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11/26 日曜日。泣いても笑っても、試合当日である。前夜は興奮して寝られず…なんて事は無い。酔っ払って帰って、は~明日の用意しなくちゃ…と思いつつもいつの間にか寝ていた。いつもの様に6:00に目覚めると身体が重い。流石に体重が70kg台だと重いよなぁ、とは違う重さである。酒が残っている? いや、これは風邪っぽい。非常にやばい。んで左足首の捻挫も痛いってば。立って歩けな…歩けるな。腫れては無いけれど力入れると痛いし。てな事で朝風呂で茹でると、ちょいとラクになった気がする。本日は荷物が多いのもあって、車で倶楽部に向かう。流石に休日のこの時間帯は道ガラ空きで、一般道もぬわわkm/h程度の巡航速度、あっという間に到着。いつもの大会に比べると今回は非公認と言う事もあり、比較的にマッタリとした雰囲気である。駐車場もガラガラで車両誘導の鬼・T田スタッフも手持ちブタさんぶひぶひ。どんよりと曇り空、幸い雨は落ちていない。しかし天気予報では 「午後からえらい雨でっせ~、いやホンマ。」とか言ってるし、何とか保ってくれないかねぇ。今回はセントジョージと4課目~2課目の4カテゴリ、全9競技で構成される。拙者のデビュー戦は第8競技の、[2課目・下手っぴ者]って奴。予定表では15:00前の出走、はぁ~遠いねぇ。。。本日最初の競技はセントジョージ。1番手の8:20出走・T賀井師匠&ブーちゃん(馬)から。続いて4課目、3課目が色々あって、出場する会員さんの馬付とか馬装手伝いとかしていると午前の部は終了。この頃から雨がちょいと降り始める。 隊長「寒いし、うどんでも喰いましょか~」て事で、隊長と倶楽部ハウスで昼飯代わりの肉うどんを啜っていると奧の待機馬場で馬が走りまくり。すげースピードで駈けてるけれど、ちゃんと座ってられるし、ワザと出してるのか単に走られてるのか?隣の競技馬場では正にぶっち(ウチのスタッフ)が演技中なんだが影響は大丈夫なんかねぇ。…あ、コーナーで落ちた。やはり走られてたのか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+午後は4課目から、 隊長「今日はうどん喰っただけで何も仕事してへんなぁ」とか言う隊長の最初の仕事、ヒダリウチワ号で登場。今回も燕尾服着た場末のマジシャンである。(+ +)☆\バキッしかしヒダリくん、あちこち見まくり。待機馬場で立ち上がったりしてた。あな恐ろしや~。そこ(待機馬場)には魔物でも棲んでるのか?+-+-+-+-+-+-+-+-+-+馬場を40×20mに組み直して、ここからは2課目競技が3つ続く。何だか雨が本降りになってませんか? ャな感じ。準備馬場でのウオーミングアップ。当初は折り返し手綱無しで、と言う事で練習していたのだが急遽使用可となった様なので、銜受けって何ですか?の拙者にとっては渡りに船、である。 隊長「折り返しは保険のつもりで。最初は使って形決めても、 折り返しが無い時の感じで手を使って出来るだけ受けさせて。」へっほっへっほ。。。 隊長「ほら、ちょいとおもねって来てるよ。どうすんの?」ふんふんふんっ! 係員「『軽駈歩』さん、待機馬場へ移動お願いします~」コールが掛かった。準備馬場から待機馬場へと移動。 隊長「速歩から停止、発進、詰め伸ばしやって。」 「さぁ、メリハリつけて行こっ!」 場内放送「馬場競技第2課目、次の…、…乗馬ダグラス号」いよいよ本番である。一応競技馬場の回りを一周して、審判に会釈したりして。ん~、なんかいっぱしの競技者みたいでそ。ぬはははは。 主審「から~んから~ん」でA点が開けられる。行くぞシルバー、はいよ~っ!(注:シルバーでは無く乗馬はダグラス号です。念の為。)隊長の教えにより、手前に引かれたA点の標識に馬を当てるつもりで転回して入場、審判睨みながらB・Eの標識を目の端に捉えつつX点で停止、礼。ちょっと斜めなのはご愛敬。速歩発進でC点から右手前。あら~、気を付けたつもりでもトモが外に振れちゃった。やっぱ手で曲げてるのね~。斜め手前変換、歩度伸ばせ~ほれ行け~っ…はい詰めて詰めて。蹄跡出る時は内方脚でくっと推し出すんだぞっと。三湾曲。円弧は内方姿勢、繋ぎの直線はニュートラルで前に出す、次の内方姿勢。ちゃんと審判に見せなくては。えっほっえっほっ。F~H間手綱を伸ばして自由常歩、ココが問題。じわ~っと伸ばして行きつつも伸ばした手綱を常に触っておく。H点で手綱持ち直すとダグラスくんの反抗出易い(練習時には何度もやられたし)ので、気持ち的にはX点過ぎた辺りからジワジワと詰めて持ち直して行く感じ…おしおし、今日は大丈夫そうだ。C点で右駈歩。ちょっと焦った出方をしたが、まぁ許容範囲内。隅各と円弧との違いを付けて、と。ちょっと外に逃げそう。長蹄跡は、ほれ、伸びろ~っではい直ぐ詰めて斜め手前変換。斜線に入ったら前に出しながら4歩数えてニュートラル、くっと速歩に落とす。