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南の方でモゾモゾしている台風5号、 「ウサギ」って言うのね~。気象庁の台風進路予測ページ何だか可愛らしい名前だけれど、(特に被災地には)新たな被害が無ければ良いのだが。
2007年07月31日
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はにわらぶさんのチェーンメールで思い出したが、新手のウイルスメール+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ From:ほにゃらら@どこそこ.comSubect:ウイルスメール Date:2007年○○月××日 To:すてきな貴方@ウソだよーんこれは△△△国からのウイルスメールです。残念ながら△△△国ではIT技術がそれほど発達していないので、手動ウイルスです。このメールを受け取ったあなたはパソコンのハードディスクのデータを全て削除して、これと同じ内容のメールを知り合いの10人に送って下さい。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+出自は失念。(内容はアレンジしています。)
2007年07月30日
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ここ数日前から気になっていたのだが、なんか小さな虫が目の前をマッタリと飛んでいるのである。何気なくふっと捕まえてみると、茶褐色した米粒大程度のカブトムシの♀の小さい版みたいな甲虫である。気にし出すと気になるもので、良く良く見ると居るわ居るわ、部屋の壁と言い天井と言い、点々とアチコチに居る。ハンドクリーナー片手に捕獲しまくったが、数えた訳では無いが200匹程度あぼーんしたと思う。ネットで調べてみると【タバコシバンムシ】と言う奴の様で、どちらのご家庭にも普通に居る虫だとか。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%A0%E3%82%B7↑こんな奴(虫の苦手な方はごちうい)穀類とか乾物とかをエサにして繁殖するそうだが、こいつら成虫自体はぷーんと飛んできたり、時たま首筋でモゾモゾされたりと鬱陶しい以外には特に人間には害は無いらしい。が、しかし、この虫をエサにしているちっこい蜂が居て、これが人間を刺すそうである。刺されると直径1~3ミリ程度の赤斑になって痛がゆいが一週間程度で治るそうな。ひょっとして拙者、まれに「あらぬ場所」を咬まれていたりしたのは此奴のせいかも知れぬ。「男なんとかに蛆がわく」とか言うが、そうで無くとも暑さで脳味噌が沸いている拙者、虫まで面倒見きれないってば。
2007年07月23日
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みなさま、こんにちは。毎日お暑うございます。 「馬の事は面白くない、メカの事書け」と言う声やら、かと思えば 「電車の事とか面白ないし、馬の事を~」とか全く正反対の読者各位のご意見を頂戴して居ります今日この頃ですが、ご健勝にお過ごしでしょうか。拙者はお陰様で、愛と勇気と、そして麒麟淡麗生グリーンラベル(カロリー70%オフ)で下腹部が構成され、毎日が青色吐息です。出来れば虫の息は避けたいところですね。ではメゲずに馬の話っと。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+7/21 土曜日。どの様な社会構造であっても、完全な(正しい意味での)公平と言うのは理想論の中だけの世界であって、実社会に於いては常に何等かの不平等感やら軋轢やらは免れないものである。貧富の差は歴然と存在し、殊に資本主義を採るが故の必然でもあろうか。また当然に各人の意識・価値観の相違と言った物も大きなファクタであり、100人居て100人ともが乗っても大丈夫なのはイナバだけであって、全員の意見が一致すると言う事はあり得ない。