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2011年2月8日のブログで書いたカシオのデジカメEX-ZR10だけど、最近かなり不満。 この画像をクリックして1024*768かオリジナルサイズに拡大すればわかるけど、レンズの周辺歪みが酷いのね。特に左側が流れる。この写真では左側は奥の方にある構造物なのにピントがボケボケだ。人物や風景をスナップショット的に撮影していると気がつかないのだけど、こういう構造物を撮影するとバレちゃう。レンズが小さいのに7倍ズームと無理しているので、この歪みはわかった上で販売しているのだろうけど。スライドパノラマやHDRは素晴らしいし、気軽な撮影では問題ない画質だけど、カッチリ撮影しようとすると問題があるなぁ。今まで購入したコンパクトデジタルカメラはコンデジにしてはレンズが大きかったのだな。今後購入する時は気をつけないとダメだね。だいたいこのカメラはかなり衝動買い的だったからなぁ… いつもは型落ちする頃に十分調べて安価で購入していたのに。
2013.01.31
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いつからウェブブラウザーはCaminoを使っていたのだろう。手許にあるプログラムで最古のバージョンは0.8.2で、タイムスタンプは2005年1月25日。たぶん0.8くらいから使っていたのだろう。前身のChimeraも触っていた様な気がするけど定かではない。当時MacではInternet ExplorerとFirefoxが二大ブラウザで、Opera等が続いていた。Apple純正のSafariも出始めたが、安定してなかった記憶がある。Internet Explorerはいろいろな意味で論外で、Firefoxは迷走気味でプログラムが肥大化して動作緩慢になっていた。そんな時、Firefoxと同じGeckoエンジンを採用しながら、速度優先で機能を絞って登場したのがCamino。G4 Macでもキビキビ動き、とてもありがたかった。以来8年の付き合いで、Safariが安定しようと、GoogleからChromeが出ようと、CPUがIntelになろうと、メインはCaminoであり続けた。慣れの問題もあるしね。 しかし、2011年初頭に組み込みGeckoがサポート終了され、Camino自身の更新が2012年3月で終わっている。お陰でCaminoに対応しないサイトが登場してきた。Flickrの表示が変に、そしてSkyDriveに至っては表示さえ拒まれたorz 私は古い人間なので、Netscapeの遠縁であるCaminoが大好きだ。しかし今更Firefoxには戻れないわなぁ。Caminoで見られないページはChromeで見ていたので、今後メインはChromeになるのかなぁ。 Camino公式ページ
2013.01.30
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寒いので、あんこう鍋を作った。まぁあんこうは切り分けられているし、つみれも出来合いだが。あんこうは高価なので、ガラ以外の純粋な身は4切れ位しかないのが残念。この量なので、明夜のご飯もこれだ(笑)。
2013.01.29
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昨日、有明帰りに有楽町のプランタンに寄って、サロン・ド・テ・アンジェリーナにてモンブランを購入。でもオリジナル(でかいやつ)がなくて、仕方なくモンブラン・ブリュレというのを買ってみた。オリジナルが788円に対して、こちらは609円。内容は上はモンブランそのもので、下のカップに甘みを抑えたプリンが入っていた。プリンの分、価格が安いのか… アンジェリーナのモンブランは栗が硬めでたっぷりのボリュームがあって好きなのだ。下がプリンだと全体として軽めになるので、ちょっと物足りない。オリジナルって結構売り切れちゃうんだよなぁ。普通のケーキ屋さんのケーキ2個分の値段なのに。 参考画像。2012年12月2日に購入したモンブランオリジナル。上から見ると区別がつかん(笑)。
2013.01.28
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18:30頃帰宅。今日はこれに乗ってきました。御座船安宅丸東京ゲートブリッジの下を通る航路なので、ゲートブリッジを下から見られて面白いです。むっちゃ寒いので、客は往路は私以外に一人、復路は私以外三人でしたけどね(笑)。赤字もいいところだな。台場の方は人混みが凄かったけど、ショッピングに比べたらこちらの方が断然面白いのに。混む季節より、今の方が良いですよ。今日は富士山も綺麗に見えて素晴らしかった。しかし帰路は寒かった。帰宅してから弁当を食べたけど体の芯から冷えちゃって、お風呂に長く浸かってやっと回復。まだ長時間自転車を漕ぐには辛い季節だ。千住新橋からの満月。コンパクトデジタルでは月の模様までは写せず。一眼プラス三脚がないと…月が黄金色に輝いていて、それがうっすら荒川の川面を黄金色に照らして神々しくあり。私以外にも橋を渡る人の多くが撮影していたけど、スマホとかじゃ綺麗には撮れないよなぁ。ちなみにこの画像、黄金色にする為にセピアカラー変換しちゃってます(笑)。
2013.01.27
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左翼の反戦デモに売国奴と罵声を浴びせる図(笑)。 盛り上がりすぎ。
2013.01.27
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ガントリークレーン ゲートブリッジの下を潜る、面白い航路。 これから有明に戻る船に乗る。
2013.01.27
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これから出航。他に客がほとんどいない(笑)。
2013.01.27
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24時間で1メートルも積もる大雪の地方の方には申し訳ないけど、東京も本日はかなり寒い。目覚めが遅かったこともあり、外出は買い物程度。東京のお船シリーズ第四弾が控えているのだけど、この寒さの中、デッキに立ち尽くす気力が出ない(^^;。明日はどうかなぁ。来週末は雨っぽいので、ポタリング+お船をやっておきたいのだけど。 気分だけでも暖かくなろうと、8月25日の画像。琴川ダムから金峰山方面。ダムは標高1500メートルにあるので、今はこの一帯も雪に覆われているのでしょうなぁ。[オリジナル投稿日 2013.01.26 20:28:23]
2013.01.26
