2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全42件 (42件中 1-42件目)
1
札幌2歳Sの結果私が指名した3頭は、フサイチオフトラ4着、イクスキューズ3着、ニシノプライド9着でした。レースはイクスキューズが先行グループから掛かり気味にハナへ、ビービーガルダン、ニシノプライドなどが続く展開。最初の800mが49秒1、最後の800mが47秒8という、ややスローペース。ハナに立ってから、まんまとスローに持ち込んでいたイクスキューズに、4コーナー過ぎあたりから、アドマイヤヘッド、フサイチオフトラが迫ります。更に外から人気のナムラマースが接近、まとめて差し切り優勝。2着にアドマイヤヘッド、3着にイクスキューズとなりました。勝ったナムラマースは、急激なペースダウンに掛かる場面もありましたが、最後、よく伸びて堂々の優勝でした。使い詰め、レコード勝ちの反動が心配されましたが、全く問題無しの強い勝ち方。順調に成長すれば、来年楽しみな1頭ですね。アドマイヤヘッドは、終始、折り合って経済コースを進み、良い競馬をしました。勝負処では、「この馬が勝つのでは?」と思わせる手応えでした。今後も期待出来そうです。イクスキューズは、やや強引にハナに立ち、どうかなと思いましたが、最後の最後まで逃げ粘りました。掛かり癖を克服すれば、この先チャンスがあるのではないでしょうか。期待したフサイチオフトラは、「現時点では、まだ、体が緩い感じ」、「でも、将来的には期待出来そう」という解説者の言葉通りの結果でした。まだまだ成長の余地はありそうで、期待して待ちたいと思います。シリウスSの結果私が指名した3頭は、ワンダーハヤブサ12着、オースミヘネシー5着、ツムジカゼ2着でした。レースはトラストスター、サンライズキングが逃げ、僅差で、メイショウバトラー、ワンダーハヤブサ、モエレトレジャーが続く展開。最初の900mが53秒6、最後の800mが49秒5という、ややハイペース。やや強引に直線で抜け出したメイショウバトラーを、中団に控えていたツムジカゼ、キネティクスが追いかけますが、捉える事は出来ず、そのまま入線。直線入り口での出来事に関して審議になりましたが、結局、1着メイショウバトラー、2着ツムジカゼ、3着キネティクスで確定。勝ったメイショウバトラーは、これで重賞3連勝。あのペースを先行、抜け出しての完勝、強いですね。遅咲きではありますが、すっかり、ダートの新星になってしまいました。GI戦線へ行くのでしょうか?ここ3戦、+10kg、-14kg、+24kgと馬体重の変動が激しいのが少々気になりますが・・・。ツムジカゼは、前走、条件戦とはいえ、同コースを勝っている事を評価され人気になっていました。勝ち馬には少し離されましたが、重賞2着。好走するには、幾つか注文が付きそうですが、面白い存在になるのでは?キネティクスには驚きました。失礼ながら、すっかり終わった馬と思っていたのですが、久々のダートで展開が向いたとはいえ、あの走り。父フォーティナイナーですから、走っても不思議は無かったのですが、また、忘れた頃に激走したりして・・・。スプリンターズSの予想GIに昇格してからの過去16年間で1番人気は、7勝2着4回と、なかなかの信頼度。例外的に、ダイタクヤマトの単勝257.5倍というのもありましたが、大体、人気馬が強いこのレース。前売り段階では、テイクオーバーターゲットが4.2倍で1番人気ということで、混戦模様になっていますが、さて今年は・・・。ステキシンスケクンが逃げ、テイクオーバーターゲット、サイレントウィットネス、シーイズトウショウ、オレハマッテルゼあたりが続く展開でしょうか。GIらしい、32秒台のペースを期待しますが、明日の天気は微妙なようです。素直に考えれば、テイクオーバーターゲットなのでしょうが、この馬に2度勝っているレザークを頭にします。初の海外遠征、日本の芝が合うかなど、不安要素もありますが、雨が降って時計の掛かる馬場になると期待して。レザークの単勝。レザーク→サイレントウィットネスの馬単。レザーク→サイレントウィットネス→テイクオーバーターゲットの三連単。
2006年09月30日
札幌2歳Sの予想芝1800mになってからの過去9年間で1番人気は、3勝2着1回と、信頼度は高くありません。前走、ともにレコード勝ちのナムラマースとイクスキューズが人気になりそうですが、さて・・・。ビービーガルダン、ニシノプライドあたりが逃げる展開でしょうか。何しろ2歳馬ですから、脚質も定まってませんから、ちょっとしたことでガラリと展開が変わりそうです。素直に考えれば、前走、同じコース・距離をレコード勝ちしているナムラマースが頭なのでしょうが、反動が出ると勝手に解釈して、ペーパーオーナーでもあるフサイチオフトラを頭にします。フサイチオフトラの単勝。フサイチオフトラ→イクスキューズの馬単。フサイチオフトラ→イクスキューズ→ニシノプライドの三連単。シリウスSの予想重賞昇格後の過去9年間で1番人気は、6勝2着2回と、抜群の安定感。しかし、今年は中京開催ということで、1400mではなく1700mのレースになります。全く別のレースと捉えたほうが良いのかも知りません。サンライズキングが人気になりそうですが、ハンデ戦ということもあり、混戦になりそうです。トラストスター、モエレトレジャー、サンライズキングあたりが逃げ・先行グループを形成しそうですが、どんな展開になるのでしょうか。ここは、比較的ハンデに恵まれたワンダーハヤブサを頭にします。ワンダーハヤブサの単勝。ワンダーハヤブサ→オースミヘネシーの馬単。ワンダーハヤブサ→オースミヘネシー→ツムジカゼの三連単。
2006年09月29日
昨晩のハナタレナックスは、ハナタレ秋の体育祭の第1夜とハナタレトークでした。新千歳モーターランドに、いつものジャージ姿で集められた安田国王・シゲ・大泉氏。そこへ、「よく来たな、この虫ケラども!!」と聞き覚えのある声。そして、颯爽とレーシングマシンが登場。軽くスピンしながら、カッコ良く止まります。「えっ、あれ音尾?」、「絶対違う、音尾にあんなこと出来ない」とマシンに注目する3人。すると、彼らの背後からソロ~リと鬼コーチ音尾登場。「どうだ諸君、私の運転は」(鬼コーチ)、「何だよ、お前!!」(シゲ)と、意表を突く登場に爆笑です。(笑)「久々の登場で、今迄とちょっと変わった」、「分かるか?」(鬼コーチ)、「生え際が後退した」(シゲ)、「そうか、やっぱり・・・」(鬼コーチ)と常日頃、気にしていることを突かれ、落ち込むNACS最年少の音尾氏。(笑)それでも、気を取り直して、「ここだ」と胸をはだけると、胸毛が。「発毛剤、こぼした?」(大泉氏)、「そう、ここへベッチョリと・・・」(鬼コーチ)。(笑)「ということで、チョイ不良(ワル)コーチとなって帰ってきた」、「今回は、ハナタレ秋の体育祭だ!!」と、竹刀を股に挟んで腰を振る鬼コーチ。そんな下品な展開に、「お前、もう帰れ」と嘆くシゲ。(笑)チョイ不良(ワル)な芸能人が楽しむのはモータースポーツだ、ということでポケバイ勝負に。番組で1台購入、バトルIの勝者に贈られます。その前に、入門編として、エンジンの始動方法、練習走行を4人ともやりますが・・・。本来は、子供でも楽に出来る筈なのですが、エンジン始動に10分間も悪戦苦闘。ようやく、練習走行でコースを1周。「音尾が『気持ちいい』って言うのが分かる」、「振動が股間に・・・」(大泉氏)、「単身赴任者には、堪らないものだね」(国王)と、話はあらぬ方向へ。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月29日
昨晩の水曜どうでしょうCは、ヨーロッパリベンジの第2夜でした。前枠は、いつもの公園に狼の着ぐるみ姿で大泉氏。「我々は、メルヘン街道をドイツへ向けて・・・」、「とんでもない事態に・・・」と説明していますが、傍らではミスターが子豚に扮して家作り。「ヨーロッパリベンジの第2夜、スタートです」と締めた後、出来たばかりの家をあっさりひっくり返します。童話・3匹の子豚ですね。藤村Dの笑い声が響き渡り、本編へ。(笑)99年9月11日11:07、ドイツ国境まで40km付近。ミスターが運転する中、大泉氏は「君たちと回ったって、ひとっつも楽しくないよ」などと、藤村Dと馬鹿トーク。(笑)「大丈夫かな、誰も地図見てないけど」と、多少は心配する藤村D。すると、「大丈夫、誰も信用してないから・・・」、「(道順は)頭に入れた」と自信満々のミスター。しかし、しばらくすると、「曲がり道が分かりませんでしたなぁ」と、さりげなく言う藤村D。曲がるべきところを曲がらず、直進し、かなりな遠回りになってしまいました。(笑)「どれくらいロス?」(ミスター)、「100kmです」(藤村D)、「でもね、大泉さん」、「ナビの仕事なんですよね」(ミスター)、「ハハハ、ヒゲが間違えました」、「君、『間違えました』って言わないだろ」、「静か~に、『曲がり道が・・・』って、あわよくば気付かれずに済まそうと・・・」、「完璧に分かってるくせに・・・」、「余計、腹立つ!!」(大泉氏)と藤村Dを口撃します。(笑)13:20、ようやくドイツ国内に到達。14:00、フランクフルトまで165km地点。「まだ、着かねぇ~な」、「遠回りが効いてるな」と藤村D。遠回りの原因は、アンタだろ。(笑)15:15、フランクフルト到達。しかし、どうでしょう班は立ち寄りません。16:20、ようやくアルスフェルトに立ち寄る、どうでしょう班。さて・・・続きを読む
