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台湾新幹線の開始が延期されるというニュースがあった。 ドイツフランス連合と日本が契約獲得に動いていたが、ドイツ・フランスが 買った。その後、欧州で列車事故が起きたり、地震や台風という日本の気候 風土が似ていることもあり、日本との連合システムで作られている。 そのごっちゃ交ぜが、複雑なシステムとなり遅れているようだ。 詳しくは、Wikipedia に載っている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%89%84%E9%81%93 このニュースが流れて、 妻 「フィリピンのマニラからセブへ新幹線を引いてくれないかな。」 私 「誰がそのお金払うの?」 妻 「ん~」 私 「新幹線をつくるには台湾でも1兆円以上のお金がかかっているんだけ れど、フィリピンには無理だしそれだけ経済的な価値がないよ。地理的に も、山や海があってもっとお金がかかるぞ。」 妻 話を切り替えて、 「セブとボホールの間は、何分ぐらい?」 私 距離にして100kmぐらいだから計算して、 「30分ぐらいだろうな」 妻 「いいな」 私 「そんなの橋かトンネルつくったら、またすごいお金かかるよ。」 妻 「フィリピンにあるといいな。」 フィリピンは島国なので、船か飛行機以外はなかなか全土がつながることが できない。鉄道網があるんだけれど、時間通りに走っていなかったり、全く 信用されていないようだ。 この国や国民が持っている性質でいいところは、アジアとラテンの血や文化 が混じっていて、人が気さくで明るいところだろうな。そしてアジアや世界 の中でも美人が多い国だと思います。 (世界美人比較 http://www.globalbeauties.com/gsr.htm 世界で第7位) しかし、それ以外の産業は難しく感じる。 観光や医療に力を入れて、出稼ぎをせずに自国に呼ぶようにすればいいのに と思う。
2006.11.30
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自社サイトですが、こっそりとフィッシングページが埋め込まれていまし た。CMSとしてMODxを使っているのですが、そのセキュリティホールを使っ て、ファイルを入れたようです。 http://www.solisart.com/ フィッシングサイトは、ある外国の銀行の英文ページと同じものです。日本 人には被害者はいないと思いますが、ひょっとしたら見ず知らずの人をだま すことになったかもしれません。 そのページを解析したら、ログインとパスワードを銀行名、アクセスしたIP アドレスとともに、あるフリーメールのアドレスへ飛ぶようになっていました。 MODxのセキュリティパッチをあげたので、今は大丈夫だと思いますが、MODx を使っている方、一度チェックをしてみてください。
2006.11.30
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テレビでバリバリバリューという番組をやっている。 昔はそうでもなかったが、最近はこの番組を嫌悪している。 以前は事業が成功するヒントがあればいいなと思って見ていた。また成功の イメージを番組を通して得ることができれば、成功に一歩近づけると思って いた。 妻がこの番組が好きなんだけれど、チャンネルを切り替えたら私は寝室へ逃 げ込む。妻には単純に娯楽番組としてみていると思うが、「あんたは彼らと 違ってダメだなぁ」というように言われているように感じる。ヒガミなのか もしれないが。 番組の内容は、タレントがお金持ちの人を紹介して、お金持ちの人が購入し た商品やサービスがいくらか?というクイズ番組である。 紹介するタレントが偶然お金持ちに会うというのが、やらせ要素たっぷりで しらじく思う。 また、お金持ちも会社の宣伝を番組でしているというのが白々しい。 本当のお金持ちは、こっそりと目立たないように生活しているというが、こ こに出てくる人たちは自慢しているところがちょっと違うかな。見せること によるメリットがあるんだろうと思う。 私が彼らの立場だったら、宣伝活動でしか顔を出したりしない。 犯罪者に狙われるかもしれないので、本当の財産はみせない。 見せるとしたら、借金でつくった見栄だけの財産をみせるんだろうと思う。 俺はこんだけリッチなんだ、俺とビジネスをすると儲かるぞ、なんてね。 今日の番組もチラと見てしまったが、山梨で大きなレジャー施設やっても、 儲からないだろう。ラスベガスにでもするんかい?息子を会社のスタッフに したら、優秀な社員は出世できないと知って逃げていくのではないかな?息 子もあまりできそうな感じはしなかった。 ↑間違っていたら、私のビジネスセンスは狂っている。 このブログの目的の一つは、宣伝活動であるから毎日のように書いている。 もし事業が閉鎖することになったら、消えてなくなるか、また全然異なるも のになるかもしれない。事業は止めないぞぉ。
2006.11.29
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午後、仕事で行き詰っていたんです。そのとき少しゲームをしていると、知 人が事務所に訪ねて来てくれました。 1人でやっていて少しつまづいてしまうと、なかなか立ち直れない。 どの国でもどの場所でも、1人でやっていても新しいものは発明されにくい し、それが育つわけではない。 周りに理解者や協力者がいないと、なかなかうまくいきません。 そんな中で知人が尋ねてきてくれたので、雑談をしていました。 「どうやったらお金が儲かるのだろうか?」 今の一番の悩みはそれです。 貯金の底が見えるようになってきたので、事業を続けるためには、お金を稼 ぐ手段を持たないとな・・・・ ・お金を使うのを減らすこと ・お金になりそうな仕事を、少しずつやっていくこと ・お金を稼ぐ方法を変えること 手を変え品を変え、このブログでも言っておりますがそんなところです。 いっそ、株式会社をつくって出資金を集めようか。 どっかのITベンチャーのように、お金を集めよう!しかし、自分を鏡で見て も集まりそうにありません。また嘘をついてもばれると思うので、最初から 嘘をつこうとにありません(スパイにはなりません)。そんな人間はお金を 集めることはやめましょう。 たとえたくさんのお金が集まったとしても、問題があります。 成功しても、自分の出資金が少ないため事業を人に盗られてしまうでしょ う。失敗したら、「金を返せ!」という怒号のなかで自暴自棄になってしま いそうです。 そんなわけで、自分のお金でシコシコとやるしかないのかなと思います。 それにこうして辛い時間を過ごさないと、好きなことをさせていただいて幸 せに生きているので、なんか申し訳ないような気がして。 仮に成功しだして事業が大きくなりそうなときは、会社として資金が必要に なるので出資してもらったり、銀行からお金を借りるということがあるかも しれません。 今は、種を蒔いて芽が出てくるかどうかなので、肥料は要らないのかなと思 います。とはいっても、その種も無くなりつつあるのですが。。。トホホ。 しかし、Tさんから出資してもいいよと言ってくれたり、他に心配してくれ ている人がいたりして、ありがたいです。また、がんばろうという前向きの 気持ちになれます。 自宅でも、妻が節約してくれたりお弁当を用意してくれたりします。娘や息 子も一緒に心配してくれます。大成功はしなくても、なんとか食べていける ようにしないといけないなという気になりました。 気分やさんなので、そういう感動があると前向きになって、がぜん生産性は あがるんです・・・ 彼らが帰ってから、帰宅するまでの時間はすごく集中できました。 ------------------------------------------------------------------ というわけで、Google Calendar情報へ 少し前のブログでPHPで作った携帯によるGoogle Calendarの紹介をさせてい ただきました。 http://www.rcdtokyo.com/ucb/contents/i000816.php それを自分のサイトにおいて比較するために、少し改変させていただきまし た。元々はIDとパスワードをconfig.php.incに入れて、携帯の固定IDからの アクセスという仕様でした。もともと、IDとパスワードを入れることができ るようになっていますので、以下のサイトはIDとパスワードを入れてアクセ スすることができます(IDとパスワードを盗むことはないと信用していただ ける方のみ試してみてください)。 http://solisart.com/gcalphp/ このプログラムの方が、カレンダーを複数の種類を読み込んだり、スケ ジュールの詳細な設定ができます。どうやっているのでしょうか?Google Calendar APIには見当たらないのですが、、、 ソースを見ているのですが、時間をかけていないためまだよくわかりません。 これを見ていると、RubyでなくてPHPの方がよかったかな・・・と考えてし まいます。PHPはホスティングサービスで使われていることが多いので、普 及させやすいのです。RubyはCGIとしては少ないし、高速に動かすためには FastCGIやmod_rubyというのを使うため、サーバー丸ごと借りないといけな いしね。
2006.11.28
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近未來通信というIT関連会社について調査が入り始めた。また事務所は閉鎖 されているようだ。ただホームページは契約期間中なのか、まだ残っている ようだ。 http://www.kinmirai.co.jp/ 事業内容は、IP電話の中継局、電話のプリペイドカード事業、テレビ電話機 器販売事業などである。 このうち後者の2つは他の会社がやっていることでたいしたことはない。た ぶん他の会社のOEMなんだろうと思う。IP電話の中継局という触れ込みだっ たが、そんなものはいらないよ。 いわば、ルーターというものが通信の中継をするのであって、それはプロバ イダーが提供しているもの。SkypeというIP電話は、基本的には中継せずに 直接パソコンとパソコンをつなげていて、他のサーバーを利用していない。 (ただ外から直接アクセスしていない場合は、誰かのパソコンがスーパー ノードという役割を持ってもらいそれが中継しているだけだ。) 他のIP電話だって、よくよく考えれば中継するメリットがあまりない。 それぞれのプロバイダーに光ファイバーをつなげて、IP電話の通信だけつな げますよというのならばともかく、、、、でもそんなことはネットワークの 通信であまり意味がないだろう。通常の線を太くすればいいのだから。それ にそれをプロバイダーに費用を払ってもらおうと思っても、なかなかできない。 IP電話は050という電話番号をもっていなければタダのはず。それは通信す るのが、インターネットにおけるデータのやりとりなのでタダなんだ。050 という番号を持っていても、同じプロバイダーや提携プロバイダー内もタ ダ。それは、会社内のプロバイダーの通信によるものだからだ。一般の電話 回線や提携外のプロバイダーへは、NTTのサービスやKDDIなどのサービスを 利用する。だからお金が多少なりともかかってしまうからだ。 そんなわけでIP電話は実質タダなので、インターネットプロバイダーや通信 業者は儲からないのでできればやりたくない事業。しかしその付加価値を謳 わないと、ADSLなどの契約が他の会社に流れてしまうので競争のためにはや らざるを得ない。 そんなところに、他の会社がIP電話事業を持ち出してもそんなのはなかなか 難しいことだ。高品質のSkypeだって、Skypeどおしはタダ。NTTや国際電話 の番号とやりとりするSkypeOut, SkypeInで利益を得ているところはあるか らだ。 ここのページに詳しくこの会社のことが書いてある。 http://www.geocities.jp/enmirai/ 少し前に、携帯電話にアダプターをつけると定額になるというサービスが あったが、あれと同じようなパターンだ。 技術的に話題になっていることで少し難しいことを技術的に言って素人を煙 にまこうとしている。しかしよくよく考えてみると、技術的にも事業的にも 怪しいところがたくさんある。 だまされたという人も問題だ。 その事業のことを何も知らず、ポンとお金を渡してしまうのが問題だ。 まともなフランチャイズ事業ですら、事業のことがわからない人が成功する のは難しいからだ。
