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ウグイスといえば春先のイメージがありますが、私の住む群馬の山間ではこの時期によく鳴いています。更にウグイスの鳴き声と聞けば穏やかで風流なイメージがあるでしょうが、私の住む場所では結構近距離で鳴くためちょっとした騒音ですwまあお昼過ぎくらいまでなのでさほど気にはなりませんけどね。GW始まりました。急ぎの仕事が無ければほぼカレンダー通りに休めます。というわけで念願の模型作り三昧です。サフ処理が終わったので塗装に入ります。1/100なのでパーツはたったこれだけです。まずはダークグレーを薄く吹きます。下地塗装と同時に色がどのように乗るのか確認します。基本塗装はいつものクレオスの311。メガCDのゲームではノンテクスチャの生ポリゴンだったためぱっと見は安っぽく見えますが、逆にそれが硬くて無機的な機体の表現を引き立てていました。なのでそれをイメージしてほぼこれ一色で塗装してから細かい所を黒やグレーでアクセントを付けます。・・・と思ったのですが、いざ進めてみるとかなり地味で面白みがありません。機体そのものがオリジナルなので塗装もある程度オリジナルで行う事にしました(言い訳w)翼のフチを戦闘機っぽくしたり、パネルをある程度ランダムに塗ったり。そして機体の後部と垂直尾翼の端をゲーム中でのトパーズ隊からヒントを得てオレンジイエローで塗りました。(実際には赤や青いトパーズもありますけど(;^_^A)機体のマーキング色で部隊を表すのって昔の戦闘機ではよくあったみたいですね。映画ではスターウォーズが有名ですが。更にどんどん手を加えていきます。模型を作る上で私が心がけているのはもし私がXXだったら・・・(XXは作ってるキット)を考えて作っています。なんじゃそりゃ?と言われそうですが、今回ももし自分がシルフィードだったらどのように汚れるか?をあれこれ想像しながら塗装しています。とりあえず基本的な塗装はこれくらいにして、後はアクセントになる汚れ等を加えていきます。
2024/04/29
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はい、突然始まりました「きつねえさん作るよ」です。動物をモチーフにしたフィギュアのキットって結構あります。一番多いのはやぱり猫です。その次は犬・・・ではなく狐が多いです(個人的な印象ですが)でも純粋な狐ではなく妖怪としての狐が多いかもしれません。しかしそれと対をなす狸をモチーフにしたフィギュアは全くと言っていいほど見かけないんですよね。あ、ウサギも多いですがそのほとんどがバーニーガールですwで、今回このようなキットに手を出し始めました。1/6 信濃元々は「アズールレーン・信濃」のキットなのですが完成見本を見てピーンと来た事がありまして・・・。完成見本。飲み過ぎたせいかかなり足腰にきてますねw狐は狐でも九尾の狐です。後ろから見るとほとんどしっぽです。早速しっぽを組んでみたのですが・・・でかすぎですw手のひらより二回り、いえそれ以上の大きさはあります。ムクなので重量も数百グラムはあるかと。それをたった5mm四方のピンで止めるという無茶構造・・・orzどれくらい無理かと言えばこのようにまだ組んでもいない時点ですでに折れていました。う~ん、どうにかせねば。髪もボリューム満点です。加えて多数ある毛先がカールしており、その一本一本が細くて取り扱いが大変です。どのくらいボリュームがあるかと言えば・・・現在作っているシルフィードとほぼ同じ大きさです。今回は珍しく組み立て図入りです。左側が髪の組み立てですが前髪だけでも8パーツと、今までにないパーツ数です。軽く組んでみた感想ですが隙間が多くて修正だけでもかなり難しそうです。それとは対照的にドレスは複雑ながらよくできていました。特に肩紐はいつもでしたら作り直す場合が多かったのですが、今回は異様にぴったりとパーツが合うのでその必要は無さそうです。そして胸の形の歪み方がとてもリアル。いつものようなアニメっぽい硬い表現ではありません。1/6というスケールを考えるとかなりしっかりとした補強が必要となるでしょう。塗装は青が基調となっていますがもし作るとしたら赤を基調にするつもりです。
2024/04/21
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最近ブログを楽天から他の所へ引っ越そうかと思う機会が多いです。理由はあのハ・・・じゃなかった、あの社長がどうも好きになれなくて。まあ引っ越すのも面倒なので時間があったら程度に考えています。垂直尾翼の内側中央に謎の凹部分があります。ここはどう処理しようか悩んだ結果、埋めてしまう事にしました(左)最初はパテ盛り程度で消えるかと思っていたのですが、実際やってみるとプラ板でしっかり塞いでからでないといけないくらい深い穴でした。しかもその周囲もヒケがひどくて想像以上に手間がかかりました。この後サフを吹いてモールドを追加しておきます。メインノズルは結局こうなりました。小さい上に三角だったので高さと大きさを調節するのが難しかったです。そんなこんなで下地はほぼ完成しました。武装もオプションも付いていない状態の機体です。塗装はどうしようかあれこれ考えながら色々な角度から眺めます。個人的にはちょっと下からの位置から見るのが好きです。お尻側から見るのもいいですね。複雑な翼の形状がわかりやすいです。う~ん、やっぱり何も付けていないプレーンな状態が一番かっこいいかも。オプションのロケットブースターです。SFっぽくかっこいい形状にするよりもこのようにむき出しにした方が、ここがどのような働きをする部分なのか想像しやすくて良いと思います。塗装後には若干のパイピングを追加する予定です。本体と合わせてみました。本当ならブースターノズルがもう少し後ろの位置になければ尾翼を焼いてしまうんですけどね(;^_^A後方からですが、垂直尾翼が付くとブースターノズルが完全に見えなくなりますね(;^_^A後はこれに四本の砲身が付けばほぼ完成します。ゲーム中の機体よりも見た目がかなり地味になってしまいましたね(;^_^Aさて来週から塗装開始です。
