はお嬢ちゃま(プラネット)。奥右の馬場でフリー騎乗なんだが、お相手は「将軍さま」@セイカンくんで二騎。別名「名人」とか「殿」とか呼ばれるらしいおっちゃんで、上手くて馬の事を考えた騎乗をされるらしい。が、だ。こちとらド素人から見ると予測不能な動きをされるので要注意?との事。気にせず自分の運動しとけば、上手な方だから避けて呉れるのだろうけれど、どうも気迫に負けて気後れちゃうのよん。オマケにうっちーさん(スタッフ)が「飛ばし屋さんと一緒ですから、頑張って下さいねぇ」とか言うし。つかうっちーさん、何で馬場にレインジャケット持って行くのよ。降るの?「一昨日(前営業日ね)も丁度この時間帯に大雨でしたから…」何かやな予感。馬場横を見るとカップルがいちゃついてる。公園と言う性格上仕方無いが、夏になるとこの手がヤケに多い。くそ~、羨ましいやんけぇ。お前ら馬に蹴られてまえ~、って蹴られるのは人の恋路を邪魔する?こっちの方と相場は決まってるのだが。気が散るってば、ぶつぶつ。と言ってても仕方無いので、出来るだけ自分の動きをしてみる。相手はビビリのセイカンだし、お嬢も対向したりすると耳絞るので、出来るだけ同一方向に回るなり間合いを取るなりの調整はしてみる。…出来ん。やはり挙動が予測不能だ。さてお嬢、蹄跡通る時は良いのだが、結構体が柔らかいと言うのか芯が無いと言うのか、蹄跡外れるとクネクネよれる。真っ直ぐ歩かせるのが難しい。駈歩は反撞小さく、お隣のセイカンくんに比べたら無いに等しい位で楽。但し以前の様に、扶助無くても維持出来る(???)事は無くて、最近は推進ずっと掛けとかないと一周位で「もう良いかしら」と勝手に速歩に落ちる様になって来ている。俗に重くなったって言う奴か。夏ばて?…たたたんっ、たたたんっ。へっほっへっほっ。 「どーん」…たっかたっか。 「ごろろろ…」…とっとっとっとっ、とぼとぼとぼ。ふぅ。 「ゴロゴロ…」んむ? 雷?ぽっぽっ…、どひゃ~っもの凄い雨が降って来た。洒落にならん位に粒がデカいし痛い。お嬢も「いやいやいや、いや~んっ、濡れちゃうん~」とオロオロしだす。通り雨だと思うけれど強過ぎるし、もう上がろうか、でも時間が15分も残ってる。張り番のうっちーさんは、手回し良くちゃっかりレインジャケット着てて、「あら~、やっぱ降って来ちゃいましたねぇ~」ってニコニコしてるし。やるな。僅か2~3分間の通り雨だったがぐっちょり。お嬢も美人台無し。雨上がりにちょこちょこっと駈けさせてから沈静化、馬はシラ~、人間ハァハァ。はいお疲れさん。夕立のハプニングが有ったが楽しかったぞよ。何だか毎週行ってしまいそ。
2003年07月10日
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梅雨の晴れ間は、日本晴れ~って前にも書いたなぁ。今日は雲が多いながらも時たまお天道様が顔を覗かせ、グングン気温が上がる。最高気温が32℃との予報で、しかも雨上がりの凄い湿気、正にサウナ状態。そして今日は水曜日、会社規定の「残業の無い日」なのである。とっとと定時に脱出せよと言う日なのである。むふむふ。先週に味をしめて、7:00~のナイター騎乗を予約してあるのであ~る。むふむふ。連れも休日出勤の代休を取ってて、一足先にクラブへ行ってる筈。朝から仕事もせずに、こりゃ今日に限らないか、で騎乗帽の補修とかしてたりする。既に気分は馬上の人なのである。てな訳で、本日の顛末?に就いては、後程追記する(鴨?)予定である。はぁ~やぁくぅ来い来いぃ~終業時間~っと。しかし暑いなぁ。ただ今4:00、あと一時間。
2003年07月09日
