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ここんとこ株式市場は、一進一退のような膠着状態に なってまいりました。日経平均4万円を前にして分厚い売り玉の橋頭堡が何重にも構築されており、ここを突破していくのは確かに至難の業だと思いますね。この橋頭堡は、マイナスのダメ玉で構築されているため少しでも株価が上がると売り玉が五月雨的に出てくるように なっております。なので玉の日柄整理が終わるまでは相場は上がらないのではないでしょうか?そんな中、今年最大の政治イベントとでも言える東京都議会議員選挙と参議院選挙が迫って参りました。今回の選挙では手取りを増やすことと減税を全面に掲げて戦う国民民主党が支持を集めておりましたが、あろうことが不倫のおばさん議員を公認したことで一気に人気が落ちて来ました。僕も含め自民党にはうんざりしている人が多い中民衆の要望を叶えてくれそうな国民民主党に期待していた方が大勢いらしたと思います。だから自民党がいなくなっても民衆には国民民主党がいるじゃないかと言う拠り所があったわけです。その拠り所が一人の不倫不正議員の公認によって脆くも崩れ始めたわけです。やっぱり所詮移ろいやすい人気だよりの政党というのはあっけないものなんだなということが改めてわかりました。このような、足腰の軟弱な政党では何がなんでも与党じゃなきゃ嫌だと言って政権にしがみついている自民党とそのバックにいる財務省には到底太刀打ちできないのではないでしょうか。このままでは失われた30年が更に40年に伸びていく感じでありまして、脱力感しかない人も多いかと思います。せっかく手取りが増えてこれから少しは生活が楽になると考えていた人たちにとってこの国民民主党の凋落は心に重くのしかかってくるわけですよ。やっぱり所詮政治家なんかあてにして生活を良くしてくれるなんて有り得ないことなんでして、自分の生活は自分で守っていくしかありません。この体たらくでは手取りを増やすって言っても実現するまで一体何年かかるかわかりません。やっぱり自分の身は自分で守るしかないわけですから ここはひたすら地道に投資していくしかないと思うわけですよ。 誰かが助けてくれるって考えている時点で結局誰も助けてくれないわけですから、自分で資本を構築していくしかないですね。何も日本に投資しなくても探せば世界にはたくさん投資先がありますので、そちらに投資しましょう。だって政治家が当てにならないんだから仕方がないですよね。政治家が助けてくれるとか、会社が助けてくれるとかこんな他力本願な考えではいつまで経っても生活は楽にならないと思います。多分政治家や会社はお母さんじゃないんだから自分の身は自分で守りませうね。とゆーわけで本日のプチ株はキヤノン(7751) 2株カイ
2025.05.20
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先日も書きましたがなにゆえ日本人は株を買わないのかについてですが、大体以下のような理由があるわけです。1・株価が下がる恐れがあるから。2・銘柄が多過ぎて何を買ったら良いかわからないから。3・そもそも株を買うカネがない。この中でもっとも多そうなのが1の株価が下がる恐れがあるからだと思います。今までもバブル崩壊とかリーマンショックとか東日本大震災とか最近だとコロナ禍とかもっと最近だとトランプ関税ショックとかいろいろありましたしこれからもいろいろ爆下げ局面はいっぱい出てくると思います。その中で僕的に考えているのはですね、株は下がっても再び値上がりしてくると言うことなんですね。この前市場を騒がしていた、トランプ関税ショックですら今は全モ状態なわけなんですよ。つまり一時的には爆下げするんですけど、しばらくすると全部戻ってしまうわけなんです。そう言えば昨年の8月に起こった日銀ショックもえらいことになっていたのですがやっぱり戻ってしまいました。なので僕的にはこれからも株価は下がっても戻ると考えているのですね。何故なのかというと、1京円以上あると言われる世界の投資マネーが既に多過ぎるからなんですよ。1京円なんて一体どんだけのカネなんだって感じなんですけど投資マネーなので、必ず運用しなければならないと言う宿命を持っているわけでして、何もしないで定期預金に入れておくわけにはいかないんですよ。そんなことしていたら忽ち預貯金金利がインフレ率を下回って目減りすることになりますからね。