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週明けの今日、予想はしておりましたが日経平均はやっぱり爆下げしました。下げ幅として1500円くらいですね。原因はトランプ大統領の自動車関税25%だと思いますけどこれをネタにしてヘッジファンドなんかが一気に売り仕掛けをしてきたんですかね。毎度お馴染みのパターンな訳ですが言うほど下げてもいない感じなんでありまして昨年の日銀ショックの方が遥かに下げ幅はデカかったと思います。この爆下げを見て狼狽(うろたえ)てブン投げた人も多かったでありましょうね。今は昔みたいに電話しなくてもスマホ一つで売ったり買ったりできますからブン投げも実にカンタンですよね。それだけに逆にフィーリング売買を起こしやすく今日みたいな地合いだとブン投げたりしがちです。僕思うにいわゆるフィーリング売買と言うのは爆死への最短距離でありまして、きちんとしたルールとかがなくて場に釣られて売ったり買ったりしていると兵力(資金)はたちまち尽きてしまいます。スマホでカンタンに売買できると言う事は逆に鉄板の投資のフォームを身につけておく必要があります。このフォームがいい加減だったりフィーリングによってブレブレの売買をしていると今日みたいな地合いに出くわした時には兵力を著しく損耗することになります。昔は電話を何回もするのは気が引けたりそれなりに考えたりして頭を冷やす効果もありましたが今やスマホ売買のためそんなブレーキも効きませんから感情の赴くままに売買をしてしまいがちだと思います。僕的には今日は一時的なショック安であり絶好の拾い場ではないかと思います。NISAで積み立てている人とかはこう言う時に買わないとダメだと思います。逆に足がすくんでこう言う時に買えない人はそもそも相場には向いておりません。損勘定になったら浮き足立って慌ててブン投げたり足がすくんで買えないとか言った人は、はなっから投資なんかしない方が身のためです。大体誰でも投資で稼げるわけではありません。投資で稼げるような人はどこかがぶっ壊れているとか異常ななにかがないと無理です。例えば異常な継続力があるとか、自分の決めたルールを守るためには1円の差でも買わないとか言ったものです。一種の強いこだわりでありましてテコでも○○しないとか言ったものです。なので一般的な性格の円満な常識的な人はまず投資で稼ごうなんてバカな事は考え無い方がいいと思います。いくら評価益が乗っかって順調に増えていても株式市場、取り分け日本の株式市場は絶対今日みたいなクラッシュが来ます。この時に意気消沈したりブン投げたりしている人はそもそも市場に最も多い養分投資家でありせっかくのお給料や退職金を外人さんたちにかっばらわれてしまう人たちです。なので会社が嫌だからと言ってFIREを目指すとか副業を始めるとか言ったお考えの人もおられるかも知れませんが今日の相場で浮き足立ったような人は投資の才覚はないと思いますので変なことを考えずに地道に働くべきかと思います。投資で稼げるような人は基本的に変態であってまともな人ではありません。性格的にも問題がある人が多いと思います。僕もそうですが人生の途上でなんらかの問題があり投資で稼がなければ生きていけないような人が異常な努力の末についに自分だけのフォームを身につけるのであります。つまり(変態)ですね。普通のいい大学を出ていい人生を歩んでおられる大多数の方々は投資で稼ごうなどと言う人生の横道とか獣(けもの)道など歩く必要はまったくないのでありまして投資の努力もする必要はないです。大体投資で身を持ち崩すような人は例えば今日みたいな地合いにぶつかってどんどん変な方に進んでいくものなんですよ。借金したり一発逆転の勝負に出たりするわけです。これが投資のトラップというやつで容易に抜け出せなくなり人生に甚大な悪影響をもたらします。僕的には投資に向いてない人は株で稼ごうなんて変な事は考え無い方が身のためだと思うわけですよ。普通に働いてお給料をもらってその範囲で生活するべきです。インフレでお給料も上がるわけですから仕事に身を入れませう。今週も頑張っていってらっしゃいませ。とゆーわけで本日のプチ株は東洋製罐 (5901) 4株カイ
2025.03.31
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今日は配当の権利落ちにトランプ大統領の自動車関税問題が炸裂し爆下げの一日となりました。まぁ権利落ちなので株価は下がるとは思っておりましたが関税問題が重なってくるとは思いませなんだですわ。相変わらずこの狂人は突拍子もないことを言って市場を引っ掻き回しておられますよね。まったく困ったもんですよ。狂人大統領がなんか言うたびに株価が上がったり下がったりするわけですから恐ろしくて信用の建玉なんてできないんじゃないですかね。それにしても円買いが歴史的に見ても高い水準になっているのに、ドル円150円ってなんなんですかね?そんなに円を買っているんなら少なく見ても昨年の最高値139円近くまでなったって少しもおかしくないわけですよ。なのになんでこんな水準なんでしょうかね。ここに自動車関税25%が4月から施行されるそうですがそうなると日本の数少ない輸出品目である自動車が売れなくなるんじゃないですかね。そうするとまともな貿易黒字なんて無くなって第一次所得収支とインバウンド以外みんな赤字になるんじゃないですか。これで円高なんてなるんでしょうか?。当代人気エコノミストの唐鎌大輔さんも、円をいっぱい買ってこの程度かってYouTubeで言われていましたけど僕的にもまったく同感でありまして、日々コストがかかって目減りしていく円をいっぱい持っていたら大変なことになるんじゃないかって普通に考えたら思いますよね。関税25%って言う事はアメリカ国内にとってはインフレ要因になるわけですから金利なんて恐ろしくて下げられないと思いますけど。この狂人のお陰様を持ちまして更なるインフレが進んでいく感じですかねー。まぁ株にとってはいいことなんかも知れないけどそれにしても日本の基幹産業とでも言えるような自動車産業に関税をかけられているって言うのに日本政府のとった手は官房長官や加藤財務大臣の『遺憾砲』を打っただけでした。今回は極めて遺憾砲でしたっけ。まともな大臣ならすぐさまアメリカへ行って関税を取り下げさせるとか報復関税でこっちも25%かけるとかして反撃するんじゃないんですかね。