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3/31 土曜日。今日明日とS谷乗馬苑で障碍の試合があるそうで、ウチの倶楽部からも出場やら応援やらで出払ってて、人気(ひとけ)が少なく、うら寂しい感じである。が、しか~しっ……長靴が入らねぇ。(文脈に関係無く唐突に)先週の泥で革が縮んだのか、単に拙者が太ったのか。後者とは思いたく無いが、体重計は嘘つかない。汗だくになりつつ5分ほども靴と格闘して、最後には隊長直伝?の[ベビーパウダー攻撃]でやっとこさ、であった。*この他には[靴下脱げ攻撃][ナイロンストッキング攻撃][コンビニ袋引き裂き攻撃]、及びそれらのコンボ攻撃がある。今日も拙者を入れて4名様のみ、でダグラスくんが当たった。ダグ先頭、プリの二騎部班で隊長レッスン。一通り暖めてから、斜横歩の練習。中央線転回で一旦姿勢ニュートラル、左右どちらか指示の出た方へ推して行く。肩から逃げられる位なら、横に行かなくて良い。一旦前に出して再度横に推して行く。キッチリ外方ブロックと。次は蹄跡から中央線へと。どうしても馬が(人間も?)蹄跡の「壁」にもたれ掛かって居るので、そこから引っ剥がして中央に持って行くのは難しい。分かっている様で忘れているのが「半減却」…実は本当のトコは良く知らないのだが…を何かのアクションを求める瞬間に、一瞬だけ掛けるべし、なのである。蹄跡から剥がせずジタバタしている時に飛んで来た隊長の言葉で思い出し、 隅角回る⇒馬体ニュートラル⇒半減脚(のつもり)⇒外方脚ってやってみたら、何だか少し上手く行った(様な気がする)。…まぁ拙者のやってるのは half-halt って言うより half-faultだろーけど。 N「駈歩はまぁまぁだけど、速歩がイマイチだねぇ。」む~、確かに駈歩は割と良い感じで受けてくれてた感じだったが。(使用者の感想で効果とは異なります。)ま、こんなもん。あんまり上手く出来たら、アンタらの存在価値が無くなっちゃうもんねぇ >隊長。…(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+丁度初騎乗が去年の4/1土曜日であったので、不肖拙者が競技部N島隊へ入部を許可されて、本日を以て丸一年である。あーめでたい。てな事で、この一年間の競技部騎乗数サマリ。馬匹名 騎乗回数 占有率--------------------------------トルネード 13 25.0%ヴァベーネ 11 21.2%ダグラス 11 21.2%プリンス 10 19.2%ミスター 5 9.6%ヒダリウチワ 2 3.8% 合計 52鞍ヴァベとダグは試合に出させて貰った時に、それぞれ集中して騎乗させて貰ったが、それを割り引いて考えるとトル嬢が飛び抜けて?騎乗数が多い事になるのか。しかし一年は長かった様な一瞬だった様な。お陰様で下手クソなのに二度も試合に出させて貰えたし馬場二級も取らせて貰えたし、ひとえに隊長はじめ各位のご厚情の賜物と感謝する次第である。さてこれからの二年目、どんな事が有るのか出来るのか楽しみでもありなむ。むふむふ。
2007年03月31日
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本日は「鉄」の話。興味の無い方には「ふーん」物である。悪しからず。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+TXと聞いて、各位は何を思い浮かべられるであろうか。「送信機ちゃうの?」と仰せの方は、あまちゃ等の無線関係に従事された方ですな。送信機の事を英語でTransmitterと言うので、略してTXなそうな。TはええとしてXはドコに有るのか分からないけど。今回のお題は、東京圏の方には今更の「つくばエクスプレス」、秋葉原からつくばまで走って居る、あの電車の事である。