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昨年から、かれこれ3ヶ月目になるが、ようやく今日土台が出来た。今度は、2月9日に歯の型どりで、その後また10日以上かかるそうだ。 いつも思うが、どうして歯科は時間がかかるのだろう。安いから長くしいないと診療報酬が得られないのかな? まだまだこれから、抜歯や歯茎の手術が控えているのに、いつまで続くのだろうか? ここんとこ、歩く距離が短くなった。これまでのように長くは歩くことがしんどくなった。足の疲れがもろに来るようになった。 でも、歩き方が上手くなった。それに速くなった。1週間ごとに振り返ると、あの時よりは、いい感じで上手く自然さが出て来たと思うことが多い。 以前にもかいたが、調子のいい日と悪い日が波のように交互に来る。その都度回復しているのだが、悪い日に歩くと、落込む。こんなに歩いても、この程度しか回復しない…。 今日は、調子の良い日だった。足が上がり、速さもあった。 明日は、どんな1日だろうか? 神様、私を必要とするならば、救いの手を差し伸べよ。
2006.01.30
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麻痺の回復が波のように、良かったり、悪かったりと激しいです。 昨日あんなに調子よく歩いていたのが、今日はまるでダメ。足が全然上がらない。この繰り返しで一喜一憂している。 でも、1週間ほどすると、あの時よりは確実に回復していると思うことが良くある。そう思って、今日悪くても明日はきっと良くなるに違いないと信じて歩く。 体は回復基調だが、精神的、経済的にどうにもならなくなってきた。予定していた仕事が1~2ヶ月遅れることになった。 このままだと…。 どこかに、ITコンサルや翻訳の仕事が転がってないかな~。
2006.01.27
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今日は、2ヶ月に1度の定期健診というよりは、薬を貰う日である。1年が過ぎたので、3月にはMRIで確認することになった。主治医が昨年1月に退院後、血液検査をしてないのでそれもやろう。今日血液を抜こうと言うことでドバット採血された。 半年振りにMRI検査。前回は倒れた時よりも梗塞がくっきりしてた。大きくなってないことと増えていないことを祈ろう。 いつも、病院までの往復を歩く。今日は寒かった。こんな日は、途中の自販機でおしるこを買って飲むことにしている。小豆は梗塞に良いらしい。 考え事をしながら、おしるこを飲みながら歩いていたら、何か変だ。足の運びが違う。そうだこれだ、倒れる前の歩き方だ。これを待っていたんだ。数分だったが足が歩き方を思い出した。 いつも、いい感じになると曲がり角や自転車が来るので避ける、その瞬間それまでのいい感じが飛んでしまう。 でも、1度でも感覚が戻れば、それを捜しながら歩く。 時間が掛かるが、回復の手応えを感じた瞬間だ。
2006.01.24
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今朝は、一人で神峰山寺へ行ってきた。一人の方が自分のペースで歩くことが出来る。行きは、最初から上りのみ、帰りは下りのみである。 上りでも、膝のうらがカクンカクンするが踵から着くようにすると、カクンが無くなる。いつもは途中で2回ほど水分補給に休憩を取るが、近頃は休憩なしで歩く。休まないから、時間も早い。上りが50分程だった。 帰りは下りばかりで、いつもはそろりそろりと下った。急な坂道では股関節から先が緊張して歩くことが出来なかった。 今日もいつも通り、緊張するだろうと思いながら、下り始めたら、なんと緊張せず上手く足が出るではないか。久しぶりのサプライズだった。 緊張しても、力を抜くと緊張がとれた。嬉しかった。この下るときの歩き方がようやく戻ってきた。このまま脳細胞が覚えてくれると嬉しいのだが、なかなかそうは行かないだろう。 神様、今日の足感覚有難うございます。感謝します。
