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人生初の九州です。明日は福岡事務所の設立準備のため、福岡に行ってきます。明日の仙台の予報は雪ですが、福岡の気温は春。着ていく服を悩みます。 福岡には、現在司法書士事務所しかありません。ワンストップとはまだまだ言えませんが、弁護士事務所ができることで、業務の幅が広がることはまちがいないでしょう。仙台で1年間してきたことを、どうやって福岡の方に伝えていくか・・・。気構えずにいきます。 全国に広がるとともに、私たちを知ってもらうことが増えました。その分、責任がどんどん大きくなってきています。ときに押しつぶされそうになりますが(だって女の子だもん)、事務局や仲間に支えてもらいながら毎日を過ごしています。辛いことも分け合えばなんとかなるもんですね。そして、その分け合う過程でお互いの絆が深まっていく。いいもんですね。 明日は、福岡で絆を深めて参ります。
2009.03.31
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広島事務所の立ち上げが本格的となりました。事務局も募集し、面接の嵐のようです。今日は、その広島事務所の立ち上げ業務のお手伝いに来ています。当事務所は、全国展開をしていますが、その最初の支店は仙台です。1年近くかけて得た経験(失敗も含む)を広島支店に伝えられればと思っています。また、仙台は、初めて、司法書士と弁護士が一緒になってだした支店といえます。そのため、司法書士との連携については、むしろ本社よりもノウハウがあるかもしれません。このノウハウを伝えることは、支店1号所長の私の役目だと思っています。また、開設作業のみではなく、広島事務所が稼働しだした後には、広島事務所の事務員さんが、仙台で研修できるようなことも考えています。この間、仙台を離れることになりますが、現在お受けしている事件をおろそかにすることはありません。(出発前後に、その分仕事しております。)さて、代表がブログで書いていましたが、仙台事務所では62期を募集しています。新・旧どちらでもと私は思っています。弁護士としては、まだまだ一人前ではないですが(弁護士は10年やってなんとか一人前といわれる)林と一緒に仕事してみたい、という方はぜひご応募ください。支店が増えることといい、新弁護士が加入してくれることといいどんどん人の輪が増えていくことは非常に嬉しいし、人生が豊かになっていくように思います。ということで、今日は、広島の事務さんとの輪を広げたいと思います。
2009.03.26
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三連休はお休みをもらって、実家に帰ってきました。のんびりできました。 温泉が多い地域なので、もちろん温泉へ。受験中に通っていた温泉へ久しぶりにいくとかなり空いていてちょっと寂しかったです。ゴルフ場の中にある温泉なのですが、源泉掛け流し。本当はゴルフをした後に入るんですよね。受験中は、時間があるので、一人、おばあちゃん達に混じって入っていました。今振り返ると、受験中って贅沢な時間の使い方をしていたと思います。 温泉を出た後も、温泉の臭いがずっと体に残っていてなんだか幸せな気持ちになりました。
2009.03.23
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先日東京に行ったときのことです。半蔵門から事務所に向かっていたところ、これまではなかったお店を発見しました。以前は和食屋か何かだったはず・・・。 1階にある店舗の半分は、流行の立ち飲みができる酒屋のようです。なかなかいい雰囲気を醸し出しています。その隣に「お総菜」という看板がありました。もちろん、酒屋にはお総菜はありません。入り口らしきものもないので、「なんだ、これは?」と思って眺めていると不意に酒屋の入り口の隣にたっていたお婆さんが話しかけてきました。「総菜屋の入り口はこっちだよ。」 ・・・え?エスパー?なんで考えていたことが分かるの?というか、あなた誰? と思いながらも、「あ、そうですか・・・。」と言って入ってしまった私。 そこには、なぜか厨房がありました。土間のにおいがします。目の前では、おばさんがマヨネーズのチューブを切り裂いて中身を最後まで使い切ろうとしながらポテトサラダらしきものを作っています。その後ろでは、別のおばさんが何か忙しそうに揚げ物をしています。 ここは、入っていいのだろうか・・・。そして、これは売り物なのだろうか・・・。 と思っていると、さっき入り口にいたおばあさんもやってきて「欲しい物をとりなさい。こっちに天ぷらもあるから。」と厨房の中に呼ぶのです。サラダを作っているおばさんも「うちは自分でやってもらっているの。ほら、中に入って、何があるのか見なさい。」といいます。