2006.11.27
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テレビ朝日系列で、昨日・今日にわたって2日連続で放送された「氷点」を 見た。三浦綾子さんの小説は「塩狩峠」とも一度は読みたいと思っていてま だ読んでいない。 読むのが怖いような気がしていた。でもドラマで妻と一緒に見ればいいやと 思って気楽に見た。昨日は夜遅かったので録画したのを見て、今日は録画し つつあるものを追いかけてみた。 三浦綾子さんは、カトリックに改宗していてそのカトリックに関わるような 作品が多い。妻がカトリック教徒であるので、結婚するときに入信しようか と言ったら「あなたは本心から信じていないので」と断られて宙ぶらりんの 状態だ。 高校のときに英語を学んでいるときに言い回しがよくて今でも覚えているも のがある。それは聖書からの言葉である。 To err is human, to forgive divine. 過ちは人の常、許すは神の業 妻との結婚は途中の数通の手紙をはさんで、2週間ぐらいの付き合いで結婚 することになった。お互いにのことをもっと知りたかったので、いろいろ話 した。しかしお互いに英語で話し合うのは表面的にはわかっても、心の深い ところまではなかなかわかりあえない。そのときに自分の思いの一つを、妻 になんとか気持ちが伝わればいいなと思った。そのときにふと口から出た言 葉だった。 結婚するにあたって人間なので何か過ちを犯すかもしれない。それは許され ないものかもしれないけれど、そのときは一生懸命生きた上での結果なんだ ということを伝えたかった。 この「氷点」は、生まれながらの罪や人間が犯してしまった過ちを長い時間 それを後悔しつづけるということを描いている。 登場人物は真摯に生きている人たちで、避けようのない人間としての弱さか ら出てくる過ちのなかで生きている。それを許すこと・・まさにカトリック そのものであった。
2006.11.26
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息子を学校生活に馴染ませようと努力しているのだが、なかなかうまく社会生活を送らせることができない。これまでうまく対応できたつもりではいたのだが、2学期に入ってから以前の対応策が効かなくなってきた。このブログに書いているように、うちの息子は小学校2年でADHDだ。普通学級では社会性にかけるため特殊学級に席をおいて、音楽・体育・図工の授業だけ普通学級へ行っている。1年生のときは普通学級に席を置いていたので、担任の先生に呼び出しを毎日のように受けていて、妻が学校へ行って様子を見ていた。私もよく通った。昼ごろに行ったら、一緒に給食いただいたこともある。学校関係者でないのに頻繁に学校へ行くのはつらい。妻は母親としての責任を背負って、精神的に辛い思いをしていた。「おたくはしつけができないの?」というような目が辛い。「息子を貸してあげようか・・・」それが喉まででかかったことは何度もある。2年生から特殊学級へ通うことになった。特殊学級の先生が、経験を積んでおられて懐の深い方で柔軟に対応してくれた。息子はその環境に馴染んでおさまったかにみえた。ところが2学期に入って、息子の行動がだんだんと過激になっていき、これまでの対処が効かなくなっていった。特殊学級に通っているので大変だと思われるかもしれない。確かに大変なのだが、期待しているところもある。長嶋茂雄や黒柳徹子、エジソンもADHDだと言われて、子ども時代は大変だった。理解ある先生や母親がいたから、彼らの才能は学校という次元を超えて開花した。男親で、ビジネスの中に身を置いていると、「人と違った個性や才能」を息子が持っていることはありがたく思う。教頭先生もそういうことをいって励ましてくれた。「もし経済的な事情を許せば学校へ通うのではなくて、別な方法で彼の才能を開花させることもあるかもしれない。学校という器は彼には合わないかもしれない。」とまで言ってくれた。お世辞かもしれないけれど、よい意味に捉えている。さて話は戻って、1学期は新しい環境で息子には居心地がよかったようだ。算数や国語などはマイペースでやれて、1時間の課題ができるとご褒美におもちゃで遊ぶことができる。それが励みで、おもしろくないと思っている勉強もなんとか座ってやり遂げることができたようだ。息子は学業では問題がないようだ。漢字も覚えているし、九九も覚えている真っ最中だ。ただ、おもしろいことやつまらないことを感覚で反応し、おもしろいことしかやりたがらない。辛抱ということができないようだ。いつも面白いことを探している。授業中でも吉本新喜劇から得た「つまらんものには、あーんどあいちゃん」とつぶやいている。その他、みんなに受けたり自分が面白いと思うことを大声で恥ずかしがらずにしゃべる。こだわりも強い。「どうやってお金をつくるの?パパはどこからお金を生み出すの?お金を作る機械はどこにあるの?お金を作る機械はいくらするの?どうやってつくるの?パパはどうして・・・どこに・・・」と興味を持つと弾丸のように質問をする。自分が納得するまで10も20も質問をする。自分なりの解釈をして、論理的に結びつける。折り紙で飛行機をつくると、それを何個も作ったり、いろいろ変えてつくったり、授業中だろうが家だろうか、かまわない。それは止まらないし、注意をするとしばらくはやらないがまた作り出す。えっ、それはお前そっくりだ。そう私も似ているところはあるけれど、小学校のときは先生に叱られると止めた。似ているところはあるけれど、息子の方が際限がない。面白いものを求めるところがあるが、息子の方が関心は強い。学校の勉強は息子にとっては苦役のようなもので、口をすっぱく言わないとやらない。普通の子どもと違うのは、授業中でもそんなところがある。それでも小学校2年生になって少しは落ち着いたと思って安心をしていた。しかし2学期になって、これまでのことが全て効果がなくなった。・リタリンという薬の効果があったのだが、体調によって効かない日が増えてきた。・罰を設けたりして厳しく接してきたのだが、その効果が薄れてきた(これ以上罰を厳しくしたくはない)。・手の甲に特に気をつけて欲しいことをマジックで書いて、それを破りそうになったとき、破ったときに手の甲を見せて本人に注意を促せることをしたが、これも効かなくなった。家では比較的落ち着いている。それは私が父としてまだ怖い存在だから抑えが利いているからかもしれない。ところが学校へ行くと全く別人のようになって、制御が効かない。最近は登校のとき、ランドセルを背負ったまま友達と話が夢中になり、チャイムがなっても教室に入らなかったり、靴を脱いで上靴を履かず靴下のまま廊下を歩いていたりしている。朝礼が始まってもランドセルを背負ったままで、なかなか席に着かない。先生が注意しても他のことをやったり、ゆっくりやっている。帰宅するときも、荷物をランドセルにつめるのがしゃべりながらやったりして、みんなが帰っても他ごとをやってなかなかやらないということがあるようだ。どうしたんだろう?私が彼の立場に立って考えてみた。たぶん息子は、学校生活をなめとるのだろうか?学校の授業がわからないわけではなく、宿題もきちんとこなしているが、学校での生活ではトラブルばかり起こしている。友達と毎日のようにとっくみあいの喧嘩をする。悪い言葉をたくさん使う。他の子が勉強しているのを邪魔する。それらから得た結論は、息子は学校生活をなめとる。先生を尊敬していないし、怖い存在とも思っていない。いかん。この2ヶ月どうしたらいいんだろうかと考えていた。なめとるのなら、罰しかない。罰は本人のためになる罰。自分が小学校のときを思い出してみると、やっぱり嘗めているところはあったかもしれない。特に女の先生だとそうだ。小学校のときの罰は、「習った漢字を2ページ埋めろ。」それは嫌だったけれど、漢字を覚えるのには今になってみれば役に立った。よし、息子に特別な罰をあたえよう。国語の本を起立して20ページ声を出して読め。漢字を2ページ埋めろ。こんなのでどうだろうか?先に息子に期待している部分があるといったのは、これからの時代はコレまで以上に競争の時代となる。これまでは日本だけ、そして欧米を巻き込んだ時代だった。これからは中国、インド、東欧、ロシアなどから貪欲で優秀な人との競争の時代になる。それらの国は国としては問題をたくさん抱えているが、優秀な人材はたくさんいる。もしあなたが100万人の1人という天才だったとしても、世界には60億を超える人がいる。6000人の天才と競争しなくてはならないんだよ。これまでは、日本国内の1億、欧米を含めての6億にすぎなかったが、10倍だよ。しかもインドや中国、東欧の人たちは必死に努力している、その人たちと競い合っていくのは並大抵ではない。もちろん100万人の1人という存在とはいえないだろう。その中で、この部分は世界に限られた存在である。それが1万人いようと輝いていて、それが世の中で価値として見出してもらえるのであれば、あなたはこれからの激動の中でも十分やっていける。息子に多少の才能があるならば、無理に息子を押さえつけてしまうのもしたくない。そんなジレンマにも襲われている。息子には前向きの罰を与えようかな・・・しかしどんな人生を築いていくかは息子に任せる。でも怠けたり侮ってはいかんよ・・・お父さんみたいに中途半端になっちゃうよと言い聞かせようか(最近はそんな反省をしている)。
2006.11.25
