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仕事の関係で奈良に猿沢池には、かすかに写った五重塔が・・・落ち着いた気と歴史の重みを体感鹿って写真を撮るにはもってこいの動物かも口を開けたままで10秒くらいジーっと微動だにせず、ちょと驚きました。
2009.07.24
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スペインのクッキーでした。粉糖でお化粧してあり、クリスマスにぴったりのクッキーでした。特徴はサクサク感、これはバターでは出せない歯ごたえのようでショートニングを使っています。でもショートニングはバターよりも高カロリー、一切れで結構ボリュームを感じました。アーモンドブードルも入りコーヒーにもぴったり直径4センチ大でした。おいしかった
2009.06.13
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生地が2種類とカスタードを作ります。本格的な内容で、結構時間がかかりました。12等分でカットしてもボリュームもたっぷり、イチゴの酸味とカスタードのまろやかさ、タルト生地のさくさく感としっとり感が癒合して何通りにも楽しめました。フルーツとカスタードが日持ちしないので家族で楽しみました。フルーツはメロンなども合うようです。ということで、「いちごのタルト」でした。
2009.04.12
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ベルギーのチョコを使っています。お皿が光ってちょっと写りが悪いですね。黒は、ココアでコーテイング:ラム酒入り。白は、粉糖でコーティング:オレンジピールにグランマニエ酒入り。お砂糖を加えていないのでどちらもほんのり苦みが心地よく大人味・・次回は4月です。
2009.02.07
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ご無沙汰しています。PCの調子が悪く更新が思うようにできませんでした。さて、気分転換と息抜きに2ヵ月に一回のケーキ作り教室で挑戦した焼き菓子です。 焼き型さえあればとっても簡単に作れるのです。気に入っています。アーモンドプードルをたくさん使ったレーリュッケン(見た目が"鹿の背中"のよう)おいしそうでしょ
2008.10.18
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この日は、夕方の飛行機で札幌へ。吹雪で滑走路閉鎖と除雪で上空で30分程度待機となりました。(羽田に引き返さなくてホッとしましたが)無事着いたところで、友人と連絡もついて夕食を一緒に。「ととと」というお店でした。ぼたん海老刺し、八角のお造り、いか刺しの盛り合わせです。八角はぼたん海老の後ろです。たちの天ぷら(初めて食べた)も口の中でとろけます。おいしかったなあ~。帰りは27日夕方の飛行機でしたが、生憎の悪天候で吹雪いていました。早い飛行機に繰り上げ(それでも18時30分発)ましたが、除雪やハプニングやらで搭乗して約1時間あまり機内で待機、20時過ぎにやっとテイクオフ、羽田には22時を過ぎていました。遅い便は全て欠航、この季節は運とタイミングが全てのようです。
2008.02.26
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2月20日、21日は熊本県人吉にある、あゆの里に宿泊しました。鹿児島空港からの方が近いのですね。リムジンで1時間くらいでした。人吉温泉でゆったりと朝風呂を楽しむことができました。歴史を思わせる雛人形がたくさん飾られていたのがとても印象的でした。お雛様たち 他にもたくさん飾ってありましたが、とても上品で落ち着いた雰囲気を感じました。今の季節だけの楽しみです。
2008.02.21
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と言えば、チョコレートにまつわるケーキーSacher Torteーザッハマッセを焼きグラスツールを作り、ザッハマッセの上から流します。 109度まで砂糖+ココア+水を煮詰めその後混ぜながらとろりとしてやや重くなった瞬間を見定めて、素早くザッハマッセに回しかけます。 ちょっと油断してためらっているとグラズツールが固まりお団子になってしまいます。形のない物から化学的な反応を利用して形のある物を作るお菓子作りの創造性を学んでいます。独りでは作れないので2カ月に一回ですが、ヨーロッパ伝統お菓子を極める?楽しい時間となっています。
2008.02.16