遺憾砲打ってアリバイ工作をして後は美味しいものでも食べてお酒を飲んでぐっすり寝るだけですよ。こんな仕事誰でもできますよ。米国大使を呼びつけて激詰するとかなんて怖くて絶対できないんでしょうね。何が保守だって笑ってしまいますよ。高市さんとか青山さんとか国難の時に何してるんでしょうか?今こそ石破政権をひっくり返してクーデターを起こすべき時なのに、公認を取り消されるのが恐ろしくて何もできないんでしょうね。自分が政権を担うって言う覚悟なんて最初からないわけですよ。下手に国民に期待を持した罪は非常に大きいと思います。こんな遺憾砲しか打てない政権なら別に自民党じゃなくてもいいわけではっきり言って政権なんて立憲民主党と共産党以外ならどこでもいいと思います。ここまで日本を停滞させ国民を苦しめた自民党なんて一刻も早く無くなった方が日本国のためですね。だって自民党見てたら政治なんて誰でもできると思いますよね。なんか言われたら検討しますとか遺憾ですとか言って何にもしないで後は官僚が書いた文章を棒読みするだけで年間4000万円以上のカネが入る商売なんてそらやめられませんよ。それなら減税を打ち出している政党が政権取った方が民衆のためにも投資家のためにも良いと僕的には思います。とゆーわけで本日のプチ株は王子HD (3861) 15株カイ みなさま今週もお疲れ様でした〜。
2025.03.28
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YouTubeを見ておりましたら、三橋貴明先生が面白いことを言っておられました。本当にYouTubeって当代のいろんなエコノミストやステラテジストの方々が出てきて勉強になりますね。まずこんなのはテレビじゃ絶対見られないと思います。テレビとか新聞と言うのは、出演料をもらうしスポンサーもついておりますから、それらの支配者に文句を言ったり反撃したりする事は絶対できません。だから、見ていても面白くないわけですよ。当たり障りのない万人が納得するようなことしか放送しません。最近では、財務省のプライマリーバランス理論ですよね。このままでは財政が破綻してしまうと言う例のアレです。YouTubeのない時代であればこのテレビの言うことを僕も鵜呑みにしていました。池上○なんかがしたり顔で、国民一人当たり借金がいくらいくらでこのツケを未来に払わせるわけにはいかないと言ったプロパガンダですよね。頭が良くて真面目な人ほどこんなのを見て洗脳されてしまうわけです。1990年にバブルが弾けて以来日本は30年くらいデフレになってしまったのでありました。実際当時のバルブ景気は凄まじく株は上がり土地の価格も上がり山林などの原野や山の斜面で到底家なんか建てられないような土地も当時は担保になって人々はカネを借りて不動産を買っていたわけです。そしてバブル崩壊。今まで上げに上げていた株や不動産がガラガラと音を立てて崩壊したのでありました。かく言う僕も当時盛んに宣伝されていた証券担保ローンを使って限界をはるかに超える株を買っておりました。それ以外にもクレカやサラ金からも目一杯借りまくって株に注ぎ込んでおりました。そしてバブル景気の酔っ払い状態の中株式市場はついに崩壊したわけです。株価は下がる時はそれこそ崖を滑り落ちるが如く怒涛の勢いで下がって行きますからもはや手など打つ暇もありません。たちまち追証(マージンコール)が発生し返済の電話がひっきりなしにかかって来ました。もうなんでもいいからとにかく逃げるのみ売れるものは成り行きで全部売って、追証の支払いや借金の返済に充て、這々の体で市場から脱出しました。後に残ったものは、とても返せないような借金と金(ゴールド)30gのみでした。いやぁ生きた心地もしませんでした。血の小便が出るような恐ろしい事態に遭いなすすべもなく呆然と山のような借金を前に立ち尽くしているのみの体でした。しかしやっと解放されたと言う不思議な安堵感がありました。三橋先生曰くこの状態の中で1997年当時の橋本政権は消費税を3%から5%に引き上げたのでした。これがデフレの決定打となり以降30年の長きに渡って日本はデフレ時代となったのでした。この消費税が引き上げられた1997年は、まだバブルの後遺症で民衆がのたうち回っていた時期です。三橋先生曰くバブルが弾けるとどうなるかと言うと借金だけが残ると言うことです。今のC国も確かにこの通りですよね。当時の僕も膨大な借金を抱え欲しいものも買えず食べたいものも食べれず、行きたいところにも行けずお給料は全て借金の返済に充てられ、毎月取り敢えずお給料の全額を返済に充て返した分の90%をまた借りてなんとか生活していると言う有り様でした。もはや何のために生きているかと言うと借金を返すために生きていると言った状態でありました。もちろんボーナスも全て借金の返済に消えていったわけでして、せっかくの30代から40の半ばくらいまで来る日も来る日も借金の返済に明け暮れていたわけであります。まったく株式投資で失敗すると人生全般に渡って甚大な被害が出るわけでして投資の勉強にしては代償はあまりにもデカかったわけです。僕がもう株の売買だけは金輪際やりたくないのはこのような時代背景や経験と無縁ではありません。それにしても自民党の採った政策によって日本は30年もの間デフレとなり国力は落ちお給料は上がらず、少子高齢化がどんどん進み今日に至ることになったわけです。なんでバブルが弾けて借金で苦しんでいるときに消費税上げるん?公共投資減らすん?総量規制するん?自民党と言うのは三橋先生曰く経済というものが何もわかっていないそうです。今の今までわかっているもんだと思っておりました。最悪の時に最悪の政策をして日本をデフレ地獄に叩き落としてしまったのは他ならぬ自民党そのものだったと言うことです。バブル後30年を経てようやく真実がわかったわけでして、僕的には売買をやらず配当金稼ぎ専門の投資家としてアベノミクスの金融緩和の波に乗り、株を買いに買って配当金の再投資を繰り返し行いバブル時代をも遥かに上回る株式資本を構築するに至りました。しかも全くの無借金経営です。しかしながら齢はすでに還暦を遥かに過ぎここまでに至ったわけでありましてなんかこう人生の並木道みたいな気分になりますなぁ。株と共に生き株のために酷い目に会い今また株と共に生きているってわけでしてなんだかなーって思いますです。あーあって感じですよねー。とゆーわけで本日のプチ株はダイセル(4202) 7株カイ
