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今日は晴れ、これも天気予報通りである。多少の雲が西の空に浮いているが、ピーカンよりは少し曇って呉れた方が良いのだがね。いそいそとクラブに向かうと、さすが昨日の今日なので車が一杯である。土日はこうでなくっちゃね。馬房の方を覗いて行くと、かなりの馬が出勤している。馬場の具合は、まぁ殆ど乾いていて所々少しぬかるみが有るかなって程度。[さて先ずは一鞍:リベンジなるか?]今日「も」せいかんくん、右奥の馬場で一騎フリー。って昨日と全く同じ時間・同じ馬場で同じ馬。およっ、こりゃ練習になりますねぇ。馬房から連れて来ると蹄にはおが屑が一杯、今日初めてか。鞍を取ってくると頭絡のまとめ方が拙者のやったまま、と言う事は昨日拙者が乗ったままか。何となく嬉しい。この子は鞍傷が出来易いのでクッション付きのゼッケン使うのだが、今日は新品のがあてがわれた。新品は良いのだが、クッション分厚くて腹帯届かないがな。しかし緑のゼッケン、格好良いぞ。今日はT賀井師匠(スタッフ)が張り番されているので、色々指導して貰いながらくりくり乗る。やはり今日も左へと入って来るので、どうすれば良いのですか。…ふむふむ、理屈は昨日のK藤さんと同じ(当然だが)、だが出来ないねぇ。斜め横脚するつもりでお尻を内方脚で押し外方手綱で受けると、何となく行けるかな。駈歩も昨日同様(つまり上手く行かないのよ、これが)。昨日よりはホンの少し上手く行った様な違う様な、微妙なとこ。丸洗いして天日干ししてると、いきなりセイカンくん立ち上がってジタバタする。何かと思えば丸馬場(それも生垣越しで数10m向こうよ)で調馬索回しされてた馬の駈歩に驚いた様である。ビビリとは言え、何がそこまで怖いのかねえ。まあ近くに人も馬も居なくて、心細いところに向こうでバタバタしてたからかな。でかい成りして カワイイと言うか情けないと言うか。[でお代わり:正反撞するぞ]流石に10名以上のレギュラーメンバーが抜けている(北海道外乗ね)と空いているのか、昼からも空きがあるとの事。迷い無く申し込むっと。連れも乗りたいらしいし。さて次の馬配はシンフォニーくん。またもや右奥の馬場で、今度はK林さん@ビックフォルテと二騎でフリー騎乗。この子は確か最初が肝心で、動きが鈍い様だが一旦動き出すと良かった筈。脚で圧迫→知らん顔、コンコン蹴ると「のそ~」と歩き出す。耳はこっち向けてる癖にノロい奴。速歩も最初は圧迫しても出ず、蹴っても…。仕方ない、最終兵器の鞭、先ずは肩にぺちっと。あれ? ぺちぺちっ。 手綱右手でまとめて持ち、お尻にぺんっ。これは効く様で。止めたり出したりしてると、次第に脚のみで反応してきた。よしよし。大分とほぐれて来た様(馬と言うか人の方)なので正反撞してみる。頭のてっぺんから踵に反撞を抜くつもりで…抜けん。そんな簡単に出来てたまるか。「正反撞するなら、折角付いてるサドルホルダー持って腰張る練習する方が良いですよ~」とうっちー嬢(スタッフ)の指導に従い計7・8周程。しかし座れない。さて駈歩に。あちーので「ふぅ」と常歩で一旦(人間が)休んでたから馬くんも休憩モードになってる。またもやぺちっとお願いしてから駈歩。出ると軽く推すだけで良い感じで走るのだが、止めて出す時にまた拙者の悪い癖、出切るの待てずに手綱緩くなってしまう。これで駈歩しそうになってたのが速歩になってしまう。馬はやる気あるので早い速歩、これを止めて「走れ~」とするが出ようとしたら手綱ふっと緩む。馬くんにしたら「どないやね~んっ」と混乱するわな。アタフタしてたら脚への反応も悪くなって馬との雰囲気悪く成ってきたので一旦リセット。混乱してない時はふにっとふくらはぎ当てるだけでスッと出る、この感じを持続したいのだが。。。う~む、済まぬ\>シンフォニーくん。時間が近付いて来たので、鐙を上げて速歩。座骨が着いてる分推進になってるのか、ちょっと脚力入れたら駈歩になる。鐙無しは未だちと怖いのねん。落ち着いてりゃどうって事ないけど。この子も丸洗いして、本日の営業終了っと。ふぃ~。しかし風があって時々雲が出たから助かったが、暑い事に変わりなし。汗だく、ポカリの1.5Lを丸二本飲み干した。そんなにピーカンでも無かったのに、帰って見ると顔が真っ赤に焼けている。連れは日焼け止め塗るの忘れたとか喚いてたが、んなもの今頃手遅れだわい。いて~(ヒリヒリ)
2003年06月29日
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雨である。天気予報通り昨夜から降り出した。おーい、そんなとこは当たらなくて宜しいってば。結構強い降りの時もあるが、時々小止みになる。うむ~、乗れないかなぁ。別に他に行くとこも無いし、乗れればラッキー程度に考えて取り敢えずクラブに向かうとする。流石の天候と、へっぽこメンバーさんの大方が北海道外乗ツアーに出てられるので、クラブハウスはガラガラ。馬場はと言えば、釧路湿原と見紛うばかりの大池状態…でも無いな。ところどころ小さな水溜まりは出来てるが、これなら問題なし。小止みになった事だし、よし、乗るぞっ。てっきり拙者一人かと思ってたら、「どうかなぁと思いながらも来た」と仰る方があと二人、計三人と相成った。今日のお馬は「せいかん」くん。三騎とも一つずつ馬場が割り当てられてのフリー騎乗。拙者は右奥の馬場である。そこまで曳き馬して行くが、足許フカフカ?の様な感じで、これなら大丈夫。しっかし蒸し暑い。気温はそれ程でも無いが、湿度はどうしようも無いね。常歩から。当然馬も本日一鞍目なので手綱ぷら~んで馬なりに歩かせる。体が固くてコズんでる様な気もする。左に入っていくのね、この子も。だから前回右手前の駈歩出にくかったのか。(違五分程してから手綱を取る。確かここから暫くの常歩中に折り合い付けるのだと、どっかに書いてあった気がする。良く分からんので、取り敢えずふくらはぎで推して手綱で受ける、様な雰囲気、のつもり、で回る。軽速歩、流石に突き上げる様なシャープな反撞。やはり立たされてしまうねぇ。手前換えたりして10分程続けると既に汗だくで目に入る、痛て~。「そろそろ駈歩行きましょう。」と見張り番のK藤さん(スタッフ)から声が掛かる。うんにょっと出す…でねぇ。走りたく無い気も分からんでは無いが、、こっちも困る。「ぺちっ」鞭に頼ってしまった。一旦出ると、速歩と違い凄く乗りやすい(反撞が楽)。ふんふんふん、と走る。今度は問題?の右手前。速歩に逃げる。ぐっと止めて再度合図。結局「ぺちっ」。バカバカ…。K藤さんに依ると、どうも駈歩出る瞬間に手綱が緩くなってるらしい。悪癖だな。本人は張ってるつもりだったが、駄目駄目だなぁ。「右手前出せる様になりましたねぇ」…ですか。鞭使えば誰でも出るのとちゃうの。まぁ良いか。ボチボチ腕磨こうっと。時間が来たので沈静化、馬上げ。どうやらパラパラの降りで一時間保った。ほっ。ガラガラなのを良い事に、お代わり狙って待つも、天候ドンドン悪化の一途で、既に馬場は田圃状態になった。こりゃイカん、帰ろう。今日は出勤の連れからの言い付かった夕食の材料買って帰宅、風呂入って洗濯したとこである。これからタマネギ炒めて、特製カレー作るとこ。心配なのは、酔っぱらいでカレー作れるか、てとこ。
2003年06月28日
