2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
【レペチャージ】と読む(らしい)。日本語では[敗者復活戦]と言う意味(らしい)。一旦負けても「え、うそっ」て感じで再び檜舞台に上がれたり、運が良ければ入賞メダルが貰えたりする、アレなのである。今話題の(ってもう醒めた?)WCとかでも、コレがあったら日本も生き返ったかも知れないのだが。って無理か。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+右下の奥歯、クラウンにしていたのが「ぽろっ」と取れた。最近なんか浮いた感じするなぁ、と思ってた矢先である。危うく晩飯のオカズにして嚥下してしまう所であった。まぁこの歳になると虫歯が無い方が珍しいとは思うのだが、拙者は幼少の砌より歯が弱い方なのである。「い~」とすると銀歯だらけのサイボーグ人間なのである。ちゃんと食後に歯を磨いているんだがなぁ、世の中には歯科なんて行った事が無いって人も居る様だし、どうも不公平だ。歯列が乱れるからと、さっさと抜く医師も多いと聞くのだが、拙者の通ったお医者はおしなべて「抜かなくて良いなら残す」方針の様で、親知らず一本とそれ以外にもう一本を抜かれただけで、その他の歯は辛うじて自身のモノではある。しかしその代わり?に補修状況は凄まじい。何度も掘っては埋めてを繰り返して居る。見てくれは兎も角機能を果たせば別に構わないのであるが、取れてしまってはどうしようも無い。で、いつものお医者へGO! 恐いけど。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+古来より「散髪と医者は別枠」とか嘯いて、業務時間中にコソッと抜け出すのを黙認する風潮も在るやに聞くが、猛烈企業戦士の鑑(本人の感想であって効果とは異なります)を標榜する拙者のこと、業務時間中に外出するなど以ての外。定時(5:00)が終わって、終礼チャイムと同時に会社を飛び出し、近所の歯科医院に馳せ参じる。…いそいそ、そわそわ。。。 子分「あ、[軽駈歩]さん、また歯科通いですか~」 ワシ「ふん。恐いけど行って来るわ。」 子分「で直帰ですか~?」何を戯けた事を言う。拙者は猛(略)である。当然治療後は会社に復帰、やり残した仕事を片付ける。(ケーシー高峰風に)これを専門用語で【歯医者復活】と言う。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+因みにケーシー高峰氏の実家は歯医者だそうで。
2006年06月27日
コメント(2)
6/24 土曜日。♪梅雨の晴れ間は日本晴れ~とまでは行かないけれど、綺麗に晴れた。今日もおんまの稽古である。障碍競技会・外乗ツアーと2週続けて隊長が抜けたので、久し振りのレギュラー番組なのである。しかも今日は3名様のみとの事である。うはうは。本日の馬配はトルネード、3連続で4鞍目。Iさん@プリンス、Aさん@ヴァベーネとご一緒に。うーん、ぐだぐだである>ワシ。 N「もっと乗れてた筈やのに、今日はアカンなぁ~。」 N「うーん、2週間放牧したからなぁ。」へーい、すんまそん。。。てな事でグダグタながらも一通りやって馬暖めたら、隊長が N「おいでおいで~」している。何かと思いきや、いきなり折り返しを外された。折り返し無しで馬をまとめる練習だとか。もっと手を細かく、常に使って。左右に銜を振るのも、まぁ可(本当は良くないらしいが)。脚も同時に使って。脚で前に10出し、1を口に乗せて行く。自分の身体を馬の口に持って行く。↑だったっけ? まぁそんな感じ。馬にパワー貯めてくってか。(馬が)突っ張りそうな気配が出たら直ぐに抑えて、戻ったら直ぐにリリース。