M点で常歩に落とすのがまた鬼門なのであるが、今日は割とすんなり落ちた。今日のダグちゃん、良い奴。今度は左手前駈歩発進。どっぴゅーんって感じ。想定の範囲内だが、速反取られる鴨な~。今回も斜め手前変換・Xで速歩・Hで常歩、はまぁ行けた。後はC点で速歩、Bで半巻きしたら終わり…と言う感じで、拙者の気が抜けたからかバランスが変わったか手綱のテンション変わったか、C点でいきなり、 ダグ「うっ、ボク嫌やぁ~っ!」と出た~、得意の反抗技。ジリジリとお尻降って下がると言う、最悪の状況でんがな。あ~やっちまったぜい。えっと、20秒以内に戻らねば。。。こらてめー、何しとんねん、とっとと前行かんかぃっ!手綱譲って脚グリグリしてたら何とかCに戻った。B点で半巻き、H・M点を目の端に入れて距離測り、G点停止で礼。ふー何とか終わったぜい。途中でアクシデントが有った為、会員さんからのリクエストでした 【敬礼した後に頭のてっぺんに花を咲かす】と言うお茶目は出来なかった。悪しからず。なんちて。ウソです。 (+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 隊長「まぁ本番であんだけやったら、上出来ちゃう。」 「しかし前出して行こうって言ったけど、三湾曲なんか元気 良すぎ。後の伸ばすトコでメリハリ付かないな。」てなトコ。しかし我ながら不思議なのは、全然ガチらなかった事。天気が悪い・隊長ぢゃ無い体調が今一でテンション低いのもあるが妙に冷静だった(当社従来比)のである。多分心拍数が平常時と10も変わらなかったんじゃ無いかなと思う。局地的に酸素濃度が高くて、高山病に罹らなかったのか?+-+-+-+-+-+-+-+-+-+あれだけの失敗していながら、55%台を頂けた。んで6人中の2位、賞状と記念品を頂戴する。失敗しても諦めず最後までヤルもんですな~。一応競技部の掟?として、賞品は部で没収・皆さんで有難く使わせて戴くってぇのがあるらしいが、拙者の頂いた賞品も要りますか?‥【馬の縫いぐるみ】なんすけど。。。‥つか、これ、どーしろと?+-+-+-+-+-+-+-+-+-+【謝辞】特にN島隊長、T田くんらを始め影になり日向になり支えて呉れたスタッフ諸兄・事務方の各位、馬装・馬付きでお世話戴いた会員の皆様、激励戴いた全国一億三千万国民(の極一部)の皆様に心よりの感謝を申し上げる。そして、出場された諸氏全ての健闘を称える。
2006年11月26日
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11/25 土曜日。てな事で試合前日に至っての、 【俎上の鯉ジタバタ悪足掻きしても所詮蟷螂が斧】(意味不明)レッスンなのである。またもや折り返し無しで乗る練習。銜受けさせ(て貰うんだけれど)、これをどれだけ維持出来るかってトコだぁな。入場・停止敬礼・右手前で速歩…の速歩パートは何とか。自由常歩で次に手綱を取って…てトコで終了。 ダグ「あ~、お空が青いなぁ。」 龍誕生の瞬間である。まぁ予定通り。右駈歩は発進で一瞬ダッシュしようとするものの、後はどうって事も無く、少し頸が下がる副作用が嬉しい鴨。一周回って左手前の駈歩では、ちょっと速いかなぁ。速反を取られるかもしれないってトコ。最後のC点での速歩発進は駈歩しようとするし。まぁ下がられるよりは余程マシだが。 隊長「まぁ本番でこれ位ならOKちゃうの。」程度だとか。んな最初から上手に出来る訳無いですから、後は出たとこ勝負。ぬははは。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+景気付けと言うか前祝い(何の?)っちゅうか、話の流れであるが隊長、N嬢、K嬢とご飯行こうって事になり、近所のお好み焼き屋に出動。そこで偶然にも、大昔にウチの倶楽部の職員だった女性と会う。まぁ拙者等は全く面識無いのであるが、隊長は旧知の仲だとか、しかし世間は狭いもの。悪い事は出来ないのである。して無いけど。 隊長「んなら、次行こう~っ!」そーだそーだ、のノリでスナックへ。先刻の女性のお店である。で事件は起こった。んな大層な。隊長のチャリンコに2ケツで、と言っても後ろはツーポイントの立ち乗りであるが、移動していた時に尻っ跳ね(段差通過)されて拙者は敢え無く落馬。すってんころりん。(よいこのみんなは、まねしちゃだめだよ。)軽く左足首捻挫したのか、激痛が走るのである。おーまいが。き・救急車呼べ~っ、て事は無く、跛行しながらも歩ける程度だが明日腫れたら長靴履けないなぁ、等とそっちが心配。この前はT田号から落馬するし、拙者はチャリンコに向いて無いの鴨。さて這々の体で到着したのがお立ち会い、一昔前(いやふた昔かな)を彷彿とさせる店構え・内装・客層で、 「あ~懐かしいなぁ」と言う感じの店である。ここで若い頃の隊長が、タダメシ喰わせて貰ったりと色々面倒看て貰ったそうで。カラオケがディスク入換え式と来たもんだ。これも懐かし~。使い込まれた曲名リスト、これ発行が平成9年ですと。びっくり。適当な時間にお開き、帰宅するんだが微妙に足の痛みが強くなってません? オマケに雨まで降ってません?…ま、なる様にしかならんし。けせらせら~。