2006.01.22
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手のリハビリは、筋肉が縮んでいるので伸ばしてから動作すると楽なことが解かった。でも時間が経つと元に戻る。近頃、家内の協力を期待できないないので、自分でやる。自分で行うと、出来ないときや届かないときのもどかしさがあるが、これも頼らず自分でする。 歯科はかれこれ2ヶ月かかり、ようやく型どりをした。木曜日だけの先生なので時間が掛かった。30日に歯が入るそうだ。ようやく普通に噛むことができる。でもこれで終わったわけではない。左の上下の親知らずの抜歯と左下にある、膿袋の除去。これは入院しての治療だそうだが無理のようだ。お金がかかるがもう無い。 昨年の収入が無いと、いくら治療費がかかっても確定申告での医療費控除が出来ないみたいだ。予定していたお金が入らない。予定していた仕事も無いようだ。
2006.01.19
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足が前に出る。(前に出るから、歩けるのだろうと誰もが思うことだ)でも脳梗塞で麻痺している者にとって、足が前に出ることは、何にも変えられないほどの喜びである。今まで、前に出ることを忘れたままであったのが、ようやく思い出したのか、周りの細胞が代行できるようになったものと思う。 後ろから、歩いてきた人が、「後ろから見ると、解からないくらい自然に歩いてるよ」と言ってくれた。この言葉が最高のほめ言葉だ。まだまだ自分のものにしていないから、休んだり、角を曲がったときに戻ることがある。 明日は、腕のリハビリと歯科に行く。行くときは歩いて行く。今日の歩き方、明日も出来るように。目を覚ましたら、忘れないように祈ろう!
2006.01.18
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腰痛が治った。ゆっくり歩くと非常に快調だ。特に膝の使い方が上手くなっているようだ。階段を下りる際のひざに力が入るようになった。 歩く時、健常側の左手を振って歩く。物を持って歩くと、歩きにくい。今日は、家内の腕を左手で掴んで歩いた。最初は、左へ左へと寄っていく。しばらく歩いたら大分上手く歩くことが出来た。 足については、ギアが一つかみ合ったようだ。 面白いパソコングッズを見つけた。 Bluetoothを搭載している携帯電話でパソコンとのやり取り、更にはパソコンからネット接続もできる面白い製品があります。 これを持っていると、すごく重宝します。自宅以外でネット接続や印刷時に便利です。私、ついつい3組買っちゃいました。興味がありましら、ご連絡ください。詳しい内容をお知らせいたします。機能はhttp://www.flexiworld.comを見てください。
2006.01.16
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昨日は、右腰の痛みで外出できなかった。結局歩いた歩数は800歩だけだった。万歩計を付けて初めて1,000歩以下だった。 今朝は大分痛みが引いたが、歩くとまだ腰に響く。 病院の駐車場に車を置いて駅まで歩いた。歩き出したら、膝から下が軽く感じた。家内が言うには歩き方は変わらないらしいが、自分としては足が軽く前に出る。 速く歩くと以前と変わらないが、ゆっくりと歩くと違う。膝がガクンとしなくなり、力が入ってることを感じる。 今日は、JRではなく阪急電車で、富田駅へ行きダイエーでいつものように歩いた。帰りは更に調子良く感じた。歩くとふくらはぎや股関節など右サイドに痛みや疲れを以前以上に感じるようになった。つまり健常の左サイドに近づいたのだろう。 足が回復するにつれ、手も回復するだろう。ガンバロウ!!