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以前から、「お前のビジネスは何だ?」と聞かれていつもしどろもどろになっていた。「インターネットにあるデータを取得して、加工して、別のところで有効活用するようなこと。」「対象は何でもよくて、例えば旅行プランでは、飛行機や電車の時刻表と、お客さんのスケジュールを事前に決めておくだけでなく、当日の変更も受け付けれるようにすることだ。ホテルのコンシェルジェはプロフェッショナルな仕事だけれど、データをうまく計算できれば低コストで効率的にできるのようになる」そういったことを1年以上前から説明している。ここ最近、マッシュアップという考え方がある。「複数の異なる提供元の技術やコンテンツを複合させて新しいサービスを形作ることである。複数のAPIを組み合わせて形成された、あたかもひとつのWebサービスであるかのような機能が、マッシュアップと呼ばれている。」引用:http://www.sophia-it.com/content/マッシュアップ一つのサーバーが持っているデータだけでなく、他社を含めた他のサーバーからのデータを取り出して、新しいサービスを提供することが増えつつあるようだ。それは、Google、Amazon、はてなからAPIを提供することが始まり、Yahooや楽天なども始まりつつある。これまで自分のところにあるデータは、よそに出すものかという囲い込み戦略をしていたが、他にデータを提供することの方がメリットが多くなってきている。そのため、大手のWebサービスはAPI提供を考慮し始めたのだろう。先日の知人が作ったアニメガイドも、アニメの番組表と、WikipediaというWebにある百科事典、スケジュールにGoogle Calendarを混ぜて、利便性を浴している。YouTubeも取り込んだらと勧めたのだが著作権の問題も絡んでくるのでといって考えていた。Spike WordはYouTubeへのリンクを張っている。つまり、情報A + 情報B +・・・で新しい情報を作り出すのが、マッシュアップというもので、、、こういったものが繋がる傾向がある。Webというのは、生まれながらにしてハイパーテキストであり、それが登場したとき感動したものだ。マッシュアップにより、それがさらに強化されている。テッドネルソンのザナドゥ計画がその元祖であり、その後HyperCardで身近になった。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%8A%E3%83%89%E3%82%A5%E8%A8%88%E7%94%BBところで、そのマッシュアップを簡単にやりとげるツールをIBMが開発していることをCOULDさんのサイトで知った。http://www.yasuhisa.com/could/entries/001048.phpQedWikiというもので、DB2のデータを視覚的に重ねるようなツールである。こういうことをやりたかったんだよねということを、実現している。ネットチャンネルKYOのサイラボで、IT関連のニュースを追いながら時代の推移を見ているけれど、ここ半年はこのマッシュアップというのが多い。少し前までは、ITベンチャーというと既存の産業をWebに持ってきた、e-何とかが多かった。やっと、情報を有機的に加工してこれまで見えなかったものを浮き出そうという段階に入った。物理的にいえば、現象から方程式を導き出した段階から、方程式そのものに何か隠れた現象があるのではないかとパラメーターをいじっているようなものである。これからは、その方程式を組み合わせて、別次元のものを導き出す段階になるのではないだろうか?GoogleがYouTubeを買収したとき、それに気づいていないのではないかと思った。このようなマッシュアップサイトがたくさん生み出されたとき、Googleの形が球であれば、その表面を覆うようにマッシュアップサイトが覆ってしまうのではないかと思う。私のビジネスは何かって、マッシュアップサイトの糸を作っているんです。もっと現実的にいえば、GoogleなどがAPIを提供する前に、勝手にAPIを作っているんです。でもそれって、まだ儲からない、ビジネスにならない。糸を紡いで繭をつくらなければ、切れちゃいますがな・・なんてえらそうなことを言う前に、プログラムプログラム・・・つくらなきゃ。
2006.11.24
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ネットチャンネルKYOで毎週水曜日23時から放送している、サイバーラボラトリーの11月23日の放送原稿です。放送では伝えられなかったことや、うまく話すことできなかったことをここで書いておこうと思います。翌日木曜日11時からも再放送をしていますし、過去の番組も番組ライブラリから見ることができます。http://www.nc-kyo.com/もしよろしかったら、一度ご覧ください。11/23の放送は以下の話題について触れました。1. IMA、テレビを“見ながら使う”サービス「Spike Word」テレビや新聞を見ていてわからない言葉が出てくると、以前は人に尋ねたり辞書や辞典で調べたものだが、最近はGoogleの検索サイトを使うことが多くなった。Spike Wordは、テレビ番組を視聴しながら番組中に登場する気になる言葉を調べたり、同じ番組を見ている他の視聴者とチャットを楽しむことができるサービスである。http://spikeword.u-labo.jp/少し使ってみて、Wikipediaへつながったり、YouTubeの動画や、ニュース検索するのは面白いとおもったが、、、、果たしてよく使うものになるだろうか?単体のサイトよりは何かつなげるものが必要だなと思った。2. 米Terra Soft、PS3用のLinux提供Playstation 3が日米で発売されて品薄である。Terra Soft Solutions社は、PS3用にFedora Core 5をベースにした、Linuxディストリビューション"Yellow Dog Linux 5.0"を11月27日より提供する(放送は11月中旬といったが、HPを見たら11/27となっていた)。http://www.terrasoftsolutions.com/もともとPowerMac用にLinuxディストリビューション "Yellow Dog Linux "を提供していた。PowerMacで使っていたCPUのPowerPCをベースにしたCPUであるCELLを、PS3が使っているのでノウハウがあったんだと思う。PS3はハードディスクの換装が簡単なので、PS3を手に入れたら一度はこのLinuxを試してみたい気がする。エンコーダーソフトを提供したり、あるいはこのLinuxをベースにPS3の機能を使えるようなソフトが提供されたりするといいなと思う。。。ただ、ソニーは儲からないので難しいかな・・・3. グーグル、「Googleブログ検索」を提供開始グーグルがブログを対象に検索するサービスを始めた。http://blogsearch.google.com/普通の検索と異なるところは、ブログを対象に頻繁にデータ更新をしているところである。昨日アップしたブログが既に検索対象となっている。自分が作ったソフト「楽天日記 バックアップ」「Google Calendar 携帯」を探すとトップに出てくる。普通の検索ではトップにでてこないんだよね。だけど、Google Calendarを携帯でアクセスするのに自作よりもいいものを発見。ただ、認証についてきちんとしているので個人しかつかえないようだ。同業者がいてうれしい!(素直な気持ち)http://www.rcdtokyo.com/ucb/contents/i000816.php4. Brule、4.3型液晶/最低重量350gのWindows PC「Roan Vega」Roan Digitalが超小型のWindows XPパソコンを発売。小さな画面で350gだ。しかし、安くするために遅いPCを使ったので、ワープロなどの単純なものは使えるが実際の操作はどうだろうか?たぶんPentium III 600MHzぐらいではないかと思う。http://brule.co.jp/vega/main.shtmlそういえば工人舎から同じCPUを使った、1Kg弱でB5サイズのPCを89,800円で出荷した。http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0611/07/news010.htmlでも、実用的にはVAIO Type Uかなhttp://www.vaio.sony.co.jp/Products/VGN-U50/個人的には自分が使ってノートPCが1.1Kgで実用的なのでThinkPadより気に入っている。真ん中のあかいポツが好きなんだけれど。それぞれ、使う用途による好みなんだろうなと思う。
2006.11.23
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知人がアニメ番組の検索サイトを作りました。 望みの番組がいつテレビで放映されるかを教えてくれます。 無料ですので気に入ったらお使いください。 http://tv.mylab.jp/ アニメ番組のタイトルをクリックすると、そのアニメ番組を詳しく教えてく れます。Wikipediaの百科事典を参照したり、Google Calendarにスケジュー ルを登録できます。 テレビドラマや映画をやってくれるとうれしいんだけどな。 こうやってどんどん便利になるといいですね。
2006.11.22
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ブログには明るい話ばかり書きたいのだけれど、現状を書きとめておきたい ので暗いことでも許してくださいね。 私がいないときの息子(8歳)と妻の会話 息子: 「パパって社長でしょ。いくら給料もらっているの?」 妻: 「なーい。仕事がうまくいったらね。」 息子: 「だったら、東京の仕事の方がよかったじゃん。」 妻: 「パパが決めたことだからね。」 なんてことを毎日言っているそうだ。 家族のことを巻き込むなというのが鉄則だけど、巻き込んでしまったようだ。 私の母が気分転換に旅行でも行ってらっしゃいと、10万円を渡してくれた。 子どもや妻は旅行に行く算段を立てているが、私はそんな気持ちになれな い。発想の転換や気分晴らしには旅行はよいが、今はこつこつとプログラム をつくる時期だ。旅行でペースをかき乱してしまう方がつらい。
2006.11.21
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あるブログでHamachiというVPNソフトが紹介されていた。 それから事務所と自宅の間でたまに使っている。自宅にいるときに事務所の パソコンからファイルを取り出したり遠隔操作するときに使っている。 http://www.hamachi.cc/ ホームページは英語のみの表示だが、ソフトは日本語対応している。 使い方も簡単で、自分でネットワークを定義して、他のパソコンではその ネットワークに入るだけである。なんか特定のグループだけのメッセン ジャーみたいな感じだ。 無料版は同時接続数が16、ネットワークに登録できるのは64などの制限があ るがこれぐらいだったら個人使用としては問題ない。 会社のファイアーウォールを貫くことはできないかもしれないけれど、プラ イベートアドレスの奥深くにある事務所とつなぐことができた。SkypeがOK ならばいけるのかもしれない。 このソフトをインストールしてユーザー登録すると5.*.*.*というIPアドレ スを与えられる。このVPNの通信はこのIPアドレスに対して行われるから、 つながってしまえば、ほぼ全てのTCP/IP通信は可能だろう。途中は暗号化さ れているので、パスワードや通信は暗合されてもれる必要はないだろう。た だ通信速度がちょっと遅くなるかもしれない。 Hamachiというソフト自体に、つながっているかどうかを確かめるPINGを実 行したり、メッセンジャーのような機能がある。またWindowsのファイル共 有を止めたり開いたりする機能がある。 LinuxやMacOS Xも対応している。 それまではSoftEther1.0を手元に残していたのだが、これも消すことができ そうだ(Hamachiのサービスが続いている限りだが)。 事務所にあるパソコンはWindows XP Home Editionでリモートデスクトップ がないが、RealVNCを使って、リモート操作ができている。
