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ちょうど12時に目が覚めた。やはり昨日は疲れた模様(笑)。とんでもなく盛り上がったからなぁ。 まだだるいけど(笑)、晴れ間が覗いてきたから買い物でもしてこようかな。
2009.01.31
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0:10頃に帰宅。疲れたけど楽しい3時間でした(^^)。「Samurai」も演奏してくれたし。記憶が薄れる前にレポートを書こう。 そうそう、3時間のオールスタンディング後は膝がうまく曲がらなくなっていました。上体は動かせてもステップを踏む程場所がないので固まっちゃうのね。でもすぐ復活。考えてみれば大弛峠で5時間も坂道を上り続けた足だものね。これくらい問題なしか(笑)。
2009.01.30
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雨やんでラッキー。最終更新日時 2009.01.30 18:06:52
2009.01.30
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いよいよ明日です。野崎さんのブログによると、リハーサルから考えてライブは3時間くらいらしい。オールスタンディングで3時間か… 土日は死亡確定だな(笑)。その前に帰宅できるか心配だ。 明日は仕事は大丈夫だけど、天気が心配。赤坂駅から近いけど、冬で雨だと荷物が増えるからロッカーが大混雑しそうorz 着替え持って行ってきま~す(笑)。
2009.01.29
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大会ホームページ 今年もやったのね。特別ルールに 「転倒や困っている女性を見かけたら、下心なしに助けなければならない!」こんなのがあるし。相変わらずゆる~い大会で素敵(笑)。他のQ&Aも面白いし、お暇な方は大会HPを見てください。
2009.01.27
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ぽすれんで借りて口直ししました。高音が出ていてやっぱり可愛いわ(笑)。自分も年をとったけど、時の流れって厳しいわ。GOLDEN HITS THE ALFA YEARSアーティスト:シーナ&ロケッツ収録時間:73分レンタル開始日:2007-08-14Story2008年にデビュー30周年を迎えるシーナ&ロケッツのプレ・アニバーサリー企画。2006年に発売した裏BEST的『ROKKET FACTORY』に対し、今回はアルファ時代の純粋なBEST盤。 (詳細はこちら)ゴールデン ヒッツ THE ALFA YEARS
2009.01.26
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午後から散髪をしに水道橋近辺へ。たった33kmで今月最長距離です。だから「ポタリング」にはカウントしません(笑)。膝の調子が悪いので、荒川CRでのタイムアタックもなし。書店を巡り、秋葉原へ。韓国ウォンが暴落中のせいか、韓国製液晶モニターが激安。1ドル2000ウォンまで暴落したら(おいおい)、日本製ではなく韓国製を買ってしまうかも。 帰りにはてんやで大江戸天丼を食す。追加で頼んだ芽キャベツがシャキシャキで美味。つか、芽キャベツって最近見かけない気が… てんやではお土産に揚げまんじゅうも購入。でも1個100円にしては小さいな。仏様にも供えましたが、気に入ってもらえたかな(笑)。
2009.01.25
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寒い中、納骨と四十九日法要を行ってきました。家族五人だけでの法要なので気楽でした(笑)。仏壇に位牌も安置し、これで一区切り。最後は入院していましたが、それ以前は父とは結構濃密な時間を過ごせたので、楽しい想い出ばかりです。寂しいとか哀しいという感情はあまりないです。80歳という長寿でしたしね。今はただゆっくり休んで欲しいです。
2009.01.24
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Jazztronikのライブが来週金曜日に迫りました。期待一割、不安九割です。いや、内容ではなくてオールスタンディングでどうなるかが(笑)。左膝の調子もかなり悪いし。翌日が土曜日なのが救いです。とりあえず着替えは持参予定(笑)。 内容的にはかなり期待しています。どうやらストリングスが入るらしい。素晴らしい。為岡そのみ、有坂美香の歌も楽しみ。そしてそして秘かに期待しているのは小泉今日子が参加すること(笑)。「JTK」の中で一曲歌っているし、東京のライブならサプライズゲストとしてありえそう。もちろんメインである野崎良太の演奏も期待していますよ。秋葉原のRolandショールームに入り浸っていたシンセサイザー好きとしては(笑)。 ライブ名はアルバムと同じ「JTK」だけど、「Samurai」を演奏してくれないかな。2007年後半秩父に行っていた時ハマっていたので、赤坂でのライブなのに脳内が秩父にトリップしちゃいます。「Voyage」だと房総半島かな(笑)。 膝はともかく、風邪だけは気をつけよう(^^;。熱出したらシャレにならないからな。 Jazztronik Official Site のののゆる~い日記 唄うたい有坂美香の気まぐれブログ
2009.01.23
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亡くなった父親の介護保険の不足分請求書が届いた。請求金額は40円……通知書の郵送料、金融機関への手数料等を考えるとコスト割れですね。請求するだけ無駄になるという。
