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本日注文確定しました。そのボリュームのため高額なキットでしたが、ポイントがかなり貯まっていたので安く購入できました。ライザも完成目前ということで今日も作業の合間にあれこれ悩んでいます。うー、メカ物も捨てがたい・・・。レトロゲーマーには超有名な機体「SA-77シルフィード」です。このキットも10年以上昔の物で、何度も作ろうと思っては設計図を見るだけで満足しています。久しぶりに大きなキットも作ってみたいし・・・。さて本題のライザ作りです。ディスプレイ台の海の部分用に用意したジオラマ用の水性アクリル塗料です。海のあの独特の青い色を再現できるそうです。先日購入したリアリスティックウォーターに少量混ぜて使います。で、実際に説明書通りに作ってみましたが、塗料の粒子が大きすぎて質感が悪いです。しかもイメージしていた南国の透き通った青い海とは程遠い濁ったような発色でとても使えません。というわけで久しぶりに学生時代に使っていたリキテックスで作ってみました。コバルトブルーとライトグリーンの二色を混ぜてみました。そうそうこの色!わずかに緑がかった鮮やかなブルー。海無し県グンマー帝国に住む私のイメージする南国の海の色ってこれなんです。海砂の表現に使った石英粒に流し込んで具合を見ました。粒子によく馴染んでこれなら行けそうです。ただ乾燥すると若干のヒケが生じますね。この液は一度に深さ3mmしか流し込めません。しかも約24時間放置しておく必要があります。左が昨日流したもので底が深いため青みを強くしてあります。右が今日流し込んだもので緑色を増やし、色を若干薄めにしてあります。色を変えつつあと3~4回行います。最終的には右足に届くまで流し込むので結構時間がかかりますね。更に波と泡も加える予定です。ついでですがライザ本体の最終加工です。お尻ポロリを防ぐバンドを追加しました。キットではレジンでできていましたがお尻を大きくし過ぎたのでそれでは対応できず、切り取ってしまったので紙で作り直しました。片方だけ接着して最終組み立て時にお尻のラインに合わせて接着します。
2024/02/25
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最近よくキンカンを買って食べています。あ、いけね!甘くておいしいのですが、酸っぱい方が好きなのでちょっと不満です。あともう少し安いとうれしいですね。ライザも塗装がほぼ終わったので細かいパーツを接着していきます。ビキニパンツの両脇はこの様になります。パーツ自体は小さいですが雑に作ると見栄えが悪くなるので手を抜けません。浮き輪の頭部も接着。ムクのパーツなのでこれが付くといきなり重量が増します。ちょっと全体を組んでみました。当初はライザ本体と台は真鍮線で固定するつもりでしたが、あまりにも重いので木ネジに変更しました。さらにワッシャーを二枚挟んで補強してあります。固定していない左足がちょっと浮いてしまいましたが強度自体は問題ないでしょう。足元の隙間は仕上げ時に処理します。最終的に上半身の重さはかなりのものとなりました。製品版(PVC)ならばもっと軽いんでしょうね。ところで、次に作るキットをあれこれあさっていますが・・・1/7 プリンセスコネクト・キャルちょっと組んでみようとしましたが、パーツの合いが最悪!かなり加工しないとまともに形になりません。とりあえず保留。2月も残りわずか、ようやくここまで進みました。明日はディスプレイ台の製作です。
2024/02/24
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ライザ本体の塗装がほぼ終わったのでそれ以外の塗装にうつります。最後に残ったのはこの浮き輪です。プライマーを吹き付けたらつや消しクリアー→パステルを何度も繰り返して半透明にします。そしてマスキング。曲面が多いので細切りにしたマスキングテープを多用します。空色→浅葱色を吹きます。全体にぽわぽわした軽さを出すためパステルで仕上げます。そして顔周りのデカールを貼ります。実はこの部分のデカール貼りがこのキット最大の難問だったりします。特にこの顔面の白い部分。曲面がきつい箇所に硬くて質の悪いデカールをそのまま貼るのはまず不可能。なので所々切れ込みを入れ、デカール軟化剤をじゃぶじゃぶ塗って強引に貼り付けました。その際に口の両側にシワができてしまったので自作の丸いほっぺたデカールを貼り付けてみました。オリジナルとは異なりますがとりあえずこれでごまかせたでしょうか(;^_^A額の飾りは塗装前にエッチングソーであらかじめカットしていた物を塗装して貼り付けました。その他表面をクリアー吹きしてビニールっぽい質感にします。全体を均一なツヤ仕上げにすると硬い表現になってしまうので部分的に行います。