Tsukuba eXpressの略なんだとか。ひょんな事から、つくば辺りまで出張(と書いて、ものみゆさんと読む)に行く事と相成ったのである。一昔前なら上野から常磐線て選択肢しか無かったと思うが、そー言えば便利そうな電車が走っていたよねぇって事で、秋葉原駅では普段とは違う(電気街の反対)の方向へと出て、何故か乗り場を見失ってオロオロするのである。【首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線】と言うのが正式名称らしいが、第三セクター経営の鉄道だとか。先ずは乗車インプレッション。最近多くなったが、駅ホームには防護柵が立っていて、電車のドアと連動して防護柵のドアも開閉する。開閉する時の警告音が都営地下鉄三田線と全く同じでワロタ。乗った車両が6両編成の最後尾だったが、車掌が居ないワンマンオペレーションの様である。秋葉原から北千住までは地下を進む。この間は全ての電車が停車するが、普段の感覚から言えば結構鋭い加速で、最高速も高い様な感じ。駅が近付くとこれまたある種暴力的とさえ思える様な減速が待っている。(ちょと大袈裟かも。)乗ったのが快速なので、これから先の地上(高架)区間では結構飛ばす飛ばす。全線が高規格路線で、標定最高速度は130km/h。実際にはATO(自動列車運行装置とでも訳すのか)のリミットが127km/hらしいので、運転速度としては125km/h以下と思われるが、それでも狭軌(JRの在来線と同じ線路幅1,067mm)では最速級の高速運転である。因みに将来的には160km/hを目指しているのだとか。駅の間隔も割と長く、また前述の通りホーム防護柵がある事もあって通過駅も遠慮無く最高速で通り抜けて行くから、ある種スーッとする感じも受ける。乗り心地は、まぁ普通だろうか。高速運転用に特殊な足回りを持った電車かと思いきや普通のボルスタレス台車だし、流石にヨーダンパは装備するものの軸バネのダンパは無いし。線路の方はコンクリート(PC)枕木に、犬釘の代わりに太い鋼線を曲げたトーションバーで取り付けて、道床(コンクリートの一体型)には枕木の形に穴が開けてあって、ゴムシートを挟んで固定してあった。これで細かな振動を吸収しているのであろう。電車は架線から電気エネルギーを取り入れて走るのだが、TXは珍しい、と言うか旧国鉄以外では唯一と思われる2電源方式を使用している。秋葉原から守屋守谷までは通常のJR在来線と同じ直流1500V、そこからつくばまでは交流20000Vである。何でも筑波山の東に地磁気観測所があって、半径30kmでは直流方式の電車は走らせられないらしいのである。(直流方式では、常に一定方向の磁力線が発生するので微小な地磁気測定に影響を与えるのである。交流方式だと半周期毎に磁力線の方向が反転するので、キャンセルされるのである。)それが故に常磐線も交流電化されていたり、関東鉄道では電車を諦めてディーゼルカーにしたりしている訳である。さてTX、2つの方式の区間を走る為に高価な交直両用電車を導入しなければならない訳で、それならいっそ全線を交流電化すれば良い様なものだが、やはり高電圧の交流は扱いが厄介なので、地下区間の工事費の高騰と天秤に掛けたのであろうか。但し全体の車両費用を抑える為に、秋葉原~守屋守谷間専用の直流電車(低コスト)も導入して、運用面で工夫している様である。一部の車内では、LAN経由でインターネットが出来る様である。フレッツなんとかの契約が要る様だが、顧客層(大学や企業関係)に沿ったサービスと言えばそうか。その為と思われる漏洩同軸ケーブル(LCX)が線路沿に延々と架設されていた。しかし59kmの移動で1150円という運賃は高く無いか?顧客満足度から言うと妥当なのかな。どの道会社持ちだから関係無いけど。(+ +)☆\バキッとまぁ、こんな感じで割と有意義な出張であった。え? 仕事?