どうしても運用して利鞘を稼がなければならないのですが、これだけのカネを入れておく入れ物がないわけなんですよ。商品先物市場とかビットコインとかゴールドとかいろいろ投資する商品はあるわけなんですけどなにせ市場が小さ過ぎて入りきれないわけなんですね。そこで投資する先としては、株式市場とか米国債などと言ったオーソドックスなんですけど、入れ物はデカいのでここにカネを入れるしかありません。一時的にリスクオフが来て株価は安くなることがありますけどカネの行き先がないものですからしばらくすると投資マネーは株式市場に戻って来ます。なので、日本人の大半がご心配されているのを尻目に爆下げしてもいつの間にか全モしていることが多いのです。そう言うわけで最近の株価は、以前のようには下がりにくくなっていると思います。と言うことは爆下げした時は絶好の買い場になるわけです。それを理解しているかどうかでパフォーマンスはだいぶ違ってくると思います。個人でも株に投資することを恐れてひたすら預貯金に励んだとしてもインフレ率を下回る預金金利だと資産は目減りして行きます。株なら基本的にはインフレ率と同じように動きますので資産価値も増えていくものです。更に配当金が入って来ますのでこれを再投資していけばインフレに十分に対応できるのではと僕的には考えております。とゆーわけで本日のプチ株はダイセル (4202) 8株カイ
2025.05.14
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今日も株価は上げ下げはあれど結局上げて引けました。今先物を見たらえらい円が安くなっており、連れて先物は値上がりしております。まぁ先物なので、明日の朝どうなっているかはわかりませんけど。僕的にも株価が上がると、15年もの間買ってきたプチ株の評価益がどんどん増えて行きます。それこそ毎日お給料の何倍も膨らんでいくわけですよ。コツコツ貯金しているだけだと絶対こんなことにはなりません。先週の金曜日は1日で40万円くらい増え、今日も30万円くらい増えました。先物がこんな感じだと明日もけっこう増えそうです。もっとも売らないので単なる絵に書いた餅ではありますが。はっきり言って数ある株の投資手法の中でも配当金稼ぎが最も確実に儲かる株式投資ではないかと自負している次第であります。実際利回り一つ取っても3%以上の銘柄はゴロゴロあります。一時期よりは高くなったとは言え銀行の定期預金の金利がたったの0.27%の中、株の利回りは破格でありまして、同じ100万円でも株なら1年で利回り3%だとして3万円稼げるわけですよ。定期預金なら2700円くらいですね。三菱商事とか三菱UFJとか言った日本を代表するような企業の株の利回りが3%を超えているわけですね。しかも毎年増配しているわけです。アメリカの国債だって長期債だと4%くらいの利回りなんですね。日本人ってなんでこれを買わないんですかね。そのくせ減税しろとか、給料上げろとかはかつてないほどの勢いで主張してますよね。僕はこの減税とかお給料上げろとかは、まったく賛成なんですよ。だからですね財務省解体デモとかもっともっとやったら良いと思っております。できれば参加したいと思っております。今問題になっている消費税は実際には社会保障などにはほとんど当てられておらず、大半は法人税の穴埋めになっているそうです。と言うことは企業のうちでも大企業は、民衆を犠牲にして途轍もない恩恵を受けているわけですよ。今日発表された24年度の経常収支は30兆円の黒字になったそうで過去最高なんですって。その原動力は第一次所得収支つまり大企業が海外に投資して儲けた配当金などの不労所得な訳ですよ。こんなに儲けたんだったら株主になって儲けの一部をいただいたらいいんじゃないかと言うのが僕的考えなわけです。株主になれば誰でも老若男女も学歴も人種も関係なく法人税減税と経常収支黒字の恩恵を受けることができます。株を買うカネが無いって言うのもウソです。株は1株からでも買えますから。ちょっとタバコを吸うのを止めるとかパチンコするのを止めればタネ銭なんていくらでも湧いて出ますよ。これを10年とか15年続ければ途轍もない資本になります。三菱UFJに定期預金するカネがあるんだったら毎月10株とか20株とか三菱UFJの株を買って配当金をいただいた方が遥かに理にかなっていると思いますけどね。しかし、日本人はなんで株を買わないのか次回も考えてみたいと思います。とゆーわけで本日のプチ株はヤマハ発動機 (7272) 8株カイみなさま今週も頑張って働きませうね。
