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所要があって銀行に行く。今年から合併した三菱東京UFJ銀行である。いいかげん名称短くできんもんやろか。覚えられん。それはさておき、久しぶりに銀行に行きATMで手続きをすると、ご利用明細に「お届けのお住まいに変更はございませんか。」と書かれていた。はれどうしたものか。行員に尋ねると「あちらのテレビ窓口で手続きができます」と指差された方向を見ると、まるでテレビで顔なし声替え匿名の人が入るようなすりガラスのボックス部屋が。恐る恐る入ると、タッチパネル式のテレビモニターと椅子がある。手順に沿って住所変更をすると、ありゃ、4つ前の住所のままだわ。そりゃ、丁寧に明細に変更を勧めるわけだわ。手続きが済み、さて帰ろうとして、シュレッダーを探し声を掛けた人物がまずかった。キャッシュカードを勧める「お姉さん(あえてそう呼ぶ)」だった。「24時間、どのATMでも時間外手数料無料で引き出し可能で、携帯電話があればすぐに手続きできますし、解約も電話一本でできます。さらにご利用になるたびに料金がキャッシュバックされますし、いろんなお店でお得に利用ができるクーポンもあります・・・」などなど怒涛の責めを食らう。「今ならキャンペーン中でプレゼントもありますし、3分で手続きも済みます」と、なんとしてでも私をカモにしようとするそのお姉さん。私もそそくさとその場を去ればよいものの、人がいいので相手に不快感を与えないように断ろうとするが、いつも裏目に出る。結局15分ぐらい入り口近くで捕まり、結局パンフレットだけもらってその場をなんとか去った。いつも思う。こんなとき、どうやって切り抜けるのだろうと。私もサービス業をしていたこともあるので、相手の心中察するがあまりドツボにはまる。ヒタヒタ雨の中、今度はコンビニに寄る。車から降りると、小学生の女の子1人と男の子2人が近づいてきて、「よろしくお願いしまーす」と紙を渡される。イタタタ、車のごみをまさにコンビニに棄てようと思い留まったところだった。確かに私の住んでいるところは、夏場になるとホタルがよく見られる。ホタルを飼育している公園もある。思わずその姿に「エライネ」と微笑ましく思えた。私がコンビニを出る頃には、先ほどの小学生はすでに学校に戻っている途中だった。昨今、小学生を狙う事件が多発する一方、小学生の頃から積極的に社会と接点を持つ「経験」を持つことは、とても意義のあることだと思われる。私の故郷では14歳になると「14歳のチャレンジ」と銘打って、将来なりたい職業や、提携している企業やNPOでの職場体験をすることになっている。学生服でティッシュ配りをしたりする中学生が、その時期になると目に付く。やはり思春期にこそ「夢」を「夢」で終わらせないで、「夢」と「現実」をいかにすり合わせていくかが、将来伸びやかに生きていくカギの一つだと思われる。バーチャルからリアルへ。その道筋が見えてくると、今後の過ごし方に影響を与えるのだと思われる。私の頃にはなかったねぇ。出る杭は打つ、正義は偽善、真面目は浮く・・・そうやって、私はトルストイに傾倒していった思春期だった。中学生が夏休みの読書感想文に普通トルストイを選ぶか?しかも『イワンのばか』ではなく、『人はなんで生きるか』。でも良かったと思うわ。この本に出会わなかったら、人生変わってたと思うわ。その後、ニーチェにハマったり、宮代真司に関心持ったり。それだけ人生観を大きく左右する時期ってことよ。思春期には、いろんな経験してとことん悩め!って感じがした。
Jan 31, 2006
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今日は、http://hiroba.u-can.jp/answer/detail/193.htmlで自己採点。やるじゃん私。軽く8割突破だわ。ちょっと嬉しい。もっと点取れてたな。ウツウツ状態の中、少しずつ勉強し、対策を練った甲斐があった。でも、こんな私を褒めてくれる人は、誰もいない(T_T)
Jan 30, 2006
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徹夜で勉強。苦手な家政学概論と医学一般と中心に模擬問題集を網羅できたので大丈夫・・・と思い試験に臨む。その甲斐あってか案外すらすら解けた。早く自己採点したいと思い、当日速報のhttp://www.kaigojob.com/topics/answer_cw.phpで採点。結果は・・・ブルーです。8割届かず。ショック隠し切れず。明日は、別の速報で採点しよ。そっちは昨年も使用させて頂いて合格してるので。その方が信頼できる。はぁ~(ホントは6割以上が合格ラインだよん(^^ゞ 心配性なのよ)*合格基準は、http://www.sssc.or.jp/kijun/kijun.html
Jan 29, 2006
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明日は介護福祉士国家試験の筆記試験。私の試験対策は、前日徹夜!それは私は1.眼で覚えるタイプ2.短期記憶が強いからである。そう前日にウォーっと模擬問題集を見まくる。そして暗示をかけながら試験会場まで行き試験に臨む。たぶん大丈夫。かも。