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今日は芸能文化にこだわり続けるアーティストたちからのメッセージに触れてきました。インドネシア バリ島 古典舞踊雅楽 篳篥(ひちりき)独奏ネパール ネワール密教舞踏チャリア(体、足、指先の動きまで全てに意味があるそうです)沖縄三線他(沖縄八重島諸島の芸能が原点の唄と踊りでした)東インド オリッサ州古典舞踏オリッシィ(派手派手の衣装と力強いステップ、7人の迫力はすごい)モンゴル 馬琴琴演奏(大草原を駆けめぐる馬達の姿を想像する演奏でした)ネパールインド シタール演奏(不思議な音色に心癒されます)ハワイ古典フラ舞踏(力強いフラの踊りと歌、ハワイのスピリッツがカヒコという古典フラから伝わってきました)世界口琴/のどうた(のどうた:う~お~あ~お~う と鼻に抜けるように声を出すと誰でもできる!)ネパール民族伝統舞踏2時間たっぷり伝統芸能にふれてきました。音楽に導かれた異文化探訪となりました。
2008.02.10
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いつもは6時に起きて、7時15分頃に家を出ます。職場は8時30分始まり。この日は、いつも鳴る携帯の目覚ましが聞こえず・・・気が付いてパッと起きて時計を見たら8時40分。心臓が止まりそうになりました。特にこの週は大事な仕事の週なので。ちょっと冷静になりすぐに上司に電話をかけお願いをしました。笑い飛ばしてくれる心の広い上司に感謝です。もし、これが出張の日だっらと思うと血の気がひきます。原因は携帯の公共モードの解除忘れです。解除し忘れは初めてでした。こんなこと初めて、が増えていくのでしょうか。先日、職場でカードの暗証番号を間違えた方のショックだ~と言う話しを伺ったばかりでした。ずーっと使っていたカードの暗証番号なのに・・・・と。
2008.02.07
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新年あけましておめでとうございます。新たな気持ちで進みたいと思います。昨年は忙しいで終わりました。初夢は二つ見ました。一つ目は目標につながる上がり目の夢。二つ目の夢では、忙しいから・・・と言い切る自分にはっとして目が覚めました。いや~もうびっくりです。今年は「忙しい」を思わない、言わない、当たり前にしようと思います。今年もやりたいことがたくさんあります。目標達成をめざして楽しみも増やしていきたいと思います。CHANTI CLASSICO で乾杯しました。美味しい、今日はカカオの香りも。
2008.01.02
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出かけた先でトイレに入った。ん?あれ?ポケットになんで携帯電話がないの?あれ~~!いやだ~~!またどこかで落とした!!以前に一度やったことありましたので。(この時は予想外でマンションのエレバーターの前で拾われていました)考えられるのは電車?しかないということで用事は適当にして山手線駅の忘れ物のところへ届出(それにしても次々とやってくる人にちょっとびっくり)次に都営線の駅へ?駅員さん曰く、自分の携帯電話にまず電話してください。駅の係員の手に届けば駅員が必ずでるようにしています、とのこと。何回もならしても誰も出ず。ショック。出てこなかったらどうしようか。うなだれて自宅に帰ってトイレに入った。いやだな~~棚に置いてあるよ。出かける前にトイレでジーンズの前ポケットに入れていた携帯電話を床に落とし、ちょんとトイレの棚に何気なく置いたのだけれど、・・・・・そのことをすっかり忘れ私はポケットに携帯を入れて出かけたと思いこんでしまっていた。考え事をしているとこんなことに。こんな大呆けの11月この頃、季節は秋から冬へ。今週末のワインは、アヴィニョネージ 50&50 2001 トスカーナを開けました。グラスに転がすと香りがぱっと広がって、酸味のバランスも良い飲みやすいワインでした。
2007.11.25
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9月30日に栗駒山の紅葉を楽しんできました。前日土曜日は、ハイルザーム栗駒に宿泊温泉・プール三昧翌日に栗駒山に登ってきました。宮城県から登り山頂付近で秋田県に入り岩手県に降りました。東京は雨の週末でしたが、東北は雲がかかっているものの薄陽が射したりでなんとか雨も降らずに登ることができました。しかし山頂はガスでちょっと残念9月下旬とはいえ今年は紅葉が遅く見頃は10月中旬らしいです。 お天気がよいと山全体が真っ赤に染まるほどだそうです。冬は豪雪と強風のため高い木はありません。そのため紅葉がよ~く見渡せました。 硫黄の臭いが強く、長居は禁物! 下山後は栗駒山莊の温泉にゆっくりとつかりリフレッシュ。こちらは硫黄泉でした。この「きのこ汁」は、あみ茸がたくさん入り、しょう油仕立てで三つ葉とよく合っていました。夏に栗駒山荘に泊まりたいな~。温泉からの眺めは最高!
