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今日はヒダリウチワくん、5鞍目。隊長の愛馬をお借りする。 隊長「昨日乗ったし、今日は下乗りは無しの方向で。」 「・・・メンドーだし。」と言う所を、何とかお願いしてちょこっと乗って貰った。15分後。 隊長「はい、今日はええ感じでっしぇ。」よっこらしょ、と乗り代わる。…はい、アウト。もうワシ何やってんだか、のグタグダ状態。跨った一歩目から、何て言うのか、歯車が噛み合って無いとでも表現するのが良いのか、馬との関係がデフレスパイラル一直線って感じで、やるだけ時間の無駄って感じ。まぁ要は単純に拙者の修行が足りないだけなんじゃが。いも。何だかまた、拙者のスランプ期間が始まった様である。…て言う程には乗れてもいないんだが。…って言うか、隊長にスランプやねぇと言われて認識したんだが。ま、こーゆー時もあるさなぁ。*-+/*-+/*-+/ヒダリくんの手入れしてから馬房に帰そうと厩舎に曳いていくと、丁度タイミング悪く次の騎乗者の方々が馬を曳きだしてこられたトコと重なり、対向する形になってしまった。狭い通路ですれ違いも何だし、先に行かせてやり過ごそうと厩舎の通路の脇の盲腸みたい?なトコに退避して待ってるのだが、人馬列の先頭になっているク○ちび(本馬の名誉の為に伏字にしておりまする)が、 ク「行きたくないわよっ」くるりんと横向いて止まってる。で当然後ろは大渋滞である。おーいっ。そうでなくても「早く帰りたいぞぇ~」って雰囲気醸しだしているヒダリくん、オマケにどこぞのバk、げふんげふん、え~っと、そうそう、愛らしいワン公がヒダリのお尻の先んとこでキャンキャン喚きだしていて、ヒダリくんピクピクと反応してるし。おーまいが。そこっ、目の前に滞留している○ロちび(の人)、馬任せにしてないで、頼むからとっとと曳きだしてくれないかなぁ~。あうあう。…どうも今日はツイて無い日、と言うかグダグダなのである orz【業務連絡】プチくん江:てな事で、待たせ切れなかったからすり抜けて帰したってのが実際のトコなんすよ。すんません。
2007年06月30日
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漢字で書くと「捻子」「螺旋」「螺子」。どう使い分けるのか分からないから、ココでは「ネジ」にしとく。この世の中、ありとあらゆる所にネジが使われている。固定だけでは無く、力の向きを変えたり(ネジ送り装置では回転⇒直線運動)、力の増幅装置(万力とか)など、色々な事に利用されている。ネジが無くなると、生活と言うか社会の仕組みそのものがが成り立たなくなるであろう。一般家庭でも、瓶詰めジャムのフタもネジだしテレビラックもネジで留めてあるよなぁ、等と、いくら梅雨時期とは言えども 「そないに集中せんでもえーやん」と思われる大雨で、折角の日曜なのに馬にも乗れず、徒然なるままに(ぼけーっと)考えていたのである。しかしヒマである。ヒマだし洗濯でも…したら乾かないから止め。溜まりに溜まったホコリ、掃除機を掛ける事にするか。掃除ついでに扇風機の羽根も洗っておこうかいなぁ、と分解すると、この羽根もモーターの軸にネジで留めてある。世の中殆どのネジは、右に回す(時計方向に回す)とネジが締まり反対に左に回す(反時計方向に回す)と弛む、と(誰が決めたのかは知らないけれど)決まっているのだが、なんと奥さんお立ち会い扇風機の羽根のネジは逆になっているのである。フツーだと締まる方向に回して弛むし、弛める方向だと締まる。世の中タマにこう言うネジもあって、【逆ネジ】と呼ぶらしい。で、扇風機の羽根も逆ネジなのである。因みに「時計方向」「反時計方向」って英語でも同じ表現する様で(と言うか元々が舶来の言葉なんかな?)、 時計方向=Clockwise、略号では「CW」 反時計方向=Counter-Clockwise、「CCW」と呼ぶ様である。扇風機を正面から見ると全て右回転・時計方向に回っている(ものしか今まで見た事が無い)。だから使用中にネジが弛んで羽根が脱落しないように、逆ネジを切ってあるのだろう。⇒モーターの回転軸のトルクが加わる方向で、ネジが締まる方向にしておかないと、長期使用では徐々に弛んで脱落に到るのである。自動車のハブナットなんかでも、進行方向右側は逆ネジになってる(たよね?)のは、トルク印加に拠って弛まない様にって事。(反対側は通常の右ネジ。)なるほどねぇ、安っぽい扇風機でも考えて作ってあるんだねぇ。