2009.01.22
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観戦に行ったわけではないけど、CSの「Sアリーナ」で放送されていたので。すっかり女装が定番になったのか(笑)、みんなでメイド服着た試合があったけど、その中で一人だけアニメ系制服で出場した選手の一人の名前がこれ。 安部☆自演乙☆行洋おいおい(笑)。大阪での試合ということもあり、長島☆自演乙☆雄一郎をもろにパロディにしているし。服装も涼宮ハルヒの制服で、まんま被っていて大笑いでした。ほんと、この団体は笑わせてくれます。長島☆自演乙☆雄一郎オフィシャルブログDDT official website
2009.01.21
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家庭菜園 2008/09/20の続報。 葉が虫食い状態ですが、これはまだ小さい頃に虫に食べられたものです。不織布を被せていても隙間から青虫が入って葉を食べちゃう。真冬になって虫がいなくなり不織布を外しましたが、食べられたままの状態で大きくなりました。蕾がちょっと小さい気がしますが、大きな期待をせず待ちましょう(笑)。
2009.01.20
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アゲハチョウ 2008/10/12の続報。 まだしっかり存在しています。生きているかは不明(^^;。
2009.01.19
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寒いので遠くまで自転車で走る気になれないので水泳に。プールまでは自転車だけど(笑)。50分で1.35km。久しぶりなので腕がつりそうでした。腕の瞬発力と持久力がまるで落ちてます。どうせポタリングに出かけることも少ないので、冬の間は少し泳ごう。帰る際にセブンイレブンへ。買い物をして外に出ると、部活帰りと思われるジャージ姿の女子中学生二人が道ばたに座り込んでシャーベットを頬張っていました。そして一言。「やべ、寒くなってきた」おいおい(笑)。若いなぁ。
2009.01.18
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限定ものに弱い人(笑)からの貰い物。抹茶はでしゃばりすぎず食べている時には普通のキットカットで、最後に抹茶の味が舌に残る感じ。センスありますな。【京都限定版】キットカット伊藤久右衛門 2枚×12袋入§~こだわり宇治抹茶~ネスレ「Kit Kat」とのコラボ作厳選された宇治抹茶を練りこんだ抹茶味です。
2009.01.17
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飯能→秩父 広河原逆川林道(埼玉県) [1]飯能→秩父 広河原逆川林道(埼玉県) [2]こちらではまとめて読めます。これで未レポートは小田原サイクリングだけになりました。って、9ヶ月も前の話だorzしかしこれを書かないと2008年の総括ができない(笑)。
2009.01.16
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走行距離 101.13km (飯能駅〜有間峠〜飯能駅 67.67km)走行時間 06:41:18 (飯能駅〜有間峠〜飯能駅 04:45:34)平均速度 15.1km/h (飯能駅〜有間峠〜飯能駅 14.2km/h)最高速度 47km/h使用車種 KHS F20-R 走行ルート まだ父の死から日が経ってないにも関わらず、峠が雪に閉ざされる前に遠征を決行。年内に広河原逆川林道をもう一度走っておきたかったのです。それはコンパクトクランクの効果がどれ程のものか、同じコースで疲労感や時間を比べてみたかったからというわけです。 さすがに寒くて早起きはできないし、早すぎると路面が凍っている可能性があるので、のんびり出発。飯能駅をスタートしたのは10:55。出発したのは良いのですが、ボケていたのか県道28号線(青梅飯能線)を誤って南下、飯能美杉台団地等がある開拓地に出てしまいました。うちも数年前に区画整理がありましたが、こちらは区画整理事業と言っても低山を切り拓いてしまうという大胆なものなのね(^^;。せっかく上ったのに下って引き返しました。 ルート途中にあるセブンイレブンにて補給食と水、そして昼食としてパンとすきやき鍋を購入。すきやき鍋は生野菜も入っていて結構な重さ。しかし先にパンを手に取ってしまったので、おにぎりか白米を買うという考えが浮かばなかったです。すきやきにはご飯ですよねぇ… 有間ダム手前、さわらびの湯もある農産物直販所にて名栗まんじゅうを5個購入。子の権現サイクリングの時に買ったのですが、これが美味。寒さに震える中で食べる暖かいまんじゅうが美味なのは当然なんですが、前回は自宅に着く前に3個全部食べ尽くすという惨劇でした(笑)。そんなわけで今回は5個買って鞄に仕舞い込みました。まんじゅうも結構大きくて重いです。これからヒルクライムなのにね(笑)。鞄が重くなればなる程ヒルクライムは燃えるぜ(アホ)。 12:18頃、有間ダムに到着。 青空の下、陽射しが暖かいです。雨の心配はなさそう。 ちょっと休憩と撮影をして、12:25頃出発。 12:40頃。栃木入沢と逆川沢の合流点にして、広河原逆川林道起点。うーん、いきなり通行止めですか。工事による通行止めが12月末まで、林道自体の冬期通行止めは12/19から4月上旬まで。って、前日までかよ(^^;。