2007.09.30
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金曜日、台風一過のお陰で蒸し暑い日でした。相模大野のレストランへ行ってきました。(伊勢丹の近くで駅からも近くて便利、今回は相模原からバストリップしました。)3カ月振りですが、私の定番はモモ(ネパール風餃子)とビール。他にサラダやカレーもいろいろと注文しました。カリフラワーとジャガイモを炒めたもの、キーマ、野菜を中心にナンも頂きました。ネパール産の輸入ビール”エベレスト”(山のイメージで青のラベル)を味わってきました。最近新しいビールがいろいろと出ているようです。癖もなく飲みやすい、結構美味しかったです。ヒマヤラの水のせいかしら。我が家にも、”ゴルカ”という新しいビールがやってきました。こちらは赤のラベル(ククリという刀がクロス×したマークがついていた)。ゴルカは苦みが強調されている様な印象、キンキンに冷やしたらすごく美味しかったかな。
2007.09.09
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イタリアンワイン会の後に六本木BAR DEL SOLEにいきました。オーダーして出てきたカプチーノをみてびっくり。これって私みたいです芸術ですよね。お味も美味しかったです。
2007.07.28
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江戸時代より伝統ある諫早の名物料理だそうです。仕事が終わったのが午後4時、午後7時の飛行機まで時間があったので仕事仲間の4人で「福田屋」さん(上の写真)に行ってきました。ふっくらとしてとろけるような独特の舌触り。私はうな丼並にしました。皮が薄くこんがり、ふっくらあつあつ、甘口のタレに粉山椒がよく合いこんなに美味しい蒲焼きは初めて。疲れも吹き飛びました。サンジョベーゼのを思い出しました。よく合うだろうな。
2007.07.27
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オレンジの薔薇が素敵です。先日親しくしている方から頂いたアレンジメントのお花です。生花を特殊加工したもので2,3年このままで飾っておけるそうです。お花の世界での技術革新というか、すごいですね。
2007.07.07
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品種;カベルネソーヴィニョン軽い渋みとほのかな熟成香を有し、重厚感は少なくやや若いものの、多くの人に好まれるよう醸造した赤ワインなのだそうです。ラベル;山梨県人、萩原英雄氏の版画「花垣」品種;甲州種やや甘口、さわやかな果実香やや少なめな酸とまろやかな味わいとのことです。ラベル;山梨県人、深沢幸雄氏の版画「歌の好きな子」先週は山梨の甲府に出かけていました。北側からみた姿はまるで版画のようでした。お店でワインを頼むとなんと一升瓶で出てきてびっくり。飲んだのは上のワインとは違いますが、すっきりとした赤の切れのよさに驚きました。日本料理にも合う赤でした。「ほうとう」の野菜との味噌煮込みは健康的なお料理でした。南瓜が入っているのです。山梨ならではの奥深いお料理でした。
2007.06.17
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念願叶い、行ってきました。落ち着いた「気」を感じる雰囲気でした。店内の雰囲気は私の想像していた通り座敷席もあって座る場所によってお店の雰囲気を3度楽しめるそうです。バーカウンターを眺めたところ木彫りの彫刻もバータウンターに施してあり見事 ガラス越しに厨房ものぞけて楽しい。こちらで頂いたのは、モモと生ビールシシカバブ(店主お勧め)、サラダダル豆のカレーとナン、ラッシー最後にチャイ(ミルクティ)来週から火曜日が定休日になるそうです。また行きたい
2007.06.09
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何年ぶりだろう、目黒駅東口の小道を少し入ったこのお店。10数年ぶりに今日行きました。全然変わっていなくてとっても落ち着いた雰囲気でネパールに居たときのことを思い出しました。靴を脱いでゆったりと座るのもいいですね。私は日替わりランチでゆで卵の入ったカレーとナンのセットにしました。私にぴったりのお味、美味しい。インドっぽくなくて、純粋なネパールで食べていた時のカレーでした。食前のヨーグルトに食後は冷たいチャイ、今日は暑かったのでさわやかさが効いてましたよ。職場にもっと近かったら・・・・と思いつつ、親友でがんばり屋のオーナーと懐かしい時間を語りました。素敵な一日に感謝
2007.05.22
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今日午後は都心で会議がありました。アフター5;その後、蝶ネクタイがよく似合う大お兄様のお部屋です。今日は珍しく普通のネクタイでいらっしゃいました。ワインのボトルの後ろにシルエットが写っていますが。上司と私の4人で楽しい時間を過ごしたのでした。語学がご堪能でたくさんのことを教えて頂いています。2003年のフランスのもの。香りが柔らかでまろやかな辛口タイプ。酸味やタンニンの癖もなく上品な味わいでした。