歩様の移行の際が一番難しい。隊長曰く、 N「僕ら試合でX点発進の時なんか、『頸上げるなよ上げるな よっ』て気合い込めながら合図出すの。そしたら上がらない から。」だそうだ。今日は人が少ない事もあってか、手前の方で輪乗りしながら個人レッスンをして戴いた。一旦隊長に乗り代わっての模範演技付きとスペシャルバージョンで。 N「あ~T田くん(トルの担当スタッフ)、もう少し移行を(馬 に)教えて貰わんといかんな~」とは、びょこっと頸振ったトルネード宥めながらの隊長の弁。も一度乗って、今のをイメージして再度練習。うーん、難しいったらありゃしねぇ。当然出来る訳も無く、真似事のみである。と言う事で、残業付きのお得なレッスンであった。むふむふ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 「今日は乗らないとダメなのよね~」と言う隊長@ヒダリ号の騎乗を見に行こうと思ったが、トルネードの後片づけしてたら間に合わなかった。残念。しかし夏が近付くと増えるのが花火。公園内は禁止の筈なんだがさっきからパンパン盛大に音がする。まだ周りは明るいのに。すると馬が結構ジタバタしよる。騎乗時で無くて幸いであったが、それでも蹄洗場に繋いでる馬どもがアタフタ。全く迷惑なこっちゃ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+隊長の愛馬ヒダリ号の手入れ手伝いながらヨタ話。 N「そろそろ次あたり、こいつ(ヒダリ)デビューしますか。」え~、ヒダリですかぁ、未だ無理と思いますよぉ、拙者には。 N「大丈夫って、完全全頭制覇に向けて、いっときまっか?」う~ん、全頭制覇。。。良い鴨。。。(+ +)☆\バキッ…えと、障碍馬と自馬は、とか寝ぼけた事考えてみる。 N「ヒダリにはセントジョージまで仕込んでおきますから。」 N「週末騎乗やったら間に合わんから、セントジョージ指向 しつつ、まぁ4課目って事で。」 N「自馬も持たずに4課目、目指しときましょか~。」はぁ~、一応夢の夢って事で、先ずは銜受けくらいサクッと行ける様になりたいですなぁ。精進あるのみ。一意専心っ!優柔不断っ!(+ +)☆\バキッ
2006年06月24日
コメント(4)
本日は名古屋の外れまで出張。S幹線だと小一時間で着くのだが、ケチ…いや合理的な我が社ではK鉄特急の利用が標準設定とされておる。最高速度の差は当然なんだが、K鉄はクネクネと山の中を縫って走るので平均速度も上がらない上にかなりの遠回りをしているので2時間強も掛かってしまう。まぁ例えるとすれば、S幹線が名神高速道路経由、K鉄は名阪国道で亀山回りって感じか。(って余計に分かりにくいか。)がその分料金は安い。S幹線だと自由席で5670円、K鉄特急だと全席指定で4150円。更に4回回数券ってぇのが有って3500円、二人での出張には最適。…差額でビールが呑めるって余録もあるし。せこっ。は良いが、エラいさんと同行なのである。気を遣うのである。しかも普段着慣れていないスーツにネクタイなのである。汗どっぱぁ~なのである。一体何処の誰がネクタイなんてモノを考え出したのやら。。。(普段は内勤なので、Tシャツの上に作業衣と言う感じ。 年中クールビズなのである。)客先到着10:30。ちょこっと打合せっつーか世間話に毛が生えた程度で一時間程で食事行きましょか~ってな感じ。付出し・刺身に始まって、揚げたての天麩羅コースを頂戴した。(一応)昼間&(一応)仕事中なので、ビールは(略)。うい~っぷ。では、と駅まで送って頂いて、んで特急乗って、居眠りして、難波に着いたら未だ4:00ですか。未だ外は明るいでんな。♪ちゃちゃ~んっ!さて問題です。