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「1/6 なみあさんを作るよ」も今回で二桁目の更新になりました。予定通りお盆の頃までには塗装開始できそうです。大まかに組んだ状態で約一週間放置してパーツ間にズレが生じていないか様子を見ました。とりあえず大丈夫でした。これで最終組み立て時に接着すれば大丈夫でしょう。地面に対して手首がほぼ垂直に垂れるよう角度調節しました。よっぱ状態で力が抜けたように見えるかと思います。地味なこだわりですw先週発覚した、体から浮いてしまった髪部分は髪の内側をエポパテで埋めて解消しました。矢印の部分に右肩が乗るようにして安定させます。後ろ髪はこれでほぼ完成です。尻尾と干渉しないかも確認しておきました。前髪の微調整も完了。特にサイドは正確な位置が決まるように金属線で固定できるようにしてあります。メガネはレンズ無しで作ります。最初は顕微鏡のプレパラートで作ろうかとも思いましたが、それを付けると光を反射して瞳が見えなくなる恐れがあるためです。組み立て最大の難問はその手順です。頭部を組み立ててから上半身にねじ込むようにはめるか、頭部を含めた上半身と下半身を接着するか・・・。などどいじり回していたら毛先がポッキリ。修正に数時間もかかってしまいました。イスです。真っ黒でわかりにくかったのですが、サフを吹いてみたら想像以上に表面が凸凹だったのでペーパーで整えました。#500サフでわざと表面をザラザラにした後にツヤ黒で塗装します。元のツルツルピカピカではなく、しっとりとしたツヤが出ました。久々の登場。私のブログでは有名な(?)スーパーパンチコンパス。安い機材なので精度はあまり良くありませんが円のカットにはとても便利です。先日購入した壁紙(のサンプル)をカットしてテーブルの天板に貼ってみました。普通に塗装するよりこの方が大理石っぽくていい感じですね。ちなみに新しい機材を手に入れました。コンパスカッターです。前記のスーパーチンココンパスよりも高い精度でカットできます。ただしスーパーパンチコンパスに比べて小さめな円しか作れません。サンディングスライダーです。パーツ断面を任意の角度で正確に研磨する事が出来ます。これ、以前から欲しかったのですが、高い上に品切れ状態が長く続いていました。欲しかったメーカーとは違う製品でしたが思い切って購入しました。さて来週は塗装前恒例の作業場の大掃除です。数年ぶりに塗装ブースの分解清掃も行おうと思っています。
2024/07/28
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パインぱん買ってきました。パイン味のクリームとか期待していたのですが、コッペパンに細かく刻んだドライパインが入ってるだけでした。あっ!そこにスティックやすりが!こうして私が下ネタに走るのは作業が思うように進んでいない証拠です(;^_^Aそういえば体質か遺伝かわかりませんが、大人になっても生えていない友人いたっけ・・・。隙間埋めが大変だった前髪ですが、それも何とか終わりました。そして次なる問題は毛先の処理です。上の様にいたる所にバリがあるのでナイフとやすりで取り除いていきます。パーツを折らないよう慎重に行うため、焦らず時間をかけて仕上げました。メガネですがフィギュアと同じスケールにもかかわらず、いざかけてみるとかなり大きめでした。でもメガネ自体の作りはとても良いため、はみ出る耳当て部分をカットすれば十分使えそうです。前髪が付くとこんな感じになります。あ、思っていたより気になりませんね。オリジナルのなみあさんも顔のサイズに対して結構大きめなサイズなのでこれで問題無いでしょう!後ろ髪を付けてみました。おーわ! 怖くてしっかり持てないほどの大きさです。毛先もポッキリしそうでひやひやします。上半身に取り付け・・・細い毛先が邪魔でなかなかうまくいきません。仕方ないのでドライヤーで熱しながらゆっくり取り付けます。下半身も付けてみました。とりあえず変に干渉するような箇所が無くてほっとしました。逆に肩と髪の間に隙間ができていました。このままですと髪全体が体から浮いている状態なので見直しが必要です。ようやく全体像が見えてきました。少し前かがみですがこれでも高さ27cmもあります。当初ちょっと小さいと感じていたワイングラスですが、こう置いて見るとそうでもないですね。でももしかしたら今後見直すかもしれません。そういえばもうお盆休みが近いですね。何日休みになるのかまだまだ未定ですが、もしかするとお盆頃から塗装に入れるかもしれません。
2024/07/21
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尻UPしました。1/6 ライザのアトリエ 白水着Ver.