だからこそ民主主義の根幹を成すのが「多数決」なのであり、これに従うという各個人と「社会」との契約を確実にする為の拠り所の一つとして「法」と言う物が存在し機能しているのでは無いか。※↑拙者個人の勝手な私見ですので、ご意見御無用にて願います。<ボソ>タダの戯れ言だってば</ボソ>拙者とて社会の末端に所属する一員として、法を始めとする様々な有文律は勿論、社会慣習や村の掟の如き不文律にも従い、粛々と日々の生活を送っているのであるが、ただこの一点に関しては不条理感を強く感じ、一種の憤りにも似た感情を抑える事が困難なのである。…なんで土曜日が出勤なんだよ。くそっ。世間では小坊ですら土曜は、否今日からは夏休みでは無いか。常日頃から社会に貢献し尽くしている企業戦士の鑑たる拙者(はい、ダウトっ)が、何で神聖な土曜日にまで会社なんぞに出なきゃならんのだっ。折角のおんまの稽古が一日飛んでしまうま。しかも競技部のレッスン指定日なのに。。。ぶつぶつ。とは言う物の、土曜日は会社でも外乱要因が殆ど無く、大抵の人は有給消化で結局お休みと言った、がらんとしたオフィスにて趣味の…おっと、自身の業務に没頭出来るのは確かなのであるが。最近急に目の衰えが来たかして、ちっちゃいパーツが見えにくいんだが、それでも昔取ったナントカでちゃっちゃとハンダ付けして試作品作成、動いた動いたと一人悦に入る。ん~、モノ作りって結構楽しいんだよね~である。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+7/22 日曜日。明けて本日は目出度くお休み、おんまの稽古に行くったら行くっ。梅雨明け間近と言われているが、何かドンよりと曇り空。降らない限りはカンカン照りよりは有難いのであるが。さていつもの時間?の電車に乗るが、流石にガキんちょがワラワラと居てるし。おおよそ普段の倍増って感じか。拙者と同じ公園か、併設されているプールにでも行くんだろね。スタコラと公園内の喧噪やら阿鼻叫喚やらをくぐり抜け、倶楽部へと。 N「ぐわっ、がるるぅ~っ、がおっ、がおっ、がお~っっっ!」隊長、本日も元気良く咆哮致しております@馬場レッスン。レッスン受けている面子もレギュラーメンバーなので、徐々に 『馬術部風煮込み・Nちゃん味』の味付けが濃くなって来ている様である。な~む~。ちーん。ひょっとしたら競技部日曜班にドタキャン出て代わりに入れるかなと言う淡い期待もサクッと空振り。本日は一般騎乗で。競技馬も練習馬も、どっちも乗りたいから良いのだが。で、本日は林太郎くん。リンタロウと読む。噂に拠ると昨日はぴょこぽんっと跳ねて、鞍上を落としたそうだ。その為なのか、本日より折り返しマルタン装着だとか。うーん、前回も前々回も、そんな跳ねて何とかと言う気配は無かったと思うけれど、性格変わったのかねぇ。右奥の馬場で、シンのすけ、タイタンとの三騎でフリー騎乗、立ち番はT賀井師匠。マルタンも手綱もサラっぴんなので手綱(布)が堅く持ちにくい。 N「がお~っ、がるるるぅっ」丁度横の馬場で始まった競技部のレッスンでも、隊長は軽やかに吠えて居る。本日は何とも絶好調のご様子。良か良か。(+ +)☆\バキッえ~林太郎、やっぱり良い奴と言うかお気に入りである。ただ回転運動で肩から逃げまくるのは戴けない。特に右手前。左はまだ幾分マシ。 [本日のモットー]は、ここんとこ特に指摘が多かった[固い]に対して、少し身体の力を抜いて柔らかく乗る事にする。先ずはリラックス~前進気勢~リズム、だったよな。ウオームアップは軽くコンタクトのみで、ゆったりと前に出てくれ~っ(頼むからっ)て感じ。馬に遅れず、かと言って焦らせず。少しずつ手綱を取って、頸下げてくれろ~ってやってから正反撞。ちょちょっと誘うと「こくっ」と下げるのだが、維持は別。ふにゃ~(くた~)をイメージに試みるのだが、やっぱり固い。鞍を引っ張らない様に前に前について行こうとすると途端に、 林「あ、はいはい~っ!」 ぽこっって感じで駈歩出すし。あ~君(馬)は悪く無いから。済まないねぇ~推しちゃったねぇ。 師匠「みんなそうだけど、勝手に『あれれ?』って感じで駈歩 された時は、結構良い感じで乗ってるんですけどねぇ。」なのだそうである。推しもせず単に乗っかって居る感じだな。ふむふむ。