2007年03月30日
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痛くてキーが打てない。事も無いが、なかなか日記が進まない。四十肩とか言う奴、突然来るものらしい。「魔女の悪戯」とも「巨人の鉄槌」とも比喩される様に、いきなり強烈な痛みに襲われてもんどり打つとか。で、ある朝突然右肩が痺れる痛みで起きられない。いや正しくは痛みで眠っては居られないのだが、と言って起き上がる事も出来ないのである。腕を上げても下げても、横になっても痛い。ベッドの上で痛く無い姿勢を捜してたら「すっとこどっこい」の体勢(TV-CMの中でやってるTV-CMの奴、て分かるかな)、もしくはイヤミの「シェ~っ」のポーズが比較的ラクである。がしかしその体勢自体は、別の意味で非常にイタい。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+3/26 月曜日。何で平日なのにタイトルが【乗馬日記】になってるのかって?まぁ宜しいがな、細かい事は気にすんな。(+ +)☆\バキッ自称会社員の拙者ではあるが、会社よりも鍵のコトが気になって仕方が無いのである。気掛かりで夜も寝られないのである。無いなら無いで次の処置に掛かるのだが、過去の経験から、得てして諦めて次の段取り打つと出てくるので、サクッと捜索の旅に出る事にした。ジーパンの前ポケットに入れていた鍵(結構な束)が落ちるって事なので、フツーに歩いて居る時では無く何かの拍子であろうと見当をつけ、昨夜のルートを脳内で再検証してから出動。…って酔っ払ってて記憶が欠落してそうなトコが多いが。*まずは地下鉄電車⇒お問い合わせはお忘れ物センターまで、か。 駅で貰った「落とし物のご案内」に依ると、受付時刻までに未だ 大分と時間があるので後回し。次行こ。*T子橋I市駅ホームの自販機⇒誰か親切な人が拾って、自販機の 上でも置いといてくれ…て無いわな。 駅係員に尋ねるが、こっちにも届いて無いと。次。*カラオケ屋⇒受付ガールに忘れ物一式見せて貰ったけど無いし。 しかしこの娘、結構カワイイかも。次。*居酒屋⇒定休日かよっ。電話番号控えておいて明日訊こう。…あー見つからへんなー、あーやばいやばい(棒読み)。をっ、昨日の道順を逆に辿ってたら乗馬倶楽部に着いた。をっ、何や知らんけど、持参したカバンの中には騎乗道具が入ってる様な気配がする。をっ、そんな気はサラサラ無かった?けど、折角やからついでに一鞍乗って行くかな。飽くまでついでに、だ。(+ +)☆\バキッをっ、隊長っ、相変わらずヒマそーにしてますな。 N「えらい珍しい時間に、とうとうクビになったんでっか?」ちゃうわいっ、会社には体調不良…げふんげふん。ついでにウダウダうだ話。水中エアステーションがどうとか、マンダイ百貨店がこーとか。【私信】そうそう、喫茶「オランダ」の「ダッチェムカー」も外せませんぜ、ダンナっ。で折角の平日やから、どれに乗りたい? とな。じゃスムースでって、即座に却下。まぁそやな。当たったのが、ダイアナ嬢である。彼女は障碍競技馬もしているので、普段の土日は障碍レッスンやら競技部やらに使われてて、拙者には余り回って来ないやろうとの隊長の配慮に依るものである。まぁ確かに頻度は少ないものの、記録に依ると実は今年の1月にも当たっては居て、今日で8鞍目なのだが。右奥の馬場で、知らんボクちゃん♂@セイカンと二騎フリー、立ち番はHさん。素直な良い子ちゃんであるが、速歩の反撞がこんなにデカかったっけなぁ、て感じ。ここの馬場には真ん中に一組だけ障碍セットが置いてある。跳ぶ気など全く無いが、手前換えでたまたまラインに乗ったりしたら、何となくダイアナが「きら~ん☆」となってる気もするが。