2025.03.26
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期末の配当どりと言うこともあってか株式市場は少し前のようには下がらなくなりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?さて、昨日発表されたアメリカのPMIはサービス業などが比較的堅調であったことなどから、ドル買い需要が膨らんでドル円は150円をあっという間に突破してしまいました。ついこの前まで、146円あたりで推移していたドル円は最大瞬間風速145円台にも入ったと思いますけどまさかあっという間に150円になるとは。いつも思いますけどネット上でもFXのCMなんかがやたらと流れてますけど、本当にFX取引なんかしている人で儲かっている人っているんですかね。こんな短期間に5円も動くようなものにレバレッジをかけていて安心して眠れるのでありましょうか?朝起きたら爆益になってるかあるいは爆損しているか起きたらわかるって言うような生活できますかね?。為替市場ではヘッジファンドなんかの円買いが過去最高水準に膨らんでいるそうですけど大丈夫なんですかね。円なんて持ってるだけで金利は取られるし価値が目減して行く通貨ですのにね。このように相場に関わっている投資家や売り買いを頻繁に行っておられる投機筋の方々は、それでも配当金を稼いだり売り買いで儲けたりされているわけなんですが一方、相場にまったく関係のない一般の人たちはと言うとインフレで生活は大変なわけですよ。スーパー行ったらわかりますけどあらゆるものが値上がりしておりますよね。各地で地方選挙が行われているわけですが、国民民主党がトップ当選をする選挙区が続出しているようですね。この現象は何かというと国民民主党が凄いのではなくて他の政党がダメ過ぎて頼りにならず減税をしっかり打ち出している国民民主党に生活をなんとかしてほしいと言う民衆の魂の叫びであると言うわけです。これは国民民主党の幹事長もおっしゃっておられました。特に長年政権の座にいた自民党のあまりの腐りぶりには民衆もだいぶ気がつき始めたようですね。かく言う保守的な考え方の強い僕ですらもはや自民党はかつての頼れるおじさん的なものではなく民衆の幸せとか日本の国益など全く考えたこともないただの欲ボケ集団でしかありませんね。最近の大臣の答弁見てたらわかりますね。官僚の書いた作文を棒読みするだけ。検討するって言っておいて検討なんてしたことないし民衆がどんなに苦しんでいても何も感じないし自分達だけが幸せであれば民衆なんて知ったこっちゃないっていう議員の集まりが自由民主党であります。その証拠に能登地域の復興っていつになったらできるんですか?能登にもいっぱい国会議員いるんじゃないの毎日何してるんですかね。なのでこれからの政治家はインフレや災害に苦しむ民衆の叫びを聞く以外にありませんよ。すなわち減税であり賃上げであります。これに給付金も民衆は要求しております。要するに生活が大変なんだからもっとカネをばら撒けって言うことです。これを聞かない政党はもはや選挙で勝てません。そしてこれらは、押し並べてインフレを助長するものばかりです。カネを市場にばら撒けば通貨の供給量が増えて通貨の価値が下がりインフレになります。そして、株式や不動産やゴールドなどの非鉄金属などに金が集まりこれらを保有している人は持分に応じて恩恵を受けることになります。なので今世間で湧き上がっている国民民主党人気とか減税や賃上げ要求は結果的に投資家にとっては資産の値上がりにつながる可能性が高いと思います。また企業にとっても値上げのチャンスでありその結果利益が増えるかも知れません。なので大変不謹慎かも知れませんがこれらの民衆の行動は投資家にとっては誠にけっこうな時代の到来ということが言えるかも知れませんよね。とにかく疫病神のような自民党はもう真っ平ごめんです。これは民衆も投資家も一致していると思います。ひょっとすると国民民主党政権が誕生するかもですよ。頑張っていきましょうよ。とゆーわけで本日のプチ株はマブチモーター(6592) 4株カイ
2025.03.25
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今日の日経平均は74円安と少し下がりましたがプライム市場ではけっこう上がる株も多く見受けられまだまだ高値はありそうな気味となっております。その中でも三菱UFJなどの金融株や今日は少し下がりましたが住友金属鉱山などの金鉱株なんかが強くなってきました。これはインフレによる先行き金利高や金相場の値上がりなどを受けたものと見られます。いずれにしてもインフレ時代特有の値動きではないですかねー。時代は確実にインフレの方向へと進んでいる感じですね。今年の春闘のベースアップは大半が満額回答みたいでしてこれで民衆のお給料が上がればその分だけ市中にカネが出回るわけですから物価は高くなります。今減税を訴える声が大きくなっておりますが もし減税が行われればこれもまた民衆の可処分所得の増加になりますのでやはり物の値段は上がると考えられます。すなわち通貨の発行量が増えてモノの供給量が変わらなければ物価は確実に値上がりすることになります。そうすると更に民衆の可処分所得を増やさないと生活が厳しくなりますから民衆は更なる賃上げや減税を要求せざるを得なくなります。今はまだ長きに渡って続いたデフレの考え方が残っておりますのでインフレでも買い控えなどが起こっておりますがやがて待てど暮せど物価が下がらないということがわかれば買うしかない事に民衆は気がつくと思われます。もしそのようなことになったら更なるインフレが亢進していくことになるわけでして、こうなって来るといくら節約しても切り詰めても生活は苦しいままとなります。インフレ時代は時間の経過とともに価格が上がっていくわけですから買いたいものがあるのであれば出来るだけ早い目に買うしかないわけなんですよ。インフレで物の価格が上がるという事はその対極に存在している貨幣の価値は下がって行くことになります。なので必要以外の貨幣は、インフレになっても目減りしないものに至急交換しておかなければなりません。その一つが株式となります。