2006.01.15
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今日は一転して暖かい。3月上旬から下旬の暖かさだそうだ。日中は16℃にもなったのに、雨が降り続いている。 今朝起きてトイレから出たら、麻痺側の右腰が痛い。この1年間、倒れてから昨日まで腰が痛いとか、右側が痛い・疲れを感ずることなど無かった。 先日から、右肩の凝りを感じてたので良くなってる傾向と思っていた。 これまで400万歩以上歩いていたが、右側に疲れや痛みは皆無だった。考えてみたら(考えなくても)、歩き方に問題がある。膝にクッションが無いから、右足を地面に着いた際、もろ腰に響がきていた。これまでは、麻痺しているので痛み等の感覚が無かったのかも知れない。 腰の痛みで、今日は一歩も外に出なかった。 こんなに歩かん日は、風邪気味で寝ていたとき以来だ。 これも、回復の基調であると思うことにする。多分明日は、雨も上がり、腰も快調になることだろうと祈るばかりである。
2006.01.14
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今日から暖かくなるとの事。明日は大阪でも17度の予想。でも雨とのこと。いくら暖かくても、雨では歩くことは控えよう。 足が好調になってきた。嬉しい。前には大分上手く歩くことが出来るが横や段差のあるところではまだまだ危ない。以前から比べたら雲泥の差である。 手のリハビリは、体の横を伸ばすようにしてから大分調子が上向いている。先日から、庭でアイアンの素振りをしているが、トップからダウン、フォローとゆっくり振るには出来るが、速く振ろうとすると、麻痺の右腕が動作に反応しない。反応するのだがゆっくりだ。これを克服しないことにはボールを飛ばせない。 でも、ゴルフは右手で叩くから曲がるのであって、右手を離すと真直ぐ飛ぶから、ダウンにきたら右手を離す振り方をしようと思っている。 まだ右手の握力が足りないので、フォローまで右手でクラブを掴んでいられない。やはりもう少し我慢しよう。どうせ1年も練習していなのだから。ここまで来たら焦らず行こう。
2006.01.13
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健常時には何気なく、気にも留めず、自然のように、歩く時は親指で地球を蹴って歩いてる。だから、健常足を見てもどのように歩いてるのかが解からない。ただただ、どうして麻痺足で上手く歩けないのだろうと考え込む。 普段から、歩行とはどの様な動作をしているのかなんて考えたことも無い。だから、麻痺になっても解決方法が見つからない。 先日、歩行のリハビリの先生に尋ねたが、要領得ない。手のリハビリを含め、リハビリをする先生自身が麻痺を経験していないのだから、教えようが無いのだ、と言うことが解かった。 私の場合、足全体(腿から足の先)から緊張感の力が抜け、特に足の裏から緊張感を抜き、足の親指で地球を蹴ることが出来ると上手く歩くことが出来る。多分、足首、膝、腿等に力が入るようになったから、蹴ることが出来るのだと思う。 親指で蹴ることを覚えてからまだ数日だ。明日も歩いてこの歩行を固めよう。
2006.01.11
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数日前から足の指に力が入るようになってきた。健常側はちゃんと親指と人指で蹴っている。ようやく麻痺足でも出来るようになった。これまで歩く際に親指と人差し指にどうしても力が入らなかった。だから靴の甲に曲がった跡が付かなかった。 数日前から、右足の疲れ・痛み更に肩が凝るようになった。今日リハビリの先生に確認したら、良い事だそうだ。ようやく左右が同じ感覚になったことだそうだ。 手の指が動くと、足の指も動くそうだ。手の関節と足の関節をコントロールしている神経が隣同士だそうだ。だから、伸びした際、麻痺側の手と足が同じように伸びをする。 足の指に力が入るようになったら、これまでの歩き方を変えなければならない。これまでの歩き方と足の指に力を入れた歩き方では上手く歩けない。しばらくはこの歩き方から、新しい歩き方を見つけ出そう。そのときが楽しみだ。多分、今以上に上手く歩けることと思う。
2006.01.10
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今日も寒かった。こんな日は、ジャスコやダイエー(近くのスーパーはここだけ)へ行って歩きます。各階を端から端までを行ったり来たりします。歩いている内に汗が出ます。このような場所では、子供がたくさんいるので、ぶつかられないように気をつける必要がある。 自分が歩いてる間、家内はショッピング(見るだけ)をしてます。大体時間にし2~3時間歩きます。その間ほとんど休まず歩きます。 珈琲飲んで帰ります。歩数にして、1~1.5万歩程歩きます。 昨日まで、調子が悪かったのが嘘のように快調だった。足が軽くなったような気がする。これまでは、足の裏から力が抜けなかったが抜けるようになった。歩く時、指特に親指に力を入れないと上手く歩けないことが解かった(解かったと言うのはおかしいが、左足は自然とそうなっているのに)。慣れないせいか、ますます左に寄って行く。 薄皮を剥ぐような回復と当初主治医に言われたが、本当だ。自分では、そんな優著なことは、と思っていたがやはり時間が解決してくれる以外に、治療方法がないようだ。 また新しい発見を求め、あすもリハビリに励もう!