Jan 28, 2006
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介護福祉士国家試験の筆記試験本番前の最後の息抜きと勝手に銘打って、飲んだくれ。しばらく大好きなお酒を我慢してたし。事前に祝杯あげちゃえ。ウツウツの中、コツコツと勉強頑張ってきたじゃん、と独りで自分を褒めてる私。なんだかむなしいねぇ。近所の居酒屋さんも端数の9円をおまけしてくれたし、運気上昇かも??と試験前はなんでもプラス思考になれるのである。調子の良いヤツだ、まったく。
Jan 27, 2006
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今日は徹底的に勉強した。夕方17時~24時まで7時間!!ホメテホメテ(^^ゞ 集中力が続かない中でよく頑張った!(誰も褒めてくれないから自分で褒める)。模擬問題集(中央法規)の障害者福祉論とリハビリテーション論、一問一答の社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、リハビリテーション論。もう疲れた。でもウツウツは変わらないので、最近は家事が機械的になっている。ルーチンワークって感じ。まぁ、それもできてるだけ褒めてあげよう。
Jan 26, 2006
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ヤス子、カッコイイー!!402便乗員乗客たちのために大屋本部長に立ち向かう姿、胸を打たれた。やっぱり末端の職員でもその役割を認めさせていくことは大事だと改めて感じた。ホントに自分と重ね合わせて涙なみだ。ヘルパーあってのホームヘルプ事業なんだと大屋本部長のような傲慢な事業者に言いたいものだ!神はサイコロを振らないホームページ http://www.ntv.co.jp/saikoro/
Jan 25, 2006
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本日無事ヘルパー2級が取得できた。10月から毎週のように朝から夕方まで通学し、ウツウツな人間にとっては地獄のような日々、PDD的には苦痛の実習の日々、よく乗り切ったと自分で自分を褒めてあげよう。これでようやく障害関係のホームヘルプに入れるわ。本職に戻れるというか。でも私はこれがゴールではないのだ。私にはやりたいことがあるのだ。それに向けてのスタートラインに立ったまで。それに自己投資できるようにあまり無理しないように、でも気持ちは維持しつつ一歩一歩進んでいくのだ。
Jan 24, 2006
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まぁ、当然のことだろうけど。新聞紙面でも、「社風が合わず、平均勤続期間が1年半、早くて3ヶ月で辞める」と書かれていたり。某ワイドショーでも、元幹部が、「まるで軍隊のよう。病気になろうが眠かろうが泣きごと言わずにやれという会社。売上げ、納期これを最優先で達成しろと。堀江氏は絶対君主制を敷いているので、全ての案件をメイキングしている。社内の状況は、私物化していました。株主を見ないで収益の高いビジネスに傾倒していって、宮内氏が筆頭になって得意げに言ってました、いつも勝ち誇った顔で『ライブドアは何でもできる、金があるから』と」と言っていた。そんなことを言っている一方で、『ライブドアの世界一になるキャッシュフロー経営』では、ライブドアは人ありきという「人本主義」ですね?ええ、人本主義です。人が全てです。だから仕事のできない人にはウチのような会社ではツライでしょうね。と述べている。この逮捕で、肝を冷やしている経営者はたくさんいるだろうね。福祉経営者も。福祉なんて特にいるんじゃないかな。私物化してるなんてかなりあると思われる。私が学生時代に、とある障害福祉シンポジウムで、とあるお偉い影響力のあるシンポジストが「法律に書かれていない事はやっていい、どんどんやっていこう」という主旨を話していて、インパクトに残っている。つまり堀江と同様、グレーゾーンはドンドンやれと言っているのと同様である。当時の福祉状況から、多分聴衆者は鵜呑みにしていたと思われる。私がインパクトに残っていて、未だに覚えているくらいだから。そう考えると怖いわ。まぁ、傍から見てトントン拍子にいっている事業者は、「怪しい」と思っていいということだろう。
Jan 23, 2006
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私は大相撲好き。中でも技能派は特に好き。中でも現役では大関栃東。昔からあのおっつけ、いなしで地味ながら確実な相撲にこころ魅かれる。一時の勢いはなくなった感はあるものの、数少ない日本人3役では、群を抜いている。怪我や大関陥落を経験し、今はその経験が相撲に余裕さえ感じる。朝青龍を出し投げで勝ったときは、思わずやったーと拍手。昔は優勝したら、次は横綱!という周囲の雑音に飲み込まれる感じだったので、私は多くを望まなかったが、今の大関栃東関なら大丈夫!精神的にも強くなった大関に私はこころから横綱を願いたい。そんな大関もブロガーに。大関栃東の公式ブログhttp://www.tochiazuma.jp/
Jan 22, 2006
