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本日は2/22で「にゃんにゃんにゃん」、ニャンコの日だそうだ。どっかの「原則として週単位の契約型賃貸マンション」(ウィークリーって言えよ)の宣伝みたいだがな。あ、あっちは「わんわんわん」だったか。あとは島根県の【竹島の日】か。国際司法裁判所で白黒つけりゃ仕舞いだとも思うが、ちょいとデリケートな話(?)だし、さらっと置いておくとする。さて天気も回復、気温もホカホカなのは良いとしても、ほれ、この時季は杉花粉飛散開始とか全然有り難く無いニュースもチラホラ。実は既に先々週辺りから時たま「ふんが~っ」と怪物君のフランケンみたいな鼻づまりには見舞われて居たのだが。 点鼻薬とマスクの季節到来、気が重い。。。何て事は関係ない。楽天で日記書いてられる方はお分かりだろうが、管理者モードでログインすると、日記の記入率ってぇのが表示される。しかもご丁寧に赤と緑の円グラフで。これがたうたう50%を切ってしまった。当然ながらブログ?開設当時(あらまぁ、3年以上経過しちゃってるわ)にはかなりの高率、そうですな、ざっと90%台を常に維持していたのだが、時は過ぎ「忙しいから」と言い訳しつつ実は徐々にモノグサになって来ただけで、率は低下の一途、てな感じで49%である。えっへん。(+ +)☆\バキッしかし「高品質・低価格」をモットーにする当サイト(意味不明)では、そんな記入率稼ぎだのヒット数稼ぎだのの為に、品質を犠牲にしたエントリは書かないのである。全てのエントリが「至玉の逸品※」となる様、日々精進を重ねているのである。ほんまやて。あ、その目は信用してないな。 えっ、命? いや賭けてないけども。(※感想であり効果とは異なります。)拙者は自己共に認める、志を抱いた正に気高き「孤高の人」である。喰えなくなっても「高楊枝」なのである。読みに来て戴く顧客様の満足第一、とは言ってもなかなか良質のネタは無いのである。駄文で糊口を拭う様なマネはしたく無いのであるが、致し方無い場合もままある。例え身体は売ってもアチキの心はヌシさんだけのもの、なのである。てな事で、何が言いたいのか全く解らんエントリになってしまった。まあ良い。…をっ、日記記入率が50%台回復。所期の目標達成。むふふふ。(+ +)☆\バキバキッ[業務連絡(誰に?)]明日はまた名古屋まで出張行きまうす。え? ういろう、ですか。桜風味の限定版? ふぁ~い。
2006年02月22日
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何かジタバタして(当社従来比)て、日記書くヒマもありませんぜ。。。なんちて。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+2/14 火曜日・バレンタインデーと来たものだ。つー事は関係なく、お江戸出張。6:16新大阪発の「のぞみ」。眠いっちゅーねん。神田神保町辺りでお上りさん全開でウロウロ道に迷い、這々の体で一件目の商談。板橋区の外れに移動して二件目の商談。…んな金額じゃ無理やっちゅーねん。台東区浅草橋に移動して、ウチの営業所から大阪の子分をリモートコントロール。…とか書くと聞こえが良いが、単にボヤきたおしただけ、とも言う。んで18:30東京発ののぞみで帰阪。ちかれた。2/17 金曜日。またもやお江戸出張。6:03新大阪発の「のぞみ」。始発(6:00発)乗ろうかと思ったが意外に混んでたので、3分違いの隣のホームに停まってた奴にした。つか眠いっちゅーねん。つか10:00に高島平へ来いってどないやねん。