頭部は後日接着しますがとりあえず完成です。う~ん、この形状どこかで見た気がすると思ったら・・・おまえかー。そういえばリメイクされるみたいですね。肌の部分は汗をかく箇所やビキニとの境目にエナメルのクリアーを筆塗りしてツヤを出します。これで肌の陰影が引き立ちます。同様に腕部も。あまりやりすぎると筋肉ムキムキな表現になってしまうため注意します。首から胸にかかるブラの紐を接着します。オリジナルでは肌と一体化されていて立体感の無かった部分です。ブラのパーツを付けてから隙間にメディウムを流し込んでパーツ間の隙間を埋めます。ん、特に問題は無いようですね。私はとにかく単純なポカが多いので、普通の人ならなんて事の無い作業でもかなりの時間がかかってしまいます。そしてようやく浮き輪の接着です。当初は腕・浮き輪・ボディを同時に接着しなければならないと思っていたら、浮き輪は後からでもOKと判明しました。ゴリラグルーでしっかり接着します。ある程度硬化したらエポキシ接着剤で浮き輪を固定します。エポキシは硬化時間が早いので何度も向きを変えて接着面の隙間にまんべんなくまわるようにします。あー本当に息が止まるくらい緊張します(;^_^Aほとんど一発勝負ですからね。わきの下や下乳の部分、折り曲げた肘内側等がツヤ表現になっているのがわかるでしょうか?まあそんなところ見る人なんていないでしょうけどw浮き輪とビーチボールの瞳もクリアーでつやつや仕上げにしました。今日でとりあえず大きな山は越えられたと思います。あと残るはディスプレイ台の塗装ですね。
2024/02/18
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一年以上前に注文したライザのキットが届きました。と、その前に以前購入を決めていたアズールレーン・チェシャーのキットが入荷したのですが・・・いやもうこのボリュームにはさすがに躊躇しちゃいました。でも作りたいな~、砲身とかちゃんと金属パーツ化されていて後から買い足す必要ないし。う~ん・・・買ってから悩むか、在庫が切れて後悔するか・・・。さて届いたライザです。箱は小さめですが重さは結構あります。それもそのはず、このパーツ数ですから。特にディスプレイ台は大きなムクのレジン塊でこれだけでもかなりの重さです。軽く本体を組んでみました。ご覧のように本キットも太腿のボリュームがすばらしいですw1/6と記載されていましたが大きさ的には1/6~1/7くらいでしょうか?今現在作っている1/6水着ライザよりも一回り小さいです。完成見本です。なかなか面白い姿勢のキットで作り甲斐がありそうです。よく見ると右側の胸が太腿で押しつぶされています。これでライザのキットは四つ目となりましたがまだまだ購入予定あったりして・・・(;^_^A
2024/02/17
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ライザのアトリエのマスコットキャラクター「ぷに」です。そのキャラをモチーフにしたビーチボールです。影は控え目に、あまり極端な表現はせずに塗装しました。そうしてしまうとビーチボールっぽい軽さが無くなってしまいますからね。完成時にはこんな感じになります。ディスプレイ台には磁石で固定させてあります。さてライザの顔の仕上げです。眼球にメディウムを塗って濡れた表現を出します。逆さにしてメディウムが上に溜まるようにします。これを何度か繰り返してつやを出します。これで瞳の上部にハイライトが生まれます。髪も接着しちゃいましょう。にゃ~んこういう完成すると見えなくなる部分に落書きするのが大好きです。口内と下唇はエナメルで粘膜表現を出しました。チャームポイントの八重歯がいいですね。後は接着剤が硬化したらパーツの隙間にマットメディウムを流し込んでほぼ完成です。手間の割には効果が小さいですが、角度によってわずかにキラッと見えるハイライトは個人的に好きな手法です。さて来週も三連休が控えていますね。残業を増やしてでもしっかり作業時間を取れるようにするか、三連休できなくても無理せずゆっくり作業すべきか・・・。
2024/02/12