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「今日はカリブちんだよ~」 携帯にメールが入った。…何だとぉ~っ。ふ~んっ。(どーどーどー、落ち着けっ) 何と連れは休みを取って乗馬に行ったらしい。今日は梅雨の晴れ間、日本晴れ?の絶好の乗馬日和。暑すぎるかも知れないが。平日はお代わりし放題だろ…「お金切れ」だとさ。世の中携帯電話もドンドン進化していて、ともみん♪さんも買われた505シリーズなんて、それこそデジカメも真っ青の機能性能だ。携帯+カメラ、最初は画像も粗く「そんなオモチャ売れない」と言われていたが、今や「カラー2画面」「メール・インターネット」「デジカメ機能」が付いてないとケータイと認めて貰えない程。かく言う拙者のもそうなんだが、肝心の電話機能って殆ど使ってない。掛けないし掛かって来ない。ちと寂しい。今日ニュースを見ていたら「テレビ付き」携帯が出ていた。テレビ電話とか大した話しでは無くて、携帯の画面でテレビ放送が観られるチューナを搭載した、と言うだけである。技術的には大した事は無いが、やはり出たか、と言う感じ。テレビ以外の機能は大した物は付いていない。勿論カメラ機能も無し。乗り物の中や待ち合わせなどの時に、カメラやゲームの出来る携帯で時の間つぶしも良いが、折角今だけ好調(+_+)☆\バキっ 阪神を通勤電車の中で観たいオトーサン族も多いはず。値段次第だが、結構売れるかも知れない。か?但しテレビ観てると最大二時間しか電池は保たないのか。そりゃ駄目だな。発売は間も無く、気になる価格は約70万ウォン…ウォン? 何だ日本ぢゃ無いのか。その内日本でも出るかな、テレビ付き携帯。「カラー2画面」「メール・インターネット」「100万画素超デジカメ」に加えて「テレビチューナ」、1ミリ・1グラム削るのに神経すり減らしている電話機屋エンジニアさん達が、これの完成までに一体何人死ぬ事だろうか。哀号。苦労して出来た頃にはテレビは地上波ディジタル放送に切り替わってて、使えなくなったりして。夜な夜なケータイに籠もったエンジニアの怨念が聞こえて来そう。しかし仮にこれが出来ても通信料収入は全く増えないので、「みかかのこども」は積極的にはやらないだろうな。今流行のカメラ付き携帯も、当初映像系はFOMAへ誘導したかった「みかかのこども」も、先行する自衛フォンの謝メールに危機感憶えてアタフタと始めた様な物だが、画像添付メールでは今までの文字のみの物に比べて格段に通信データ量(収入)が増えると言うメリット、余録が有った。テレビに見入られると、車中での手慰みメールすら打って貰えなくなっちゃう鴨ね。ぎ。携帯画面でチケットレス(近鉄特急電車)とかコインレスショッピングとかソフト面を含めて、色んな機能が携帯に集約されて便利になって行くが、さて皆さんは次にどんな機能を入れて欲しいとお思いか?拙者? たまには電話が掛かって来る携帯が良いかな。
2003年06月26日
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仕事終わりももどかしく、タッタカ帰宅したらポストに郵便局の「配達票」が入っていた。ともみん♪さんからの「カウプレ」、ポストに入りきらないから持ち帰りました、と言うお知らせ。早速チャリンコで近所の郵便局本局にダッシュ、保護して来ました。で、頂いたのがこれ。カワイイ~っ。↓ 早速放牧致しております。隣はウチのクラブの何周年記念だかのお皿。ともみん♪さま、ありがとうございましたっ。
2003年06月25日
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あぢっ。(+_+;)気温はそれ程でも無いが湿気が堪らん。まるで梅雨の様だ。梅雨か。こう言う鬱陶しい時には、ネットで楽しいページを見て腹筋鍛えるに限る。仕事? まぁそこそこ、それなりにフリだけはしとくか。あっ。…堕ちた。はいはい、またかよっと立ち上がり、パソコンの経絡秘孔「リセット」に鮮やかな突きを喰らわす。まったり再起動する間にコーヒー啜りに行くとするか。しかし良く堕ちるパソコンである。特にJAVAで動きのあるHPを観た後は可成りの確率で堕ちるんでないかい? ネスケ4.7が悪いのか知らないけど。ふんっとにもぅ、オチオチと乗馬サイトの巡回も出来やしねぇ。ういんどーずも結構逝くが、ちみもちみで相当良い線行ってるよ\>Cubeくん。さて昨日、会社帰りに連れの厳命に基づきスーパーで夕食の買い物をしていると、おや、もう鱧(ハモ)が出だしているのかいっ。旨そうだねぇ。関西では夏の風物詩だし、京都の祇園祭って別名「鱧祭」って言う位。骨切りされた身が湯通しされて、ぱっと白い花の様に開いたのに酢みそとか梅肉とか付けて、、、じゅるっ…。 速攻でげっと、当然ちめたく冷えたビールもね。ん~、うまうま。白くて淡泊なお味から想像しにくいが、コイツ、かなり獰猛な食性で魚が主食。がぶって食いついてゴクッと飲み込むって様子から「食む(はむ)」、これが鱧の語源と言われている。大抵は骨切りされてお皿に載っかったものしか見ないが、元はと言えばウナギに似た細長い体で、口は細長くて大きく開く。特徴的なのがその歯並びで、下顎は人間の様にアゴに沿って?歯が生えて居るのだが上顎には口の奥に向かって、真ん中に一列しか生えていない。↓こんな感じ?上あご~▽~ [鱧の口を正面から見た図(と思って)]△_△下あごこの歯で「ぱくっ」と魚を銜えると「くの字」に鯖折り状態となり、少々暴れようが藻掻こうが、「ふっふっふっ、もはやソチに逃れる術は無いのだ。大人しく観念しな」「あ~れぇ~、お代官様、何卒お許し下さいまし~っ」 くるくるくる…(VE:薔薇の花びらポトリ)なのである。 …何言ってんでしょうか。あ、そうそう夏の話し。早く梅雨が明けて欲しいものである。つるちよ(パパ)予報では、もうそろそろとの事。カッと晴れた炎天下、ダレてやる気皆無の馬でヘロヘロになって、脱水症状寸前で喉ガラガラ、時折目の前が暗くなる、あの真夏が恋しいのである。…今年はクラブハウスで椅子の番人(ビール付)に立候補するぞっと\>連れ殿秋の4級試験目指して、がんばれ~っ。(自分は既に余裕ぶっこきモード。)
2003年06月24日
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男女間の営みでは「紙婚式」とかが直ぐに思い浮かぶとこでは有るが、そんな大したものではない。乗馬クラブに入会して一年が(やっと)経過したって事である。と言っても実際に乗り始めたのは翌月に入ってからで、入会の手続を行ったのが昨年の今日。で一等最初に受けるのが馬装/解除の方法、いわゆる「お手入れ」レッスン。充分に暑い梅雨の最中(さなか)リッツ先生(セルフランセ)のデカさにビビリながら、滝の様な汗を流して裏堀りしてたのが昨日の事の様である。この一年で乗ったのが100鞍ちょい、連れは途中怪我で休んだりしてたので60強程度。お陰様で4級取得の目標は達成したがもう一つの障碍デビューは未だ。今のところ涼しくなってからにしようと思う。何せヘタレなので暑いの嫌っ。で不思議なのが手袋。拙者は最初に買った奴使い倒してて、流石に指先とかがハゲちょろになって来ているが何とか一年保った。所が連れと言えば既に4双目を使っている。直ぐ指先が抜けて仕舞うそうだ。そないに力入れて持ってるのかね。いや逆に力が無いからズルッと手綱と摺れて穴開くのかも知れない。ちゅうか爪切れってばっ。4~5月頃には毎週の様にこのお手入れレッスンを受ける方、つまり新入会員さんが来てられたが、流石に今時の暑さでは「乗馬を始めよう」と思う方が減ったのか、滅多に見られなくなった。乗馬教室の受講者さんはコンスタントに居るみたいであるが。みんなドシドシと会員さんになって欲しいとこだか、反面予約が取りにくくなるので考え物である。幽霊会員(会費だけ払っている人)が増えるのがベストだが(こらさて来年の今頃、一体どんな事が出来る様になっているのだろうか。来年秋の3級試験でも目指しますか。(言うばっかり。)
2003年06月23日