速歩で頸下げろ~⇒軽速歩でちょっとリセット⇒駈歩でこちょこちょ⇒速歩でくいっくいっ⇒軽速歩でへな~⇒・・・てな感じでコンボ攻撃。結構忙しい。手綱は引くな、前に出して拳で受けて、馬が納得するの待って直ぐ譲る⇒気配を察知して直ぐ何かして、・・・鞍上にて隊長(と今は亡きダグちゃん)の教えを思い出してみる。徐々に観念して来たか(疲れただけとも言う)林太郎も項垂れて来た。よしよし。まぁ本当の銜受け・屈撓とは違う、師匠曰くのニセモノだろうけど、コレはコレで割と気の良い物である。 師匠「先ずは贋物で良いんです。僕らも最初はそうでした。」へーい。何にしろ先ずはカタチからと言う事で、楽しく終了。人間で言うと未だ朴訥とした素直な良い子、このままスレさせずに出来たらちょっとでも良い方向になる様に、乗れれば良いなぁ。なんちて。
2007年07月22日
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ひょんな事から早めの夏休みが取れたので、と言っても急にドコ行く予定も立たず、馬三昧(?)に浸ってみた。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+7/4 水曜日。梅雨時分なんだから仕方無いけれど、良く降るな。折角の休みなんだけど、部屋に引き籠もってぐーたらと、見るでも無くテレビ眺めてたら、昼過ぎに小止みになったんでは内科医。ネットで雨雲の進路予想調べて、微妙だが「まぁ何とかなるやろ」と倶楽部へ。…何とかなった。夕刻6:00~の組で、馬匹はおーちゃん。おいどに燦然と光る「と」の字ブランドの粕毛牝馬。初心者~初級者にも心強い定番馬ちゃんなので、滅多に当たらないんだけど、前日は休苑日で本日は悪天候、馬匹管理のご都合もあっての事なんだろうか、何と1年半ぶりの騎乗と来たものである。で、まぁフツーの馬。当たり前だけど。うにょうにょやってみたけど、頸下げてくれる気配なし。樹脂製の一本銜噛まされてるってトコも関係あるのか。左はそれでも雰囲気、だが右のお口は鉄板の如し。なんちて。終わってから近所の焼鳥屋でプチ飲み会。両手に華。かなぁ?(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+7/5 木曜日。本日は馬場競技部・木曜班への潜入レポート。土日班は隊長だが、木曜班は師匠がインストラクタ。ん~、流石にYさんは燻し銀のテクで、トルちゃんイチコロ。拙者はミスター号でMr.~さんの後乗り。うーん、グダグダ。。。馬体を洗って扇風機に当てているのだが、なかなか体温が下がらない。そう言えばミスターって熱がこもり易くて、夏バテする奴やったの忘れてた。風に当てながら股・頸・背中にジャージャー水を掛けて再冷却。因みにミスターくんは顔に水が掛かるのもお好きな様だ。終わってから倶楽部ハウスで軽く呑み会。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+7/6 金曜日。毎月20日と毎週金曜日は【ノーマイカーデー】である。なるべく車の使用を避けて公共交通機関を使いましょう、と言うキャンペーンの一環として、【ノーマイカーフリーチケット】がが発売され、600円で地下鉄と市バスが一日乗り放題である。我が家から倶楽部最寄り駅までは片道270円、往復乗っても恩恵には与れないのだが、ちょいちょい使う【往路だけバス乗り継ぎ技】だと若干おトク(計640円が600円で済む)になるのである*。これは使うっきゃ無いでしょ、とルンルンで出発したが、玄関出たトコで綺麗サッパリと忘却の彼方へ。気付いたのは騎乗終わってから、と来たものだ。ボケが酷い。。。*本当にお得になるのか後で良く考えたら、拙者に限って言えば、普段使っている回数割引券(3000円で3300円分の乗車が出来る)の方がトクだったりする。(⇒600円で660円分乗れるから。)んな事はどーでも良いが、タイタン号である。最近はファンも増えて来た様だが、拙者は約一ヶ月ぶりの7鞍目。脚入れると後肢を蹴り上げたり、頸を下げて手綱を引っ張ったりのクセは治って?居たが、相変わらずのバタバタ駈歩発進に、にゅーっと切れの悪い停止。もうちょいですね。