2006年11月25日
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↑のタイトルを見てピンと来る方は結構ご同輩。かな?いや本文とは全然関係無いんだが、何となく。。。アチョ~っ!+-+-+-+-+-+-+-+-+-+11/23 木曜・勤労感謝の日。勤労感謝とは新嘗祭が関係しているのか、はたまた欧米の感謝祭(Thanksgiving Day)の関係なのか。で、勤労に感謝って、おとーさん働いてくれて有り難う、なのかああ働ける事って幸せ(はぁと)なのか、どっちなんだろ。て事はどーでも良い。兎に角国民の休日はめでたい。通常の木曜日はT賀井師匠の日、なのであるが本日は特設?隊長レッスンがあるとの事で当然に出動である。むはむは。いつもの練習馬場は既に今週末の試合に備えて模様替え済み。審判台も置かれ、隣には準備馬場も。当日の式進行次第も発表されたし、こう言うの見ると何となく実感が湧いてくる。 は~、しかし何だか緊張するな~。 なんちて。馬匹は前回に続けてダグラス号、M嬢からの後乗りである。へっ? 今日は最初から折り返し無しですか。前回は見事~に、【龍】になってましたけど。で隊長の下乗り。跨って、イチ・ニッ・サンッで「へこっ」と頸が下がる。お~すげぇ~、流石にプロだねぇ。やんややんや。乗り代わって拙者。いち・にっ・さ… 「ぺこんっ」と一瞬で龍。お~、流石にどシロートだねぇ。。。ワシ。駄目じゃん。跨った拙者の横から隊長が手を添えて、手綱操作の直接指導。触れ合う手と手…ポッ。(*+ +*)☆\バキッ※ごちうい※ 申すまでも無いですがネタですから。んな気(け)は全くありませんから。とムキになって書くところが余計に怪しい?(+ +)☆\バキバキッ 隊長「ここで手を控えてじっと待って、今馬が考え中やから。」 「引いたらあかんって。じっとして。脚も使って。」ん~、難しい。本人的には「じ~っと」している積もりが、 隊長「アカン、今引いたらあかんって!」と怒られる位に微妙な感じをキープせにゃならんのね。…お~っ、こくんっと下がったよ。すげぇ~っ。 隊長「よっしゃ、キープして。上げそうな気配したらすかさず 細かく手を使って下げるっ」 隊長「『頸上げるなぁ~』って念じながら、蹄跡速歩っ」を、何となくは行けるな。まぁ飽くまで「何となく」であるが。…おっと、うにゅ~っと上がる気配が。。。 隊長「手っ! もっと頻繁に細かく手を使って!}良く分からんけど、『頼む、下げてねっ(はぁと)』と御願いしつつ、拳をニギニギ・こちょこちょ。は~、何となくは収まった。良かった。って気を抜いてる場合では無い。駈歩は自然に頸が下がるからオケだけど、中央線に転回・C点停止敬礼・速歩発進なんかでは『頼むから頸上げるなよ~っ』である。普段より可成~り(当社従来比で約25倍)程度、気を遣う。流石に『隊長マジック』である。未だ解けないがな。むはは。何だか本当の馬乗りになった様な気(錯覚)がして笑えて来る。 隊長「ワシの教え方がえーんや。やっぱり『天才N島』やっ!」とか外野で言ってた気がするが、コッチはそれどころの余裕は無い。ほんま。 隊長「ほんなら経路しまっせ。一遍外出て休憩しといて。」隣の準備馬場へ出て、手綱伸ばしてまったり。その間に隊長と見学者のみなさんで40×20mへと馬場組み直し。おいでおいで、でもう一度手綱取り直して…と見事な【龍】です。すっかり魔法は解けてたのだ。 隊長「もう一度さっきの事やってみ。あ、引っ張ったらアカン ってば。」もぅ、しゃーないなぁって感じで、再度頸を下げて戴く。触れ合う手と手…☆入場・停止・敬礼・速歩発進…で本日の予定終了。龍とまでは言わないが【ダチョウさん】に変身である。 隊長「上がったのを下げるのは、今のアンタでは無理やから、 無理に引っ張ったらアカンでぇ~。」後はボロボロっちゅうか何ちゅうか。C点での常歩⇒駈歩はダッシュ気味ながらも停まったりイヤイヤしたりの反抗が無かっただけが救いか。オマケで頸もちょこっと下がった事だし。ただ外に逃げられまくりんぐだが。 隊長「まぁ、こんなモンでしょ。」 「本番ではキッチリ型嵌めといたげるから。」はい、宜しく御願いいたしまうす。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+閉店間際。受付の店番していたT田くん(スタッフ@ダグラス担当)と。 拙者「ダグの(うだうだ)…」 T田「しのごの、あーでこーで。」マウスのコードを二人で掴んで、ダグラスの手綱操作のレクチャーをしてもらう。…ん~、あんたら(スタッフ)の「簡単ですよ~」は、拙者には【激ムズ】なんすから~。残念。まぁ、なる様になれ、である。あと一回の練習に期待。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+そーいやT田くん、新婚1年ちょっとで危機が…じや無かった、オメデタの徴候とか。いや~、目出度いなぁ。ホンマ。
