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久しぶりに本を読んでいます。 イタリアの古典で「デカメロン」を読んでいます。 作者はボッカチオ先生で、「神曲」というものすごく長い話を 書いた人とほぼ同じ時代に生きた人です。 「デカメロン」は花の都フィレンツェで蔓延したペスト から逃げて若い人間達が一つの家に集まった所から 話は始まります。 一日のうち十人の人間が一人ずつ話します。 そんなことを十日続けるのです。 つまり全部で百個の短い物語が集まっているのです。 イタリアの当時の世間話、ラブストーリー、ゴシップが 短編風に語られるから、読みやすいです。 スパゲッティやラザニア、ピザが食べたくなるような。。。。。。 イタリアの昔話をどうぞ召し上がれ!!!
2009.10.29
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この前自転車で出かけて家に帰る途中、 無灯火の自転車が多いのに気がつきました。 夕方で車や人がたくさん通る道だったから、 危険でした。 私は危ないもの、怖いもの全体がキライなので、 自転車の明かりをつけましたが、 すれ違う人達が自転車の明かりをつけていないのです。 私は極度の近視なので、暗いとたとえ近くでも、人や電柱、自転車や車に 全く気づかないのです。 だから、余計に怖い。 慌ててすれ違う人をよけたときに、電柱にぶつかって、左手を 軽くすりむいてしまいました。 いいかげんに自転車の明かりをつけてよう。 一週間近く経ってもまだ左手が痛いです。
2009.10.23
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よくお店で買い物をしたときに、よく物をもらいます。 しょうもない物が多いのです。 つまらない物が多く、たいていゴミ箱行きになります。 いくら不景気だからといって、ゴミになりそうな物を 付録として、客にあげることはないと思うのです。 ひたすらゴミを作っているような。。。。。。 客にプレゼントするくらいなら、もっと良い物にするか、 プレゼントしないことにするか、すれば良いのに。。。。。。 無駄だ。。。。。。。。
2009.10.18
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私は自他共に認める歴史マニアです。 日本史も良いけれど、世界史の方がもっと好きです。 世界史に出てくる人々はやることがド派手で、スケールがデカイ!!! 愛読している、歴史年表、歴史地図を眺めると、 弱肉強食の世界そのまんまです。 時代が進むにつれて国の移り変わりも激しくなっていく。。。。。。。 飲み込んだり、飲み込まれたり。。。。。。。。。。 世界史に出てくるヒーロー、ヒロインがオールスター 登場なので、壮観ですねええええ。 私は時間さえあれば年表を眺めています。
2009.10.15
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ヒマなので、最近、無料のアニメサイトを見つけて 見ています。 今まで見たのは、 「銀河英雄伝説」「犬夜叉」「らんま2文の一」「エスパー魔美」 「幽遊白書」「魔法騎士レイアース」・・・・・・・・・・ いやああ、懐かしいを通り越して、夢中になってしまいましたvvvv 日本のアニメは作り方が上手ですねええええ。 しっかり作家の良さを生かしつつ、作家独自の世界観を 無理なく、的確に表現する。 そのクオリティの高さに改めて感じ入りました。 続きが見たくてたまらない。そういう気分にさせてくれる のは作者も作品に関わる人々も楽しむ人々も一緒に 楽しむ姿勢があるからだと思います。 いやああ、お見事!!!
2009.10.14
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夕べ、大阪の南を台風が去っていきました。 寝ていても、外の雨と風の音がやたらとうるさくて眠れませんでした。 台風は毎度のことながら、はた迷惑なヤツです。 でも台風がない所に住むとなると、寂しいかもしれません。 複雑です。
2009.10.08
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三島由紀夫先生の「不道徳教育講座」を読んでいます。 エッセイですが、この世の道徳を徹底的にジョークで固めているような 本です。 面白い!!! さすが、大作家は考え方や発想が違う! ここまでくるとかえって爽快です。 私は今角川書店の出版の本を読んでいます。 三島由紀夫は面白い! 市谷で割腹自殺した有名な話があるそうですが、 才能がある人は普通の人間とは違うのだなああと別の意味で 感心してしまいました。
2009.10.03
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