ここ(難波)から会社までは小一時間で行けます。このあと拙者が採った行動とは、以下のドレでしょうか?【ヒント】拙者は猛烈企業戦士で、かつ真面目が服を着ていると 「自己」共に認めています。 (1)NGK(よしもと)の横を通って道具屋筋をフラフラ歩いた。 (2)ついでに日本橋へ行ってPS2のゲームを買った。 (3)「平日夕方やのにキモヲタデブばっかりやん」と嫌気がさし てとっとと自宅に帰った。 (4)シャワー浴びてビール呑み直して寝た。さて、何番?⇒正解者の中から一名様に、何と今話題のメイド喫茶(女性の方には執事喫茶)に自費で行って頂く権利を差し上げます。【ごちうい】この番組はフィクションです。多分。これ、そこ、社長とかにチクるんじゃ無いってば。
2006年06月13日
コメント(6)
6/11 日曜日。むー。○○が微妙に痛ひぞ。今日はチャリコで行くのは止めておこう。T田くん@駐車場係に何と言われようと車で行くぞ、おーっ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+乗馬苑の駐車場入口。 T田「…アホちゃう?」いきなりアホ呼ばわりとは無礼千万、そこに直れっ! 成敗して呉れるわっ…えと、停めるトコ無いのぉ? T田「つか、停められる隙があるなら停めてみなさいっ」うむ~、未だ7:30(朝の、だ)なのに倶楽部の駐車場は超満員って何なんだいっ。仕方無いから公園の臨時駐車場に回るとする。つーことで、今日は試合を(も)見に来たのである。ウチの倶楽部がホスト?って事もあって、競技部さんからも沢山出場されている。知り合いさんの出番が結構早い時間帯なので、 「うんとこどっこいしょっ」と早起きして(って言っても会社行くよりは余程遅いのだが)来たのである。ほれっ、頑張れ~っ!あー、惜しい、バー落ちちゃったよ~。をっ、7歩んとこ5歩で行ったでぇ、速過ぎんかねぇ。。。わーわー、ぎゃーぎゃー。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+てな事で、競技してる横で今日も騎乗するのである。馬配はシンフォニー、24鞍目。蹄洗場から馬場に引っ張って行こうとすると、 シン「やだ。」って止まる。こりゃいつも通り。馬場の入口でまた、 シン「やだ。」って止まる。これもいつも通り。鐙降ろして台を持って来ると、 シン「え~、やだ。」ってジリジリ下がろうとする。これも…って、うらっ、舐めとんかひっ! じっとせんかひっ!やっとこさ乗っかって、さて行けと脚(拍車付き)入れても、 シン「しら~っ」…あのねぇ。ま、横で「どっかーん」と障碍にブチ当たろうとジタバタしようと シン「しら~っ」なのはある意味助かるけどさ。…とかも言ってられないので電源スイッチ入れる。確かシンのスイッチは左トモのこの辺りを。。。長鞭でぺちぺちっとな×3回、これでOK。多分。右手前は肩から逃げまくり。外方脚で規制…ってこら、刺すどっ。左手前は予想通り内に切れ込む。あーこんな奴やったわねぇ。ごそごそやっても、鼻先がちょっと下がったかなぁ? 程度。まぁ拙者の腕ではこんなもん。後肢ちょこっとだけ踏み込んでる気がするからヨシとせい。駈歩。詰めようとしたら「すとん」とエンスト。なかなか半クラが難しいっつーか、拙者の腕では無理ぽ。この辺りは昨日の米汁くん何かは結構器用にやって呉れる。怒られるけど。そのクセ良く言えば前進気勢があるのか、荷重移動してる(当然つもり)での下方移行がスムースに出来ん。うむ~。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+もう倶楽部の方は殆ど出番が無い様だが、試合は粛々と進む。…どっか~ん。