2006年09月28日
昨晩のおにぎりあたためますかは、豚一家イン北海道(道南ツアー)の最終夜でした。前回のおさらいの後、キャニオニング本格的スタート。嫌々やってた大泉氏も、「案の定、楽しくなってきた」と機嫌も上向き。歩く区間では、「声出していけ」、「おりゃ~!!」、「キャニオニングするぞ~!!」と、熊よけ以上の大声。(笑)ここで、ゲームをやることに。目立つ石を川に投げ、それを潜って取るという単純な遊びなのですが、ライフジャケットの浮力が邪魔で、なかなか難しいそうです。まずは、大泉氏がチャレンジしますが、体半分程度で全然潜れません。続いて、シゲ。やはり、同じような感じでダメです。「ハナに水が入って痛い」と大苦戦。最後に麻美アナもチャレンジしますが、上半身が沈まないうちに浮上。「一番酷い」と大泉氏に笑われていました。(笑)その後、30分ほど川下りを楽しんだ後、再びゲームに。今度は、ちょっとした崖の上で石を投げ、ジャンプして自分でキャッチ、川に落下という遊びです。まずは、シゲがチャレンジしますが、石をキャッチすることなく川に落下。失敗ですが、本人は、「イェ~イ」と成功したかのように上機嫌。「何も取れてないよ」と突っ込む大泉氏。(笑)続いて、麻美アナ。石に触れることは出来ましたが、軽くスパイクする感じになり、石が予期せぬ方向へ。「麻美、危ねぇって」と注意する大泉氏ですが、本人は石を掴み損ねたことが残念で堪らない様子。最後に、大泉氏。「もう少し、高く投げないと」と講釈をタレ、見事に成功。さて・・・続きを読む
2006年09月27日
本日、網走の13時現在の気温は16.8℃、湿度60%、降水量0.0mm、風速4m/sだそうです。また、本日の最低気温(前日21時~当日9時の間)は7.3℃、予想最高気温は19℃。(網走気象台発表のデータなど)日の出は5:14、日の入は17:14です。(日本気象協会北海道支社 日の出・日の入)深夜から早朝は、かなり寒くなってきました。ファンヒーターを点灯しようかとも思いましたが、肝心の灯油をまだ買っていなかったので、そのままに。いや~、秋が深まり冬は、ホントすぐそこですね。
2006年09月26日
昨晩のドラバラ鈴井の巣 リメイク版は、ホワイトストーンズ3の企画発表でした。03年3月23日、HTB会議室に勢揃いした出演陣。「顔ぶれから、大体何をやるかは・・・?」と言うスタッフ。すると早速、「こいつ、何しに来た!」と北川久仁子嬢を口撃する大泉氏。(笑)しかし、肝心の脚本家の先生(ミスター)が居ません。いつもは、最初から中央の席に居る筈ですが、今回は先生たっての希望で、登場シーンを演出しているようです。「では、どうぞ」というスタッフの声で、ミスター登場と思いきや、ドアを少し開けてまた閉めるという引っ張りよう。(笑)軽く引っ張ったところで、春弘父さんの扮装で登場。余程、このキャラがお気に入りのようで、全く関係の無いWS3に前作・山田家の人々のキャラのまま登場です。「何してるの、父さん」(大泉氏)と大爆笑の一同。(笑)そして、企画発表なのですが、いきなりの大問題。前シリーズで死んでしまった南郷(ミスター)と白龍神社宮司(モリーダー)をどうするか、ということに。特に、出番があるのか無いのか、大不安なモリーダー。「席順が気に入らない」、「オクラホマと同列はまだしも、音尾がそこなのは・・・」と、NACSでただ1人、サイドに追いやられていることに不満の様子。(笑)WS(ミスター・安田国王・シゲ)と大門(大泉氏)が正面の主役クラス席に居るのは当然としても、川北博士(音尾氏)まで同列に居るのは確かに不自然です。そこで、ミスターから説明。「今回は重要な役です」、「川北は川北だけど、川北にあらず」と意味深な発言。ここで、前シリーズから5年後という設定のWS3、主な登場人物の紹介VTRが流れます。さて・・・続きを読む
2006年09月26日
先週は、東京ヤクルトと読売に4勝0敗でした。(今季通算、134試合75勝55敗4分、残り12試合)18日、もつれた試合展開も、延長11回、ラッキーなサヨナラ勝ち。(井川-ダーウィン-藤川-ウィリアムス-久保田)19日、11安打9得点、杉山が完投勝利。(杉山)20日、試合無し。21日、試合無し。22日、試合無し。23日、12安打11得点で大勝。(下柳-江草-久保田)24日、クリーンアップの活躍と投手リレーで、勝利。(福原-ウィリアムス-藤川)遅ればせながら、無敗の1週間でした。中日とのゲーム差は3.0となりましたが、負け数の差は6。少しは希望の光が見えてきましたが、まだまだ不利な状況に変わりありません。残り全試合を勝って、ダメなら仕方無いと、いい意味で開き直るしかないでしょう。今週は、今日から広島東洋3連戦(甲子園)、中日3連戦(甲子園)の6試合の予定です。参考記事大阪日刊スポーツ 阪神 記事バックナンバーNPB 2006シーズン公式戦/試合結果阪神タイガース公式HP 2006一軍試合日程
2006年09月25日
先週は、東北楽天、千葉ロッテに2勝2敗でした。(今季通算、134試合80勝54敗、残り2試合、その内訳はL・0、H・2、M・0、Bs・0、E・0)18日、打線は8安打2得点ながら、八木が4安打完封で勝利。(八木)19日、何度もピンチがありながら、相手の不味い攻めに助けられ、2-1で辛勝。(武田勝-押本-岡島-武田久-MICHEAL)20日、試合無し。21日、試合無し。22日、試合無し。23日、継投策がことごとく裏目になり、1度は追いつくものの、サヨナラ負け。(ダルビッシュ-岡島-武田久-MICHEAL)24日、4-1で迎えた5回に追いつかれ、7回に満塁弾を浴び、痛い連敗。(金村-押本-伊藤-岡島-建山)曲がりなりにも楽天に連勝出来たところまでは良かったのですが、ロッテに連敗してしまいました。しかも、継投策がことごとく裏目になるという後味の悪い負け方。更に、金村が降板指令に激高!、金村を事情聴取へという一部報道も。言いたいことは分かりますが、マスコミに言う前に、直接、監督に言うべきだったでしょうね。後々、しこりを残さないよう話し合いを持って欲しいです。幸い、ライバルチームも連勝出来なかったので、まだチャンスはあります。残り2試合を連勝して、朗報を待ちたいですね。今週は明日から、福岡ソフトバンク2連戦(札幌ドーム)の2試合の予定です。レギュラーシーズン最後の2試合、札幌ドームのファンの後押しで連勝あるのみです。参考記事北海道日刊スポーツ ファイターズ 記事バックナンバーNPB 2006シーズン公式戦/試合結果北海道日本ハム公式HP スコアボード試合一覧
2006年09月25日
オールカマーの結果私が指名した3頭は、バランスオブゲーム1着、エアシェイディ5着、スウィフトカレント4着でした。レースはメジロマントルが逃げ、バランスオブゲーム、ラヴァリージェニオなどが続く展開。最初の1000mが61秒5、最後の1000mが58秒9というスローペース。直線までメジロマントルが粘りますが、バランスオブゲームが難無く先頭へ。今回は控えた競馬をしたコスモバルクがインから、ディアデラノビア、エアシェイディがコース中程から迫りますが、際どくバランスオブゲームが押し切り優勝。ハナ差の2着にコスモバルク、更にクビ差の3着にディアデラノビア、0.1秒差内に6頭という大混戦でした。勝ったバランスオブゲームは、スローな流れに折り合って逃げ馬を見ながらの競馬。上手く抜け出し、最後はヒヤヒヤになりましたが勝利。間隔を開けて強いところを見せました。GIIで好走→GIでは?というパターンが多いこの馬、天皇賞(秋)では、どんな走りを・・・。天皇賞(秋)の権利が欲しかったコスモバルクは、今回、待機策。直線ではインを突き、勝ち馬を追い詰めましたがハナ差2着。権利は確保しましたが、本番では、どうなんでしょう。1度、北海道へ戻って、再度輸送になるのでしょうから、条件としては厳しいものがありますね。ディアデラノビアは、「休み明けで牡馬相手に、この距離では?」と思っていたのですが、健闘しましたね。エリザベス女王杯なら、期待出来るのではないでしょうか。混戦ながら1番人気だったエアシェイディ、一時は2着を確保しそうな勢いだったのですが、失速して5着。僅差だったとはいえ、連対を確保出来なかったのは残念です。失速の原因は何なんでしょう?