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友人と久しぶりの電話。その友人は介護保険と支援費サービスをしている有限会社に勤めている。友人自身は支援費希望で働いている。そんな中、障害者自立支援法の話になり、私は現場から離れているので「正直、現場はどうなん?」と聞いてみた。友人がサービス提供範囲にしている地域はいわゆるコロニーが近くにある地域で、昨今のコロニー解体の動きにあわせて、そのコロニーも解体の動きにあるらしい。しかし、いわゆる地域の「受け皿」(私はこの言葉は好きではない)がないので、何とこのご時世、入所施設を作ってしまったらしい。思わず「アホちゃうん」と言ってしまったが、地域の親御さんも要介護状態や親御さんがすでに亡くなっているケースもあり、地域生活よりもむしろ入所施設を望むというなんとも意識が貧困な地域なのかとまたしても唖然。というかそのような意識を持たせた障害分野の関係者はどう感じてるのだろうか。さらに、支援費の対象になる障害のある人は、社会福祉協議会のホームヘルプ等で賄えてしまうぐらいの対象者数しかいないらしく、市は当然社会福祉協議会に任せるので、地域の事業所は、障害分野から撤退するだろうとのこと。またデイサービスもなくなるので、作業所も運営が厳しくなり、経営的には危ういとのこと。これに関して県のネットワークが動いているかといえば、全く機能していないらしい。私が現場を離れている間に何たる惨状になったのかと愕然。ふつふつと湧き上がる気持ちがあるが、気持ちだけではなんともならない。気持ちをいかに維持させるかが大事だねと電話口でお互い納得。でもその気持ちを維持するのが一番難しいんだなぁ。私はバーンアウトしてるし、ブランクもある。ウォーミングアップしないでいきなり短距離走ってアキレス腱断裂のような感じにならないように気をつけよう。そしてできることをコツコツと。
Jan 21, 2006
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今日は通院日。とりわけ変わったこともなく、そんなに良くもなく悪くもなく、といったところ。ただ試験が控えており、その勉強で昼過ぎまで寝ていることを話す。また2月からヘルパーの実習が始まり、そして3月には介護福祉士の実技試験が控えており、それなりに壁というか階段があることを話す。昨年の実技試験は、試験の前の晩に動悸が激しく、試験会場に行かずにドタキャンしたことを話し、それは試験なのでアポイントが必要なものではないことを話すと、担当医が「ドタキャンはいけないことだけど、そういうドタキャンは私は悪くない、否定はしない」と答える。私は、今回こそは受からないとマズイと話すと、「絶対なんて思ったらいけない、もっと楽にいかないと」と言われた。うーん確かに、そうなんだけど・・・、多分解釈するに、不合格だったときの準備というか余裕を精神的にも物理的にも持っておくということなのではないか、その方がショックが少ないし、あたふたしないということなのかもしれない。そう伝えたかったのかも。
Jan 20, 2006
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受験を控える私。初詣に行っていない私。テレビで最近受験生に流行っている「うなずきん」という話し掛けるとコクンとうなずくだるまのようなものを探索しに・・・。 うなずきん Nature ver. Green うなずきん だるまVer.か、かわいい・・・>^_^
Jan 19, 2006
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神はサイコロを振らないがスタート。神はサイコロを振らないのホームページには以下の問いがある。何やらバトンが廻って来た感じ。【10年前に愛していた人を今でも一番愛していますか?】えー、約1年位の片思い、見事に失恋を引きずってましたねぇ。ラブレターのお返事、泣きじゃくりましたねぇ。その後の学校での気まずいこと気まずいこと。視線なんて合わせられなかったわ。登校日が少なくてよかった。でもその彼女のお陰で、パニック障害がやや落ち着いた。【10年前にがんばっていた仕事を、今も続けていますか?】学生だったので仕事はしてなかったけど、勉強は短期集中型。それは今も変わらず。仕事が続かないのは勉強と一緒なのかな。【10年前いつも一緒だった友達は今も一番の親友ですか?】10年前、友達なんていなかった。でも小学生からの幼馴染とは今でも親友だと思ってる。【10年前泣いた映画で、今でも泣けますか?】映画は見ない派。10年前ちょうどフジで和久井映見主演の「ピュア」は、今でも泣けると思う。【10年前楽しみだった誕生日は、今も楽しいものですか?】誕生日なんて、楽しいと思ったことはない。それは今でも変わらない。【10年前に星を数えた夜空を、時には見あげていますか?】うん、眺める。冬の澄み切った夜空の星は一段と輝いて見える。最近よく一番星や一等星を見かける。【10年前にしていた恋のように、今もトキメクことはありますか?】ないねぇ。ウツウツだもん。【10年前になりたかった自分に、今なっていますか?】うーん、なってないなぁ。ホントだったら大学院卒なんだけどなぁ。