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曇りの予報だが、パラパラ降ってる。水溜まりが出来る程では無いが、道は全面的に黒く湿った感じか。まぁ乗るには問題無しってとこで、クラブに向かう。昨日に比べると気温が低くて遙かに凌ぎやすいが、それでも蒸し暑い事に変わりない。今日は1:00からN島隊長の座学講座があるので、それに間に合う様にクラブハウスへと向かう。本日のお題は「馬の病気」などについて。特に多い疝痛の症状とかメカニズムとか四方山話を織り交ぜての一時間。ふんふんと結構為になる。ウチのクラブでは約70頭の馬が居て、平均すると年一頭程度ずつお迎えが来るそうだ(幸い、拙者が入会してからは未だ無い様だが)、多くの場合は「疝痛」が原因だと言う事。尤も解剖して死因を追求する訳では無いので、本当の原因は推定するしか無いのであるが。この夏そろそろポポロンとかアレックスとか、やばいかも。重い話しではあるが、避けて通れない現実。さて今日の馬配はと言うと、お初の馬「フライヤー」くん。かわいい顔した、通称フラ吉っつぁん。右奥の馬場でK林さん@スイートと二騎でフリー騎乗。どんな子ですかと聞くと「最初は重いが動き出すと良い」「スタッフ曰くは、勤労意欲が欠如した馬」だとか。うむ~、拙者の腕で乗れるのだろうか。…結果的には駄目だったのである。さて行くぜ、ふんっと圧迫しても動かない。耳はこっち向けてるのだが、動きはトロいまま。賢い馬なので、乗り手を試している節がある。K林さんのサジェッションに従い、最初に鞭を使わせて貰う事に。圧迫→キック→肩鞭→尻鞭でやっと「あ、そうですか」って感じ。脚に鈍感なのでは無くて、サボりの隙を窺ってるのだな。こいつ、多少の事では物見もしないしバカっ走りもしない信頼出来る奴だが。。。僅かしか無い引き出しから、あらゆる手立てを取り出してやっと動いて呉れた感じ。重いと表現するのが良いのか分からないが、ちょっと扶助が抜けると忽ち止まろうとする。駈歩を出すと良い感じで走るが、これもちょっとした事、荷重が前に掛かったり脚が離れたり、その瞬間を見逃さないって感じで。扶助が良い加減だと左に左によれ~っと入ってサボろうとする。うむ~。まぁ初めてって事で要領が分からなかったのも有るが、それにしても完全にナメられてますな\>最初の折り合いの時点で。そう言えばフライヤー乗ってる方は、かなり上手な会員さんばかりだった。拙者には未だちょっとキツいのかなぁ。「あれだけ動かせてれば上等よ」と後で慰めて貰えたが、心に堅くリベンジを誓う軽駈歩であった。…その前に「暑い~」「しんどい~」と言うヘタレを直す要が有るのだがね。馬を上げて、残りのレッスンを見学。お代わりしたいとこだが、練習馬に故障が出てて、そうで無くてもサマーシフトで予約制限しているとこなので空きは無し。帰ってから焼鳥屋へ繰り出し、へろへろに酔っぱらう。うい~。なのでこの日記も支離滅裂と思われる。失礼。しかし昨日今日と、自分的にはプチスランプ。そんな鞍数では無い筈だが、ひたすら乗るしか無いか。まぁ乗るけれど。
2003年06月22日
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ちょいと頭痛が頭イタなので、軽く憶え書き程度で失礼。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+台風6号崩れの熱帯低気圧が去って、天気は回復。ピーカンとは言わないが薄曇り時々陽が差し、気温はグングン上がる。しかし湿度は高くて、馬場横で見学してるだけで滝の汗である。準備して馬繋場に向かおうとすると、おや、今日はつるちよ嬢も見えられて居た様である。クラブハウスのドアのとこでご挨拶。「あれぇ~、お久しぶり。今日は予告無しですねぇ。」(後で氏のページ拝見すると、ちゃんと予告されていた。余りの重さにメゲて拙者が楽天巡回してなかったので知らなかっただけ。)今日の馬配は、お馴染みベイジルくん。先の時間からの乗り替わりである。上手なU宮さんが乗ってらしたから、ちゃんとまとまってくれてるかな。上がってきたベイジルはと言うと、頸からお尻からじっとり汗ばんでいる。可哀相だがもう一鞍頑張ってくれい。喉が渇くと思うのだが、こいつぁ馬房出ると水を飲まない。一応ホースで口を濡らして、キャベツをちょいと食わす。右手前の馬場で、N井さん@スマイル、ベイジル、Kさん@クロちびの三騎部班で先生はN島隊長。私以外の二騎の騎手はそれぞれ300鞍程度?の上手な方なので、しっかり付いて行かねば…でも暑さでもうバテ気味である。三騎とも先の時間からの乗り替わり、ウオームアップはそれ程要らず、早速に速歩正反撞の号令が掛かる。やはり座れない。お尻が跳ねる。「鐙に立っちゃってますね」鐙脱ぐと良い感じになるが履くと駄目。しかもそのくせ踏めていない。手前換えたり巻き乗りしたり、時々軽速歩したり止めたり出したりしながら、延々正反撞の練習。駈歩も一通り。ちょっと左手前で逆出されたのが口惜しい。うむ~。しかもともみん♪さんの課題?「お尻のスイング」意識するの忘れてしまった。うむ~。馬上げ、今日は鞍下ぐっしょり、ゼッケン絞ったら汗流れる位なので丸洗いっと。普段は腹とかトモとか触られると怒るくせに、やはり気持ち良いのかじ~っと洗われるベイジル。今日の発見。今までおっかなびっくりやってたが、後ろからお尻の穴やら股やらをガシガシ洗ってやると、リラックスして洗わせるのだねぇ。(どこかのページに書いてたので試してみたのだが。)特に股洗い、今までは腹の下から手を突っ込んでやってたが「蹴ったろか~」とばかり後脚上げよる。汗だくでクラブハウスに戻り、お約束のビールで一息。先に上がってらしたつるちよ嬢を巻き込み、へっぽこメンバーと馬談義突入。先日の拙者の騎乗風景の編集済みCDをつるちよ嬢から頂いた。(未だ観てません。すんません~。)今日はお代わりの空きがないので、すごすご退散。洗濯する。連れが買って来た乗馬ライフの8月号観てたら、オーストラリアの「ガムナッツ」が載ってた。あれ、あそこ行った筈だよなぁ。ほらジムとっつぁんの顔に憶えがあるし。何か懐かしいねぇ。ううっ、頭痛いので、今日は取り敢えずこの辺で。
2003年06月21日
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ただ今、会社の自席を動かしている所。年に数度行う模様替えの様なものである。と言いつつ日記は書く余裕が有るのかいな。しかし机を動かすと色々出てくる。ゴミ、埃の塊は言うに及ばず「G」の成れの果てやら、探していたペプシマンのボトルキャップフィギュアやら。まあロクな物は出てこないものだが。\\500玉とかが出て来ると、妙にトクした気分で嬉しい。元々自分の物なんだが。ほんの2メートルほどズラしただけだが、やれLANケーブルだの電話線だの、引き擦り回して大騒ぎである。ウチの会社は古い(と書いて「ボロい」と読む)建て屋なので、フリーアクセス床なぞ何それ状態、床を無秩序に電線が這い回って居てどーしょうも無い。しょっ中配置換えやってんだから、どっちもワイヤレスにしてくれれば良いのに。またあちこちで適当にテープやらモールやらで固定し出すから、躓いて危ない事甚だしい。今日の内に大方は動かして、残りは明朝の一斉大掃除の時にでもやるとするか。さてこれで心機一転、来週から新たな気持ちで仕事(=ネット徘徊)するぞってか。
2003年06月19日