…子分がヘボったんの謝りに行くのであった。すんまそん。へこへこ。2/18 土曜日。おんまの稽古。N島隊長の馬場レッスン。マーチかよぅ。んでもう一騎はF見嬢@インディくんで部班。まぁ悪くは無いけど良くも無い。兆しを見逃して、マーチ得意の頸潜りを許容してしまった。忘れてたし。こうなるとどーしょーもない。結局綱引き。うげ~っ。焼鳥屋で一杯引っ掛けて帰宅。2/19 日曜日。当然おんまの稽古。つかビール呑み過ぎ、うがごげぎ~っ。N島隊長の馬場レッスン。またマーチぃ? 馬配@隊長の「愛」かぁ? もしかして。もう一騎はH田さん@クロちびの二騎部班。今日は綱引きならん様に、脚と手綱とのバランス第一に。出だしでガタピシ。何か変な揺れ、ハコウしてるのか?まあ隊長曰くは「ちょっとどっか痛いのかな? でも大した事は無い」なので、暫くの間ぴょっこぴょっこしてたら治った。多分。速歩。今日は何となく良い感じでは座れる。堅さも大分と取れたと隊長。二湾曲たら三湾曲たら。んで最初は良かったんだが、駈歩パート辺りから不穏な動き。毎周回同じ場所で後肢蹴り上げてラチ「かーんっ」と言わす→後ろのクロちび「ひぇ~っ」と走る→半周ほどで元に納まる→(最初に戻る)を見事に三回繰り返す。 隊長「見えないけど、外方脚の拍車刺さってない?」いえいえ、それは意識してたから多分無いぞよ。で暫し隊長乗り代わり。やっぱ一定のとこでイレギュラーするらしい。場所は違うけど。何かバラバラなっちゃったが、まぁこんなもん。はい。
2006年02月20日
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未だ推敲はおろか書き終えても居ないけれど、折角だからあげとこっとな。むははは。(他にもこんな奴ばっかですぜ。)(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+2/12 日曜日。どえりゃ~寒いんとちゃうの。拙宅辺りでは雨だったが、聞くと倶楽部周辺は朝方雪が降ってたそうな。出勤(?)した時には止んでたが曇り空に寒風ぴゅーぴゅーで、気温の割には厳しい気候なのである。うげっ。つか、何で拙者の人差し指にアカギレが出来てるんだらう?別に水仕事してる訳でも無いのに。さて今日はいつもの様に馬場レッスン、11:00~である。おんまは[インディ]くん、先々週以来で11鞍目なのである。「インディはちょっと…」と仰る、特に女性会員さんが多い(ちらほら?)様ではあるが、拙者的には結構良い奴と思うんだけど。何と言うか、隙を見せるとつけ込むって感じの気配が有るんで(ってどのウマも程度の差だけど)、そんなトコが不評なの鴨ね。ぎ。前の時間からの乗り換え、帰って来たインディ君を一旦馬装解除してから再度装鞍。当然に師匠鞍である。むふむふ。右手前の馬場で、拙者@インディとH田さん@クロちびの二騎部班。この馬配なら当然インディが先頭であるな。クロは背後に馬が来るとひぃひぃ喚いたりジタバタしたりするから。 N「あれ? 鐙長くない?」いえ、前と一緒だと思いますけれど、足が縮んだかな。軽く一穴締めたけど、感覚的には窮屈。 N「ん~、未だ長い気がするけれどなぁ。まぁ良いでしょ。」てな事で蹄跡へ。常歩~軽速歩で軽くウォームアップ。ウォーミングの時は獣道でもOK。 N「あ~、また軽速歩で立っちゃってる。『立つ、立つ』になってるよ。」うぃ、むっしゅーっ。どうも力が入っちゃうのよねぇ。続いて正反撞でのウォーミング。隅角きっちり、馬体を湾曲させて曲げるっと。(飽くまでイメージ。到底出来ちゃあいねぇんだが。)速歩での二湾曲・三湾曲。