2006.11.20
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イルカくらぶという、軽度発達障碍の子どもがいる知多市の保護者のグループがあり、そこに参加している。今日はイルカくらぶで、市内の小学校の先生との交流会がありました。先生や親だけでなく、イルカくらぶで「親子の会」を開催するときに手伝ってもらうボランティアの方なども来て情報交換を行うというのが主旨だ。前回の講演に来ていただいた作業療法士の方も話していただきました。第一回目は自分の思いを伝えるということで、お母さん方やボランティア、小学校の特殊学級の先生たちが話していました。軽度発達障碍のお母さんも先生もみんな苦労されています。うちの息子はその中ではいい方かなと思いますが、、、、小さな問題はたくさんあります。大人に成長したらどんな人になるのか、その方が楽しみでいますヨ。作業療法士の先生は具体的な対応例をいくつか話されるので参考になります。・子どもを変えることはできない。人を自分の思うように変えることは難しい。・親は学校生活がうまくいっていないと思うけれども、本人は問題とは捉えていないことがある。・罰はよくない。罰をしても本人はどうしていいのかわからない。罰よりもこうすればよいという他の方法を教えるこういったことで少し前進できるかもしれませんので、今日からでもやってみることにします。しかし、ADHDの息子に対処することは、何か自分に対して言っているような気がする。そして会社であれば、社員に対して言っているような気がするな。子育てって大変なんだけれど、ある意味自分を育てているんだと最近感じています。
2006.11.19
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知人に面白いアニメを教えてもらった。 十二国記。2003年にNHKで放映されていたが、私はNHKを見ないので知らな かった。見ている間に面白くなって全45話を見てしまった。 アニメって1回30分では話が寸切りになってしまいリズムが止まってしま う。次の番組を見るときは前回の話を要約する構成になってしまい、本話が CMを抜くと20分ぐらいと短くなってしまう。こうやって、一気に10話ぐら い見て話の一区切りまで行くのが、大人買いならぬ「大人見」で面白いと思う。 十二国記の舞台は、私たちの世界とパラレルワールドでつながっている中国 神話の世界である。パラレルワールドというのはSFで全く同じ登場人物が 全く違う構成で存在している別の世界である。登場人物は重ならないのでそ ういうパラレルワールドというのはおかしいかもしれないが、、別の世界で ある。別の世界であるがこちらの世界の存在を認識している箱庭世界という のかもしれない。 その箱庭世界では、中国神話が支配する世界である。天帝という神様がおり 世界を作った。13の国を正方形を幾何学的に分けた地理にしてある。中心に 仙人がすむ特別な国があり、12の国を麒麟が選んだ王に基づいて統治されて いる。詳しくは書ききれないので以下のページを参考にして欲しい。 十二国記 http://www.12kokuki.com/ 十二国記 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%9B%BD%E8%A8%98 十二国 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%9B%BD ストーリーは、高校生の女の子が突然十二国記の世界から麒麟が、女王とし て迎えられるところから始まる。しかし即位したいとは思わないし、どうし てこの世界にやってきたかわからない。 この十二国記は現代世界を単純にしているので、国を会社というように取り 替えて見ていた。 親が突然なくなって、お前が会社を継げといわれて悩む主人公、そのうち会 社の社長を告ぐことを決心する。社長になったところで、簡単にはうまくい かない。そんな同じような悩みが存在する。最後は主人公が自分の理想とす る会社を作りはじめていく....という話である。 国民(社員)はこの物語のように単純ではないが、ある意味人間は単純なと ころもある。あは、それは、私だけかも.... 中国の神話の世界やその名称についても、麒麟という想像上の動物も、日本 を倭とか蓬莱とか呼んだりしたり、仙人が出てきたりする。そういうところ が馴染みやすい、景色や人物の衣装も昔の中国をモデルにしていて美しい景 色として描かれているので楽しく見ることができた。 ところが小学校5年生の娘に勧めたところ、話が複雑でわかりにくいからお もしろくないという。中国の神話についてはよくわからないところがある し、登場人物が多いのでわかりにくいかもしれない。でも自分が中学校や高 校、そして今でもある心理描写がされているところがよかったと思う。
2006.11.18
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先輩の社長がおかしくなったパソコンを持ってきた。 Windows XPの入っているパソコンを起動後、ログインすると一瞬背景の絵が 見えるのだが、その後「ネットワークの接続を切断しました...」という メッセージが表示されて、ログイン画面に戻ってしまう。 電話で起動直後にF8のキーを押せば、セーフモードに入ることができるか ら、そのセーフモードに入って、怪しいソフトを再インストールするかある いはソフトをアンインストールすればよいと伝えていた。 しかし、F8のキーが全く効かずセーフモードに入れない。 今日私のところに持ってきて調べることになった。 状況を確認した後、F8は効かない。ではUbuntuで起動して中身を覗こうかな と思ったが、CD-ROMから起動できない。Windows XPのCD-ROMから回復コン ソールに入ろうと思ってもそれもできない。BIOS設定をいじったが、どうや らCD-ROMドライブも逝っちゃったらしい。 パソコンを開けて、私のCD-ROMドライブをつなげた。筐体が小さく電源ケー ブルの余裕がないので私のパソコンを立ち上げて、ケーブルを引っ張ってつ なげた。 なんとかCD-ROMから起動。 Ubuntuから起動したが、ドライブは認識するも中身が見えない。ドライブを 抜いて別のパソコンにつなげるが、NTFSのセキュリティのためか壊れたのか 中身が見えない。たぶんドライブの一部分が壊れているような気がする。 そして、ドライブを元のパソコンに戻して、CD-ROMドライブにWindows XPを 入れて、CD-ROMから起動。修復をする。修復すると、Windows XPをc:\ windowsフォルダに上書きして入れていく。もしファイルが壊れていれば、 直る。レジストリがおかしくなっているとダメなんだけれど。 修復に1時間ぐらいかかったが、とりあえずログインできるようになった。 ログインして、ディスプレイドライバソフトが機能しないのでそれを入れよ うとしたが直らない。とりあえず、大切なデータをUSBメモリで保存する。 このままでは不完全なまま動かすことになるので、許しを得て再インストー ルすることになった。1時間以上かけて、フォーマットしなおして再インス トール。 とりあえず動くようになった。 まだ起動のときにエラーがでるので、BIOSのデータかドライブのMBRの部分 がおかしくなっているかもしれない。BIOSのアップデートやドライブのMBR の修復をしたほうがいいかもしれないが、ここまでで6時間くらいかかって タイムアウト。とりあえず動いているからいいか。 日当払おうか?というお話をいただいたが、いつもお世話になっている人だ からお断りした。何か一緒に儲かる話があればいいね、そのときお願いします。 先輩社長は私よりも経験を積んでいる尊敬している経営者。 これからも、判断するときに迷ったら教えてください。 しかし、パソコンの普及は大変だなぁ。 1台5万円ぐらいで売られても、いろいろと面倒見るのに時間がかかってしま う。バージョンアップせずに、ゲーム機のように5年ぐらいそのまま使い続 ける方がいいかもしれない。
2006.11.17
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ネットチャンネルKYOで毎週水曜日23時から放送している、サイバーラボラトリーの11月15日の放送原稿です。放送では伝えられなかったことや、うまく話すことできなかったことをここで書いておこうと思います。翌日木曜日11時からも再放送をしていますし、過去の番組も番組ライブラリから見ることができます。http://www.nc-kyo.com/もしよろしかったら、一度ご覧ください。11/16の放送は以下の話題について触れました。1. Firefox 2.0、リリースブラウザのFirefoxで新しいバージョンが発表された。一部の拡張機能(アドオン)が対応していないが、バージョン1.5を使っている人はぜひアップグレードして欲しい。動作が少し軽くなっていて小気味良い。もちろん無料だ。このソフトは、Netscapeが元になって、Mozillaが作られた。そのMozillaが複雑になってとても重くなっていた。そのMozillaの制作に関わっていた高校生と大学生が、スピンアウトして軽いブラウザを作り始めたんだよな。すごい。Firefox 2.0も先日リリースされたInternet Explorer 7も、NC-KYO(http://www.nc-kyo.com)は対応している。Opera 9.02も表示はできるがニュースの部分がおかしくなっている。MacOS Xでの表示は手元にMacがないので確かめられない。Mac対応にご助力いただける人はいないだろうか?2. ソフトバンクモバイル、「予想外割引」を発表もうここでいうには時宜を失っていると思うので、詳しくは触れない。ボーダフォンを買収したソフトバンクは思い切った行動を起こした。「予想外割引」として、ドコモやauのプランから200円ずつ安くした料金プランと独自の料金プランを用意した。独自のプランでは定額制を設けたが、それぞれ細かく見ていくと必ずしも安くない。プランをじっくり見ていけば、自分にふさわしいものもあるかもしれない。