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忙しかった原因も無事終了し(笑)やっと平和が訪れました。そんな中、文章にはしていなくてもやることはやっていたので今年の内に書いちゃいますね。最初にやったのが写真のような大改造で、側板自作で定山渓101を作るというモノでした。新製した側板はアートポスト紙製でして、例によってJw_CADでプリンタケガキです。この写真の側では幕板に継ぎ目が来るように切り取ったのですが反対側ではこのように雨樋直下で継ぐようにしました、この方が楽です。後ろに見えるモノについては後述しますね。それからカッティングシートの細切りでウインドシル・ヘッダーの表現をして一応実車に合わせてこんな塗装に仕上げてみました。おわん型ベンチレーターはKATO製ジオタウン街路灯のランナーにちょうど良い形の部分があるのでソコを切り取って貼り付けてあります。んで、後述するモノですが切り取った側板を活用して乗務員扉を撤去した銚子301でありまして写真を見て頂ければ詳しい説明は不要かと、実は余計なコトをしてしまいこの写真では切り落とす必要のなかった窓中桟を復旧すると共に反対側にある窓にも中桟を追加してあります。パンタを取った跡には定山渓の種車からそぎ取ってきた通風器を付けこの後でビューゲルをつけますが、ここで工作は止まっているので後の宿題ですね。Hゴム窓の鋼製ドアーを付けた姿は別にもう一輛作ります。ついでにもう一つ。前に貨車でやった方法を電車でやってみた例でして見た目を気にしなくて良い常時連結面になる部分はこの手でいこうかと。
2005.12.31
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やるべきコトが他にもあるとつい・・・と、いうワケで鉄道コレクションの貨車にカトーカプラーアダプタを付け、黒色プラ地肌の車体に艶消しクリアを吹いて落ち着けてみました。(写真にすると粉っぽい感じですが肉眼で見るといい感じですので念のため)私鉄の貨車というコトで、当然社紋なども準備してやらなければいけないのですがその辺は後回しにし、無蓋車のヘンな位置に印刷された番号と換算標記も後で一緒に付け直すことにしてクレオスの薄め液で拭き取りました。トラックコレクション付属の丸太がちょうど良かったので無蓋車に積んであります。元のダミーカプラーとポケットを外した跡の一段凹んだ所ににまず1.0mmプラ板の小片を接着し、ここと妻板から出た爪とを覆い隠す大きさの0.5mmプラ板を貼ってフレキシブル線路固定用の小釘を通す穴を開け釘を通した後で床板の上側から極少量の瞬間接着剤を流して釘を接着しました。無蓋車は釘の床板から出た部分を切りましたが、有蓋緩急車は邪魔にならないのでそのままです。あと、こちらには省略された窓ガラスも入れ鉛板での補重もしてあり手ブレーキカバー表現があるので足踏みブレーキテコ基部表現も切り取りました。(無筒車なので車体標記を入れる時には両方とも+マークを入れないと(笑))当然ながら連結器が首を振るので連結状態でのR120通過も問題有りません。連結器そのものの大きさが目立ちますけど、工作が簡単なので今後もこの方法でいくコトにします。
2005.12.07
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今月は本当は忙しいのですが、発売されたばかりの鉄道コレクションを箱買いしたので色を替えたり切り継ぎしたりといった加工は平和になってからゆっくりすることにしてとりあえず1輛、上田丸子電鉄モハ4255を塗装等はそのままで軽い改造をしてみました。(何故か路面軌道上に置かれているのは気にしないで下さい)どこを改造したかといいますと、まず車高を下げてみました。実物写真で連結器と車体裾との位置関係を見ていただくとおわかりになると思いますが、この手の電車はレール上面から車体裾までがNゲージ換算で6mm程になるところ製品では少し高く省型並の高さになっています。詳しくは後述しますが、無理にやるほどの改造ではなかったりしますね(笑)次はパンタグラフの交換ですが、実車が舶来品の大型パンタを載せているのでソレに近い感じのPS14を強引に載せてみました。プラ板で作ったパンタ台が踏み板を踏んでいますが(笑)実車もそのように見えるのでよしとしましょう。屋根だけに艶消しクリアー缶スプレーを吹き付けた後でヘッドライトの加工をしました。普通はパーツ交換となる所ですが、元のライトを活かして中心あたりに1.5mmの穴を開け、中心が合うようにドリル刃を回し動かして穴を拡げその後1.7mmのドリル刃でさらい、軽く傾けながら刃を回して気持ち穴を拡げて裏を銀色に塗ったWAVE製クリアリベットを中にはめ込んでレンズとしました。さて、車高下げですが最初の所は床板の高さを詰めたり色々なコトをしましたが製品の側面窓ガラスを廃棄して薄手の透明プラ板で窓ガラスを作り直した上で製品の妻面ガラスを接着してこれの下辺を基準に3mm巾(T車は2.5mm巾)の1.0mm厚プラ板を貼れば余計なことは何も無用と判明しました。ただしT車の場合はウェイトやシート部材を床板に接着する必要がありますね。あと、前面ガラスは写真で見て左側を少しカットした方が良いです、側面窓ガラスが入るスペースがちょっと足りなく端が見えちゃいますので。T車の話題が出たついでですが、ウチでは車輪はプラ製のまま使いウェイトは市販の鉛板を、連結器はSHINKYO連結器をKATO製貨車用カプラーポケットと組み合わせて使い、安く上げました(笑)カプラーの尻は中で動けるように切り取り、余剰品転用のカプラースプリングを入れて真っ直ぐ前を向くようにしました。連結でのR120曲線通過は脱線するので無理でしたがもう少し緩ければ大丈夫かと。台車が首を振るとカプラーポケット角と車輪が当たるので少し削りました。とにかく、楽しい宿題をたくさん抱えて嬉しい悲鳴をあげております(笑)
2005.12.06
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鉄コレそのものの方も小加工を進めている最中なのですが動力装置の延長改造の方が先に形になったのでご報告を。床板の延長を1.0mmプラ板で行い、導電板は二つに切って先を軽く曲げ銅箔テープを貼った床板上に押さえつけて導通を確保と言った具合でして写真を見れば一目でわかるような簡単な改造ではありますが一応手順のようなモノがありますのでその辺りを少し詳しく。まず動力装置からモーター廻り(ジョイント紛失注意!)と導電板を外すのは当然ですが台車は分解しないと外れないので動力台車はそのまま残すことにして(バラして調子が落ちるのもイヤなので)非動力側の台車のみをバラして外します。んで、導電板押さえが嵌る穴を基準に床板を二つに切って非動力側の床板を基準に巾・高さを揃えて床板延長部を組み上げます。これを残りの床板と繋ぎ合わせる形になるのですが、台車も残り床下の突起もあるので上下逆にして床板上辺を揃えて接合するようにします。次に補強として床板接合部下面中央に巾6.0mmに切った1.0mmプラ板を貼り上写真のように組み直せば一丁上がりです。コレは以前買い込んで放置されているGM製日車標準型キットに使う予定ですだ。
2005.12.03
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