神戸新聞杯の結果私が指名した3頭は、メイショウサムソン2着、アドマイヤメイン7着、ドリームパスポート1着でした。レースはマストビートゥルーが逃げ、ソングオブウインド、メイショウサムソン、アドマイヤメインなどが続く展開。前半の1000mが59秒1、後半の1000mが59秒0という平均ペース。4コーナーでほぼ並んだマストビートゥルーとソングオブウインドですが、その外からメイショウサムソンが抜け出します。フサイチリシャールなども食い下がりますが、そのままゴールへ向かいます。しかし、外からドリームパスポートが強襲、クビ差抑えて差し切りました。結局、1着ドリームパスポート、2着メイショウサムソン、3着ソングオブウインドとなりました。勝ったドリームパスポートは、ほぼ中団をキープ、直線勝負に賭けての勝利でした。軽症だったとはいえ骨折明け、どうかなと思っていましたが、いい走りでした。圧倒的人気だったメイショウサムソンは、ほぼ自分の競馬をして負けたのですから仕方ないでしょう。ソングオブウインドは、他馬と接触しながらも終始先行、最後も粘っての3着、評価出来ると思います。差し・追い込み馬だと思っていたのですが、こういう競馬も出来るとは・・・。アドマイヤメインは、良いところがありませんでした。逃げられず、自分の競馬が出来なかったことと、直線入り口の不利も痛かったですね。やはり、この馬は逃げてナンボのようです。まあ、今回は仕方ないでしょう。あれで(レースのラップは、2F目が11秒1、3F目が11秒0)、無理にハナを奪いに行ってたら、もっとズブスブになっていたと思います。
2006年09月24日
オールカマーの予想過去20年間で1番人気は、8勝2着1回と、実力のある馬が人気になると優勝という傾向です。前売り段階の単勝オッズは、ヴィータローザとエアシェイディが4.5倍の1番人気で並んでいて、大混戦。ヴィータローザは、昨年も混戦の1番人気で、5着に敗れていますが、さて・・・。メジロマントル、コスモバルク、バランスオブゲームあたりが逃げ・先行集団を形成、平均から、ややスローな流れになりそうですが、コスモバルクが引っ掛からないか心配です。適度にレース間隔を取ったほうが好走するバランスオブゲームを頭にします。バランスオブゲームの単勝。バランスオブゲーム→エアシェイディの馬単。バランスオブゲーム→エアシェイディ→スウィフトカレントの三連単。神戸新聞杯の予想過去20年間で1番人気は、8勝2着2回と、まずまずの信頼度。前売り段階の単勝オッズは、メイショウサムソンが1.7倍で1番人気。過去、1倍台の1番人気で連対を外した馬も何頭かいますが、さて今年は・・・。アドマイヤメインが逃げるでしょうが、フサイチリシャール、エリモエクスパイアあたりが、どの程度絡むか注目です。ただ、ダービー組と、そうでない組の実力の差は大きいと思うのですが。そんなわけで、ダービー1,2,3着馬に敬意を表し、同じ結果であると予想します。安い配当で、面白くも何とも無い結果になりますが・・・。メイショウサムソンの単勝。メイショウサムソン→アドマイヤメインの馬単。メイショウサムソン→アドマイヤメイン→ドリームパスポートの三連単。
2006年09月23日
昨晩のハナタレナックスは、ハナタレウォーズIVの最終夜とハナタレトークでした。先週のおさらいの後、TEAMおもしろい顔の罰ゲームです。センブリ茶は毛髪に良いと聞いていたので、勇んで飲む2人ですが、あまりの苦さに吐き出してしまいます。(笑)続いて第6問、「NACSで、一番、仕事を一緒にしたくないのは?」。音尾氏は安田国王、残りのメンバー全員がシゲと答えました。従って、TEAMハンサムは一致しましたが、TEAMおもしろい顔は不一致に。罰ゲーム決定、センブリ茶の餌食に。(笑)「佐藤は、そう言っていいキャラだ」とモリーダー。とりあえず、そう言っておけば、無難にこの場は収まると考えた3人でしたが、音尾氏だけが、真面目に答えたようです。なんでも、「高校の学園祭の仕事があって、その時に話がかみ合わなくて困った」とか。ちなみに、スタッフの回答でも1位がシゲでした。理由は、遅刻、そしてガンダム話が分からないから。「そんなに、(ガンダム話)してないでしょ」というシゲですが・・・。(笑)第7問、「NACSで、ゴミの分別をしてなさそうなのは?」。国王がシゲ、シゲが音尾氏、残る2人が大泉氏と答えました。従って、TEAMおもしろい顔は一致しましたが、TEAMハンサムは不一致に。罰ゲーム決定。(笑)ちなみに、スタッフの回答は割れて、モリーダー・国王がゼロ、僅差で1位大泉氏、2位音尾氏でした。音尾氏の理由は、分別すること自体、知らなそうだから。「それくらい、知っとるわぁ」と怒る音尾氏ですが・・・。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月22日
昨晩の水曜どうでしょうCは、ヨーロッパリベンジの第1夜でした。前枠は、いつもの公園にミスター登場。「皆さんは、『明日から10日間、海外へ言ってもらうから』と言われたらどうします?」、「『何処ですか?』って聞きますよね」、「でも、『イヤだ、教えない』って言われるんですよ」、「さあ、困っちゃいますよね」、「例によって、大泉さん、行き先を知りません」、「海外企画スタートです」と説明。すると、狼の着ぐるみ姿の大泉氏登場。「子豚、いねえかな?」、「ハラ、減っちゃって」とボヤいています。童話・3匹の子豚ですね。藤村Dの笑い声が響き渡り、本編へ。(笑)99年9月10日5:30、HTB駐車場にどうでしょう班集合です。「おはようございます」、「やっぱり、海外」、「情報無くて、寝てないの」(大泉氏)、「なんか、腹話術の人形みたいですよ(笑)」(ミスター)、「何、持っていけば・・・?」、「(悩んだ挙句)もう、お気楽な格好で」(大泉氏)、「えっ、サンダル?」、「靴は?」(ミスター)、「無いの」(大泉氏)、「(短パンを指差し)ズボンは?」(ミスター)、「無いの」(大泉氏)と、本当にお気楽な格好です。あとは、Tシャツ、帽子、小さめのバックパッカーという、まるで近くの浜辺へ海水浴のような軽装備。(笑)「ちなみに、我々の荷物は3人分でこうですけど」(ミスター)で、映し出される荷物の山。中でも一際でかいバッグに注目した大泉氏。「これで丁度いい」とバッグを引きずって空港へ向かう姿を再現。また、元の場所へ戻す時に、バッグに躓き転んでしまいます。やはり徹夜明けで、足元がおぼつかない様子。(笑)ここで、行き先及び企画発表となります。あっさり、「パリです」(ミスター)と言われ拍子抜けする大泉氏。「あれ?」と中途半端な展開にリアクションに困っています。更に説明は続き、「2年前、ヨーロッパ行きましたね」、「21カ国回ると言いながら、13カ国しか回れなかった」、「『全部回れなかったら辞める』と言ったんですよ」、「悔しくて、悔しくて・・・」、「あれから2年間、一睡も出来なかった」と語るミスター。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月21日
昨晩のおにぎりあたためますかは、豚一家イン北海道(道南ツアー)の第4夜でした。前回のおさらいの後、2日目の朝を迎えた車内からスタート。「朝食は、私たちの好きな肉です」、「しかし、平取和牛ですから、全員が食べられる訳ではありません」、「ゲームで食べるものが決まります」、「2位は、ハンバーグです」と麻美アナ。すると、「ハンバーグがいいなぁ」と「朝からステーキは・・・」、「ハンバーグ好きだし」みたいな雰囲気のシゲと大泉氏。ということで、勝った人から選べるとルール変更。ちなみに、もう1つのメニューはトマトと生ハムのサラダなのですが、「いや、それもいいなぁ」とシゲ。朝は軽く済ませたいのでしょうね。(笑)ゲームは北海道弁の正しい意味を当てるものでした。第1問は、だはんこく(動詞)。ヒントとしては、子供に対して使うとか。麻美アナはふざける、シゲはわがままを言う、大泉氏は(樹木希林のモノマネで)調子に乗ると解答。正解は、だだをこねるでした。近いのはシゲですが、ドローということに。第2問は、ばっぱい(形容詞)。ヒントは、特にありませんでしたが、「使ったことがあるような・・・」と言う麻美アナと大泉氏。焦るシゲでしたが、「ばっぱい→ばっちい」と推理して、汚いと解答。麻美アナと大泉氏も汚いと答え、見事全員正解。さて・・・続きを読む
2006年09月20日
本日、網走の14時現在の気温は17.9℃、湿度69%、降水量0.0mm、風速5m/sだそうです。また、本日の最低気温(前日21時~当日9時の間)は14.8℃、予想最高気温は21℃。(網走気象台発表のデータなど)日の出は5:06、日の入は17:27です。(日本気象協会北海道支社 日の出・日の入)心配された台風の影響も、殆ど無いようです。雨も降っていませんし、風も思ったほど強くありません。明日の予報も良くないのですが、このまま静かに回復して欲しいものです。