ハリウッドスターを多数起用したテレビ宣伝、新聞の全面広告のお金のかけ方はすごかった。そのため、MNPではドコモから、auやソフトバンクへ客は少し流れた。しかし本当にやって欲しいのは、海外の携帯との共通化だ。SIMチップを差し替えて、世界で使えるようなものを提供して欲しい。3. PLAYSTATION NetworkPlaystation 3が11/11に発売された。最初は10万台の少なさで欲しくても変えない人が多かった。Yahooオークションや海外でも転売して高くなっている。今年中に100万台供給するそうだから、欲しい人はもう少しだけ待って欲しい。Playstation 2のゲームの一部がPlaystation 3で実行できないそうだから、そのゲームをやって待とう。このPlaystation Networkというのは、Playstation 3がネットの接続ができるので、その先につながるサービスだ。ソフトのバージョンアップの提供や動画、音楽、ゲームなどを無償・有償で提供する。XBox 360もWiiも同じようにネットで接続できて、同じようなサービスを提供していくから、どうなっていくか楽しみだ。結局は、コンテンツ次第なんだろうと思う。もうDVDやCDでソフトを頒布する時代は、近い将来終わりを告げるのだと思う。4. マイクロソフト、Vista と Office 2007 の参考価格を発表。Windows VISTAとOffice 2007は、年末には大手ユーザーが手に入れることになり、年明けの1/30には一般の店頭に並ぶだろう。ところでこれらは売れるのだろうか?Vistaは画面まわりがよくなっているが、古いパソコンではその画面のよいところは享受できない。そうなるとたいして、Windows XPと変わらない。まあ新しく買ったパソコンには、Windows Vistaが最初から入っていたので、Vistaを使っている。そんなところだろう。Office 2007は、Office 2003に比べてかなり画面の操作を変えている。ユーザーが使いやすいようにしたというのだが、初心者にはかえって使いにくいかもしれない。それぞれ、安いものではない。パソコンが10万円しない時代に、VistaとOffice 2007を買うと10万円するぐらいだ(いろいろな選択肢でもう少し安くなるが)。果たして売れるかどうかは、遠くから見物していたい。私はいまのOSを使い続けると思うし、OfficeもOpenOffice 2.0か、KingsoftOfficeが、ワープロ、表計算、プレゼンの3つがOffice 2003互換で5000円なので、そちらを使いやすい。今は無料で使えるしね。
2006.11.16
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Railsでプログラムを作っているのですが、開発が遅いのでお泊りです。 事務所は1人です。事務所の入っている建物は24時間出入りができて、おま けに暖房も入っているので快適です。 考えては試して、試しては考えて、、、、というのを続けていたら、だんだ んとRailsに慣れてきました。たまには集中して取り組むのもいいですね。 少し間をおくと「いま何をやっていたんだっけ?」と言ってしまいますから。 昨日はRailsについて不満を書いていましたが、Railsは前にやったことがそ のまま後で活かせそうです。PHPなどでプログラムを組んだときは、知識は 活かせるのですが、ソースをコピーして再利用することはなかなかできません。 Railsの思想は、面倒な繰り返しはしないというものがあるので、下処理の ところはやってくれます。だから、次に同じものを開発するときは、コピー する必要もあまり感じず、思ったことをコードにしていけばできてしまいそ うです。 昨日まで悩んでいた、2階層メニューはサブルーチンのようなものを作ろう と思っていたのですが、Railsはそのサブルーチンを使わずやった方が全体 としてすっきりしそうです。これまでのプログラミングと違う発想でやらな いといけないのかもしれません。ライブラリの類も自分で修正していくよう なところがありますから。 歳のせいか、徹夜はできませんでした。 寝袋を用意しているのですが、部屋は暖かいので椅子をならべてその上で4 時間くらい寝てしまいました。軽い毛布があるといいですね。 (他の事務所でも、徹夜をしている人がいてびっくりしました)
2006.11.15
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Ruby on Railsでソフトを開発しているのだが、はまる点が多いような気が する。最初のバージョンが出荷されたのは2年ほど前で、それからバージョ ンアップを繰り返しているので参考になる文書は少し古くなってしまう。 たっと半年ぐらいのものでもだ。 Railsに関わっている人は優秀で、出版されている本もブログもよく書かれ ている。しかしバージョンが明記されていないこともあり、そのまま参考に してもうまくいかずかえって混乱してしまう。 でも資料がないよりはよっぽどいい、それに時間を割いてそういう情報をブ ログなどにアップしていただいていることは感謝しています。感謝半分、混 乱半分のそんな矛盾の中におります。他にもRailsを学びながら同じ気持ち を抱いていると思うが、とどまるところ自分が力をつけろということですね (??????@) 参考資料を求めて、Googleで検索したり、試行錯誤を繰り替えして、最後は 本家の英文のサイトを探しに行くことになる。 普通のソフトは上位互換性があり、使うソフトのバージョンが新しくなって いても古いマニュアルのとおりやって動くことが多い。しかし、Railsは バージョンアップが早くどんどん新しい機能がリリースされていて、上位互 換性も考慮されているが、抜けているところがあるようだ。基本的に欧米人 が開発していると、日本語などの文字コードの問題はおざなりになってしま う。UTF-16, UTF-8という標準的なコードを考慮していても、部分的には対 応していないこともあるので、結局Googleで対処方法を探したり、自分で ソースを眺めてしまう。 Rails 1.16 で混乱したところを少しあげる。 ・Railsで文字化けがおきる 最新バージョンの1.16では以下のようにすればいいみたいで、それが文字化 けが消えた。 config/database.yml development: adapter: mysql ・・・ encoding: utf8 最後のencodig: utf8 を追加するだけだ。 それまでは、Googleで検索してset_charsetやconfigure_charsetsを設定し た。これで文字化けは消えたのだが、Ajaxのところでかえって余分なコード を吐き出しているようで、Ajaxが機能しなかった。それで悩んで1日ぐらい 費やした。 2つ目に、書きたいことがあったんだけど忘れちゃった。 思い出したらここを差し替えます。。。。 いま、2階層メニューをRailsで実現しようとしているんだけど、動きが悪い ので手直し中。一応動いているんだけど、理想どおり動かせるまでには時間 がかかるなぁ。
2006.11.14
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いまある本を読んでいます。 「インドが最近になってIT国家として発展してきているのはなぜか?」とい うことが書かれています。 もともとITに関する下地があった ・理工学の人材が昔から数多く排出していた 初代のインド首相であったネールが建国のときからインド工科大学を7つ 作っていた。 ・英語が公用語である そしてこの15年ぐらいで急成長をとげている ・1991年頃から社会主義のシステムを変えて、外資の導入をしやすくした ・2000年問題を解決するための受け皿となった ・ITバブルのときにアメリカとインドを結ぶ光ファイバーが敷かれていて、 またアメリカの主要都市と結んでいて、通信コストが安い。 本に書いてあるのはそんなところだが、私も海外に行ったときにその国の本 屋に行ってコンピューターに関する本を探していた。海外旅行のときは読む 本が無いから、英語の本でもよかったんだ。 あのインドのニューデリーの本屋で、当時、第5世代コンピューター言語と して日本が採用していたPrologの本があったんだ。MITで出版された本を地 元インドの出版社がそのまま再出版していたんだが、値段が1000円弱で 売っていてびっくりした。えーこんな新しい本が売っているの!? そしてトラベラーズチェックなどを盗まれたので、シティバンクやアメリカ ンエクスプレス、バンクオブアメリカなどのオフィスへ行ったら、まあきれ いな女性が流暢な英語でしゃべるのでびっくりした。それ以外にニューデ リーにある、アメリカ政府が作った英語の本だけのアメリカンライブラリー という図書館があるのだが、たくさんのインド人が来て本を読んだり勉強し ていた。 留学生として行ったわけではないので、インド人の学生とは交流はないのだ が、普通の本屋(といってもこぎれいなところだけれど)でコンピューター の書籍を見たのは、アジアでは他に中国国内ぐらいだった。中国の新華書店 は国中にあるんだけれど香港の本屋に比べると遅れていた。それでも新彊 ウィルグル自治区のウルムチの新華書店で、Apple IIの中国語版ハード解説 書を見たときは感動した。(Apple IIを購入するともれなく、内蔵基盤の設 計図がついてきたそうだ。日本に輸入しているものはお金がなくて買えな かったので、それを中国語で見たときは中国の辺境でむさぼるように読ん だ。)残念ながら、引越しのときに紛失してしまったようだ。 Apple IIは、たしか基盤には88個の部品しか載っていない。工夫してハード の設計をしたそうだ。フロッピードライブも通常10個以上のチップが当時必 要だったが、それも工夫して4個に減らしたとか。 そんなことはどうでもいいけれど、1988年頃に中国とインドは将来発展する かもと思った。それは単なる他の国の真似をするわけではなく、何かを生み 出しそうなものを感じたからだ。これからはインドだとそのとき他の人に話 したことも覚えている。中国の新華書店で中国語を学ぶ本をたくさん買っ て、家に持ち帰ったりもした。 トルコやイラン、シリア、イスラエルも活動的なのは感じたが、それ以外の 国はあまり成長の予感を感じなかった。タイやマレーシア、ベトナムも成長 しているが、なにか独自の成長という感じではなくて、周辺国の工場という 感じしかしない。フィリピンもそうだ。 それから政治的や経済的な問題がいくつもあり、いまのように中国やインド が発達するかどうかは当時わからなかっただろう。だからこんなことを書い ても後出しジャンケンとしか思ってもらえないかもしれない。 問題はその後。自分は何もしていないことだ。 そのチャンスを潰してしまっている。しかも英語も中国語も何も身につけて いない。 なんで起業したかという理由の一つが、これ以上チャンスを潰したくない。 ということなんだな。立ち上がって動き出そうよ。天使の前髪を掴んでいる かどうかわからないけれども、とりあえず掴んだつもりになって。その方が 面白いよ。