2006年11月23日
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11/19 日曜日。うげぇ~、しんどいぞ。。。吐き気はしないけど、起きる気もしない。天にまします我らがキリスト様神様仏様その他八百万の神様に誓って二度と酒は飲みません、等と何百回目かの空約束を呟きつつも倶楽部に向かう時間である。あ~いっその事大雨だったらキャンセル……がらっ(窓開けた音)…全然降ってないがな。ふひ~っ、のそのそ。。。今日は行きの地下鉄車内で会員のU嬢にばったり出逢う。あら、こんなトコで、ドコ行くの~? って倶楽部に決まってますわぁなぁ。え? 拙者の顔が悪い? ほっといてっ。 …あ、顔色ね。失礼。ご一緒にY堤駅で下車、彼女はチャリンコで、拙者は45系統のバスにて倶楽部に到着。どんより曇った空から時折ぴりぴり程度の雨が降る。天気予報の降水確率70%でこんな状態だったら御の字である。今日の馬匹はアトムくん。9月にぶっ飛ばされて(?)から2ヶ月振りのお相手である。その時に指を痛めた(手綱が引っ掛かったのか中指の腱が伸びたか切れたか、未だにちょいと腫れているし、微妙に指が歪んで居る)のであるが、この事を知る周囲のお嬢さん辺りから、「大丈夫ですか~?」との声を頂く。ありがと。 隊長「この馬(アトム)は頸が下がりまっしぇ~っ」 「頸下がるから当てたんでっしぇ~っ」蹄洗場から馬場に向かうトコから、ひっきりなしに曰うのである。つまりこれは何だな、要は頸を下げさせる練習せんかい、と言う事なんだな。…昨日のダグラスでの体たらくを踏まえて、か。。。右奥の馬場で、Mさん@ラベンダーと二騎フリー騎乗、立ち番は勿体なくも畏くも隊長御大御自らの御出座である。ははぁ~。 隊長「この馬は頸…」…あ、はいはい、了解致して居ります。まぁ何だ、拙者に練習させてやろうと適当な馬を当てて、んで自身も教えてやるかと立ち番に来るとは、隊長らしい 【愛】キラ~ン☆なのであるな。分かりにくいけど。多分。って買いかぶり?先ずは前に出る様に暖機運転。軽速歩でへっほっへっほっ。 隊長「競技馬じゃ無いんだから、あんまりカチッと乗ったら 駄目だよ~。最初はユルユル、んで最後にきゅっと締める。」あ、そうでした。前回ぶっ飛ばされたのも、ここんトコの按配が上手く行かずにアトムがきぃ~っとなったんかも知れないし。…しかし、隊長、全然下がりませんよ。頸。 隊長「もっと手を使って。もっともっとっ!」 「肩から逃げない様にカチッと脚で誘導してっ」えいこらしょっ。 アトム「何して播磨屋橋? あらよっ」 にゅるりんこ。あ~、えらい逃げられまくりんぐ。。。 隊長「速歩あかんかったら、一遍駈歩で誘導してみ。」…にゅりんこ。駄目じゃん。ジタバタと、一鞍分ひたすらずっとコチョコチョやってた。で、ええ加減に馬も疲れたか、ひこっと下がったで、おー~っ。 隊長「そうそう、それっ、そこでキープしてっ」 「上がりそうになったら細かく手を使って」後は何とかかんとか、それっぽく見えたでそ?なんちて。程度・レベルは兎も角も、クチで巻き込んだだけの偽物のコンタクトとは違う(隊長談)そうなので、ちょいと嬉しい。かな。しかしキープすんのって難しいねぇ。掌に逆さまにした箒を立てて居る、あんなバランス感覚って言うのかな、この感じ。はぁ。馬はしら~っとしとるが、拙者は結構汗だくである。お陰で「うぇ~っ」て気持ち悪さはどこかに飛んだが。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+倶楽部ハウス、午後一時少し前。本日のメインイベント(?)の開催である。競技部馬場班の追加募集があって、馬の数から言って土日班は2名様の募集、対して4名様の応募があったんで、選定なのである。選定には色々な案が有って、例えば [バトルロワイヤル(武器使用可)] [隊長に思いを【熱く】語って貰う(実弾攻撃可)] [13,000平米の馬場に埋まったコイン探しゲーム] {水着審査} [おみくじ]とかの案も出たが、結局はトランプで。一人ずつデッキからカードを引いて行き、数字の大きい者から2名って事になった。二枚入っているジョーカーは無条件合格で、A(エース)はタダの1、一番弱っちぃのである。で希望者がA・B・C・Dの四名様。今日は都合でC・Dの2名様は欠席、だったらフツーは不戦敗なんだろうが色々と有るので代理人がカード引くそうな。あ~ヤな役目だねぇ、こんな時の代理人って。しっかり切られたデッキから、先ずA様から引く。(SE)どろどろどろどろ~っ、ちゃ~んっ!A様、ハートの7。センターですな。結構微妙か。B様、ハートの3。う~む、ちょっとヤバい鴨~。