2006年09月19日
昨晩のドラバラ鈴井の巣 リメイク版は、山田家の人々メイキング番外編・CD制作舞台裏でした。突然の曲作りを命じられたモリーダー。時間が無いということで、HTB社内の和室にて、番組恒例の24時間缶詰作業に入ります。歌本を広げ、ギターを弾き、ミスチルや江口洋介の歌を歌うモリーダー。自分の好きな歌を歌って暇つぶしかと思われましたが、作曲作業の一環だったようです。自分の好きな歌でよく使われるコード(和音)をピックアップ、G、D、A、Eだけで曲作り開始です。ギター経験のある人なら、お分かりのように、初心者でもすぐ弾けるコードばかりですね。(笑)それから4時間、ほぼ完成した頃、大泉氏が様子を伺いに来ました。ほぼ出来たので暇つぶし、話し相手として、先客の河野君もいます。早速、出来た曲を大泉氏に披露するモリーダー。「素晴らしいと思います」、「韻を踏んでた」と一発OKの雰囲気。「親父みたいな生き方、新撰組の土方」、「実家は八百屋だけど、・・・歌おうや」等の歌詞を褒める大泉氏。(笑)しかし、「(モリーダーらしい)勢いが無い」、「これはこれで、押さえキープ」、「もう1曲作りませんか?」(大泉氏)と徐々に雲行きが怪しくなります。「『オ~、イエ~』などのシャウトを入れたい」、「オヤシラズをサビに」と注文。遂には、「『そろそろ、俺食いしばれ』って滑稽だね」、「所さんみたい」、「(前半部分を指し)このあたり、全然好きじゃない」とほぼ全否定の大泉氏。(笑)「これ以上のものは・・・」、「結構、渾身の入魂作だったのに・・・」(モリーダー)、「これで、いけるかな?」(大泉氏)と一転、険悪なムードに。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月19日
私が指名した3頭は、パーソナルラッシュ12着、ドンクール7着、タイムパラドックス10着でした。レースはサカラートが逃げる格好になり、ヒシアトラス、タガノゲルニカなどが続く展開。最初の900mが54秒3、最後の800mが48秒7という平均からややスローか。そのまま粘りこめそうなサカラートでしたが、脱落。替わって抜け出したヒシアトラスが力強く押し切り優勝。番手のインに位置取りしていたジンクライシスが迫りますが2着。その外から追い込んでオーガストバイオが3着となりました。勝ったヒシアトラスは、適度に間隔が開いたのが良かったのか、強い勝ち方でした。1700m、1800mという距離が一番合っているようですね。ジンクライシスは、上手く先行して、ギリギリまで仕掛けを遅らせ、勝ち馬にクビ差まで迫りました。元々、04年JCダートでは3着の実力馬。勝ちきれない面もありますが、人気薄の時に2,3着候補として狙えば面白いのではないでしょうか。所属がホッカイドウ競馬になり、今度はいつ中央にお目見えするか分かりませんが・・・。オーガストバイオは、3着を確保しそうだったトーセンブライトを寸前で交わしました。人気になるとダメで、人気が落ちると好走という傾向がありますね。
2006年09月18日
先週は、広島東洋、中日に4勝2敗でした。(今季通算、130試合71勝55敗4分、残り16試合)11日、移動日。12日、9安打6得点、幸運な雨で5回コールド勝ち。(安藤)13日、4-4の同点で迎えた5回、鳥谷の内野ゴロの間の1点が決勝点に。(井川-桟原-吉野-ダーウィン-ウィリアムス-藤川)14日、2-2の同点で迎えた8回、鳥谷の2点適時打が決勝点に。(杉山-吉野-桟原-江草-ダーウィン-ウィリアムス)15日、下柳以下の投手が7失点。打線も4安打で完敗。(下柳-久保田-桟原)16日、D・山本昌にノーヒットノーランを達成される。(福原)17日、金本の2点本塁打で、ようやくナゴヤドームの連敗をストップ。(安藤-ウィリアムス-藤川)折角、広島に3連勝したのに、肝心の中日に負け越してしまいました。特に、2戦目は屈辱のノーヒットノーランを達成され、ナゴヤドーム10連敗を記録。中日に3連勝すれば、「少し望みが・・・」とも思っていたのですが、儚い夢に終わってしまいました。中日とのゲーム差は5.0ですが、負け数の差は9。この時期に、この数字の差は絶望的です。もう、中日に大きな連敗は期待出来そうもなく、優勝の望みは限りなくゼロに近い、と言っていいでしょう。しかし、それでも最後まで自分達の野球をして欲しいものです。今週は、今日から東京ヤクルト2連戦(甲子園)、予備日・移動日を3日挟んで読売2連戦(東京ドーム)の4試合の予定です。参考記事大阪日刊スポーツ 阪神 記事バックナンバーNPB 2006シーズン公式戦/試合結果阪神タイガース公式HP 2006一軍試合日程
2006年09月18日
先週は、西武、千葉ロッテに4勝1敗でした。(今季通算、130試合78勝52敗、残り6試合、その内訳はL・0、H・2、M・2、Bs・0、E・2)11日、移動日。12日、初回に3失点も、すぐに逆転。その後も点の取り合いになるが、継投で逃げ切り。(八木-押本-伊藤-武田久-岡島-MICHEAL)13日、武田勝が満塁弾を浴び、打線はL・松坂に沈黙、完敗。(武田勝-建山-トーマス-岡島-押本)14日、試合無し。15日、初回4点を先制したものの、すぐに2点返される嫌な展開。しかし、5回に1点追加し、継投で逃げ切る。(立石-押本-伊藤-岡島-MICHEAL)16日、あまり良い出来ではなかったダルビッシュを打線が援護。12-1で大勝。(ダルビッシュ-トーマス)17日、安打数の割には得点出来ない苦しい展開。延長11回、金子の適時打でサヨナラ勝ち。(金村-伊藤-武田久-岡島-MICHEAL)直接対決で連勝出来ませんでしたが、後半に3連勝。西武も1つ負けたので、ゲーム差は0.5。先週末より1歩前進になりました。まだ、頭1つ西武が有利ですが、残り試合を全部勝って、プレッシャーを掛けたいですね。今週は今日から、東北楽天2連戦(フルキャスト)、予備日・移動日等で3日置いて千葉ロッテ2連戦(千葉)の4試合の予定です。レギュラーシーズン最後の遠征、いい形で札幌に戻ってきたいですね。参考記事北海道日刊スポーツ ファイターズ 記事バックナンバーNPB 2006シーズン公式戦/試合結果北海道日本ハム公式HP スコアボード試合一覧
2006年09月18日
セントライト記念の結果私が指名した3頭は、フサイチジャンク6着、トウショウシロッコ2着、トロフィーディール7着でした。レースはニシノアンサーが逃げ、トーセンシャナオー、マイネルハイアップ、ミレニアムウイングなどが続く展開。最初の1000mが60秒2、最後の1000mが60秒5という平均ペース。4コーナーあたりで2頭が落馬。不利を受けた馬もいたようですが、直線では、番手にいたトーセンシャナオーが先頭へ。先行していたトウショウシロッコ、控えていたミストラルクルーズが迫りますが、そのままゴール。結局、1着トーセンシャナオー、2着トウショウシロッコ、3着にミストラルクルーズとなりました。勝ったトーセンシャナオーは、前走、500万下2着。つまり、1勝馬だったわけで、大金星となりました。展開に恵まれた感もありますが、勝った事は事実です。侮っていると、本番でも一発があるかも・・・。案外、人気を落としていたトウショウシロッコは、まずまず実力を出せたのではないでしょうか。勝ち馬には届きませんでしたが、先行して2着をキープ出来たのですから。ミストラルクルーズは、500万下を勝ったばかりでの挑戦でしたが、権利を取りました。本番でも、思い切った競馬で盛り上げて欲しいですね。人気のフサイチジャンクは、落馬騒ぎに少々影響を受けたかもしれませんが、最後、伸びを欠きました。馬体重も増えていませんでしたし、心身ともに成長していないのでしょうか?ローズSの結果私が指名した3頭は、フサイチパンドラ3着、ステラマドレード10着、ワイキューブ9着でした。レースはティアラプリンセスが逃げ、フサイチパンドラ、シェルズレイ、ペケジェイなどが続く展開でスタート。途中、フサイチパンドラが掛かったりしましたが、無効正面あたりでシェルズレイが押し上げ先頭へ。前半の1000mが58秒3、後半の1000mが59秒9という、ややハイペース。リードを保ったまま直線に入ったシェルズレイ、そのまま逃げ切りたいところですが、知らぬ間に好位置に進出していたアドマイヤキッスがインから襲い掛かります。番手にいたフサイチパンドラも追いかけたいところですが、脚色悪く追撃出来ません。結局、余裕で差し切ったアドマイヤキッスが1着、粘ったシェルズレイが2着、フサイチパンドラが3着となりました。勝ったアドマイヤキッスは、中団から徐々に進出して、勝負どころできっちり射程圏内に。武豊の好騎乗が光ります。本番でも人気になるでしょうが、こんな強い勝ち方だと仕方ないですね。最有力候補でしょう。人気を落としていたシェルズレイは、よくがんばりました。積極的な競馬で、勝利まであと一歩だったのですから、評価出来るでしょう。本番でも、積極的に前へ行って欲しいですね。フサイチパンドラは、道中、掛かり気味で、自分のペースで競馬が出来ませんでした。それでも、3着をキープしたことは評価出来るかもしれませんが、気性面で少々心配ですね。エルムSの予想重賞昇格後の過去9年間で1番人気は、3勝2着3回と、まずまずの信頼度。前売り段階の単勝オッズは、トーセンブライトが3.4倍で1番人気ということで、混戦模様となっていますが、さて・・・。パーソナルラッシュ、ジンクライシス、タイギャラントあたりが逃げ候補のようですが、どの馬も絶対的な逃げ馬ではなく、展開が読み辛くなっています。非常に難解な1戦ですが、3連覇を期待してパーソナルラッシュを頭にします。2着候補にも、案外人気の無いドンクールを。パーソナルラッシュの単勝。パーソナルラッシュ→ドンクールの馬単。パーソナルラッシュ→ドンクール→タイムパラドックスの三連単。
