全4件 (4件中 1-4件目)
1

やっと写真の整理をした、プリントアウトしてアルバムへデジタル写真になって、撮影は楽になったが、整理はやたら手間がかかる写真用の紙も高いし、インクもすぐなくなる、手間も時間もお金もかかる2011年にコドモツーが生まれた時の写真は、がんばってアルバムへ入れただがそれ以来はほったらかし、全部コンピューターに入ったままやはり赤ちゃんはかわいいので、いっぱい写真をとってしまういっぱい撮ってしまうもんだから整理がつかなくなったその数2千枚、データ量約10ギガバイト!10.000.000.000バイト???、わからん、何かに例えられない数字東京タワー20個分とか、地球3周分とか、まあよいカメラからコンピューターへ移す前に、ボツは消去しているにもかかわらず2千枚それらを全部チェックして選び出して、、、4年分を約200枚程度にしぼるなぜ突然写真整理なのかというとコンピューターが壊れたら今までの記録が、、、パァ、、、こわーまあそれもあるけどアルバムにあるコドモワン(長男15歳)の幼い頃の写真を見て、何度も何度も「これ僕でしょ?」という無邪気なコドモツー(次男4歳)、、、あまりにふびんコドモワンの幼い頃は今のコドモツーにそっくりだからそのままそう言わせておいてもよかったのだが、、、いつかバレたらよろしくないウソもなんだから「君のお兄ちゃんだよ」と言うと「じゃあ僕はどこ?」、、、むむむ、まだコンピューターの中、、、やはりかわいそう子供のころの記憶は写真を見ることで、初めて少しは確かな「記憶」になる、というということは、写真がなかったら昔の記憶なんてほぼ残らないのか?でも、残る記憶は写真がなくても残る、覚えているものは覚えているということは、写真は覚えていなくてもかまわないことを後々まで残す単なるデータ?それ自体コンピューターに入った2千枚分のデータみたいなもの?いらないもの?でも写真なしでよく覚えている記憶は大体「悪い思い出」、本当は忘れたい思い出逆に楽しい思い出は忘れてしまいがち、忘れたくないから写真にしてとっておくやっぱりアルバムは必要かな、うーん、ずーっとぶつぶつ言いながら結局2014年末までの写真整理完了!ばんざい!でも今年のはまだ、、、げー、もううんざりだ写真【おさがり率90%】
2015/10/29
コメント(0)

20の国々(G20)の9500人の女性を対象にしたアンケート「子育てと出世を両立できるか」トータルでは約半分の47パーセントが出来ると答えるしかし、ドイツではほんの21パーセント、これは世界第2位(下から)日本ではほんの17パーセント、世界一!(最低)悲観的というか、現実的というかちなみにアメリカは43%、イギリスは29%とある逆の世界一は、何だかお気楽ご気楽な、ブラジルの74%、これもすごいここまで極端に数字に表れると笑うしかない笑い事ではない子育てしながら出世しようというのはムリと多くの女性が考える日本とドイツ、共通点はマッチョ社会、オトコ社会私にとっても他人事ではない、というのも、我が家の大黒柱はオクサンだそのオクサンも、今いる会社で出世は無い、と断言する(子育て家事は私なんですけど)オクサンのいる会社は工業系、機械分野のオトコ会社、オトコだらけマッチョ国家日本とドイツにありがちな、オトコ社会のオトコ会社子育ての有無に関係なく、どちらにしても女性の出世は難しいようだ出世はない、と分かっていて働いても、あまりがんばれないよねぇ、、、ところで日本語の「出世」という言葉もすごい、世に出る、なるほど私なんか幼稚園の送り迎えと毎日の買い物以外、ほとんど家から一歩も出ないぜんぜん世に出てない、なるほど、出世できない、ちっちなみにずいぶん前だけど日本のニュースでこんな記事も子どもの割合は、少子化が進んでいるといわれるイタリアで13・9%ドイツで13・1%で、日本は人口4千万人以上の30カ国中、最低だったまたかい、、、世界一(最低)開き直ったドイツは難民をどんどん受け入れて少子化ストップ(だんだんやばいことになってきてますけど、、、)日本は、少子化ストップは無理だから人型ロボット大量生産(オトコ的発想の転換)そして「1億総出世政策」(これも多分オトコ発想)みたいなのでみんな活躍、ばんざい!むうう、大丈夫かね、世界一の日本とドイツ写真【明るい未来】
2015/10/21
コメント(0)