・・・。あれ? 自動車とかは左右で軸の回転方向が逆になるので仕方が無いけれど、扇風機が(向かって)時計回転でなければならない理由って何だろう。モーターの回転方向と、羽根の捻り具合を逆にしたらフツーのネジが使えるじゃん。一つ一つでは極く僅かなものかも知れないが、全体数に展開したら少数で特殊な逆ネジ使わなくて良いとなると、「数の原理」が効く大量生産ではバカにならない程にコストも下がるのでは無いか。扇風機の羽根なんて機種ごとに金型作ってるから、新規生産ならコストに関係しないし、モーターもちょこっと結線変えたら回転方向は反対に出来るし。(ぴこんっ)ををっ、これは凄い事を思い付いたんとちゃうん?更に回転方向が反対なのを売りにして、「今までとは一味違う、反時計回りの扇風機っ」「羽根を洗う時に、ネジを回す向きが分かり易いっ」って事で、市場での差別化ができるしなっ。コスト低減と他社との差別化が一挙両得、一石二鳥。やがて世界の扇風機は、軽駈歩印のパテント品で埋め尽くされるのだ。むはははっ!をっとそこの人、決してアイディアを盗んで先に売り込もうなどと考え無い様にっ。既に拙者の脳内では「(R)」でロイヤルティーでヒダリウチワで綺麗なおねいさんウハウハで。。。・・・・・。久し振りの大雨のせいか、どうも頭の中のネジが、 「左巻き」になっている様だ。うむ~っ。
2007年06月24日
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【奉祝】我が乗馬倶楽部のインストラクターの星(?)・Tくんに、去る6月9日、無事ご長息がご誕生。3000グラムの珠のような男の子で、母子共に健やかだそうです。皆様に謹んでご報告させて戴きますと共に、心からお慶び申し上げまうす。あ~目出度いっ!+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/10 日曜日。天候は恢復模様なんだが、西の空には鉛色の雲が掛かっている。馬場にも昨日の大雨の水溜まりが残っているし、陽が射さないと肌寒い感じ。本日は金土日と3日間開催の【◎RΛグランドホースショー】って障碍の試合の最終日。ウチの倶楽部からも大勢出場される様だ。但し角馬場が使えないので馬場班はお休み。ちょいとツマラン。我らが隊長はと言うと、いつもの様に妖しい雰囲気を醸しつつ、使役隊隊長として活躍中。人手が無い中、人馬の制限掛けたり時間帯減らしたりと、規模縮小ながらも一般会員騎乗もやって呉れているスタッフのご努力には、折り返し手綱無しでもコクンと拙者の頭が下がる。て事で、折角のご厚意なので有難く騎乗させて戴く。…へ? 乗ってないで試合の応援しろ? いや興味がn(略)。本日の馬配、前評判ではコングール号だったのが、土壇場で変更になったそうでタイタン号、6鞍目。横でどったんばったんやってるから、物見してジタバタしなきゃ良いのだが。…って去年は警戒し過ぎ?てガチガチにやってたらベイジルに、 ベ「うりゃっ、苦しいっちゅーねんっ(怒)」 ぴこんっと立たせてしまった(×2)で周囲の方々にごめーわくお掛けしたのである。スマヌ左奥の馬場、シンフォニー、フライヤーとの三騎で立ち番は師匠。タイタン号、しら~っとしていて別に隣の喧噪は気にしていない様である。ただ耳が時々余所に行くので、ちょこっと脚入れて引き戻すって程度かと。それとは関係なく、特定の場所で左手前のみ、ちょいと焦って出ようとするのが気になるが、まぁ馬には馬の都合があるのでしょ。流石にこの馬場に三頭と言うのは狭苦しくて、各個運動していると他の二頭とラインが交錯しがち、結構皆様の邪魔ばっかりしていた様な気がするが…まぁええか。(+ +)☆\バキッ⇒なかなか「つーかー」の意思疎通とは行かないので、相手さんがそのまま自分のライン行ってくれると思って、こちらはタイミング見計らってるのに、逆に相手さんも拙者に気遣って新たな回避行動を取ってくれる→で結局避け切れずにぶつかる、てな感じですか。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+あの(?)中野善弘選手が跳ぶとの事なので、馬場の端で停止し、暫し馬上から見学。残念ながらジャンプオフでは一つ引っ掛けて落としてしまい、優勝はならなかった様だが、その瞬間は会場から一斉に「あぁ~っ」と言う声が上がって居た。