ま、四輪はダメでも人は通れるだろうし、自転車も転がせば歩行者扱いなのでいいやと突撃(こら)。尚、写真は帰路に撮影。 最初からキツい勾配を上り始めて1km、最初のヘアピンがある場所が工事中。ここは路面だけですが、左にカーブした所からは法面も作り直していました。幸いお昼の休憩で作業員が見当たらないので自転車を担いで通過。作業員の方は先のヘアピンに停めた自動車の中で休んでいましたが、特に制止もされず。 路面がひび割れてますね。ここはまだ良い方で、とにかく名栗側の路面の悪さは厳しい。工事、厳冬の中ご苦労様です。 ヘアピンを上った所から下を眺める。春夏秋と違って葉がないので展望は優れています。 見通しが良いのは結構ですが、このヘアピンの急勾配は見たくない(笑)。一瞬「うげっ」と呟いてしまいます。 小さな峰を巻く様に林道は走っているので、南向きの道は明るく暖かです。 そしてまた寒々する峰の北側へ。初夏に来た時はここが涼しくて最高だったんですよ(笑)。 ヘアピンになっている谷から、今走って来た林道を眺める。 大名栗林道接続点を通過すると、バイクが数台下りてきました。ダートの大名栗林道は抜けられるみたいですね。大名栗林道の方からやたらエンジン音が聞こえて来て雰囲気ぶち壊し。 更に少し進んでヘアピンを曲がると勾配は突然緩くなります。そこで三人の下り登山者に出会って挨拶。徒歩は強いね(笑)。 登山者と擦れ違って200mくらい。14:07頃。お腹が空いた〜 というわけで、ここでかなり遅い昼食に。薄いけど四枚程の肉、人参や白菜等の野菜、木綿豆腐、生卵まで入った本格的なもの。550円なら納得です。でもこの手の加工食品はスープ(すき焼きなので割下)がビニール袋に入っていますよね。ところがこれは煮こごりなのでした。確かに賞味期限の短い要冷蔵食品なので煮こごりで普通は問題ないのですが、鞄の中で少し融けて汁が染み出し、ニットキャップがすき焼き臭くなりました(笑)。 [2]へ続きます。[オリジナル投稿日 2009.01.15 23:13:21]
2009.01.15
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[1]の続きです。 14:35に再スタート。 6/7の写真と比べると寒々しいです。 四輪が通るにはキツい落石はそのままだし、幹が折れて垂れて来てもそのまんま。 さすがに標高1100mになると、日陰の雪は融けないですね。でも峠はもうすぐ。 15:23頃、有間峠に到着。有間山の東南の位置ですが、冬で陽が低いので陽射しがない… さ、寒すぎ。暖かい場所で昼食をとって正解でした。こんな寒い場所ではバーナーを使う余裕もないです。本当はここで父親の分もコーヒーを作って飲もうと思ったんですけど。 そうそう、肝心のタイムですが、昼食休憩を除いて2.5時間でした。6/7と10分しか差がないので、コンパクトクランクだから負荷が少なくて速く上れるというわけではないみたいですね。ただ足への負担は楽なのは事実。勾配がキツい場所ではクランクを回すのに足を踏ん張らなければなりませんが、今回それはなかったですから。以前MTBに抜かれた時は倍以上回転が速く感じましたからねぇ。 有間峠から名栗湖を望む。冬なので眺望を期待していましたが、暖かかったせいか靄がかかっていていまいち。 日向沢林道起点。南斜面でも雪が残ってます。朝早く出て時間があれば、日向沢林道と尾根道を歩いて日向沢ノ峰、更には蕎麦粒山に行きたかったんです。今回は出発が遅かったので、チャレンジは春になったらですね。 有間峠から飯能方面。ここで撮影した写真はやたら青みがかりました。この写真、一度でもここに来たことがある方からすれば違和感があるのでは。そう、自動車が一台も停まっていない(笑)。ここはいつも自動車で混雑しているんですが、飯能側が工事中で通行止めですからね。あれ? では秩父側は? 有間峠の秩父方面。あれ? 飯能方面に行かない様に通行止めの看板がありますね。秩父側からは上って来れるのか? なら何故自動車がないの? では、下ってみましょうと、15:30頃ダウンヒル開始。って、いきなり路面が凍結しているんですけど… 大したことはないので、なんとか突破。 しかし標高で30m、距離で750mくらい下りてくると… 見事な凍結状態。秩父側は有間山の北側を走るので、日陰が多いんでしょうね。ちょっと歩いて先を見てみましたが見通す限り凍結している模様。もう時刻が15:40くらいで、あと一時間もすれば暗くなります。万が一ゆっくり歩いて下っているうちに日が暮れたら最悪。ヘタしたら遭難です。秩父で温泉に入って土産を買って帰るつもりでしたが、残念ながら断念。ヒルクライムは終わったとばかり思っていたのに、もう一度有間峠まで上り返し(笑)。 飯能側は勾配がキツいのですが、路面状況が悪いのでゆっくりダウンヒル。15:42に峠を下り始め、16:15に林道起点に戻りました。途中工事現場を通りましたが、ユンボを廻して通過させていただきました。 帰路に再び農産物直販所に寄りましたが、既に閉店していましたorz 寒いから蒸かしたてのまんじゅうを食べたかった… 温泉に入っていると真っ暗になっちゃうので、ここからはひたすら往路を引き返しました。むなしい… 飯能到着は17:50。当然真っ暗でした。すき焼き臭いニットキャップを被ったまま、電車に乗って帰りました(笑)。 ルートラボとカシミール3Dで作った走行ルート標高グラフ。一番キツい勾配はやはり有間ダムですね(笑)。 走行ルートCG。逆川沢が終わる(本当は終わってないが)所で180度ターンして、小さなピークを巻いているんですね。これ見るまで気づいてなかったです。このピークの南と北で陽射しが全然違うわけですな。 いつか、有間峠から長尾丸山、棒の峰を通って名栗湖に下りる周回コースを達成してみたいです。もうサイクリングじゃないですが(笑)。 まとめ。1000m級峠道の走り納めが無事できて良かったです。秩父へダウンヒルして、わらじかつ丼を食べ納めできなかったのは残念ですが。また、今回はコンパクトクランクの性能実証を兼ねてのヒルクライムでした。所要時間的には満足できませんが、体への負担が小さいことがわかったのは収穫です。体力的にも自転車の性能的にもヒルクライムに少しずつ適合してきた一年でした(^^)。所要経費 西武鉄道 池袋駅⇔飯能駅 450円×2[オリジナル投稿日 2013.12.02 22:47:23]
