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台風が来ると脅されて、遠征はせず。午前中だけでも走って14時くらいに帰宅すれば良かったなぁ。台風は東京では30分後くらいに、一番雨が強い時間になりそうだ。完全な直撃という感じじゃないので良かった。その理由はこれ。 みかんである。今年は鈴なりになっている。こんなになったのは植えてから10年で初めて。それが台風で落ちてしまってはかなわん… なんとか頑張って欲しい。果樹園農家と同じ心境(笑)。 でもこんな感じに割れてしまうのもいくつかあった。もったいないな。実が溢れんばかりに充実しているのだろうか。
2012.09.30
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日数 距離 平均距離2010/06 01 1 12010/07 17 91.2 5.362010/08 12 74.5 6.212010/09 10 94 9.42010/10 05 50 102010/11 06 60 102010/12 09 86 9.562011/01 11 70 6.362011/02 10 70 72011/03 06 24 42011/04 08 62 7.752011/05 02 12 62011/06 06 22 3.672011/07 17 72 4.242011/08 09 54 62011/09 06 30 52011/10 02 10 52011/11 05 44 8.82011/12 03 16 5.332012/01 00 00 02012/02 06 60 102012/03 08 112 142012/04 05 46 9.22012/05 04 32 82012/06 06 54 92012/07 09 68 7.562012/08 08 62 7.752012/09 02 12 62010年 60 456.7 7.612011年 85 486 5.722012年 48 446 9.298月後半の失速の流れのまま、9月は2日のみ。10月は本格的なサイクリングシーズンで昨年もほとんど走ってないし、今年もダメかなぁ。
2012.09.30
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音の響きが良くて素敵なホールだけど、なんかお尻が痛くなってしまいました(^^;。やっぱりライブハウスみたいに多少体を動かせないとダメだなぁ。ライブ自体は素晴らしい。背中がぞくぞくする程。菊地成孔の歌以外は(笑)。そうそう、ハープの堀米綾様がご結婚されたそうでorz菊地成孔同様凹みました(笑)。チケット販売サイトの告知に載ってなかった林正子様が歌われたのは良かったなぁ。堀米綾様の前に立たれちゃったのが残念だったけど(^^;。詳細は後程。レストランのメニューよろしく、公演前にセットリストを配布するのはシャレているな。ホールが錦糸町だったので、帰りに東京スカイツリーを撮影してきた(笑)。後で公開します。
2012.09.29
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明日はすみだトリフォニーホールにて二年ぶりにペペ・トルメント・アスカラールを見てきます。林正子様がいないのは残念だけど、堀米綾様がいるだけで幸せだ(おい)。緊張感溢れるライブなので、ヒリヒリしながら聴いてこよう。
2012.09.28
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前編の続きです。 料理店に卸される正肉が切り分けられて行きますが、大きさが凄いです。一塊で30kg以上ありそうですね。 奥では女性が内蔵を調べています。手前の女性は歯を調べて年齢を推定しているそうです。 各部位に分離されたものが手際良く処理されて行きます。 右奥のベルトコンベアーに載せて更に小さくカットされていきますが、それまでは氷漬けで雑然としています。それにしても床が板ですが、血で真っ赤です。解体中はかなり血が流れていて、生き物が殺されているんだなぁと実感します。 カットされた肉はポリバケツに無造作に突っ込まれ、料理店や鯨肉加工会社に買われて行きました。 近くで見るとあまり美味しそうには見えない(^^;。 これは心臓。飲食店用で一般売りはしないとのことですが、押しの強いおばちゃんに負けて少し配布していました。 本当は南房総をポタリングする予定でしたが、鯨肉を買ってしまいましたのでそのまま帰宅しました。まさに鯨肉を買いに行っただけです(笑)。 ちょっと記憶が曖昧になってしまいましたが、正肉が1kg3500円、ハギ肉が2kgで3400円くらいだったかな。