なぜなら株式は業績が悪くて無配の株以外は配当金が支払われます。この利回りがインフレ率と同等かそれ以上になっておればインフレヘッジできていることになります。確か最近の消費者物価は東京都区部で3.4%くらいだったため配当金の利回りも3.4%かそれ以上の利回りのものを買って行く必要があります。今まで通りに節約して定期預金にしていてもこの物価では確実にカネの価値が目減りしていることになります。早く物価を上回るもの(株とか金とか米国債など)に交換して価値の目減りを防がなければならないわけです。さもなければ来年も賃上げしなければ民衆の生活が大変なことになります。もちろん減税もしなければなりません。何かの給付金を民衆に支払うことによって生活を防衛しなければなりません。こんな時期に増税などしようものなら民衆の怒りが爆発し増税を推進するような政党は選挙で負けます。なのでもはや増税などできるような環境では無くなって来ているわけです。だって資産の運用なんてほとんどの日本人はできませんからこれからもお給料が上がることと減税が生命線ですからね。こんな状況のためインフレは当分収まる事はない感じだと思います。とゆーわけで本日のプチ株は東亜合成 (4045) 6株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2025.03.21
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今までダメダメだった株式市場はここんとこ堅調な動きになっておりまして、僕的株式資本は直近高値の日経平均40000円までまだ2000円もあるというのに過去最高の資産価値となって参りました。これは今回の株価の値上がりが一部の値嵩株だけでなく いわゆるバリュー株も値上がりしているためと思われます。1月2月とダメダメだった時にコツコツ拾っていた株にも利益が乗って来ました。こういう動きを見るにつけやはり株は安い時市場が悲観的になっている時に買うのがもっとも正しいということがあらためてよくわかりますですね。今は折りあしくも3月半ばとなっており配当金狙いの買い物が入りやすい時期でもあります。こういうのも株が上がっている原因かもしれませんよね。毎度思いますけど日本の株は誰からも(日本人からも外国人投資家からも)見向きもされないために安値で放置されているものが多く配当金稼ぎにはまさにもってこいの市場だと思っております。なので配当取りの3月が過ぎるとどーせまた下がると考えられます。それはそうともう一つ気になっているのが円相場でありましてここんとこ146円までつける円高局面もありましたよね。 今日はなんと150円の近くまで上がっておりまして一気に円安が加速して来た感じです。この円相場につきましては株式市場と密接な連動性があるわけでして円安になると株価は上がり円高になると株価は下がるという関係になっております。なのでここんとこ147円とか146円とかの円高の日が多かったので株価もイマイチ湿り勝ちだったということになります。この円相場ですがなんでもヘッジファンドなんかが史上最高額の円買いポジションになっておるらしく最近の円高はヘッジファンドの投機的な円買いが原因だったらしいです。このような投資ネタは今はYouTubeなんかでいっぱい流れておりまして、同じような動画を2〜3本見るだけで当代一流のエコノミストとかステラデジストの話をカンタンに聞くことができますよね。なのでいろんな情報をつなぎ合わせたりするとけっこう役に立つ投資ネタになったりします。このヘッジファンドですがなんでも1兆7千億円くらいの円買いポジションを持っておられるそうです。このポジションですが円買いのため将来的には円安要因になると考えられます。なのでこの買いポジションが巻き戻ると一気に円安になる可能性はあるんじゃないですかね。一体なんでこんなに円買いポジションが増えたのかですが日銀の3月の利上げとFRBの利下げによる金利差の縮小を織り込んでのことらしいです。しかしながら円は世界最弱通貨の一つであり買い持ちしているだけで金利のコストがかかって来ます。つまり円はインフレ率より金利が安いため保有期間が長くなればなるほど目減りしていく性質を持ってしまっています。また外国通貨との金利差が大きいため金利の支払いコストも発生しますよね。 目論見通り日銀が利上げしてくれてFRBが利下げしてくれたらいいですけどもし目論見が外れたら一気に巻き戻しが起こるかもですね。しかもこれだけ買い持ちしているという事は目論見通りになったとしてももうこれ以上の円高って起こらないんじゃないですかね。ちょうど業績がいいからといって信用の買い玉が山溜まりしているのと同じような感じじゃないですか。いずれにしても相場は円安に振れそうな感じになってまいりました。そうなると株価はまだ上がりそうな雲行きってことになりますよね。しかし相場や投資のことをあれこれ考えるってのは実に楽しいことなわけで目論見通りに行っても行かなくても楽しみは尽きる事はありません。第一配当金は入ってくるし自社株買いで資産価値は増えるし株主優待は送ってくるし最近ではインフレヘッジにもなってるしこりゃやっぱり株はやめられませんよね〜。なんで他の人って株式投資をしないんですかね?とゆーわけで本日のプチ株は日清紡(3105) 10株カイ
2025.03.18
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連日アメリカのトランプ大統領の一言一言で相場が上がったり下がったりしております。もういー加減にしてくれって思いますけどこの狂人大統領は何かあると関税を上げるとか言われておりまして実際に関税が上がっております。昨日も鉄鋼やアルミにも25%の関税をかけるとか言われておりまして日本も無傷ではありません。このように関税をかけまくると結局は輸入品の価格が上がることになり、狂人大統領のようにワールドワイドなスケールで行いますと世界中の物価が上がりインフレが進んでしまうことになります。このような状況では貨幣の価値は確実に下がって行きますのでインフレヘッジをやらざるを得ないわけです。そこで資金の運用ということが必要になってきます。デフレの時は貨幣の価値そのものが値上がりしますので運用など必要はありません。しかしながらインフレ下では貨幣の価値が減耗して行きますので、運用をして価値の目減りを防ぐ必要があります。