2024/07/20
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今朝起きたら何となくだるい。しばらくしたら悪寒と腹痛。ここ数日涼しかったのでどうやら寝冷えしてしまったみたいです(;^_^Aいい年して本当に恥ずかしいですが、久しぶりの腹痛にちょっとびっくりしました。まあ模型作りは普段通りにできましたけどね!今週もこのような物を購入しました。壁紙用のシートです。台の天板に貼り付けてみようと思います。壁紙として購入するととんでもない額になりますが、サンプル用で十分なので一枚100円程度ですみました。さてようやく正式な固定位置を決めます。テーブル、フィギュア、椅子が台の対角線上に並ぶように配置します。まずはテーブル。三カ所をΦ20mm線で固定します。フィギュアの位置決めはかなり悩みました。ちゃんと地面に接しているのは右足のみ。左足はつま先立ちなので線を刺すと完成時には見えてしまうため刺せません。さすがにこれだけでは不安なので、天板と右ひじを繋ぐよう透明プラ棒を仕込みました。角度によってはチラッと見えてしまうので透明な素材を選びました。やわらかいプラ製ですが2cm程度なので強度に心配は無いでしょう。ピンボケですがこんな感じになります。重い尻尾を付けてもひっくり返りません。そういえば尻尾もほぼ完成しました。毛並みの再生等に手こずりましたが、パテで作り直した付け根との境目はほぼ違和感なく仕上がりました。椅子は合わせ目やバリの処理が全くされていなかったのでサフを吹いて表面を水研ぎします。面積が広いので塗装はスプレー缶で行う予定です。台の三本足はプラ板を貼って接地面積を増やしました。多少ではありますが安定感が増します。そしてこの連休のメイン作業の前髪です。指でつまむだけでも怖いくらいの繊細さ(;^_^Aどんなに正確に合わせても隙間がひどいひどい・・・orz全て接着してパテ埋めしてしまえばそれほど難しくないのですが、私の考えている塗装を考えるとそれができません。かなりの時間と手間がかかりますが、ここは丁寧に仕上げていきます。プラペーパー、伸ばしランナー、パテ等を駆使してできるだけ隙間を無くします。プラペーパーを一枚貼っては組み立ててナイフでカリカリ削って調整、そこをパテでコートしてまたカリカリ・・・。加工に納得できなければ最初からやり直し、それの繰り返しです。う~ん、なぜこのような複雑なパーツ構成にしたのか・・・。後頭部3パーツ、サイド5パーツ、フロント3パーツの合計11パーツというとんでもない構成です。それでも手を動かすうちに要領がわかってきてしまうから面白いんですよね、模型作りって。とりあえず目立つ隙間は修正できました。この程度の隙間なら塗装後の組み立て時にメディウム塗って補修できます。メガネを付ける関係上、おでことフロントとの間が広くなるよう加工してあります。くるくる細い毛先の仕上げもかなり難しそうですし、まだまだ時間がかかりそうです。
2024/07/15
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三連休二日目ですが、予定通り朝から晩までフィギュア作りをしています。が、あまりにも集中し過ぎて製作過程の写真を全く撮っていなかったため、先日姉の所で撮影した猫画像をUPして本日はごまかします。フィギュア関連の記事は明日にでもUPします。お邪魔した日は冷房無しでも十分涼しい陽気でしたが老描には厳しかったかな~。いつものように「撫でて」と近寄ってきます。撫でてあげるのは構わないのですが、姉との会話に集中して撫でる手を休めるととたんにガブリ!今回も何度か噛みつかれてしまいました。そしてブラッシング。背中はもちろん、開きにしてお腹までまんべんなくやってあげました。抜け毛とツーショット。フィギュアのファーとかに流用できないかな・・・。本日のベストショット。頭をブラッシングしている時のものです。
2024/07/14
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来週末は三連休なんですね。三日は無理でもせめて二連休にはしたいな・・・という事で今日は半日仕事をして出荷分の在庫をためておきました。運がよければ三連休できるかもしれません。さてなみあさん作りですが、いまだにディスプレイ台へのしっかりとした固定方法は見つかっていません。でも絶対に解決策はあるはずなのでフィギュアをいじりながら考えています。今日はパーツ間の隙間等の修正がメインでした。特に気になったドレスの肩紐部分ですが、溶きパテで慎重に仕上げたら意外ときれいに修正できました。当初はプラペーパーで作り直す予定でしたがキットのままの方が自然な感じにたわんでいて良い感じです。放置状態の尻尾もそろそろ完成させねば(;^_^Aお尻と接合する部分はかなり力が加わるので芯の部分を硬いエポパテで、その周囲を加工しやすいポリパテ(黄色い部分)を盛り付けて形にします。九本あった尻尾の内、選択したこの尻尾にはレジンを注ぐための大きな湯口が付いていたので削り取ります。またその部分は毛並みのモールドが消えてしまっていたので彫り込んで再生しました。合わせ目の処理等も残っているのでこのパーツはまだまだ時間がかかりそうです。サフを吹き直すためにパーツの分解をしました。加えて紛失している物もあるかどうか設計図を見ながら確認します。さすがに大きいパーツは問題無し。小さいパーツもとりあえずOKでした。細くてデリケートなパーツばかりで取り扱いが大変です。とんでもないボリュームの髪wう~ん、塗装の事を考えると冷や汗が出ます。ほぼ手付かずの前髪です。ちょっとでも変な方向に曲げるとポキッ!と折れるため取り扱いには細心の注意が必要です。軽く仮組みしてみましたがパーツの合いがかなり微妙なため、時間をかけてゆっくり取り組まなければならないでしょう。ところで、先日入手したワインスタンドに加えてこんな物を用意する予定がありまして・・・「は?」と思われるでしょうが、詳細はまた後日に。
2024/07/07
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