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さすがに三連休は無理でした・・・orzなので今日明日は集中して作業に当たります。・・・って、いつもと同じかw恐怖のデカール貼りも無事終わりました。作業していくうちにクセがつかめたので後半は楽勝・・・でもなかったです(;^_^Aビキニに付く飾りです。パーツが小さいので最初は筆塗りするつもりでしたがしっかりマスキングしてシルバー→クリアーイエローで塗装しました。わかりにくいですが白い部分にこれまた金のラインのデカールを貼ります。長さが数ミリしかありませんが直線なのでさほど難しくはありませんでした。そして顔の仕上げに入ります。一応瞳デカールが付いていますがこのままでは全く使い物にならないのでほぼ筆塗りで描きました。眉毛が太いですが前髪が付くとほとんど見えなくなるのであえてそうしてあります。このキットのライザの完成見本は俗に言う「垂れ目ライザ」です。でも個人的にはちょっとツンとしたタイプのライザが好みなので修正しました。時々髪パーツを付けて様子を見ます。瞳の中央にあるハイライトは製品版ではど真ん中にあったのですが、そうすると焦点が定まっていない何だかぼけ~っとした表情になるため視線の方向(向かって右)に寄せてみました。今回もネックレスは自作します。首に巻いてある太い部分は0.8mmの金属チューブで。鍵ペンダントの付く細い部分は0.4mmの金属線で行いました。太いネックレスには後ほど装飾にシードビーズを付けます。で、鍵ペンダントの位置なのですが・・・見本通りですとこのように胸の谷間に納まります。でも姿勢とペンダントの重さを考えるとこのような位置が自然かと。ペンダントとしてはかなり大きいんですよね。この大きさならかなりの重さがあるでしょうからこの胸の上に乗る方が違和感ありません。全身を組んでみて再確認しました。あ、そうそう肌の部分はシャドーを中心に半ツヤクリアーを吹いて質感を出してみました。明日は頭部の最終仕上げになります。これではまだまだ表情が死んでいますからね。
2024/02/11
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関東は明日の午後から雪になる予報が出ているため、今からびくびくしています(;^_^A今週は小物類の塗装から始まりました。参考にとネットで製品版の画像を見ていたら・・・あれ!?この左腕の飾りってどうしたんだっけ?あ、段差がひどかったので消しちゃったんだっけ。作り直す事にしていたのを完全に忘れていました。バンド部分はその辺にあった紙を細長く切ってカミカタメールで硬化、飾り部分はビーズとエッチングパーツで作ります。ただの紙をプラペーパー以上に変えてしまうカミカタメールは本当に重宝します。塗装したら手首に巻いて接着します。元が紙なので抵抗なくぴったり付きます。飾りは下地に黒を塗ってからゴールドリーフを重ねました。そして中心を赤で塗ってからジェルメディウムをドーム型に盛り付けてルビーっぽくしました。最終組み立て時に接着します。三角フラスコです。製品版ではクリーム色っぽい色でしたがイメージに合わなかったので変えました。液体部分をクリアーイエローで吹いて底の部分を軽くクリアーオレンジにしました。・・・何だかおしっこみたいになっちゃったかも(;^_^A水筒です。パーツが小さい上に水筒本体・ベルト・金属部分と、塗り分けによる質感を出すのが大変でした。ディスプレイ台に配置するとこんな感じです。あ~砂浜部分も全然手付けずだな~・・・。そして本日最大の難関となったビキニのデカール貼りです。このライザは白のビキニにゴールドのラインが付きます。ラインが細いため塗装で表現すると不均一になるためそれをデカールで行います。で、実際に貼り付けましたがデカールが厚く硬いため全くなじみません。軟化剤にじゃぶじゃぶ付けてもびくともしません。昨年はライザの三角旗の白いラインデカールの貼り付けで地獄を見ましたが、今回は余裕でしょ!と思っていたのですがとんでもない!まさかここでつまずくとは本当に予想外でした。悩んでいても仕方ありません。何もプリントしていない透明デカールをカットしてアクリルのゴールドを吹き付けます。更にこれを細く切り出してラインにしてみます。感じを把握するために即興で作って貼り付けてみました。発色はOK、そして肝心のしなやかさは・・・想像以上のしなやかさ!まるで吸い付くようにぴったり張り付きます。これで行きましょう。・・・と、喜んでいた時期もありました(;^_^Aこれがとんでもないデカールでして、あまりにもしなやか過ぎてちょっとした加減ですぐ曲がってしまいます。しかもちょっとでも手こずっているとフニャフニャのシワシワ・・・orzでもこれ以外の解決策が無いので根気強く貼り付けていきます。筆と綿棒と楊枝とナイフとピンセットとティッシュペーパーを駆使して慎重かつ手早く貼っていきます。とても手間はかかりますが仕上がりはイメージ通りです。色も製品のデカールと違って発色が良いです。ラインの太さはブラ部分を約0.8mm、パンツ部分は約1.0mmと部分によって多少変えてあります。さすがに全て貼り終える事はできませんでしたがこれで何とかなりそうです。本日の仮組みです。何だかんだで完成には近づいていますがまだまだですね。それにしても三角フラスコの色と位置がまるで尿瓶みたい・・・(;^_^A
2024/02/04
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