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今日は「七夕」である。読めない方は居ないだろうが「たなばた」と読む。念の為。「しちゆう」や「ななた」とか読んでも通じないのでご注意。尤も最近の局アナには日本語知らないのが多い様なので、強ち(あながち)読まないとも限らないがね。ご存知の通り、どっかのおっさんとおばはんが年に一度の逢瀬で燃え上がるのが今日7月7日の夕刻ってんで七夕。元は「棚機(たな・はた)」から来ているらしい。棚機とは織物を織る機械の事とか。機織り機(はたおりき)とか織機(しょっき)とか言うね。そう言えば自動車のトヨタ、元々は豊田式自動織機の会社だったのだよね。生憎な事に日本列島は典型的な梅雨前線の配置下だとかで、余り星空を望めそうには無いとの事である。笹の葉に下げた短冊の願いが、あちらから見えないのでは無いか。尤も先様にしてみれば、目の前にある己の情欲の発露に忙しくて「こちとら年一度のチャンスしか無いンだぜ。てめぇらの願いなぞ眼中に入るけぇ」てな感じかも知れないが(をぃ、純粋なお子ちゃまの夢を壊すな)。もしも本当に「一つだけ願いを叶えてやる」と言われたら、短冊に何と書くであろうか。もちろん、どんな願いでも良いと言われても、ほれ、悪魔との魂の契約なんぞに出てくる禁じ手、例えば「永遠の命」とか、「どんな望みも叶えてくれる魔法の壺」とか、過去の歴史を変えるとか、パラドックスが生じるものは使えないとして。連れ「なぁなぁ、アレが良いんとちゃう? あ、私はあっちの方が。それとも…」 あーだこーだ、クドクド。ワシ「ウルサいなぁ、今考えてる所やから、ちょっと静かにしてくれっ。」陰の声「その願い、しかと聞き届けた…」それから連れは口が利けなくなった…なんて話しもあったなぁ。そりゃ困る。かな。「この世界の独裁者となりたい」…気付くと世の中には自分一人しか居なかった。て筒井康隆の小説の様だな。「一度は自馬を持ちたい。」…その瞬間500kgの馬体に押し潰され、遠のいていく意識の中で突っ込む。「ワシゃ『手で持ち上げたい』と言ったのと違うぅ~っ」「世界一の美女と一夜を共にしたいっ。」…その夜、ふと隣で添い寝しているのを見ると、クレオパトラだか楊貴妃だか小野小町だか判らないが、一揃いの白骨・髑髏がニタ~と空虚な眼窩をこちらに向けていた。「いや、今の世の中で生きている世界一の美女と一夜を共にしたいんだってばっ。」…その夜添い寝していたのは、もう御歳80を超えるかと言う様なお婆さん、でもさぞ昔は綺麗だっただろうな、と言う媼(おうな)。「だからぁ、今の世の中でぇ、妙齢でぇ、世界一のぉ、美女だっつぅのっ。」…来た来た、来ましたよ、どっかのスーパーモデルか芸能人かって感じ。これを私は待って居たのよっ。めくるめく様な(以下自粛)。ドンっ…扉を押し破って闖入して来たのは、マフィアだかシンジケート関係だかの、見るからにヤバ目の眼が血走った兄ちゃん。手には物騒な道具を抱えて。「良くも手ぇ出しやがったなっ」…これ現世で聞いた最後の言葉。こりゃやだっ。「だからぁ、そんな紐付きで無くてぇ、今生きていてぇ、妙齢でぇ、…」…やっと出てきた。奇跡的にそんなしがらみが無い絶世の美女が。ただ後で判ったのは、彼女がHIVキャリアだった事。。。「だからぁ、…」人間の欲には限りが無い、真面目にこつこつ働くのが良いよと言う戒めを含んだお話し。お子さまをお持ちの親御さん、真の「七夕物語」として、話して上げてくださいな。…誰もするか~っ。
2003年07月07日