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東京湾岸 [1]の続きです。 寒さはなくてもお腹は空きましたので食堂を探したのですが、人出が多いせいでお店も混雑。諦めて移動することにしました。首都高速湾岸線と並走する国道357号線を西へ。 荒川河口橋から荒川上流方面。先程船から見たばかりの荒川河口橋を自転車で渡ります。 お腹が空いたので新木場の吉野家へ。焼き鳥つくね丼大盛。吉野家の牛丼は具が少なくて久しく入らなかったのですが、つくね丼は肉がたっぷりで美味しいです。でも大盛りにしてはご飯少なめかな。 食後はひたすら357号線を西に進み潮風公園まで。潮風公園から先は海底トンネルで自転車は通行できません。潮風公園からお台場海浜公園へ自転車を転がします。 先程水上バスで来た、お台場海浜公園船着場に到着。 お台場海浜公園から品川埠頭。巨大なキリンとしか見えないガントリークレーンが美しいです。西日が逆光で良い雰囲気。 更に自転車を押して台場公園へ。 台場公園の砲台跡。台場は思っていたより巨大でした。暖かい時期に散歩したら気持ち良さそう。 さて、冒頭で自転車で新しいことにチャレンジと書きましたが、ここからです。レインボーブリッジは車道とゆりかもめが通っているのですが、歩道はあっても自転車は通行不可でした。ところが最近自転車を押してなら通行可能になったそうです。今回は是非自転車で渡ってみようと思ってやってきました。 歩道入口は台場公園の付け根にあります。係員によって、自転車にはこんな枷が着けられました。ただ鍵はかけられていませんので、その気になれば外して自転車走行はできます。もっともそんなことを一人でもすれば、再び自転車通行不可に逆戻りですけどね。枷は自転車を押す分には邪魔にならないのですが、橋の床がタイル状なのでガラガラと結構音がします。また橋の繋ぎ目で枷が跳ねました。ちょっと注意が必要です。 レインボーブリッジの途中から東京タワー。 同じ場所から、歩道とレインボーブリッジ。眺めは良いです。但し歩道は一方通行で、台場→芝浦は竹芝や豊海が眺められ、芝浦→台場は品川や大井方面が眺められます。 レインボーブリッジ芝浦ふ頭出口。歩道は唐突に終わり、エレベーターで降りることになります(笑)。ここで係員に枷を外してもらいます。 レインボーブリッジ芝浦ふ頭出口。 さて、レインボーブリッジも自転車で渡りましたし帰りましょう。 とはいえ、浜松町辺りを通過するなら東京タワーは外せません。時間を忘れる程、ライトアップの東京タワーを堪能。 東京駅前も通過しましたので、復元された東京駅のライトアップも撮影。これは三脚が必要ですね… 人の通過が多くてシャッターチャンスも少ないですし。 秋葉原と御徒町の間で丼メニューが大量に示された海鮮丼のお店を発見。値段もバカみたいに安く、ほとんどワンコインで済みます。週替わり割引のサーモン・マグロ丼を頼みましたが、ネタも味も価格相応でした。 ご飯が少ないし変な味が口に残っていましたので、10分程進んだ所で口直しに天丼のてんやに入店(おいおい)。海鮮かき揚げ天丼は美味しかったですが、ちょっと味が一本調子かな。でも寒い日に海鮮丼は論外で、素直にこちらに入っておけば良かったです。それにしても昼に丼、夜に丼二つって食べ過ぎだぁ。まぁそれなりに自転車で走ってカロリーは消費していますが。 東京ゲートブリッジ、レインボーブリッジ、東京タワー、東京駅と来れば、観光的には東京スカイツリーも外せません(笑)。わざわざ寄り道してスカイツリーへ。 源森橋より東京スカイツリー。東武線が来てシャッターチャンスではありましたが、やはりコンパクトデジタルではこんなもんですね。一眼プラス三脚がないと。 隅田公園より東京スカイツリー。隅田公園は工事中で入れませんでしたが、大回りして隅田川沿いの歩道に入りました。しかしライトアップはまたしても雅でした。まだ見たことのない粋を見たかったのですが… この後は浅草の銭湯に心魅かれながら(笑)、自宅へ急ぎました。帰宅は21:10。10時間以上動き回っていたわけですね。これなら丼も大丈夫でしょう(^^;。所要経費 東京水辺ライン 葛西臨海公園⇔お台場海浜公園 1600円(往復運賃)[オリジナル投稿日 2013.01.26 10:17:47]
2013.01.25
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走行距離 約60km使用車種 ROVER AL-CRB7006M 東京湾岸ルート 前日は日本橋川を遊覧船で巡ったわけですが、今回は久しぶりに東京湾を水上バスで巡る計画。2007年1月14日以来です。更に自転車も新しいことにチャレンジ。 11時前に自宅を出発。千住新橋から荒川サイクリングロード左岸にイン。右岸は堤防の工事中です。 荒川サイクリングロードから東京スカイツリー。 12時過ぎに葛西臨海公園に到着。天気が良いせいか、公園は家族客で大混雑。自転車を駐輪し、水上バス船着場へ。 東京水辺ライン 船着場から東京ゲートブリッジ。うねった姿が最高。東京ゲートブリッジは恐竜が向かい合う図と言われますが、曲がった部分はさしずめ尻尾ですか。 東京水辺ラインのあじさい号。前半分が室内で、後ろ半分は更に天井部分が開放されています。椅子がないので大抵の人はしばらくすると室内に戻りますが、景色を眺めるならここからが最高。冬場は寒風に晒されて辛いですけどね。12:35に出発。 ここからは上記リンクのGoogle Mapsを見ながら読んでいただけるとルートがわかりやすいです。 若洲と新木場の間の砂町南運河を通過。まずは若洲橋。 左手に東京ゲートブリッジが見えてきます。皆が興奮して写真撮影を行いますが、少し進んだ所からの方が綺麗に撮れます。 東京ゲートブリッジの端から端まで。橋だけに(外)。ちょうど真横くらいですか。 アップで。陸上からだと邪魔なものが遮って、こうは綺麗に真横から見られません。 有明のあけみ橋。緑色のあけみ橋の上に見える水色の橋は臨海線のゆりかもめ。 夢の大橋。有明と台場の間は橋が密集しています。 芝浦と台場を結ぶレインボーブリッジが見えてきました。でも逆光。 レインボーブリッジの下。巨大なのに繊細な構造にワクワク。 反対側に抜けて順光になりました。 台場公園。 レインボーブリッジも微妙な曲線が美しいです。大きな画像にすれば、橋脚の間に東京タワーが見えますよ。 13:20、お台場海浜公園の船着場に到着。ほとんどの人が降りますが、私はデッキで仁王立ちのまま(笑)。係員にチケットを振ると半券を受け取りに来てくれました。 13:25、葛西臨海公園に向けて出発。 観光客が餌付けしたのか、カモメが群がります。動きが機敏でピントが合わない… 船の科学館が見えます。 そして青海コンテナ埠頭のガントリークレーン。コンテナを荷揚げするクレーンですが、高さは50m近いですね。機能性溢れる無骨な機械ですが、キリンにも似ていて可愛らしくもあり。 少し進んで別アングルから。お辞儀するクレーン(笑)。順光になって、こちらの方が綺麗。 中央防波堤内側埋立地。ゴミの埋め立て地は数年後に海の森になります。日比谷公園の5.5倍の広さとか。 今度は右手に東京ゲートブリッジが見えます。往路と違って順光ですね。 端から端まで(以下略)。 荒川河口橋が見えてきました。大きな画像にすると左端に東京スカイツリーが見えます。東京の景色もどんどん変わります。 葛西渚橋と東京水辺ライン船着場。戻ってきました。 今回は以前乗った時よりは暖かくて、手袋も不要でした。前回は電池が低温で作動しない程寒く、下船後はラーメン屋に逃げ込みましたから。 東京湾岸 [2]に続きます。[オリジナル投稿日 2013.01.26 10:18:10]