(何が) 師匠@立ち番「ま、そんな馬やと思って下さい」未だ後肢に踏み込めない(踏み込ませられない)からだそうだ。ふーん。仕事ハネた隊長とサシで飲みに行く。ってお好み焼きやけど。まぁ~しかし飲むねぇ、隊長。ビールを下水に流してるみたいなもんだがな。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+7/7 土曜日・七夕ですな。思い起こせば2002年の本日、ベイジル号で初レッスン受けて5年が経過し、本日から6年目に突入である。この間、 騎乗数:509鞍、内67鞍が競技部。(レギュラーレッスンのみ) 馬匹数:46頭、内6頭が競技馬。(チョイ乗り除く)コンスタントに年100鞍ペース。如何に土日がヒマかと言うのが窺い知れるのである。は兎も角、競技部で馬配はプリくん、16鞍目。今日は先乗りで、Hさんに引き継がなければならないので、潜ってしまわない様に気を付けねば。 N「あ~[軽駈歩]さん、硬い、硬いわぁ~っ」ナニでは無い、乗り方の話である。(+ +)☆\バキッ N「初心者の頃からカチッと乗る事を教えて来たんやけどね、 そないにガチガチだとダメっ。まぁ通る道なんやけど。」 N「ちょっと[ユルユル]で乗ってみそ?」ユルユルとか言われても一朝一夕にはどうにもならない様である。隊長の隊長、星子氏の言では無いが、「暗中に模索して」行くしかないのであろうなぁ。近くの居酒屋で両手に華(?)でプチ飲み会~「クロネコ」でお茶とケーキ。飲み屋からの移動で、公園の外周をほぼ一周歩いた感じである。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+7/8 日曜日。あっと言う間に5日間の休みも過ぎ去り、最終日である。毎日乗ると(と言っても一鞍ずつなんだが)流石に疲れて来た。…飲み過ぎで。一応競技部の掟に拠り、一般会員向け馬場レッスンは封印されて居るのであるが、昨夜時点でコレ(馬場レッスン)しか空きが無い(公称)のもあって、隊長の許可も得た上で参入させて貰う事になった。で、11:00から久し振り(5ヶ月ぶりか)の馬場レッスン。馬匹は、拙者には結構ガチのインディ号、23鞍目。隊長曰くは「当社三大ク○馬」との誉れ高い(?)奴で、「フライヤーも相当な○ソ馬やけど何故かファンが居てるねんな。 でもコイツにはファンが居れへんねん。」との事である。確かに会員さんは「インディ」と言うと眉をしかめる方が多いが、学生には人気有るそうだし、おっとどっこい、拙者も結構好きな部類に入ったりするのだな、これが。インディ、コングール、シンフォニーの三騎部班で拙者先頭。インストは最近定番で人気急上昇中?のT田くんかと思いきや、畏れ多くもN島隊長直々の御出座である。しかし、インディに隊長を避けまくられ。。。おおよそ半径5m内外に近付くと、飛んで逃げる感じ。隊長も進路の直ぐ脇に居てたりするんだから、イ・ケ・ズっ。(+ +)☆\バキッ前からそんなだったけど、まぁ要は直近(鞍上)に居る拙者より、遠隔地に居る隊長の【目からビーム】の方が効いているって事か。で、最近の拙者はスランプらしい。 N「やっぱ硬いわ。ガチガチのブロンズだわ」ナニでは無い、乗り方の話である。(+ +)☆\バキッ N「特にコイツら(練習馬)はガチガチにしたらイライラして 来よるから、ユルユルで要点のみグッと一瞬〆るっ」まぁ直ぐにはどーともならないから、良いとせい。(+ +)☆\バキッ終わってから近所の焼き鳥屋で…って結局毎日呑んでたんかいっ。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+平日しか来ない方々とお知り合いになれたり、かと思うと「何で土日メンバーが居るの? 仕事しなさいよっ」とか、お前には言われたく無ぇ~モノの方々にも会ったりとか、面白かった。うーん、しかしこうやって纏めてみると、 ちょこっと乗馬、んでビールっの繰り返しでしたな。さて次は三連休、と既にオツムは飛んでいるのであった。
2007年07月08日