2006.11.13
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私の住んでいる地区には、子ども会がある。小学生の子どもは自分の住んでいる地区の子ども会に入ることが多い。かつてはほぼ100%加入していたが、最近では全員とまではいかないようだ。でも同じ通学団であるにも関わらず入っていないと寂しい。親が特別な思想を持っていたり、両親とも外国人だと地域と関わりが薄くなるせいか、子どもが加入していないことが多いようだ。我が家の子どもは、顔は少し浅黒く目鼻立ちがはっきりしているので「ちょっと日本人と違うかな」という感じである。でも、他の日本人の子どもといると溶け込むのではないだろうか。他の子どもと同じように、普通に幼稚園を過ごし、小学校に入ってきた。子どもがいると、普通はPTAの役員か子ども会の役員を子どもの卒業までに一度は体験するようだ。子どもの人数が少なくなっているのに、役員の定員は変わらないのでその傾向は強い。そして、すんでいる地区の子ども会は団地の戸数にして180戸のみ。小学生は30名ぐらいであろうか。来年6年生になる子どもは、うちの娘が一人だけだった。すると子ども会の世話役のリーダーになるのは、その母親になるのが通例だ。問題は妻は日本語の読み書きができない。話すことと聞くことは生活には支障のない程度だと思うが、怪しいところもある。昨日の話し合いは夜7時から始まって、11時頃まで続いた。さすがに妻をリーダーにするのはやばいと思ったんだろう。会計として選ばれた。それでも妻はできるかどうか自信がないそうだ。PTAや子ども会で配布される文書が日本語だしお母さんたちの話す日本語は早くて聞き取りにくいので、具体的に何が行われているか不安らしい。妻は自宅に戻っても不満たらたらであった。まあなるようになるさ。いろいろな地域グループで世話役に押されそうになるが、妻が外国人ということで重要な役にならないでいる。私も仕事に専念しているので手伝いそうにもない。難しい問題だ。私たちの身の回りも、少しずつ国際化してきている。(お前が国際化の原因の一つであるという突っ込みはダメよ)
2006.11.12
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プログラムを同時に3つやっているのだが、どれも行き詰まっている。 とりあえず1つやりとげれば、他のもいきそうな気がするのだが、マニュア ルにも例題にも答えがないものばかり。 いろいろテストデータを変えたり、問題を単純化するために簡単なプログラ ムに直したりする。そうやって試行錯誤しているのだがあまりすすまない。 プログラミングって、パズルや数学の問題を解くようなところがあるので好 きだった。でも答えがあるのかどうかわからないものを解くのは大変だ。 パズルや数学の問題は解くよりも、問題を作るほうがずっと難しいのだが楽 しい。でも答えのある問題にして欲しい。 プログラムをつくれと指示するのは、答えがあるとわかっているのだろう か?おれ自身なんだけれど。 すみません。ぼやきなんですが、寝ても冷めてもプログラムのことが頭から 離れず余裕がありません。
2006.11.11
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書名: プロ論2著者: B-ing編集部[編]発行: 徳間書店定価: 1600円+税ISBN4-19-862106-6たまたま図書館で借りた本です。小説家や漫画家、映画監督、俳優らの表現する人たちが自分の半生を振り返って語っています。見る人は、20代のこれから就職しようと考えている人や、社会人になってこのままでいいだろうかと悩んでいる人に向けてだと思います。41歳の私にとってもまだ新鮮な響きがあります。私が20代のときにこの本を読んだとしたら軽い気持ちで読んだと思います。しかし今読んでみると、彼らのメッセージはそのとおりだと思います。この歳まで、斜めに構えて中途半端に生きていたような気がします。あなたの人生にとってどんな意味があるのですか?あなたは何のために生きているのですか?死を前にしてあなたの人生は満足いくものでしたか?私は必死にいろいろと立ち向かって来たと思いましたが、この本に出てくる人に比べれば中途半端な半生だったと思います。いまの事業やソフトウェア開発もそんな気がしています。少しソフトをつくってみてうまくいきそうもないな。また別のソフトをつくってみて、これが売れなかったらどうしようか?とか、いろいろ色気を出しているにすぎません。いまあるものを、どんどんと追求していくということが足りません。ソフトウェア開発において、Googleに所属している人や、Web2.0に関わる人たちは本当に優秀な若い人たちです。そんな若い人たちをみて勝てないなと思い、多少あきらめのところもありました。しかし能力はなくても、戦い方があるかもしれません。とりあえず、いけるところまでいってみよう。お金や成功は後でついてくるよ。と、ほんと一歩ずつですがソフトを作って忙しくしております。
2006.11.10
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ネットチャンネルKYOで毎週水曜日23時から放送している、サイバーラボラトリーの11月1日の放送原稿です。放送では伝えられなかったことや、うまく話すことできなかったことをここで書いておこうと思います。翌日木曜日11時からも再放送をしていますし、過去の番組も番組ライブラリから見ることができます。http://www.nc-kyo.com/もしよろしかったら、一度ご覧ください。11/9の放送は以下の話題について触れました。1. Internet Explorer 7、今月正式リリース10月末に英語版の正式リリースがあり、11月上旬に日本語版のリリースがありました。5年ぶりのリリースとなります。このリリースでは、いくつかの機能追加とセキュリティ改善が行われている。残念ながらWindows 2000は対象から外されている。Windows 2000に対応できないわけではないが、XPを売るための戦略なんだろうと思う。そしてIE8はVistaしか動かないんだろうと思う。機能追加では、タブがついていることやRSSが使えるようになったことが大きな特徴。これまでSlepnirなどの他のIE互換のブラウザでできたことがやっと標準ブラウザでもできるようになったということだろうか。よりよくなっているので、もしできたらダウンロードしてインストールして欲しい。一部のサイトで対応していないものもあるかもしれないが、そのときはアンインストールするともとのIE6に戻る。ちなみにNetchannel KYOはIE6もIE7も対応している。Firefox 1.5,2.0も対応しているし、Operaはニュースの部分に難がある(対応したいが時間がない)が、映像を見ることもできる。2. Eudora、2007年前半にオープンソース化Eudoraは1980年の後期から使われていたメールソフトである。当時はmailコマンドかEmacsぐらいしかメールをやり取りする方法がなかったが、今とあまり違わないメールソフトとして生まれた。大学の研究室でよく使われていて、NTTの研究所?が日本語対応できるようにパッチをあてて、日本語でも使われていたと思う。それから、Qualcommが買収して商品として売り始めた。まだメールソフトがあまりないときで、一番シェアが大きかったと思う。その後いろいろなソフトが出てきた。多くの人はOutlook Expressを使い、有料のソフトも使い勝手がよくいろいろある。私はThunderbirdが気に入って使い続けている。高機能のものが無料で手に入る時代になったので、利益が生まれづらくなりサポートが負担になったのかもしれない。次のEudoraのバージョンは2007年前半にThunderbirdベースでリリースするそうだ。それがリリースされた後は有償版は市場から消える。Thunderbirdよりもできがよければ検討してみたいと思う。3. PayScale.com、あなたはどのくらい稼ぐか?http://payscale.com/ というサイトがある。あなたの職種や職歴などを入力してどれだけの市場価値があるかということを判断するサイトである。まず自分のデータを入れて、他の人のデータを比較する。職種、経験、地域差、能力などによりマチマチであるが、あなたの市場評価という点では参考になるかもしれない。ただ英語なんだけれど、日本のデータも少し入っている。外資系の会社にいたときにこんな話を聞いた。英字新聞のJapan TimesやAsahi Evening Newsに週一回人材募集がでる。それは、アメリカや欧州での仕事ではなく、日本人対象で語を必要とする仕事である。英字新聞での募集ということで、英語の能力に関してのフィルターをかけていたようだ。外資系の会社に勤めると、20年ほど前は日本人の英語能力は低かったので、英語ができるだけで2割ぐらいの収入アップになった。今ではどうであろうか?あまり変わっていないかもしれない。Googleでは3ヶ国語できる社員が当たり前のようにいるらしい。なかには11カ国語ぐらいできる人もいるとか。話は戻るが、こうやって世界はフラットになっていくのかもしれない。4. オンラインゲーマーの64%は女性アメリカでの統計だが、テレビゲームをする男性は女性の2倍にあたる。しかし、ネットにつながったゲームは女性の方が多いという結果になった。対象は少なくとも1台のゲーム機を所有し、1週間に最低1時間はゲームをする13歳以上の人である。ネットにつながっていることを女性を楽しんでいるということか。娘は11歳だが、ニンテンドードッグスやおいでよ動物の森などのゲームでネットにつないで遊んでいる。一方の息子は対戦でときどきやるだけだ。ん~、確かに女性の方がネットでの交流を楽しんでいるのかもしれない。意外な結果に、驚いている。これからは女性向けのネットゲームがたくさんリリースされるかもしれない。
2006.11.09