2013.01.24
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1/13のポタリングの際、夕飯として入ったお店。秋葉原と御徒町の間くらいにある。丼メニューが凄く多いけど、お酒や焼き鳥やタコ焼きもやっているし、居酒屋っぽくもある。問題はその価格。ほとんど500円程度と格安。 サーモン・マグロ丼を注文してみた。週替わりの特別価格で400円以下だった。しかし、うーん。値段相応ですか。マグロは冷凍品をその場でレンジで解凍したかの様な冷え具合だし、艶がなくてネタの鮮度は悪そう。サーモンは脂が乗っていてそれなりに満足。しかしご飯はだいぶ前に炊いたものなのかボソボソだし、質は悪いし量も少ない。600〜800円くらいで提供している海鮮丼屋と比べちゃダメだね。内装はシンプルという言葉が勿体ない程何もなく、手作り感満点の張り紙は文化祭の模擬店を思わせる。テイクアウトの注文も含めて全ての業務を一人で行っているみたいで、ローコストオペレーションの鑑という感じ。しかし同じ価格帯で食事をするなら牛丼屋さんの方が満足度が高い気がする。居酒屋として考えると、海鮮をつまみに安く飲めて良いのかもね。 後日昭和通りにもお店を発見。意外に流行っているのかもしれない。 食べログ 鉄火丼鶴
2013.01.23
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林道広河原逆川線は2007年11月以来頻繁に訪れています。まぁ自宅から自走のケースでは名栗湖で力尽きたこともありますが、11回行っています。ホームコースを称しているのですが、これは景色が素晴らしいこと、かなりの激坂で上り甲斐があること、奥多摩と違って人がほとんどいないこと、往復にせよ片道にせよ輪行の場合電車が混まないことが理由です。その林道の中で私のお気に入りはヤシンタイの頭に続く林道だか作業道が見える場所。子供が適当にギザギザ線を描いた様な軌跡はいつ見ても笑ってしまう。今回はいろいろな時期に撮影した写真をまとめてみました。 2007/11/03。紅葉の季節ですなぁ。 2009/05/23。新緑の季節。 2011/05/15。快晴の新緑。 2011/07/23。夏になり、伐採された斜面も草が茂って緑になりました。 2012/04/30。長い冬の間に斜面が禿に戻っています。禿げている部分もたぶん植林しているんでしょうけど、4年半では全然変化がわかりません。まぁ林業は50年以上の単位ですからね。 残るは雪景色ですが、林道広河原逆川線の秩父側は北斜面なので路面凍結して行けません。片道10km歩くのもちょっと… 一度は見たいんですけどねぇ…林道広河原逆川線関連レポート 2007/11/03 2008/06/07 2008/12/20 2009/05/23 2010/10/11 2011/05/08 2011/05/15 2011/07/23 2012/04/21 2012/04/30 2012/11/11[オリジナル投稿日 2013.01.23 21:29:21 ]
2013.01.22
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7月12日の日記で書いたBS日テレの「峠」だけど、年末からようやく関東と言うか群馬の峠を紹介し始めた。九州から始まって北海道、東北、中部、四国と来て、本当にようやくだ。特に渋峠は良かったなぁ。私が行った二日間は曇や雨で天気が冴えなかったので、晴れた姿が見られて嬉しい。いつか晴れた日に走りたいものだ。上って行くとそのまま天空に飛び出せそうなんだよね。 22回 シラサ峠 23回 渋峠 24回 榛名山 25回 二度山峠 26回 赤城山 27回 万座・浅間山 28回 妙義山 TOYOTA 86 峠一覧ページ Youtubeで全映像が見られます。 渋峠 その中の「渋峠」。
2013.01.21
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日本橋川・神田川めぐりの後は自転車で同じコースの川縁を走ったのだけど、神田佐久間町で謎の店舗だか民家を見つけた。なにこれ(笑)。昔は何かのお店をやっていたのかな。飾ってあるLPレコードはBlueNoteのジャズばかり。ここまで徹底していると清々しい。そしてなにより、私のハンドルネームの元となったJackie McLeanの「SWING SWANG SWINGIN'」が4枚も並んでいるではないか!! ノックして飾っている理由を尋ねようかと思ったわ(笑)。[オリジナル投稿日 2013.01.20 21:43:54]
2013.01.20
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というわけで船で巡ってきました。しかし今回乗船したカワセミはデッキが船の後ろにあり、前方の景色の撮影がかなり難しいのでした。後方の撮影はできるけど、退職世代の男性軍団が場所をガッチリ確保しちゃって付け入る隙なし(うざい)。今回初めて見た日本橋川上流は首都高速で見事に蓋をされちゃっています。日本橋より上流で良かったのは石積みの常磐橋くらいかなぁ。あ、あとは江戸時代の石垣が残っていること。 神田川を渡る丸ノ内線。 神田川で良かったのはやはり聖橋。他の橋が低いのに、ここと御茶ノ水橋は非常に高い位置にあって、この一帯が台地であることが如実に現われていました。 しかし神田川は近くで見ると本当に汚れているなぁ… 日本橋川共々、10年20年単位で綺麗にしていきたいものです。 詳細は後程。
2013.01.19
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これから東京水辺ラインで日本橋神田川巡り。
2013.01.19
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明日こそ水上バスカワセミで日本橋川・神田川巡りをしてきたいけど、朝方の気温が氷点下なんだなぁ…昼間は晴れるから暖かくなるみたいだけど。ポタリングも兼ねているので、船のコースの脇を自転車で走りたい。
2013.01.18