あっという間に10月、オクトーバーフェストも終わってしまったまたしても行きそびれた、、、まあよいあー、もうそんな時期か、と考えながらスーパーで毎日のお買い物あまり気にしてはいなかったが、ふと気付く、サンタのチョコ???そういえば、ずらりと並ぶクリスマス用のチョコやクッキーな、なんと、オクトーバーフェストどころではない、秋を飛ばしてもう冬か!コドモツーと買い物へ行くと、当然「サンタだー、クリスマスだー!」と大はしゃぎもちろんクリスマスが近ければ、そんな子供を見る大人たちも少しは楽しくなるそしてそんな子供に、誰もが「そうねー、楽しみねー」とか言えるでも10月じゃ、ねぇ、、、私だけでなく、まわりの大人たちも何も言えない皆なんともけげんそうにそれを見つめるまるで何か勘違いした頭の悪いかわいそうな子供を見るかのように、、、3ヶ月前から始まるクリスマス商戦は、やはり誰もがおかしいと思っている大体誰もまだ買わない、売り場のムダ使い仕方なくコドモツーには「まだまだまだまだだよ」と説明にならない説明だがコドモツーも黙ってはいない「なんで?」「なんで?」「パパァ、なんで?」はて何でだ? なんでもうクリスマスなんだ?そうか、政府の仕業だ!寒くて暗いドイツ、ウツ病、アル中の数は世界でもトップクラス夏休みにイタリアとかスペインでギラギラ太陽の下で超ハイになったと思いきや突然日常に戻り、寒くて暗いメランコリックな秋、当然皆ウツになるそこで、ちょっと早いがクリスマス作戦「もうちょっと我慢すればクリスマスよー!がんばってー!」と、楽しい、派手なアトラクションを目の前にちらつかせるそして全国民のハイ状態を年末まで一気に維持させる、まさに麻薬確かにこれ以上ウツ病患者が増えては国もカネがかかって大変そこで政府がスーパーにちょっとお金を払ってお願いしているのだ売れないサンタのために、自ら貴重な売り場の一部を今から使うはずがない絶対不自然、やはり政府の仕業、気をつけよう写真【作戦本部】
2015/10/09
コメント(0)

9月21日10時に歯医者へあら、ナカオさん今日はどうして?どうしてって、予約入ってるはずですけど、、、入ってませんよ、予約のカードあります?そういえば、、、無いですな、なんと、妄想か?うちのカレンダーにもずいぶん前からきっちり書き込んであるいったい誰とこんなに具体的な日程を決めたのだろう、夢か?やはり妄想か、むう、オクサン曰くパラノイア、、、さて、妄想といえばコドモツー海で私が少し沖へ泳ぐと、えらく興奮して「パパ、そっちへいっちゃダメだ、その先には滝がある!」と叫ぶ最初はみなげらげら笑っていた、が、ふと考えるそうか、カトリックだ!彼の通う幼稚園はカトリックだから、もしや、、、どうやら本当にそう話しているらしい、中世だでもまあ4歳児に地球は丸いんだぞ、と教えるほうがムリがあるだからどうでもよいでもまた考えた見えない海の先が恐ろしい、と考えるのは本来普通なんじゃないか?別に滝になってるとは言わないまでも見えないんだからそんな所には行きたくない、と考えるのは動物なら当然だ現在の難民問題のニュースを見て気になる、皆スマートフォンを持っているみんな海の向こうに何があるのかよく知っている海さえ渡れば、その安全で豊かな地へたどり着ける、という確信を持っている海は怖いかもしれないが、未知の世界に対する恐れはないちなみに私が20年前に初めてドイツへ出発したときは怖くて泣きそうだったそれはよしとして新幹線や高速道路が日本の地方を過疎化させたように道が出来れば、行き先が分かれば、人々は先にあるより豊かな地へと移動するインターネットは道が出来る前に、人々をそちらへ誘惑、導いてしまう、、、などと考える私はやはりパラノイアか?写真【未知の世界】
2015/10/01
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1