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+左に比べて少し右のお口が固い様な気がするのと、駈歩からの下方移行がイッちゃい気味なのが気になるが、他は凄く良くなってた。それにしてもタイタン、乗る毎に別馬みたいな感じがする。 師匠「まぁ新馬はそんなモノですよ。」無事終了。 T@隣の馬場でレッスンしてたスタッフの☆ 「いや~、静かでしたねぇ。なんかこう、2ポイントでだーっ と駈けるとかみたいなの期待してたのに。」あ、あのなぁ。最初の頃にはポツポツと雨粒が落ちて来ていたが何とか保った。と思いきや、次の時間の方々が出て行く段になって、雷鳴まで響いたりして、それこそ土砂降りの大雨になった。15分程度で止んだ通り雨だったが、間一髪でずぶ濡れにならずに済んだのは、偏に拙者の人徳のなせる処である。なんちて。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+障碍競技部の打ち上げに混ざる様な恰好で、寿司屋で飲み会。またもや飲み過ぎ。うがっ。
2007年06月10日
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何を隠そう(隠して無いけど)本日は、日帰りで加賀100万石の城下町、金沢まで出張なのであった。大阪駅07:11発の[サンダーバード1号]で、ぴゅ~っとな。[サンダーバード1号]と言えばスコットなのだが、今時の方には通じない罠。2号はバージル、ウチの馬はベイジル。関係ない。3号はアランで4号はゴードン、5号は、あれ? 誰やったっけ。ブレインズにペネロープに、えと、…切りがねぇ。朝一の電車だからガラガラやろ、と高を括って居たが何の何の、定刻40分前にはホームに来たが、既に自由席車両の乗車位置には長蛇の列である。土曜日の朝だから、温泉地へと向かう人々が多いのだろうか。681系の9両編成で、1~6号車が富山行、7~9号車が金沢止まりである。拙者は先頭号車の9号車に席を取る。定刻に発車、新大阪で停車後は東海道線を京都までひた走る。京都でもホームにはかなりの行列が出来ていて、指定席もほぼ満席になった様である。 車掌「自由席車両が混み合いまして、ご迷惑をお掛け致して おります」などとの車内アナウンスからも窺い知れる。湖西線・最高速度130km/hの高規格路線に入る。将来は160kmを目指していて、車両の方は対応設計が最初から成されているそうである。(整備新幹線・スーパー特急計画の名残とも言う。)天候が優れずドンヨリとした曇り空、車窓からの琵琶湖の眺望は冴えないのであるが、北を目指して疾走する。因みにこの湖西線、目の前が琵琶湖で背後には比良・蓬莱などの山々がそびえて居り、季節に拠っては強風の為に通れなくなる事があるそうで、その時は東海道線・米原経由の迂回ルートを通り、1時間ほど余計に時間が掛かるそうだ。敦賀を越えて北陸トンネルが近付くと、交直切替えのデッドセクションと呼ばれる箇所を通過する。大阪からここまでは、直流1500Vの電気で走って来たが、ここより交流60Hz(ヘルツ)・20kV(キロボルト)で走るのである。この電気の繋ぎ目では数100mに渡って電気が途切れる様になっていて、この間を惰性で電車が突っ走り、車上で電源スイッチの切り替えを行う。旧型の電車だとデッドセクションを通過している最中には車内照明が消えたものだったが、今の電車はバッテリーでバックアップしているので殆ど気付かない内に通り過ぎる。車内の空調や電光掲示板が一瞬消えて、それと判る程度。仮にデッドセクション内で電車が止まったらどうなるか?実は動けなくなる。ディーゼル機関車の様な電気に頼らない機関車に引っ張り出してもらう事態が、過去に何度かあったらしい。(現在は緊急用に、一時的に電気を供給する様にしたとか。)こちら方面へ来るのは数年振りかと思うが、結構車窓風景が変わって居るのにビックリくりくり。お~、小松駅が高架になってるし。定刻9:44、電車は金沢駅に滑り込む。おお~っ、駅前広場?が綺麗になってるぞ。[鼓門]と言うのか、鼓をイメージした二本の木組みの柱を持つ門を、大きなガラス張りの天井で覆って居る。金沢滞在中にはアレしてコレして、Q太郎さんの騎乗姿をチラッと拝見して、んでそーしてどーして、ビール飲んだくれてたら大雨が降って来たので撤収。帰路は金沢14:58発のサンダーバード32号である。ホームで待ってると、先ず富山から来た6両編成がホームに停止、そこに金沢発の3両を連結するのである。