2番障碍の着地でズッコケた馬から騎手が振り落とされて、目の前の花壇ぶっ壊しつつ転がって来た。うーうー言ってて動かない。本日は使役隊指揮官の隊長が走って来て、使役に何か喚いてる。一瞬背中が寒くなった。ひょえ~、担架出動である。何と救急車も来てますぞ。やはり障碍はコレがあるからなぁ。桑原桑原。和夫。(+ +)☆\バキッ(幸いな事に騎手さん直ぐに復活してた様である。よかよか。)+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ルウムさん、フセさん、カバロさんなどの出店(?)が来てて、市価よりは少し安い様である。馬具関係は元が高いから、安いって言っても結構なものであるが。で、何を考えたか白の馬場用ゼッケン買ってたりする。へ? 勝負ゼッケン?どーするんだ?>ワシ。
2006年06月11日
コメント(2)
4004と言うと、 「某社の世界初(?)のマイクロプロセッサ」とか思うアレな方も居られる事と推察するが、拙者もその口。まぁタイトルとは何の関係も無いんだな。インテリ、入って無いっ (+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/10 土曜日。昨日、今日、明日と我が倶楽部主催の障碍競技会が開催される。エンジョイ級の低障碍から中障碍Aまで、小隊長に聞いた話では馬70頭にライダー140人(三日間では延べ400人!?)のエントリがあったとの事である。外来厩舎も枠は200近く有るらしいが鞍置き場とかで結構一杯一杯になってた。近隣の倶楽部から有名所の選手も参加される様で、N野選手もエントリ。昨年はS谷泰三選手も登場してたが今年は居ない様である。スタッフも大方が大会の準備やら運営やらに大わらわではあるが、規模縮小しながらもちゃんと会員騎乗もやって居るのである。で当然の様に拙者は予約に潜り込んである。駐車場は大会参加者やら関係者やらで毎回筒一杯になる。天気もボチボチで余り暑くは無いからとチャリンコで行く事に。片道12~3km、ゆるゆる走って一時間強のサイクリングは普段見逃している街のちょっとした風情、生垣に咲く花々のうつろいも楽しめて宜しいなぁ…などと言ってられたのは最初だけ。小型折畳み式の変速無しチープ仕様ゆえに15分も走るとおいどが痛い。変な姿勢で腕に身が入るし。倶楽部に着く頃にはヘロヘロ。やはりコイツは「片道5分のお買い物」専用仕様であったか。。。T田くん@駐車場整理担当スタッフには「偉いっ!」と褒められたが嬉しかぁねぇやいっ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+と言う訳で奧の角馬場と手前の練習馬場の半面が繋がれて競技用、いつも障碍競技部やってる馬場が待機馬場になっていて、会員騎乗は普段の半分のみ、各時間とも5騎限定との縮小営業である。T賀井師匠が一人で仕切ってられるから、これが精一杯で有ろう。横でジタバタ(?)競技してるから、出て来る馬も当然安全なと言うか場慣れしてる仔ばかりではあるが、それでも普段とは違う雰囲気に、微妙に挙動がおかしい奴も居る。…って、あ、落ちた。大丈夫ですか?+-+-+-+-+-+-+-+-+-+今日の馬配は、をっ、ベイジルくん。丁度7ヶ月ぶりである。どっかのサイトでも「米汁」って書いてた方が居られたな。いつも飄々としとって、こう言う時も別に競技場の方を気にする訳でも無く淡々と走る。 T「昨日ボクが乗って頸グニャグニャにしときました。」と仰る通り、こちょっとやると「こくん」と頸が下がる。をーっ、すげーっ!…まぁ拙者の腕では折角の師匠マジックも直ぐ解けさせて仕舞うんだがね。むはははっ。