2025.05.12
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株式市場はSQなんかもあってか先月のトランプ大統領の関税ショックを乗り越えて再び値上がりして参りました。株を保有している株主の方々は、気持ちもウハウハな感じでしょうね。やっぱり爆下げした時は売りではなく買いなのだと言うことが証明されました。ホルダーのみなさまおめでとうございます。さぁこれから先は一年で最も配当金が多い6月となります。期待に胸を膨らませて、引き続き投資を続けて行きませう。このように株を保有しておりますと、値下がりすることもありますけど、基本的には株は値上がりして行きます。理由はインフレと金余りだからですね。世の中には投資マネーが1京円以上も有るらしくこんなバカバカしい量のカネを受け止められるのは、株式市場と債券市場くらいなものですよ。なので一時的に投資マネーが居なくなってもしばらくするとまた戻ってきます。なので基本株価は値上がりすることになります。こんな美味しい株式なのに日本人は株を買わないわけです。理由は以下の通り。*値下がりする可能性がある。*株と一口に言っても銘柄が多過ぎて何を買って良いか わからない。*そもそも投資に回すカネがない。株を買わない理由は大体この3つくらいだと思います。株ですから値下がりするのは当たり前です。だけど最近の株価は一時的に下がってもしばらくしたら切り返してきます。更に企業の自社株買いとか高配当株の出現によって以前のようには株価は下がらなくなりました。銘柄が多いと言っても、一番わかりやすいのは身の回りの株を買ったらいかがでしょうか?。イオンとかすかいらーくとか、身の回りには沢山の上場会社がありますね。それらの株を買って配当金を貰ったり株主優待を受けたりすると株に対する考え方が変わってくると思います。投資に回すカネがないと言う人もおられますが株なんて1株からでも買えますから、毎月毎月コツコツと定額で買っていったらいいんじゃないですかね。これを15年くらい続けると株の資産も大きくなり投資のノウハウも必ず身に付きます。ひとつだけ言えることは、決して早くお金持ちになろうとしないことなんですね。あくまでもじっくりと投資を続けていくことが極めて大事だと僕的には思います。それでも株を買わない人は、それはそれで良いと思います。とゆーわけで本日のプチ株は日本電気硝子 2株カイみなさま今週もお疲れ様でした〜。
2025.05.09
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先日いつものようにYouTubeを見ておりましたらいつもよくYouTubeに投稿されておられる武田先生が会社は従業員のものだと言うお話をされておられました。現在の商法や大企業の経営者の考え方は多分、会社は株主のものだと言われると思います。武田先生曰く会社は株主のものという考え方は小泉政権あたりに確立したとのことです。この考え方は欧米の考え方と同じです。しかしよく考えてみれば、確かに株主は会社にカネは出すけど、別に労働したりはしません。会社にはいろんな部門があってそれぞれにオペレーションをして経済活動を行なっているわけです。業務を改善したり見直したり、モノを作ったり作ったモノを売ったり、運んだりクレームを処理したり代金を回収したり、会社には無数のオペレーションがあって日々従業員がそれぞれのセクションで働いておるわけです。一方株主はと言うと株を買っただけであとは何もしておりません。まぁ言ってみれば配当金を貰って遊んで暮らしているわけです。なので大変楽ですよね。そして今の世の中ではこの株主が一番上位に来るってわけですからなんか納得いかないのは、かく言う投資して配当金を貰っている僕でもそう思うわけですよ。このような株主優先の考え方があると自然にお給料はコストと言う考え方になってしまいます。それにより、誰でも出来るような仕事は非正規雇用者に移管されてしまいますし、とにかくムダなモノは全てカットしていくと言うことになります。それはそれでいいのかもしれませんが余りにも従業員はコストということになりますとお給料は上がらなくなってしまいます。実際日本人のお給料は他国に比較して30年もの長きに渡って上がらないと言う状態が続いております。