2009.01.15
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キックボクシングまでは守備範囲でないのだけど、半年前くらいに初めて知った時、さすがにこの人には衝撃を受けた。そしてこの人、遂にK-1 MAXに参戦。 K-1MAX日本代表決定トーナメント参戦決定 なんだこの写真(笑)。そう、キックボクシングのチャンピオンでありながらコスプレ好きなのだ。と言っても別にコスプレだけなら「そういう趣味なのね」で済むのだけど、問題はこれを試合の入場でやること。しかも踊りながら(笑)。本人曰く、コスプレを見せるのが本番で、試合はおまけだそうです。 初音ミクのネギ踊りで登場 涼宮ハルヒのコスプレで登場 そうか、遂にこんなものが地上波(TBS)で流れちゃうのか(^^;。公序良俗に反しないのか?(笑) しかしこういうのは勝っているから許されるのであって負けると叩かれるわけで、リスク高いんですよねぇ。アグレッシブに攻めるので試合は面白いのだけど、結構パンチを貰っちゃう人でもあるので、いつまで続けられるかな。面白いので頑張って欲しいです。 長島☆自演乙☆雄一郎オフィシャルブログ
2009.01.14
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厳密な定義を調べたら、昨日遭遇したものは雹か霰かもしれない。雪と言うより氷の粒だったので。 F20-Rでタイムアタックに挑戦しようと荒川サイクリングロードを全力で南下。ここまで32km/hで飛ばしていると、突然カツンと音が。あららと思っているうちにパラパラ、カツンカツンと氷の粒が降ってきました。慌てて橋(たぶん四ツ木橋)の下に退避。 携帯電話で雨雲レーダーを見ると、八王子~新宿~船橋の東西のラインに帯状の雲が。荒川サイクリングロードを南下することで雲の中に直角に突入してしまったらしいorz そこまで晴れていたし、雨雲なんて全く考えていなかったのでびっくり。氷の粒は次第に冷たい雨に変わりましたが、お先真っ暗。 携帯電話のカメラなのでハッキリしませんが、遠くは晴れているのね。しかしここは路面もぐっしゃり。橋の下はサイクリストの退避場所に変わり、広くもない場所に30台くらい駐輪。DE ROSAを3台、TSRを1台見かけた(笑)。あ、雨にも負けず、ディスクホイール車が一台通過して、でかい音を立てていました(笑)。折れない強い心だ。 結局30分くらい雨宿りして、雨が止んだので元の道を引き返しました。雨雲レーダーでは雨雲はまだあったみたいですが、一時的に止んだだけなのだろうか。泥よけがないのでトロトロ走っていると、1kmくらいで路面の濡れが少なくなり、更に少し走ると全く濡れてない。本当に東西方向での局所的なものだったらしい。 そんなわけでケチがついたので、都心部への買い物は諦めて家に戻りましたとさ。全く無駄足の上に、帰宅後は寒空の下メンテナンスまでさせられてしまいましたorz
2009.01.13
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タイムアタック中に霙になった(笑)。橋の下に退避中。路面も濡れたしダメだこりゃ。最終更新日時 2009.01.12 14:01:11
2009.01.12
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飯能~有間峠~秩父(広河原逆川林道) [1]飯能~有間峠~秩父(広河原逆川林道) [2]こちらではまとめて読めます。
2009.01.11
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[1]の続きです 多少アップダウンのある尾根筋をずんずん歩いて行くと、蕨山のピークを発見。でもアマチュア無線をしている方が占拠していました。「今日もここに来てしまいました」とかなんとか交信中(笑)。邪魔しては悪いので、一瞬ピークに登ってすぐに撤退。その先の展望台に向かいました。 蕨山への案内板。 そして最後はちょっときつい勾配をよじ上って展望台へ。狭い場所に6、7人先客がいました。 蕨山展望台からの眺望。樹木が邪魔でいまいち視界が確保できません。冬なら見やすいのかな。手前のコブが伊豆ヶ岳で、その奥が奥武蔵グリーンラインの山々かな。 蕨山展望台からの眺望。山の稜線直下に林道が走ってますが、大名栗林道かな。 そんなに眺望は良くないですが、ピークに立ったのは初めてなので感動。そしておにぎりで昼食。この日もバーナーはなし。 他の方の撮影に協力したお返しに私も撮影してもらいました。よく撮れてるなぁ。これなら十分遺影に使える(おいおい)。 写真も撮影してもらったので、満足して下山。ちょっと心配しながら自転車の場所に戻りました。 あったあった(笑)。しかし片道わずか1kmちょっとしか歩かない登山って、登山と言えるのかな。ま、5月に買ったトレッキングシューズが初めて威力を発揮したので登山ということにしておきましょう(笑)。 逆川乗越に戻り、広河原逆川林道に復帰。 紅葉の時季とは同じ場所でも景色が違います。 左側の山の稜線直下が今走って来た広河原逆川林道ですね。