(+ +)☆\バキッぽっこりぽっこりと駈歩しとったんだが、ここんトコの拙者の課題と言うか隊長からの指摘なんだが、乗り方が固いってのが露呈。詰めて、詰めて、ってやってたら段々ベイジルがイラついて来た。 ベ「立ったろかいっ!(怒)」てのが出た(らしい)。しかも二連発で。跳ねたの? 程度に思ってたのだが、隣の馬場に居たN井嬢が、 N「『立ったろかっ』の現物、モロに見た~っ!」って言ってたから、アレなのねん。同馬場のH井さん@スマイルくん、ビビらせてすんまそん。。。曰く、 隊長「馬を壊す乗り方だよ。」 「…まぁそこまで来たって事だけどね。」曰く、 T田くん「力で乗ってるといつか竹篦返し喰らいますよ。」曰く、 T師匠「ん~、やっぱ数乗らないとねぇ。」うむむ、やはり先達のお言葉は身に染み入る。はぁ~駄目だ、修行が足りん。落ち込むなぁ。。。なんちて。 (+ +)☆\バキッてな事で、やっと400鞍である。ベイジルには40鞍。(乗馬教室、外乗やコンペ・チョイ乗りは含まず。)まだまだヒヨッコ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+「うへ~っ、未だこんなトコかよぉ~っ。」頭の中に地図を描き、倶楽部と自宅と現在地点をプロットして泣きそうになりながらも、這々の体で帰宅。何か既に足・腰・腕・肩。背中が痛いんですけど。…んで、お風呂の湯がシミるんですけど。。。お尻。。。
2006年06月10日
コメント(2)
6/4 日曜日。今日も良い天気。暑いって。(中略)てな事で今日は(も?)インディ、16回目。拙者的には、まぁ好き嫌いどっちでも無い馬(ってか殆どの馬がそうだが)、しかしながら結構馬配選定には当たってるし、コンペでは此奴で優勝出来てるしで、ひょっとしたら馬が合うのかも知れないな。昨日も記したが鞍が修理中で手許に無いので、例のスチューベンの貸与鞍を使わさせて頂く。 T田@スタッフ「あっ、昨日鞍(自鞍)の手入れしたんでしょっ」違うっちゅーにっ。(雨なら自鞍使わないけどな (+ +)☆\バキッ)まぁ拙者も大きな事を申せた義理は無いのだが、総体的に貸与鞍の手入れ状態は余り宜しく無いなぁ。表皮にヒビ入ってますがな。乗り終わったら借り賃代わりに手入れをしよう。(って言ってもワンステップで磨く程度なんだが。)右手前の馬場で、インディ先頭、二番騎N川さん@フライヤー、しんがりN井嬢@ミルキー坊の三騎、インストは隊長。そう、2ヶ月チョイぶりの馬場レッスンなのさ。一応競技部の末席を汚して居る都合から、通常の馬場レッスンは遠慮してくれと隊長から封印されているのではあるが、まぁ空いてたら良かろうって事なので本日は混じるのである。つか今日は他に空き枠が無かったんだけど。右手前の40×20の馬場へ。毎日スタッフがハロー掛けして均して呉れているんだが、今朝方は既に2コマのレッスンが行われているので蹄跡が掘れてレールが出来ている。まぁこれが隊長曰くの[ケモノ道]。馬の都合で自然に出来たルートなのでオーバルトラックになっちょる。つまり隅角が無いっ。 N「そんだけの段差を無理に乗り越えて隅角回る必要は無いからね~」って事なので、獣道をキッチリ姿勢取らせて行かせる様に心掛ける事にする。二湾曲とかは1/4円弧が共用になって、まぁ便利っちゃあ便利だが、三湾曲とか斜め手前変換とかをちゃんとやろうとすれば結構邪魔なんだな、これが。(まぁ適当だから良いけど。)しかしインディ、こないに重い(?)奴だったっけ。疲れてるのか一歩ずつ動かしてやらないと駄目? 何か外馬みたい。 N「乗り方固いよ~。特に練習馬はガチっと固めたら駄目っ。 ちょっと柔らかくと言うか遊び作って、飄々と乗ってやらなきゃ。」 N「何となく動き出してから、終わりでガチッと馬場的に嵌めるっ。」