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LDA ,X+ ASLA INCA STA ,Y+ DECB BNE LOOP . . . (イメージです)かたかた、かたかたっ。ふー、久し振りにやると肩凝るし目はチカチカするし。うむ~、トシは取りたくないものであるな。昔取った杵柄では無いが、ひょんな事から久し振りにプログラムを書いたりしているのである。一応仕事で。こう見えても拙者、歌って踊って、馬にも(ちょっとだけ)乗れる電子回路エンジニアの端くれなのである。我が社の業種業態から、プログラムを書くと言ってもWindozeやらリナックソやらのOS(オーエス:Operating Systemの略で、某国営放送局なんかでは「基本ソフト」とか訳の分からない呼び方している奴)上で走るアプリケーションソフトでは無くて、もっとドロ臭い制御系の奴。最近は制御系でも「C/C++」を使ったり、RTOSを使ったりする場合もある様だが、今拙者がやってる奴は、オブジェクトコードにして高々数キロバイト程度の物なので、んなオーバーヘッドでかい奴は要らねぇや、拙者のゴールドフィンガーのテクで、ちょちょいのちょいっとアセンブラで書いてやるぜっ、と書き始めて早一週間経過。やっぱCでやっときゃ良かったかな、と少し後悔中。若い頃(本人は「つい最近」とか言ってるけど)には、それこそ徹夜で「ぶわ~っ」とプログラム書いてデバッグしてたのだが、そう言った当時の記憶だけは鮮明なんだが肝心のオツムの中身が相当不鮮明に劣化しているのである。更に体力もヘタれてるので、直ぐに「あ~疲れた、休憩っ」と飲物買いに行くし、一番ヘタレているのが根性と来たもので、頑張るってなぁに? やる気ナッシングっ、帰宅っ! なのである。んな状態で開発が進む訳ゃあ無ぇっ。キッパリ。(+ +)☆\バキッさて拙者が「徹夜でぶわ~っ」と出来ていた頃というのは、いわゆる[パソコン]の黎明期から少し経った頃で、個人で使うにはクソ(失礼)高いのにロクな事が出来ないマシンばっかりだった。世界最初のマイクロプロセッサ(マイクロコンピュータの中枢部分をワンチップ化したもの)は、インテルの4004だと言われて居るがこれが登場したのが1971年。因みにこれは4ビット機である。結構有名な話だがこの4004、元々は電卓の演算機能回路を汎用性のあるマイコンで構成して、電卓の機種毎にはプログラムを開発するだけで済まそう、と言うのが開発の原点だった。数年後には8ビット機のエポックメーカーである、インテル8080型マイクロプロセッサが発表され、周辺デバイスの拡充やら後発のデバイスメーカー参入でコスト低減やらが追い風になって、一気に拡充しだして来た。1978年に始まり、ゲーム代欲しさの恐喝事件やらで社会問題にまで発展した「インベーダーゲーム」にも、この8080プロセッサが採用されていたのである。因みにこのインベーダーゲーム、どれだけ凄い人気が有ったかと言うと、例えば朝ゲーム機を顧客の所に設置しに行き、帰社すると 「20分で動かなくなったで~」とクレーム電話。調べると既にコインボックスが100円玉で溢れてた為だったとか言う逸話もある位。この頃は今の様なケースに入ってキーボードが付いてて、電源入れるとOSが起動するパソコンなんてものが存在せず、一部の物好きがボードコンピュータ(プリント基板剥き出し)を弄んでたり、更にイッちゃってる人は学校や企業でお払い箱になったPDPとかVAX(ミニコンピュータ)とかのジャンクで遊んでた頃だったりする。インターネットなんて当然ありゃしないし、電話の受話器そのものを「かぽっ」と嵌めて通信する初期型のモデムを実際に目の当たりにするのも、ずっと時代が下ってからの事である。さて、いわゆる「パソコン」の形になったのは、・・・(中略)+-+-+-+-+-+-+-+-+-+・・・うむ~っ。こんな回想録みたいな事書いて【現実逃避】していても、目前のプログラムは出来て来ないのである。夜中に小人さん達が出てきて、朝起きたら完成してたりしないかねぇ、と本気で思って来る。うむむ~っ。。。かたかた、かたかたっ。キーボード打鍵音が、今宵も人気(ひとけ)の無くなったオフィスに空しく響く。
2007年07月02日