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健康診断へ行った折、名古屋駅にあるソフマップへ行った。プリンターのイ ンクとパソコンのメモリーを買うためだ。 プリンターのインクは、サイラボのボードと年賀状のために使う。パソコン のメモリーはデスクトップで使うものだ。Dellのサーバーを改造して使って いるがメモリーが512MBなので、開発用としては少し少ない。 ノーブランドの1GB(DDR2-PC5300)が\11,800で売っていたので、買おうと 思った。最初は512MBの同等のものを買おうと思っていたのだが、1MBあたり の単価が安いのでこちらを選ぶ。数ヶ月前だったら1万円を切っていたので 高い時期に買うのはちと辛い。 マザーボードは2枚同時に刺すと速くなる、Dual Channelというものなので2 枚買うことにする。一挙に2.5GBか~。こんなに入れてどうするんだと思う が、私のノートPCも最初から1GBを増やして1.25GB。同時にいろいろ起動し ていると、結構いっぱいになるもんだ。最初は、メモリーのデータを退避す るスワップファイルを用意していなかったんだが、そのうち必要になってし まって今はスワップファイルを使っている。 ただノーブランドだし、メモリーは相性があるので悩んだ。ノートパソコン は相性保証をするか実績にあるメーカー品の方がいいとはわかっている。デ スクトップはどうするべきか?相性保証はソフマップの場合、1万円未満は 500円、2万円未満は1000円だったかな。2枚で2000円か~。でも合わないと2 万4千円くらいがパーだよな。えええい。相性保証を頼む。そして、翌日 あっさりと動いた。まあ動いているからえええか。 そしてプリンターのインク。「3パック以上買うと5%引き」というのが あったので、どうせ2個ぐらい買うのだから3パック買おうかな。パックと いうのは店員に尋ねると箱が1パック。だから2個入っている箱を3つ買え ば、6個になる。ちょっと多いけれどいいか。 そしてレジへ進んで購入したのだけれど、家に帰ってから気づいた。 5%引きになっていない! 相性保証やらの計算で、たぶんレジの人は忘れてしまったんだろう。 300円ほど損したが、まあいいか。 レジで3つ買うと自動的に安くなるようなシステムではなくて、手作業で 5%引きにするんだろうな~。 そういえば今までも、スーパーのレジで値引きがなかったり間違えたりする ことはあった。おつりを間違えることもあった。多少はしかたないけれど、 こういうことが多いとお店を信用しなくなるし、もう来なくなるかもしれな いな。 会社としては気をつけないといけないことだ。 ところでソフトバンクの「オレンジプラン」「ブループラン」「ゴールドプ ラン」を間違いなく計算するのはできるだろうか?あれだけ複雑な計算は誰 でも間違いなくできるのだろうかと思う。 複雑な計算は人間の能力を超えているかもしれない。
2006.11.08
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健康診断へ行って来ました。ITベンチャーに勤めていたときの健康保健組合の福利厚生がよかったので、その任意継続をしています。その健康保険組合のサービスの一つとして1日人間ドッグがあり、今日行って来ました。35歳からバリウムの飲んだり、血液検査をしたり、心電図を測ります。妻が35歳になる前後から一緒に行っております。ここ数年言われていることが、「太り気味」から「太りすぎ」になっている。あと「脂肪肝」です。酒を飲まないためアルコールによる脂肪肝ではないのですが、運動不足やカロリー摂取の量の多い脂肪肝です。脂肪肝というのは怖い病気の予備軍みたいですね。http://www.cure-all.org/shibou.htmlあまり食べたくないときにでも、ついつい妻の作った食事を全部食べてしまうところがよくないかもしれないかな。妻は、夜中に仕事や映画を見ているときに、お菓子をついばんでしまうのが悪いといわれています。普通の人以上に食べないようにしようかな。夜も減らそう。許さんに言われたように、最初から食事を半分捨てて、残りの半分だけ食べるようにしようかな。タイトルは、日本食研の「晩餐館焼肉のたれ」のテレビCMをもじったものです。強烈な印象を残したCMで、脂肪肝といわれると、このCMを思い出します。カンカンカンカン ばんさんかん焼肉する日は うちくるな♪http://www.nihonshokken.co.jp/cm_new/banko.html下から2番目のCMです。カンカンカンカン シボーカン焼き肉食ったら 糖尿病♪(おそまつ)妻も子どもも焼肉行きたいなぁと言います。
2006.11.07
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少し前のブログで経営戦略の大きな見直しをすると書きました。まず人事と事業ドメインの変更に手を加えようと思います。人事はメンバーを3人にすることが目標です。理由は1人では何をやるにも難しいと感じているからだ。1人ではすぐに壁にぶち当たってそれから先に進めなくなることが多い、それに間違いを起こしても堂々巡りになってしまう。他にもいろいろあるが、能力は1種類あってもやはりそれでは足りないと思う。2人以上いるといろいろ面倒になると思うけれど、話し合いで解決できないかな~。最初から1人でやるつもりはなかったのだけれど、事業内容がはっきりしていなかったり、給与の問題とか、他の人を雇う余裕がなかった。そのため、一緒に起業できる事業パートナーというべき人を探していた。しかし、起業するという意思を持つ以上は自分の思いを持っている。そうすると、その思いを共有できるかどうか、思いの差をどうやって解消していくかが問題になる。3人でやりたいというのは、いろいろな本を読むと3というのがバランスがいいらしい。そして、今の小さなオフィスでは3人より多くなると、狭く感じると思う。4人だと、意見が2つに割れて分裂することもありうる。そうは言っても、まずもう1人と一緒にやりたい。事業ドメインの変更については、開発を深くするのは止めて、ここまで開発したところで具体化をしていこうと思います。ベンチャーをサポートしていただいている方からも、「お前のやっていることは難しすぎる」と言われています。決して難しくはないのですが、たぶん説明が下手なんでしょう。だから製品というよりもサービスを提供していって、理解してもらおうと思います。今まで深く深くやろうとしていましたが、浅く横に広げていこうと思います。未踏は深く深くやっていく方向だったのですが、まあそちらは若い人に譲ります。それからどっしりと腰を落ち着けていましたが、一緒にやってくれる人を探す意味でも少しずつフットワークを軽くしていこうと思います。私の思いを少し軽くして、一緒にやっていける人の思いを混ぜていけるようにしようと思います。自分のオフィスを捨てて飛び込むぐらいのケースも想定しています。(これは最後の手段ですが)とりあえず、、、、誰か一緒にやろう!先日、知人とオフィスでお互いの作ったプログラムについて話し合う機会を持ちました。私がつくった"Google Calendar for Mobile"や開発中のプログラム、そして彼のプログラムをお互いに話し合いました。大きな刺激を受けました。いくつかのアイディアがあって同時並行で開発を進めています。少し障害にぶち当たったり、これ以上やっても売れないのではと思って開発を中断してしまいます。そのとき、しゃべっていることがちょっとしたヒントになったり、緊張感を生み出したりします。2人で一緒に創りだすということもできるかもしれません。あなたの作りたいものを私が手伝うのでもいいから、誰か一緒にやらない?
2006.11.06
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家族で東山公園にある東山動植物園へ行きました。3年ぶりぐらいになるでしょうか。前回は息子がまだ幼稚園のときで、息子が迷子になりそうでずっと見張っていたら、娘が迷子になってしまって、もうこりごりとそのとき思いました。天気のよい連休の最終日だったので、たくさんの家族連れが来ていて、駐車場は混んでいました。駐車場料金は昔は無料だったんですが、いまは休日は1日800円のようです。すぐそばの駐車場は1500円のところもあるようですが、少し遠いところは800円でした。今年の4月1日に東山公園の料金の改正があったようです。動植物園は高校生以上が500円、中学生以下は無料です。スカイタワーとの共通券が安くなっており、640円でした。私も名古屋で育ちましたので、子どものときからなじみがあります。子どものときからあまり変わっていません。古い建物もありますが、少しずつ変わっているようです。この東山公園の近くにある名古屋大学を、スカイタワーから見たときは高い建物がたくさんできていてびっくりしました。だんだんと変わっていくんですね。子どもは動物園で本物の動物を見て喜んでいました。TBS系の「動物奇想天外」という番組が好きで、いつも動物を見ていましたので、「ライオンはどこ?キリンはどこ?」と見ていました。女房も昔はコンビニのお弁当で済ましていましたが、朝からお弁当をつくってくれました。おにぎり、からあげなどがあり、普通の日本的なものです。普通に家族でお弁当を広げて食べました。息子ははしゃいではしゃいで、本当に学校の先生は大変だと思います。動植物園に併設されている、遊園地で子どもは遊び、喜んでいました。1日中歩いていましたので、足はくたくた。ごく普通の家族の一日の休日を過ごしました。こういうのが普通の幸せというんだろうなぁ。妻は年末に1泊旅行したいといいましたが、それなりに費用がかかるので、妻がヨーロッパ旅行に行くためにためているお金を使って欲しいといいました。ちょっとショックを受けたようでした。いまこの瞬間にはお金はあるんだけれど、これからの事業にお金がかかると思うので最近お金のことが気になり始めています。家庭にいても、ついつい仕事のことやお金のことを持ち出してしまいます。本当は仕事を家庭に持ち込みたくないのですが、子どもの無駄遣いや旅行の話を聞いてしまうと、ついつい「自分で稼げ!」と言ってしまいます。事業がうまく回り始めるといいんだけれど、、、
2006.11.05
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ネットチャンネルKYOで毎週水曜日23時から放送している、サイバーラボラトリーの11月1日の放送原稿です。放送では伝えられなかったことや、うまく話すことできなかったことをここで書いておこうと思います。翌日木曜日11時からも再放送をしていますし、過去の番組も番組ライブラリから見ることができます。http://www.nc-kyo.com/もしよろしかったら、一度ご覧ください。11/1の放送は以下の話題について触れました。放送はいつも収録したものなので、話題が少し遅れて話すことになってしまいます。。。。ちょっと残念ですが、こんなこともあったなと思いながら見ていただけると幸いです。1. Google、YouTubeを買収Googleが社員65人のYouTube社を、16億5千万ドルで買収しました。およそ2000億円です。創業者の2人はYouTubeにアップしたビデオで、「おーい、買われちゃったよ~」といううれしい悲鳴を上げています。全ての株を持っているわけではないでしょうが、Googleの株で数十億円を手にしたんだと思います。一躍お金持ちですね。うらやましいですし、やっかみもあるでしょうね。私の会社決めました。買収してもらおう。できればGoogleに。。。。そしてGoogle社員になろう。ちょっと年が行き過ぎていますか?あっ、そうですか。しかし、YouTubeという会社を購入した動機が良くわかりません。もっと冷静な会社だと思ったのですが、経営方針を変えたのでしょうか?2. 米国、DVDよりダウンロード販売が急伸iTunesで、テレビドラマや映画、音楽のプロモーション動画を売り出すことになって、DVDの流通業者が危機感を持っています。ただですら、Amazonにかなりの売上をさらわれているのに、配信までされたら自分たちのパイは減ります。そもそも、DVDを流通業者が購入する仕切値が高く、iTunesが販売している料金よりも高いそうです。せめて、仕切値を下げて、値段を安くしないと商売にならないと主張しています。