…またそんな難しい事言うしぃ。駈歩。ちょいと乗り方固いってぇのが如実に出てて、馬を焦らしてしまう。いかん。巻き乗り。 N「外方脚一本で回して行く。」へいへーいっ。 N「また内方手綱引いてるよっ!」ん~引いてるつもりは無くても引いてる。意識して止めてるとイケる様だが。しかし競技部より疲れた。お尻微妙に痛いし。この鞍、固ひ~っ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+倶楽部ハウスでウダウダしてたら、何だ奴は? って毛唐さんが登場。何でもウチの倶楽部に微妙に関わりがあるらしいハンガリー系アメリカ人。近代五種のオリンピック選手だったらしい。ご先祖が騎馬民族なのか知らないが、何かそれっぽい革の甲冑着けて、んでビッキー(ハフリンガー)に虎か何かの毛皮(フェィク?)を敷いて騎乗。腰に刀(まぁコレもフェイクだな)をぶら下げたり弓矢をつがえたり、馬場を走り回って刀振り回すわ槍投げてるわ、んでまた連れらしき毛唐さんがデジカメで撮ってたりで、まぁご陽気な事。昼休み時刻は通常スタッフの担当馬の運動時間なんだが、時ならぬ闖入者に 馬「な・何じゃあれ~っ?」 ぶひひ~ん、ひん。と恐れ嘶いておるぞ。可哀想に。ひとしきりはしゃいで暴れた後、倶楽部ハウスに引き揚げてきたのを拍手で迎えると一言。 おっさん「あついっ」…当たり前ぢゃって。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+おまけ。隊長語録・2006年初夏編補遺 【馬場の疾風(かぜ)】曰く、「馬場には常に風が吹いている。例えば馬場の出口に向かう時と遠ざかる時、 同じ蹄跡行進でも何となく馬は『早く帰りたい』と思うのか、出口に向かう 時は速く、遠ざかる時は遅いのよ。馬なんて生き物は、所詮その程度の状況 に支配されてるのよ。」「試合の時に審判台置いたり、スタンドに観客入ったりするやろ、そりゃあ 凄い風が吹くでぇ。」「それを理解して何事も無かったかの様に『コントロール』するのが馬術。」…はい、脇で見てたら風吹いてるの良く分かります。けどコントロールは出来ませんってば。
2006年06月04日
コメント(4)
え~、皆様のおかげをもちまして、無事に腹Pは治りました。ちゃんと喰って居りますし、ナニも綺麗に出て居ります。かなりやつれた筈だが、しかし下っ腹のお肉(いや脂か)は全然減って無いんだなぁ、これが。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/3 土曜日。 「何としても週末の馬パカまでには治すんだっ」と言う悲壮な迄に固い決意の下に精進したところ、何とか馬乗り出来そうなトコまで体調(腹具合)が恢復したのである。良か良か。⇒仕事に向けて体調を、では無いトコがまぁナニではあるが目出度いのである。いつもの様に早く来て、ナニする訳でも無いがフラフラと。11:00~の馬場レッスン、何と隊長のマンツーマンですがな。お得やねぇ。空いてるんだったら拙者も混ぜて欲しかったなぁ、等と思いつつラチ脇にぶら下がって見学。 N「見学するんやったら、上手な人のん見ないと駄目やで。」いや、拙者は隊長のネタ収集してまんねがな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+今日は先乗りの一人乗りでトルネード嬢、2回目である。ちょいと鞍を修理に出していて手許に無いので、貸与鞍(と言ってもちゃんとしたスチューベンの馬場鞍なんだが)を借りて乗るかな、と準備してたら、会員さんのご厚意でお借りする事になった。(M田さんF井さん、ありがとう。)馬場入口。