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漫画とは、「サッカー」だけしか共通点ありませんが、今、エジプトではサッカーのアフリカカップが行われていて盛り上がってます。うちは全然見てませんが、テレビでの試合の時間、あっちこっちの家で応援の声が聞こえてきてました。うちの隣の家との壁が薄く、声がまる聞こえなので、いつだったかサッカーの試合の応援で、夜12時過ぎに大騒ぎしてたエジプト人の隣人一家の大声が子守唄になりました・・・朝5時起きの私には次の日つらかった・・。完全に何を言っているのか明確に聞こえるので、お互い理解できない言葉でよかったなっと・・それはともかく、サッカー、うちら夫婦全く興味ありません(断言)日本でワールドカップがあると、にわかファンになって、「ゴンいいね!(いつの話だよ?)」などど訳知り顔で語ったりするのですが、普段は全然見ません。本当は我が家は、サッカーならまだ野球なのですが、野球はこのアクティビティで春にあるらしいので、それはおいておいて・・・今回は、サッカーに子供たちを半強制的に通わせていました。というか、実はこちらは気軽に外で遊べないのです!!日本では、学校から帰ってきて宿題をさくっとやって、すぐに外に遊びに行ってしまっていたが、こちらでは子供だけで外で遊ばせるわけにもいかず、近くに遊ぶ場所もない。しかも来たばかりのころは超暑かった。なので、そんなこんなで動くことが大好きな我が家の長男次男(三男除く)を動かしたいと思って参加させました。行けば、別のチームに友達が来てる日もあるから、それを餌にしてました。動かせようとして参加したのに、長男は実はあんまり動いてませんでしたが・・・話変わりますが、今日はこっちは雨模様です。土曜日も結構激しく振りました。全然降らないと思っていたので、傘を折りたたみしか持って来ず、しかも三男のはない。こっちで買えるのだろうか?1日中降ってたわけでないのに道路は洪水のようでした。たまにしか降らないから下水が完備されてないみたいです。ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
2008.01.29
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1月19日の話です。日本でもサトウキビを食べることもあるかもしれませんが・・マレーシアでもサトウキビジュースありましたが・・私はどっちも始めてでした。ザイトゥーンの教会の周辺と、ムカタン・ヒルへ向かう途中の町に、サトウキビ売ってました。でも、車でそのエリアを走り去ると、全然見かけなかったのでその日特にコプト教徒の人の為に、出てたんでしょうか?エピファニー(Ephany)という祝日、エジプトでは休日にはなっていないです。エピファニーについては→エピファニーエピファニーはキリスト教の祝日で、コプト教は1月19日ですが(カレンダーによっては1月20日になっている)カトリック教会は1月6日で、世界各地で慣習は様々らしいです。ここエジプトのコプト教徒は、この日に何を食べるのか?教会の人とドライバーさんは、魚、サトウキビ、ミカンというので、漫画にも描きましたが・・・私の持っている「Egyotian Customs and Festivals」(カイロアメリカン大学 press)によると、サトウキビのサの字もなく、イモ(タロイモかcolocasia<サトイモ科>)と玉ねぎと牛肉を煮たシチューのような料理(’Ul’as)を食べる。この日に、このイモ料理食べないと朝起きた時に頭がなくなってる!という言い伝えがある!!とまで載っているんだけど・・・教会の人に聞いたら、「イモ??」と、否定された。(英語が通じなかった可能性もかなり高いが・・)そして、コプト教徒の旦那の会社の同僚に聞いたら、なにを食べるか知らん!と言われたんですけど・・・!なぜなの?これって・・・ホントは何を食べるの??ご存じの方、教えて下さい!!(謎かけてすみません)ネットで調べたら、フランスではエピファニーに「ガレット・デ・ロア」というお菓子を食べるらしく、なかに、フェーブという陶器でできた人形をひとつ入れて焼き、それが入っていた人は、王様として1年間幸せなれるというもの。このフェーブが、結構コレクター魂をくすぐる代物。大きさ2~3センチで、すっごくかわいい!ちなみに、これは古代エジプトバージョンのフェーブ↓私が持ってる、スマーフのフェーブ↓(私はスマーフコレクター・・自慢ではない。あほです。・・汗)サトウキビからなぜかコレクター自慢になってしまいましたが・・(大汗)ムカタン・ヒルの教会です↓下は、手前の町にあった、アートなブランコ。なんだか、いろいろもらったマタレイア近辺&教会の旅でしたが、サトウキビくれた若者たちに、全部食べれそうになかったので申し出を丁重にお断りしてたのですが・・・「あげるよ!だって俺たちエジプト人だから!」(give you! That’s why we are Egyptian!!))と、さわやかスマイル。(顔消してるからスマイルだか何だかわからないですね・・汗)親切でフレンドリーなエジプトの人と触れ合えた旅でもありました。ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