今みたいに円安(ドル円140円台ってどう見ても円安だと思います)だとその分だけ円の価値が下がっていることになります。そこで円をなにか別のインフレをヘッジするものに交換する必要があるわけです。円が高くなると株は下がりその反対に円が安くなると株は上がることが多いです。という事は株価と円相場はトレードオフの関係になっているわけですから円を株に交換しておく事はインフレヘッジをしていることになります。それ以外にも今流行りの金(ゴールド)や銀とかの非鉄金属とかビットコインなどの仮想通貨とかあるいはS&P500とかオルカンなんかの外国株特に米国株に円を交換しておくのもインフレヘッジになると思います。さらには外国為替とかもありますね。安全なところでは米国債なんかもいいと思うわけなんですがいずれの投資であっても米国債以外は値動きも非常に荒くハイリスクハイリターンな性質を持っています。例えば外国為替なんかは一晩で一円以上の値動きなんて日常的に起こっております。これにレバレッジをかけていて逆行したら即アウトになります。ロスカットラインが設定されていると言っても一気に相場が動いてしまうと、カンタンにオーバーランしてしまいとんでもないところでロスカットされたりします。いくらインフレだからといってインフレヘッジをしようとしても投資の世界ってこんな値動きの激しいものばかりなため資産の運用なんてカンタンにできるものではないと思います。なにより必要なのはなんでもそうだと思いますけど目利きができないとダメですね。この目利き力は一朝一夕に身につくものではありませんので、辛気臭くてもコツコツ努力して身につけるしかありません。こんなかったるいことなんてやってられるかってほとんどの方は思われるでしょうから今をときめくAIなんかに相談されたらよろしいのではないでしょうか。でもそこで矛盾が発生しますよね。みんながAIのチャットGPTを使って投資したらみんな同じような答えになるでしょうから結局同じ方向に投資することになります。投資でもっとも儲からないのは大勢の方向についていくことなんですね。なので投資にも目利きが必要になると思います。これってものすごく古臭い考えかもしれませんが投資の世界では長年に渡って培って来た目利きがやっぱりモノを言うと思うわけですよ。そういう事を考えると投資で稼げるようになるってそんなカンタンなことではないということになりますね。という事はインフレヘッジもそんなカンタンにできることではないのにやらないと貨幣が目減りしてしまうわけですからまったく多くの人にとっては一体どうしろっていう事なわけですよ。とゆーわけで本日のプチ株は日軽金HD (5703) 6株カイ
2025.03.13
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少し前までは為替はドル円で155円くらいしておりました。しかし最近では、円相場はジリジリ下げて来て今日なんかは 147円台で推移しております。この円相場の動きに連れて株価は同じくジリジリと下げ続け今日は36700円になりました。 一時は日経平均は50000円になるとか10万円になるとか言っておられる人もいましたがどうも株が上がるような気はしませんよね。結局円が強くなればその分株価は弱くなり円が弱くなれば逆に株価は高くなると言うことだと思うわけですよ。円相場と日経平均は、トレードオフの関係にあると言うことですね。カネが円に行くか株に行くかということです。今はカネが円に向かっている時期のため、株価はなかなか 上がらないわけですが、こういう時こそ株を買うチャンスになります。特に今日みたいに連日下がっているところに一気に爆下げが来ると人によっては致命傷になることもあります。もっともヤバいのが信用の買い建てをしている人でこのような地合い下では既にマージンコールが発生している投資家は、今日みたいな爆下げが来るとついに耐えきれなくなって矢も盾もたまらずブン投げられることになります。このブン投げによって相場はようやく底入れをして再び上げ相場に転換することが多いわけですからこのような相場の養分だけにはならないようにしないと市場では生き残っていけないわけですよ。何度この爆下げが来ても相変わらず信用の買い残って多いですよね。信用取引の性質上から言って如何に一攫千金を夢見て買っている人が多いのかわかります。しかしながら、この爆下げ相場を見るにつけこれで儲かっている人なんておられるのかしらんと思います。もちろん空売りしていたら儲かるかもしれませんけど相変わらず空売り残って少ないですよね。いずれにしても一般個人投資家が株で儲けるのは至難の業であって株の売買では到底安定してコンスタントに利益を出していくことは無理だということがよくわかりますね。例え今まで多少利益が出ていたとしても此度の爆下げ相場で利益の大半を吐き出して這々の体で脱出して惨憺たる結果で終わると思います。しかしながら配当金稼ぎにとってはこのような地合いは絶好の買いチャンスとなりますのでコツコツと買いを入れていくのは言うまでもありません。今日の爆下げを見るにつけ、底打ちはもうすぐのような気がします。とゆーわけで本日のプチ株は愛知時計電気 (7723) 4株カイ
2025.03.11
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なんともパッとしない相場が続いている今日この頃ですがみなさま如何お過ごしでしょうか?さて先日書いた記事の続きですが、日本の製造業の株を買って保有して配当金をいただき続けるのがもっとも儲かるのではないかと僕的には考えております。理由はカンタンです。1,値動きがショボい2,内部留保をいっぱい持っている。3,誰からも相手にされない。4,素材の世界シェアとか意外とすごい。5,増配をする会社が多い。こんな感じですかね。その中でも1の値動きがショボいのと、3の誰からも相手にされないって言うのは関連性がありますね。日本の化学株とか金属関連株あるいは電子部品株などのいわゆる基礎産業素材株と言うのは、実は日本人投資家も買わないし、外国人投資家も買いません。その証拠は月足チャートを見たらよくわかります。化学大手の三菱ケミカルとか住友化学 あるいはUBEとか言った大型化学株は10年前と株価の位置はあまり変わっておりません。