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またもや持病の偏頭痛が起こったので、一日遅れの日記でござんす。どっか脳の血管でも切れとんのかなぁ。うぐっ。ばたっ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+未明にパラパラと降った様だが一応天候回復した。空はどんより、蒸し暑い。兎にも角にも乗れそうなので、シッポ振り振りいそいそクラブへと向かう。駐車場には関○大学の馬運車が停まってるが、はて、今日は何かあった日でしたかなぁ。奥の方で障碍(120位かなぁ)ぴょんぴょん跳んでて格好良いけど、隣でやられると馬がビビるでよぉ。 …あ、終わりか。ほっ。馬場はグチャグチャとしっとりの間。まぁ問題なしっと。[先ずは一鞍]「[ワシ]さ~ん、オーシャン乗り代えでぇす。」う゛っ、オーシャンですか。ちとキツい鴨。 いわゆる「重めの馬」と言う奴で、体が微妙に左へと歪んでいて、右手前が出にくい(だったかな、逆かな?)子だった記憶がある。オマケに乗り代わるT口さん(♀)が「全然動きません~。Hさん(スタッフ)に乗り代わって貰いました。」と仰る。更に気重度UP。左奥の馬場で、お顔はちょいちょい拝見するけどご尊名存ぜずの女性@スイートと二騎、フリー騎乗。最初の内は確かに動きが鈍く、と言うか脚への反応がトロいのでペチペチっとお願いしたが、あれ? 動くやんか。まぁそれなりではあるけど。時たまサボろうとする気配が垣間見えるので、その時さえコンコンっと、又はぺちっとお願いすればちゃんと継続するし。張り番してたN島隊長がラチ越しに「オーシャン重いですかぁ?」と訊いて来られたので、いや、そうでも無いです。普通に動きますよ。と答える。「そうでしょ、基本的に軽い馬ですよ。皆さん重いって言うのは、馬の邪魔してるからです。それだけ[ワシ]さんも上手くなったのですよ。」を、隊長に褒められちゃった(のだよね?)、何か嬉しい。だからって言う事も無いのだが、馬が苦手なのが右手前だったか左手前だかも意識しないで、と言うか忘れて普通にパカパカ出来た。後は人間の体力と言うか気力次第かと。しかし汗が流れて前が見えないぞよ。うむ~、楽しかったで丸洗いして終わり。[で、お代わりも]連れ@カリブくんも楽しく上手に乗れた(自己申告ではね)ので、珍しく「もう一鞍行こうかなあ」等と仰る。しかも日曜には珍しく、3時の騎乗枠に未だ空きが有る様なのだ。よっしゃ、やろかってノリで…何で拙者だけなの?ちみが言い出したのに。「お金無いし、また水曜日に来るから止めとく」だそうで。兎に角拙者は乗るよん。今度はどの子に当たるかなぁ~?「ビックフォルテ(通称BF、まんまやね)、乗り代えで~す。」しぇ~っ、あの名馬、いや迷馬の誉れ高きBFくん、お初にお手合わせです。サラ・センの鹿毛で今年16歳かな、馬らしい顔(どんな顔や)した子。後でT賀井師匠に伺った話しでは、5~6歳の時京都大障害を勝った馬らしい。乗り代わりで馬装の時間が空いた為、あちこちで「どんな馬ですかぁ」と情報集めに回る(っておおげさな)。ふむふむ、水溜まりが嫌いでピタ止まりする、手綱ぐんっと引っ張る、ビビリ等々。…折角聞いても、乗ってる時は全部忘れてるのだがね。今度も左奥の馬場で、I井さん(いつも登場する方とは違う♂の方)@シンフォニーと二騎でフリー騎乗。脱落した?連れに写真撮って貰う事にした。先の時間に乗ってた方は非常に上手な方で、馬をちゃんと作って貰えててラッキーであるな。 が最初が肝心、しっかり前に出すっと。別に水溜まり嫌がらないし手綱も引っ張って来ないし、よい子ですやん。ビビリは、ちょっと対向した時とか特定の場所とかで内に入ろうとしたり歩様が速くなりそうになるが、要領判ればくっと抑えて何て事は無し。扶助に敏感で駈歩も非常に楽に乗れるが、反面デリケートに扱ってやらないと、普段のどちらかと言えばズブくなってる馬くん達と同じ力具合だと「脚に反抗して尻跳しますよ(by K藤さん@スタッフ)」との事。おー、なるほど、ぴんこぴんこ跳ねたよ、って実験するなって。頸の動きがやや大きいので、手綱の送りと言うか張りに注意して、後は脚をそっと着けてるだけで何時まででも駈けてられる感じ。楽し~、ラク~っ。時間が来たので沈静化、汗もそこそこしか掻かなかった。うむ~BF、結構気に入った鴨。