山腹の林道を切腹と呼んでいる方がいましたが、確かにそんな感じかも… 左側の巨岩は切り通しです。でかいですよ。 有間峠に到着。前回同様、自動車が多数停まっています。有間峠の標識が見えるだけ救いがあります。ここまで登山部分を除くと2時間40分くらいかかりました。前回は3時間30分ですからだいぶマシになりました。涼しい時期ならもっと時短可能でしょう。 後方は名栗湖。 有間峠から名栗湖を眺める。高い場所まで上ったもんです(笑)。 峠ではロードバイクの方とお話。一回も休まず一時間で上って来たそうです。鍛え方が違いますねぇ。広河原逆側林道の飯能側は路面が悪く自転車には辛いんですけど。ロードの方はそのまま飯能に戻られ、私は秩父側へダウンヒル開始。こちら側は路面が綺麗なので走りやすいです。たまに落石はあるし、排水溝や流水部分は減速が必要ですけど。 あっという間に県道73号線接続点、つまり林道終点に到着。相変わらず冠岩方面は鬱蒼とした森に飲み込まれる様な道路でちょっと行く気が萎えます。白岩〜鳥首峠〜冠岩はいつか越えたいルートなんですけどねぇ。 秩父さくら湖に到着。旧道が湖底に続いていて、以前湖底に集落があったことを示しています。いったいどんな生活だったのでしょうね。秩父さくら湖ができたから立派な道路もできたわけで、秩父さくら湖ができる以前はライフラインとしては心許ない林道の様な細い道路があるのみだったのでしょうか。 浦山大橋。ここで左折すると秩父さくら湖の西岸に行けます。昨年二回は台風の影響で通行止めでしたが、今回は通行可能でした。それなら勿論行きますよ(笑)。というわけで走り始めたわけですが、これが結構きついヒルクライム。 浦山大橋を西岸から。見下ろしていますね。 ヒルクライムは続くよどこまでもというわけで、東岸の道路がえらい低い位置にあるんですけど。いつもはアップダウンの少ない東岸を走るので、西岸がこんなに標高が高いとは思いもよらず。ただ道路自体は幅広ですごく綺麗。 やっと浦山ダムが指呼の間に来たと思ったら、思わぬものに遭遇。猿の群れが道路の柵や山の斜面にわらわら多数。小猿もたくさんいました。その中でもこの親子猿が秀逸。小猿ちいせ〜 道路の端から近寄らずに望遠で撮影していたのですが、警戒されたのか移動開始(^^;。小猿はお腹にしっかり掴まってます。すっかりほのぼのと癒されました。 浦山ダムから眺める秩父市内。 ここからは豪快なダウンヒルでダムを下り、市内へ。西武秩父駅到着は15:30頃。 帰りの電車は間が悪かったのか16:00過ぎで、帰宅は19:30でした。奥秩父に行くよりは早く帰れるので楽ですねぇ。 飯能〜有間峠〜秩父ルート 飯能〜有間峠〜秩父ルートの峠部分拡大。黄色の部分が登山箇所。短い(笑)。 まとめ。最高気温が27℃と天気予報にありましたが、雲がかかっていて直射日光が遮られ、暑さはさほど苦にならないサイクリング&登山でした。それでも紫外線は強かったらしく、帰宅後に顔と腕が赤くなっていましたorz 山は侮れない… 今回は蕨山に登れたのが収穫。ピークに立った「初登山」です(笑)。尾根道はずっと木陰でしたし、気持ち良かったです。これから少しずつ登山部門も充実させていきたいです。所要経費 西武鉄道 池袋駅→飯能駅 450円 西武鉄道 西武秩父駅→池袋駅 750円
2009.01.10
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走行距離 94.97km走行時間 06:24:51平均速度 14.8km/h最高速度 50.9km/h使用車種 KHS F20-R飯能駅〜有間峠〜西武秩父駅 04:30:13 61.23km 13.5km/h 走行ルート 有間峠を越えて飯能から秩父に抜ける広河原逆川林道サイクリングは二回目。前回のレポートはこちら。前回は昨年11/03で紅葉の時期でしたが、今回は新緑の季節に挑戦です。時期的に天候と気温が心配ですが、新緑の美しさに期待でわくわく。 飯能下名栗線(県道70号線)、赤沢橋付近から入間川上流方面を望む。前々日に雨が降ったせいか道路にミミズが出ていたり、かたつむりを見つけたりしていたのですが、川も水量が豊富でした。路面は濡れているという程ではないのが救い。 有間ダム手前の激坂はきついですが、一回上っているのでさほどショックはなし。1500mの赤城山とか、経験を積みましたしね。 有間ダムにて。前回も山の上の方は曇っていましたが、今回もちょっと怪しげ。その代わりこの時期にしては暑さが緩和されました。 湖面に山が写っていて綺麗。 前回は通行止めでしたが、今回は名栗湖南岸を走れました。1.5車線くらいで四輪車はほとんど通らないです。路面も整備されています。 橋を渡って北岸へ。すぐに広河原逆川林道起点の標識を見つけました。前回は見落としていたみたい。 管理釣場の標識。こっちも広河原逆川林道起点になってます(^^;。 ここで道は左の有間林道と右の広河原逆川林道に分かれるのですが、有間林道の方に進んでみました。時間もあるし、ダートになったら引き返しても良いかな、と。ところが上ってすぐに通行止めのバリケードがありました。崩落があるみたいです。残念ながら引き返し、広河原逆川林道を上ります。 逆川沢。広河原逆川林道は沢に並走します。暑いのでちょっと水遊びもしました。余裕あるなぁ。 広河原逆川林道ヘアピンを上りきった場所から。ここはきつい所で、ヘアピンが終わった所からの勾配もかなり厳しいです。前回はここでロードバイク二人組とお話ししたんですよね。 緑が陽射しを遮ってくれるので助かります。法面の苔がいい感じです。 西名栗林道終点。ここはひとつの目安。 西名栗林道終点のヘアピンを上から眺める。 大名栗林道終点。大名栗林道も一度はMTBで走ってみたい。棒の峰直下を走るので、そのまま登山もできるんでね。