僕的にも、増配するカネとか自社株買いをするようなカネがあるのであればお給料という形で従業員に配ればいいと思うわけですよ。しかしながら今のところはそのようにはなっておらず会社が稼いだカネは内部留保になるか株主に渡っているのが実情ですね。このような状況において安いお給料でもなんとか生活していこうと考えると、投資をするしか方法がないことになります。現行の銀行の定期預金金利はおよそ0.2%程度であります。一方株の配当利回りは幾らかというと3%や4%は当たり前になっており、凄いのになると5%とか6%と言った銘柄まであるわけですよ。実に定期預金金利の10倍どころかそれより遥かに高いわけですよ。僕はアベノミクスの始まる頃にこれに目をつけました。そうか株を買って配当金稼ぎをすれば今の世の中でも将来に渡って所得が増えるかも知れないなと言うわけです。実際、会社は従業員のものとか株主のものとか言っているよりかは、現実に株を買って配当金を貰った方が断然お得だと思います。株なんて誰でも買えます。そして買えば即株主ということになりますからね。とりあえず株を買ってみて少しづつ株数を増やして行けばいいのですよ。なのにいつまで経っても日本人は株を買いません。それどころかバブルが弾けてから一貫して株を売っているらしいのです。どうして目の前にこんな高利回りのモノがあるのに手を出さないのか、僕的には理解できないわけですよ。とゆーわけで本日のプチ株は三菱HCキャピタル (8593) 10株カイ
2025.05.08
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最近の自民党は選挙に勝てなくなったらしいです。この前行われた埼玉県秩父市の市長選でも茨城県筑西市の市長選でもいずれも推薦候補が敗れました。それ以外の市長選でも負けたみたいです。今までなら田舎の市長選なんて自民党にとっては楽勝だったと思いますけど、何故か勝てなくなってしまいました。これはひとえに今まで長い間やってきたいわゆる自民党的政治がもはや通用しなくなって来た証拠だと思います。自民党的政治とは、官僚や大企業の言うなりになり更に外国の顔色を伺ってはヘコヘコする政治です。C国やアメリカ様の顔色を伺いながら、なるべく刺激せずヘコペコする政治ですね。更にK国にも文句を言われても何一つ言い返せない出来るだけ波風を立てない政治です。よく使われている遺憾砲が有名ですよね。外にはヘコペコしている癖に国民にはやりたい放題し放題なわけです。その最たるものが消費税とか社会保険料ですよね。自民党は日本人の性質がおとなしくて従順な国民なのを良いことに官僚や大企業と結託してやりたい放題をして来たわけです。間違っても民衆の幸せなんて今までただの一欠片も考えたことはなかったことでしょう。自民党の大臣の国会答弁を見てたらよくわかりますよね。官僚様がお書きになったペーパーをよく理解もしないで読むだけ。国会が終わったら美味しいものを食べて遊んで暮らすだけですから楽なもんですね。しかし、このような中時代はデフレ経済からインフレ経済に変わって来ました。今まで安かったものがなんでもかんでも高くなって民衆の生活が苦しくなってきたのであります。象徴的なのがお米ですね。安くて美味しいお米がいつの間にか高くて手に入り辛くなりました。これは長年に渡って自民党と農協が結託してお米の価格を下げないように減反政策して来たことが原因です。この減反に農民の高齢化が加わってガチでお米が無くなって来たのがお米が高くなった理由です。こんな感じで自民党のやって来たことは全て国益に反する民衆を苦しめるだけの政治ですね。その癖外国にはお金をばら撒いて喜んでいるわけですから僕的にも自民党にはすっかり愛想が尽きました。もう二度と自民党に投票することはないです。この保守的な僕を持ってしてもこれだけ腹ワタが煮えくり返るような憤りを自民党に感じるわけですからおそらく他の人はもっと怒っておられると思います。去年の衆議院議員選挙以来民衆の怒りは収まらず財務省解体デモなどが盛んに行われるようになって来ました。とにかく民衆の怒りはマグマのように溜まっておりまして選挙の度に噴き出すようになっております。はっきり言って売国奴の集まりである自民党なんて憲法改正もしないしもはや必要ないと思います。現政権の岩屋とか村上とか森山とか顔を見るだけでも反吐が出そうな気分になりますね。