って言うと、「え~、変わってますねぇ。じゃあ(馬配担当に)言っておきますわっ」(T田くん@スタッフの弁)と言う事は、クセ馬で一般的に敬遠され気味なのかな。そー言えばK藤さん@スタッフも、似た様な事仰ってたし、何なんだろ。(聞き取り調査中)…判りました。BFって別名「ビックリフォルテ」って言う位で、時たま「きゃ~」と走るそうな。確かに気配は有ったが、手綱控えて脚着けてたら何と言う事は無かった(と思うが、勘違い鴨)。拙者の騎乗をご覧になってたA木さん@ベテラン会員さんが「安定して乗ってるから馬も安心してた」と仰ってたの、この事かしらん。何だか褒められて嬉しい。…あ~、読み返してみると、何だか「あれ出来た、これ出来た」って自慢たらしくてイヤだが、当然馬術的にどうだったか、何てのは遙か彼方の話しである。だって楽しかったんだもんっ。先ずは楽しいのが一番って事で、木に登ってその内ほんの少しでも身に付けば儲け物だしね。「新しいお馬に乗せて貰えて良いなぁ。私なんかカリブばっかりや。好きだけど。」妬くな連れよ。時が来ればイヤでも癖馬?に乗せて呉れるってば。
2003年07月06日
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日記書かなきゃ。しかし雨。凄い雨。馬乗り所では無いのである。とっととキャンセルしてウダウダしてたら、昼から止んだけど。。。気合いが抜けたので、これから映画観に行ってきますぅ。え? マトリックスですよ。…やる気の無さがにじみ出た、良い日記ですな(自嘲)
2003年07月05日
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と言う事で昨夜の続きでございまする。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+正しく社員の鑑である。定時間内は死に物狂いで作業※1を続け、所期の成果をきちっと出し※2、定時後には速やかに自席を立ち構内から出る。 [注] *1:パソコンに向かい一心不乱に書類の作成と見直しを行う。 一般的には「日記」と呼ばれるものである。 *2:サーバの所定の領域にアップロードし、第三者が閲覧可能な状態とする。 現在は便宜上「楽天」と呼ばれるサーバを運用している。「馬乗るぞぉっ」既におつむの中身は一足先に着いているので、それを追うかの如く車でクラブへといそいそ向かう。今日は急に思い立ったので人参たらポカリたら用意出来ていず、途中でスーパーに立ち寄り仕入れる。は良いけど、何で「ビール6本入り」も買ってるのだ?つーか、何で「急に」思い立ったのにキュロットやヘルメットがいつものバッグに入って助手席に乗っかってるのだ? うむ~、深層心理にある欲求が不随意の形を採って、いわゆる夢うつつの状態で拙者に前夜から用意させていたとしか思えぬ。まぁ端的に言えば確信犯って事で。クラブに着くと6時過ぎ、騎乗開始時間には未だ小一時間ある。6時の枠では一騎のみミルキーくんがガキ、いや少年を乗せてパッカパッカ走っとる。なかなか上手だ。蹄洗場では自馬の方々が三々五々手入れされていて、土日とは違ってまったりとした雰囲気である。昼間は学生の騎乗で騒然としているのだが。拙者も早速着替えて、蹄洗場で人参刻んだり用意しつつ、祥雲くん(馬)を手入れしてられるT賀井師匠と雑談する。これから特に夏場はナイターが一杯になるそうで。時間が近付くに連れて皆さん集まって来られた。聞くと8人とか結構な人数である。ウチのばやい、ギチギチに入れて一つの時間枠12~15騎が物理限界?なので、大方満員って感じ。しかも「アレ?今日って土曜日?」と言う様な面子が集まる。訊くと皆さん「たまたま来た」そうで、流石梅雨の晴れ間、好天の日を逃さないってとこでしょうか。拙者もご多分に漏れずの口ではあるが。