2008.01.25
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マタレイアに行った本当の目的は、マリア様が出現!!したという教会でした。その教会があるのは、マタレイアの近くのザイトゥーンという場所だと、のの。さんに聞いていたにもかかわらず、間違えてしまいました・・(汗)間違えて行ったけど、中々よかった「マリアの木」のすぐ近くの「ST. Family Church」↓小さいけれど、壁の絵やステンドグラスがきれいでした。もらったカード↓(小さい方。大きいのは買った)小学生のときに、友達から綺麗なカードがもらえるから教会の日曜学校に行こう~っと誘われたのだけど、寺の娘である母親にダメ!!っと言われ友達の持ってる綺麗なカードを、指くわえて見てた覚えがある。そんな憧れの教会のカードを、40過ぎてもらおうとは!!神父様、ありがとう!!うれしい。間違えて行った甲斐があったです。この教会を正面から見ると、ちょうど手前の木の細い枝がすだれがかかっているように見えて、ちょっと曰くありげな様子を醸し出してるので、てっきりこの教会だと思い込んでしまいました。が、あきらめないうちの旦那。家に帰ってから、必死にネットで調べて、翌日目的を達成致しました。その目的の「ST. Mary’s Church・・Zeitun」↓バリバリ観光客なのに、ろうそくを渡してくれて、お祈りさせてくれました。パパが買ったお土産↓白がまぶしい位の美しい外観で、旦那が買った写真のようなおどろおどろしい雰囲気は全然ないです。見にくいかもしれませんが、写真の白い部分がマリア様の出現の様子です・・。めったに行かないマタレイアに行ったので、ついでに「センウセレト1世のオベリスク」(中王国第12王朝・・??)も見ました。オベリスクって一体なんだろう!?らくださんに教わった、ウィキペギアによると、「神殿などに立てられた記念碑(モニュメント)の一種」とありました。ちゃんと入場料を取ってて、柵で囲われたミニ公園のような趣きです。芝生でまったりしているエジプト人の家族や、逆立ちの練習してる若者もいてみんな各々のんびりくつろいでいる。その中をあっちこっち貪欲に観光するワタクシ達・・・無造作に遺跡がごろごろ置いてあるのです。その中のお気に入り↓打ち捨てられたような展示品もあるし・・そこを後にして、次は近くの下の建物を見に行きました。こっちで買ったガイドブックに紹介されてました↓「The Baron’s Palace」柵で囲われていて、こちらは中には入れないけど、(写真は柵の合間から撮りました)インドのヒンズー寺院?のような建物。エジプトでヒンズー寺院って全然見ない。モスクや、教会、遺跡を模したような建物やレンガ作りのものや一般住宅とは違った、こういった様式の建物は今まで見たことなかった。マレーシアに住んでた私たちは、なんだか懐かしさを感じだけど・・。バロンって男爵って意味ですが・・男爵の称号を持つ、ベルギーの実業家が、1907年にエジプトにこの建物を建て、1957年からは政府所有となり、それ以来半世紀の間廃墟になって幽霊がでる!などの噂もあるそうです。(「Cairo The Family Guide」)廃墟大好き旦那は柵越えられないかな?っと真剣に考えてました。でも一時麻薬の取引とか行われたという話もあるので中に忍び込まない方が無難です・・・って誰も忍び込もうなんて思わないですね・・このあたりは、ローカルエリアなので、ローカルの人と一緒に行った方がいいそうです・・。マレーシアでも廃墟探検しています・・(汗)→マレーシアの漫画あと、知らない人のために・・雑誌「MU」(ムー)長~~くてすみません・・・(大汗)お付き合いくださって、ありがとうございました。でもまだマタレイア・エリア続きます・・・ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
2008.01.23
