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株価は史上最高値を更新しているわけですが一方で株価がこんなに高いはずが無いと考えた 投資家は空売りをしておりまして、この残高が史上最高額となっているそうです。もしそうだとすると株価はさらに上がっていきそうでありましてこうなると踏み上げ相場で売り方はやられにやられて最も高いところで買い戻さざるを得なくなるのが相場のセオリーであります。そしてそこが大体天井になっておりまして後は一気に下げて行きます。つまり高値で買い戻さざるを得ないし、買い戻したが最後莫大な踏み上げ損を食らって、尚且つ相場は暴落すると言う誠に不条理極まりない仕組みになっておるわけです。株の信用取引と言うのは、ちょっとの油断や慢心があれよあれよと言う間に傷口がどんどん大きくなるようになっておりましてスマホ片手に簡単に儲かるようなものとはおおよそ違っております。第一、何十万何百万円の取引をしているのに場帳も付けない建玉も記録しないなんて僕的には呆れて物も言えませんよ。信用取引というのはお給料の何倍ものカネを投じるわけです。スマホ片手にフィーリングとか勘とかに頼ってやるようなものではありません。もっと職業的と言うか、フォームが出来上がっている人しか勝てないと思います。インフレ時代と言うのはお金の価値が下がってしまう時代なのです。なのでインフレに耐性を持っているものにお金を交換して目減りを防がなければならないのですよ。例えば株とか不動産とか貴金属といったようなものとかあるいは、宝石とか高級時計とかカメラとか言ったものですね。不動産と株以外は、わかりやすく言うとお宝ですね。街にある買取屋さんとか質屋さんなんかで買い取って貰えるようなものはインフレに耐性があると思われます。金券や株主優待券なんかもインフレ耐性があると思います。しかし、買取屋さんで買い取って貰えるようなものは持っていると価値は上がりますけど配当金とか利金は生み出しませんので生活の上での恩恵はあまり無いかもしれません。夜中に高級時計とかを眺めては一人ニンマリするにはいいかもしれませんね。一方、株式はインフレになれば同じく価格は上がりますのでここら辺は貴金属なんかと一緒ですけど、配当金とか株主優待とかを生み出しますのでたくさん保有しているとかなり美味しいと思います。あと意外だと思いますけど米国債なんかもインフレ耐性があると思います。米国債はお盆明けに利金が入ってきましたけどやっぱりかなり美味しいですよね。なにせ米国債の利回りは3%以上十分にありますし多少期間の長いものだと4%越えているものもいっぱいあるわけですよ。日本の消費者物価指数が3%程度なので投資する価値は十分あるんじゃないですかね。しかしいずれにしても、今まで投資とかしたことのない人にとっては投資というのはかなりハードルが高いのも事実でありまして株に投資しようにもどの株をいつどのように買うかなんて誰にも聞けませんし、そう言った書籍もないんじゃ無いですかね。いつどれだけの配分で株を買うかなんて結局何回も自分でトライして自分に最も合うフォームを身に付けるしかありません。この株の買い方というのはネット上にも出ておりませんよ。今日10株買った株は次はいつ買うのかなんて自分で考えるしかありません。よく一気に大金を投じて株を買ってしまう人がいますけどこれは間違いなくバクチです。株でも債券でも、投資というのは最小ロットで間隔を十分に空けながら何年にも渡って買い付けていくのが僕的手法です。しかしこんなやり方かったるくて、とてもやる人なんて少ないと思います。インフレに打ち勝って資産の目減りを防ぎたいなら残念ながら投資しかありません。投資をしない大多数の人は株高の恩恵も不動産の恩恵も何も受けません。それどころか働いても働いても少しも生活は楽になりません。節約して貯金しても今の銀行の金利ではインフレにはまったく歯が立ちません。インフレ時代は残念ながら投資をやっている人で正しい投資をしている人だけが恩恵を受けます。しかも正しい投資法なんて誰も教えてくれません。なぜなら教えたが最後自分が金持ちだってことがバレてしまうじゃないですか。今の日本では金持ちなんて言わない方がいいに決まってますからね。とゆーわけで、本日のプチ株は伊藤忠エネクス(8133) 6株カイみなさま今週も一生懸命働きませうね。
2025.08.23