このようなことは日本製鐵とか日本軽金属とか言った非鉄金属株も似たような動きですしKOAとかアルプスアルパインなんかの電子部品株についても同じようなことが言えます。このような企業は最終製品の原料や部品の元になっているものを製造している言わば基礎産業素材を製造している企業群でありまして今をトキメクAI関連とかとはだいぶ違います。なので株を何年保有していてもなかなか値上がりしません。何かの拍子にテーマに乗って上がってもしばらくするとまた定位置?に戻ってきます。このような株は言ってみれば誰からも相手にされない株でいくら財務内容がよくてもすごい素材を作っていても市場が評価してくれないわけです。なのでいつまで経っても株価は同じようなところを行ったり来たりしております。そのかわりニッチな商品を作っているところがたくさんあるため意外とシェアを持っていたりして手堅く収益を上げている会社が多いです。そしてこのような素材の分野はC国やK国もあまり参入してきません。理由はカンタン儲からないからです。仮にシェアを取ったとしてもだからなに?って言うくらいの儲けしかありません。なのでこのような素材の分野は参入障壁が実は高いのです。もちろん欧米の企業も入ってきません。ここで地道に稼いで利益を積み増しているわけです。たまにやらかして減損会計をしている企業も後を断ちませんが基本的には着実に利益を積み上げている感じですね。配当金稼ぎでもっとも効率がいいのは、配当利回りの高い株をたくさん持っていることです。そのためには利益は出ているけど株価は上がりにくく反対に値下がりもあまりしないような銘柄がもっとも適しております。言ってみれば投資家にとってはスリルもサスペンスも何もないつまらない株が実はもっとも儲かる株と言うことになります。株式投資の配当金稼ぎにとってはこのつまらない株に投資するのがもっとも理に適っております。なのでネットによく出てくるようなエヌビディア的な株は買わない方が賢明ということになります。第一テーマ性のあるような株は値動きが荒く値上がりするとあっという間に利回りが下がって少ししか買えません。それよりは地味な事業で地道に着実に利益を積み増ししながらも一向に誰からも相手にされないようなつまらない株はいつも同じようなところで買えます。株数も順調に増えていきます。まさに株式投資の格言にもなっている『人の行く裏に道あり花の山』ってわけです。現代の日本経済を支えているのはこの基礎素材を製造している企業群でありますので日本株に投資するのであればこのような株に投資していくのが配当金の稼ぎをもっとも効率良く増やす最短距離だと思います。とゆーわけで本日のプチ株はKDDI (9433) 2株カイ今週も頑張って行ってらっしゃいませ。
2025.03.10
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まったく毎日毎日上がったり下がったりで株式市場は全然落ち着きませんよね。こんな相場に下手に付いていったりすると大抵は損をします。そもそも株式投資については安いところで買って高くなったら売れば良いとこのように考えている時点でアウトです。安いって言ったってどこが安いのか反対に高いって言ったってどこが高いのか実際誰にもわかりません。せいぜいわかるのは1ヶ月前と比べると安いとか高いとかわかるぐらいですがそれとて安いと思って買ったらもっと安くなったり高いと思って売ったら更に上がったりするわけで、株式投資を売り買いで儲けようと考えていると大損をこくことが多いです。なので株式投資で儲けられる方法はただ一つ配当金稼ぎだけです。それ以外は儲かりません。今年大儲けしても来年は大損をこいて市場から追い出されたりします。理由は少し考えるとわかります。株式投資は不動産投資と同じように毎年毎年コンスタントに利益を出していかなければなりません。損したり儲かったりを繰り返していたり損しかしないとかだと株式投資をやる意味はもはやほとんどありません。ましてや水浸しになった大量の信用の買い玉を抱えてのたうち回って耐えているなんて株式投資は何かの修行か荒行じゃないんですからお止めになったほうがよろしいかと思います。このような修行は誰も得をしません。自分にも家族にも大きなストレスを与えるだけです。大体、株の信用取引なかんずく信用買いなんて証券会社のドル箱商品でありまして、手数料競争で手数料が稼げなくなる中、金貸し業の信用取引は投資家の射幸心にうまく付け込んでえらい儲かるわけですよ。名だたる銘柄の取り組みを見てみると信用の買い玉のあることあること如何に愚かな株式投資を多くに人がやっているかが一目でわかりますよね。そしてこの金利はすべて証券会社の利益となります。こんな証券会社の養分になるぐらいなら始めから株なんか買わないで大事なお金は銀行の定期預金にしておく方が遥かにマシだと思います。インフレだから株式投資をするって言ったってインフレ率より負けていたら何の意味もありません。株式投資というのは投資ですから如何に安全に確実にコンスタントに収益が上がるかを算段しないといけません。その一つの方法として日本株の製造業に投資する方法があります。配当金投資の基本は配当余力の大きい会社の株をたくさん買って保有することに尽きます。たくさん株が買えると言うことは、値動きが緩慢であまり上下しなくて価格が1000円くらいで安いと言うことです。なので今をトキメクAI関連とか防衛関連とかコンテンツ関連など以外の株に投資していきます。しかし如何に動きが緩慢とは言え所詮株ですから値動きはあります。動かなさそうだなと思っていても例えば三菱ケミカルの10年月足を見てみるとけっこう動いている感じですよね。なので投資はドルコスト平均法で行います。わかりやすく言うと定額(1万円)を3ヶ月程度ことにコツコツとしかも延々と買い続けていくわけです。もちろん買い付ける前には何か異変が起こっていないか決算短信を必ず確認します。 この決算短信は非常に便利で、味もそっけもない数字と文章ですけどどこの会社も同じ書式でデータも効率良くまとめられており定点観測をする投資法には大変ありがたい情報だと思うわけですよ。そして短信を確認しておかしいと思ったら買い付けは中止。大丈夫なら買い付け続行。これを10年繰り返すと買い玉の配置は下の方に多く分布し上の方は分布が少なくなります。この玉の配列により株式資本には常時評価益が発生している状態になります。