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すっかり教会にはまっている旦那のために、のの。さんが、マタレイアという場所を教えて下さいました。教えて頂いて、旦那が出張から帰って来てすぐの週末に行ってきました!少々ローカルチックなエリアのマタレイア、にある、「The Virgin Mary Tree」を見ました。ガイドしてくれた人が「バージンツリーは、3つあるよ。」と言ってたのですが板に支えられた古い大きな幹が2つと、その真ん中に立っている木と合わせた3本のことらしいです。元々の木は枯れてしまって、100年位前にあとから生えてきた木を今はバージンツリーというそうです。ミニ博物館・・というか写真が何枚かと、コプト博物館寄贈の木の切れ端?みたいのも恭しく置いてありました。「A Manger was found near Virgin Mary Tree gift from Coptic museum」と表示があって、mangerって、辞書で引いたら「かいばおけ」っとあったのですが・・?人の名前なのか?かいば桶なのか??不明です・・こじんまりとしてますが、綺麗で荘厳な感じです。(綺麗で荘厳って、教会見たあとの感想、いつもこれ・・)もらった、ザクロ・・ではなく、聖なるいちじくの実です↓まずそうでしょ・・(ばちあたるか??)入口にあった、変な木↓洋服をかけてるとこがまた乙な感じ。マリア様が洋服を洗ったとされる所・・・と多分おじさんは言ってたと思うのだけど「こんにちは」と「ザクロ」しか日本語話さなくあとアラビア語のみ、ツーリストポリスがちょっと英語で、私英語いまいち・・・そんなんで、はっきりしません。いい加減情報で、ごめんなさい!!(汗)今回マタレイアに行った、本当の目的は実はここではなくて別の場所でした・・・次回漫画にします~~ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
2008.01.20
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1回目のサッカラは、去年の9月、暑いころに行きました。エジプト無知だったので、ピラミッドはギザにあるでかい四角すいのやつしか知りませんでしたが、エジプトに来て初めて、いろいろな場所に何種類かの形のたくさんのピラミッドがあるのを知りました。中には、崩れちゃって瓦礫の山のようなのもありますが、サッカラという場所には、階段の形をしたピラミッドを始め他にもいくつかのピラミッドがあります。広い場所にちらばっているし、見どころが多いので全部見ようとすると、回るのにかなり時間かかると思います。っていうか、たぶん1日じゃ無理!!特に五月蠅い3兄弟連れじゃ厳しい!!なので、結局この日はサッカラの一番の見どころの、階段ピラミッドの周辺とイムホテプ博物館だけしか見れませんでした。このジョセル王という人のピラミッドは、ギザのやつより古く第3王朝(B.C.2686~2613って古すぎて実感なし・・しかしよく残ってるよね・・・)の王様で、博物館の名前になっている「イムホテプ」さんは有能な宰相の名前だそうです。(「古代エジプトうんちく図鑑」より・・ホントわかりやすくて調べやすい!!)漫画の2コマ目の足だけというのは入口を背中にしてピラミッドの右側にある葬祭殿跡みたいな所にありました。駐車場のすぐ側にある、そのイムホテプ博物館はよかったです!写真取り放題だし・・・。貸切だったし。ちなみに右のは博物館にあった足。あと、画力の無さのせいで、よくわからなかったと思いますが・・3コマ目の「なんだろうこれは!!??」というのは、これです↓ギリシア・ローマ時代ぽい彫刻があったのだけど・・。犬が出てきた穴↓って・・漫画の補足してしまって・・すみません。地球の歩き方の地図をもとに、セラぺウム方面であろう方向へ向かって、車で行ってもらったのですが、矢印も看板もなくって一面砂漠にぽつぽつなんかそれらしきものがある!?みたいな所へ行ってしまい、迷ったです。どっちにしても閉鎖中でしたが・・・少年パパは、「廃墟、洞窟、地下」みたいな隠れ家的ワードに目がなく、今回のセラペウムは地下にある!!っというので行きたかったらしいです。結構閉鎖中!!という場所は多いです・・。いつ見れるようになるのでしょうか~~?ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
2008.01.17