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7/1 日曜日。ダイヤ改正で、本日よりN700系新幹線が営業運転開始。なんて事はどーでも良いのだが、おんまの稽古に行くのである。 隊長「予告登板でっしぇ~っ」昨日よりのお告げの如く、馬匹は林太郎くん。リンタロウと読む。本ブログにも何度か登場していたと思うが、元は北海道のア○ルで外乗・トレッキングやってた奴である。記録に依ると本年2/1に入厩し、当初はJ君、続いてYちゃんが調教、やっとこさ昨日から会員騎乗にデビューなのである。同時期入厩のタイタン号は一番乗りだったが、林太郎は二番だよ~残念。。。って実は3/21の会員コンペの際に乗せて貰っているのであるから、実質一番っv なんちて。右奥の馬場、一騎でフリーライド。相馬場に気遣う必要も無いので好き放題(?)やらせて貰おう。立ち番のT賀井師匠に拠ると、昨日の様子では左手前では外方へにょろ~っと逃げて行くので、ラチにぶつからない様に気を付けてくれとの事。確か前回のインプレッションでは、どちらかの手前が固くて、踏み込みも弱いので駈歩出にくかったと記憶している。⇒手許の資料には「右内方姿勢は肩から逃げ、左姿勢は棒の様」とか書いてあった。跨って見ると、他の馬にも多いのだが、頸がちょっと右に湾曲している様である。確かに左姿勢は取らせにくいっちゅうか、内に倒れ込む雰囲気がありおりはべり、いまそかり。最初の常歩からちょちょっと誘ってみると、何となく下げる雰囲気がある。流石はYちゃん(スタッフ)の調教のお陰である。いつもより多目に軽速歩で右や左やと振り回して、馬のストレッチ(のつもり)をやってから、正反撞で速歩。固くは無いが少し反撞大きめ。中の上って感じかな。もう少し踏み込ませられたら良くなるのかな。念じてたら「こくん」と下がるし、維持も…あ、ちょいと微妙か。時たま潜る気配もあるから、拳を譲るタイミングが良くなくて、手がキツいの鴨。うむ~。「すぱっ」て感じでは無いが、駈歩も左右共にすっと出るし、前回の様に「左は出にくい」「バタバタする」感じは無くなってた。ただ、常歩・速歩に比べると少し頸が高くなる感じ。左手前で、言われていた程ラチに向かって膨れて行く感じも無かった。若いのもあるのか、全般的に速いと言うか焦ってる感じも無きにしもあらず(どっちやねん)なので、一歩ずつコントロールして乗る感じが要るのかな。(まぁどの馬でもやけど。)尤も物見とか悪戯とかはしないので、単に速くなるだけだが。うんこらせ、よっこらせ。。。しかし汗だく。隣の馬場では隊長がレッスンつけながら、こっちをチラチラと伺っている様なので気が抜けない。…ヘタ打つと後で何言われるか判らんから真面目にやらねば。…って見られてないとテキトーなのかよっ。(+ +)☆\バキッ+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 隊長「まぁまぁ、えー感じやん。」 「ちょっと頸高いかな、折り返しマルタン着けるかな。」ダメ出しは喰らわなかったから、まぁまぁそれなりに乗れたんだらふか。(いや違う、の反語的用法。)しかしタイタン号もそうだけれど、新馬(?)は乗る度にキャラが変わって来る(気がする)ので、そう言う意味で楽しいのである。またちょくちょくと乗せてくれいっ。…壊れる前に。+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 隊長「まぁ、良かったら穿いてみそ。」何とキュロットの御下賜があった。隊長でもちょいとデカいって事なのであるが、なぁに拙者の立派な腹周りでカバー致しますぞよ。しかしフツーの世間とは反対に倶楽部スタッフから何だ神田と戴きものばかりしている拙者、これもひとえに拙者の高尚な人徳の為せるワザであろう。むははははっ。 (+ +)☆\バキバキッ【業務連絡】ほな、またビールでもゴチさせて貰いますから~っ。そん時はリカンベントじゃ無くでフツーのチャリでお願いします。…アチコチにヨロけてぶつかられると周りが迷惑しますので。なんちて。
2007年07月01日
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