馬くんのストレッチ兼ねてんだよね、隊長。 N「姿勢の入れ換えは『よっこい、しょっ』ですよ。」 N「輪線に沿わすのは馬体の形。人間の姿勢じゃ無いですよ。」ひぃーひぃー。更に駈歩で身体を解してから、さて本日のメインディッシュ(?)は歩様の下方移行についてである。いわゆる『半減却』って奴であるな。一つ下の歩様に落とすのも、前進気勢維持したままって難しい。つか拙者には未だ無理っ。ついつい手だけで停めてしまうと馬が『のべー』っと伸びて、はいそれま~で~ぇよっ。駈歩から速歩飛ばして常歩、速歩から常歩飛ばして停止、つぅ奴は更に難しい。 N「『速歩になりそうだけど駈歩』って感じに数歩準備…」 N「ブレーキとアクセルとのバランスでじわ~っと抑えといてから…」 N「だから脚が…」てな感じだったかと。良くは憶えて無いが。何せ空気が薄いもので。 N「はい、駈歩からなるべく速歩入れずに常歩! 減却使って。」んとこしょ、あらまぁ速歩になっちまった。も一度駈歩~ジワっと脚遣いながらブレーキね。うんとこしょっ。あら失敗。 N「まぁ皆さんが出来るとは思ってませんから、停める瞬間の詰めた感覚を 感じ取って。」何度か出して停めて出して停めて。なかなかと上手くは行かない。 N「あ、今のんちょっと良かったですねぇ。」そうでしょ、何となくは分かった気がしたもん。って出来て無いんだけれど。詰めて詰めて速歩になった途端にまた駈歩出して(出されて)しまったり。 N「まぁ練習馬は普段こんな事やって無いから、詰めてエネルギー貯めるって 事が出来ないから駈歩出ちゃったりする事もありますね。」 N「それこそどんな練習馬でも、程度の差はあれども全部出来ますから、 考えながら乗って下さいね。」ふんふん、なるへそ。 N「良く『○○って馬はあかん』とか言う人も中には居ますけれど、アカンの は馬では無いですから、乗り手の事が殆どですから。」うっ・耳が痛い鴨。てな事でノンストップの一鞍、ヘタレずあっと言う間で充実したのであった。よしよし、愛撫して降りるとインディくん、口角あわあわになってたのを見てををっ、一生懸命動いて呉れてたのねぇと他愛ない事で感動。うむうむ~。ぷちっ。
2006年02月12日
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まぁしかし、ここんとこ「ささっ」と日記書いて(手抜きとも言う)、サクッとアップしてから見直すと、誤字脱字やらがわんさか出てますが、まぁそんなもんでしょって事で生暖かく見守って下さいませ。(直す気ナシ? (+ +)☆\バキッ)+-+-+-+-+-+-+-+-+-+2/11 土曜日・国慶節。今日は祝日かぁ。土曜日なのに祝日だと、何か損した感じである。おんまの稽古は予約するのが遅かったのか、いつもの馬場レッスンが満席。仕方が無いので2:00~の騎乗予約。ま、何れにせよ家に居たってヒマには違いないので、人様のレッスンでも見学するか(と言うか多分インストに出てくる隊長の言動ウォッチングがメイン)と、早くに倶楽部へと来たのだ。…なぬ~、馬場レッスンにキャンセル出てたのかひ?もちっと早く来てたら乗れた鴨。残念。おまけに隊長は「人が少ない(結局今日の馬場レッスンは一騎のみ、受ける側にとっては好都合なんだが)と気分が乗らん」とか何とかで出て来ず、T田くん(自称イケメンで雲上人なんだとか)がインスト。うむ~、おもんない。。。(+ +)☆\バキッ何だかんだで二時。自身の騎乗。馬配は何かな~?…イチローですかい。狙い撃ちか。言うに事欠いて、 N「まぁ道具(注:譲って頂いた馬場鞍の事)に頼る事の無意味さを感じて 貰いましょうっ!」