将来的な野望として、埼玉側の林道を自転車で上り、県境の山頂部分を自転車を担いで越え、東京側の林道を自転車で下るというのがあります(笑)。 逆川乗越に到着。左が蕨山への登山道、右が作業道。作業道は林業用なので厳重に封鎖されています。 逆川乗越の東屋。東屋の左に見えるのは有間山へ続く登山道。逆川乗越は自動車も駐車できるので、ここから登山も可能です。 しかし東屋の下はゴミだらけなんですけど… 最低。 では作業道を進みましょう。今回は蕨山登山もひとつの予定でした。 逆川乗越から続く作業道。帰路に撮影。さすがにガードレールがないと怖い(笑)。 逆川乗越から続く作業道。帰路に撮影。どんどん標高が下がって行く感じで、とても蕨山山頂に通じている部分があるとは思えないのでここで引き返しました。右側に先程の登山道がありますが(帰路なので反対)、既に高度が違い過ぎてここからは登れません。 だいぶ戻ると登山道へ登れる勾配になったので、自転車を停めて歩くことにしました。でもワイヤー錠忘れた… ま、こんな場所に来る人は一ヶ月に一人とかそんなレベルと思い、鍵もかけずに出発(^^;。 [2]へ続きます
2009.01.09
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榛名山 最速ダウンヒル伝説 [1]榛名山 最速ダウンヒル伝説 [2]榛名山 最速ダウンヒル伝説 [3] 上から順に読める様に登録しました。楽天の文字数制限は面倒くさいなぁ。こちらでは一気に読めます。
2009.01.05
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走行距離 75.98km (高崎〜榛名山〜渋川は56.04km)走行時間 05:24:53 (高崎〜榛名山〜渋川は04:16:43)平均速度 14km/h (高崎〜榛名山〜渋川は13.1km/h)最高速度 53.2km/h使用車種 KHS F20-R 走行ルート 昨年12月1日の赤城山サイクリングに続き、今年は榛名山を攻めることに。しかし何故道端に雪の残る寒い時期に群馬の峠を攻めるんだか(笑)。来年は妙義山を上って上毛三山を制覇する予定ですが、せめて10月くらいまでの気候の良い時期にしよう(^^;。 冬ですので日照時間が短く長居はできませんが、榛名山は漫画やアニメでおなじみ「頭文字D」の舞台ということで、今回はその辺にポイントを絞って回ってみることにしました。 出発は04:10、秩父行きよりは遅いです。04:45上野駅着。05:13、高崎線始発に乗って高崎へ。06:54到着。乗っている時間は長いですが、乗り換えなしなので楽です。高崎に近づくにつれ周囲に山が見えて良い感じwktk。高崎駅は朝も早くから若いカメラマンが多数。何か列車でも撮影するのだろうか。 駅のロータリーで自転車を組み立て、07:15にいざ出発。高崎市街は道路が広くて走りやすいです。早朝なのでそもそも自動車も少ないですし。そして街中を走っていると趣のある建物発見。先を急ぐ身なれど、ここは一旦停車。 たかさき都市景観重要建築物山田家。明治15年頃に建てられたもので、関東地方の店蔵造りの特徴を今に残しているそうです。窓が如何にも土蔵ですね。どうでもいいけど、白が飛んじゃってますorz 県道28号線(高崎東吾妻線)を北上、上芝東交差点のセブンイレブンで補助食補給。ここから勾配を感じさせられ、特に万松寺で左折する場所はかなりきつかったです。左折後200mくらいの所で信号に引っかかりました。これが幸い。箕輪城跡の看板があるじゃないですか。箕輪城と言えば武田信玄を嘆かせた名将長野業正の居城。戦国マニアの血が沸き立ち、すぐさま転進(笑)。 Wikipediaによる長野業正解説 うねうねと細い道を走り、箕輪城搦手口に到着。今は花で飾られていますが、当時は殺伐としたものだったのでしょうね。 振り返って、箕輪城搦手口から榛名山全景。素人には火山と言うと富士山みたいなすらっとした山容を思い浮かべますが、榛名山は多くの峰を持った複雑な山容ですね。 搦手口を上り、二の丸から赤城山を望む。平山城なんで周囲が一望できます。これなら確かに守りやすい。 石碑でいつもの遺影撮影。広い城跡には誰もいません。 本丸の方も散策しましたが、ちょっとぬかるんでいて失敗(^^;。得意の担ぎモードになってしまいました。でも空堀が見られて良かったです。 引き続き高崎東吾妻線を北上。 高崎東吾妻線から見る妙義山(ですよね^^;)。 高崎東吾妻線から見る八ヶ岳かな。左の尖っているのは赤岳と思うけど、どうだろう(^^;。冠雪したツルンと丸い頭の浅間山はここより前から何度も見えたのですが、この後は全然見えず。写真に収められずに失敗しました。 高崎東吾妻線。陽は照っていて暖かいし、道路は広いし言うことなし。 高崎東吾妻線。いよいよ本格的ヒルクライム。しかし道から見える位置に不法投棄多過ぎ(怒)。 黒岩と鷹ノ巣山。黒岩の断崖絶壁は凄いですね。 高崎東吾妻線。道路脇に雪が残っていますが、日が燦々と照りつけ暖かいです。 高崎東吾妻線。でも日陰の残雪は厳しい。ここは観光道路なので除雪されているんでしょうね。 こんな感じでえっちらおっちら上って行くと、松之沢峠に到着。あまりに広くて立派で、峠というイメージがないです(笑)。だから写真も撮影してないし。 松之沢峠を下ると掃部ヶ岳と榛名富士が見えてきました(^^)。榛名富士は富士の名に相応しく綺麗な峰ですねぇ。 榛名富士の美しさに感動しながら榛名湖に向かいますが、ここから激寒。道路脇は雪がいっぱい。ヒルクライムで薄着になっているので震えまくりです。そんなわけで榛名湖手前の食堂彩湖庵に逃げ込みました。 わかさぎ定食1300円。わかさぎのフライは10本くらいありました。塩をつけて食べるのが美味。他に椎茸のフライ。すっかり体が温まりました。 高崎駅から榛名湖の飯屋まで2時間53分39秒、距離は29kmで、平均速度は10km/hでした。赤城山程ではないにしても、裾野が広いと言うか、麓までの取り付きが長いと言うか。 お店でロープウェイの割引券を貰い、榛名湖方面へ。 榛名湖と掃部ヶ岳(かもんがたけ)。 [2]へ続きます[オリジナル投稿日 2009.01.04 23:00:14]