つー事で恙無く終了。本日は当社従来比で1.6倍の大幅増量にて駈歩をした様な気がする。しかし鞍上に居る時はホント全く何とも無いのに、下馬したら途端に腕の痛みがジンジンしてくる。特に裏掘りとか肢の拭き上げとか、痛いと言うより力が入らないのが癪に障る。で良い汗掻いたらビールが旨い。やっぱコレ。平日の昼間ってぇのが最高っ。(+ +)☆\バキッさて明日から会社復帰か。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+あ、そうそう、お陰様で鍵は見つかったのである。倶楽部のロッカー、いつものトコにぶら下がってた。単なる置き忘れとも言う。結構ジタバタしたが、お陰で余録の平日乗馬も出来たし。やれやれ。
2007年03月26日
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…コトが終わって余韻も収まり、さて帰ろうと言う段になっても未だ鼻を鳴らしてフゥーフゥー言いまくってる。…ったく幾つになってもホットな娘なんだから。終わったんだよ、もう落ち着きなよって。このじゃじゃ馬めっ☆……。 N島隊長「まぁしゃーないやん、そんな馬やねんから。」と、帰路途中までトルネード嬢の口取りをしてくれた。いや、申し訳ないかたじけない。 N「うわっ、このナガグツ穴あいてるわ。冷たっ!」そう、馬場は昨日から今朝まで降り続いた久し振りのまとまった雨で田圃状態なのである。お陰で馬の腹は勿論の事、拙者の革長靴も踵の内側はどろだらけ。うへっ、手入れが大変。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+さて軽くお好み焼きでも喰って帰りますかと、近くの「粉もんや」へ行くが、既にお待ちが数組。何かいつ来ても人気だねぇ。じゃあって言うんで途中にあった居酒屋に河岸を変更。この店は飾らない雰囲気の(早い話が小汚い)店内で、たらふく飲んで喰ってもリーズナブルなお値段、結構気に入ったかも。続いてカラオケっ! とヲャヂの王道コースで二時間歌いまくり。喉枯れた。。。さて明日も会社、ボチボチ帰りますかとなったのが終電3本前、流石に疲れたのか電車の中ではウツラ×2。。。無事に自宅「前」まで帰って来て、また明日…。…鍵が無ぇ。家の鍵と車の鍵とを一緒に付けてた、キーホルダーが無い。んーと。これは何かの冗談だ、そうだ、きっと「あ、こんなトコにあるやん、もうビックリした」ってオチとなる筈なんだ。もう一度ポケットを順番にチェック…。カバンひっくり返して…。ヽ(`Д´)ノウワァァァンうむ~、どうやら何処かに落とした様だ。もしかしたらさっき駅の自販機で水を買った時か?落ち着け、善後策を考えるんだ>ワシ。(ぴこんっ!)そうだ、予備キーが一式自宅に置いてあるから、あれで開ければ良いんだ。。。…で、どーやって鍵取りに入るつもりだ? >ワシ。(ぴこんっ!)あ、どっか電気点いてる部屋にインターフォンで事情話して、エントランス(オートロック)を開けて貰えば良いやんか。。。…って、廊下で途方に暮れるってか?(ぴこんっ!)取り敢えず満喫でも行って一晩明かせば……明日になれば、一体どーなるって言うんだ?元々が高性能な上に酔っ払って更に思考が冴えている拙者の頭脳、自宅前の路上で10分程もウロたえた結論が「実家に行こう」である。実はリスク分散の為に自宅のキーを実家にも預かって貰っているのであった。賢いんとちゃうん、ワシ。(+ +)☆\バキッ実家までは電車で6駅。最終電車でっせ~との駅員の声を背に実家到着。オカンから無事鍵を受け取ったが、最終電車はとっくに売り切れ。仕方無いからタクシーで帰ろ。。。ってタクシー居らんがな。まぁボチボチ歩いて居たら拾えるでしょ、と自宅の方向へ。さてココで聡明な読者諸氏には、「まるっとお見通しだいっ!」(Courtesy of 仲間由紀恵)の如く、何だかんだで自宅まで帰って来たのである。徒歩で。後で測ってみたら直線距離で6.5km、クネクネ曲がるから7km程度は歩いた勘定である。既に時刻は2:00を遙かに回っている。流石に酔いも醒めぐったり。
