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今日は、司法書士法人仙台事務所が弁護士法人仙台事務所の開設一周年記念を祝ってくれるようです。 仙台は、当グループにおいて、地方支店のワンストップを実現する第1号店になりたいと思っています。まだ、司法書士法人と弁護士法人しかいませんが、いずれ他の法人の支店も一緒になるはずです。 各法人の連携が大切です。その連携には、人と人のつながりが大切です。人と人が繋がるには、仕事以外で接触するのも大切だと思います。 ということで、今日は、そのつながりが深まる会になるとさらに意味あるお祝い会になるので頑張って来ます。
2009.05.29
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先日、誕生日を迎えました。自分で自分にプレゼントを、と思い、サッカーをSS席で見ました。(小さい・・・) 試合も、2点リードでチームも好調のようです。2点目が入ったときには、「自分の誕生日プレゼントにゴール入れてくれたんじゃないか。」と思うほど感激しました。「生きてきた良かった。」とも思いました。 しかし、このように考えたのは、4月18日のサッカー観戦でも同じです。「ああ、ここまで仕事頑張って来てよかったな。」と思ってリードしている試合を見ていたのです。その前に、東京事務所で仕事して、ボスの誘いを断ってでも来てよかったなと思っていたのです。ちょっと涙目になりながら。 しかし、後半40分で逆転負け。 まさに、そのパターンと似ているのです。 リードしているのに、手は両手の前でしっかりと組み、神に祈ります。「お願い、このまま終わって。」椅子に深く座ることも出来ません。なんだか、胸騒ぎがします。 当たりました。はい、1発レッド、DF退場、PK献上、そして逆転・・・。 忘れられない誕生日となりました。1人で見に行っていたのが、むしろ幸いかも。
2009.05.26
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なぜか、弁護士会の相談も、法テラスの相談も、市町村の法律相談も時間は30分というところが多い。しかし、足りないのです、30分では。話を聞くだけで終わってしまいます。いや、話を聞き終わればいいけれど、話の中心部分にさしかかって、これから、ってときに30分だったりします。 全然足りません。でも、他の相談者の方がいることを考えると、1日で多くの方の話を聞くためにも、しょうがない部分もあるのでしょうね。 これから、法律相談に行こうと思っている方、話はまとめてから行った方がいいです。紙に書いてくるとなお、良いでしょう。 要点をまとめて話す、というのは技術がいることです。小学生や中学生の国語の授業で「相手にわかりやすい伝え方」ということに重点をおいた授業をすればいいのにな、と思います。
2009.05.21
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私の出身大学は中央大学なのですが、中央大学には、司法試験合格を目指す人達が集まっている団体があります。(なぜか研究室といいます) 歴史が古く、そのOBには、法曹界の重鎮も多数います。 今のように、予備校がなかった時代には、団体内で切磋琢磨するとともに、合格した先輩から、勉強方法を教えてもらったり、講義をしてもらったり、答案を見てもらったりして、合格するための勉強を続けていったのでした。 私も、この研究室に入っていたので、比較的早く受かることができたと思っています。勉強を教えてもらったり、答案を見てもらったり、というのも大きかったのですが、身近な人が合格していくことが、一番合格への近道になりました。だって、ついこの間まで同じ部屋で勉強していた先輩が合格するんですもの。自分だって、頑張れば受かると思うのです。そう思うと、やる気がでてきますよね。また、あれくらい勉強すればいいんだ(あれくらい勉強しなければならないんだ)とバロメーターにもなりました。 この団体は、ほとんどが入室試験があります。昔は本当に狭き門だったようです。(私のときは、広めの門でした) 今週末、この入室試験のお手伝いをしてきます。自分が受けたときのことを思い出して、今からなんだか懐かしくなっています。 久しぶりに、大学に行くのでそれも楽しみです。 自分の大学時代は、勉強とともにあったけど、それでも大学生らしく、サークルに入ったり、バイトをしたり、授業をさぼって友達とカフェでお茶したり、コンパ(合同ではなく通常の飲み会)をしたりしたので、楽しい思い出ばかりです。 でも、もう10年まえになるんだな・・・
2009.05.15
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最近、50代以降の女性から、離婚相談を受けることが増えました。いわゆる熟年離婚・・・。 お話を聞いていると思うのは私の人生経験や弁護士経験では想像がつかない思いで毎日を送っていられるのだろうな、ということです。大変でしたね、というのは簡単すぎていえません。 人生の半分以上をともに過ごされた伴侶と決別することは、きっと重いことです。自分のこれからの人生を考えて、不安になることも多いでしょう。 平成19年4月から、年金分割の制度が始まり、事案によっては、今後の生活のめどがたつ女性もいます。この制度がなかった以前は、今後の生活を考えて離婚ができなかった女性も多くいたはず。時代の流れというのもあるとは思いますが。本当に、年金分割は女性にとって、画期的かつ効果的な制度だと、常々思います。 相談しようか悩んでいる方、どうぞ、お気軽にご相談下さい。専門家に話すだけで、楽になることもありますよ、きっと。 ちなみに、私は、離婚するかどうか悩んでいる方にはアドバイスが出来ないので、いつもこれまでの結婚生活の様子を聞くことに徹します。悩んで、揺れて、当たり前。第三者に結婚生活を話すことによって、自分の思いを再確認していただきたいのです。いや、そこまででなくても、事務所に来たときよりも、軽い気持ちでお帰りいただきたいのです。 これは、自分が修習時代に見た、指導弁護士の影響が大きいかもしれません。相談者自身が強くなり、立ち直るようにと、面談を重ね、ときには励まし、ときには叱りながら支えていました。まるで、カウンセリングのようだな、と思ったものです。 まだまだカウンセリングの域には達しませんが、話を聞いてもらって良かったとは言ってもらえるような弁護士になりたいと努力中です。
2009.05.12
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最近は、当事務所の代表がよく仙台に来てくれます。隔週でテレビにでているというのもありますが、私のヘルプに応えて下さっているようです。ありがたいです。 弁護士3年目ですので、まだまだ出来ないことも多くそのたびに落ち込んだりするのですが、弁護士は事件を解決するのが最重要課題です。解決に代表の力が必要なのであれば、ためらわずにヘルプします。といっても、負けず嫌いなのでぎりぎりまで頑張り代表に「ためすぎだ。」と言われるのですが・・・。 やはり経験の差なのか、人柄の差なのか代表が入るだけで解決に向かうこともあります。自分の事務所の代表をこれだけいうのもなんですが、やはり、力の差があると思わざるを得ません。 こうやって、解決していく事件を見ながら、色々と勉強し、自分の力も磨いていきます!! 支店にいても、代表やその他の人達に助けられるのは、支店展開をしている弁護士事務所の良さだと思いました。
2009.05.11
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もうすぐ母の日です。司法試験受験中は、必ず、母の日と司法試験の択一試験が重なったのであまりお祝いした記憶はありません。あ、浪人中は、択一試験を受けるときに東京に行くので東京でプレゼント買いました。 さて、今年の母の日のプレゼント。私の母は、私の兄弟から携帯電話をもらったようです。絵文字が進化していました。 とても嬉しかったようです。写真も送られてきました。これまでカメラ機能無かったですものね。やっととれますよね。 とってもとっても嬉しかったようです。だから思わずこんな写真を娘に送っちゃったんでしょうね。父の風呂上がり、パンツ一丁の写真を・・・。
2009.05.08
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