富山からの6両編成の最後尾は、ぷしゅ~っと音がして貫通路の扉が(向かって右から、続いて左の順に)開かれ、連結器に被せてあったカバーを取り外される。くっ付ける3両は一旦2m手前で停止し、連結器を係員がチェック(指差喚呼)した後、トランシーバで「やわやわ~っ」と誘導受けて連結。やわやわ~の割に結構元気良く「がっしゃん」とぶつけてた様な気がするが。拙者の指定は金沢始発の8号車なので、この連結作業が終わるまで乗り込めないのである。いやそうで無くても、しっかり見ていたと思われるが。荘厳なお琴のメロディ(発車チャイム)に送られ、定刻に発車。この時間帯でも車内は結構な乗車率で、ぱっと見60~70%程度だろうか。但し次の加賀温泉駅(金沢から約40km)とか福井駅とかで降りる方も割と居られて、普通列車が使いにくい、優等列車偏重路線の歪みが垣間見えた様な感じ。んな大げさな。乗っているのが8号車、電動車(モーター付)でかつパンタグラフ(集電装置)付の車両なんだが、乗っていてふと気付いた事が。敦賀を越えて長浜の辺り、トンネルが連続している区間で力行時(モーターに電気を喰わせて加速している時)に、トンネル内の暗黒がしばしば「ぱしっ、ぱしっ」とスパークで明るく照らされている。架線とパンタグラフ(集電舟)との接触が瞬間的に離れて(離線と呼ぶ)、アーク放電が起きている証拠である。これは架線や集電舟の損傷が進み、電磁波ノイズ発生源ともなるので、非常に好ましくない筈である。昔の新幹線は当たり前の様に、パンタグラフで青白いスパークを盛大に飛ばしながら走っていたが、パンタグラフや架線の改良のお陰で、今の新幹線では殆ど起きていない。ましてや速度が遅い在来線の電車では、先ず見た事がないのだが。確かこの辺りは元々が交流電化区間(60Hz20kV)だったのが、直流(1500V)に転換された場所の筈である。しかし車窓から見上げた架線の懸架装置を見ると、どうやら交流電化時代のままの様に見える。⇒高電圧用の設備に低電圧を印加する事は、絶縁的には問題無い のである。しかし絶縁以外にも実際は色々とあるけれど。その為に低電圧・大電流・高速運転になると離線率が高くなってしまっているのでは無いか、とか考えた所でビールのせいで就寝。Zzz。。。むにゃ? もう着いたのか。定刻17:34に大阪駅到着。さっさと帰宅してビール飲むのである。お疲れさんま。
2007年06月09日
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6/3 日曜日。数日前の予報だと「昼から雨」だったのが、「曇り」になってた。陽が射さず風が強めなのもあって、半袖では肌寒いかなぁ。で、今日は一般騎乗の方で2:00から、馬匹はフラノ号。記録に依ると3/18以来の6鞍目か。確か速歩の反撞が半端でなくデカかった憶えが。を、そーだーそーだ、腹帯も嫌がる奴やったな。こんだけブラブラでもソワソワしてるって、どないやねん。左奥の馬場で、H野さん@インディと二騎フリー騎乗、立ち番はT師匠。 師匠「あ、コイツ噛みますから~。」何の事?と思いつつ、さて乗るかと腹帯締め直してたら、 フラノ「うりゃっ!」 かぷっ。キッチリと背中噛まれた。うがっ。 師匠「あ~、来るの(言うの)遅かったかあ~」取り敢えず、フラノくんにはぐーでお返ししとく。変なクセ憶えよったな~。うがっ。うーん、速歩は無理っ。反撞でかくて座れない⇒背中使う様に丸めなきゃ⇒でも座らないと出来ません⇒振り出しに戻るって感じで、無理に座ろうとしたら煽られて前傾になってまう。まぁええか。駈歩しとこ。駈歩は良い感じなんだけどねぇ。ちょこっとだけ丸まる様な感じだし。暖まったトコで、もいちど速歩…無理。珍しく乗り換えだったので、次の方にサクッと引き継ぎして、奧の角馬場へ競技部レッスンを見学に行く。本日は昨日に続いて、もう一人の馬場班新入部員さんのデビューなのである。ビール片手にふら~っと他人事モードで見てたけど、ご指名により新人さん(人間は古い?(+ +)☆\バキッ)に手綱の持ち方とかレクチャーすんですか、アタシが?・・・ん~、ま、こんなもんでしょ。テキトーに持っといて下さいな。アカンかったら隊長が何か言うでしょって。ケセラセラ~ (+ +)☆\バキッ最初は上手に座ってたけど、やはりオッサン(コラ)は馬への当たりがキツいかして、途中でプリくん、プチ切れてダ~ッシュ×2。お~、速いなぁ~。って感心してる場合ちゃうけど。ありがちですが、初っぱなからキツい洗礼を受けられた様です。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+てなトコで、本日をもって、やっとこさ500鞍騎乗達成。2002年7月から始めて約5年、週末(終末?)ライダーでは、まぁこんなもんだけど、技術的には未だ未だヒヨコ。。。馬術の道の先は遙かに遠いねぇ。