2007.04.26
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今日はお花見日和にもってこいの日となりました。 早速お昼休みに職場の近くにある○○園にお花見に出かけました。 元上司に園内を案内して頂き桜のトンネル、菜の花、青空、新鮮な空気を思いっきり体の中に吸い込んで。それは見事な桜の老木に目を奪われ、自然との心地よい対話をしたようでした。知らないと歩けないような散策路を30分くらい歩きました。近くにこんなにすばらしいところがあるなんて、四季折々にまた訪ねてみることにしました。
2007.04.05
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花びらはサラダに飾って食べられるです。いつ食べようかしら。テーブルに花を飾ったのは久しぶりですが、気持ちも明るくなり素敵ですね。
2007.04.01
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しばらく見ないうちにこんなに桜の花が咲いていました。昨夕明るさが残るなか携帯でパチリ。朝の春の雨、午後からの強風は体調も狂ってしまいそうでした。いよいよ明日から4月なのですね。午後は今年度最後のお仕事が・・・・。
2007.03.31
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パナマのお土産に頂いた「アップリケ」です。写真の「モラ」は15センチ四方の布でした。クーナ族の女性の手作りだそうで、数種の布を重ね、頭の中でデザインを考えながら、下の布が出るように鋏で細い線を切り出していくのだそうです。下書きはせず、小さなものは一週間、民族衣装に使うものは一年もかけて作るのだそうです。クーナ族はパナマのカリブ海側にあるサンブラス諸島に半数近くが住んでいるそうです。このお土産を下さった友人は、ご夫婦でペルー、ボリビア、チリ、パナマと旅行をされました。ペルーの多様性が一番印象深かったと聞いています。日本の小さな島国の些細な出来事から解き放たれて異文化を体験してみたいなあ~。 細かさがわかるようにボールペンをおいて写真を撮ってみました。色遣いも鮮やかでとても素敵です。さて週末のキャンティ・クラシコ・リゼルバ2001
2007.03.25
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外にお迎えに出てきていただき、無事にSapori di nomotoに到着できました。有り難うございました。ちょっと早い時間だったのでご主人と少しだけお話もでき、お店全体が見渡せる席でゆったりと流れる時間に疲れも飛んでいったようです。手帳にメモして来たワイン<白のグラス> オーケストラ'02 は、青リンゴの味ですっきり。<赤のグラス> ルミオ サンジョベーゼ ロマーニャ'00こちらはまろやかで深みがあり口の中に余韻が広がり、何ともおいしい。スミレの香りもします。前日にフランス料理で赤(サン・シニャン)を飲んでいたのですが、やっぱりこちらのルミオの方が芳香とまろやかさが比べものにならないくらいよかったです。お料理<野菜のグリル> 白のお皿のキャンパスにお野菜でデザインした芸術作品のようでした。パラリと振りかけてあるお塩が違いましたね。(これってシチリアの塩でしたか?)<ブロッコリとアンチョビのスパゲッティ>塩味のさっぱりしたパスタでした。大好きです。<和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み>途中で駆けつけてくれたお友達(というか大先輩)がこのお肉の柔らかさに感激していましたよ。赤ワインを食べていると思えるくらいにとろっとして、私は初めて食べたお味でした。最後はデザート盛り合わせ。少しずつたくさん・・・・。次にお邪魔したときは大好きなジェラートをしっかりと頂いてみたいです。shinakunさんにもご紹介くださりありがとうございました。楽しそうにワイングラスを傾けていらっしゃいましたね。11290715さんご馳走様でした。
2007.03.16
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家族でお付き合いをしている大阪の仲の良いお友達がこのたびレストランをオープンすることになりました。なんと、明日3月12日がグランドオープンです。近ければ駆けつけたい所ですが、大阪なので今度いったときに訪ねたいと思います。JR環状線 桃谷駅から徒歩1分大阪市天王寺区堂ヶ芝1丁目11-8ジェム・エックスビル1階レストラン&BARです。ネパールの木彫りの作品で店内が心地よく設計されているようです。ネパール人のご主人は建築家だから素敵な空間を演出されているのではと想像しています。行ってみたいな~!