…ふんっだ。右奥の馬場で、Yちゃん@バラードと二騎フリー騎乗。多賀井師匠が立ち番。 Y嬢「え~、イチローと一緒の馬場ですかぁ~? やだなぁ。」至極尤もなご意見である。逆の立場ならきっと拙者もそう思うであらふ。以前も「うっ、ヤバひ鴨。。。」とイチローの居る馬場から退避、紙一重で惨劇(?)を回避したと言う実績もあったりする野田。(cf:2004/10/24の日記)何しろイチローくん2歳でウチの倶楽部に来て早3年、未だにヤンチャで、極く希に大爆走したりするらしいのである。まぁ最近の傾向としては、殆どの場合には【クソ】(失礼)重いって感じか。 師匠「まぁ[軽駈歩]さんだから大丈夫でしょう。」いや師匠、評価して戴いてるのは嬉しい事ですが買いかぶりってもんでしょう。此奴力が強いから、イッちゃうと停められる自信はござーせんわっ。キッパリ。何だか固いなぁ。馬場の中で8の字にくりくり回ってストレッチ(モドキ)してみるれど、特に右手前は肩から逃げられまくり。…兎も角、幸いにもイッちゃう事は無く一鞍終了、やれやれである。ただサボり(と師匠は仰ってた)で直ぐに駈歩止めちゃうのは頂けない。 師匠「こいつは外馬みたいに一歩ずつ推さないとダメですね。」まだまだシートでは推せない、と言うか邪魔しちゃってる拙者では難しい。その分脚で頑張ろうとするからガタガタになって、んでヘタレるって構図。結構ふわんふわんと気持ちの良い駈歩しよるのだが、結局おサボり脱却するトコまで行かず、鞍上のみがクタクタになって終了。この寒いのに一人で大汗ポタポタ滴らせてるってどうよ。うがっ。蹄洗場でヘボヘボ手入れしてたら隊長登場。ウダ話開始。何でもまた近々[馬場競技部]のメンバー募集があるそうである。をっ、もしかしてN島隊長直々のお声掛け、と言う事はお誘いなんかしらん。 N「まぁ興味があればどうぞ~。」ふむふむ、興味津々ではあるな。特に競技馬くん達に。 N「但~し、[長靴]と[根性](ヘタレ禁止)が必須でっせ。」…うむ~、これが問題だな。長靴はお金で買えるが、根性は。。。 小隊長「根性も売りまっせ~。バンダナタイプは3000円からでっせ~」バンダナタイプって何さ。後は[鉢巻きタイプ]とかあんの?もしかしてバンダナなり手ぬぐいなりに『根性』とか手書きするだけ?うむ~、うむ~、うむ~。。。悩み多きお年頃、である。
2006年02月11日
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2/5 日曜日。寒~っっっ!暦の上では春なのに(略)。まぁ三寒四温、一雨毎の何とかって事だぁな。何て事は関係無く、昨日に引き続き今日もおんまの稽古。昨夜は一晩中ぴゅーぴゅー風が吹き荒んでいたが、 果たして今朝は馬場が凍結、ハロー掛けするも9:00~の騎乗組は時間順延、10:00組と一緒なんだとかで蹄洗場も馬場も超満員。…ってたって、全部で13頭なんだが。拙者は11:00~の馬場レッスンなので、余り喧噪とは関係無し。いつも通りにマッタリと行きたいものである。馬配はマーチくん。栗毛のセンたで障碍レッスンの定番馬。噂に拠るとゼンノ何とかって源氏名で昔走ってたとか聞いたが。此奴は騎乗者にはやらないが、他の人には耳しょって噛み付きに行こうとしよる。何が気に入らないのやら。右手前の馬場で、マーチ、S田さん@インディ、H田さん@ミルキー坊の三騎部班でインストは隊長。当然の様に今日も馬場鞍載せてるが、やはり腹帯絞めるのが艱難辛苦。お腹の豊潤な筋肉(と書いてアブラと読む地方もある様だ)が邪魔をするのである。ふひぃ~っ。 N「日記にも書いてたけど、鐙2穴縮めてフィットしてますか~?」