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日本橋クルーズ [1]の続きです。 清洲橋を潜るとUターンして下流へ。 読売江東ビル。中央の開放部は日照権と風を流す為とのこと。ビル手前を並走するのは東京都観光汽船のホタルナ。デザインは良いですが、窓がない方が景色は綺麗なはず。 東京都観光汽船 再び永代橋を潜って、隅田川下流方面に大川端リバーシティ21。このマンション群は格好良いので、永代橋を渡る時にいつも眺めてしまいます。なお、江戸時代が始まった1603年時点で佃島は小さな島で、ここから先は海だったわけです。 Daily Portal 東京の古い海岸線とチルドコーヒー おちゃらけ企画ですが、かる〜く東京の海岸線の変化がわかります。 ここからは再び日本橋川を遡って帰ります。 湊橋に戻ってきました。本当は三連アーチ。 日本橋川と江戸川ジャンクション。太陽の位置の関係で、復路の方が空が綺麗。 13:55頃、日本橋船着場に到着しました。 日本橋の上から見るエスエスNANO1号。オープンタイプなので景色は良く見えるのですが、冬の寒い日はきついかも。私が乗船したのは13時台で比較的暖かいので助かりました。写真撮影の為に手袋をしていませんでしたが寒さは感じませんでした。船内は船体中央に暖房器具があり、座席に膝掛けが用意され、使い捨てカイロを貰いました。 日本橋の装飾も首都高速に挟まれて息苦しそう。首都高速も寿命で耐久性が落ちているそうで、できれば次は地下に通していただきたいものです。 羽があると龍としか思えない麒麟像。 というわけで30分ちょっとの船旅でしたが、いつも見ている街や橋も川からだと随分違って見えるものです。なかなか楽しい船旅でした。調べてみると日本橋船着場からは様々な路線のクルーズがあり、いろいろ楽しめそうです。 三越では駐輪のお礼に総菜等を購入。さすがに少し体が冷えてしまい、これ以上都内を廻る気力がないので帰路へ。 千住新橋の荒川土手。サイクリングロード(CR)右岸は工事中です。時刻は15:17ですが、太陽が低くて私の影がCRに落ちていますね。 ここで昼飯。三越のサンドイッチハウス・メルヘンで購入したマンゴーサンドと黒豚メンチサンド。320円と340円。黒豚メンチはかなり美味。 しかしずっと食べたいと思っていたマンゴーサンドの中身は上げ底でした(^^;。表面が分厚いだけに期待が大きかったですが、面積的には半分以下という感じがちょっと悲しいです。美味しいですけどね。マンゴーをたっぷり詰め込んだら600円とかになっちゃうんでしょうけど(笑)。 サンドイッチハウス メルヘン その後はまっすぐ帰宅しました。久しぶりにまとまった距離を走りましたので充実感がありました。船も楽しかったですしね。過去の水上バスレポート 2007/01/14 荒川サイクリングロード(千住新橋→荒川河口)、葛西臨海公園 2008/01/06 足立区→豊洲→両国 隅田川川下り
2013.01.17
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走行距離 約30km使用車種 ROVER AL-CRB7006M 2013/01/12 日本橋クルーズルート 真冬は寒いし路面凍結も怖いので遠征はしないわけですが、帯状疱疹で年末年始運動できなかったこともあり、軽めのポタリングを実施。今回は以前から考えていた日本橋川を巡る遊覧船に乗りに行きました。2007年と2008年の1月に水上バスに乗るポタリングをしていますが、寒い時期は船が混まないから良いのです。混む船に乗るくらいなら、寒い思いをする方を選びます(笑)。 片道15km程度をぶっ飛ばし、後で買い物するからねと三越日本橋店に駐輪。徒歩で国道の起点である日本橋へ。船着場は日本橋の袂にあるのです。 東京水辺ライン 今回は東京水辺ラインのコースである、水上バスカワセミを使った「日本橋川・神田川めぐり」に参加するつもりでした。出発は13:50で、日本橋に到着したのが13:10。全く余裕のスケジュールのはずなのですが、13:15に出発と掲示があります。しかも料金は2000円のはずが1000円。すぐ出発なので「2000円のコースだと思って来たのですが、このコース以外ないのですか?」と係員に尋ねると、「今はこれしかない。春になったら別コースがある」とのこと。ホームページには載っていたのにおかしいなと思いましたが、出発の時間なので乗船してしまいました。冬場用の短時間コースと納得して… しかし乗船後に気付きましたが、この船は別会社のものでした(^^;。発着場が同じなので勘違いしてしまいました。早めに日本橋に着こうと自転車を全力で漕いだのが仇になりました。あと5分遅れて到着すれば、この船は出発した後で間違えることもなかったのですが… 出発まで5分しかなく、調べる余裕がありませんでした。 東京湾クルージング というわけで、参加したのはこちらの会社の日本橋クルーズというコースです。 日本橋船着場。青銅っぽい色が古さを演出していて良いです。 屋根のないオープンタイプの双胴船、エスエスNANO1号。水上バスカワセミと形状が全然違います(^^;。しかしいずれも船体の高さが抑えられているのは同じです。 船着場から日本橋を見上げる。立派な橋なのに、上に架かる首都高速が無粋です。 船は一旦日本橋川を上流方面に進み、日本橋を反対側に潜ります。 日本橋の裏面。関東大震災にも耐えた橋ですが、橋の下にいた船が燃えた為に橋の裏面がボコボコになったそうです。 日本橋川を潜ると反転、下流へ向かいます。 昭和通りに架かる江戸橋。この橋は良く通ります。 江戸橋ジャンクション。自動車では良く通りますが、ジャンクションの下は意外にスカスカですね(笑)。 近くに東京証券取引所がある、つまり兜町に架かる鎧橋。兜に鎧と、ワクワクします(笑)。平安時代に源頼義が鎧を投げ込んだとか、平将門の兜が落ちた場所に塚を作ったとか、由来には諸説あるみたいですが、いずれにせよ古から続く由緒正しい地名の様です。今は失礼にも首都高速が上に架かっていますが。 さて、先程この船もカワセミも船体の高さが抑えられていると書きましたが、この橋の低さを見れば一目瞭然ですね。日本橋川は隅田川に続き、隅田川はすぐ東京湾に注いでいます。海が近いので潮位の影響が大きく、川面は最大で2メートル程高さが変わるそうです。その為、橋に引っかからない様に船の高さは制限されるそうです。 湊橋。三連のアーチ橋で優美な姿ですが、前方のお客さんの関係でうまく撮影できず… 湊という名前通り、江戸時代は日本橋川が隅田川に突き当たる辺りで海に出てしまう為、この辺りは水運の中心だった様です。 日本橋川。右は新川、左は箱崎。箱崎の先には今も三井倉庫別館がありますが、昔は荷揚げの倉庫だらけだったのでしょう。 意外に無造作に係留されるボート。 豊海橋。鋲止めの鉄骨橋梁は無骨でいいですねぇ。ここを潜ると隅田川です。 隅田川に出ると、右手に永代橋が見えます。荒川サイクリングロードを走って都内に戻る時、いつも渡る馴染みの橋です。 隅田川を上流方面に向かうと、まずは隅田川大橋。 更に進むと清洲橋と東京スカイツリーが見えます。左右どちらの座席からでも良く見える様に、遊覧船はコースを左右に振ってサービスしてくれます。 もう一枚。 日本橋クルーズ [2]に続きます。
2013.01.16
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日本橋三越は総菜やお菓子を買うことが多く、中央通りの歩道に短時間駐輪させてもらっていたけど、実は無料駐輪場があったのね。自動車の駐車場はいつも混んでいて道に列ができているけど、駐輪場は日曜の14時くらいでも余裕があった。まぁ冬だからかもしれないけど。 都内駐輪場マップ
2013.01.15