2007.03.11
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先週は送別会があり都心に出かけました。若い(といっても私を基準にしただけですが)女性の方の退職があり、私としては大変お世話になったので日常を忘れる空間を選びました。お料理やワインは美味しいのですが、とにかく夜景がすばらしいです。東京タワーの展望台もすぐそこに見え、イタリア語が飛び交う非日常な世界でした。今回初めて注文したのがこの豪華フルーツ盛り合わせ。これで5~6人分です。苺、野いちご、ラズベリ、などのベリー系の果物が大変珍しく最後まで楽しめました。お店で選んでもらったワインはイタリアの中間あたりの地域のもので万人向けする肉魚にも合うタイプ。抜栓直後は酸、タンニンはなくまったりとしていましたが、30分くらいすると酸が強く感じられました。2004年もワインでした。ちゃんと名前を控えてくれば良かった。
2007.03.10
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ステンレス発酵、ワイナリー限定のワインです。今日はこちらを開けました。予想以上にシンプルで蜂蜜の香りがしました。シャープで蜂蜜、洋なしの味で大変すっきりした後味です。アルコール度数もさほど強くなく、といってもしっかりした強さも感じます。日本料理にもバッチリですね。今日は菜の花のおひたしでちょっぴり苦みも味わいながらこのワインで春を楽しみました。そうだ、今週末はお雛祭りですね。
2007.02.26
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今週末はこの白ワインです。ラベルも金色の字でTorbartと書かれ上品な印象でした。トルバート種というサルデーニャ島伝統の稀少ブドウ品種で作られたものだそうです。お値段もお手頃で香りもgood!アルコール分もやや低めで飲みやすいです。洋なしの香り?数日前ですが、週半ばペラゴ1999を開けました。これは久々に最高な、疲れ果てた私の心と体を癒してくれたワインでした。気持ちよくなった私は、電気ストーブの前で犬っころのように丸まってしばし別世界へ。赤はグイグイというわけにはいきませんが、白は別物ですね。食後のデザート感覚でもいけそうです。Fujikomaruさんお奨めの豆乳鍋も夕食に作りました。いつも美味しいお料理を教えて頂きありがとうございます。レタス、水菜などのしゃきしゃきお野菜はポイントですね。前日はキムチ豚シャブにしたので、豆乳鍋はお揚げや海老団子など入れてみました。ポン酢よく合いますね。息子はトンテキ丼を合わせて食べていました。
2007.02.18
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昨日は、ーFondant au Chocolaーフォンダン・ショコラを作りました。とろけるようなチョコレートと言う意味だそうです。「湯煎で焼く」ので7~8割が軟らかくてとろけるようで、2~3割が歯ごたえのあるサクサク間が残っています。ホイップした生クリームを添えていますが、挽きたての黒胡椒をかけていただくと美味しいようです。う~ん、大人の味。合いそうです。
2007.02.11
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今日は本当にゆったりした日曜日です。最近よく聞いているのは、大黒摩季さんのこんな歌です。♪やっぱり 夢を 叶えたいこのまま終わりたくない目の前の現実は厳しすぎるけどもう一度だけ賭けてみようやらなきゃいけないことだらけやりたいことつのるだけこのままでいいのかな・・・何もかもが不安に変わるわよあぁ~♪君のように輝いてみたい~♪ って続いていきます。聞いているとなんだか元気になれそうで・・・。
2007.02.04
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フォンタナフレッタ、ピエモンテ州。今週はこのワインを少しずついただいています。シャルドネを一部バリック樽で熟成されたフルーティで複雑な味わいの白ワインとか。とっても口当たりもさわやかで酸味のバランスもいいです。月曜から出張や会議続きで緊張したところを、クイ~ッと2杯。昨日はこの勢いで突然睡魔に襲われ・・・気持ちよい眠りについたのでした。明日は高いところのイタリアンの予定です。何たって42階ですもの。
2007.01.25
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今日はフィナンシェを作りました。粉類を合わせ卵白を混ぜた生地に、バターを火にかけて溶かし焦がしたものを少しずつ混ぜ合わせて型に入れて焼くだけ。意外と簡単でした。写真の一番奥にあるもの。 お菓子教室を卒業される方たちとのパーティでした。他には先生が作って持ってきて下さった"クレメダンジュ"というフレッシュチーズと生クリーム、卵白を合わせたもの。果物が花を添えてくれています。下の写真は、8枚の葉の模様のパイ。"ガレットデロア"というアーモンドクリームのパイでフランスの王様のお菓子です。1月上旬キリスト教の公現節に食べます。8枚の葉の模様もコンテストもあるようです。お菓子も文化も興味深いです。さてさて、今宵のラ・レゼルバ キアンティ・クラシコ・リゼルバ2001トシカーナ州 サンジョベーゼです。スミレの花、スパイスの香り、エレガントなワインです。