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取引先の業者さんから、何周年記念だかの引き出物で電波時計を戴いた。皆さんご存知の通り、日本標準時の電波信号(JJY、40kHzと60kHz)を時計が受信し自動的に時刻を合わせてくれる便利なものである。結構クオーツ式の置き時計は狂いがあって、酷いものだと毎週時刻合わせしないと駄目な事もあるが、こいつは適当に自分で補正するし、また電池交換しても放っとけば勝手に時間が合う。手間いらずな奴だ。ところがここ大阪は送信所からの距離が遠く、電波が弱いのは以前にも申した通り。なので自席に置くと全く電波を受けない。タダのディジタル時計と一緒である。始末に悪いのは、下手に「電波で自動補正」の機能があるだけに、元々の時計としての精度が甘い様である事。電波が受からない状態では狂いが激しい。あと電波を受信する回路が電気を喰うので、電池寿命が短い事である。仕方が無いので自席での使用を諦め、窓際に持っていく。が受からない。時計を横倒しに置いて(すると電波受信アンテナの向きが変わって)やっと受信しだした。と言う事で、時刻が知りたい時には遠くの窓際に目を凝らし、首を捻って読み取るのだ。うむう、文明の利器とは不便なものぢゃ。。。と言う事で、昼間は自席に持って来て、帰りがけに窓際に置いて帰ると言う事にした。丸で観葉植物を日に当てる様な感じ。夜昼逆だが。一体何やってるのやろ。ところでこの標準時の電波信号、どんな複雑なディジタル信号かと思いきや、割と簡単な信号で、基本的にはモールス信号と同じだとか。ゆっくりした情報伝送なので、一通りの時間信号を送るのに1分掛かるらしい。簡単な信号だから、安い価格で受信機(つまり時計)が作れるのだが、数分間電波が安定して受からないと補正が出来ないらしい。つまりは車や電車では成立し難い、と言う事である。未だ一般的では無いが、車の場合にはFM放送の時報にシンクロして自動補正する時計やら、カーナビ(GPS)信号のタイムコード(位置検出の為に高精度の時刻信号が送られて来ている)を利用したものも考えられるから、余り必要は無いか。話しを戻そう。会社での置き時計、何故そんなに精度に拘るか。それは「時は金なり」であるから。時刻きっかり、素早く行動に出ないと混むのよね、向かいの弁当屋さんが。
2003年06月18日
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ぱらっ、ぱらっ。 「どどど~っ」(ちとオオゲサ)うわっ、雨だ。ベランダに取り残され逃げ遅れた洗濯物たちの運命や如何にっ。ネットでリアルタイムレーダー見ていたが、次々と雨雲がやって来て、そりゃ止まないわって感じである。んな時に洗濯するモンがバカなんだけど。近所の喫茶店の軒下に作ったツバメの巣、ピィーと言う親鳥の声に混ざって今朝はダミ声?の雛が見え隠れし出していた。まだボサボサの毛で如何にも子供、と言う風情である。ワザワザこんな道路沿いのウルサい空気の悪い場所に作らなくてもと思うが、毎年の様にやって来る。ここで産まれた(推定)親鳥には懐かしい匂いと雰囲気なのか。蝿・蚊の類には不自由しないだろうが、しかしあの食欲旺盛な雛どもに「びえ~」とせっつかれて、雨の中せっせと飛び回るおとっつぁん(推定)には同情を禁じ得ないよ。もうちょっと食い応えのありそうなトンボとか飛んでりゃ良いのにねぇ。ツバメは英語で言うとご存知スワロー、swallowと書く。ヤクルトスワローズだね。昔は国鉄スワローズだったけど。その前は…(略)でこのswallowって単語には別に「飲み込む」って意味もある。ヤクルトスワローズって、ヤクルト飲む人達、ああお得意さん達が集まって野球を始めたのね、何て事は無い。この「飲み込む」、飲み物などを飲む以外にも「笑いや怒りをかみ殺す・飲み込む」と言う意味や、「(闇に飲まれて)姿を消す」と言う意味もあって、日本語との類似点にびっくりさせられる。(…などと書きながら、実はどうオチに持っていくか悩んでるのだが。)…おいっ、本当にオチ無しかよ。
2003年06月16日
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雨は止んだものの、流石に田圃状態である。馬場コンディションは劣悪であるが、雨が止んだだけでもこの梅雨時期では良しとせねばならない。昨日は結局雨が降り出した午後は、二時・三時・四時共に一騎ずつだったらしい。そのせいか天気回復した今日にドドっと来られて居る様である。今日の馬配はスマイルくん(サラ・セン7歳)。跛行が出て長い間休んで居たが、昨日辺りから復帰したそうである。佳きかな。因みに連れはロシナンテちゃん、左手前の馬場でI井嬢@ベイジルと二騎部班か。今日も水溜まり大嫌いのベイジルくん、「馬場入るのヤダ~」とごねてる。さて拙者は右奥の馬場で一騎フリー騎乗。ラッキー。この子とは3月以来3ヶ月ぶり3回目、どんな乗り味かすっかり忘却の彼方だなや。監視係のK籐さん(スタッフ)に、もう跛行大丈夫なんすかと尋ねたら、「まぁ大体OKですね。余り無茶しないで下さい。[ワシ]さんだから信用して馬配を当ててますから。」外交辞令ですね。まぁせめて馬が壊れない程度に気を付けて乗りましょう。はい。先ずはたっぷりと常歩から。最初は馬なりで追わず、こちらも鐙脱いで座骨の感じを取ってみる。ちょっと目を瞑って後脚の動きをイメージしてみる。…ぐぅ。 やばっ、馬上で寝ちまいそうだよ。いかんいかん。手綱を取って軽速歩。銜のコンタクト取ろうとすると(出来てるかは不明)耳をこちらに向けて来る。良い感じ。脚の推進、拳で受け止め、を意識してやってると後脚使いだしたか「きゅっきゅっ」と馬から音がし出す。昨日の事を思い出して正反撞。やはり脚でしがみついてしまうなぁ。暫くして駈歩行きましょう、と声が掛かる。では常歩でちょっと前に出して合図…何で速歩なんだよ。直ぐ止めて再度合図…。合図が分からない筈無いから、多分コイツ逃げてるな。今日は鞭使わないデーと決めてるので、叱るのは手綱と脚のみ。がつんと止めて再度発進合図、やっと出た。一旦出るとゆったりぽっこぽっこ駈ける。巻き乗りとかしてみる。手前換えて左手前で…おいっ、またかよ。ふくらはぎちょいと当てるだけで良い位に脚には敏感に反応するくせに速歩に逃げるって事は、またもやサボってるのだな。直ぐ止めて合図、数度繰り返すも速歩に逃げる。うむ~、ぺしっと一発喰らわしたいとこだが(注:自分の合図が正しいとの前提で物事考えている様だ)、生憎鞭は無い、いや有るのだが背中に差したままなので、手綱を開いてぺしっと頸に当ててみる。ったく手間掛けさせやがって。(注:だから自分の腕はどうなんだよ)自分の体力(気力)の無さを棚上げし、「病み上がりだからこれ位にしといたろか」で早めに沈静化、たらたら常歩で歩く。今度は鐙を上げて座骨の感覚を…、おっと又寝そうになってるし。そんなに寝不足か?\>自分馬上げしてからいつも通りビールで乾杯。お代わり行こうか考えるが、結構一杯に予約入ってる様だし、何より蒸し暑さでめげて暫くへっぽこ談義し帰宅。連れが「マイナスイオンドライヤー買う」と言うので日本橋(電気店街)までチャリで付き合う。えらい人混み、とっとと買って這々の体で退散。さて明日から仕事か。頑張るぞ、お~っ。(目がうつろ)あ、タイトル? 今日で回数騎乗券6冊完了、99鞍乗ったのよ。
2003年06月15日