さて折り返し着けて、長靴で曲がらん脚で馬のケツ蹴飛ばさない様にそろっと乗っかって腹帯絞めて、これから馬場に向かいますかなってトコで、 N「…忘れてるよ~っ!!」ほよ? 隊長が何か喚いてますけど、ナンですかぁ~? N「帽子っ! また忘れてるよぉ~っ!」やっちまった。猟騎帽を被るの忘れてた。コンペに引き続き2回目のボケ。…蹄洗場まで取りに戻らせてスンマセン。。。> A木さんF井さん。…しかも2往復ずつ・・・(+ +)☆\バキッ角馬場で、トルネード・T中さん@プリンスとの二騎部班で…って、あれ?はぎーさん@愛馬ヴァベーネも三番騎について来られてるんですか?(しかし途中で離脱、はぎーさんは愛馬と共に放浪の旅に出られた模様。)先ずはウォーミングから。軽速歩で三湾曲とか。この時点で汗だく。続いて正反撞で。 N「今日は[ほうさい]乗りになって無いよ。この鞍の方が合ってるんと ちゃうかな?」三湾曲の(二湾曲目)正姿勢・反対姿勢とか肩内(飽くまでモドキ)、斜め横肢(飽くまで雰囲気)とか。…あの~隊長、三湾曲の号令の次に中央線に転回って、ちと無理ですぅ。。。馬(と鞍上)のストレッチ済んだら駈歩パート。発進はまぁまぁ。気持ち肩内。 N「そないに入れなくても良いで~」巻き乗り。 N「何で内方手綱引いちゃうの~?」…また怒られた。無意識なんだが引いちゃってるのだらう。三湾曲。内方引きたくなるのをグッと堪え…外方脚で…反対駈歩で曲がり切らずにラチにぶつかるかと思ったが何とか回避。ふい~。 N「半巻き~っ、蹄跡反対駈歩~っ!」へーい。馬の姿勢姿勢っと。 N「隅角二つ回って長蹄跡で内方(馬の外方)コンタクト、速歩っ!」また難しい事を言うし~。 N「隅角は半径考えないと、ラチに馬がぶつかるで~っ」稀代の天才ライダーと自己共に認める拙者の事である、次々出される無理難題を軽々クリアしていくのである。むはははっ。(+ +)☆\バキッ(トルネードがエライだけ。) N「よっしゃ、そしたら[軽駈歩]さん、一騎で行くで~。」をっ、特練でつか。まぁヘタレてませんからオケですぞ。 N「今日は一度も反対駈歩を踏み換えられなかったから、ちょこっと 踏歩変換、やってみましょか~」へいへーいっ。(にんまり)反対手前⇒反対手前が一番難しく、次は直線(例えば斜め手前換えの斜線上)、一番簡単なのは反対手前から正手前って事で、当然一番簡単な奴。半巻き⇒蹄跡反対駈歩⇒隅角二つ越えたら準備して「よっ、こらっ、しょっ」と言う感じで。…あ、出来たやん。まぁ後肢が遅れたのはご愛敬。気の強いトルネードさん、例に拠って馬場内で他の馬近付くと軽く立ち上がって威嚇したりしつつも3回成功。むはむは。最後は三湾曲、第二湾曲正手前でって、踏変二回っすか。 N「速歩での姿勢入れ替えとまぁ一緒ですから。『よっこいしょっ』、ね。」はいよ~。あそれ、よっこいしょ、もいちど、よっこいしょっとな。あ、何となく出来たがな。(やっぱタイミングずれたけどさ。)ひょっとしてオレ、天才かぁ? (+ +)☆\バキッ N「教え方が天才なんだってっ!」あーはいはい。踏変である。まぁ別にナニってもんでも無いが「勝手に踏み換えられた」のでは無く、「(それなりに)馬場的に合図出して変えさせる」って事では、画期的な事である。と言う事で、隊長公認?の「馬場的な」初・踏変記念日として、永く衆人の記憶に留める事とする。なんちて。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+え? 飲みに行くんでつか?行きたいけど腹の調子がイマイチだからなぁ。って事で、少々(か?)ヤバ目の後ろ髪を引かれつつ帰宅。また明日~
2006年06月03日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1