2007.01.20
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今日は夫の姪っ子甥っ子達がお正月の挨拶にきました。お料理下手の私は、お雑煮にしようか、おせちにした方がいいのか、悩んでしまいました。夕方からはアルバイトに出かけるというのでみんなでゆっくり食べられて楽しめるお鍋をお友達に教えて頂きました。これはなかなかの好評でしたよ。楽しくお話ししながら途中で豚をしゃぶしゃぶし、最後は卵かけ雑炊で締めくくり本当に美味しい!といって食べてくれましたよ。サラダは、前日ふと見た栗原さんのテレビ番組を参考にしました。ニンジンサラダです、こちらも抜群でした。お料理苦手も、何とか切り抜けられました。ホッFujikomaruさんどうもありがとうございました。風邪は一進一退夜中の咳が辛いです。でもとうとうワインを開けちゃいました。昼はスプマンテ夜は97'アマローネです。(2時間経ちましたがいいお味です)ウフフ
2007.01.03
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まだ風邪がすっきりしないまま新年を迎えると事になってしまいました。熱や頭痛はないのですが、喉のしつこい痛みや咳が年末から続いて良くも悪くもならないといった所です。今年も健康であり続けること、の大切さを元旦から実感しています。お正月ワインはこれからです。何にしようかしら。喉が治ってからの楽しみにしましょう。
2007.01.01
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年が明けてから御用納めの記事を書き込むのもちょっと気が引けましたが、とりあえず書くことにしました。28日一仕事終えた後上司(お料理好き)数人が腕をふるってくれた、カルパッチョローストビーフ自家製キムチ(白菜と大根、4日目の浅漬けでしたが、これがまた美味しかったです。)チヂミと特性ソースなどなどがテーブルに並びました。 ミニ宴会のあとはカラオケに。これはキムチ大好き上司のストレス発散方法だそうです。楽しいひとときでまた元気が出ました。戌年にお別れをし、亥年を迎えます。
2006.12.28
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ーシュペクラチウスードイツのクリスマスに登場するちょっと堅めのクッキーです。シナモン・グローブ・カルダモン・タツメグがたっぷり健康的なスパイスのクッキーです。私としては初めて食べた味と食感、歯ごたえでした。昔ネパールでカルダモンたっぷり入りのクッキーを食べたこと(日本にはないクッキーの味)を思い出しました。ちょっと似ている味だったのかも。味覚で記憶が蘇ってくるなんてちょっと驚きです。焼き上がったところ <約20枚>バター 50グラムローマジパン 50グラム粉砂糖 100グラム卵 1個スパイス 小スプーン3塩 一撮み小麦粉 200グラム堅めの生地なので作業に力がはいります。お菓子作りの基本は計量と力かしら、と思ったほどです。こんな木型に生地を押しつけて型をつけました。この作業は以外と楽しかったです。 盛りつけたところ 右のツリーやサンタさんは生地をのばして型で抜いたものです。12月になるとドイツではお店にこのクッキーが並び、お店によってスパイスの配合が違うようで、それぞれのお店の味を楽しめるようです。次は2月、どんなお菓子が登場するのかしら、楽しみです。
2006.12.09
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職場の敷地内の木々が色づき、風に乗って色づいた葉っぱが舞っていました。普段はあまり気にならなかったのですが、今日はお天気もよかったのでちょっと見上げてみたら結構きれいな色づきでした。午後4時を過ぎれば少しずつ日も暮れ始め、帰る頃には真っ暗なので気がつかなかったです。 携帯から撮った写真なので鮮明ではなかったですね。今日から12月です。
2006.12.01
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前回のお菓子作り教室で残った生地(シュツルーデルダイク)に、用意していた餃子の中身のような材料を広げてクルクルと巻いて焼いたもの。このなのもが出来ちゃいました。昨夜は細長くして6本焼きました。その残りを焼き直したものです。写真では大きく写っていますが、春巻きくらいの太さのものです。 本来は”アプフェルシュツルーデル"というリンゴのパイはこんな感じでできあがります。さて、今日のワインは 今日のお昼の"なんちゃって餃子"に合わせて、ノベッロを開けました。バンフィ社のサンタ・コンタンツァ、トスカーナです。辛口でさわやかさを感じるバランスの良いワイン、1本だけ購入しました。ブドウジュースのようなフレッシュさにクイクイと進んでしまいます、でもやっぱりワイン。