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インドア派だった頃の私なら大人しく家に籠っているが、アウトドア派に転向したので雪景色を見に外出。 枝垂れ桜も雪まみれ。 ここは雪が吹き溜まるのか、自動販売機も埋まりそうな勢い。 公園も女の子が4人遊んでいるくらい。 公園の大きな木の枝がやたら折れているので、昨日にでも剪定したのかと思ったら… 雪の重みで枝が折れた様だ。うちの南天も折れそうな程雪が積もっていたしなぁ。 16時頃出かけたのだけど、遊歩道で高さ1.5メートルくらいのかまくらを作っている親子を発見。激励しておいた。先程21時前にコンビニに行くついでに寄って見たら、男の子が二人中にいてカップ麺を食べた様だ(笑)。明かりがないから誰もいないかと思ったわ。 うちの辺りでは10cmちょっと積もったんだけど、東京では珍しい雪なので楽しめた。あ、18時くらいに家の前の道路の除雪が大変だったけどね。うちの周囲だけ除雪しても、全体として見れば明日の道路状況は酷いものになるだろうけどね。一軒家だと大抵除雪するけど、マンションだと他人事で全然やらないからなぁ。マンション脇の歩道って陰になって雪が長く残ることが多いのだけど。15cmほどの除雪に最適。金象印 プラスノープッシャー 幅50cm ラッセル雪かき こういうのがあると便利なんだけど、数年に一度しか使わないからなぁ。
2013.01.14
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11時くらいから都内でもドカドカ雪が降り始めた。アイゼン出して外を歩こうか(笑)。新穂高で一回しか使ってないし。 そんな雪のお昼に、ぜんざい作った(笑)。冷凍していた正月の伸し餅も食べなければならないし、今日作るのは予定の行動なのだけど、外の景色とあまりに合うな。風流じゃ。
2013.01.14
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東京タワーの夜景を見た後は、御徒町で買い物と食事、そしてスカイツリーへ。今日は葛西海浜公園、お台場海浜公園、水上バスからゲートブリッジとベイブリッジを見て、ベイブリッジを自転車で渡り、東京タワーとスカイツリーの夜景を見てきました。まんま東京観光ですな(笑)。いろいろネタがあるので、詳細は後程。11時間くらい動き回っていたので非常に疲れました。
2013.01.13
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東京タワーが綺麗だ。お上りさんの様に東京見学中(笑)。
2013.01.13
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2時間も寒風に晒されて寒い。ラーメンで体を温めようとしたら満員…木場まで移動して吉野家でひと息。焼鳥つくね丼うめー。
2013.01.13
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これから水辺ラインで葛西海浜公園とお台場往復。
2013.01.13
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うは。騙された。いや、自分の不注意だから間違えた、か… 東京水辺ラインのコースである、水上バスカワセミを使った「日本橋川・神田川めぐり」に参加するつもりで13:10頃に日本橋船着場に到着。すると予定では13:50発のコースなのに13:15発で、しかも料金が2000円なのに半額の1000円。すぐ出発なので「2000円のコースだと思って来たのですが、このコース以外ないのですか?」と係員に尋ねると、「今はこれしかない。春になったら別コースがある」とのこと。ホームページには載っていたのにおかしいなと思ったけど、出発の時間なので乗船してしまった。しかし乗船後に気付いたけど、この水上バスは別会社のものじゃないか!!(^^; 発着場が同じだから誤解しちゃったよ… 自転車を全力で漕いで早めに到着したのが裏目に出たわ。 小型水上バス「カワセミ」川めぐり橋めぐり これに乗ろうとして、 東京湾クルージング こっちに乗っちゃった(苦笑)。 カワセミは水土しか運行しないから、次のチャンスは来週かよ… 日本橋クルーズの船上から清洲橋と東京スカイツリー。まぁ楽しかったことは楽しかったけど、料金は半分とはいえ乗船時間は三分の一くらいだし、失敗したなぁ… 神田川の聖橋の下を潜るのが楽しみだったんだよね。来週こそカワセミに乗ろう。今回の川めぐりレポート詳細は後程。 この後は失敗感が強くて都内を自転車で走り回る気力がなく、日本橋三越でパンとサンドイッチを買って帰宅。
2013.01.12
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ハーバード白熱教室 1出演者:マイケル・サンデル収録時間:116分レンタル開始日:2011-01-28Storyハーバード大学が初の授業公開に踏み切った講義「Justice」を収めたシリーズ第1巻。マイケル・サンデル教授による白熱の講義を体感できる。第1回「殺人に正義はあるか」と第2回「命に値段はつけられるのか」を収録。 (詳細はこちら) 正月に「マイケル・サンデル 5千人の白熱教室」という番組がNHKで再放送された。偶然見たのだけど、大勢の聴衆を前に議論を展開し、同時に聴衆同士に意見を戦わせるハーバード大学教授マイケル・サンデルの力量に面食らった。個々の論点について結論を出すことはしていないのだけど、意見を誘導したり戦わせたりのやり方がうますぎる。大学のゼミみたいなものだけど、内容は白熱したものだ。芸能人をたくさん出してわーわー騒いでいればokみたいな正月番組が多い中で異彩を放っていた。調べてみるとこの番組は日本で行われた特別番組で、オリジナルはハーバード大学の授業を収録したものだそうだ。ぽすれんで1枚80円で借りられるので6枚全部借りてみた。 内容は正義とは何かについて学ぶ政治哲学だった。日常の事例の中に何故それが正統化されるのか、根本の所に遡って教授と生徒が議論していく。例えば社会を維持するのに最低必要な課税でさえ、果たしてそれが正義なのか議論する。公共サービス、例えば消防署の維持に課税は必要と思うだろうが、実は消防を会員制で行う会社があるそうだ。そして会員期限が切れた人の家が燃えた時、消防隊は家が燃え続けるのを見ていたという(笑)。この様に身近で当たり前のことでさえ、それが本当に正義なのか、突き詰めていこうとする。これは知的好奇心を刺激される。 但し、やっぱり内容はかなり難しい。最初のうちは良いのだが、カントが出て来た辺りで概念的過ぎて理解が追いつかない。ハーバードの学生でさえも同じ様だ。教授は説明はしてくれるけど、やはり事前に自分なりに勉強しないと本当の意味で理解はできないだろう。知的好奇心を刺激されるとは言っても、そこはそれちゃんと大学の授業のなわけで、歴代の哲学の積み重ねの知識も学ばねばならないのだ。ちょっとでも興味がある人は1巻だけ借りると良い。ここでは非常に面白い素材を元に面白い議論が展開されるだけで、哲学の素養までは求められていないから。1人を犠牲にすれば5人助かるケースでも、実は条件が違うだけで結論が違うなんてのを、面白く議論している。 NHK該当ページ 1/18に特別番組がまた放送されるみたい。今度は理想の学校についてだそうだ。いじめに遭っていたという中川翔子、口達者な元数学教師の漫画家江川達也と、人選も面白いわ。【送料無料】NHK DVD::ハーバード白熱教室 DVD BOX
2013.01.11