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実はちょっと前の12月の頭に行われました。クリスマスやら祝日が続いて後回しになってしまいました・・(汗)漫画にも書きましたが、出番が多くて見応えたっぷりですごくよかったです!!日本ではいつもギリギリな時間に行って、席がいっぱいでうしろ~の方の席で全然見えないといった風でしたが、そんなこともなく、ゴージャスなおイスでよく見えました。エジプトの日本人学校は小学校と中学校と同じ校舎で学んでいるので運動会も発表会も一緒に行います。小中一貫校ですね。日本のときは、自分の子の出てない出し物のとき寝そうになっちゃいましたが(実際に寝てるパパ見た)エジプトでは、人数は少ないけど、中身が濃くすべての演目が、とっても楽しめました。先生方の御苦労がしのばれます。ありがとうございました!!(って今頃すみません・・・)水木しげるの描いた妖怪の本が大好きな三男。発表会に、しげる本とお絵かき道具を持参して行きました。さあ読もうっとしたら室内が暗くなったので怒ったでございます。三男の描いたぬりかべ↓こんなのばっか描いてます。なにこれ?ぬりかべファミリー?っと思ったら、「ぬりかべの女房と子供たち」だそうです・・。所帯持ちだったらしい。今、こっちで「ゲゲゲの鬼太郎」見れるせいもあるが兄たちも結構好きで、みんなでブロックで「ぬりかべ」作ったりしてる。いろんな色の、全部「ぬりかべ」・・どんだけ作るんじゃ・・・下のは、一旦木綿・牛鬼・目玉おやじ・のっぺらぼう・べとべとさん・ギロー・ぬりかべ・ぬるぬるぼうず・バックベアード(黒いまるの目だけのおばけ)です。どれがどれだか、わかりますか?ってどうでもいいけど・・。なんだよ!?ぬるぬるぼうずってのは!!?・・と思ったらこれ↓あらまあ!体が油でぬるぬるしてるんですって!サンタからもらった、「妖怪大百科」「世界の妖怪大百科」あまりにリアルな絵に、はじめは怖がっていたが、今や彼のバイブルでございます。「ぬらりひょん、三男クンに似てない?」っと私と長男次男で大笑いしてたら、なぜだか「ぬらりひょん、僕にそっくり~♪」とうれしがり、寝る前に「ぬらりひょん、僕にそっくりなの?うふふふ・・あはははは」と一人で爆笑してて、ちょっと危ない・・。これに似てうれしいか?ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
2008.01.14
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このカフェ、おいしかったんです!すきっ腹だったのもありますが、おいしくって、私もがっつきました。三男5歳なのに、一番食べて、もっと食べたかったのにおかわりダメになってしまったので、私の残した食べかけのアエ―シをかぶりついてました。日本からのエジプト旅行のツアーの行程に大抵入っているオールドカイロの、観光のメインのコプト博物館や教会などはローマ時代の要塞を利用した壁の中にあります。(ワールドガイド「エジプト」より)その壁の外に出たところにお土産屋さんと食べるところが並んでいるのですが、結構面白いです。私の買ったポストカード、ほんとのアンティークだと思ってしまい、アンティークだったら140円は安いのでお金を払ってしまいましたが・・アンティークのコピーでした。140円はカラーのやつ。ほかのは100円でした。でも、結構味があってなかなかお気に入りです!30円の店を見なければ大満足だったのですが・・・コプト博物館にあるお土産屋もポストカードが豊富とガイドブックに出てましたが、ほんとにまあまあいいのがありました。年賀状代わりにポストカードを出そうと探したとき、(2件だけですが・・・)ろくなのがなくって困ったことありました。近所のスーパーよりはちょいお高いですが何枚か買いました。旦那が感動のあまり1コマ目のお土産屋でお腹すきすきの子供達の大騒ぎを屁ともせず長い時間をかけて数多くある本の中から品定めした末に買ったコプト博物館の本です。↓博物館内は写真ダメなので、感動した方はこの本はいいかもです・・。本の上にあるのは、天使の土人形。土人形は、よく色んなお土産屋に置いてあります。季節柄サンタさんのもありました。↓壁の中のお土産屋さんも見るだけでも楽しい。その中で、この細工の箱が美しく目を惹きました↓これはとても大きいのですが、もっと小ぶりのものを今度来た時買いたいです!! 話は変わりますが、今イチゴがおいしいです!今日こんな3兄弟イチゴを見つけて、遊んでしまいました。ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
2008.01.12
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1月7日のコプト・クリスマスの祝日にオールドカイロに行ってきました。私は前に日本人向けのツアで、学校のママたちと来ましたが、旦那&子供は始めてでした。教会が好きな旦那・・・超感動してました。結構お高いコプト博物館の本まで買ってた。しかも、あのツタンカーメンの素晴らしい秘宝のあるエジプト博物館よりコプト博物館の方が気に入った!!??っと申しておりました。全く好みの合わない夫婦でございます・・・。聖バルバラ教会↓入口がこんなのです。階段を降ります。聖ジョージ教会↓電飾聖ジョージ様(左)時間かけてシスターが鎖でグルグル巻いてくれました(右)三男うるさくて全部回れなかったし、入れなかったところもあるけど、見た場所では、聖バルバラ教会だけ、デコレーションしてました。