そして研究生としてカウンセラーの道を歩んでいたはず。でも、遠回りだけどそれに向けて歩んでいるように感じる。【10年前に探していた自分の居場所は、みつけられましたか?】まだ、見つからない。いったいどこにあるのだろう。【10年前の正義感や情熱を、今も持ち続けていますか?】うん、持ってると思う。世の不条理さに挫折して今ウツウツ状態だけど、それを経験した分、正義感(sense of justice)や内に秘めた情熱(hidden passion)は10年前より強くなってると思う。【この10年間、精一杯生きましたか?】精一杯だった。何事にも一生懸命だった。誠実に周りに応えようと頑張った。だからこそ自分自身を見失い、バーンアウトしてしまった。周りとの関係性のさじ加減が分からなかったのが原因。援助者として失格だね。でも私は貴重な経験をしたと思う。・・・とまぁ11問に答えた。ドラマ「神はサイコロを振らない」のテーマは― どうにもならない・・・・ 不運なことが起こってもあきらめない 勇気と優しさと希望を持って過酷な運命に立ち向かっていく人々の 心の素晴らしさを描く物語 ホープレスなこの時代 人は前向きに生きていけるのか―第1話、事故により10年前に消息をたった402便は戻ってくる。事故当時、402便支援対策室に所属し、遺族のケアを担当したヤス子だが、10年たった今では仕事への情熱も薄れ、淡々と職務をこなしてきた。現実を目の前にしたヤス子は、大屋本部長の待機命令を破り、遂に決心し自分の責任で402便のドアを開けた。そして親友の亜紀と再開する。大屋本部長の命令を無視したヤス子は、本部長に「どういう年のとり方してきたんだ」と言われ一切この件に関わることを禁じられた。不本意ながらもそれを淡々を受け入れたヤス子に対し、親友の亜紀はヤス子の態度が気に入らず詰め寄る。しかしヤス子は「18歳~28歳までの10年と28歳~38歳までの10年は同じ10年でも違うの!私は違ったの。」と答える。私は胸を打たれた。28歳という年齢はまさに私のことを言っている様なもの。これからの10年はこれまでの10年と違うんだよな、そして私はこの10年どうして来たのか、考えただけで背筋が凍る。時の流れの感じ方も違うだろうし、周囲の見方も違ってくる。私はこれからの10年がとてもいろんな意味で恐ろしさを感じた。情熱や正義感だけでは生きていけない。そういうことなのかもしれない。神はサイコロを振らないホームページ http://www.ntv.co.jp/saikoro/
Jan 18, 2006
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東京都と埼玉県で1988-99年、幼い女の子4人が殺された「連続幼女誘拐殺人事件」で誘拐、殺人、死体損壊など6つの罪に問われた宮崎勤被告(43)の上告審判決で、最高裁第三小法廷は2006年1月17日、一、二審の死刑判決を支持し、被告の上告を棄却し、死刑が確定する。判決理由で藤田宙靖裁判長は、最大の争点だった、善悪を判断して行動する能力(刑事責任能力)の有無について、「事件当時、極端な性格的偏り(人格障害)以外に、精神病状態にあったとは認められない」として完全責任能力を認めた一、二審の判断を「正当と認められる」と支持している。裁判では当初から責任能力の有無が争われた。一審東京地裁では2度にわたる精神鑑定を実施。「人格障害」と完全責任能力を認める一次鑑定と「統合失調症」「解離性同一性障害(多重人格)」として責任能力を一部否定する二次鑑定の計3通りの鑑定書が提出された。弁護側は統合失調症との見解を示し「互いに無関心な家族の中で、支えだった祖父の死を機に動機が噴出した」と心神耗弱を主張したが、1997年の一審判決は一次鑑定を採用。上告審で弁護側は、被告が拘置所で統合失調症の治療を受けている、と指摘し、犯行時にさかのぼった再鑑定が必要だと主張。死刑判決を破棄して審理を差し戻すよう求めていた。この事件は子どもながらに鮮明に残っている。私が小学生高学年。当時はおたくなんぞ流行っており、確か宅八郎?がTVにひっきりなしだった様に思われる。今でいうアキバ系みたいな感じだったんだろうか。この判決で気になったのは、「極端な性格的偏り(人格障害)で精神障害ではない」として完全責任能力を認めた点である。つまり人格障害は精神障害ではないと最高裁が認めたわけである。私はこの裏づけには、DSM-IV(米国精神医学会『精神疾患の分類と診断の手引き』)が、患者を多面的に捉えるために多軸診断を採用しており、そこで第1軸に精神疾患を、第2軸に人格障害を記載することになっており、精神疾患と人格障害は別個のものとして扱われ、精神疾患と人格障害の間に関連性がないとされているからではないかと思われる。つまり精神疾患状態では犯罪に結びつくトリガーがありうるが、人格障害自身(反社会性人格障害を除く)にはそのトリガーはないということだとも言える。その違いは、精神疾患状態における幻覚は、欲望や利害などの現実的な事柄とは遠く離れており、そうでない人がその幻覚に支配されることはないが、人格障害の人の行動はどんなに奇特なものでも、「ひょっとしたら自分も誤ればあんな行動を取ってしまうかもしれない」と脳裏をかすめる可能性がある。これを現実世界との了解関連と呼ぶが、この「ひょっとして」の有無が精神疾患と人格障害を隔てる壁になっているのだと考えられる。つまり裁判所は、犯行時点では、宮崎の意思の全てが病的なものでコントロールされていたとは考えられないと判断したのだろう。また、宮崎の解離性同一性障害(多重人格)は、自分自身を守る為に宮崎自身が別の人格(今田勇子)生み出したと考え、だからといって犯罪に結びつくとは考えづらいと判断したのだろう。そうでもないと、解離性同一性障害(多重人格)の人の苦しみは更に増すことになる。ともかくも、実際に犯行を犯したのは宮崎自身であるので、その責任は宮崎が負うべきであろう。そんな私は試験が迫りウツウツ・・・