2006年09月17日
セントライト記念の予想過去20年間で1番人気は、4勝2着4回と、信頼度は高くありません。前売り段階の単勝オッズは、フサイチジャンクが2.5倍で1番人気、次がミレニアムウイングの4.6倍ということで、やや抜け出した人気となっていますが、さて・・・。ニシノアンサー、ミレニアムウイング、マイネルハイアップあたりが逃げ・先行集団を形成しそうです。平均から、ややスローで、直線ヨーイドンの競馬になるのでは?条件馬の多いこのメンバーなら、皐月賞3着のフサイチジャンクが勝たなければ、おかしいでしょう。フサイチジャンクの単勝。フサイチジャンク→トウショウシロッコの馬単。フサイチジャンク→トウショウシロッコ→トロフィーディールの三連単。ローズSの予想過去20年間で1番人気は、8勝2着2回と、まずまずの信頼度。前売り段階の単勝オッズは、アドマイヤキッスが2.2倍で1番人気、次がフサイチパンドラの4.6倍ということで、やや抜け出した人気となっていますが、さて・・・。ティアラプリンセス、チヨノドラゴン、ペケジェイあたりが逃げ候補のようですが、後者2頭は初の芝、展開は流動的です。更に、今回は小回り平坦の中京競馬場、天気も怪しく、波乱の予感もするのですが。上がり馬もいますが、ここはオークス2着に敬意を表し、フサイチパンドラを頭にします。蓄膿の手術の影響で、一時はこのレースを回避する予定だったのですが、間に合ったようです。フサイチパンドラの単勝。フサイチパンドラ→ステラマドレードの馬単。フサイチパンドラ→ステラマドレード→ワイキューブの三連単。
2006年09月16日
日本全国の都市の建物の3D表示に対応したGoogle Earthという記事を見つけ、色々調べてみると、知らぬ間に日本語版が出ていたようです。Google Earth ホームから無料版ダウンロードで入手可能です。(相変わらず、インストール時のウィザードは英語ですが)旧バージョンを導入済みの人も、気にせずダウンロード・インストールで、問題無く使えるようです。(Placemarkしていたデータも、クリアされず、そのまま残る筈です)写真は実際に網走市内を表示してみたものですが、3D表示された建物が実際の位置と少しズレているのは御愛嬌でしょうか。(笑)なお、以前、パワー不足でみたいな事を書きましたが、勘違いでした。最小スペックはクリアしていたので問題なく稼動しています。御参考日本語メニューへの切替機能が追加されたGoogle Earth 4 Beta 4.0.2080
2006年09月15日
昨晩のハナタレナックスは、ハナタレウォーズIVの第2夜とハナタレトークでした。先週のおさらいの後、モリーダーと安田国王の障害物対決です。バナナの階段で、お約束の転倒をするモリーダー。見事に尻餅をつく器用なコケ方に、一同大爆笑。バラエティ的には、120点のタックルです。(笑)次の障害、平均台シーソーでは、国王が見事に足を踏み外し、マジ転倒。ボウルに入った熱湯を撒き散らしながら、無様なコケ方です。(笑)その後を追うモリーダー、シーソーの部分でバタバタになり、溢れる熱湯に、「アツアツツツ・・・」とリアクション大。(笑)第3障害の網潜りは、大きなアクシデントも無く両者通過。次の障害、リンボーダンスで、フォームチェックと称して一時ストップが掛けられます。指示通り、仰け反った体制で停止する2人。(笑)ここで、国王がまたもミラクル。自らの股間に熱湯を溢してしまい、「アツアツアツ・・・」。(笑)最後の障害、ぐるぐるバット。当然のように目が回り、ヨタヨタの2人。熱湯溢しまくり、転倒しまくりで、滝沢先生は大笑い、シゲは、「やりたくねぇ~」と我が身の心配。(笑)両者ともヘロヘロでしたが、国王が先にゴールへトライで、TEAMハンサム先勝です。さて・・・続きを読む
2006年09月15日
昨晩の水曜どうでしょうCは、シェフ大泉、夏野菜スペシャルの最終夜でした。前枠は、いつもの公園で、八百屋に扮した大泉氏が、前回までのあらすじを説明。その後、「今日は時間が無いから、あのおばさんが出てこないうちに、VTRスタート」と大泉氏。すると、遠くから主婦に扮したミスターが走ってきます。「早く、早く」とVTRを急かす大泉氏。藤村Dの笑い声が響き渡り、本編へ。(笑)どうでしょう農園に到着した一行。早速、収穫作業ですが、うっそうと生い茂り、開墾してないように見えます。(笑)トマトがまだ青かったり、人参、プロッコリーが異様に小さかったりしましたが、ナス、カボチャ、ピーマン、ジャガイモ、キュウリ等、概ね豊作でした。そんな農園での収穫作業でしたが、「ナスが3つも」(ミスター)、「ナスて?」(大泉氏)を皮切りに、ダジャレ合戦に。(笑)「ブロッコリー、どこいった?」、「キャロットのとこにキャロット入ってないか?」、「(大豊作で)てばナス(手放し)で喜べる」(大泉氏)、「僕は、もういイモん」(ミスター)など。(笑)一段落し、もうダジャレはいいか、という雰囲気でしたが、折角なので安田国王にも発表してもらいます。すると、「立派なピーマンが出来ましたね」、「マンピー」と、下ネタなだけで、全くダジャレになっていません。(笑)「じゃ、じゃ、じゃ、行きましょうか」(藤村D)、「キッチンとキッチン用意しましたので」(ミスター)、「またかよ」、「おい~っ、OFFICE CUE!」(藤村D)と、しつこくダジャレ。(笑)「今回は、料理専門学校のキッチンを借りてやりますから」(藤村D)、「あとは、もう、シェフのココ」(ミスター)、「よう~し、腕が鳴るな~」(大泉氏)と、腕を振り、効果音出しまくりの大泉氏。(笑)何度も腕を振り、その度に効果音を変えるキメの細かさ。最後には、3人で腕を振り、決めのポーズ。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月14日
昨晩のおにぎりあたためますかは、豚一家イン北海道の第3夜でした。前回のおさらいの後、車内での会話からスタート。「何が食べたいか、聞いていいですか?」(麻美アナ)、「1人ヤル気だな」(シゲ)、「何が食べたいか以前に、もう、食えないって」(大泉氏)と、満腹でKO寸前の2人に対し、食べる気充分の麻美アナ。(笑)「まあ、強いて言えば・・・」、「この場所から考えて・・・」(大泉氏)、「1時間ほど移動します」、「合併して日高町になりましたが、旧門別町です」(麻美アナ)、「日高町と言えば、あそこを通り過ぎるわけが無い」、「発表します」、「○×△▲・・・(早口で聞き取れない)」(大泉氏)。(笑)ここで、視聴者からのお便り紹介。ペンネーム無遅刻当たり前さんから、「毎年のように、『大人になって、遅刻をしない』と言っていますが、2人にとって大人とは何なんですか?」というものでした。更に、「ちなみに、私は小学生ですが、遅刻したことはありません」と遅刻王シゲには痛い言葉。(笑)「いや、俺の遅刻グセが酷くなったのは、年とってから・・・」、「子供の頃は、そうでもなかった」、「だから、この子も大きくなったら、遅刻するようになるでしょう」と言い訳、そして根拠の無い予言のシゲ。それに対して、「大人として最低だぞ」と戒める大泉氏。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月13日
本日、網走の14時現在の気温は20.3℃、湿度57%、降水量0.0mm、風速3m/sだそうです。また、本日の最低気温(前日21時~当日9時の間)は12.6℃、予想最高気温は22℃。(網走気象台発表のデータなど)日の出は4:58、日の入は17:40です。(日本気象協会北海道支社 日の出・日の入)すっかり秋になってしまいました。気温も平年並みか若干高い程度です。まだまだストーブには早いのですが、油断しているとあっという間に必要になってしまうかも・・・。
2006年09月12日