2006.11.26
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週末の大阪での夜を楽しみました。「カボ デル ポニエンテ」というスパニッシュレストランです。煉瓦造りの歴史を感じる建物の中にそのレストランがありました。入ってびっくり、オープンキッチンの音が奏でるお料理に耳や鼻が興奮し、カウンターに並べられたワインに目が釘付け。もう雰囲気はスペインでした。塩焼き野菜の和え物、キノコのスープ、イベリコ豚のバジルソースかけ、素材を塩味で上手く引き出したお料理でした。イベリコ豚はドングリを食べて育ったと伺い、じっくり味わった次第です。最後はイカスミのパエリアでしめくくり、堪能しよく食べました。お料理には香り豊かなキリッとした辛口白ワインがピッタリでした。最後に味見と、といただいた食後酒。最高に美味しかったのですが、かなり強かった。おつきあい下さったKaoritaliさん、楽ししいひとときを有り難うございました。翌日はさすがに飲み過ぎた感がありました。午後の仕事に向かって、昼はカレーうどんにしました。これって、意外と飲み過ぎたあとに効くようです。
2006.11.19
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プーリア州ブドウ品種;ネグロアマローネ、マルヴァジーア、ネーラ今夜はこの赤ワインを開けてみました。一口含むとまるでブランデーのようでまろやかな舌触りでした。すっきりした甘みを感じます。開けたてなので、明日またじっくり味わってみたいと思います。とてもエレガントなワインのようです。
2006.11.05
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クリスマスに頂くヨーロッパの手作りお菓子です。~昨年のお菓子作り教室のレシピからのご紹介です~できあがりは8センチ大のボールが9個分です。□材料卵黄 6個 強力粉佐藤 30グラム サラダオイル 適量ラム酒 75cc 粉糖 適量塩 3グラムレモン表皮 1個分バター 40グラム小麦粉 300グラム☆作り方1.卵黄をボウルに入れ、ほぐし、砂糖を加え白くなるまでたてる。2.塩、ラム酒、レモン表皮を加え、さらによく混ぜる。3.溶かしバターを加え混ぜる。4.ふるった薄力粉を加え、へらであわせ、生地をひとまとめにして、冷蔵庫でしばらくねかせる。5.生地を分け、めん棒でで、丸く2ミリ厚さにのす。6.周囲1.5センチ程度残し、パイカッターで、約1.5センチピッチに切り込みを入れる。7.1本おきに指で持ち上げ、軽く丸めて型に入れ、ふたをする。8.たぷりの油で、きつね色に揚げる。中まで、よく揚げる。9.油をきり、粉糖を茶こしで全体にふりかける。柄の長い茶こしボールの中に生地を入れて揚げるのですが、このシュネーバレン用揚げ器は先生がヨーロッパで買ってこられたものでした。さて、今年のクリスマス用のお菓子作りはクッキーの予定です。12月第2週の土曜日が楽しみ。今週末のワインセッラ&モスカ ヴェルメンティノ・ディ・サルデーニャ 白ワインです。昨日は牡蠣のバター炒めにもこのワインを少し垂らしていただきました。これはよかった。最後にお醤油を少し垂らしたのですが、この残り汁は大根の煮物にもよくあってなかなかでした。
2006.11.04
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ってとてもユニークな名前です。この日、富山で初めていただいた日本酒です。フルーティでさわやかで、とても気に入りました。他に立山も。普段はワインごのみですが、日本酒の美味しいところではやはり日本酒です。お店の店長さんが、お皿にのせた一合升にグラスをいれ一升瓶でグイグイと注いでくれます。升からあふれるくらいに・・・、なんてサービス抜群!「ますのすし」はお土産にして帰りの電車の中でいただきました。さわやかな秋の小春日和に。そう、富山の建物は見事なまでもガラス張りが多かったです。
2006.10.27
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今日は、2カ月に1回のヨーロッパ伝統お菓子作り教室に参加しました。右は、焼いた形です。アプフェルシュトゥルーデルというリンゴのパイです。生地(シュトゥルーデルタイク)をこねて寝かせ、中身のリンゴ(フィリング)を切ってレモンとラムレーズンを和えて用意します。生地を伸ばしていくのですが、びよーんと薄く薄くします。透けて下に敷いた紙の文字か見えるくらいまでです。その後、バターで炒めたパン粉を敷いてフィリングを乗せ生地にバターを塗り、海苔巻きのように巻いていきます。オーブンで20~30分、溶かしバターを何度か塗りながら焼きました。サクサク、さっぱりとしたコーヒーによくあったパイのできあがり。生クリームを添えて頂きました。今週末のワイン"コルヴェッキオ"サンタンティモ・シラーバンフィ社の赤です。独特の癖というか甘みのある干し草の風味を感じます。軽い渋みが舌にまとわりついたような余韻でついつい、ワインが進んでしまいました。ミモレットと合わせて楽しんでいます。