Jan 17, 2006
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長崎県佐世保市で2004年6月に起きた小6女児事件の加害少女(13)が、広汎性発達障害の一種「アスペルガー症候群」(以下AS)と診断されていたことが2006年1月16日に明らかになった。現在少女は収容先の児童自立支援施設「国立きぬ川学院」内で中学に進学した昨年春から、親代わりの職員や入所者と集団生活を送っている。少女は2004年9月、少年審判を受けて同施設に入所し、当初は鍵付きの個室で寝起きするなど個別対応を受けていたが、施設側が「集団生活に適応可能」と判断し、約半年後に集団対応に移行させた。少年審判で精神的な障害は認定されなかったが、2005年春ごろ、精神科医がASと診断した。専門家は「障害と事件は直接結び付くものではない」とみている。 こういった事件で必ずといってよい程、精神鑑定などが注目されるが、子どもに関しては、今後の人生を送る上でも、それが障害と判定されようがされまいが大事だと思われる。元来、人とコミュニケーションを取るのが苦手で、特定の物事に強い思い入れを示す子どもだったとして、それが精神的な障害と明らかになるかならないかで、子どもの人生は180度変わると思われる。それが早期に分かれば、その子どもに即した対応ができ、事件が起こらなかったかもしれない。つまりASやPDD、またはその傾向にある人=事件性という因果関係は、周囲の対応次第であり、二次的に引き起こされていると考えるのが筋だと思われる。最近では早期に対応することで、社会で生きていく上で個人と社会が円滑な関係を構築できることが臨床的にも明らかになってきている。私はこの事件は、いかに子どもを取り巻く環境を社会で支えていくかが大事であることを伝えていると思われる。それは、親にも得意不得意があり、親が子どもの個性に全てにおいて対応しきれないことが多くあることからも言える。簡単に挙げると、子どもが英語に興味を持っていて、その素振りや非言語コミュニケーションなどで伝えていたとしても、親が英語に興味を持った経験がなければ、その子どもの言動すら理解しづらく、子どもの興味が生かしきれない。そんなことだろう。子どもが化学に興味を抱き、独学で薬物について学習し、それが事件に結びついたとしたら、親が子どもの化学への興味に関心がなかったということになると言えるかも知れない。IT社会では、子ども自らが興味へ用意にアクセスすることが可能になった。まず、親が子どもに関心を抱く、そして子どもの興味に関心を抱き、それが例え親にとって興味がないことでも、それを社会によって子どもの能力を活かすことが可能である。しかし、まだまだ社会がそこまで豊かではないのかもしれない。親のみでは子を育てることは困難になってきている。子どもへの無関心が一番子どもを過った方向へ向かわせるのではないだろうか。身近な社会が良い意味で子どもに関心を抱く。これが一番の子育てなのかもしれない。私の両親も私に関心を抱いていてくれたら、こんなことにはなぁ。
Jan 16, 2006
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全国学習塾協会は、塾講師向けの検定試験制度を2007年度に創設し、講師の倫理や行動規範も評価基準に盛り込むことを決めた。京都府宇治市の学習塾2005年12月、子どもがアルバイト講師に殺害された事件を教訓に、講師選考に人格面の評価も取り入れ、資質向上をはかる事が目的となる。政府も支援に乗り出し、業界全体に受験を奨励する考えである。私はこれには賛成である。大学生は、大学に入学すると安直に塾講師や家庭教師などのアルバイトをする。しかし、そこにお金目当てで、実を伴ってない講師が見られるのではないだろうか。私の友人も、塾でバイトをしていたが、分からないことを質問されても、「辞書で調べれば」などと具体的なアドバイスは何も行っていなかったと、塾講師なんて簡単だと自慢げに言っていたのを覚えている。確かに辞書で調べれば分かるようなことはそれで済むだろうが、それでもその分からないことに対してどう応えていくかは、講師の人格による。最近のCMでメールをしている講師やマンガを読んでいる講師などをあえて取り上げて、うちはそんな講師はいませんよといった家庭教師派遣会社のCMがあったが、まさにそのままの映像ではないだろうか。検定制度は、全国学習塾協会が2005年春から準備を進めていた。当初は教科指導の技術向上が目的だったが、事件を受け、法令順守の意識など講師の資質が備わっているかチェックするよう大幅に見直すことになった。試験は全国の主要都市で全国学習塾協会が年数回実施する。まず全国学習塾協会が策定した講師の「倫理綱領」や「行動規定」などをもとに半日の研修を行い、研修の理解度や、学力、関係法令の知識を測る筆記試験を行い、さらに、受験者から自分の授業をビデオ撮影した映像の提出を求め、言葉遣いや、服装、態度などをベテラン講師らが採点し、試験結果に反映させることも検討するものとなる。資格は1年で失効するようにして、定期的な研修と適性チェックを促すものとなる。塾業界を所管する経済産業省も受験を奨励する方針となった。知識だけでは塾講師は務まらない。当然のことである。なぜこのようなことに無頓着だったのだろうか、不思議でならない。