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そうそう、データベースが壊れてダウンロードできなくなっていた新アルバムの無料ダウンロードが再開されていた。twitterアカウントとかでも登録してダウンロードできる。若い人向けなので、どの曲も熱くてアップテンポ。ライブのustream中継でも若い人達がロックよりも激しく聴いていたなぁ。おっさんな自分からすると、どこかでちょっとだけ息を抜いた方が良いと思うけど。 しかし無料ダウンロードがされる程、CDは売れないんだなぁ。音楽を聴いてもらってライブに来てもらうという、時代の流れなんだけど。アーティストがヒット曲当てて後は左団扇な時代が終わったのは、聴く側としてはありがたいね(笑)。喰う為にちゃんとライブやってくれるわけだから。 PE'Z NEWアルバム 「JumpUP!」フリーダウンロード
2013.01.10
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というわけで、日曜日に買って来た肉ですき焼き。久しぶりだなぁ。肉は北海道富良野のかみふらの和牛。初めて知ったわ(^^;。なかなか美味でした。次はどこかでバーナー持ってって作りたいな(笑)。 かみふらの和牛
2013.01.09
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走行距離 44.86km走行時間 03:40:48平均速度 12.1km/h最高速度 50.7km/h使用車種 KHS F20-R 2012/10/07 草津走行ルート 2012/10/06 草津 [2]の続きです。 07:30で気温が9度。寒いです。夜間は雨が降っていて朝も路面が濡れていました。雨は上がりましたが曇り空ですし、どちらにするか悩んだ乗鞍に行けば良かったと後悔。それでも食事をしたり準備をしたりしているうちに晴れ間が見えてきましたので、昨日に続き渋峠アタックをすることにしました。ただ昼頃に雨雲がかかるとの天気予報があり、さっさと下山せねばダメの様です。 まずは西の河原露天風呂の駐車場に移動。サイクリング後に湯めぐりチケットを使って温泉に入る予定です。広大な駐車場ですし、せいぜい半日なので駐車させてもらいます。 09:32にF20-Rで出発。出発点の標高は1270m。 武具脱の池。前日よりは晴れているので発色が綺麗です。 昨日同様、硫化水素ガス危険地帯。植生が壊滅していて如何にも危険です。 国道292号線(志賀草津高原ルート)。右側にロープウェイが見えます。 白根火山ロープウェイをアップで。ガスの危険地帯の上を通ってますね。 ルートを振り返って。なかなか楽しい上りでした(笑)。 これもルートを振り返って。中央の高原みたいなのは青葉山。ルートは右側に続いていて、かなり強引にぐりんぐりん上ってきたことがわかります。奥は草津市街。 逢ノ峰と弓池。前日と違って青空が広がっていました。11:40頃。しかしこの20分後に雨になるとは… 白根山と駐車場。登山客でごった返していました。左上に登山者の列が見えます。富士登山みたい… これくらい天気が良いなら私も帰路に登山しましょう。 前日同様、白根山が正面に見える絶好の眺望スポットに到着。 こちらも前日同様、長野県道456号線(牧千俣線)。相変わらず派手なルート。 しかしここで問題が。もの凄い霧が流れてきました。 ものの数分でこんな事態に…… こ、これはまずい。あっという間に雨が降ってきました。慌てて白根レストハウスに全力で引き返します。混雑する道路を自動車を縫う様に撤退。なんとかレストハウスの建物の陰に自転車を雨宿りさせました。 雨自体は短時間でおさまり、ならば登山しようと登山口へ。しかし登山口に来てみると、やっぱりガスってます。危ないかなぁと思っているうちに再度の雨。雨に祟られています。またレストハウスで食事をしたりしながら時間を潰しました。しかし今回は先程より雨が長く、午後から雨の天気予報もあり、これにて撤退を決断。せっかくバーナーも担いで来たのに、山で珈琲を飲めないなんて… しかし下ってみると、意外に雨が大丈夫なんですよねぇ。眺望の良い所で写真を撮る余裕があります。 下から見てもえげつない道の敷設。でもそれがいい(笑)。 思い切り下れて楽しいです(笑)。 それにしてもこの植生も面白いです。表現が悪いですが、黴でも生えている様な(^^;。 本白根山を振り返って。結局ガスってますね。早めに下って正解だったと思います。 14:18に西の河原露天風呂駐車場に戻りました。山で珈琲が飲めなかった腹いせに、ここで珈琲を淹れました(笑)。 一息ついた後、広大な西の河原公園内にある露天風呂へ。駐車場から結構歩きます。露天風呂は男女合わせて150坪もあるそうで広いことは広いのですが、紅葉シーズンということでお客さんは多くて混んでいました。洗い場がなく、体が洗えないのもいまいちです。お風呂の後は公園内を駐車場とは反対側へ歩いてみましたが、露天風呂からの湯が小川として流れていました。結構遠くまで温かく、足湯くらいならできそう。 草津温泉 西の河原露天風呂 インターネット自然研究所 草津温泉西の河原公園ライブカメラ 今は1月なのですっかり雪に被われてますねぇ。 風呂の後は車中泊した道の駅草津運動茶屋公園へ。お土産を仕入れました。信州の蕎麦、信州の漬け物、信州のお菓子。って、群馬土産じゃないね(笑)。小布施の栗鹿ノ子羊羹は白根レストハウスで購入。高いけど美味しいんですよねぇ。 帰路は関越自動車道が渋滞で4時間かかり、21:30頃帰宅しました。高所から下りなので渋川まではかなり飛ばしていたんですけど、関越道の渋滞が酷すぎてその甲斐もなく。 走行ルート標高図。雨で中途半端に終わったとはいえ、800メートルくらいは上ってました。 結局二日間で90kmくらいしか走れませんでした。一日目に今回のサイクリングの目的である渋峠に到達できましたが、二日目は乗鞍に切り替えれば良かったです。2ちゃんねるを見たら乗鞍の紅葉と雪の写真があって、かなり後悔しました。まぁ代わりに西の河原露天風呂に入れたこと、短時間ではありましたが晴れて発色の良い逢ノ峰と弓池を見られたことが収穫。2000m級の山での一足早い紅葉も堪能できて遠征の甲斐はありました。所要経費 首都高速 草加⇔大泉JC 往路250円、復路350円(通常500円×2) 関越自動車道 大泉JC⇔渋川伊香保 往路1500円、復路1750円(通常3000円×2) ガソリン代 3154円参考データ 自動車走行距離 379.5km 燃費(メーター値) 19km/l 燃費(給油ベース) 16.7km/l 給油 22.69L[オリジナル投稿日 2013.01.08 21:55:57]
2013.01.08