2009.01.04
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[1]の続きです そして榛名山ロープウェイへ。 榛名山ロープウェイ。往復820円が780円に割引されました(渋いな(笑))。 ロープウェイ終点から山頂方面。山頂にはかすかに榛名富士神社が見えます。 榛名富士神社の鳥居。 榛名富士から松之沢峠、高崎方面。二つのコブの様な峰の間を道路が抜けていて、そのピークが松之沢峠です。前回の赤城山と違って二度ピークがないのが救い。 CGにルートを重ねるとこんな感じ。奥の方からえっちらおっちら手前に上ってきました(笑)。 榛名富士山頂から谷川岳方面。うっすら見えましたが、枯れ木がちょっと邪魔。冬以外では葉が茂って谷川岳も見えないと思うので、それからすれば見られただけラッキー。 逆光で掃部ヶ岳奥にある、秩父方面の山は見えませんでした。富士山はロープウェイの途中で一瞬見えました。 さて、時間に余裕があって積雪がなければ相馬山に登りたいところですが、どちらもダメ。というわけで、榛名湖の温泉に入ることにしました。榛名湖の北側へ向かいますが、結構アップダウンがあって手強いです。 榛名湖温泉ゆうすげ元湯へ。500円。タオルと歯ブラシのセットが350円くらいしたのでまとめると普通の価格ですね。風呂は二階で、露天風呂から榛名湖が見晴らせました。良い景色ですが、雪が残っているくらいなので頭は寒いです(笑)。風呂の後はマッサージチェアへ。わずか10分の動作なのに寝入ってしまい、気づいたら終わっていました。疲れているな〜 一階の土産物屋でわかさぎの佃煮、牛乳のお菓子を購入。「頭文字D」のミニカーも売られていましたが購入せず(笑)。 時刻は15:00。いつの間にか天気が怪しく、雪が降り出しそうでした。同じ道を戻りたくないので蛇ヶ岳の北側を走って渋川松井田線に合流するのが筋ですが、風呂で体力を消耗したので未知の道路は危険と判断。アップダウンのある榛名湖の道路を引き返しました。なんかもうヘロヘロなんですけど(^^;。 渋川松井田線は長い直線道路。そして奥には越えるべき峠が見えます(笑)。二ッ岳と相馬山は雲がかかっていて、かなり怪しい天気。陽射しがなくなったので気温も激しく低いです。 渋川松井田線より蛇ヶ岳。今見ると幻想的で綺麗ですが、この時は雪が降るのではないかとヒヤヒヤものでした。 渋川松井田線より磨墨岩(するすいわ)。左手ミトンに見えました(笑)。頂上に石像が見えます。 渋川松井田線より榛名湖方面。先程の写真の上りきった場所から。 ヤセオネ峠にして、「頭文字D」スタート地点。 給水塔は錆びているし、土木事務所の建物は撤去されている… ま、とにかくここから下り最速アタックするぞ〜(嘘)。って、走り始めてすぐのコーナーは二重にガードレールがあって、手前のガードレールは追突で潰れている(^^;。危ないことしちゃいかんという戒めのモニュメントか? 高根展望台より五連ヘアピン拡大。五連ヘアピンが見える場所に展望台があるとは(笑)。 渋川松井田線の側溝。これが噂の溝落としの側溝ですか。確かに都市部で見られる側溝の蓋とは大きさが全然違います。F20-Rもこの上を走ってみました。確かにコーナリングが速くなるな(嘘)。 高根展望台を過ぎて最初のヘアピン。右側の道路を見ればわかりますが、結構高低差がありますね。 同じ場所。 湯冷めもあるかもしれませんが、とにかく寒い。もうここからは下りの自動車を抜かせない程のスピードでダウンヒル(笑)。まともな自動車はヘアピンで大きく減速するので、自転車の方が速いくらい。気がついたら五連ヘアピンが終わっていました(爆)。ある意味下り最速を記録してしまった… 気がつけば「頭文字D」のダウンヒル終点。考えていたより全然短いです。距離は7kmくらい。平均30km/hで下りても15分くらいですね。自動車で一瞬でも100km/hで飛ばしたら数分で終わっちゃうのでは。実は400m下っただけで、標高もまだ750mくらいなんです。全然下りきってない。ここからは伊香保温泉等があって、自動車が飛ばせる区間ではないんですね。大弛峠の1.5時間ダウンヒルに比べて全然物足りないけど、寒さで死にそうなので今回はこんなもんでいいです(笑)。 で、ここから「頭文字D」とは無関係に標高で500mも下るのですが、自動車が多い!! 道路が狭い!! 怖い、怖すぎる!! 自動車がビュンビュン横を走る中、30〜40km/hくらいの速度でガンガン下りて行きましたが、命がいくつあっても足りないですorz この道路はヒルクライムもダウンヒルも向いていません。自転車には他の道路をお勧めします。ただひとつ見所があって、ダウンヒルで下っているのに前方に赤城山の上り斜面が見えること。円筒型スペースコロニーみたいな感じ。地元の方は違和感がないのでしょうが、なんか妙な感覚で楽しいです。 途中、寒い寒いと凍えて走りながら見かけた建物。これも文化財らしい重厚な建物ですね。 下り切った後、渋川駅へ向かう道路から外れます。 藤原豆腐店を見る為に(笑)。映画のロケ地ですが、そのままの姿になっています。隣にあるのがハチロクだったら完璧(笑)。 [3]へ続きます[オリジナル投稿日 2009.01.04 23:15:07]
2009.01.04