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予報では時が経つ程降水確率が高い。朝はどんよりしつつも保って居るが、果たして家を出る頃にはポツポツ雨粒が来たか、うむ~。馬場は…おや、配置換えされているぞよ。右手前の一番広い馬場が90度捻って横置きから縦置き(クラブハウスから観た感じ)、左手前の馬場が逆に縦から横になって、何か変な感じ。慣れれば一緒だろうけれど。時々(2~3回/年程度か)配置を変えるそうだ。何故かと問うと「気分が変わるでしょ」と言う理由がふるってますな。は良いけれど地面はべちょべちょ。前の騎乗時間を観ていると水溜まり嫌いなベイジルやらプラネットお嬢やら、「いや~ん、アンヨが汚れちゃうじゃないのよ~」って感じで露骨に水溜まり避けている。これも馬なりって奴で良くないのだろうか。さて今日は「その」ベイジルくん。さっきの時間から乗り換え。は良いが、見た限り今日は「動きたくないよ~ん」モードでN島隊長に気合い(ヤキ?)入れられていた。どーなる事やらやっと。改装なった?右手前の馬場でT口さん@ミルキーくんと二騎部班、拙者が先頭騎か。先生は御大、N島隊長。先ずは蹄跡で常歩、軽速歩でウオーミングから。最初の数分が肝心なので、気合い入れてベイジルと会話試みる。ともみん♪さんとこで教えて戴いた銜受け、その為に脚の推進を拳で受けてやる、と言うのを意識してやってみる。出来てるかは別物。手前入れ替えしつつ暫くやって、今日は珍しく「速歩、正反撞っ」の指示が出た。せいかんくん程では無いが、ベイジルも反撞がシャープな子、座れるかな。「疲れたり遅くなったりしたら軽速歩入れて構いません」との事。よし、頑張って…初心者がやりやすい正反撞の間違い?は、鐙に立ってしまうのと脚でしがみついてしまうのとだそうで、拙者は後者の方。言われてみると内股に知らず知らず力みが入って騎座が狂ってしまう。なるほど、これもともみん♪さんとこのレクチャーにあった事だな。「しがみついてる人の方が直し易い」らしい。「その内疲れてしがみつけ無くなるから」 ああ、なるほど。タイミングと騎座位置、これに尽きる様だな(って本当か?)。時々「座れたっ」と思う瞬間があっるが、直ぐずれてしまう。「騎座位置を本当にしっかり座れる様になるには、10年位掛かる」との事なので、まぁ気長に行くとしよう。ちょっとでも座れる気がしただけでも今日は良しっ。それと時々ベイジルくんフワフワ~とした乗り心地になるのだが、もしかしてこの時は背中使って走ってたのか。一瞬だけだが。では駈歩へと。今日は左手前からですか。ベイジル苦手としてて結構逆出され易いし、事実さっきの時間は毎回逆出てましたよ。この間から教えて貰っている「内方脚で押し付ける」を意識し、前進気勢作りつつ抑えてほいっとすると、よしよしちゃんと出た。「あなた左手前出させるの上手だねぇ」 褒められちった。「試験の時は駄目だったけど」 って一言多いっつぅの、先生ってば。わざとか今日は左手前ばかり。右手前は一回きりだが左で四回、全て一度で手前合ったぞよ。よしよし。自分的には今日はこれで「OK」である。終わりが近付いて来た所で雨が強くなって来た。何とか自身の騎乗の間は保って呉れて助かったが、次の時間乗る予定のN川さん可哀相。ドンドンと強くなって来ているし、今日はお代わり無しで帰るとしますか。明日は天気回復基調の由、乗れると良いなぁ。
2003年06月14日
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1.動物が古い表皮を脱ぎ去ること。2.今までいだいていた古い考えや習慣を捨て去ること。<岩波国語辞典第五版より引用>蛇や昆虫などの脱皮はご承知の所だが、この定義で行けば人間も脱皮しているよな。そう、毎日「垢」として流してる「古い表皮」、脱いでいると言う感覚は無いけれど。ところが拙者、近日は文字通り皮を脱いでいる。先週の乗馬で焼いた腕の皮がポロポロと剥がれ出して、見るも無惨な状態。ぴ~っと皮の端をつまんでめくるが、タチの悪いのが焼けている所と焼けていない所との境界付近である。生きている皮膚と死んでて剥がれる皮膚との境界が曖昧なので、勢いよくぴっと引っ張ると「オゥワタァ~~っ、」と時ならぬ李小龍(ブルースリー)の怪鳥的雄叫びを上げるハメになる。 あかん、血まで滲んでるしオマケに涙も滲んでる。(ToT)…そう言えばBSで「燃えよドラゴン」やってる。中学?の時映画が流行ったよなぁ。ヌンチャク学校で振り回して、頭打ったり鼻血出したり、挙げ句の果てに硝子割って先生にシバかれ、ヌンチャク没収で泣きそうになってた奴もいたし。日焼けで真っ黒な肌に白いシャツ、笑う口元からこぼれる白い歯…だと良いけど、赤くなって、ポロポロ剥けて、そして元の博多人形も真っ青の、いや真っ白の肌に戻るだけなのである。体質とは言え黒くならないのが寂しいなぁ。(「うらっ、何が博多人形ぢゃとぉ?」と、つ○ちよ嬢の突っ込みが聞こえた気がしたけれど幻聴かなぁ。最近疲れ気味だし。。。)それより肝心なのは、もう一つの「脱皮」の方。つるちよ嬢(何度も引き合いに出して済まぬ)もフリーの道を目指して、或る意味脱皮を図ってらっしゃる。素晴らしい。自身を顧みると、仕事を含め何事にも限らず「今までどーたらこーたらやったから、別にそれで良いやん」とか「下手な事したら睨まれるから今のままで」とか、他に良いと思われる方法があっても面倒臭がってみたり尻込みしてみたり。「常に考え常に挑戦」と子分にはタレるくせに、いかんいかん。と言う事で蹄、いや爪の垢下さい\>つるちよ嬢、ともみん♪さま、はにわらぶさま始め楽天の皆みな様方え。 何なら鉄爪(てっぴ)お貸ししますし。
2003年06月13日
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♪ボクは特急の機関士でぇ~、可愛いあの娘は駅毎にぃ~居るけど三分停車でわぁ~……さてこの続きは?日本の皆さんこんにちは。ここ大阪は梅雨入り宣言出たものの「ピーカン」だった昨日とは打って変わり、どんより→シトシト→ざーざーな本日のお天気。「まぁ保つやろ」とベランダに出しっ放しの洗濯物か気掛かりな今日この頃。昨日はHYの曲(♪だからお願い~)が拙者のテーマソング・オブ・ザ・ディだったが何故か今日は↑がオツムをぐるぐる回っている。競馬の話。拙者自身は競馬自体には興味が無くてやらないのだが、馬を観るのは好きなので、TVで夜遅くやってる「園田競馬ダイジェスト」とかを観るとも無く観ている。ダカダカっと走っている馬を観て、最近考えるのは「駈歩の手前合ってるのかなぁ~」ってところ。余りに速すぎて全然判らないが、唯一ゴール前の処ではスロー再生が入るのでこれなら判る。?殆どの馬はトラック周回方向、園田なら時計回りで右手前の様だが稀に逆手前の子も居る様だ(と思う)。ジョッキーってあんな短い鐙の上にサル乗りしてて、どうやって手前を馬に教えてるのだろうか。鞭当てる方向・タイミングだろうか。時たま手綱開いて頸ペシペシやってるの見かけるが、ありゃ何してんだろうか。馬自身が走り易い方に勝手に踏み換えて呉れるのかも知れないけれど、1/100秒をも競うレースでは、最初から合わせないと不利なんでは無いのかなぁ、それとも馬が得意な方でやらせておく方が結果速いのかなぁ、等とへっぽこな考えを巡らす。(有識者たるShigezo.さんに、済みませんがとお尋ねした方が余程早いかな。)…しっかし子分共、早く帰れよなぁ。「さっと仕事終わらせて、とっとと帰りリフレッシュ、明日もスッキリ頑張ろう」ってクサい科白を念仏の如く唱えてるのは、単に拙者が早く帰りたいだけなのにぃ。全く以て馬の耳に何とかだ。ちみ達と違ってワシゃ幾ら居たって金にならんのだよ。んでもって、残業しているのが、な…(fade-out)[クイズのお答え]♪キスする暇さえ有りません~ 東京・京都・大阪 うぅうぅうぅうぅポポッ…でしたかね。 三木鶏郎さんの1950年作品って、未だ未だ産まれてねぇや。で、当時の特急は「東京を出ますと次は京都~」だったのですな。(うそ)今は名古屋停車する様になったが、開業当時の「のぞみ」号もそうでしたな。妙な符合。因みに拙者は絶対蒸気機関車だぞっと信じてたが、調べてみると電気機関車が引っ張ってた。EF-55。多分特急「へいわ」か「つばめ」の事であろう。しっかしキスなんて長い間してねぇナァ…。ぶつぶつ。確か最後にしたのは、この前ちょっかい出してきた「せいかん」くん(馬)とだ。うげっ。