C様(代理)、ハートの…D様(代理)、スペードの…事態は風雲急を告げる様相を呈してきた。世界が泣いた、驚愕と感動の次回放送を待てッ!!!(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 隊長「あ~ヒマやぁ」午後からは雨脚が強くなって、競技部も含めて殆どの騎乗がキャンセルとなった。んでヒマなんだそうな。つー事でここ暫く無かった【馬学講座】モドキに突入である。【ばがくこうざ】であるが隊長が話すと【バカがくこうざ】になる様な気がするのは拙者だけであろうか。続いて更にヒマ?なんで、二階のブリーフィングルームに移って経路講習会をして貰う。基本的に練習で出来ている事以上に出来る訳が無いんで、余り力まないでポイント抑える事。審判の居るC点付近はパリッとメリハリ付けて、んで遠い方は適当に気を抜いて(?)。失敗しても頭を後ろに行かさない事。次の事に切替えよ。誰でもメジャーエラーを3つする。(エラー自体のレベルは色々だけれど。) エラーを1つしかしなかったら優勝出来る。4つしたら不出来である。何とかかんとか。…この頃は睡魔に襲われてて良く憶えていない。(+ +)☆\バキバキバキッ
2006年11月19日
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今日もダグラス、競技会練習モード。相変わらず反抗出まくり。 隊長「一遍試しに外してみそ」折り返し外したら頸がダチョウさんキリンさん、いや龍でんな~。 ダグ「嗚呼、お空が青い…って今日は曇ってるけどね。」ちゃんちやん。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+帰りにNちゃんとM口市駅近くでごはん。飲み過ぎた~。
2006年11月18日
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11/12 日曜日。なーんか天気はどんより、寒いでんなぁ。予報では午後は晴れるらしいし、何より昨日は乗れて無いしで少々の事では乗るんですがね、おんま。興が乗った?ので、今日はバスは使わずに駅から歩く事にした。何と言うのか知らないが、航空機内持ち込みギリギリサイズで車輪の付いた、引き手を伸ばしてゴロゴロ引きずるバッグ、アレを携えた女子の人がやたらと多い。電車の中にもアチラに3人コチラに5人と点在しているし、T見緑地の駅前出たらワラワラ~とたむろしているし。んで[裾ヒラヒラ~][肩口ヒラヒラ~]系の服を着てる率が異様に高い。ただ似合う似合わないの次元を超越している方も結構。回りを墓場に囲まれた所に5年以上住んでいるが全くナニも感じないと言う霊感皆無の拙者をしても、何か凄いオーラの圧力を受け止めざるを得ないって感じ。そー言えば以前ネット検索してて偶然に見つけたのだが、ここの公園では結構アレな方々の 【コスプレ】の集いがあったり、それを撮るカメコも居たりする様である。個々人の趣味なんだから結構なんですけど、う~ん。。。拙者の中の「君子危うきに近寄らずセンサー」(意匠登録出願断念済)が【ピコーン】とレッドゾーンを指し示す。…緊急脱出速度まで一気に加速、速やかに警戒空域から離脱。例の如く人様の騎乗拝見したりウダウダしていると自身の騎乗時間である。本当は土曜日班なのだが、昨日は出勤日だったので今日に振り替えて貰った。本日も隊長の粋な?計らいに拠ってダグラス号。試合直前・付焼き刃モード(をぃ)レッスンなのである。馬場はしっとりとグチャグチャの間位の状態、まぁそんなに悪くは無いが長靴にはオーバーブーツ着用で。例によって馬場を40×20mに組み直してのアレやコレや。最後に通しで経路を…あれっ?左手前の駈歩でF~H斜め手前変換のトコで気を失った。後もうちょっとなのに、頭真っ白?なのである。 隊長「あらやっちゃったぁ。やっぱり酸素薄いみたいでんな~」へい~、激薄でしたわ。 隊長「忘れたのは仕方ないけど、頭が後ろに行ってるで。」 「んで迷うからダグもぐたぐた言うんやでぇ~。」うみゅう。。。後乗りの方に代わって見学したり、トルネードの落とした蹄鉄探しに動員されたりとかしていると、もう周りは真っ暗。26日が試合だから、練習は残り2回かあ~。 隊長「前日は馬疲れるから、せぇへんでぇ。」ええ~っ! ほんなら後一回ですかぁ。ぐだぐだ、しのごの。 隊長「…よっしゃ、今回試合初参加の人だけ前日に特訓しよ。」お~隊長、有難や~忝なや~。 m(_ _)m試合に出るのなんて烏滸がましい、ヨチヨチのヒヨッコなんですから大目に見てやってつかーさい、皆の衆。…しかし言ってみるもんやね。むふふ。(+ +)☆\バキッ
2006年11月12日
