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歩行しやすいウォーキングシューズと言うことで各社から販売されている。 期待と共に購入するが、これと言って違いは無い気がする。ビジネス向きから普段履きまで履いてみた。 右麻痺なので、右足にサポータを巻くので左よりは太くなる。だからこれまでの靴は履きにくかったし、かかとがつぶれるので最後にはボロボロになる。左の靴はまだまだ履けるのに右靴がダメになり両方とも捨てることになる。 今度のは、紐に更にジッパーが着いているものを購入した。これは良い。履くときにかかとをつぶさずに履ける。調整も楽だ。これはお勧めだ。 重い靴もあるが、軽い靴が良い。親指側が上がらないと引っかかる。上がらないとコケルので危ない。健常なときには全く気が着かないことも、よく解るようになった。 病気になって、いろんな分野で、良きアドバイザーになれる。 でも、数量が少ないから商売にはならないな。でも我々障害者には必要なものばかりなんだけど・・・。
2007.08.26
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金曜日に休みを取って、広島と宮島へ行って来た。 長年広島の原爆ドームを見に行きたいと家内と話しててやっと実現できた。 原爆ドームを見て、その瞬間を想像したら、その場を動けなくなった。 原爆資料館では、目を覆った。12~13歳の子供たちの様子が痛々しかった。 あの様子を想像したら、どうしてあの大臣の発言があるのかと絶句した。 核、戦争、殺人、絶対にしてはいけない。死んでも殺しても解決は有得ないのだ。 破滅があるのみだ。 資料館を見る前に広島名物のお好み焼きを食べた。「広島焼き」をくださいと言ったら、メニューの全部が「広島焼き」と言われた。 まるで、初めてアメリカに行った時、コヒーショップで「アメリカン」と言ったことを思い出した(笑)。 1泊し、次の日は宮島へ行った。真っ青な空と海に真っ赤な鳥居が印象的だった。 前回は、添乗員として行ったので、観る余裕がなかった。 この2日で、3万歩以上歩いた。暑い中汗びっしょりになりながら。 やはり、暑い方が足には良いみたいだ。歩き方が非常に良くなったと家内が言う。 普通に見えるが遅いので、後ろから文句を言われる。 まだ階段の上り下り、特に下りるのが上手くいかないが、平坦や坂は大丈夫だ。 中風3年、あと4ヵ月半。先が見てきたような気がする。 頑張ろう!! あとは手と指だ。 絶対に克服してやる!!
2007.08.19
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家内が「乾癬に伴う関節炎」と言う病名で、高槻にある大学病院に通っている。 ことの始まりは、3月に肩がや背中及び首が痛いと言うので近くの整形病院に行った。そのときは、加齢と共に痛みが出るので心配ない。とのことだった。 娘が徳島にいるので、以前に通っていた整形病院で見てもらったら、近くの病院と同じことを言ってた。 その内に、できものが出来、白い粉状なものが出てきた。この頃、私の歯茎の嚢包摘出を大学病院で行うので通院してたので、ついでに家内も看て貰うことにした。 どういう訳か、膠原病内科に廻されたが診察が2週間後だった。白い粉状のものが出ることには対処されないので、皮膚科に看て貰ったら「乾癬」であり「乾癬に伴う関節炎」と診断され、高い飲み薬と塗り薬を処方してもらった。その効果で乾癬が引いてきた。関節炎も痛み止めで治まった。 この3ヶ月間、内科では「今まで見たこともない」と言われ、血液検査からあらゆるレントゲンを撮られた。挙句の果てに、自分では見方が解らないからと外科や皮膚科の先生の意見を仰いだり、処方の仕方を教えて貰ってた。 この話を聞いて、内科の先生に突っ込んだ質問をしたら、更にレントゲンやMRIを撮ってくれと懇願された。さらに突っ込んだら、「他の医者を紹介します」とか「他にも病院がたくさんあるから、紹介状を書きます」。 何か変な状態になってきた。 病院内の苦情処理科に、事の成り行きや先生の言動から患者が快方に向かうのではなく、絶望感を植えつけられると話した。苦情処理の人が、担当の先生に確認したところ「自分の手に負えないので、他の医者や病院を紹介すると言った」とか「レントゲンの見方を整形外科の先生の受け売りで、骨が石灰化している」と話したとのこと。 この大学病院には、セカンドオピニオン科なるものがある。我々は、他の膠原病内科の先生の意見を聞きたいと相談したところ、驚いた言葉が返ってきた。「ここでは、主治医制を取っており、一度先生が決まったら他の先生には見て貰えません」。唖然とした。この科は、他の病院から来た患者に対してのセカンドオピニオンであるそうだ。チョット違うような気がするが…。 今日また徳島の整形病院に行って、経過を話したら、「医者が若いな!この病気は、長くかかるが良くなる。乾癬が直れば関節炎も治る。痛いときは痛め止めを飲むだけで良い」。「骨が石灰化なんてどこにも無い。これを石灰化というのなら全員が石灰化だろう。」 大学病院の先生は、とてつもなく有名な先生とまるでダメな先生が勤務している。若いダメな先生は、研究テーマを見つけ論文を出すことのために頑張るそうだ。 だから家内もモルモットにされそうになった。原因が解らないから入院してくれとも言われた。病院の費用で入院ならまだしも、先生の論文の為に、金を払って入院してくれと言うことらしい。 大学病院の全てがこうだとは言わない。その証拠に口腔内科の先生は説明も技術も丁寧だし、安心できる。 徳島の医者が言うには、患者が医者を選ぶ時代だから、病院について勉強が必要だ。ある程度年齢を取ると、綜合的な判断が出来る。この先生は、患者に希望を持たせてくれるそうだ。これが一番の薬だ。
2007.08.13
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いよいよ官報に公示されたようだ。 どうして判ったかと言うと、いろんな所からそれもヤミ系から、わが社で面倒見ますのような類の郵便メールが届くからである。 これで、異議が無ければ、OKとのこと。遅くても9月中旬には結論が出る。 あと、ちょっとだ。これまでの事を考えるとあっという間に過ぎてしまうだろう。 これからは、仕事に励める。もうすぐ、定年だが・・・。 それにしても、今日も自殺者が新聞に載ってた。 私もそうだったが、知らない人が多すぎる。何とか救ってやりたいものだ。 やはり、相談することが最善と思う。
2007.08.03
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