Jan 12, 2006
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文部科学省によると、中学生の自殺者は2004年度、全国で30人。動機は1.家庭事情16.7% 2.学校問題13.3% 3.厭世13.3%で、理由不明など「その他」が56.7%を占める。この理由不明が本当に理由不明なのか私には疑問に思われる。学校や都道府県教育委員会は、「命を大切にする教育」の大切さを訴える中、生徒も命の重みを感じ、綴りながら、なお死を選んだ。校長は必ず釈明する。申し訳ないと。しかし、本人に悩みがあり、そのことを学校が、大人が察知できないのが現状ではないだろうか。「悩みがあったら、友達、お父さん、お母さん、先生に教えて」と教師は訴える。しかし、悩みを伝えられないからこそ、「理由不明」が多く出ているのではないだろうか。悩みを伝えてと押し付けることは、伝えられない自分を責めていき、そのことが自殺へのトリガーになる虞がある。悩みを伝えられる「関係性」を軽視しているように思われる。だからこそネットに走るのも理解しうる。まず、どのようにしたら円滑に人間関係が構築できるのかというそこからスタートしなければ、何も変わらない。裏を返せば学校側、教師も曖昧でファジーな人間関係の構築法というのが分からないのかもしれない。だからこそ、上っ面の言葉しか投げかけることができず、具体的な方法を伝えることができないし、お手本になれないのかもしれない。このままでは、安直に自殺に走ってしまう流れを止めることができないと思われる。
Jan 11, 2006
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私の友人一家は、1人が風邪等で調子を崩すと一家で体調を崩す傾向がある。その度に辛そうな様子が伝わってくる。保育園などは、体温が37.5度を越えると登園できないなどの制限がある。それは看護師など医療スタッフがいないので、園側としても子どもの体調に責任が取れないのである。そこで注目されているのが「病児保育」である。運営には様々な形態があるが、医師・看護師・栄養士等がケアにあたるので、通常の保育園の登園を断られたときに「病児保育」が生きてくる。共働きが大方を占める現状で、発熱などにより登園を断られた場合に大いに助かる。また、両親に何らかの障害や疾患により昼間に子どもの面倒を見ることができない場合にもぜひ対応していただけるとよりいいのだろうが・・・。国の「子ども・子育て応援プラン」は病児保育室を2009年度に約1500施設まで増やす計画。看護師の資格を持ちながら育児などで現場を離れている人やある程度子育てに目途が見えた人をうまく活用すれば、人材も確保できるのではないだろうか。「医療機関併設型」が6割近くを占め、他に、「保育所併設型」「乳児院併設型」「単独型」などがあるが、運営に関しては、多くは病院など別収入から補填しているところばかりなのが現状らしい。しかし、今まで欠けていた保育形態に新しくニーズが出てこれば、市町村も考えざるを得ないのではないだろうか。全国病児保育協議会(http://www.byoujihoiku.ne.jp/)病児保育のすすめ(http://www.sympathy-med.com/hikari/)病児保育・病後児保育のNPOフローレンス(http://www.florence.or.jp/)
Jan 10, 2006
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高校サッカーの決勝を見ていた。野洲高校の優勝は本当に高校サッカーに新しい風を吹かせたと思った。パワープレイが中心の中で、華麗な個人技と豊かな想像力で、名門鹿児島実業に延長の末に勝利した。その中で、決勝の舞台に立てずに敗れていった選手達もいる。そんな選手にかける監督の言葉に胸を打たれた。それは初の国立の舞台に立ちながら、惜しくも野洲高校に破れた多々良学園高校の白井三津雄監督の言葉である。「さっきの終わりの笛は新しいスタートだから」「俺はお前たちを本当に誇りに思うから」「本当に立派な人生やってくれ」「ありがとう」こんなにも勇気付け、そして選手たちを労う言葉を話せる監督の人柄の良さ、器の大きさに胸を打たれた。高校サッカーで選手達はいろんなことを感じ、学び取ったと思われる。プロに進むのはほんの一握り。ほとんどはサッカーとは離れた人生を歩む。監督は、そんな選手たちの人生にまで寄り添うすばらしい人であり、またそんな監督と出会えた選手たちは本当に幸せだと思われる。まさに、「さぁ 胸を張って ここが新たなる 夢へのスタートライン」