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[2]の続きです これにて所期の目的は達成できましたので、この後は渋川駅へ向かいます。しかしルート図をご覧いただければわかりますが、駅に着いてからグルグル周辺を走っているんです。というのもお腹が空いたから(笑)。寒いし空腹だし、かなり消耗していました。時間も小銭もないのでコンビニを探したのですが、これが全く見つからない。今調べると、駅の反対側にあったみたいですけど。やむなく諦めて駅に戻り、自転車を畳みました。時刻は16:40。帰りの乗車券を買うと150円くらいしか小銭がない。売店もなさそうだしということで、缶ポタージュスープを飲んで空腹と寒さを誤魔化しました。 渋川からは高崎に向かう人が多く、ホームはかなりの混雑。もう夕暮れで電車に乗れなかったらまずいので心配になりました。暗い中を高崎に自転車で走るのはイヤですから。しかしなんとか乗車でき一安心。高崎駅でパン等を買い込み、車中で食事。やっと人心地つき、上野に向かいました。自宅到着は21:10。やっぱり結構時間がかかります。 榛名山攻略地図。榛名山攻略後渋川で一泊して、翌日赤城山に上って高崎に帰るというパターンが最高かな。以前みたいに翌日筋肉痛に悩まされることもなくなったし。 榛名山攻略CG。本当に峰がたくさんありますね。上りは九十九折りもありますが全体的には直線で、下りはうねうねと曲がっています。 榛名山標高グラフ。榛名富士ロープウェイ登山は除いています。このグラフを見ると「頭文字D」終了点が標高的に全く中間地点とわかります。 今回は「頭文字D」縁の地を訪ねながら榛名山を攻略しました。その点では伊香保温泉以外は回れたので満足です。しかし榛名湖の周囲を走れなかったのは残念。冬場は時間がなさすぎです。って、温泉に入ったのがいかんのか(笑)。 また、ダウンヒルで震え上がったのは今回が一番です(笑)。湯冷めのせいもあるかもしれませんが、気温が極度に下がったのも事実でしょう。五連ヘアピンをゆっくり堪能するつもりが、タイムアタックの様に下ってしまったのも寒さ故。参りました。次はもう少し暖かい季節に訪れたいですね。所要経費 JR 上野駅→高崎駅 1890円 JR 渋川駅→上野駅 2210円[オリジナル投稿日 2009.01.04 23:00:45]
2009.01.04
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2008/12/14のNHK「J-MELO」でJazztronikの部分は見て動画キャプチャもしたのだけど、まだ見てなかった部分を今更見てみる。するとシーナ&ロケッツが出ていた。懐かしいのだが……なんだこの声(×_×)。モロに酒焼けという感じで、何を歌ってるかすらさっぱりわからん(苦笑)。鮎川誠のギターが相変わらず分厚い音で素晴らしいだけに余計ガッカリ。ジャズでもロックでも声が枯れて味が出る場合があるからいいのだけど、歌ったのがちょっと可愛い「LEMON TEA」だから勘弁という感じ。というわけで、古いCDでも借りて口直ししよう。GOLDEN HITS THE ALFA YEARSアーティスト:シーナ&ロケッツ収録時間:73分レンタル開始日:2007-08-14Story2008年にデビュー30周年を迎えるシーナ&ロケッツのプレ・アニバーサリー企画。2006年に発売した裏BEST的『ROKKET FACTORY』に対し、今回はアルファ時代の純粋なBEST盤。 (詳細はこちら)ゴールデン ヒッツ THE ALFA YEARS
2009.01.03
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しんいちさんちのブログで「信長の野望」の話題が出て、つい懐かしくなってしまい大晦日にamazonでポチッと購入(笑)。本日到着で、久しぶりに遊んでいます。去年は入間川サイクリングロード走っていたのに(^^;。【PC】コーエー定番シリーズ 蒼き狼と白き牝鹿・ジンギスカン あれ? 「信長の野望」じゃないじゃん(笑)。そう、こちらの方が思い入れがあります。井上靖の「蒼き狼」等も読んだからなぁ。一晩中プレイして、翌日遠近感がなくなったりして(笑)。 さて久しぶりにプレイしてみたのですが、当時と変わらずコンピューター側はアホっぽい。コーエーの思考ルーチンは甘いんですよ。しんいちさんによると今も甘いらしいですが。その点システムソフトの「天下統一」は最強の思考ルーチンと絶妙ゲームバランスを持ち、以後コーエーのゲームに手を出さなくなった原因になりました。もっとも「天下統一」自体も続編がダメダメになってしまい、初代「天下統一」一本で戦国シミュレーションソフトは満足という状態(笑)。 本作は思考ルーチンも問題ですが、途中から同じ作業の繰り返しなのも辛い。それでも昔は面白いと思ったのですが、時間が有り余っているわけではない大人にはちょっと辛いかも(笑)。 それに歴史上の人物がどんどん死んでしまい、わけのわからない名前の武将ばかりになっちゃうのはなんだろうなぁ。この手のゲームは史実の人物がいてこそ親近感がわくものなんだけど。 というわけで、ゆっくり一回クリアしたら終わりですな。想い出が美化されていたみたいです(笑)。
2009.01.02
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今日もいつもの朝です。(c)★Rio★ ←おいおい(笑)喪中のため新年のご挨拶は遠慮させていただきます。しんみりするのもなんなので、以前載せた画像の再掲。これこそお正月の自転車です(笑)。
2009.01.01
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