2006.10.14
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今日は久々に早く帰宅したので、ローリーのグゥァカモーレミックスというアボガド用の調味料パウダーを購入(左)し、アボガドソース(右)を作りました。タコスのトッピング又はタコ・チップ、野菜スティックのディップに合うようです。これにレモン汁をたっぷり振りかけ(変色予防らしいです)、アマローネの付け合わせに頂いてみました。予想では、レモンの酸味がアマローネに合うかしら?白が合うかな?と予想していました。ところが、これがなんとレモンの酸味が全く融合してアマローネがさわやかな余韻でいいですね。びっくりした次第です。
2006.10.10
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フランコ・マルティネティ社のワインを購入しました。00年と01年です。00年から飲んでみたいです。他にスル・ブリック モンフェッラート・ロッソ98年、カワセミのマルティネッティマルティン、SV・ソーヴィニョン。クワランタ・トレ スプマンテ02年こちらは少々早いのですが、クリスマス用ですね。秋のワイン購入今回はF社中心のお買い物でした。追加でワンコインワインも(Fujikomaruさんありがとうございました)。こちらは気軽にデイリー用です。赤が美味しい季節になってきました。久々の週末のお休みでほっとした時間、さわやかな風で遠くまで空気が澄み切って、普段はみえない富士山も遠くで姿を現し、気持ちよいです。カットにも出かけなきゃ・・・。
2006.10.08
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ネパールがやってくる!!秋葉原駅前(電気街口右側)のアキバ・コンベンションホールでネパール文化の紹介が行われています。日本・ネパール国交樹立50周年記念行事のようです。明日9月18日(月)夕方までやっています。今日ちょっと出かけてきました。珍しい蝶の数々、世界遺産歴史的建造物の紹介、マヤ文明、登山用品も展示され、異文化体験を楽しめ、魅力的なアンテークビーズや神秘的な音の手伝って、癒しの世界が広がりました。ネパールのお店のいろいろ出ていて、イラクサで作ったショールやのれんも珍しかったです。紅茶は有名ですが、ネパール産のコーヒーは初めて。珍しくてお土産に買ってきました。
2006.09.17
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今頃になってですが、ザンビアの夏休みのお料理編を。唯一アフリカ料理を食べたのが、トウモロコシで作られた「シマ」です。友人宅にホームステイさせてもらっていたので、メイドさんが作ってくれました。写真の中央の白いもの。出来たてはとても熱くて、癖もなくおもちのようでした。手でちぎってお肉のスープや野菜に絡ませて食べます。メイドさんのいる暮らしは羨ましい限りでした。掃除、洗濯、食事の下準備、食器洗いなどなど、ヘルプしてもらい、心豊かに過ごしています。番外編バオバブの実バオバブの木は「星の王子様」で有名です。 10センチくらいの長さです。後ろに全体の実が写っています。一粒は1.5~2センチくらい、回りはレモンのよう酸っぱくほんのり甘い味がしてほとんどが種(干し梅のすっぱいまんのよう)でした。さて、今週末のワインはマーニョ・メゴーニョ赤は久しぶりで、熟されたぶどうのハーモニーが楽しいです。余韻にスパイスを感じます。
2006.09.16
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この2~3週間は、土日も仕事が続き、もう睡眠不足と疲労が限界に達してしまいました。なんと、今朝は本当に起きられずに仕事を休んでしまいました。たぶん昨日で一段落したという安心感からでしょう。昼の12時半まで眠り、ようやく体が動きました。目も覚めました。私が時々楽しんでいるのが、ザンビアのお友達から頂いた「Zambian Tea Tree Oil」です。湯船に2~3滴たらすと、もう木の香りがお風呂場を充満し、香り立つバスタブに肩までつかって極楽でした。アロマオイルでこんなに優雅な気分を味わえるなんて、初めての体験です。毎日好きな時間にたっぷりのお湯が使える、というのは幸せなことなんだなと実感するようになりました。
2006.09.04
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