2007年03月25日
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3/17 土曜日。今朝はナゼか起きられなかった。意識は有ったのだが、蒲団の中でテレビ観るでも無く微睡んでいたら、あっと言う間にお昼前である。ゴソゴソと遅い朝ご飯を済ませて、おんまの稽古に出掛ける。倶楽部に着くとワイワイガヤガヤ。聞くと今日は朝から馬場の中が結構騒がしかったそうだ。風が強いからか、走ったり落としたりと色々あったそうで。あら~、たまに遅く来るとこれですか。ちっ、見逃しちまっ…げふんげふん、ともあれ、皆さんご無事で何よりでした。今日は競技部の日、本日も土曜班は出足不調で拙者入れて4名様。てっきりトルちゃんかと思ったらダグラスが当たった。Fさん@トル、ダグ、Aさん@プリの三騎部班。今日は寒いから先週の様な人出は無くて静か、なのは有難いが寒いのと時たま吹く風で号令が聞こえないのが何ですな。軽速歩と速歩で、肩内やら巻き乗りやら蛇乗りやら中央線からの斜横歩やら(当然全てが『なんちゃって』のモドキヴァージョン)で暫しウォーミングアップ。今日の隊長、興が乗っているのか、 N「そー言えばあんまりやった事無いけど、できるかな?」で続いて蹄跡からの斜横歩。例えば左手前ならF点からX向かって左斜横歩、そこから姿勢入れ換えて右斜横歩のでM点に戻る、みたいな奴。う~X点に届かねぇ~、んでM点に戻れねぇ~、内方手綱引っ張るな~、内方脚引くなぁ~、etc. etc. 駄目ですな。駈歩。軽く蛇乗り、第二湾曲反対姿勢、てのやってから、 N「おしっ、【軽駈歩】さんのブログネタやろうっ」とのご高配(?)に拠り、 N「ここン年もこんな号令掛けた事が無い」と言う、【往復手前換え】だそうだ。同様にF-X-Mと行く、の? ですか?手前換わってませんけど、などと言ってはいけないのである。微妙にオツムの上に小さな「?」を出しながらも、取り敢えず。…って、拙者、駈歩でハーフパスなんか出来ませんがなっ。敢え無く撃沈。む~っ。…え、違う?…あ、蹄跡に平行では無くて、斜線上に乗っかれば良いのですか。んでX点の手前から一瞬反対駈歩、蹄跡に向かう、そーですか。いわゆる「山形乗り」ですな、なーんだ、そうならそうと言ってくれれば良いのに、ダンナもお人が悪い。んで次は・・・なになに、次は駈歩で半巻き、反対駈歩で隅角二つ回って斜め手前換え、隅角二つ回って半巻き、反対駈歩で…(永遠に繰り返し)しっかり馬を立てて回す練習、だな。最後は左手前の速歩から右手前の反対駈歩発進…うが~。これが全然駄目。馬くんが完全に、 ダグ「左ですよね、はいはい~♪」と綺麗に正手前を出して呉れる。拙者のバランスがイマイチなので、何度やっても駄目。違うでしょって仕舞いにゃあ馬くん混乱、ちょいと喧嘩腰。。。むぅ、残念。て事で、相変わらず「立ってしまう」「内方脚を引く」クセとがものの見事に露呈しておりまする。更に精進せねば。終わってから軽く蕎麦でも啜りましょうか、とN嬢H嬢ご一緒にY堤駅の方へと向かう。道中で仕事がハネた隊長@チャリとすれ違うが、ご一緒に如何と誘う間も無くサクッと帰ってっちゃった。なんだ愛想の無いやっちゃな。(+ +)☆\バキッで目的地の蕎麦屋、案の定閉まってやんの。何か予定調和だねぇ。仕方が無いからと店を探しながらトボトボ歩いていたら、結局隣駅のI福T見駅まで来てしまった。歩いたからビールが旨いっ! ほろ酔い加減で帰宅。さて、明日もおんま。更に寒くなるそうだな。先人曰く、三寒四温とは良く言ったものである。