2006.01.07
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今日も寒かった。歩行リハビリに出たが、昨日と変わらずにコチンコチンで歩きにくかった。それでも歩きとおした。どれくらい歩いたことだろう、気がついたら、以前のように歩いていた。 やはり歩き始めや、寒いときは血の巡りが悪いせいか歩きにくい。歩いている内に体が温かくなると、血の巡りも良くなり調子良く歩けるようだ(つまり、血液がドロドロで温まりが悪い→血液が詰まる→梗塞と言う循環なのだろうか?)。だから夏は歩き易いのかもしれない。 今日の万歩計は、それでも11,000歩を指してる。 明日は、今日以上に寒いようだが歩こう。調子がいいと歩くのが楽しみになる。それにしても、近頃麻痺の足が足の付根から先に疲れを感じるようになった。ふくらはぎがパンパンに張るし、股関節が痛い。つまり健常の左と同様な疲れ方をしてきた。いい事だろうか?
2006.01.06
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毎年、ジャンボ宝くじを買うのだが、1万円が最高の当りだ。一生の内で一度で良いから、1等の当りくじを見たい。廻りでも当たった人を知らない。もしかして当たっているのだが黙っているのだろうか。私なら自然と顔に出るのだがな…。 でも脳梗塞なら無表情になるから黙っていても解からないかな?買った時は、あれこれ想像して楽しいのだが、結果を見ると、お金がもったいなく思えるのはわたしだけであろうか。 今日は、とても寒くて足がコチコチに硬くなっていた。駅まで歩いたが、硬さが取れなかった。駅前のスーパーに入ったら、暖かく足もほぐれ、いつものように歩くことが出来た。 外の出たらやはり、コチコチになった。雪国の脳梗塞の人達はこの時期どのようにリハビリしているのだろうか。 リハビリ、がんばろう。
2006.01.05
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年末年始の休みが終わり、明日から平常通りのところが多い。私は毎日が仕事で、毎日が休日である。今の所お金になっていないが…。 そろそろ確定申告の時期だ。でも無収入の自分は、医療費控除のため申告が必要であるが、どう書いたらいいのだろうか?ご存知の方、お知らせください。 昨日、あまりの調子がいいので、歩いた。前回コケた公園口の階段を上る際に、やってしまった。前回以上のコケかたで、痛みが残っている。肘や腿を階段にぶつけたようだ。骨には異常がなさそうだ。 コケたとき、廻りにいた人達が声をかけてくれなかった。冷たい視線を感じた。手を差し伸べて欲しいとか、声をかけて欲しいとかは全くないが、体の不自由な人がコケたら声ぐらいかけてもいいのでは、と思った。 近頃、殺人事件が多いので、「君子、危うきに近寄らず」なのか、寂しい気がした。 今日は、自宅から高槻駅まで休まずに歩いた。いつもなら、途中にある病院で一休みし、水を飲みながら行くのだが、休まず歩いた。 右足の疲れを感じる。ふくらはぎや腿さらには股関節に疲れを感じる。これまでは、健常の左足は疲れるが麻痺の右は全く疲れなかった。これは、健常の足に近づいていると思っている。ガンバレ右足!クジケルナ右足!
2006.01.04
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ようやく1年が過ぎた。何事も無く過ぎた。この調子で更に1年を過ごそう。 来年の今頃は、今年以上に回復していることを祈ろう。 昨日、今日とスーパーを歩き廻った。正月で人混みで凄かった。人にぶつからないよう、ぶつかられないように避けるように注意して歩いた。歩くのに多少なりとも自信が着いた。 以前は、ビコタンしながら歩いてたので、皆が避けてくれたが大分自然らしくなったので、こちらが注意しないといけない。それだけ回復しているのだ。 希望を持ってリハビリに励もう。 中風3年、1年が過ぎた。あと2年だ。その前に直ろう。
2006.01.02
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