※注:隊長は当日記のご愛読者の一人なのである。従って迂闊な事は書けないのである。ってか。そう、鐙に立ってしまう(頼ってしまう)って事の指摘なのである。それこそ股関節・膝関節を外してしまうつもりで乗れば、今から23穴は延びる筈だとか。で鐙上げ速歩。ついでに鐙上げ軽速歩。まぁ何となくは出来る。恰好は。 N「そう言った意味でも、重量のある長靴を履く方が良いのよ~。」ふん、来週は長靴屋さんが関東から来るのか。どうしようかなぁ。高いモノだし。。。正反撞。隊長に言わせれば、まぁド素人にしては取り敢えず座れているらしい。ただ下に座っちゃってるので、推進としては効いてない、坐骨を前に刺すつもりで座れとか。良く解らんが、解る日が来るのを願っておくとしよう。 N「斜め手前変え~っ」中央に立つ隊長を避けて『よれ~っ』と左によろけたのかと思いきや、マーチは左側に倒れる癖(?)がある様だ。多分。(※後の円運動でも左脚で支えないとダメな感じであった。) N「A点から二湾曲~っ!」に・二湾曲? 何じゃそれ。推察するに直径20mの半円を反対手前で二個描けば良いのだろってテキトーにやったら当たってた。よしよし、標高2m超の極稀薄大気中でも脳は働いてた様だ。(※当社従来比) N「三湾曲っ」これは前もやってたからね。丁寧にと考えて、割と綺麗に軌跡が描けたと思うのじゃが。いも。 N「手前の入れ替えは『あ、よっこいしょっ』ですよ。」 N「ん~今のはちょっと時間掛け過ぎかなぁ。もちっとシャープに。」三湾曲は手前入れ替えに少し直線があってニュートラル期間があるが、二湾曲は半円の接続、直線が無いので一瞬にしてニュートラル、逆手前とせねばならん。忙しい。さて次は四湾曲かと構えてたが、今日は無しですか。あそーですか。つー事で駈歩パート。内方姿勢と支える内方脚との相談で、進路を決めるって前回の記憶が微かには残ってたので、ちょいと意識してみる。 N「あんまりがちっと固まって乗らない様に。そうそう、手綱の 随伴も柔らかく。」こ・こんな感じでつか? N「そいつ(マーチ)は頸がもぐって来るでしょ。そこは譲っちゃ ダメ。紙一重の駆け引きが要ります。」む・難しい。。。 N「基本は馬も人間も『形が変わらない』って事。」うんうん、頭では理解出来るけれど。もっと感覚が鋭くないとね。てな事で一鞍ノンストップで。キツかったが面白かった。マーチってば結構神経質な時もあって、右手前の駈歩では不正が出易いと言う感覚があったのだが、そんな事をされると言う気もしなかった。何と表現すれば良いのか、これで不正駈歩・反対駈歩を出す訳が無いと言う様な感じ。下手っぴが何を不遜な事を言ってるのかと笑われそうだが、ちぃたぁ拙者自身も成長しとるのかな。だと良いけれど。 N「それなりに恰好は出来てますから、後は有効に馬に伝わる様に」へ~い。精進しよう。当然「それなりに」なんだが。(+ +)☆\バキッまた少し乗馬が楽しくなって来た、かな。それではまた来週。
2006年02月05日
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2/4 土曜日。「鬼は外~」も、恵方(今年は南南東?)向いての巻寿司の丸囓りもせずに、と言うかすっかり忘れていたが、暦の上では季節は春へと変わった。「巻寿司の丸囓り」は聞くと関西圏だけの風習だとか、まぁ業界主導で創られたものの様に思えるが。いつぞやのエントリでも書いたが、例えば土用の丑にウナギを食う風習も、夏バテ気味の頃に精が付いて良いからだとか言うが、その実は彼の平賀源内先生が創作したものだと言うし、世の中そんなモンなのかも知れない。