2003年06月12日
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しとしと雨である。しかも時たま「嵐かい」と思わせる強い風が吹き荒ぶ。今日から大阪も梅雨に入ったらしい。ちょっぴりと鬱。早く夏になってくれい。気温は高目で湿度も高い、雑菌やカビが繁殖し易い時候、各位に於かれても食中毒などには充分ご注意下されまし。梅雨と言えば北海道には梅雨がないと良く聞くが、いや実はあるのだと言う話しもある。実際のとこはどうなんすかねぇ?\>北海道在住(又は北海道通)の方々。クラブ主催で、再来週(?宝塚記念の時かな)に北海道へ外乗ツアーに行くらしいが、拙者は金・暇の都合でパス。「団体料金で格安」と言われても\\12万は絶対値が大き過ぎる。何にしろ好天なら良いが、結構雨男さんが居るらしいからねぇ。では帰ってご飯の用意。今日連れは「友達と食べてくる」そうだ。気楽なやっちゃ。また明日~。
2003年06月10日
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地に働けば角が立つ。情に棹させば流される…兎角この世は、の心情。さてタイトル、長引くデフレーションにとうとう音を上げて、マクド(フォッサマグナ以東ではマックと呼ぶらしいが未確認)のハンバーガーが7月から値上げ(ちうか以前の価格に戻るのだ)されるとの由。「猫ドナルドのニャンバーガー」だの「犬ドナルドのワンバーガー」だの「ミミズ」がどうだの、色々と都市伝説?の類は拙者が紅顔の美少年だった頃(こら、厚顔無恥のと言ったのは誰だね)まことしやかに囁かれていたが当然そんな事は無く(多分)、あの価格であの味だと大したものである。…まぁ強いて喰いたいとは思わないが。つーか、ちゅ~学生位の時に一気に20個程喰ってトラウマが出来てる。この\\21-の差が一体どれだけ客数と客単価に影響するか、後日歴史が明らかにしてくれるだろうが(って大袈裟な)、今まで価格主体で選択していたガキんちょ層が価格差の魅力が薄れて、○ッテリアやモ△バーガーたらに、あるいは粉物ファーストフード文化の充実している関西圏では、たこ焼き・お好み焼き・イカ焼きなどの異種アイテムへと環流して、余計に該当社の収支を悪化させたりする事も考えられる。たかが\\21-であるが、これでチ○ルチョコが消費税込で一個買えるのである。因みに拙者が紅顔の(中略)時には、「♪じゅ~えんあったらチ○ルチョコっ」てTV-CFやってて、しかも二つ山が付いてた記憶がある。今は山一つで価格(税別)が倍か。恐るべし物価上昇。そこでガキんちょにとっては、このチ○ルチョコいっこ分のインフレは許容し難いものである事は想像するに難く無い。拙者が紅顔の(全部略)。さて自身の身の回りを見回しても決して人事では無い。いやハンバーガーでは無くて本業の話し。弊社では部品を買って製品を作り、お客さん(電機メーカーさんが殆ど)に売り、利潤を得て生計を立てて居るのであるが、当然の様にお客さんはコストダウンを言い、そうかと言っても部品メーカーに転嫁出来る事も無く、逆に購入数量が少ないたら材料高騰たら為替がどーたら理屈垂れて、値上げを迫って来られる。間に挟まれで四苦八苦、日々ギューギュー言わされて居る拙者たちは、パンに挟まれて「ギュ~100%」のマ○ドナルドのハンバーガー並み。拙者は比較的実年齢よりは若く見られるが、実は立派な中年真っ直中。このままでは先の生活が見えず、真っ暗である。ふぅ。ほら、かの島崎藤村も言ってるでしょうが。「四十路は全て闇の中…」お後が宜しい様で…。
2003年06月09日
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クラブの駐車場が溢れかえるばかりの混雑である。今日は「エコフェスタ」とか言う、専門学校が主催する催しの日で、ウチのクラブの馬場を使って乗馬のデモ(オリンピック級の元障碍選手が来るそうだ。確か中野さんだったかな)とか、ドッグショーとか障害者乗馬のデモとかがあるらしい。馬運車も数台来ていて壮観である。奥の方の、普段は障碍の競技部さん達が使っている馬場が会場で、かなり騒がしい。こっちの馬場ではいつも通りのレッスンやってるが、馬達が気にしなきゃ良いが。→結果的には何事も無く終わった様で何より。昨年は落馬者続出だったらしい。クラブハウスも満員盛況、いつものメンバーさん以外にも専門学校のスタッフや学生やら、クレインさん杉谷さんカシオペアさん等の乗馬クラブ関係者さん達やらオフィシャルさんやら、立錐の余地も無き程(んな訳は無いが、椅子に空きは無かった)。受付行くと、何だとぉ~、ブッキングされて無いだとぉ~っ。先週ちゃんと言った筈なんだけどなぁ。どうしょう、乗れなかったらヤダなぁ。。。あ、何とか入りますか。良かった良かった。どっきりこ。今日の馬配は「せいかん」くん。反撞きつくてお尻の痛い馬。以前はなんとかせいかん(聞いたが忘れた)でJRAに登録されていた子らしい。馬装していると、ちっともじぃっとせずに「ちょっかい」ばかり出して来る。まぁカワイイんだけれど、か~るく「はむっ」て噛んだつもり何だろうけれど、今の奴、拙者の急所(先っぽの方)にクリアヒットしたぞよ。(檄痛)(滝涙)…「メンズパッド馬用」が要るがな。左手前の馬場で一騎のフリー騎乗か。いつも通り速歩の反撞が大きい、と言うか反撞が鋭く突き上げて来る。軽速歩も立ち過ぎと言うか、思わず立たされてしまう感じ。おまけに極度のビビリで、隣の馬場の馬と正対すると「いやん」と止まったり内に入ったりする。駈歩。左は何とか出るが、この前(5/31)と同様、特に右手前で苦労する。監視係のK籐さん(スタッフ)に指導して戴く。少しせいかんくんは体が歪んでいて右は苦手なのでしっかり右内方姿勢を取らせる→目と言うか鼻先が見える位に顔を向けて、埒にぶつける位しっかり内方脚で押してやる…押せません。脚力の問題か力加減か。丸で良いので拍車下さい~。内に入られ~の、脚で斜め横足宜しく押し出し~の、やってはみるが上手く行かず。結局時間切れ(いや、元から殆ど無いに等しい拙者の根性が切れた)で沈静化と。数度は行けそうな感じ、何かが掴めそうな感じなので、もうちょっとやれば行ける、かな。ちと燃えるかも。馬装解除、洗車してこちらも休憩、持参のビール(×3)くぴくぴ、ぷはー。丁度昼時なので、クラブハウスのレストコーナーも大入り満員の客で、おばちゃん大忙し。こっちの注文言いに行く隙がなさそう。まぁまったりと行くか。さてお代わりを…あ、空きが無い。日曜は営業時間が短いのもあって馬の枠が少ない様だ。ショック大。それでもウダウダ話しをしつつ3時4時のレッスンを観て帰る。帰ってから、余りに汚い(それに芳醇な香りがし出して来た)ので、入浴がてらにヘルメットを丸洗いする。シャンプーでガシガシ洗って浴槽にジャブンとすすぐ。来週はお風呂上がりの香りのする乗馬帽で乗りますぞ。[おまけ]昨日書き忘れ。例のアレックス爺さん、馬房で暴れた?(いや何したんか不明)為背中ざっくり切って休業中。この前は飼い葉桶で額割ったし、粗忽者の爺さんである。毎日トボトボ曳き馬されている模様。元は園田競馬を走っていたらしい爺様、出身は地方(競馬)だが最近は痴呆かとのもっぱらの噂。跛行が出て暫く休養中のスマイルくん、順調に回復中なれどまだ少し掛かる模様。ポニーのチャコさん、ちょっとグレ気味で今日のイベントの曳き馬では急遽ビッキーくんが代打出場。彼はその後会員レッスンにも出場、引っ張りだこである。
2003年06月08日