株式投資をしていて気分がいいのはこの評価益が出ている時と昔から決まっております。この評価益が投資家に与える効用はバカには出来ません。評価益が出ていると証券口座を見るたびに真っ黒黒の黒字になっているのが嫌でも目に飛び込んできます。この黒字の数字は投資家に何とも言えないニンマリとした安心感とある種の優越感を与えるものです。そしてこの感覚がさらなる投資への意欲を生み出していきます。この評価益が乗っかっている株式資本から定期的に配当金が発生します。まさに油田ですよね。そして配当金を獲得した時点においてその分だけコストを回収したと言うことにもなります。なので長く配当金をもらい続けていると買い付け平均コストは確実に下がっていきます。それでも配当金を貰い続けていると最終的にはコストゼロからマイナスのコストに入って行きます。これは投資しているすべての資本を回収したということです。それでも配当金は入ってきますからこのお金はタダで手に入れたお金、あるいは道で拾ったお金はたまた神様がくれたお金ということになります。これが株式投資をする本当の意味です。そしてこのような状態になった投資家を『資本主義の勝者』と呼びます。このような資本主義の勝者になる最短距離が日本の製造業の株を買い続けることなわけですよ。現在の日本を支えている産業はスマホでも半導体でも家電でもありません。そういわずと知れた日本が世界に誇る基礎産業素材群の製造企業です。以降次回に続くとゆーわけで本日のプチ株は エア.ウォーター (4088)5株カイみなさま今週もお疲れ様でしたー
2025.03.07
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日本は投資している人もしていない人も押し並べて一様に もう終わったとか、先はないとかダメポとか言って悲観する人で溢れております。確かに少子高齢化は加速するばかりで一向にこれといった歯止めは効かないし、日本の周りはC国や北それにK国と言ったならず者国家や反日国家に阻まれいつ襲いかかって来られるかわかりません。災害も多いし最近ではインフラの老朽化が露呈して大変なことになっております。そしてトドメは財務省と石破自民党です。これで明るい未来を描けと言われてもなかなか 描けないのではないでしょうか?誰でも悲観的になるのは当たり前と言えば当たり前ですよねー。そんな中、株はどうかと言いますとこれまた日本株はなかなか値上がりしないのが実情でありまして、PERも低いしあれほど東証とかが注意喚起しているにも関わらずPBRが1倍割れしているものもまだたくさんあります。更にこれだけ指標が低いと言うことは配当利回りも当然高いわけで何度も書いておりますように3%なんて当たり前で6%以上のものまでゴロゴロしている有様で、日銀が利上げしたとは言え銀行の定期預金金利はメガバンクでも0.275%程度で配当利回りに比べると遥かに低いわけですよ。だったらなんで株を買わないのですかね?。もっとも日本の株式市場に上場している企業の多くはいわゆる製造業でありまして昨今株式市場を賑わせているAIとか半導体とかからは少し離れている感じですね。AIと言えばチャットGPTのエヌビディアとか有名ですが日本の企業でこんな企業と言えば半導体の製造装置を作っている東京エレクトロンとかだと思いますけど大半の企業は蚊帳の外と言った感じです。コンテンツ系だと最近株価が爆上げしているサンリオとか有りますけどもう既に株価は一般投資家の手が届く範囲は超えております。日本の株式市場を支配している外人投資家さんたちはこのような時流に乗った株がお好きでありまして地道な製造業の株は多分買われないでしょうね。例えば東ソーとか化学大手の会社が有りますけどずーっと株価は2000円程度で推移しております。三菱ケミカルも10年前と比較して途中上げ下げはありましたけど位置的にはほとんど変わっておりません。他にも10年前と株価の位置が変わってない銘柄はいくらでもありますね。日本の株式市場はごく一握りの銘柄が派手に動いているだけで大半の銘柄は値動きも緩慢であまり株価の位置も変わらない感じなんですよ。ではなにも変化していないのかと言うとそんなことはありません。ちょっと調べればすぐわかることですけど一部の事業が思わしくない会社を除いて多くの会社は利益剰余金などの内部留保が毎年毎年着実に積み上がっております。そしてこれが配当の原資になるわけです。つまり、日本の製造業の株を丹念に買って行けば着実に配当利回りが増え配当金も増加していくことになるわけです。だって日本の株なかんずく製造業の株なんて日本の若い人もS&P500とかオルカンに投資しておられますし、外人投資家だってこんな華のない株なんて値動きがないから見向きもされません。日本のファンドマネージャーだって外人投資家に勧めるような銘柄はやっぱり今をときめく防衛関連株とかデータセンターの電線株とかであってそもそもなにを作っているかもわからない化学株とか地味な電子部品株あるいは金属部品株とか言った銘柄なんかお勧めしないわけですね。しかしこう言う株の会社こそが日本株式会社を支えている企業群であって毎年着実に内部留保を増やしている会社になります。そして配当株としてもっとも適しているのはこの誰からもあまり顧みられないこの製造業であると僕的には思いますけどね。とゆーわけで本日のプチ株はカネカ 2株カイ
2025.03.06
