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テレビでピカピカのベンツを見ました。 今携帯電話、手鏡、化粧品のケース、などにカラフルなクリスタルを 貼るのが流行っています。でもここまでしますか。 そごう心斎橋店に展示していると聞き 会社の帰りにチョッと寄り道しました。 キラキラ綺麗でした。貼れるところは くまなく敷き詰めて 見事なお仕事をしておられます。 如何ですか。 世界に2台、もう一つはゴールド。 これで公道走れるそうです。 この展示に合わせてか御堂筋のブランド街に 本日スワロフスキーのショップがオープンしました。 併せてどうぞ! もう一つも添えましょう。 ビトンの今年の新作でしょうか。 ショウウインドウの中で輝いていました。 目の保養になりましたでしょうか。
2008年10月31日
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週刊朝日コラムから。 わが家にいついたノラ猫ニャアが姿を消してから1ヵ月たった。 いまだに姿をみせない。 松村友視氏から「猫はどうなったか」 内館牧子氏から「行方不明のニャアちゃん、帰ってきましたか」と ノラ猫の写真の絵葉書が届いたり 読者の方から百人一首にある歌を書いて出入り口に張ると戻ってくると 「立別れいなばの山の峰に生ふるまつとし聞かば今かへりこむ」在原行平の 歌が、猫が戻ってくるおまじないと教えて頂き、奥様が筆文字で書いた 歌を貼られたそうです。その下にはキャットフードを置いて待っていたそうです。 内館さんからの絵葉書を見ていると、、痩せた猫が出窓にあがりこんで キャットフードを食べている。 ニャアだ。戻ってきたんだな。 それにしてもガリガリにやせてしまっている。涙がポタリと落ちてきた。 でも灰色の猫でニャアではなかったのです。 キャットフードを与えようとすると、身をかわして逃げる。 車の下にもぐり込む。車の近くに餌を撒くと、用心深く出てきて ひと口食べるとふりかえり睨む、またひと口食べるとふりかえり、 用心深い。食べながらふりかえる姿には恐怖心がある。 少しでも動こうものなら、すぐに逃げる、という体勢である。 食べ終わると猫はさっさと姿を消した。 女優の山田五十鈴さんに似ているからイスズと命名。 イスズはニャアの生まれ変わりである、と勝手に決めてしまった。 はたして、イスズがニャアのようになつくかどうかわからない。 結んでおられます。 わが家のノラ猫ティガーとダブって「そうそう」「そうだった」と思いながら 読みました。 今ではティガーは晩御飯を食べると、悠々と毛づくろいをして 2階の踊り場(猫用の座布団を用意しています)で一泊して 朝は餌を食べると玄関のドアーを開けるよう鳴き、開けてやると サッと出て振り返りもせず、姿を消します。 後ろ姿に「夜チャンと戻ってくるんよ」と声を掛けています。
2008年10月28日
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モロゾフの小振りなサイズのロールケーキ昨日から正倉院展が始まりました。今年は60回記念に初公開の展示品があるとかで初日からスゴイ人出だとTVで流れるし今朝は9時前からで奈良方面行きの道路が渋滞していると言っていました。雨が降っているし博物館に入るのに並んだ体験を思い出し辛いなと予定変更。デパートと大型スーパーのウインドウショッピングにしました。お土産にロールケーキと洋菓子売り場をウロウロ。 今、ロールケーキが流行っているので、 あちこちの洋菓子屋さんが作っておられ迷いますね。 老舗のマロゾフさんにもありました。 小振りに作ってあって、このサイズが気に入り これに決定お味は流石洋菓子の老舗、生地も生クリームも美味しく納得のロールケーキでした。わが家のノラ猫ティガーは 毎夜帰って来て夜を過ごすと 朝は鳴いて玄関を開ける催促をして さっさと出掛けて行きます。 ただ雨が降っていると戻らないのです。 娘は濡れるのが嫌なんだと言いますが、 どこで夜を過ごしているのかと私は気がかりな雨の夜を過ごすことになるのです。
2008年10月26日
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今日昼休み、ビルの外へ出ると御堂筋から例年のあの匂いが漂って来ました。銀杏の熟した実が落ちています。車や人が踏み潰し、嫌な匂いが漂うのです。朝、市の人や、ビルの清掃会社の人が掃き集めていますが、全て集めることは無理ですしね。特に私の会社の前には雌の木が多いように思います。当分あの匂いに悩まされることでしょうまだ、葉は青いですね。大阪では例年より気温が高めで、銀杏の黄葉どうなるのかと心配です。
2008年10月20日