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ボージョレーヌーボーの解禁日ですか。そうですか。今年は出来が良いのですか、そうですか。世間では花金(死語)だがウチは明日も出勤日。オニ。天気予報では明日は軽く雨っぽいからまぁええか、なんちて。てな事で雨降る前には洗車でしょう。(何でやねん)まぁ洗車機をサクッと通すだけなんだがね、窓やら何やらホコリだらけで、この上に中途半端な雨量だと泥ドロ・コテコテになるからなぁてとこ。時間があるので出勤前にサクッと近所のコイン洗車場へ寄る。こびり付いてるヨゴレは落ちないけれど、取り敢えずは積もった埃を落とすだけで良いからと一応ノンブラシ洗車機の方で。コインを入れてスタートボタン。最初は霧状の洗剤が出てきて全身シャンプー・・・の筈が、洗剤液はジャージャー出ているが洗車機はビクとも動かず、門型のまっすぃ~んが車を跨いだ恰好で前後に動き洗って行く…筈が全く動かず。どーなった???イラチの拙者にしては珍しくもノンビリした事ではあるが、車中から前方ポンネット上にひたすら「しゃ~っっっ」と注がれる洗剤液をぼや~っと眺めつつ、約3分経過。 …もぞっ。洗車機くん、摺り足(飽くまで使用者の感想です。機械は摺り足も駈歩もしません)でジワっと動いてまた停止。今度は頭上辺りにひたすら洗剤液がじょわ~っと注がれて、窓ガラスを流れて行く。…もぞっ、もぞもぞっ・・・また動き出した。どうやら洗車機くん、レールの上でスリップしている様である。何度も停まっては動き出す、を繰り返して普段なら3~4分の行程(洗剤⇒シャワー⇒シャワー⇒プロアー乾燥)を実測20分強も掛け、何とかヨタヨタと終了。洗車機を掛けた後はドアのストリップゴムに溜まったホコリ(泥水)を手で拭き取るんだが、流石にこれだけ念入りに流されたら泥は無かった。結果的に念入りに洗って貰えて、ある意味ラッキーだったかも。…どーなるかと一瞬焦ったけど。いやはや、つまりは早起きは三文の得だぁな。(違
2006年11月10日
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何だか知らない内に、楽天も一日50本まで日記書ける様になったんですか、そーですか。…まぁ拙者には関係無い話だね。日に一本も書かないんだから。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+11/4 土曜日。三連休の二日目、当然おんまの稽古である。昨日のコンペ(と後のうにゃうにゃ)で結構疲れてたのか、何か身体がだるい。でも「寝てるのは勿体ない」と飛び起きて倶楽部へ向かう。電車・バスを乗り継いで、着いた途端にビール片手にレッスン見学。馬場レッスンやってるT田くんに外野から応援(と書いてヤジと読む)を飛ばす…つもりが内野(隊長@レッスン中)からも飛んで来てて、なかなか趣向が凝っている。なんのこっちゃ。で。今日は競技部の日。今月末の競技会に向けた、スペシャルレッスン第2弾なのである。おんまはダグラスくん、先乗りでIさん@プリンスと二騎部班。例に拠って40×20mの二課目モードに馬場を組み直して貰い、各パーツの練習。 隊長「巻き乗りは一回でえーねんっ」…あ、やってもた。先週のイメージ残ってたから、ついつい輪乗りしてもたがな。ろし。ちゃんとかKa村さんとかが見に来てるのに、恥ずかし。。。 隊長「馬が経路憶えてて反抗したりするから、余りしないよ~」と言いつつも、今日は入場からの通しで経路の練習も。…きっちりC点で駈歩発進イヤイヤしよった@ダグ。隊長曰く、「○○やん(本人の名誉の為に敢えて名を秘すが)がC点で手綱取る時にガチャガチャやっててダグのトラウマ作った」らしい。酷い時はC点どころかドコでも駈歩発進でイヤイヤしたり、手綱取って常歩しただけで下がったりするらしい。お~、そんなの本番で出たらどーするのよさ? 隊長「大丈夫、当日は下乗りでキッチリ型嵌めとくから。」宜しく御願いしまうすよ。…つか、「次は何でしたかねぇ~?」とか経路訊いてる様じゃ駄目やんか、ワシ。二課目の簡単な経路位は憶えとけってんだ。⇒いや~、頭ん中が白くなるもんですなぁ、イザとなったら。練習でも。 隊長「まぁ馬上は大分と空気薄いからねぇ。」後乗りのTさんに乗り代わって見学に回る。あーだこーだと隊長の解説付き。他人様の騎乗観てたら分かるんだが、自分が乗っかるとサッパリと分からなくなるんだなぁ、これが。やはり酸素が薄いとしか考えられない。てなとこ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+5:00過ぎたら外は真っ暗。ドンドン季節は冬に向かってる。物悲しいねぇって倶楽部ハウス帰って来たらどなたも居ない、蛻の殻(もぬけのから)である。では拙者もとっとと帰ろう。タイミング見計らって倶楽部を飛び出し、バス停へと向かう。そう、チカレたので帰りもバスに乗って帰る算段である。電車と違い結構到着時刻にバラツキが避けられないバスだからね、と勘案して定刻の5分前にバス停に到着、時刻表再確認して待つ。…5分経過。定刻。当然の様に来ない。…更に5分(計10分)経過。未だ来ない。