昨晩のドラバラ鈴井の巣 リメイク版は、山田家の人々爆笑と涙のメイキングでした。まずは、春弘父さん(ミスター)のダジャレ6連発です。それは、第7話での千春(小橋亜樹嬢)の告白シーン。放送では、「またライチー(来週)」というダジャレでしたが・・・。重要なシーンということで、何度も繰り返されるリハーサルですが、その度にダジャレを変える春弘父さん。ダジャレ王のプライドがそうさせたのでしょう。(笑)「大豆は大事に」(リハーサル1)、「キュウリ言われても」(リハーサル2)、「果物にもオスとメスがある」、「もう、やっちゃってやっちゃって、マンゴスチン」(リハーサル3)といった具合。さすがに3つ目のダジャレは下ネタ過ぎて、「バカでねぇの」と春三爺さん(大泉氏)にダメ出しを喰らってしまいます。(笑)それでも、「これは、テスト用です」、「まだ、ありますから」と余裕の春弘父さん。(笑)迎えたリハーサル4。「杏の数が合わない」、「アン・ズゥ・トロォって数えたのに」とまたもや新作ダジャレ。「鈴井貴之は、生涯何万ダジャレ言うんだろうね」(大泉氏)、「お葬式で、お経みたいに言ってもらうとか」(安田国王)、「(お経風に)『やっちゃってやっちゃって、マンゴスチン』ってか」(大泉氏)で、一同大爆笑。そんな葬式、聞いた事無い。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月12日
先週は、読売、横浜に3勝1敗1雨でした。(今季通算、124試合67勝53敗4分、残り22試合)4日、移動日。5日、無駄打ちも多かったが5得点、福原が完投で勝利。(福原)6日、雨天中止。7日、井川が2本塁打を浴び、打線も繋がらず完封負け。(井川-ウィリアムス)8日、移動日9日、1-1で迎えた5回、金本の3点本塁打で勝ち越し。得意の継投で勝利。(下柳-藤川-ウィリアムス)10日、3点先制、追加点もあり、福原が完投勝利。(福原)読売に1つ負けたのは残念ですが、まずまずの1週間でした。中日とのゲーム差は5.0になりましたが、負け数の差は8。実質のゲーム差は、それに近いでしょう。もたもたしていた中日も、少し調子が上向いてきました。もう、大きな連敗は期待出来ないでしょう。優勝の望みは僅かですが、最後まで自分達の野球をして欲しいものです。今週は、明日から広島東洋3連戦(広島)、中日3連戦(ナゴヤドーム)の6試合の予定です。参考記事大阪日刊スポーツ 阪神 記事バックナンバーNPB 2006シーズン公式戦/試合結果阪神タイガース公式HP 2006一軍試合日程
2006年09月11日
先週は、福岡ソフトバンク、オリックスに5勝1敗でした。(今季通算、125試合74勝51敗、残り11試合、その内訳はL・2、H・2、M・5、Bs・0、E・2)4日、移動日。5日、初回に3点先制されながら、4回に小笠原の本塁打などで逆転。終盤にも追加点して逃げ切る。(橋本-トーマス-押本-岡島-武田久-MICHEAL)6日、2安打完封負けも、何度か得点チャンスはあっただけに悔しい1敗。八木の好投を見殺し。(八木)7日、1-1の同点で迎えた5回、小笠原の犠打で勝ち越し。9回にも追加点で勝利。(武田勝-武田久-岡島-MICHEAL)8日、先制したものの、すぐに逆転される嫌な展開。しかし、小笠原の本塁打で逆転勝ち。(立石-トーマス-押本-岡島-武田久-MICHEAL)9日、序盤で7-1とリード。追加点がなかなか取れない展開も、7回に3得点でダメ押し。(ダルビッシュ-伊藤-建山)10日、本塁打のみながら、効果的な得点。金村も悪いなりに抑え、勝利。(金村-武田久-岡島-MICHEAL)いいペースで勝っていますが、西武もなかなか負けてくれず、ゲーム差は1.5。先週末より半歩前進に留まりました。今週は明日から、西武2連戦(札幌ドーム)、1日置いて千葉ロッテ3連戦(札幌ドーム)の5試合の予定です。何と言っても、西武戦ですね。今度こそ、連勝しなければ1位通過は見えてきません。相手も必死でしょうが、ホームでやれる地の利、ファンの後押しを味方に快勝して欲しいものです。参考記事北海道日刊スポーツ ファイターズ 記事バックナンバーNPB 2006シーズン公式戦/試合結果北海道日本ハム公式HP スコアボード試合一覧
2006年09月11日
京成杯AHの結果私が指名した3頭は、インセンティブガイ14着、マイネサマンサ6着、ステキシンスケクン1着でした。レースはステキシンスケクンが逃げ、マイネルスケルツィ、マイネサマンサ、ワディラム、インセンティブガイなどが続く展開。前半の800mが45秒3、後半800mが46秒7という、ややハイペース。直線も逃げ粘るステキシンスケクンですが、後続も一団となってハンデ戦らしく追いかけてきます。特に、マイネルスケルツィ、マイネサマンサが追いすがり、この3頭の争いかと思った瞬間、中程からカンファーベストが抜け出し、ステキシンスケクンに最接近。しかし、結局勝ったのは、逃げ粘ったステキシンスケクン。2着にカンファーベスト、3着にマイネルスケルツィとなりました。勝ったステキシンスケクンは、開幕週の良い馬場にも恵まれましたが、このペースで逃げ切り勝ち。よくがんばりました。心配なのは、この好走の反動ですが、どうでしょう。カンファーベストは、関屋記念の激走で少々人気になっていたので、どうかと思いましたが、いつの間にか接近していて、あっという間に2着に飛び込んでしまいました。ノーザンテースト系(父アンバーシャダイ)の成長力でしょうか、充実していますね。マイネルスケルツィは、NHKマイルC以来で、どうかと思っていたのですが、パドックでも仕上がりよく見えましたし、その通りの好走でした。連対は確保出来ませんでしたが、評価出来ると思います。人気のインセンティブガイは、道中もまずまずの位置にいたと思うのですが、直線では全く見せ場無く大敗してしまいました。なんなんでしょう。アテに出来ない気性なのでしょうか。セントウルSの結果私が指名した3頭は、テイクオーバーターゲット2着、メイショウボーラー7着、シーイズトウショウ1着でした。レースはウインレジェンドが逃げ、テイクオーバーターゲット、コスモフォーチュン、リミットレスビッド、シーイズトウショウなどが続く展開。前半の600mが33秒3、後半600mが35秒3という、ややハイペース。(直前の雨で稍重)直線入り口まで粘るウインレジェンドですが、テイクオーバーターゲットに交わされます。コスモフォーチュンも追いすがりますが、外からシーイズトウショウがまとめて交わし優勝。2着テイクオーバーターゲットに3馬身差をつける完勝でした。3着には、追い込んだネイティヴハート。勝ったシーイズトウショウは、中1週、大外枠という不利な条件もあってか、前日よりオッズが下がっていたのですが、問題無く強い勝ち方でした。あの勝ち方で単勝4.4倍は美味しい馬券でしたね。更に、中2週でスプリンターズSにも出走するんでしょうか?テイクオーバーターゲットは、いい競馬をしているのですが、最後は脚色が全然違いましたね。でも、他の馬には抜かせなかったのですから、評価出来るでしょう。問題は、本番(スプリンターズS)での人気がどれくらいになるかですね。あまり人気するようだと、危険な人気馬になるような気がします。ネイティヴハートは、得意の左回りで期待通りの好走でした。惜しむ無くは、雨が降らずに、もっとペースが上がっていれば、突き抜けたかもしれませんね。
2006年09月10日
朝日CCの結果私が指名した3頭は、コンゴウリキシオー2着、ケイアイガード3着、トリリオンカット1着でした。レースはメジロマイヤーが逃げ、コンゴウリキシオー、トリリオンカット、タイガーカフェなどが続く形で始まりましたが、途中、コンゴウリキシオーがハナへ。前半の1000mが59秒3、後半1000mが58秒1という、ややスローペース。直線も粘り、そのままゴールしたいコンゴウリキシオーですが、追いすがるトリリオンカットとの叩き合いに。結局勝ったのは、クビ差交わしたトリリオンカット。2着にコンゴウリキシオー、3着に控える競馬をしたケイアイガードとなりました。勝ったトリリオンカットは、前走・新潟記念にて先行した馬の中では比較的大負けしなかったので、気になる1頭だったのですが、まさか勝つとは・・・。斤量差も有利だったとはいえ、勝ちは勝ち、これからもGIIIクラスなら、侮れない1頭となりました。コンゴウリキシオーは、最初から逃げることは出来ませんでしたが、ほぼ自分の競馬をして負けたのですから、仕方ないですね。同じ斤量なら負けてなかったと思うのですが・・・。久し振りに三連単的中のチャンスだったのですが、見事に入れ替わりでした。残念。京成杯AHの予想過去20年間で1番人気は、7勝2着3回と、ハンデ戦にしては健闘しています。前売り段階の単勝オッズは、インセンティブガイが5.0倍で1番人気ということで、大混戦となっていますが、さて・・・。ストーミーカフェとステキシンスケクンが逃げ、続いてマイネサマンサ、インセンティブガイという展開でしょうか。