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昨日は600円以上の爆上げをしたと思ったら今日は一転400円以上の爆下げとなってしまいました。原因はトランプさんの関税発言だそうですがまったくトランプさんが何か言うたびにあっちへ行ったりこっちへ行ったりこりゃ株式投資も大変ですよ。ましてや信用の買い玉なんか抱えているとどんな目に遭うかわからないわけですからこう言う訳のわからん狂人のような人が市場を支配している間は大人しくしている方が賢明だと思います。こんな状態だと最近流行りのS&P500とかアメリカの株の割合が高いオルカンだって大丈夫なのかなって思います。なにせ米国株はものすごく高いところにあるわけでこれなんかクラッシュしたらS&Pとかオルカンにせっせと積み立てしておられるNISA民なんかひとたまりもありませんぜ。とにかく株価が高すぎなんですよ。米国株は。あのバフェット爺さんだって株価が高すぎて買える株がないって米国の短期債をお買い上げになって様子を見ておられるらしいじゃないですか。大体こんな狂人大統領ですから米国債だってどうなるかわかりませんよね。いきなり償還期限を延ばしたり、一般債権をストリップ債なんかに変更するかも知れません。こうなるとほんとに金(ゴールド)以外はいつ紙切れになってもおかしくないかも知れませんよね。僕的にはせいぜい株価の上がっていない日本株で高利回りの株を見つけてはコツコツとプチ株を拾って行くしかないと思っております。しかしこんな狂人大統領の任期があと4年もあるのですから先は思いやられますよね。4年の間に世界はまったく変わってしまうかも知れないわけで、取り分け世の中の動きをダイレクトに受けやすい株は慎重に投資するべきですね。間違ってもカネもないのに一攫千金を目指して信用取引をするなんて事はお止めになった方がよろしいのではと思います。とにかく株とか不動産とか不労所得が入ってくる投資につきましては、誤解している人が多いと思いますけど何回も書いておりますけどラクして儲けられるものではありません。僕にしてからが昨日も書きましたように投資をする場合には決算短信などをプリンターで印刷してですねそれをExcelに打ち込んだりあるいは短信そのものを読んだり毎日資金管理表を都度マメに更新したりしてメンテナンスしておるわけですよ。こんなの毎日出来ますか?他のコンスタントに利益を投資で出されている方って株であれ不動産であれ地道に人知れず努力をされておられると思いますよ。決して遊んで投資しているわけではありません。ここだとばかり有り金はたいてまとめて一度に株を買ったり買値から下がったと言って信用買いでナンピンしたりまったく狂気の沙汰としか言いようがない株式投資をされている方もおられるかと思いますけど今みたいな狂人大統領が市場を動かしているようなときにこんなことをおやりになっておられる方はいつ爆死してもおかしくないと考えられますのでそのつもりで思い存分投資をおやりくだされ。とゆーわけで本日のプチ株はUBE (4208) 4株カイ
2025.03.04
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今日からまた1週間が始まったわけですがみなさまいかがお過ごしでしょうか?僕は株を買う前には必ず買うと決めた銘柄の決済短信を見てExcelに打ち込んで財務状況を確認することにしております。大体10年以上のデータを打ち込んでおりますから一目で内容が分かります。面倒くさいと思われる方も多いと思いますけど仮にも1回1万円を投資して買うわけですから株を買おうと言う会社がどんな具合になっているのか確認するのは当たり前だと思います。こう言うことをきちんとやらないと投資のクオリティが下がっていー加減な投資になってしまいますので必ずやるべきかと思っております。自分で実際に調べてデータを作ったものがあるとネットに書いてある情報とかYouTubeなんかで大量に放送されている情報が正しいかどうかもある程度は判断できます。機関投資家でも株を買うときはよく調べて企業にも出向いて行って情報を収集しているわけですから個人投資家でも事前に調べて買うのは当たり前なんですね。株式投資とはそう言うものです。この中でいつも気になっているのが『利益剰余金』と言う項目です。この利益剰余金は会社が事業を始めてから今日までにどれだけ利益を積み上げて来たかと言う指標です。実際は大半の会社で毎年毎年着実にこの利益剰余金は積み上がっております。なにを隠そうこの利益剰余金が配当金の元になる項目ですから、配当金稼ぎを主たる目的で株を買っている者としては極めて重要なわけです。最もこの利益剰余金がカネのまま残っていることはあまりなくて大抵はM&Aの原資になったり何かに投資されていて土地とか企業とか製造機械になったりしているらしいですけど、ややこしいのでカネとして考えることにしております。これが日本の企業の場合積み上がりに積み上がって今や600兆円に喃々とする凄まじい金額になっているそうです。そして残念なことにその大半が海外で再投資されたりして日本国内には大して投資されていないようです。日本で投資しても儲からないって企業はとっくに日本という国を見切って海外に活路を見出していると言うわけです。いわゆる企業のキャピタルフライトですね。なのでお給料がいつまで経っても上がらないのは企業が日本で儲けることを諦めてしまっているからとも言えます。しかしこれでは労働者としては確かにいくら働いてもお給料は増えずなかなか生活が楽にならないかも知れませんが投資家の立場に立つと見える風景がまた違って来ます。なんとなれば先ほど書いたように配当金の原資は途方もない量になっているわけですから当然これからも増配する企業が増えていくのは間違いないと思います。この配当金は企業が国内だろうと海外だろうとどこに投資しても関係ありませんから投資家としてはまったく美味しいわけですよ。大体利益剰余金なんて減益でも赤字じゃなければ増えていくわけですから、しかも日本の株式は国内投資家からも外人投資家からも可愛そうなぐらい不当に低く評価されておりますから株価も安いのが多いです。こんな感じなので利回りが3%以上なんて当たり前で4%5%6%の利回りになっている会社も沢山あると言う体たらくです。Yahooファイナンスで調べればすぐわかります。いくら日銀が利上げしたって1%にもなっていないわけですからこの日本株の配当利回りはまさに異常だと僕的には常々思っているのですがいつまで経ってもこんな利回りのまま放置されているのが現状です。せっせとせっせと働いたお給料を三菱UFJの定期預金に預けないで三菱UFJの株を買って配当金をもらう方がよほど賢いと思うわけですよ。折りしも財務省デモが各地で行われて国民の怒りは沸騰してきているわけです。僕的にも財務省や自民党はぶっ壊して叩き潰してしまうことにはまったく賛成ですが、お給料が増えない対策として日本株を買って配当金をいただくの言うのも一つの生活の知恵だと思うわけですよ。とゆーわけで本日のプチ株は三菱マテリアル (5711) 4株カイみなさま今週も働きましょうよ。
2025.03.03
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