こいつらはまったく勉強もしていないし権力にどっぷり浸かってのうのうと生きているわけですよ。立憲や共産党以外なら、自民党以外の政党で話し合って国を運営するようになれば良いなと思います。ところで減税ですがたとえ減税になったとしてもインフレである以上は毎年賃金を上げて行かないとダメだと思います。いくら所得が増えても所詮は労働による収入な訳ですからなかなか生活は楽にならないですね。フランスの経済学者であるピケティが提唱したようにやっぱり r〉gなんですよ。本当に生活を改善しようと思うなら投資をするべきなんですよ。日本人がこの投資にまで辿り着くためにはあとどれくらい時間がかかるのかと思うと慄然とするわけですよ。投資こそ、自民党の悪政もインフレも税金も上回る最も正しい生活防衛方法だと僕的には思います。まぁしかしここまで民衆が政治に目覚めたことはインフレの賜物であり嬉しい気分になりますよね。今までの自民党を中心とした誰も責任を取らない事勿れ主義の終焉がきましたね。よかったです〜。とゆーわけで本日のプチ株はINPEX (1605) 5株カイみなさま今週もお疲れ様でしたー。GWゆっくりとお休みくださいね。
2025.05.02
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一連のトランプ関税で大荒れだった株式市場でしたがここへ来て、株価は連日値上がりしておりましてこれに連れてか為替に連れてかわかりませんけど円相場もじわじわ円安方向に振れて参りました。日銀の政策決定会合でも利上げが見送られたことも影響していると思います。一時期4月の半ばごろは為替エコノミストもドル円で120円もあり得ると言う論調もありました。僕的には昨年8月の日銀ショックのときに付けた最大瞬間風速1ドル139円を割って来たらワンチャン130円くらいは或いはアリかもって思いましたがどうも今のところは、またしても4月に付けた139円が底だったような気がします。にしてもですよ、あれほどトランプ大統領が関税だと声高に叫びアメリカの信用が揺らいでドル売りが起こり、株も債券も安くなりドルが売られると言う展開になりました。一方、円は先行きの金利高を見越して史上最高額の円ロングポジションが積み重なっており、このまま行ったら間違いなくとんでもない円高となり、再びデフレに逆戻りして来年の賃上げは多分無理だろうと言う見方もありました。しかしながら、僕思うにこれほどの円買い要因があったにも関わらず、やっとこすっとこ付けた値が139円だったと言うことなんですね。139円はまだまだ円安ですよ。しょぼくないですか?もはや円は日本人が考えているより実態は遥かに弱い通貨ということなんではないですかね。実際円はユーロに対してもスイスフランに対してもここんとこ一貫して円安なんだそうです。と言うことは、今問題になっているアメリカの関税問題が片付いたら、あるいは片付くと言う兆候が見えて来たら再びダラダラと円安になっていくんじゃないですかね。だってインフレで実質金利がマイナスでしかも少子高齢化で国力は下がる一方、企業はせっせせっせと海外投資に勤しみ国内には投資せず、それ以外にも食糧自給率が低いとかエネルギーが賄えないとか、更にはデジタル赤字は増える一方とか。そしてトドメは政治、特に自民党がひたすら権力を貪って自分達と支持者の利益のみを追い求めた結果国益は徹底的に損なわれ、外国に攻められても反撃すら出来ないような国にしてしまったわけです。こんな国の通貨なんて考えたら上がるわけもなく持っているだけでどんどんコストが掛かかるわけでこんな通貨は一刻も早く手放さないと損害が出るだけです。そして、やっぱり円安ということになれば引き続きインフレがダラダラと続き株価は次第に上がっていくということになります。つまり円がダメなので株を持っていた方がいいということになります。それにしても、此度の関税騒動で円安から円高になるってコロっと主張を変えた為替エコノミストの方々やっぱりエコノミストの言うことは話半分くらいしか信用してはいけないということが申し訳ありませんがよくわかりますね。農林中金の奥野さんとか最近あまりYouTubeにもお出になられませんよね。結構面白いこと言うなって楽しみにしていたのですが少し残念です。とゆーわけで本日のプチ株は帝国通信 (6763) 4株カイ
2025.05.01
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