2007年06月03日
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気付けばあっちゅー間に5月も過ぎました。え~、なんやかやで日記は全然更新して居りませんが、お陰様で何とか生き長らえておりまして、馬乗りもそれなりに行ってます。これからドンドンと暑くなって行きましょうが、全国一億三千万ご愛読者各位にはご自愛くだされまし。この間に、ウチの倶楽部にも出逢いと別れ(?)がございまして、ちょいと挙げてみますと…*ダグちゃん(馬場競技馬)引退・退厩。お疲れさんま。*馬場競技部・新メンバーさん登場。*研修生のJくん、都合により退職。*代わりにTウッチーが復活の模様。個人的には何と言ってもダグちゃんの引退が残念ですなぁ。二課目デビュー戦の相棒で、すんなり回って呉れるかと思いきや、最後のC点ではキッチリお約束の反抗をして呉れると言う、職人気質wを見せてくれたりして、結構想い出深いものが。隊長にしても、初心者にも心強い(か?)ダグちゃんの引退は、ちょいと想定外だった様で、N島隊の新隊員が増えたのに(乗せられる)馬が足りない、と言う危機が。 N島「トルとかヒダリとかも、ドンドン乗って貰いまっしぇ~」てなトコ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+6/2 土曜日。そんなこんなで、トルちゃん、16鞍目。何げに競技馬中では最多騎乗である。で、トル担当のT田くん、 T「昨日乗ってませんから、宜しくっ。」きっぱり言い放ってくれよった。え~っ、ちょちょっと回すなり何なり、パワー抜いといてくれんとヤバいんちゃうん? T「ま~[軽駈歩]さんなら大丈夫ちゃいます?」だぁかぁらぁ~っ、アンタらプロの「大丈夫」は拙者らドシロートには、かな~りと大変なんでっしぇ~っ。トル先頭、ヴァベ、プリの三騎部班で。今日のしんがりさんは、本日競技部デビューのHさん。新人さんも居る事だし、しっかり引っ張って行かねば、なんちて、所詮は自分の事で一杯一杯なんじゃが。いも。 N「長蹄跡肩内っ」 N「あ、Hさんはマネ事で良いからっ」いや、拙者もマネ事しか出来ませんってば。 N「中央線へ転回、斜め横歩っ」 N「あ、Hさんはマネ事で良いからっ」いや、だから拙者も(略)。 N「蹄跡反対駈歩っ」 N「あ、Hさんはマネ事で良いからっ」いや、だから(略)。しかーし、自馬さんのデッカイ馬がラチ沿いギリギリをドタドタっと走ると、流石にトルさん見まくり。うらっ、余所見せんでえーからっ、耳をコッチに向けとけっちゅーねんっ、とかぎゃーぎゃー言いながら蹄跡行進。C点で呻ってたのがA点でも丸聞こえだそうで、いやはや、お恥ずかしいこってす。左手前駈歩では反対出してしまうし。 N「あ~寒っ、寒いわ~っ」はいはい、寒い寒い。。。すんませんね~。半減却、ほい、よっこいしょ。三湾曲蛇乗り、第二湾曲反対姿勢。あらよっ、コイツは右脇腹がちょいと固めだから、反対姿勢は特にしっかりと。…む~、しかし、なんか図形が歪むなぁ。…ん~、何となくB(E)点のクリッピングポイントが遠い?良く見たら、やはり地点標識がズレて置かれていた。そーいや朝方、20m×40mに組み替えて経路やってられたからな。終わったらちゃんと元通りにしといてくれんとイカんがな。蹄跡駈歩⇒半巻き⇒蹄跡反対駈歩⇒隅角二つ回って姿勢ニュートラル・半減脚・踏歩変換・・・踏変は無しですな、今日は。速歩にて終了。 N「今日はお一人にてお帰りやす」いつも帰り道にホットになり易い奴なんだが、今日はなんとか落ち着いてた。って言っても、ブヒブヒ言うだけで走ったりはしないんだけどね。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+Hさん新規ご加入を記念して、近所(と言っても結構距離あるが)の凡頭@飲み屋で、歓迎会という名のタダの呑み会突入。T田くんも巻き込んで、さくっと酔っ払い完成である。さぁ、明日もおんま。
2007年06月02日
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