ペースがどうなるか読み難いのですが、ともにマイルでガンガン逃げるタイプではないと思うので、案外落ち着いたペースになると予想します。そこで素直にインセンティブガイを頭にします。1番人気ですが、5.0倍なら美味しいでしょう。インセンティブガイの単勝。インセンティブガイ→マイネサマンサの馬単。インセンティブガイ→マイネサマンサ→ステキシンスケクンの三連単。セントウルSの予想過去19年間で1番人気は、7勝2着4回と、まずまずの信頼度。前売り段階の単勝オッズは、シーイズトウショウが2.9倍で1番人気、次がロードアルティマの6.2倍ということで、やや抜け出した人気となっていますが、さて・・・。ギャラントアロー、ロードアルティマ、ウインレジェンドあたりが逃げ、シーイズトウショウ、メイショウボーラー、テイクオーバーターゲットいう展開でしょうか。1200mらしいペースになると思いますが、明日の天気も微妙です。実際、フタを開けてみないと分からないですね。中1週、大外枠という不利な条件にも拘らず、やや抜けた1番人気のシーイズトウショウの取捨に悩むところですが・・・。ここは、豪州→英国遠征でも優勝経験があるテイクオーバーターゲットを頭にします。軽い馬場が合わない危険性もありますが、雨が降って時計の掛かる馬場になることを期待して。テイクオーバーターゲットの単勝。テイクオーバーターゲット→メイショウボーラーの馬単。テイクオーバーターゲット→メイショウボーラー→シーイズトウショウの三連単。
2006年09月09日
過去20年間で1番人気は、6勝2着3回と、信頼度はイマイチのレース。手頃な頭数、開幕週の中京ということもあり、人気はコンゴウリキシオーでしょう。さて・・・。コンゴウリキシオーが逃げ、2月以来出走のメジロマイヤーがどの程度絡むかが、展開のポイントになるかもしれません。続いてケイアイガードあたりでしょうか。ここは素直にコンゴウリキシオーを頭にします。2着争いがよく分からないのですが・・・。コンゴウリキシオーの単勝。コンゴウリキシオー→ケイアイガードの馬単。コンゴウリキシオー→ケイアイガード→トリリオンカットの三連単。
2006年09月08日
昨晩のハナタレナックスは、ハナタレウォーズIVの第1夜とハナタレトークでした。札幌市内の某グラウンドにモリーダー、安田国王、シゲがヤンキー座りで待っています。そこへ、お馴染み滝沢先生(大泉氏)が登場、小芝居が始まります。「今日は、ヤツらをシゴいてやる」、「昼間はヤツらをシゴいて、夜は奈々(スクールウォーズで滝沢の妻役、岡田奈々)をシゴく」、「それにしても、とっくにラグビーの練習をしてなきゃならんのに、ヤツら遅い!!」と言った後、わざとらしく後ろを振り向き、「おぉ~」と3人に驚く滝沢先生。(笑)毎度のように、ココアシガレットをくわえている3人。「お前ら、タバコを捨てろ」と名ゼリフ。「お前らがタバコを持っているとタレコミがあった」、「持ち物検査をする」と、今回は生活指導に力を入れたシゴきのようです。(笑)用意された3人の私物のバッグ。1人1人、持ち物を検査していきます。まずは、シゲ。出てきたのは、ヤニ取りハミガキでした。「貴様、タバコを持ってるな」(滝沢)、「だから、持ってるって」(シゲ)と、普段からタバコを吸っているシゲはタバコを見せますが、それは無視して検査を続ける滝沢先生。(笑)次に出てきたのは、日焼け止めクリームでした。「なんだ、お前」、「ラガーマンが日焼けを恐れてどうする」、「こうしてやる!」と中身を搾り出す滝沢先生。「あっ、何すんだよ」と大慌てのシゲですが、時既に遅し、大半はグラウンドにぶちまけられてしまいました。(笑)続いて出てきたのは、携帯灰皿でした。「やっぱり、タバコ持ってるな」(滝沢)、「だから、持ってるって」(シゲ)と再度、タバコを見せますが、それでも無視して検査を続けます。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月08日
昨晩の水曜どうでしょうCは、シェフ大泉、夏野菜スペシャルの第3夜でした。前枠は、いつもの公園で、八百屋に扮した大泉氏が、前回までのあらすじを説明。主婦に扮したミスターが絡みます。「いらっしゃい、何でもあるよ」(大泉氏)、「これ、オいクラ?」、「ごめんなさい、財布忘れて、おサツ持って来なかった」、「また、コーンどね」(ミスター)と、ダジャレの前枠。藤村Dの笑い声が響き渡り、本編へ。(笑)7月22日9時過ぎ、札幌市内のミヤビ工芸にどうでしょう班の姿はありました。陶芸家・半角斎(はんかくさい)と称した大泉氏、扮装も陶芸家らしくしていますが、「ハルク・ホーガンじゃねえのか?」といった感じです。(笑)早速、「人の器が・・・」(半角斎)、「成る程、度量の大きさですね」、「パイ生地、腐らせるくらいで怒りませんよね」(藤村D)、「なんだと!!」(半角斎)と罵り合い。(笑)ミスターを胡散く斎(うさんくさい)、指導者・阿部さんを心気く斎(しんきくさい)と呼ぶ半角斎先生。「先生の愛した備前の土です」とノリで言ってしまった心気く斎。すると、「お前、テレビ出たことあるのか?」と素人が余計なことを言うなと言わんばかりの半角斎先生。(笑)安田さんonちゃんを白菜と名付け、半角斎一門で皿作り開始です。まず、土を練って、中の空気を抜きますが、なぜか半角斎先生のだけ固くて、ズッコケてしまいます。指導者・心気く斎もやってみますが、やはり固くて同じようにズッコケてしまいます。一同大爆笑。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月07日
昨晩のおにぎりあたためますかは、豚一家イン北海道の第2夜でした。前回のおさらいの後、工場直営のレストランでチーズ料理を頂くことに。屋号がレストランみやもとということで、気付きました。「社長、お名前は?」(シゲ)、「宮本です」(社長)、「儲かってまんなあ」(大泉氏)という一幕も。(笑)今回、最初の食事ということで張り切る豚一家。ブルーチーズとグリーン野菜のパスタ、カマンベールチーズオムレツ、ホエー豚のソテーを頂きます。「今回、スタッフからメールで、『大泉さんの喜びそうなものを沢山・・・』って」、「この番組は接待か?」(大泉氏)、「そのメール、宛名変えて同じ文面で、俺にも来た」(シゲ)、爆笑する一同。(笑)完食後、またもやテーブルに別な料理が並びます。「それでは、朝食第2弾・・・」と平気な顔でまだ食べようとする麻美アナ。「殺す気か?」(シゲ)、「どこの世界にスパゲティ食って満腹なのに、更に豚しゃぶ食べるヤツがいる?」(大泉氏)と、既に満腹の2人。それでも、ホエー豚のしゃぶしゃぶ、チーズフォンデュ、ピザを完食した豚一家。移動の車内では、出演者組合の主張が始まります。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月06日
本日、網走の14時現在の気温は18.1℃、湿度79%、降水量0.0mm、風速3m/sだそうです。また、本日の最低気温(前日21時~当日9時の間)は16.1℃、予想最高気温は19℃。(網走気象台発表のデータなど)日の出は4:50、日の入は17:53です。(日本気象協会北海道支社 日の出・日の入)日差しが無いということで、一段と涼しくなりました。週末にかけて、若干は上がりそうですが、それでも24℃程度のようです。もう、秋ですね。日の入りも遂に18時前になり、これから益々、日暮れが早くなります。昼間、油断していると、あっという間に夕方になりますからね。(笑)
2006年09月05日
昨晩のドラバラ鈴井の巣 リメイク版は、山田家の人々ドラマ本編最終回でした。まずは、最終回のメイキングです。それは、結婚式のシーンにて、OFFICE CUEで唯一、出番が無い音尾氏に関するものでした。確かに設定の役柄上、山田家と敵対する後藤または辻が結婚式に出席するのは不自然。それでは、あまりにも不憫と考えた脚本家の先生(大泉氏)、ある秘策を持って音尾氏に出演交渉を始めます。HTB社内で、ハナタレナックスの収録待ちの音尾氏に話し掛ける大泉氏。「あれ、今日は買い物帰り?」、「ええ、まあ」と答える音尾氏。実は収録待ちということで、おかずサザエさんの扮装のままでした。(笑)「山田家と敵対する後藤さん、普通、結婚式には招待されない」、「でも、最後は、いい人になってた」、「どうですか、出席しませんか?」(大泉氏)、「いいんですか?」(音尾氏)のような会話で、俄然、乗り気になる音尾氏。(笑)しかし、話は更に続き、「何か余興をやって貰いたい」、「後藤さんは、ボウリングくらいだけど・・・」、「音尾さんは、何か出来る人です」、「マジックセットを買ってたのを思い出しました」、「いくらしたんですか?」(大泉氏)、「ハハハ、TVショッピングで買ったビデオ4本セット、13000円(ホントは12000円)」(音尾氏)、「超魔術をお願いします」(大泉氏)、「いや、2本のヒモが1本に、っていう程度ですよ」(音尾氏)、「そんなことないでしょう」、「4巻入り、13000円のビデオセットだぜ」(大泉氏)、「いやいや、ホント、消えても100円玉くらいで・・・」(音尾氏)と、過度の期待を膨らませる大泉氏。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月05日