Jan 9, 2006
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日本歴史占い(http://uranai.artisthouse.co.jp/)というのがあるのでやってみると、私は空海であった。なかなかあたっている感じがする。~称号は弘法大師 日本における真言密教の開祖 空海~【マイペースにマルチな才能を発揮】楽しく生きる、それがあなたの人生のテーマ。要領がよく、自分がやりたいと思ったことをさらりとこなす器用な人物です。山野を駆け巡り修業を重ねた空海ですが、その根本にあったものは悩みからの脱出。18歳で都に上り大学寮へ。そして唐で密教の奥義を短期間で学び、真言密教という新しい仏教システムを丸ごと輸入しました。「弘法筆を撰ばず」のことわざを生むくらいに、土木・建築・医療等々の才能を発揮するスーパーな人でした。【頭脳・知性】一言でいえば「できるヤツ」。コツコツ努力するのではなく、典型的な短期集中型で、仕事や勉学を通じて自分を大きくするのが楽しみというある種の天才肌。引き出しの多さが自慢だ。【センス】自然体でいたい_が生涯のテーマだが、その実、神経質だし、疑り深いし、SEXも含めて欲が深い。それを自覚しながら、ナチュラルな自分を目指しているのがつらいところ。【感情】何だかんだいっても楽天家。何事もうまくいくと信じており、無意識のうちにも損得勘定を働かせる。自分のメリットになるならば、内心バカにしている人に頭を下げるのも違和感なし。【外見・言葉】ゆったりとした態度・話し方で相手を油断させつつ、ゲーム的な言葉の駆け引きを仕掛けてくる。押したり引いたり、人間関係のバランスをとるのがうまい。ドロドロのぬかるみはゴメン。【行動】ふと見るとダラダラ、ボー_休むときには休ませろ!というタイプ。その代わり、いざというときに発揮する力は半端じゃないので周囲も認めざるを得ない。
Jan 8, 2006
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金子みすず [1903-1929] の『わたしと小鳥とすずと』の詩の一節。私は、他人よりも劣っていると感じることがほとんどである。そこには比較がある。人は物事がうまくいっている時は、自分は人よりも優れていると思い込み、周りの人を見下してしまいがちになる。一方、ちょっとうまくいかないと、やっぱり自分はダメなヤツだと落ち込んでしまう。この傾向は、物事を一面からのみ見てしまいがちであり、「Yes or No」「All or Nothing」「白か黒か」といった見方になっている虞がある。世の中にはいろんな人がいる。3次元に生きている私たちは、その全ての人が持っている多様な側面が輝かしいものである、そう金子みすずは現世に訴えているのではないだろうか。--------------------------------------------------------------------------------わたしと小鳥とすずとわたしが両手をひろげても、お空はちっともとべないが、とべる小鳥はわたしのように、地面(じべた)をはやくは走れない。 わたしがからだをゆすっても、きれいな音はでないけど、あの鳴るすずはわたしのようにたくさんのうたは知らないよ。すずと、小鳥と、それからわたし、みんなちがって、みんないい。
Jan 7, 2006
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本日は通院日。いつもは長い待ち時間も読書して過ごすのだが、今日はそのエネルギーさえ湧かない。年末年始の精神的苦痛の蓄積が、私からエネルギーさえ奪ってしまっている。担当医には、ここ3週間の出来事、特に某学会の件を中心に話す。担当医も「それ系」の被害を受けた人を何人か診たことがあるようで、その強烈な圧力を聞いていると。でもそれでもこうやってなんとか年末年始過ごせた、大量服薬もせず、自暴自棄にもならず、ギリギリでもなんとかここまでこれた。昔だったらもっとダメージの受けかたが大きかっただろうから、自信持って、といわれたが、何せベクトルが下降気味なのでそんな風に思えなかったが、まあ強くなったと思ってといわれた。しばらくはそうも思えないが、客観的に見れば「強くなった」のかもしれないと思えるようになった。ちょっとは最悪期に比べれば成長したのかな。
Jan 6, 2006
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再び私に対してこの先どうするのか?と問い詰める輩がいた。私はその度に「答えを私に求めるな!!」と答える。事実「答え」はないし、先行き不透明だし。先方は「別に答えなんて求めていない」と言うが、私にとっては、雰囲気や言葉尻などが「圧力をかけて正解を要求している」ように感じるのである。こういうことを経験すると、トラウマのように日々パワーハラスメントを受けていた過去を思いだし、気分が悪くなる。先方は私がBPDであり、精神科に通院し服薬していることは知っている。しかし、それでも私の気分や精神が下向きのベクトルに加速をかけることを自分がしていることに気づきはしない。これは仕方がないことなのだろう。BPDで抑うつ傾向で自殺企図・自殺未遂経験のある人なんてそういないので、言葉や存在が武器になることもありえることに通常の人は気づきやしない。求める私が悪いのである。そうやって私は生きていくのである。