2024/04/21
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普段は高くて手の出ない海外製のエナメル塗料を購入しました。モデルマスター?知らないメーカーです。色はブロスです。ゴールド、というか無塗装の真鍮の色ですね?ところで私の変な癖としてエナメル塗料を買うと必ず匂いをかぎます。もちろん今回も。そしたら・・・あっ!これ今はもう売っていないパクトラタミヤ(右)の匂いだ!一応タミヤ製のエナメル塗料は今も売っていますが昔のタミヤ製エナメル塗料「パクトラタミヤ」は何とも言えない独特の香りがしました。子供の頃からその匂いが大好きで大好きで・・・(;^_^A1984年に提携していたパクトラ社との契約が解消されたため現在の形になりましたが、今でも兄から引き継いだ当時の塗料を大切に保管しています。先日作ったライブドアブログの名前もパクトラタミヤの匂いを嗅ぐのが大好きな奇癖にちなんで「エナメル中毒」と名付けました。さりげなく宣伝wライブドアブログ・エナメル中毒(ID:nekomata108)はい、変態話はこのくらいにしてシルフィード作りです。パテで埋めて面一にした機体下部にスジ彫りを施します。キットのスジ彫りの太さと深さに合わせるのが意外と大変でした。そしてプラペーパーやエッチングパーツを多用して表面のディティールアップです。がしかし、1/100というスケールではエッチングパーツを使ってもサイズが合いません。そこでいつも以上に細かく刻んだプラペーパーのみでディティールアップしました。こう見るとプラペーパーの白さが目立ってちょっと気持ち悪いですね。でもサフを吹けばこの通り、違和感なくなります。同様に裏側もディティールアップします。と、その前に機首の下に付くノズルの根元がスカスカだったので伸ばしランナー等で手を加えておきました。いきなりですがこんな具合になります。この作業はいつもの作業以上に一度始めると終わるまでトイレに行くのを忘れるくらい没頭してしまいます。そしてサフを吹いて・・・ちょっとやり過ぎた感がありますが、ゲームの機体という事でこの程度でもいいでしょう(;^_^A小さいパーツを貼り付ける事によってスケール感が出たと思います。垂直尾翼が残ってしまいましたが時間が無いので来週に回します。オリジナルの砲身を付けてみました。バランス的にこのようにショートな物が合うみたいですね。砲身は基部がグラグラなので全体が組み上がった最後の最後に接着します。垂直尾翼も付けてみました。う~ん、かっちょいいですね~。機首のてっぺんに穴が開いてますが、ここには後ほど金属パーツが付きます。この機体ってグラスキャノピーではないんですよね。なのでコックピットを作る手間が無いのも作業が早い原因の一つです。
2024/04/14
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ライブドアブログ更新しました。(訳あってあちらのブログとXは紐付けさせていません(;^_^A)1/144 サンダーバード2号製作の様子―製作:1/144 サンダーバード2号完成画像ー完成:1/144 サンダーバード2号
2024/04/07
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シルフィード作り二回目です。機体下部の形はだいたい決まりました。かっこよさよりも機能性重視で作ります。タンク部分は約10年前(!)に作ったアルティメットバルキリーの余りパーツです。当時はリアルな造形だな~と感心したものですが今見るとダルダル・・・。カバーをするパーツを側面に付けてごまかそうともしました。でもここは手を抜かず作り直すことにしました。二つある小さいタンクをカットして残った大きいタンクの形を整えます。小さいタンクは5mmプラ棒で作り直し。タンクに巻いてあるベルト状の箇所は紙で作りました。この角度では見えませんが本体とつながるアーム部分には上下にシリンダーを追加して重機っぽくしました。そしてタンクと燃焼室の間を真鍮線でパイピング。サイズが小さいので最初は数本程度行えば十分かと思いましたが、ついつい熱中して十数本になってしまいました。あまりやりすぎるとくどい表現になってしまうので時々本体と組み合わせて様子を見ます。プラサフを吹いて更に追加するかどうか考えます。翼の矢印の部分に謎の凸モールドがあります。スラスターノズルっぽいですね。どうもしっくりこないのでパテで埋めて削り取ってしまいました。その部分のモールドは彫り直しておきます。それにしても今回もパーツのヒケが結構あります。凹モールドが深いので機体全体をやすりスティックで削ってできるだけヒケを無くしました。主翼に付く箱状のパーツはキットのままですとこんな感じです。何かセンサーっぽい作りです。ここに砲身を付けます。もっと大きい砲身でもかっこよかったと思いましたが、高速な機体感を出すために小さめな物にしました。下部ロケットエンジンは大まかな形ができたので後はディティールアップを加えて完成です。こういうエンジンはむき出しの方がリアルに見えると思います。一応この部分だけ使い捨てなので、作戦終了後は切り離して捨てる設定ですwその後はタンクの前に見える二つのノズルを使って帰還する・・・とかも妄想できますね(;^_^Aさすがプラモデル、ガレージキットとは違って進行が速いですね~。G.W.頃には塗装開始できそうです。
2024/04/07
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