2007年03月17日
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3/11 日曜日。3時間おきに鼻詰まりで目覚める~薬注入~30分程で収まり再度就寝、を一晩中繰り返している。この時期は花粉症で慢性の寝不足。当然朝は起きられないのである・・・出勤日は。ナゼか休みの日は「さくっ」と音が聞こえそうな程に一発で起きるんだねぇ。しかし人智の進化は凄い、天気予報が当たる世の中になって来た。予報通り昨夜から雨、止んだと思うと気圧の谷が通過して凄い風。昨日の暖かさ(暑さ?)は何処へやらで、一気に冬へ逆戻り。一応11:00~の予約に間に合う様に向かったが、諸般の事情に依り2:00~の枠にお直り。来週は春コンペがあり、さて何に出ますかとワイワイガヤガヤ。馬匹指名は何にする? リンタローって未だ駄目かなぁ、何てね。担当のJ君に何げに訊いてみると、馬添いは悪く無いしマッタリしてるそうなのだ。ちょいと照準に入れておこう(コラてな事で、やっとこさ騎乗時刻。本日の馬匹は、、、 隊長「へへ~んっ、タイタンでっしぇ~っ(ニヤリ」おーいっ。前回の騎乗時(cf:2/11の日記)から一旦会員騎乗馬からは引っ込めた奴、再デビューも拙者ですか~。考え様では名誉な事ですね・・・と? 隊長「そろそろタイタンにも飼葉代くらい稼いで貰わんとね~♪」え~っと隊ちょ・・・ 隊長「小芋の炊いたん、おからの炊いたん、野菜の炊いたん~♪」とか歌ってないで、ほれ、前回は「拍車外して」って言ってましたよねぇ。今日も外しといた方が良いですかねぇ? って聞いてます? 隊長「んな事ぁ知らんしぃ~♪ 自己責任でどぅーぞ~っ♪」なんじゃそりゃ。君子何とかで外しとこ。桑原桑原。和夫。※○○の炊いたん⇒○○を炊き合わせたもの、みたいな感じの意。右奥の馬場で一騎フリー、立ち番はT賀井師匠。 T「おっ、タイタンですか。毎日Jが乗って調教してますから、 良くなってる筈ですよ。」モコモコの毛は刈られてるが、頭と四肢の先は刈り残ってて、何となくプードル(ワンこ)を彷彿させる。…ぐわっ、速歩の反撞がデカい。せやせや、少し思い出して来たで。確か頸をぐぅ~っと下げたり、脚の扶助(圧迫)に反抗して後肢跳ね上げたりする奴であったなぁ。最初の常歩では一歩ずつ推さないと停まりそうだったが、軽速歩にすると軽いと言うのか結構前に前にって行く。もしかしたら焦ってるだけか? 余りイケイケにするとアレかと思いつつ、少~し手綱を触って見る。此奴もやはり体躯が僅かに歪んでいて、左手前では内方支えないと駄目っぽい感じ。駈歩。初っぱなの常歩からでは速歩に逃げられた。師匠に依ると、未だ踏み込みがちょいと苦手なんですと。取り敢えず今回も速歩からえいやっとバランス崩しての発進で。歩様は大きく柔らかくて割と良さげ(特に右手前)。左右で数周ずつ計5・6分ほど駈けてから、常歩でコチョコチョとな。 T「をっ、屈撓の練習ですかっ」なんちゃってです。これはニセモノですか、どうですか?気持ち下がった所で、上げるなよ上げるな、よっ、と速歩発進 ⇒あ、座れねぇ~ ⇒ 拙者の上体フラフラ~ ⇒ ぴこっと頸上げる⇒ ダメダコリャ。終了。しかし、確かに頸下げも脚への反抗も無くなってて、前回よりは大分と乗り易くなっている。(使用者の感想で効果とは異なります。)J君の調教の賜物ですな。おーきに。てなとこ。
2007年03月11日