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あ゛~、書きたい事たくさん有るのに、パワーが切れました。んで思いついたとこのみ、メモ書き程度で。後で書き直す「かも」知れません。しないかなぁ。++++++++++ちょっと曇り空、夕方に降るかも知れないとの事であるが、絶対大丈夫と根拠の無い自信の下にクラブへ。連れは友達との約束とかでパス。その為昨日に仕事半ドンで二鞍乗ってるんだし。さて今日はつるちよ嬢が久し振りに来られる筈。は良いけれど二日酔いでつれ~。頭イタでは無いが、何かフワフワしているし。リ○ビタンゴールドで気休めっと。[一鞍目]やや、つるちよ嬢、今日は来られた。ご自身自前の黒のキュロットとチャップスがカッコええなぁ~。残念ながら同時間帯の予約なので、拙者は氏の騎乗を見学に行けない。終わり時間の関係で逆は可能か。馬配はキャップくん、右手前の馬場でT口さん@ベイジル、H田さん@ミルキーの三騎部班、スタッフはN島隊長。およよ、通称「裏馬場レッスン」に近い陣容かと。くるくるやってると、先にレッスン終わったつるちよ嬢が埒沿いに新兵器、「動画の撮れるデジカメ」を携えて来られた。速歩、駈歩を数本撮って貰い、後で見せて戴いたが、やはり自身のイメージとは違う。「馬を追っちゃ駄目」と隊長に指摘され、そんな事してないのになぁと思ってたのが絵を見ると一目瞭然だな。ふむふむ、勉強になるなぁ。[二鞍目はフリー]もう一鞍行こう、空いてます?と事務所に照会するも、五時まで一杯ですとか。では五時でお願いします。しかし四時間強もあるでよ。つるちよ嬢に奢って戴いたビアくぴくぴ頂きつつ、例のオムライスでランチ。暫くしてつるちよ嬢は撤収、これから市内に戻って映画鑑賞されるとか。また来週?~っウダウダしてたら、ようよう五時である。今度はスイートちゃん。左手前の馬場で一騎フリー騎乗。うむ~、この子、圧迫せずふくらはぎちょこっで動く程軽いのは良いが、今度は止められない。ちゃんと銜を取ってくれれば良いのだが、乗り手がジタバタしているとすぐ「すっぱーん」と外して手綱の手応え無くなる。ももさん(スタッフ)の助言戴きながら、折り合いつける練習する。何となく出来るが、いざちょいと事(んな大袈裟な)があるともう駄目。「♪もうどうにでもして~」と暢気に唄いながら止まって呉れるの気長に待つっと。上手く行かなかったが、ちょっとだけ掴めた気がした(様な)…多分に気のせいだろうが。また近いウチに乗せて欲しいなぁ、今度はちゃんとコントロールしてやるぜと闘志が湧くのだ。さて明日は天気保ちそうな感じなので、また乗るぞよ。でも何とかフェスティバルが開催され、犬の団体さんやらガキんちょやらが押し寄せるらしく、ちと怖。また明日~
2003年06月07日
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最近は日記サボったり、書いたと思えば前日の奴だったりとさっぱワヤ状態ですが、本日も多分に漏れず昨日の分で。++++++++++今日は名古屋まで出張である。ドケチなウチの会社では、名古屋の出張は近鉄特急で行けと言う事になってる。新幹線比では2/3程度の運賃だからだろうが、かかる時間は倍以上、その辺りの見えない人件費に就いては考えないのかね。…詰めた時間分で生産性上げる訳でも無いから良いのだけれど、体がエラい(辛どい)現場の事を知らない経理のオバハンに「経費がどうたらっ」とタレられるのが気に入らないだけ。まぁ拙者自身とすれば近鉄電車の方が駅が近くて便利だし、新大阪まで出て行く時間(ざっと30分強)を考慮すると更にこの時間差のデメリットは圧縮されるのではある。しかも会社から正規運賃で貰い、街の金券ショップで回数割引券を買うと帰りのビール代程度は浮いて来るのよ。むふむふ。しがねーサラリーマンの密かな愉しみって奴。(新幹線や飛行機だと、最初から切符で支給されちゃうので使えない手。)いつもより二時間以上自宅でゆっくりして、のそっと出発。それでも思ってた電車の一つ前の奴に乗れた。以前は女性スタッフがおしぼり配ってくれて、コーヒーやサンドイッチやら車内販売にまわって来たのだが、最近はコスト削減の為か全く無し。特急電車とは言えども新幹線の様に専用線路が敷設されている訳でも無く、通勤電車の隙間を狙ってぶっ飛ばして行くので、あちこちで減速・加速しまくり。カーブも多くて決して乗り心地が良いとは言えない。長良川だか木曽川だかを渡って名古屋まであと15分、この辺りは温泉が湧くのかな。岐阜長良川温泉とか長島温泉とか有名ですな。で毎度車窓から目に留まるのがその河畔にある、その名も『大名古屋温泉』。「天然高温温泉出湯」だそうで。クアハウスだか公衆浴場だかの類だとは思うが、うむ~「大」かよ。土着民のおっさんに聞いた所に依ると、名古屋は信長、秀吉、家康の三傑を輩出した地との事らしいが、金の鯱(しゃちほこ)と言い、ゴージャスさが信条なのだろうか。生憎拙者には良く分からない世界であるぞよ。さて、名古屋ではJR中央本線に乗り替えて勝川まで。おやぁ?あっちで停まってる電車、先頭車両の行先表示が「武豊」になっとる。JRAの回し者か。いや奴はフリーだったな。当然最後尾車両の行先表示は「佐野量子」、んな訳は無い。中央本線って言えば木曽川?沿いに下呂とか恵那とか中津川とか寝覚ノ床とか塩尻とかに行く奴だよね。う~ん、沿線には温泉地が一杯だなや。ばばんばばんばんばんっかの昔、若い頃?には白馬へスキー行くのに、この線路沿いの国道走った憶えがある。既に中央自動車道は開通していたのだが、貧乏だった(あ、これは現在もか)拙者はどかんとコストの掛かる恵那山トンネルを通らず、手前で降りて下道で行っていた。殆ど信号も無く、特に夜中だとトラックの群れに紛れてノホホンと走ってれば、比較的楽に行けたよなぁ。仕事の打ち合わせ自体はいつも通りちゃいちゃいと済ませ、速やかに脱出モードに。逃げ足の速さはピカイチと自負している。名古屋に戻って電車の時間待ちの間に、先ず軽くジョッキでぷは~っ。ほろ酔い加減で電車に乗るが、当然缶ビール(500cc×2本)とあてタップリ用意。セコセコ稼いだ差額と日当はこの一瞬で文字通り「泡」と化すのだな。暖まると美味しく無くなるので、一気に飲み干す。さすが空きっ腹に連発できゅ~っと回り、気付けば(気付いてないが)こくっと寝て仕舞う。をっともう上本町に着いた。お疲れ様~と同行者に暇を告げ、とぼとぼと駅から家路を歩いて居ると連れからの電話。外に出たついでにと居酒屋で合流し、夜ご飯。ってまたビール飲んでるし。酔っぱらっても帰ってから洗濯したし、風呂も入ったし。酔っぱらいで入浴ってヤバい奴め。流石に楽天の巡回途上にて力尽き、また明日~。あれだけ飲むと、案の定翌朝(つまり今日ね)はPである。正露丸、正露丸っと。う~、しかし連発でお尻がヒリヒリする。何かって、その、大。
2003年06月05日