さて馬配。今日はこの前の日曜に続きシンフォニーくんである。蹄におが屑が詰まっては居るが、馬の汚れ具合から昼間に一度出ていると思われる。装鞍の時に昨日ドコかで見た「馬体の構造・サドルフィッティング」を思い出す。鞍を置く位置が結構前過ぎて、馬の前肢運動を邪魔してる事が多いと書いていたし、実際拙者も「前へ前へ」と思ってたからね。鞍骨の前端が肩胛骨の3~4センチ後が正しいとの事で、馬の肩胛骨ってどこかいな、ぐりぐりと指で押して探ってみる。「何すんねんっ」シンフォニーくん頸を曲げてこっち見ながらクニッと体を捩る。うむ~良く解らないが、まぁこの辺りでしょ、といつもより数センチ程度後気味にサドルを着けてみる。今度座学の時にでも正しい装鞍位置に就いて訊いてみようか。右手前の馬場で、三騎部班。拙者@シンフォニー、U宮さん@お嬢(プラネット)、H家さん@ベイジル。Hさん(スタッフ)の号令。の筈が、乗馬の際に一つ目のアクシデント発生。U宮さんが「いたっ」と声を出して転げてられる。(あ、少し大袈裟かな。)どうも飛び乗りしようとした時にお嬢がクニッと避けて足を踏まれたらしい。普段何があっても物静かな彼女が大声出してたって事は、相当痛かったのでしょう。でリタイヤ、水で足を冷やしてられる。結果的に二騎になっての部班。シンフォニーくんの反応はこの前と同じ。最初は重重なので兎に角前に出すのだ。耳だけはこっち向いてて動かないってどうよ。ちょっとお願い、「ぺちぺちっ」(和訳:ねぇシンフォニーくん、拙者が何言いたいのか何となくは解るよね、しっかり走ろうね、いい?)としておく。いつものルーチンワークで手前替え、巻き乗り、中央線、山手線、右へ、左へ、ついでに右往左往とかもしてみる。これも最初の内は時々サボろうとしよるので、都度「ぺちっ、べしっ」(和訳:うりゃ、ナメとったら痛い目見るでっ)と丁重にお願いしまくる。出したり止めたりしてる内に段々と折り合い付きだしたと言うか動き(脚への反応)が良くなって来た。でここで二度目のアクシデント。隣の馬場でT野さん(姉)を乗せたロシナンテ、突如「たたたたった、たあ~っ」とゲートインから一斉に綺麗な?スタート。チラチラと見てたら少し前からちょっと挙動が怪しくなってた様だが、とうとう掛かったのか。「体起こして~っ」とスタッフが怒鳴るも小柄な彼女、ぐい~っと頸伸ばしかつ下げたロッシーに前へ前へと持って行かれてる。あ~やばい、あ、耐えた、またヤバいっ…数度綱引きされてたが、結局頸からずるっと落ちた。彼女自身は(体の)ダメージは無い様で良かったが、放馬されたロッシーの走る事走る事。尻っ跳ねしたりだーっと走ったり止まったり、スタッフが近付くとまた走ったり、流石今日は涼しいからか元気余ってるねぇ。5~6分程度で「今日はこれ位にしとくか」って感じでお縄になり、チョン。体は兎も角「挙動が読めない、乗ってるのが怖い」と彼女、可哀想に精神的ダメージを喰らった様である。ロッシーって良い時と性悪の時と差が激しい子だからねぇ。一緒の馬場をダカダカ走ってたフライヤーくん@名人のおっちゃんが怖かったの鴨?暫く馬を止めて観戦?してたので、しっかりと休憩モード@シンフォニーを起こして再度暖め直し、続いて駈歩。「ぺしっ」(和訳:おい、又かよ。合図判るだろが、何で速歩に逃げるのよ。いけない子だねぇ。)とお願いして、やっと出す。本当は良くないんだろうが、後に迷惑掛けるといかんので、取り敢えず出すって事で。出したり止めたりしてると、段々観念?して来たか出易くはなって来た。未だ手綱でしゃくってるけど。「シンフォニーは体が固いので、内方姿勢取らせにくいです。」なるほど、海老折りが出来にくい訳ね。だから内方脚でぐっ、外方脚ですりっが効きにくいのか(違)。と言う訳で馬上げ。内方脚ずっと細かく使ってたからか、久し振りに足がだるい。T野さん@ロッシーが戻って来ない、大丈夫かしらん?と思いきや、どうも居残り練習されてた様で。ささっと丁寧に所々端折りながら脚洗って馬房へ戻し、こっちも大急ぎで帰宅。腹減ったぁ。残照から黄昏れ、そして暗闇へと変化していく空を楽しみながら、涼しいそよ風の中で気持ち良く乗れた。涼しくて余り汗も掻かないし。夏場はナイター良い鴨。クセになりそ。