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3/10 土曜日。朝一からディーラーに行き、車の点検をしてもらう。もう買って2年も経つのね~。駐車場で陽の当たる左側だけモールが日焼けしてるの、何だかおかしいぞよ。まぁえーけど。エンジンオイルも交換したし、燃調触ったのかしてアイドリングが落ち着いたし、息継ぎもしなくなったし。な気がする。一旦帰宅、踵を返して今度は電車でGO!~お馬編~。今日は土曜日・競技部の日である。最近は土曜班は空いてて日曜班ギチギチと言うのが続いているが、本日も拙者を含めて4名様のみ。一人一頭(って、当たり前だが乗り換え無しって事)は嬉しい様な、手入れが一人は辛い様な。馬配はプリンス号、10鞍目。先週乗ったトル嬢が12鞍、試合に出たヴァベが11鞍で競技馬の騎乗数では第三位である。暑いと言う感じの好天で、久し振りに上着無しで騎乗。当然の様に人出もウジャラ~っと、ガキんちょ共がラチに集ってキーキー言うの、何とかしてくれいって感じである。 ガキ「お・う・ま・さぁ~んっっっ!」もしもゾウやキリンが居たら珍しくて叫んでも納得するけど、ココは【乗馬倶楽部】、馬が居てて当然やっちゅーねんっ。叫ぶな喚くな跳ねるな走るな手を振り回すなってんだっ。くそっ。ヒダリ、プリ、ダグの三頭部班で。やる事はいつも通り、隊長が「飽いた~」って奴である。ちゃんとやれないのも、いつも通り。何だか立っちゃってる野田。で馬場から蹄洗場への帰り道。結構ビビリのヒダリなので、安全を期してって事で騎手さんは下馬して曳いて帰ってた。その脇をクソ(をっ)ガキのチャリンコがざざぁ~っと走ったものだから、そうで無くても挙動ってキョロキョロしてたヒダリくん、ぶひぶひ~っとなってしまったぞな。…曳き手を振り払い、馬場の出口目指して疾走して行った。放馬。幸いゲートは閉じてあったので場外脱走は無かったが、出口のトコでジタバタしとるし、それに釣られて(便乗っぽいけど)クロちびは走って鞍上落とすし、アチコチの馬がひぃひぃ啼いてるしのドタバタ劇の始まりである。あらまぁ、おやおや。…んな事を余裕こいて語っている場合では無い、実は拙者の股下に居る奴(プリンスくん)も「ふんふんっ」とか言って頻りに何処かに行こうとしてるし、そう言えばコイツも鞍上振り落として同じ様に疾走して行ったと言う前歴がある(らしい)し。。。こ・恐いやんけ。 隊長「ちょ、ここで待っといてっ」と言い残して愛馬ヒダリの捕獲に向かったが、生憎プリンス君は大人しく待ってる気が無い様である。ひたすら「ふんふん」言って地団駄踏んでるし、ヤバい鴨~。こりゃ待たすより帰った方が良いな、と出口に向かって常歩。ややもすれば行きそうになるのを手綱をちょちょっと触りながら、 「ちょっとだけ行っても良いよ、でもそれ以上行ったら駄目よ」 (courtesy of T賀井師匠)と説得しつつ出口へと。お・落ち着け、餅搗くんだっ>プリンス。 …いや、ワシかっ。…無事出口到着。はぁ~、慌てなきゃ何とかなるもんだな。けど降りてから蹄洗場に曳いて行くのも、これまたヤバい野田。逆に乗ってる方が、何かの時にはまだ対処し易いかも知れない罠。て事で隊長直伝?の、[秘技・手綱下ろさずにちょこちょこと銜受けさせつつ曳き馬っ](なんちゃってヴァージョン)をやりつつ撤収完了。ふ~、疲れた。。。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+終わってから有志5人様でM口の焼鳥屋「6」で軽く飲み会。ん~、ここのトリは旨いねぇ。さて明日もおんま。むふむふ。
2007年03月10日
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