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ありゃ? 日記の日付が入れ代わってしもた。まぁええか。++++++++++本日めでたく?もカウンターがヒットした。じゅうまんですよ、じゅうまん。ってこのHPのアクセスカウンターでは無くて車の距離計。ざっと地球を二周半した勘定になる(筈だよな)。燃料1リッターで約5キロ走るとして20,000リッターを燃やして来て、\\150万程度はスタンドに支払っている事になる。しかもその半分近くは税金と来たものだ。この車の車歴は丸9年を過ぎて10年目、単純計算で約11,000km/月の走行か。歳相応には其処此処がくたびれて来ているが、足回りもエンジンも好調である。が残念ながらあと一年10ヶ月程度すると乗れなくなってしまう。そう、ディーゼルエンジンだからなのだ。健康に問題があると言われる排ガス中のPM(微粒子物質)排出規制に依るもの。なんかこれを除去する装置でも出てこないかと待っているのだが、今の所その気配は無し。動くものをオシャカにせねばならないってのは、何か納得行かないとこもあるが、まぁ仕方が無い。日本全国一斉にディーゼル禁止、一切走っちゃ駄目って訳でも無く、一部の地域のみ登録出来ませんよってのも何か変な感じ。具体的な数字は分からないが、特に夜の高速道路を延々と列を成して走っている大型トラック、ひょっとしたらあれらの排出するPMの方が個人所有車のそれを相当上回って居る様な気がするがね。まぁここで遠吠えしていても仕方ない。止むを得ず「次の車は何にしょうっかなぁ」と思案重ねておこう。しかし今「これ欲しいっ」と思わせる車が少ないねぇ。いやフトコロの問題の方が大きいんだれけどさ。と言う事で、規制対象地域外の方でこの車欲しい方居られますぅ?未だ二年弱ほど後ですけど。え? 「お前の要らないものは大抵ワシも要らない」ですか。ごもっとも。
2003年06月04日
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夕方、さて今日の日記書こうと思うと楽天が緊急メンテだとう。まぁそれ程書く事がある訳でも無いから構わないのだが。結構やる気が削がれてしまったので今日は何も無し。折角お越し頂いたがまた今度ネタを考えるので、本日の所は大目に見て下され。んで明日は名古屋まで出張。なので日記の行方も定かではござらぬ。ふー忙すい。(当社従来比)ではまた明日~。かも。
2003年06月03日
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今日から6月って事で、拙者の会社では新体制でスタートって事らしい。他人事かよ。昨日一昨日と台風崩れの風が強くて、あちこちでカンバンたら植木鉢たらがばたばた倒れていた。しかし普段とは違う風向きの強い風のお陰で、河内平野に溜まった汚い空気が吹き飛ばされて清々しいぞい。朝から専務(と書いてヂヂイと読む)の「有り難~い」訓話か戯れ言か寝言かを拝聴し、延べ時間が40分を過ぎようとした時にあちらで「ばたっ」こちらで「ばたっ」。はい、お二人様貧血ご案内~っ。つか最近の若い子は弱っちぃねぇ。今日なんか気温は肌寒い位なのに。朝飯喰ったか尋ねたら一応喰って来たそうな。うむ~、とっとと帰って病院で検査してもらえっ、で強制退去させる。拙者は秘技「立ったまま項(うな)垂れて拝聴している様に見えて実は立ち寝っ」を炸裂、しっかり睡眠不足を補ったわい。昨日は一日曇りだからと油断して半袖で騎乗したものだから、更に日焼けが進行して何もしなくてもヒリヒリ痛い。風呂はちょっと拷問っぽいぞな。拙者は焼けても黒く成らず、後は一皮剥けて終わりが多い。真夏より今頃が一番紫外線が多いのだよねぇ。拙者のサイト名『Slip-Slap-Slop』にもかかわらず失敗したなぁ。余談。…まぁこの日記全般が余談だが。しかし最近夜の「あ~、眠くて倒れそう」とか、朝の「あ~、眠くて目が開かない」とか言う状態で日記書いたり巡回してメッセージ入れたりしているからか、あちこち誤字脱字は言うに及ばず、日本語として意味が通じない部分も多々ある様で、見直してから一人恥じ入る事ばかりである。各位には心ならずとも種種ご迷惑をお掛け致して申し訳ござらぬ。うむ~、早い内に何かで、のーみそも補完せねばならないなぁ。。。余談2。昨日のテレビ観てて「ああ、なるほどっ」ポンっ(手を打つ)ものが、懐かしいアニメの「秘密のアッコちゃん」で変身する呪文はご存知「テクマクマヤコン…」であるが、元に戻す呪文「ラミパス・ラミパス・ルルルルル~」の「ラミパス」って「スーパーミラー」の逆読みだったそうな。 へ? 常識なの、これって?…連れは「それがどうしたんだよっ」って顔、あからさまに軽蔑されたし。鬱。ではまた明日~。
2003年06月02日
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早くも今日から6月か。しかし昨日の日焼けがヒリヒリする。今日はつるちよ嬢がクラブに来られると楽しみにしていたのだが、体調不良では仕方がない。しっかり養生して、近い内にまたお会いしたいものである。連れは休日出勤だとかで「天気悪そうだねぇ」って嬉しそうにいうなってば。空一面が雲に覆われていて、雲の流れも結構速い。が何故か雨が降る様な気がしない。午前の部の予約が一杯で取れなかったので午後を抑えてあるのだが、ひょっとしたらキャンセル出て空きが無いかと、早めにクラブ来たものの残念ながら空きは無しとか。お代わりの先取り成らず。残念。仕方ねぇ、午後の出番までまったり待つとする。へっぽこメンバーさんと昨夜の阪神の逆転の話したらダービーの話したらしつつ、先の時間のレッスンを拝見する。ふむふむ、ビッキーくん(ハフリンガー5歳)が部班に出ている。おもしろい。[部班1]さて、どうも一鞍では足らない気がするので、取り敢えず受付に空きが無いか尋ねる事に。4時の枠に空きが有るかも知れないとスタッフに照会して貰うとOKとの事。よしよしだが、これからの騎乗終わって馬装解除してからだとギリギリだにゃあ。乗り替わりだと楽で良いがなぁ。先ずはコメット。初めての騎乗であるが芦毛のおとっつぁん。こやつ、常に寝ている気配がある。起きてくれよ~。左手前の馬場で、T口さん@プラネットお嬢、T野(弟)さん@アレックス翁との三騎部班で最後尾から。うむ~、最初は流石に重い。タッタカ走るプラネットは兎も角、爺様について行くのも結構しんどい。ある蹄跡では必ず「くにっ」と内に入ろうとする。脚で追い出し座骨で推進を心掛ける。終わりに近付いてから何となくは乗り方分かった様な気がする。が多分勘違いかと。次の時間は乗り代わりでラッキー。さくっと人参喰わせてからクラブハウスに戻り、自身の上がった息を整える。[部班2]さてお代わりである。今度はシンフォニーくん、競馬上がりで確か8歳程度、シルバー人材、おっと馬材が多い当クラブにとっては若手の練習馬くんである。この子とは確か二度目のお手合わせで、最初は重いが走り出すと良くなる子だった筈。最初のアップが肝心か。こりゃどの馬でもそうだが。右手前の馬場でI垣さん?のオーシャンと二騎。拙者が先頭か。さて圧迫…動かない。こんこん…しら~。ドスン、ぺしっ、でやっとこ「のこのこ」動き出す。止まる毎にこの体たらくだが、へこへこ力使ってると徐々にではあるが反応が出てきた。さて事件は駈歩の時に起こった。号令に従い(何とか)駈歩発進して短蹄跡から長蹄跡に入った時、後ろで変な音がする。振り返るとI垣さんが落ちている。後で聞くと、ちょっと腕を打った程度で何とも無い様だが、落ちた瞬間は身動きも出来ない様であった。大して何も無くて良かった。ほっ。オーシャンが馬間の離れたシンフォニー(拙者の騎乗馬)に追いつこうと、ちょっと焦ってどぴゅ~んと走ったらしく、そのモーメントに負けて落ちたそうだ。一応自身の足で歩いて退場されたから、まあ深刻な事にはならないだろうって事で拙者は続きのレッスンして貰う。駈歩で巻き乗り、どうしても内に体が傾くとの指摘を受ける。肩を少し内に入れて地面に真っ直ぐ乗る練習。気にしているとそこ「だけ」は出来る様な感じだが、他の事がお留守になりがち。また一週間間が空くと、聞いた事を忘れてしまいそう。(その為にこの日記も在るのだが。)時間が来たので…が少しだけ延長し駈歩でのバランスを試す。沈静化して馬装解除。残りの人参を在庫一掃でバリバリ食わし、お疲れさん。さて明日から仕事、会社の体制ちょいと変革した初日で、忙しそう。ではまた明日~。
2003年06月01日
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