今日は気温が高いし、元々公園って草木が多く、必然的にヤブ蚊の襲撃に遭う。カイカイ…更に5分。来る気があんのか? ゆっくり歩いても駅に着いてる時間よがな。ったくっ。…更に5分(計20分)経過。人生の真理を僅かに垣間見た気がする。…更に……あ、最初から歩いて帰るつもりだったんすよ。バス? あー何ですかねぇ、それ。 えへえへえへへ~ぇへっ。少し遠回りして、30分程の時間無駄にして、ヤブ蚊に食われただけですよ、全然、ずぇ~んぜん気にしてませんからねっ。ぢゃっ、また明日っ。こっからは単なる愚痴なんすけどね。いや独り言ですから、耳障りが悪い・気分を害される方は読まないで下さいね。ええ、昔の知り合いの運転手さんからどの程度の俸給かは聞いてますけどね。私ら一般企業人から見たら目が点になるわってトコ。残業、特にサービスなんてものには無縁の、完全に管理された就業状況は見習いたいものですね。ええ、勿論有給は100%消化ですよ。ちょっと前に問題になってからお手盛りは減ったのですかねぇ。ええ、別に回送バスが二車線を並んで塞いで、トロトロ走ってても仕方無いんですけれどね。黒煙排気も我慢しますよ。んな事は【公共事業の推進】と言う大義名分の前では大した事は無いと思うんですけれどね~、でもね、出来たら、運行時間位は守って呉れる(様に努力して頂く)と有難いんですけれどね。この前も「じさまばさまの団体が~」って言い訳されて、40分も待たされたんですわ。それも始発駅で、ですよ。つか30分毎に発車するバスがナゼか40分遅れですよ。なにこれ。普通なら臨時便立てるんじゃ無いのですかねぇ。しかもバスが来るまで一切の説明無かったですしねぇ。せめてもっと早く知らせて呉れてたら、別の手段採るのにねぇ。バスターミナルには誘導員らしき係員が一人常駐してますけど、あれ、えらい爺さまに見えますけど大丈夫ですか~?常にモゴモゴと口に何か入ってるみたいだし、申し訳程度にヨタヨタと旗振ってるけど、全然周囲の状況見えて無いみたいだし。アレも拙者らの税金で養ってるんですよね~。O市K通局の皆さん、頑張って下さいね。期待してますよ~。(棒読み)…はぁ~あっと。。。単なる八つ当たりですな。
2006年11月04日
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一月(ひとつき)ちょっと前、倶楽部ハウス。 ワシ「そ~言えば…」 隊長「あ、やらなあかんなぁ。めんどくさっ」 ワシ「め・面倒くさってなぁ…」+-+-+-+-+-+-+-+-+-+先週、蹄洗場。 ワシ「で、ナニするの?」 隊長「未だ考えてへん。あ~めんどくさっ」 ワシ「め(略)」+-+-+-+-+-+-+-+-+-+11/3 金曜・文化の日。と言う事でやって参りましたは開催当日。本日は恒例の【秋の会員コンペ】なのである。天気晴朗、例年になく暖かくて馬遊びには絶好である。本日は障碍の試合がS谷さんであったり、また三連休の初日である事が影響しているのか、参加者はやや控えめ。全部で16名様にてしめやかに。午前中は一般騎乗やってて、コンペは午後1:00集合って事である。昨年は何やったのかとゴソゴソ調べて見ると、ジムカーナ・琴平・競馬モドキであった。ブログ日記付けてると、こーゆー時に役に立つ?。しかも去年は開催日も同じ11/3文化の日。実は隊長も「前ナニやったっけ?」と拙ページを参照しているとの由である。佳きかな。倶楽部ハウスで時間待ちしてたら、隊長がおいでおいでする。スタッフの手が足らんから、馬場ラチ移動手伝えだと。普段は二つに分かれて居る奧の馬場を繋いで、デカい馬場作成。本日の競技会場である。段差潰しにトラクターでハロー掛け。この前導入されたばかりの舶来大型まっすぃーんが轟音上げて進むと、あっと言う間に馬場はフカフカに。すげーっ。1:00定刻に倶楽部ハウス集合でブリーフィング。一人一頭の馬があてがわれて最後まで乗ったままだそうで。で、拙者は…(ワクワク)…フライヤーですか。悪くは無いけど、【勤労意欲欠如No.1】のコイツ、走るかなぁ。さて本年の出し物はと言うと、ウォーミングアップに続いて 1.紅白対抗リレー 2.玉入れ 3.琴平 4.チーム選抜リレーの4品である。一昨年みたいなジムカーナとかしないの? 隊長「スタッフ足らんし、準備出来ん。馬場は採点面倒つ」なんだとさ。1:30から馬装、16頭一気に出てくると繋ぎ場も一杯。で奧の馬場で16頭一斉に部班。毎回この多頭数部班では入れ込むヤツ(馬に限らず鞍上も)が出て来て突っ走ったりするんだが、今回は全く平穏無事で終わった。…訳が無い。インディ・アトム・チロルと結託してジタバタ。。。早速お一方落馬賞獲得(?)である。(まぁ何事も無かったから、こうやって書けるのであるが。)んで全頭並んでの記念撮影。16頭が1m間隔で横一列の騎兵隊状態、にしたいんだが、なかなかジッとしてない。 隊長「静止と言う扶助を出すっ!」なのである。まぁ例年よりはマシだった希ガス。第一種目[紅白リレー]。