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連日上げていた株式市場ですがここ2〜3日は調整している感じです。しかし、調整が終わると再び上げてくると思います。この株価の値上がりは何に起因しているかというとやっぱり物価高から来ているわけですよ。つまりインフレ時代がなすべき一つの現象なわけです。インフレ時代はモノやサービスの価格が上がる時代なわけです。インフレにはコストプッシュ型とデマインド型の2種類がありますけど、インフレはインフレですね。貨幣の価値が下がってその対極にあるものが値上がりしていくわけです。株とか不動産とか金とか。実際最近は株価が上がってあれほど越すに越せなかった日経平均40000万円の壁をいとも簡単に越えてしまいました。株価のチャートを見てもほとんどの株が右肩上がりになっております。株式を保有している人にとってはまさに黄金の日々な訳で連日資産価値がどんどん増えていくわけです。しかし、株式を持ってない多くの人にとっては株の値上がりなんて全く関係ないわけですよ。それどころか一部の株成金を見て誠に妬ましく羨ましいわけですよね。そしてせっせと節約して貯金をしているのでありますが株の値上がりに比べれば貯金の増加スピードなんて全く株には太刀打ちできないわけですよ。 現に僕的株式資産なんて今年に入ってから600万円を超える増加をしておりまして株式資産の破壊力を改めてまざまざと感じました。このようなインフレの中で株式や不動産と言った資産を持たない人々は先の参議院選挙において減税を訴える政党に多くの票を投じたわけですよ。その結果、消費税を下げるとか手取りを増やすとか言っている政党が大勝利しました。しかし、僕思うに一体いつになったら消費税って下がるんですかね。あるいは手取りっていつから増えるんですか?このように消費税を下げたり手取りを増やしたりできるのはあくまで政治家だったり企業経営者だったりするわけですがいつ消費税を下げるかとか手取りを増やすとかは彼等に委ねられているわけです。なので彼等がやっぱり止めたと言えば減税は出来ないしお給料も上がらないわけですよ。これらのことは全て他力本願なわけで、自助努力がどこにも見当たらないんですね。インフレ時代に他力本願なことをやっていたらたちまち生活が厳しくなりますよ。インフレ時代に節約して貯金すると言うのは全くナンセンスなんですね。むしろ節約して貯金すると言うのは、貨幣の価値が高いデフレ時代に行うことだと思います。インフレ時代は期待インフレ率より利回りが大きいものに貨幣を交換することが正しい方法です。貨幣の価値が下がるインフレ時代に貯金をすると言うのは自分の家計を自分で貧乏に追い込んでいるのと同じことになります。なのでインフレ率が3%ならそれ以上の利回りのものに貨幣を交換しなければなりませんのよ。 それを投資というのでありますよ。それが株式だったり不動産だったりするわけですね。そしてインフレ時代はこのような資産は値下がりしません。株は下がるから怖くて投資できないと言うのは無知蒙昧な戯言でしかありません。インフレ時代は自分で努力して果敢に挑戦する人だけが恩恵を受ける時代です。考えようによっては極めて厳しい時代なわけですが何もやらない、減税もお給料も全て他力本願の多くの方はいつまで経ってもこれからは国家や企業に生殺与奪の権利を握られた奴隷でしかなくなると思います。投資は怖いものって言ってる時点で既にダメなわけですよ。甘えてばかりいても国も会社も誰も助けてなんてくれませんから、自分で投資してカネを増やすしかないと思います。
2025.08.21
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ここんとこの株式市場は、堅調に値上がりしております。夏休みの今日は株価が一気に値上がりし日経平均は最高値を付けました。 この株価の値上がりはアメリカの関税の見通しが立ったとかニュースに出ておりましたけど、これは明らかにインフレ期待からの値上がりだと思います。つまり、現金の価値が下がっているということです。これからは現金の価値がどんどん下がって行ってその対局として株とか不動産とか金が上がると言うわけです。なので日本の株が上がったと言ったって日本の国力が大きくなったわけではありません。逆にこんなことが続くといわゆる格差というのは広がる一方だと思います。僕的には今日は普段から溜まりに溜まった仕事を片付けるため夏休みにも関わらず会社に出て一人働いておりました。世間が休みだと言うのになんと言う夏休みかとは思いますが、日経平均の爆上げによって僕的株式資本もまた過去最高の資産額となりました。株式資本を保有していると、どんな辛いことや苦しいことがあったとしてもカネだけは増えていくと言う現象がよく起こります。人生は楽しいことはあまりなくて大抵は辛いことや苦しいことの方が圧倒的に多いです。そんな中何があってもカネだけは増えていくのがこの株式資本の凄まじいとこなんですよ。確かにカネだけどんどん増えて行っても幸せとは言えないかも知れませんが、カネが増えていくと言うのはある程度は精神的な安らぎにはなります。もっとも、毎日20万円とか30万円とか増えたとしても感覚がマヒしてしまっておりますので、なんとも感じないことも多いです。この株式資本と言うのは保有しているからこそ意味があるわけであります。保有しておれば下がることもありますけど、毎年着実に配当金が入って来ます。