ほかは特にクリスマスという雰囲気はなかったけれど、海外からの観光客というより、お洒落したエジプト人がたくさんいて教会でお祈りしたり、観光したりしてました。博物館は、私はちょっと好みでなかったけど、狭い路地や教会は厳かな雰囲気でよかったです。ホントは今日は、イスラム教の元旦でお休みです。イスラム暦は1年が360日の太陰暦なので、1月1日が太陽暦に対して11日ずつ前にずれてて、今年は1月9日がイスラム暦の1月1日であるっと本にでてました。・・なんだけど、カレンダーや学校の年間行事予定表では、イスラム教の元旦は、元々1月10日になってたのがつい数日前に1月9日に変ったです。でも日本人学校は年間行事が変えられないっということで子供たちは今日学校行きました。明日、カレンダー通り休みです。やっと学校始まったと思ったら、又休みでございます・・・(疲)ブログランキングに参加しています。クリックよろしくお願いします。
2008.01.09
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うちの母の実家はお寺で、実は仏教徒なんだけどお寺に行くのも、ただおばあちゃんちに行くというノリで、どちらかというと無宗教で、宗教について全然知識ないので今回は本を参考にしました。★マークのところが参考にした箇所です。参考にした本読んで旅する世界の歴史と文化「エジプト」鈴木八司 監修 新潮社(1996年)ワールドカルチャーガイド「エジプト」 トラベルジャーナル(2001年)「コプト社会に暮らす」村山盛忠著 岩波新書(1974年!!)「Egyptian Customs and Festivals」Samia Addennour The American University in Cairo Press日本の本は全部古い!!です!!古本を買いました。もちろん、エジプトはそれなりに発展していると思いますが・・古代エジプトも3000年の間、ヒエログリフを使ったりミイラ作ったり伝統を重んじる?国民だからか?どうかはわかりませんが・・古い本の内容でも、今のエジプトとあまり変わっていないような・・結構エジプトのことを知るのに役に立ちます。最後の本は、英語ですが、2007年発行で、アズハルパークという、入場料のいる公園のお土産屋で買いました。多分アメリカ大学の本屋でも買えると思います。読むの大変ですが・・これは最新情報ですが、コプト教のところは古い日本の本とあんまり変わんないです~~エジプトの行事や文化がよくわかるので、エジプト在住で英語に抵抗のない方はお勧めです!!1月7日は、コプト・クリスマスで、お休みです。明日は、コプト博物館や教会の集まっている町、オールド・カイロに行ってみようと思います~~ブログランキングに参加しています。よろしくお願いします。
2008.01.07
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あけましておめでとうございます!お正月ですが、お飾りも持ってこなかったし・・うちは全然お正月らしくありません。お店は一応、クリスマスツリーやサンタとともに、ニューイヤーも祝っていますが・・日本の餅が手に入らなかったので、近くの韓国料理屋で、不定期に売っている韓国モチにて代用致しました。1キロ入ってて240円です。作った、お雑煮??↓旦那の希望で香川県風(あんこなし)なんちゃって・・トン汁に韓国餅入れただけ(汗)のびないし、おいておいても溶けないし・・っですが、まあそれなり・・ワディ・ディグラ(WADI DEGLA)(Maadi.Qattamiya-Ain Sokhna road-Cairo&Nature Conservation Sector-EEAA :30 Misr-Helwan Road Maadi-Cairo. Tel :(+2)(02)5256439)行きたい人(いるのか?)のために。自然の景色はきれいなので、ハイキング感覚で行くと楽しいかも・・。山を登るのは、ほんとは結構危ない。子供には。低いんだけど、道なき道で、足場がゆるい。でも頂上はグー・・自転車の車輪のあとあった。見つけた化石(うにと二枚貝、小さいのは巻貝)うには、よく探さないと見つけられない。化石専門家で収集家の、うちの男たちでなく私が見つけました化石は調べたら、後で返します~~(汗)エジプト在住で時間のある方、興味あったら行ってみて下さい。(日本から観光で来て、わざわざ来るほどではない・・断言)ブログランキングに参加しています。よろしくお願いします。
2008.01.03
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