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草津 [1]の続きです。 同じ様な構図ですが、もう一枚。 右手に避難小屋が見えます。ここは周囲から少し窪んでいて、峠を思わせます。 山田峠でした。こんな立派なスカイラインが出来ては、もう直角方向に峠を越える物好きもいないでしょう(^^;。 良い眺めです。白根山も下の方は綺麗な植生です。 横手山とそれを横切る国道292号線が見えてきました。そこは渋峠より先ですので、今回は行けません。雨の心配さえなければ長野側に下りて上り返すことも可能だったんですけど。 白根山北麓。上の方は硫化水素ガスが吹き上がってますね。植生がないのも当然。 白根山方面を振り返って相棒と。 10:28、日本国道最高地点に到着。自動車が多く駐車しており、斜めから撮影するのがやっとでした。 標高2172mとはいえ、出発点が標高1240mなので大変なヒルクライムというわけではないです。気温も低かったですしね。それにしても高所には無線マニアが多いです。ここも数台が無線マニアの自動車でした。 日本国道最高地点から芳ヶ平。湿原の芳ヶ平も歩いたら楽しそう。 ここが渋峠なのか、200m先が渋峠なのか、よくわからない標識。 10:45、渋峠ホテルに到着。自転車が数台停まっていて食事中の様です。噂の犬はいなかった様な。建物の中にいるとイヤなので中には入りませんでした(笑)。 標高表示。国道最高点が2172mだとしたら、渋峠は2172m以下のはずなんですが… 実際、最高点から下って到着しましたし。 特に見所もない様ですし、雨が心配なので引き返します。 帰路もこの紅葉に感動しました。これで青空ならなぁ。 急いで下りてきましたが、本白根山は完全に雲だか霧の中です。朝より酷いです。 武具脱の池(ものぬぐのいけ)。標高1530mくらい。嘘か真か、源頼朝に追われた木曽義仲の残党が武具を脱ぎ捨てたという伝説からの名前らそうです。木道があって中を歩けるのですが、雨が心配なのでスルー。 13:00に道の駅に戻りました。雨には祟られませんでしたが、まだ半日近くあります。下界はまだ雨の心配がなさそうですので、温泉に入りながら草津を見学することにしました。 入浴予定の温泉を探すうちに湯畑に出ました(笑)。でもあまりに混んでいるので早々に逃げ出しました。草津は数多い観光客とその自動車で狭く坂の多い道路が混んでいて、自転車には向かない街ですね。 中心部からちょっと離れた大滝乃湯へ。露天風呂は眺望もないし特筆すべき点はないですが、内風呂は木の建物が味があって良いです。内風呂の煮川源泉に浸かりながら、万代鉱源泉の打たせ湯を味わいました。酸性の強い白濁湯は入浴した気分が高まります。なお、ここでは湯めぐりチケットを購入しました。西の河原露天風呂と両方入るとお得です。 草津温泉 大滝乃湯 風呂の後は食事ということで、併設の食堂湯の華へ。熊笹を練り込んだうどんを賞味。付け汁のせいか、特に笹の味は感じませんでした。 セブンイレブンで食料を調達後、17:30過ぎに道の駅に戻りました。ブログの更新なんかをしましたが、19時過ぎには雨が降り始めました。うーん、明日のサイクリングはどうしましょう。長野との県境まで来ているのですから、比較的天気が良さそうな乗鞍に行ってしまうことも考えましたが、夜間の山間移動は危険ですので諦めました。自転車は40kmしか走ってないので疲れはさほどないのですが、温泉で気持ち良くなったせいか肉厚の暖かい寝袋でぐっすり寝てしまいました。 走行ルート鳥瞰図。白根山まではコンスタントに曲がりくねって急上昇しています。 一旦2000mまで上ってしまえば、後は尾根筋なのでアップダウンも比較的少なくて楽でした。 確かに渋峠の方が日本国道最高点より低いですね。GPSデータ欠落の為、下りは途中までです。 まとめ。渋峠と日本国道最高点に行けたこと、白根山の独特な紅葉が見られたことは良かったです。ただ如何せん天気が怪しく、湯釜見学ができませんでしたし、ロープウェイにも乗れず、全体にゆっくりできなかったのが残念。自転車的にも往復40km、標高で900m程度の上りで、いまいち物足りないです。眺望が良いのでつい停車して眺めたり撮影したりで、ガンガン上る感じじゃないですし。長野側に下りて上り返すと走りとしては充実感がありそうです。 2012/10/07 草津に続きます。[オリジナル投稿日 2013.01.07 22:11:58]
2013.01.07
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走行距離 42.81km走行時間 03:29:06平均速度 12.2km/h最高速度 50.7km/h使用車種 KHS F20-R 2012/10/06 草津走行ルート F20-Rで日本最高所の車道峠である大弛峠(標高2360m)、日本最高所の車道である乗鞍岳の畳平(2700m)へヒルクライムしてきました。そうなれば高い所が好きな馬鹿が行く次の場所は日本国道最高地点である渋峠(2172m)ですね(笑)。本当はゴールデンウィークに雪の回廊を走りたかったのです。以下の画像はWikipedia「国道292号」項より。 こんな素晴らしい風景の中を走りたい!!(笑) ただ草津までのアクセスが大変なこと、GWは混雑すること、GW後半は天気が怪しかったこともあって断念。今回は2000m級の山で一足早い紅葉を楽しみながら、渋峠を攻略する計画です。 外環自動車道、関越自動車道を走り、渋川伊香保ICからは吾妻川沿いの長野街道をひたすら西へ。 途中、こんな山を見かけて慌てて車中から撮影。帰宅後調べると、丸岩というらしいです。長野街道を抑える絶好の城になりそう(笑)。更にこの道路ではニホンカモシカらしき動物の死骸も見かけました。うーん、秘境だ(^^;。 06:30頃、道の駅草津運動茶屋公園到着。飛ばしたので2時間半で到着しました。道の駅手前の草津道路はメロディが鳴って楽しい道路ですね。 07:30、道の駅をF20-Rで出発。標高1240mくらいなので気温は12度くらいしなく寒いです。その上天気予報では午後から雨になっているのが不安… 標高1420mくらい。ボチボチ紅葉が見られました。 白根火山ロープウェイ。帰路に時間があったら往復しようかなと思いましたが、如何せん天気が… 硫化水素ガス危険地帯。自転車の場合、早く危険地帯を抜けようと頑張るとたくさん空気を吸ってしまうんですが(笑)。 うは。如何にもヤバそうな気配が… だいたい地名からして「殺生河原」ですから。 この辺だけ植物がないです。道路の側溝の蓋も腐食が激しいですし。急いで通り抜けないと… 危険地帯を抜けると、本白根山手前に名前のない丸っこい山が見えました。なんか可愛い(笑)。 本白根山は濃い霧の中… 本当に雨は大丈夫なんですかねぇ… 富士山スカイラインの二の舞だけは避けたい所です。 これはまた凄い断崖の道路ですねぇ… 上ってきた道を振り返って。なかなかエグイ上りでした。 いよいよ先程の断崖の場所。直線で勾配がきついと精神がやられます(笑)。でもこのままテイクオフできそうな感じも。 標高1850mくらい。先程のwikipediaの画像とは違いますが、ここで撮られた雪の回廊写真もネットで良く見かけます。次は冬期開通直後にここで写真を撮りたいです。 標高1900mくらい。格好良いヘアピンなのに、霧で下界が見えません。 このヘアピンもエグイなぁ。でもこういうヘアピンを越すと山頂や尾根筋に出るものです。 白根山が見えてきました。ここはレストハウスから一番遠い駐車場の入口で空いていましたが、奥の駐車場は大混雑。写真では湯釜に向かう人の列が見えます。 逢ノ峰と弓池。天気が良ければ発色が良かったんでしょうが… この近くにあるレストハウスと駐車場を拠点に白根山と湯釜のハイキングが行われており、ここを過ぎると自動車はぐっと減り、快適な尾根スカイライン。湯釜は独特な色で見学したいのですが、雨の心配がある以上、最優先は渋峠到着です。 正面に白根山。ここは特に眺望が良く、下の写真も同じ場所です。 長野県道456号線(牧千俣線)。天気の悪さもありますが、標高がやや低いので紅葉はもう少しという感じです。 火山活動のせいで植生が十分でなく、尾根伝いの道路は見事としか言い様がないです。 白根山北麓。特徴的な紅葉です。 アップで。人工的な箱庭みたいです。 草津 [2]に続きます。[オリジナル投稿日 2013.01.07 21:39:42]