よく見ると、厨房の入り口に、ショーケースがあってショーケースの中にはパックに小分けされた総菜がありました。ひじきの煮物、切り干し大根、かぼちゃの煮付け、和え物、煮物などなど。どれも全てがおかあさんの味というのが食べなくても分かるものばかりです。 戸惑っている私を尻目に、おばさんは手際よく作業しながら「ほら、好きなのとりなさい。天ぷら以外にコロッケもあるのよ。」とせかします。「ごはんもね、別につけることはできるのよ。」 おどろきつつも、私は、総菜のパックをショーケースの内側から勝手に取り出しバットの中からごろごろしているコロッケをパックに詰めてサラダが作られている作業台の上に置きました。「ごはんも下さい!小でお願いします!」 これって何かに似ている・・・この臭い、雰囲気、料理・・・ あ、そうか休みの日に、午前の部活を終わらせて自宅に帰ってきたらおかあさんとおばあちゃんが料理していて「そこにおかずあるから自分で取って食べなさい。」と言われて「わかった。ごはん頂戴。ちょっとでいいわ。」と言いながら母親にご飯をもってもらって自分では好きなおかずをお皿に盛って、お箸を口にくわえて食卓に向かう そんな日常のふとした瞬間だ!! 麹町という都会の真ん中で温かいものを感じた瞬間でした。 しかし、いくら家庭的とはいえ、総菜の中身くらい書いてくれてもいいのに。だから大好きなほうれん草のおひたしと間違えて苦手なニラのおひたしを買っちゃったんだよ・・・
2009.03.18
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先日、消費者教育として、石巻にある高校で講義をしてきました。これは、仙台弁護士会の消費者委員会が企画しており、消費者としての必要知識を、高校生のときにきちんと身につけてもらおうというものです。受け入れて下さる高校に行って、弁護士が消費者関係の事情について講義や授業をします。 色々な事件を見ていると、消費者としての知識の必要性を感じます。弁護士の仕事は、何か問題が発生した後に解決するものです。問題を事前に防ぐことはなかなかできません。消費者としては、マルチ商法や詐欺などの知識も必要だと思いますが、最近強く思うのは、「お金を借りる」ということについての知識が絶対に必要であるということです。 テレビコマーシャルで、簡単にお金が借りられるような雰囲気になっているところもあるように思いますが、お金を借りる・返すということが、どれだけ大変なことなのか法的にも社会的にも責任を負うことであるというのを未成年のうちから知っておくことは非常に重要です。知識が不足しているせいで、お金を借りすぎてしまったのではないかと思う人もいるのです。ちょこっと借りたお金で、普通の生活が壊れていく・・・。それを止めたいのです。 こんな私の講義は、暗い話になったせいか、みなさん「しーん」として聞いてくれました。少しでも「怖さ」を分かってくれたら嬉しいです。でも、ときには、大学時代に渋谷でエステのキャッチセールスに掴まった体験談や自分の出身高校にはクジャクが放し飼いだった等の軽い話題も入れました。 また、女子生徒が多かったので、自分の高校時代や、女性でもやりがいのある仕事について欲しいとお姉さんとしての希望も話して来ました。 この出会いが、高校生の今後の人生の中で、少しでも役に立ってくれたら一人でも話を覚えてくれていたらと強く思います。 ちなみに、テレビ取材が入っていたので、夕方のニュースでちょこっと流れたようです☆
2009.03.12
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また口角炎ができました。口内炎は、口の中にふきでものが出来るやつですね。口角炎は、唇のはじ(口角)がさけます。痛いです。 疲れていてもなるようですが、一番の原因は不摂生のようです。 思い当たる節といえば・・・ 夜遅くにご飯を食べたり事務所でお菓子を食べて夕食代わりにしたり夜遅くまで飲んだりお昼に野菜を食べない食事ばかりだったり朝食を外で食べることが続いたり昨日の深夜にサッカー番組見ながらプリングルスを食べたり ぐらいしかないんですけどね。 おかしいなぁ。
2009.03.08
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早い、早すぎる。時間が経つのが早すぎます。 もう3月に入ってしまいました。仙台事務所開設が昨年4月ですから、もうすぐ1年です。まだまだ仙台にも慣れていないと思っていたけど実はもう1年・・・・早すぎます。 今年は、広島事務所と福岡事務所も開設するのでその準備のお手伝いのため、広島と福岡に行くことが増えそうです。3月・4月は、特にハードな月になりそうです。 それにしても、本当に時間のたつのは早く、もっと効率的に時間を使いたいと強く思います。
2009.03.04
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