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松茸の季節 篠山の旅館に問い合わせたところ時既に遅し「土、日は11月の連休まで満席」だって。18日の土曜日なら空いていますとのことで行ってきました。ロビーに猪の剥製2体初めて目にした人は大概ワー!イノシシといいますね。この旅館に来るのはお肉が美味しいから。(ルートは企業秘密らしい)松茸は季節物でどちらが目的かな。 すき焼きは勿論関西流で頂きました。コスモスは万博公園のが三分咲きでしたがこの畠のコスモスで満足しました。コスモス畠はこの畠の近くに3面ありました。青空をバックにそれはきれいでした。
2008年10月19日
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秋晴れのお天気に誘われ万博公園に。チョッと早いかなと思いながら花の丘のコスモスっを楽しみに出掛けました。 やはり早すぎました。残念!珍しいコスモスの花がありました。花びらの一つ一つがラッパ状になっています。又八重とは言いませんが二重の花びらのコスモスも見つけました。 博覧会のパビリオンで唯一残っているのが鉄鋼館その鉄鋼館でマニアエキス2008が有りました。万博を見た人、知らない人も観て下さいと言うもの。太陽の塔の模型 この日は他にもガレージセールやロハスのイベント、企業の運動会スゴイ入場者でした。
2008年10月14日
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ティガーは夜餌を食べると外の暗闇の中に出て行っていたのが、最近はお泊りするようになっています。おトイレも粗相なく済ましますし、朝も早朝から鳴いていたのが今は私が起きるまでおとなしくしています。本当にお利巧な猫です。今週の週刊朝日の嵐山 光三郎さんのコラム「ノラ猫ニャアの失踪」を読んで同じことをしている人がいるんだと意を強くしました。引用(無断)させていただくと★わが家に十年間棲みついたノラ猫ニャアが消えた。メスの三毛猫で 推定十七歳である。 もとは近所のSさんちの家猫であったが、Sさんが引っ越してからノラ猫になった。 いつのまにかわが家に居つくようになり、中庭でゴロゴロしていた。 駐車場のクルマの上で寝るようになり、ガラスの窓ごしにニャーンと鳴き、窓際の 百日紅の枝に登ってこちらを睨みつけた。 そのうち、わがもの顔で家へ入り込み、居間で大の字になって眠っていた。 スズメをくわえて入ってくる。トカゲをくわえて自慢するし、ネズミをくわえて きたこともある。 夜中は外が好きで、屋根の上に登って月を眺め、二階のガラス窓を足であけて 侵入してくる。ノラのくせに人なつっこい性格で、近所の子どもたちにもかわいがら れていた。 このところ、テレビが好きになりBS放送の自然科学シリーズがお気に入りだった。 インドの大トカゲが画面に出ると、ツツツと画面ににじりよった。 テレビを見ているノラ猫の後ろ姿に、哀愁が漂っていた。 深夜に酔って帰ると、道路で寝ころんでいたニャアが迎えにきて、足もとにじゃれた。 ノラのクセに家猫同然になっていた。 失踪したのは九月の台風前夜だった。旅行から帰って、ニャアの姿が見えないので 家の近所を捜しまわったが見あたらない。豪雨だから、外にいれば、ずぶぬれだろう。 以前にも、雨の日に姿を消したことがあり、そのときは三日で帰って来た。 アパートの住人の部屋に上がりこんでいた。 図々しい猫だから、どこかの家にいるのかもしれない。 五日たっても姿を見せないので、あせってきた。ニャアの写真つきのポスターを電柱 に貼って「迷い猫です」と書こうと思ったが、自宅の電話番号は秘密事項である。 どこかで死んでいるのかもしれない。 ノラ猫は人に知られぬ場所でひっそり死ぬという。 そう考えて、草むらや廃屋跡をさがしまわったが見つからない。(略) で、ノラ猫観察家の村松友視氏に電話をかけて相談(略) 村松邸にはノラ猫用の緊急避難小屋があるらしい。いま三匹のノラ猫が寄宿している という。(略)★わが家のノラ猫ティガーも四ヶ月いなくなったことがあるので嵐山氏のご心配が良くわかります。戻って来ることを祈っています。
2008年10月11日
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夏の間は自粛されていたのかバームクーヘンの切り売りの催事はありませんでした。予定を訊ねましたら10月に入ったらと言うことでした。待望の10月、行って来ました。売り場の人は手際よく削ぎ切りしていかれます。写真を撮る承諾を得てのショットです。 大きなガラスのケースの向こう側でカットしています。カットしたものは量り売りです。賞味期間は常温で2,3日ということですが冷蔵庫に入れると生地がしまりますがお好みでどちらでも。10月になるまであちこちのメーカーのバームクーヘンを買いました。でも私はユーハイムのこのカット売りのバームクーヘンが好きです。ささやかな幸せ!!!