先週は、中日、横浜に4勝0敗1分でした。(今季通算、120試合64勝52敗4分、残り26試合)28日、移動日。29日、苦手のD・中田を攻略。雨天コールドながら、井川が完投。(井川)30日、8回に勝ち越し、あと1人と追い込みながら、痛恨の同点本塁打。延長戦に入り引き分けに。(下柳-藤川-安藤-ウィリアムス-ダーウィン-吉野)31日、終始リードされる苦しい展開も、8回に濱中の本塁打で逆転勝ち。(福原-吉野-ダーウィン-江草-安藤-ウィリアムス-藤川)1日、移動日2日、下位打線の活躍で5得点。藤川を温存した形で勝利。(杉山-ウィリアムス-吉野)3日、安藤がプロ入り初完封。打線も10安打8得点と快勝。(安藤)曲がりなりにも無敗の1週間でした。中日とのゲーム差は6.0になりましたが、負け数の差は10。実質のゲーム差は10に近いでしょう。もう、優勝の望みは僅かですが、最後まで自分達の野球をして欲しいものです。今週は、明日から読売3連戦(甲子園)、1日を挟み横浜2連戦(甲子園)の5試合の予定です。参考記事大阪日刊スポーツ 阪神 記事バックナンバーNPB 2006シーズン公式戦/試合結果阪神タイガース公式HP 2006一軍試合日程
2006年09月04日
先週は、東北楽天、西武に3勝2敗でした。(今季通算、119試合69勝50敗、残り17試合、その内訳はL・2、H・5、M・5、Bs・3、E・2)28日、移動日。29日、完全に勝ちパターンを追いつかれ、延長12回、まさかの本塁打で敗戦。(橋本-武田勝-武田久-岡島-MICHEAL-建山)30日、序盤に6-0とリード。八木は良くなかったものの完封勝利。(八木)31日、先制され、追いつくものの、すぐに突き放される嫌な展開。延長11回、稲葉がサヨナラ安打。(立石-武田勝-トーマス-押本-武田久-岡島-MICHEAL)1日、移動日。2日、一旦は、4-3と1点差に迫られるものの、終盤に追加点。MICHEALを温存して勝利。(ダルビッシュ-武田勝-押本-武田久-岡島-建山)3日、4回裏に、まさかの満塁弾。打線も繋がらず完敗。(金村-武田勝-トーマス)敗れた2試合は、いずれも打率2割にも満たない選手に本塁打されたものです。折角、首位に肉薄できるチャンスだったのに、結局、首位西武とのゲーム差は2.0となり、先週末より半歩前進に留まりました。また、再び自力で1位通過の可能性が無くなりました。勿論、まだまだ復活する可能性はあるのですが、肝心の対西武戦に弱いのは不利ですね。今週は明日から、福岡ソフトバンク3連戦(ヤフードーム)、オリックス3連戦(スカイマーク・京セラドーム)の6試合の予定です。今季、最後の6連戦。先発投手をどう回すのか見ものですが、最低でも4勝2敗で乗り切りたいものです。参考記事北海道日刊スポーツ ファイターズ 記事バックナンバーNPB 2006シーズン公式戦/試合結果北海道日本ハム公式HP スコアボード試合一覧
2006年09月04日
新潟2歳Sの結果私が指名した3頭は、シャルマンレーヌ7着、マイネヴェロナ12着、トップコメット11着でした。レースはクインズプレイヤーが逃げますが、すぐにマイネルレーニアがハナを奪い、続いてマルカハンニバルなどという展開。前半の800mが48秒7、後半800mが46秒5という、ややスローペース。例によって直線は、外へ広がる配列。逃げるマイネルレーニアですが、中程からマイネルーチェ、ゴールドアグリが抜け出します。結局勝ったのは、ゴールドアグリ。2着に追いすがったマイネルーチェ、3着にマイネルレーニアとなりました。勝ったゴールドアグリは、新馬の勝ちっぷりが良くて人気になっていましたが、見事、それに応えるレースとなりました。新種牡馬タニノギムレットに、早くも重賞勝利をプレゼント。やや腹袋の出た、一見太めに見える体型ですが、ブライアンズタイムの系統にありがちなもので、これが普通なのでしょう。人気薄で2着に粘ったマイネルーチェは、評価できると思います。一旦は突き放されそうだったのですが、盛り返してのハナ差ですから。次走、少し人気は上がるでしょうが、注目です。期待したシャルマンレーヌでしたが、中団から若干順位を上げただけで見せ場はありませんでした。小倉でも前走、フェニックス賞1着のシルバーストーンが勝てなかったことから、そのレースのレベルに疑問符が・・・。小倉2歳Sの結果私が指名した3頭は、シルバーストーン11着、エーシンウェーブス4着、ウルワシノハナ6着でした。レースは、ストラテジーが逃げ、差が無くアストンマーチャンが続く展開。前半の600mが32秒5、後半600mが35秒9という、ハイペース。逃げるストラテジーですが、4コーナー過ぎでアストンマーチャンが早め先頭に。スーサンライダー、ニシノマオなどが迫ってきますが、2馬身半の差をつけ快勝。ゴール前、入れ替わったニシノマオが2着、スーサンライダーが3着となりました。勝ったアストンマーチャンは、このペースで番手につけて早め先頭、そのまま押し切る強い競馬でした。新種牡馬アドマイヤコジーンに、早くも重賞勝利をプレゼント。偶然でしょうが、東西の2歳重賞で新種牡馬が初重賞勝利ということに。期待したシルバーストーンでしたが、レース途中に後退するような場面もあり、見せ場はありませんでした。前走、フェニックス賞1着時のやや太めから、更に+4kg。これが全てとは思えないのですが、フェニックス賞組の評価を下げないためにも、次は良い競馬をして欲しいものです。
2006年09月03日
新潟2歳Sの予想過去20年間で1番人気は、10勝2着3回と、2歳重賞としては1番人気が強いレース。前売り段階では、マイネルレーニアとゴールドアグリが単勝3倍台と人気を分け合っています。この時期の2歳重賞ですから、当然、キャリア、脚質、フルゲートの18頭立て等、どの馬も不安要素が一杯です。逆に、どの馬にもチャンスがあるような気もします。さて・・・。マイネルレーニアが逃げる展開だと思いますが、引っ掛かる馬が出ないとも限りません。非常に展開が読み辛いですね。距離未経験の馬もいますので、スローになると思うのですが・・・。フェニックス賞2着ながら、距離未経験が嫌われたか案外人気の無い、シャルマンレーヌを頭にします。シャルマンレーヌの単勝。シャルマンレーヌ→マイネヴェロナの馬単。シャルマンレーヌ→マイネヴェロナ→トップコメットの三連単。小倉2歳Sの予想過去20年間で1番人気は、4勝2着2回と信頼性の低いレース。前売り段階では、シルバーストーンが人気ですが、ストラテジーも3倍台と、やや2強ムードとなっています。前走、逃げ切った馬が何頭かいて、どの馬がハナを奪うのか注目です。数頭でガリガリやり合うと、とんでもない結果になるかもしれません。フェニックス賞1着を素直に評価して、シルバーストーンを頭にします。シルバーストーンの単勝。シルバーストーン→エーシンウェーブスの馬単。シルバーストーン→エーシンウェーブス→ウルワシノハナの三連単。
2006年09月02日
昨晩のハナタレナックスは、視聴率獲得大作戦IIIの最終夜とハナタレトークでした。先週までのおさらいが流され、HTBのスタジオに移動。最終バトルは討論番組の司会です。前回同様、林Tからの指令をクリアしなければポイントになりません。今回は更に、討論出演者の好感度もポイントの対象となります。林Tからの無理難題な指令をクリアしつつ、好感度も上げなければならないという矛盾した最終バトルとなります。まずは、シゲ司会で鉄道ファン6人との討論、愛Loveトレインです。(笑)北海道大学鉄道研究会と北海道鉄道模型倶楽部から、それぞれ3人ずつ、丁度、ヤングチームとアダルトチームといった色分け。早速、「最後の1人は自己紹介無しに」と指令。「ということで、時間も無いので、討論のほうに」と忠実に指令に従い、最後の1人は自己紹介無しにしてしまいます。「まあまあ、そこに書いてあるから良いじゃないですか」と誤魔化すシゲ。(笑)次に、「鉄道模型を全否定」と指令。「中の造りが荒い」と部分的には否定するものの、「全否定じゃない」とクリア出来ず。(笑)続いて、「(アダルトチームの)林さんをナデナデ」、「(ヤングチームの)佐々木さんを全否定」を上手くクリアして最終指令へ。それは、「鉄道模型を口に入れる」というものでした。話の流れから、「食べてしまいたい」と出演者に言わせ、「そうですね」と見事に口の中へ入れるシゲ。(笑)さて・・・続きを読む
2006年09月01日
全42件 (42件中 1-42件目)
1