8頭ずつ紅白のチームに分かれて、トラック一周(目測300m程度)して次の方にタスキを渡して行くのである。拙者は赤チーム、名簿順で3番手。 隊長「これしか無かってん」ニコニコしながら出してきた[タスキ]が、何ですかコレ、クリスマスツリーに飾る様なメタリック感キラキラ光りまくるモールじゃあーりませんか。 【☆☆☆ きらきら~、ピカピカ~っ ☆☆☆】当然馬が見まくり。おたおたしてますがな。タスキの受け渡しどころとちゃうで隊長、確信犯やろ、これは。と言う事でタスキは無し、タッチで行く事に成ったんだがお立ち会い。タッチするには馬と馬を腕のリーチ×2の距離内に近づけんとイカん訳である。タッチが出来る位なら、記念撮影に苦労はしないのである。だーっと一周走って来て、タッチゾーンの手前でピタリと止まり、イヤイヤし出す馬くんとかも出て、なかなか進まない。拙者? まぁすんなりタッチ貰って、それ、フライヤー、疾風の如く駈けろ~っ! …よれよれ~、のそのそ~っ。完全に名前負けの馬である。大分と離されちまったなぁ~、追いつけねぇなぁ~と思ってたら、捨てる神有れば拾う神有り、タッチゾーンで前走がモタモタしてるお陰で追いつけた。第二種目[玉入れ]。一人一個のボールを持って、馬場の隅にある飼葉桶の所へ走って行き、そこに入れて来る、ただそれだけ。…なんだが、やはり飼葉桶に近付かない馬とか、それ以前にタマを渡そうとしてスタッフが近付いただけで後ずさる馬とかが居て、なかなか進まない。タマを鞍上に渡そうとして逃げられ、 師匠「ボクはダイアナに嫌われてるからなぁ~」 隊長「プロやねんから何とかしてっ」のやりとりが笑えた。第三種目[琴平]。申すまでも無いが、馬版椅子取りゲームである。あっさり敗退。駄目じゃった。第四種目[選抜リレー]。第一種目と同じ(いわゆる手抜き)だが、今度は腕に憶えのある方のみでのガチンコ勝負である。拙者は疲れたし、みんな頑張ってねぇ~と高見の見物を洒落込むつもりだったが、 隊長「はい、[軽駈歩]さんねっ」と【有無を言わせず】のご指名である。へいへい、行きゃあいーんでそっ。でもフライヤー走らないよっ。紅白それぞれ3頭ずつの出場で、しんがりのみ二周回るとの事。あ~しんがりはしんどいからヤですよ。絶対っ。…ってキッチリアンカーになってもた。うへっ。白組しんがりはフラノ号、鞍上はS木さん@障碍競技部のベテランと来れば相手に不足は無い。どっからでもドーンと掛かって来な…いや、あの、その、お手柔らかに。前走二頭の頑張りでトラック1/3周程度のリードを貰ってタッチ、それっフライヤー、その名に恥じぬ様に今度こそ疾風となるの…なりません。 フラ「♪ふんふんふん~っ」ポッコリポッコリ駈けて行く。おいおい。最初は3ポイントで脚・騎座で推すも仕舞いにゃ2ポイント片手手綱で尻鞭喰らわすが、前に出ず上に弾む。馬場的に良い駈歩してどーすんねんっ。orz一周終わって二周目でフラノに外から刺されてしまう。第一コーナー二頭でもつれ込み(良くも当たらずに曲がれたなぁと思う)、第二コーナー曲がったトコで2馬身ほど離された。も~S木さん@フラノってば本気出してるんだからぁ。向こうで隊長も「やっと競馬っぽくなったなぁ」とか言ってるし。とその時である。 フラ「ほれっ、行くで~っ」 きゅい~ん。前馬が見えたからか、フラ吉にターボ掛かった。映画「シービスケット」の復帰後の競馬場シーンの様な加速。(騎乗者の感想で効果とは異なります。つか分かりにくい?)あと1~2段階加速したら襲歩ちゃうの?て感じでグングンと前馬に追い付く。何と奇跡的に抜き返して、感動のゴールシーン…なんてシナリオはフラ吉には無い。ってか既に第三コーナー目前で、このまま突っ込んだら馬ごとぶっ飛ぶがな。制動、減速。拍子で内方鐙が脱げるオマケ付きのゴール。負けたけど見せ場が有ったでそ?なんちて。(+ +)☆\バキッTウッチー@スタッフがニコニコしながらやって来て、 「や~、フライヤーがこんなに走るの、初めて見ましたわ」とか曰う。やれば出来るんじゃん、もっと早くやる気出せってぇのっ。 フラ「…やだっ」善戦するも惜敗(?)、総合勝利は白軍の手に。みんな賞品の【無料騎乗券】貰えていーなー。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 隊長「ほな行きまっせ~っ」コンペと言えば付き物の、懇親会と言うか打ち上げと言うか、まぁ飲み会である。今回は有志10名程、隊長の気易いと言うお好み焼き屋さんで。わいわい、がやがやと3時間も。んでお開きになってからまたひと騒動が有ったのだが、これは又の機会にでも。あー面白かった。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+本命はホタルノヒカリ、穴馬ははっ!と驚く大三元。。。↑これ分かる方は同年代。
2006年11月03日
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