2008年10月10日
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夏の間私がバッタとバトルをしていた青紫蘇私の根負けで完敗でした。バッタに葉っぱを食べられながらも花が咲きました。青紫蘇は白い花が咲きます。写真では真っ白になっていませんが本当は白なんです。この花は食用にもなる様です。朝顔先日最後と思っていたら昨日下の方でまだヒッソリと咲いていました。右の槿の花は2ヶ月位次々と咲き続きこれでラストです。 今日は高校の同級生と逢って来ました。彼女は私と同じ満州新京(長春)からの引揚げ者ですがそのことを知ったのは今年4月のクラス会の後の事でした。お花見をしましょうと呼びかけ、お膳立てをしたお礼の電話を下さったときでした。逢って当時の傷口を舐め合いましょうと日にちも決めていたのですが急病で入院されて延びていました。お互い高校生の時は引揚者ということを知りませんでした。彼女は私と違いずっと新京(長春)に住んでいたのに戦後学校に行っていないそうです。避難民の私が転入して通学していたのになぜ?と言う疑問に答えて頂く人は今はいらっしゃらないそうです。本当は私より1学年上ですが、2年のブランクの為ダブられたそうです。私はクラスの中で一番生活苦の子供と思っていましたが彼女も自分がそうだと思っていたそうです。でも今日話をし合ってみて、自慢じゃないけど私の方が貧しかったと判りました。お互い無事に帰国して、この歳まで生きてこられたことを感謝しなければと、又逢う日まで元気でと言い合って帰って来ました。同じような苦しみを経験してきた同士、話は尽きることはありませんでした。
2008年10月05日
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二晩戻らず心配していましたが戻って来ました。ティガー帰って来て何処かで待っていないかなと淡い期待をして帰宅しました。暗がりの屋根の上の隠れ場所の方を見上げると白い物が、ティガーです。松の木を伝って飛んできました。餌をねだって鳴くこと、何時ものティガーでした。駆けつけ三杯じゃないけど三回もお代わりして缶詰が出てこないので満足しません。これは娘が帰ってこないと貰えない取り決め。娘の足音を聞きつけるとすくっと立ち上がり又催促の大鳴きです。缶詰の魚を食べ終わるとやっと落ち着いたのがおとなしく籠の中へ。タオルにくるまりお休みです。明日の朝ユックリやすめないだろうな。ご心配をお掛けいたしました。
2008年10月02日
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ティガーがノラ猫2号と衝突した翌日娘はティガーのトイレ用に木製猫砂をもって帰ってきました。もう外に出さず、昼間も家の中に閉じ込めておくらしい。トイレの躾もされていないノラ猫が、用意したトイレにチャンと用をたしてくれるのでしょうか。プラスチック容器に猫砂を入れて「おしっこはここでするんですよ」と真面目な顔をして教えていました。そんなの解かる筈ないでしょうに。私は床にされても仕方ないと覚悟。ティガーはこちらの思いを知ってか知らずかお腹が一杯になるとお気に入りのバスケットにタオルを敷いて貰い一休み。こちらは行動範囲制限の対策です。初めてのお泊りです。外へ出たがりもせずおとなしく横になっています。朝ティガーの鳴き声で目が覚めました。まだ五時です。おとなしい鳴き声ですが鳴き止みません。根負けしてドアーを開けると夜明けの外へ。やはり閉じ込めるのは無理なのでしょうか。驚きです。ティガーはお利巧さんでした。チャンとトイレで用をたっしていました。砂を掛けることも知っていて容器の外には猫砂が散らばっていたのです。猫を飼うのは初めてですがどの猫もこんなにチャンと用意したトイレを使うのでしょうか。感心しました。その後も毎夜家の中で寝ていますがトイレの心配は杞憂に終わりました。難点は朝が早いことです。毎日寝不足です。ところが昨日の雨、夜も止むことなく降り続いてティガーは帰ってきませんでした。そして今夜も姿を見せません。今夜娘は2号の姿は見たそうです。 ティガーはどうしているのか気がかりです。このまま又いなくなってしまうのでしょうか。ノラ猫2号の所為でしょうね。にっくき2号です。明日は戻って来てくれるかな。
2008年10月01日
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