しっかし何が「春」なんだ? 昼間でも日陰は氷点下だし、えらく寒いでは無いか。天気予報でも昨日より6度低いって言ってる。うにゅ~っ。今日は朝から車の定期点検に持って行く。もう一年も経ったのか、早い物だ。クーポン券使ってオイルとワイパーブレード交換もタダでしてもらって一旦帰宅。で、こちらも定期交換&タダって事だが、ガスメーターの取り替え。てな事で、ぼけ~っとテレビ観てたら某女性からメールが。ん、デートのお誘いか? (+ +)☆\バキッ ンナワケナイッ何々、昼ご飯差し入れが有るって? ごちっ。未だ早いがサクッと用意して倶楽部へと向かう。何だか道は混んでるなぁ。で途中で車にエサ喰わせて到着。差し入れは「佐世保バーガー」。噂では聞いた事有るが初めて。M口市駅のK阪百貨店で物産展(?)してたらしい。朝から喰って無く飢えた拙者は早速頂戴する。Yもっちゃん、ありがと~っ!バンズにハンバーグ、レタス、スライスオニオン、ベーコン、目玉焼き、トマトスライス等と具だくさん+あっさり系の味付けは拙者の好みにマッチ、美味しく頂戴するのだが、如何せん前歯の一本が治療中で欠落してると齧り付くのは少々骨が折れるわい。さて騎乗。今日は三時からのフリーである。馬配は…へ? チロルぅ? 珍しいこっちゃ。4歳位だったかのハフリンガーくん、今は乗馬教室で活躍している異母兄弟のビッキーに比べると、ちょいとほっそりしているかな。記録に拠ると昨年の5月、乗った事が無いから試しに~ってお願いした時以来で二回目である。この時は確か「未だ体躯が出来てないから、まったり乗って下さい」と言われた気がする。さてこのチロルに過日T師匠から頂いた馬場鞍載せてみるべ、と思ったが余りに胴回りが細くて腹帯の穴が足らず、あっさり断念。左奥の馬場で、K堂ダンナ@だいちゃんとの二騎フリー騎乗、立ち番はN海小隊長。噂に違わず「おサボり」を憶えた(隊長式に言うと「会有馬としての味わいが出てきた」)様で、脚入れても耳はコッチに向くが、動く気配が薄い。そのくせ長鞭入れると「ぴこっ」と尻跳ねして反抗するし。前に出せば芯が出来るが、此奴もくねくねヨレる。アトムっぽい。ひとしきり鞍上でジタバタしてたら、まぁ多少はマシになった。気がする。駈歩。噂通りに一周で勝手に止めようとする。落ちそうな時にグリグリ(と言うか内方脚でを刺した)ら行くけど。しんどい。 小隊長「みんなそうだけど、合図してスタートしなきゃ鞭で叱るのに 止まる時は馬任せ(と言うか馬の判断を追認)にしちゃってる。」 小隊長「止まる合図してないのに勝手に止まったら、叱らなきゃ。」 小隊長「そうやって皆で我儘な重い馬を作って行くのよ。」う~、確かに。一々耳に痛いとこばかりである。フリー騎乗ってぇのは号令が無い分自由に乗れるのだが、こう言う「規制」に対しては、自身に甘くなりがちだわな。特に駈歩を止めた時(馬がか人間かは別にして)には、鞍上も 「ふぃ~、ちょっと一服っ」とお休みモードになってしまうから、馬にも悟られてしまうんだな。と言う事で、もいっちょ駈歩。勝手に落としそうな気配がしたら、先ず脚でコンコンっと。(つか拍車で刺したんだが。)それでも落ちたので間髪入れず尻鞭、ぺこんっと尻跳ねで反抗するが無視して発振の合図。 小隊長「そぅ、そんな感じですよ。」後はもう少し楽に乗る(乗れる)様に馬を作らないとダメなのだ。出来んけど。一鞍終了。やはりヘタレた。この寒いのに汗だく、ヘトヘト。本当は馬がクタクタで人間しれ~っと、でなきゃダメなんだがね。
2006年02月04日
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