2013.01.07
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年末、帯状疱疹で行けなかった散髪へ行ってきた。今日は昨日ほど寒くないので、自転車でもなんとか大丈夫。さすがに荒川サイクリングロードを走る気にはなれなかったけど(笑)。帯状疱疹の痛みも全盛期の二割という感じで、自転車はもとより生活に支障がなくなった。まだ痣は残っているけど。帰りに上野松坂屋で牛しぐれ煮弁当を買い、すき焼き用の肉も別途購入。タイムサービスでそんなに高価なものではないけど、A5ランクなので見た目は綺麗だ(笑)。明日か明後日にすき焼きを堪能しよう。しかし今日は都内ポタには格好の一日だったなぁ。油断して起床が遅くて散髪しかできんかった…久しぶりに水上バスに乗りたいのだが。
2013.01.06
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12月25日の日記で高橋幸宏のDVDについて触れたけど、それは今回のネタの前振り(笑)。ブログに記録として残しておこうと以前から思っていた。それは高橋幸宏デザイン、BricksかBricks MONOのシャツである。既に洗濯でタグがなくなっちゃったので、どちらのブランドかわからない。 かれこれ30年程昔のこと(苦笑)。東京と言っても田舎であることを否めない足立区の純朴な高校生であった私は、一大決心して渋谷のPARCOに行った。今もそうなのかもしれないが、PARCOはオシャレ度が高く、敷居が高い。センスなし、金なしの男子高校生には入店にも決意が必要なお店だった。そのPARCOにテナントとして、高橋幸宏がデザインを担ったブランドショップが入っていた。そして所持金の大半を投じて買ったのがこのシャツだ。確か11000円くらいだったはず。DCブランドブームの時は最高で4万円くらいのシャツを買ったこともあるけど、今じゃ2000円がいいところだ(笑)。 屋内のせいか発色が悪いが、とりあえず全体写真。 実際の色はもう少し落ち着いているので、写真程派手には見えない。細いコードレーンの生地。ボタンダウンだけど、襟が小さい。 左右の胸ポケットはチャックが隠して配され、金具がアクセントになっている。 当時はYMOファンだし、胸張って着ていたなぁ。高校生ってバカだから(笑)。しかし如何せん成長期だった為、そんなに長い時期は着られなかった様な気がする。まぁお陰で着潰すこともなく、大切に保存されていたわけだが。 しかしBricksは全国で3店舗しかなかったらしく、高橋幸宏がどこまでデザインしていたのか今考えると疑問ではある。デザインはしていたとしても、本当にデザイン画だけ企業に提供していただけじゃなかろうか。まぁあまり考えると夢がなくなるので目を瞑るが(笑)。 というわけで、高橋幸宏デザインシャツの記録終了(笑)。
2013.01.05
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駅ビルで売っていたので夕食に買ってみた。由比漁港で食べた桜えび丼が忘れられないのだ。これは駿河湾の桜えびと大々的に謳っていながら300円と安い。しかし購入した時は気付かなかったけど、福のからというこのお店は唐揚げ専門店なのね。それなのに何故桜えび(笑)。桜えびの味は良いのだけど、ご飯が酢飯だった…うーん、桜えびの出汁で作った炊き込みご飯かと思ったのに。桜えびは美味しいけど、ご飯は残念だ。あ、おかずはちゃんと別にあるよ(笑)。福のから
2013.01.04
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三が日で本日初めて外出した(笑)。やむを得ない年賀状も本日投函(笑)。食べ物はあるし、寒いし、帯状疱疹は痛みが和らいだとはいえまだ辛いし、外出する気になれなかった。でもずっと家に籠っているのもなんなので、たこ焼きを買いに徒歩で大鷲神社へ。 入口を見る限り、そんなに混んでいないと安心したが… 鳥居をくぐると、参道の三分の二くらいに行列が出来ていた… この写真は戻ってくる人が途切れた一瞬を撮影したもの(参拝者の顔が写らない様に)で、実際は写真よりもっと混雑している。三日目でもダメかぁと、たこ焼き買って自宅へ戻りましたとさ(笑)。土日にでも行けばいいや。 上州流まんじゅうなんて売っていたけど、どんな特徴があるのだろう…
2013.01.03
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Jazztronik初のスタジオライブ録音CD。Jazztronikはリズムの繰り返しを含めて基本ダンス音楽。聴いていてトランス状態になっちゃう様な。もう4年前のJTKツアーしか参加したことがないけど、しかしライブはやはり違った。腕自慢のミュージシャンが観客を煽り、観客に煽られ、CDとは違う熱い演奏をしていた。踊りが前提ではないのでアレンジも結構違い、フュージョンっぽさも感じたり。今回はスタジオライブということで、観客こそいないけどライブ演奏の一端を味わえることに。 実際に聴いてみた感じでは、やはりお客さんがいるライブとは熱さと厚みが違う。とはいえ、ライブのネタバレを恐れるJazztronikとしては完全なライブは出せないみたいだし、この辺が妥協点か。個人的には「Love Tribe」のラストの超高音!!、「Samurai」の破天荒な展開と、JTKツアーを思い出させてもらって満足。「Beauty Flow」「Black Dragon」のエレピも味がいい。「七色」の転調の瞬間も最高に気持ち良い。またこれを聴きながら秩父に行きたくなりましたとさ。ヒルクライム続けるとトランス状態になるのよね。そんなわけでヒルクライムのお供はJazztronikというわけ(笑)。 Jazztronik公式サイト該当ページ サンプルが聴けます。 SoundCloud 全曲試聴可能(期間限定みたい)送料無料!!【CD】Jazztronik Studio Live Best/Jazztronik [JTK-1] ジヤズトロニツク【smtb-TD】【smtb-k】【2sp_120427_b】
2013.01.02
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年はどれだけ高い場所へ行けますかね(笑)。昨年は叔父が亡くなったけど、毎年誰かが亡くなっているので服喪は気にしない(^^;。親兄妹じゃないしね。[オリジナル投稿日 2013.01.01 11:36:07]
2013.01.01
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