特に最近では従来になかった配当金の支払い方も出てきました。自己資本配当率とか、今の配当金より業績が悪くなっても減配しないとか、そもそもが配当性向を今までは大体30%程度だったのですが、これを40%とか50%とかに引き上げる企業がたくさん出てきました。これにより従来から保有している株の利回りが 7%とか10%とかになって行くものがたくさん出るようになって来ました。中には20%とか言った普通ではあり得ないような利回りの株が出現してきました。これはイールドオンコストと言って株を長く保有している人によく訪れるご褒美であります。20%〜30%とかの利回りってこんな金融商品など世界中どこを探したってありませんよ。しかし、株を長く持っているとこれが出現するわけですね。まさにカネを生み出すお宝と言うわけです。あるいは汲めども尽きぬ油田みたいなものです。明らかに株主に対する還元が良くなっております。一方で今みたいに株価が高くなると途端にソワソワして売ってしまう人も沢山いると思いますけど売ったらもう二度と今より安いところでは買えなくなるかも知れません。第一お宝利回り株なんて二度と手に入りませんよ。株式を弄っているほとんどの人は高くなったら売って儲けようとお考えだと思いますけど、株式は売るものではなく保有するものであります。一旦売ったら今度買う時は今より株価が下がっていないと買えないと思います。思い通りの安値になるまで待てる人なんて実際にはほとんどいないと思います。そもそも株が高くなったので浮き足立って売ってしまった人は一人残らず次の安値まで待つことはできません。こんな胆力のある人など一人もいません。株価の動きに一喜一憂して浮き足立ってるような人はおおよそ株で儲けることも出来ないし一般社会で大成することもありませんのでご安心ください。かく言う僕も株を売ったら最後絶対安値まで待つ自信は有りませんので、株がいくら高くなっても売りません。株とはそうしたものです。株で儲かるのは何処まで行っても配当金だけしかないです。今のように野も山も何もかも燃え盛る夏のような相場であったとしても1株も売ることなくひたすら株式を買い続けるのみと言うのが僕的株式スタイルと言うことになります。とゆーわけで本日のプチ株は日本軽金属 (5703) 5株カイみなさま引き続き夏休みをお楽しみくださいませね。
2025.08.12
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最近はあまりにも忙しくて毎日クタクタになるまで未だに働いているので記事を書く気力も湧いて来なかったのですがこう毎日株価が上がると疲れていても書きたくなりますよね。株価は40000万円の大台に乗ったわけですがこうなるとこの40000万円が下値のフタになるわけですよ。そうなんです、あれほど越すに越せなかった日経平均40000万円の壁を越えたのです。とゆーことはせっかく30000円台で買えた株がもう買えなくなったと言うことです。確かに銘柄によって差はありますけど個別の株価もかなり高くなっておりますよね。例えばイオン(8267) なんか今日の終値で5409円ですよ。5000円越えちゃってるわけです。僕が優待目当てで買った時には1540円でしたから3倍以上になったわけですよ。買ったのは2015年ですから丁度10年でこんなことになりました。その間配当金は毎年いただきましたし、オーナーズカードもほとんど毎日使ってますから3%のキャッシュバックも受け取っているってわけなんですよ。 毎日朝早くから夜遅くまで未だに働いているのですがこのように株式資本を持っているとカネだけはどんどんどんどん入ってくるようになります。これは自分だけ働いているのではなくておカネも働いているからなんですね。自分だけ働いていたのではどこまで行っても生活は苦しいままですよ。何故なら、おカネが寝ているからですね。株式を保有していると、例えばイオンの株価が上がっていくだけで資産価値はいくらでも増えていくわけなんですよ。10年前に15万円で買ったイオンの株はその後値上がりして時価で、54万円になり毎年配当金とオーナーズカードの還付金を頂いているわけです。もう真っ黒黒の大黒字なわけですよ。株式投資というのは、配当金を稼ぐのが楽しみなわけなんです。株式投資と言うのはめさうきの目先の株価に釣られて売り買いするものではありません。どんなにクタクタになるまで働いていても株の資産というのは、1日でお給料分かそれ以上の資産増大効果があります。イオンだけじゃなくてそれ以外の株でも多くの株が値上がりしているので当然株の資産価値は増える一方となります。とゆーわけで本日のプチ株はステラケミファ(4109) 2株カイみなさま今週もお疲れ様でした。暑いのでお身体にもお気をつけくださいね。
2025.08.08
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