来年早々、iTVというそのままiTunesがテレビにつながる商品が出てきます。こうなったら、レンタルDVDもどうなるかわかったものではなりません。見逃したドラマの再放送を、オンデマンドで提供してもらうのが、一番こういうのは効果があると思います。一つ見逃しながら次のストーリーを見るのは、ちょっと辛いので。それにいつ再放送するかわからないので。おい、SuperdramaTV!再放送を突然やめるな。そして地上波テレビ局、スポーツ番組の延長するな!3. NECエレ、HD DVDとBlu-ray Disc両対応のLSINECの子会社である、NECエレクトロニクスがBlurayのドライブ、HD DVDのドライブの両方で使うことができる、コントローラーチップを作りました。その結果、ドライブのコストが下がりますし、1チップで両方のドライブを動かすことができる。。。。かもよです。ドライブの中でディスクを読み取る部分ピックアップが対応していない。たぶん近い将来は対応するだろう。ひょっとすると、最初はHD DVDかBlurayがどちらがいいかと気になるかもしれないが、サイズは一緒なのでそのうちどっちでもいいよということになるかもしれない。先週はBluray, HD DVDの両方のデータを入れることができるディスクの発表もあったしね。親会社のNECは、HD DVD陣営だけど、大丈夫だよね。4. ドコモ、FOMA903i発表ドコモがFOMAの903iシリーズを発表した。まあいろいろあるけれどみなさんんの方が詳しいから触れないことにします。auの方は全然発表していないしね。それよりも、外国と同じ方式にして欲しい。SIMチップ交換ね。FOMAはドコモのSIMチップしか使えないから、あまり意味がない。
2006.11.04
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フジテレビの長期間にわたるドキュメンタリー「泣きながら生きて」を今日の21時から妻と一緒に見ていました。http://www.fujitv.co.jp/ichioshi06/061103nakinagara/めちゃ美しいプロデューサーの張 麗玲さんが10年にわたって取り続けていた「中国人が日本に来て体験したこと」の物語で、これまでいろいろなものがありました。お父さんの仕事の関係で、日本の小学校に入った女の子の話や、働きながら学ぶということが大変で辛い思いをしている就学生、おばあさんが中国残留孤児で、その息子夫婦と孫の家族全員が日本にやってきて、なかなか日本語が身につかない息子夫婦と、学校で日本語をしゃべれるようになったんだけど、生活の底辺にあえいでいる話。張さん自身がこのドキュメンタリーを作るために、お金や労力を大変な思いをして撮影してきた話。以下、ネタばれですので見ていない方は読まないでね。今回は文革の下放の影響で高校から学ぶことができなかった丁 尚彪さんの家族の話でした。1989年に親戚や近所の人から2人で15年分の年収にあたる42万円を借金して、妻と子を上海において日本に学びに来たところから話が始まります。日本語学校がどんなところがわからず、日本に来たところから始まります。とても僻地の北海道の阿寒町というところに日本語学校がありました。仕事をしながら学んでいくということで日本に来たのですが、仕事がまったくないので、学校を飛び出します。それから東京で不法就労しながら肉体労働を重ねました。そのうち勉強するすべがないとわかり、自分の勉強は諦めます。しかし上海に残してきた娘に教育を受けてもらおうと必死に働きます。不法就労なので、病気もできないし、警察から隠れるように生きています。自分の生活は最底辺で、ほとんど全てのお金を中国に送り、歯の治療もできず子どもにお金を送る必要がなくなるときにはかなりの歯が抜けていました。最初は妻は夫は勉強もせずに日本で働いているのは、日本に女ができたのではないかと疑います。テレビの取材のおかげでそういう疑いはだんだんと晴れていきました。上海で妻と子どもだけが生活していますが、妻は夫が送ったお金には手をつけません。全て娘の留学費用として残します。娘も復旦大学の付属校で学んでいます。復旦大学は日本の京都大学にあたるのでしょうか。たぶん優秀なところだと思います。娘はその後ニューヨーク州立大学に合格して、成田経由でアメリカへ行きます。成田で1日トランジット(乗り換え)で8年ぶりにお父さんに会うことができました。その後妻もアメリカにいる娘に会いにいくため、14回のビザ申請で却下されていたのですが、やっと15回目にビザをとることができました。妻も成田で72時間のトランジットで夫に会うことができます。13年ぶりでしょうか。娘も妻も見送るときに、空港まで行くと不法就労だとばれてしまうかもしれないので、1つ手前の成田駅でおります。番組の終わりで娘がアメリカで医学部をもうじき卒業というときは、ほっとしました。お父さんが辛い思いをしながらやってきた甲斐があったなあと思いました。アメリカで医師になるためには、普通大学を4年間かけて卒業してそれから医学校(メディカル・カレッジ)で3年かけて学びます。莫大な費用と時間がかかりますが、多くはローンを組んで医師になってから返すそうです。ただ医学校卒業して数年間は、インターン1年、レジデント3年ぐらいで早くても30歳ぐらいにならないと十分な給料をもらえません。日本も医学部6年かけて出た後は、医局でインターンだそうですが、給料は5万円/月ぐらいだそうですね。それではなりたたないので、他の病院へ1日バイトして5万円もらうという話を聞いたことがあります。日本での15年にわたる不法就労のあと、やっと15年ぶりに中国へ帰るところで番組は終わりました。自分の人生と話を重ねてみたり、妻が外国人なのでその立場に立ってみたり、また日本にいる中国人の方が苦労している姿をみたり、いろいろ重ねてみました。日本人も昭和39年頃海外渡航が自由になったときに、たくさんの若者がアメリカやヨーロッパに片道切符で出て行ったんですよね。そのときは、もちろん不法就労でしたが、成功した人もいるし、失敗した人もいるし、同じ思いをしているんだろうなと思います。いまでは不法就労はなくても、海外で働いている日本人もたくさんいて同じような思いをしていると思います。また、東南アジアや世界中のどこにでも華僑はいますが、彼らも最初の世代は肉体労働して働き、がまんしながら子どもを教育して、医者や弁護士として育て上げたり、ビジネスを起こしながらやっています。日本人もハワイやブラジル・ペルーなどでも同じような過去がありました。なんかそんな姿がすべてダブってしまい、妻とテレビを見ながら涙が止まりませんでした。丁 尚彪さん、日本で辛い思いをたくさんしてきたと思うんだけれど、日本人のことを悪く言わず、逆に尊敬していて、必死に歯を食いしばりながらやってきたところが、良い結果だと思います。思いが通じてよかったですね。
2006.11.03
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経営戦略を立案する計画を立てました。 あいちベンチャーハウスで入居企業向けに行ったセミナーの話です。 起業をするには、まず何が必要か? 1. 経営者の思いやビジョンです。 何をしたいか?何をやり遂げたいか?そんな夢が必要です。 一人ではなくて、仲間で一緒に起業する場合はその同意が必要な気がしま す。また、途中から加わった(入社した)人も、その思いやビジョンに共感 ができないと加わった後で、辛い思いをします。 社長はきれいごとを言うし夢は大きいんだけれど、本音は自分の懐を増や すだけかということになると、そこで落胆してやる気をなくすんだと思いま す。最初からそういうもんだと知っていれば、社員の気持ちの持ちようは変 わると思いますよ。 またここが曖昧だとこの会社はどこへ向かっているんだと不安に思ってし まいます。事業環境によって、この思いやビジョンは変わるかもしれません が、それについて同意を得ることが必要かもしれません。 2. 次にSWOT分析です。 Strength, Weakness, Opportunity, Threat = 強み、弱み、機会、脅威 社内内部の強み弱みと、外部環境の機会と脅威です。 自社のSWOTを分析して、書き出します。 このSWOTを分析すると、社長が見たSWOT、社員が見たSWOT、立場によって人 によって分析結果が違うことがあります。 その違いに気づき、ギャップを埋めていくことが大事だそうです。 仮想的な会社をモデルにして、経営戦略を受講者で意見を交わしながらまと めていきます。最後はその話を参考に、自社の経営戦略を立案します。 この講習では参加者がその社員の立場で考えていきますが、やってみると気 づくことがありますね。 ・コミュニケーションの問題 人によって使う言葉が違うし理解が異なる。全員が同じ理解をして、意見 をまとめることが難しい ・社員が立案した経営理念は社長の思いが同じになると強い会社になる 立場の違いでSWOT分析は異なるし思いは異なるのが当たり前、その思いを 共有化できればその会社は一丸となって進むことができ、非常に強くなる。 似たようなことは何度かやっていますが、少しずつ異なるし、その度ごとに 気づくことがあります。本から得る知識が、少しずつ自分の身になっている んでしょうね。 このあいちベンチャーハウスに関わる人でいいなと思ったのは、事業に失敗 している人が多いところかな----。
2006.11.02
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もう11月になったんですね。あと2ヶ月で今年も終わりです。 学生時代は3月末までが1年でしたが、大人になると12月が終わりになる ように感じました。 会社に関係している方は、会計年度が年末のように感じ、会計に関している 人は会計年度+3ヶ月後が年末と感じるかもしれません。人それぞれですね。 ところで、今回も未踏の応募に落ちてしまったようです。 前回は面接まで行っていて、今回は書類選考で落ちてしまいました。 敗因はいくつか考えておりますが、能力の欠如と興味のミスマッチだと思い ます。もっと悪いのは、政府のお金を当てにしてそれが通ればお金を得るこ とができ、名前も広がるだろうと皮算用したことですね。 自分の能力とその衰えについては言及したくありません。 いま頼りになるのは自分の能力しかないし、売るものもそれしかありません。 長期的な視点で余裕をもってやってきたのですが、流動資産の底が見えてき たので、そろそろ長期資産を流動資産にするか、長期負債をかかえるか資本 を増強するしかありません。 簡単にいえば、株を売って現金化するか、借金をこしらえるということです。 戦略を見直して引き続き進めていこうと思います。いままで開発してきたソ フトをお客さまの希望に合わせるよう徐々に動いていこうと思います。受託 開発はしないぞ!(頼まれたのは少しやっていますが) 一人でやっていてもしかたないので、パートナーをもっと積極的に探してい こうと思いますが、自分中心ではなく他へ入ることも厭わないようにしよう と思います。
2006.11.01
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