Jan 5, 2006
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私は携帯の占いコンテンツをよく利用する。毎晩翌日の占いを欠かさずチェックする。銀座の父といえば分かる人は分かるだろうが、ダウンタウンのミュージックチャンプの番組にも出演したりしている。そこで私の性格を四柱推命で占断する。【基本性格】どちらかというと内気なタイプ。感覚的には鋭い面があり、頭も良く地道な努力を重ねていきます。争うことを好まず、何かとを追うような人物ではありますが、相手に対しても寛容なので、好感を持たれることとなるようです。おおらかで万事がゆったりとしていますので、見る人から見れば、手を抜いたりするように見えることもあるでしょう。あなたはそれを気にして人一倍動き、働きますので、ストレスが溜まってしまうこともあるはずです。しかし、あまり他者の目を気にするのは考え物。あなたはあなたのペースで、価値観で生きていくべきで、それを貫くことで幸運を手にするのです。苦境に立たされても必ず再起できる人ですよ。-----ぜひ再起したいものである。
Jan 4, 2006
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毎年元日に放送される番組、最強運芸能人決定戦。見逃しても携帯電話で自分が何位か確認できる。すっかり見忘れたので、今年の運を確認する。【2006年の運勢結果】楽しい事が多く起こる年。人間関係が広がり、新しい事にもどんどん挑戦するとよい。【星座占いからみた恋愛運】11位:思い込みの激しさで失敗。開運スポット:古い教会【十二支占いから見た金運】2位:懸賞にツキあり、予想外の収入が見込める。開運グッズ:目立つゴールドのアクセサリー【血液型占いから見た健康運】4位:デリケート。ストレスは万病のもと。暴飲暴食に注意!リラックスに心がけて。開運エクササイズ:ヨガ・ピラティス【犬占い】あなたはシーズーです。・運勢順位7位/12位・基本性格:『ちゃっかり甘えん坊タイプ 自然体で生きていながら「おいしいとこ取り」が出来るタイプです。それは、頑張るところと人に甘えるところとのバランスがいいということです。ポイントを押さえる勘の優れている人なのです。けれど、そんな生き方が人から見れば、ちゃっかりしていてズルイと思われることもあるかもしれません。恋愛においても、相手を喜ばすところと甘えるところのさじ加減が絶妙なので、とてもモテるタイプです。ただし、いったんつきあってしまうとその相手の欠点ばかりが目に付いて、内心次の恋人候補を探そうとしていることも多いはず。気が多いわけではないけれど、恋多き人といえるでしょう。・戌年に向けて:1から少しずつ積み上げて、成果を出すようなことを試してみてください。小さなことを積み重ねることの尊さを知ると、今以上に素敵な人になれるでしょう。目立つところで力を発揮するのではなく、目立たないところで力を発揮することを心がけると、とても貴重な戌年になるはずです。フジテレビのホームページからコンテンツにアクセスしてみてください。
Jan 3, 2006
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ようやく完成した年賀状。もちろん市販の年賀状を購入していないので、葉書サイズのインクジェット紙を利用するのだが、50円切手が必要である。近所の小さな郵便局は営業していないので、最近は少なくなってきている切手・葉書の自販機で50円切手を購入しようと思ったのだが、切手だけ売っていると思って50円のボタンを押して購入したら、「ストーン」と葉書が出てきた(-_-メ) しかし、郵便局は営業していないので返品できない。大きな郵便局に行ったが郵便業務が終わっていたので、仕方なくもう一度切手を購入した。無事届けばよいのだが、私の無駄な葉書代がいつ帰ってくるやら。
Jan 2, 2006
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嬉しいことに年賀状が届いた。やはり嬉しいものである。届いたこの2通の人は大切な友である。住所をあまり伝えていないので、(いないかもしれないけれど)送りたかったのに送れなかった人がいたら気持ちだけで感謝です。さて、私は年賀状を書いたのか?と問われると書いていない・・・。届くと思っていなかったし・・・。想定外に届いたので、その気落ちに応えようと凝ったお返しの年賀状を作成。根っからの凝り性なので。。。届いた2人の人は新婚と子どもを授かったということで、結婚式の2次会で印象に残っている私の好きなコブクロの顔顔顔を背景に「永遠にともにお互いの幸せを願って」作成。年末にフジ系「僕らの音楽」に出演した時のコブクロの歌っている表情をキャプチャして葉書の背面にずらっと並べた。コブクロの表情とともに「永遠にともにお互いの幸せを願って」作成した。例年になく凝ってしまって受け取る側はどう感じるだろうか。ははは。
Jan 1, 2006
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