2003年07月03日
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昨夜「あちぃ~」とパンいち(シャツは着てる)で寝たのが祟って、今朝は微妙に腹具合が悪い。明け方「寒っ」で目が醒めて毛布を慌てて被ったものの、寝た子が起きる時点で既に寝冷えが完成されていた様だ。正露丸正露丸っと。と云う訳で(何がだ)、今日は定時退社の日、とっとと帰って馬乗りナイター行くもんねぇ。さっき7時に予約したとこ。何か週末も天気良くなさそうだし、ちょいとストレス溜まって来てる?ので、発作的に電話しちゃいました。…発作的な割に、キュロットやらメットやら用意万端なのは何故なんだろ~。では後程、続きと言うか乗馬日記を書く鴨知れません。未だお昼の一時過ぎなれど、オツムは既に馬上へと。むふっ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+と言う訳で乗って来ました。7時からのナイター、結構の人が来てられる。6時はガラガラなのにね。でシンフォニーくんに乗って、色々あったのだが詳細はまた明日~。会社でだね。(こら
2003年07月02日
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今年もあっという間に半年が過ぎ去った。間も無く梅雨も明け、灼熱の太陽が降り注ぐ夏がやって来る事だろう。何度目の夏、大阪の夏…。…ここに居を構え、君たちを育み始めたのは何時の事だったろうか。「もう僕は子供じゃ無い。自分の生き方は自分で決めるっ。」いっぱしのつもりで家を飛び出し、「若いツバメ」とやらで何とか喰い繋ぎながらも世界を周遊し、ある日母さんとの運命の出逢いで恋に落ち、やがて懐かしいこの場所へと共に舞い戻って来た、あの日あの頃。雨の日も風の日も、お父さん達は君たちが大きくなる事のみを楽しみに、仕事場と家との往復だけに明け暮れた。真っ黒になって働いた。決して君たちにひもじい思いだけはさせてはならぬ、と心に固く誓い、辛い事が有ろうとも歯を食いしばって頑張ったよ。育ち盛りの君たちは、幾ら食べさせても「お腹空いた~」とぴぃぴぃ言い続け、正直なところ、これが永遠に続くのかとの錯覚に襲われた事も何度かあった。 時にはこのささやかな家庭にも、君達の幼い命を狙う黒い陰が忍び寄る時も有った。お父さんとお母さんは一緒になり、身を挺して君たちを守った。今えんび服で正装した君たちを目の当たりにし、まさに感無量だ。これから広い世界を自らの翼で飛び回り見聞を広め、お父さん達の様に何時の日にか善き伴侶を得て、懐かしいこの地に舞い戻って来るのを楽しみに待っているよ。今、万感の想いを込めてエールを送ろう。「ぴぃ~~~っっ!」+-+-+-+-+-+-+-+-+-+と、今朝方、近所の喫茶店の軒先で主の居なくなった「ツバメの巣」を見て思った。ツバメも子育てを終え、いよいよ夏が来るのか。夏の装いを纏った赤蜻蛉達もあちこちで飛びだしている。秋茜と違い、夏のトンボは赤色が薄いねぇ。まぁ兎に角ドンドンと蚊を喰ってくれたまえ。しかしまた雨かよ。予報では週末も「どよ~ん」。あ~やだやだ、矢田亜希子。(プ追記?:しっかし普通あんな都合良く展開するもんかねぇ\>リチャードギア(の相手サントラは良かったけれど。
2003年07月01日
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