家に帰って量ったらハギ肉は2.7kg入っていました。スーパーのビニール袋は持参物。発泡スチロールの箱は200円だか300円だかで売っていました。氷は無料。 購入した鯨肉。600g程度の塊を適当に量って売る為、公称2kgと言っても実際は2.7kgになったりするわけです。甥っ子にあげようと、1.3kgくらい分けました。 キッチンシンクは殺人事件が行われたかの様に血だらけになりました(笑)。もの凄い血の量… これはしぐれ煮。焼肉のタレで焼いたり、ステーキにして1kgくらい二日で食べましたが、味はいまいちかなぁ。ステーキや焼肉はあまり血抜きしなかったせいかも。でも魚ではなく明らかに獣を食べているという実感はあります。最後にしぐれ煮にしましたが、これは本当に美味。二度茹でてたっぷり血抜きしましたしね。竜田揚げも美味しいらしいです。販売所では調理方法のコピーを配っていましたので、何も知らなくても大丈夫ですよ。 自分でも少し動画を撮影したのですが、Youtubeに見事な動画がありましたので以下にご紹介します。8分と長いですが、かなり近くで撮影されていますので実際の作業がよくわかります。 Dismantling of the whale 鯨の解体 解体作業場は和田浦漁港に行けばすぐにわかります。Google Mapsだとここです。 捕鯨自体に賛否両論ありますが、牛も鯨も生き物を殺していることには変わりありません。そして人が生きてきたのは動物のタンパク質を摂ってきたからです。危険を犯して漁をする以上、ツチ鯨も当地に於いて貴重なタンパク源だったことは確かでしょう。綺麗事ではなく、それは事実。これからどうするかは別問題ですが、人が何を食べて生きてきたのかを知ること、そして命をいただくことの大変さと大切さを知るには、とても貴重な見学の機会でした。 参考サイト 千葉の愛しきB級スポット達 外房捕鯨株式会社[オリジナル投稿日 2012.09.27 22:57:33]
2012.09.27
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昨年の夏の終わり頃に、房総半島の和田浦で鯨の解体を見られることを知りました。南房総自体は何度か遠征していて、千倉では「鯨のタレ」の製造だか販売の会社を見ましたし、道の駅でも見かけました。しかし解体作業自体が見られるとは知らず、これは是非見たいと思いました。しかしツチ鯨漁は毎年6月20日から26頭獲れるまで行われており、だいたいお盆前に捕獲枠が終了する模様。その為、これを知った時は遅かったのです。というわけで、ほぼ一年越しの願望を叶える為、和田浦に遠征してきました。 外房捕鯨株式会社ブログ 捕鯨と解体作業を行っている会社のブログですが、ここに当日何頭獲れたか、そして翌日何時から解体を行うか公開されています。その為に解体見学に行くにしても、ブログが公開される前日の夕方くらいにならないと、解体が行われるのかどうかさえわかりません。フットワークの軽い方か、近隣の方以外はちょっと大変です。 私が遠征したのは7月29日。前日のブログで朝の4時半から解体が行われると告知されていました。お陰で足立区の自宅を出発したのは2時くらい。朝じゃないですね(笑)。館山自動車道をぶっ飛ばし、なんとか4時半に現場到着。作業場の隣は大きな駐車場で、駐車スペースには余裕があります。 敷地入口からから見る解体場。奥が海です。この写真は撮影が5時半ですので明るいですが、さすがに4時半の時は薄暗かったです。 隣の駐車場から見る解体場。右側が海で、斜面から鯨をウィンチで引っ張り上げます。駐車場と解体場の間には5m程度間隔があり、見学するにはちょっと遠いのですが、写真を見てわかる様に見学者多数の為、私は駐車場の方から見学しました。 4時半の模様。既に鯨は引き上げられた後でした。捕鯨は資源管理が必要な為、全長の測定が行われています。周囲の人間から推定すると全長12mくらいはありますね。 巨大な長刀でヒレに切れ目を入れています。暗いし、作業は素早いしで、写真がボケ気味です。 手鉤で引っ張りながら、切れ目を拡大して行きます。 緑のシャツの人が鉤を引っ掛けているのは皮下脂肪ですね。厚みが10cm以上あるなぁ。 皮と皮下脂肪がだいぶ剥がされました。内蔵も見えます。 皮と脂肪を剥がした後、やっと背中の肉を剥がします。これも各部に繋がっている部分を長刀で切り裂きながら、今度はウィンチで引っ張って剥がします。 内蔵を取り除きます。鯨と言うと全身捨てる部位がないと聞きましたが、こちらでは前日捕鯨したもので鮮度が落ちるせいか処分しちゃうみたいです。 背骨が見えてきました。 背骨と皮下脂肪を長刀で切り離していきます。背骨に肉が着いていますが、これを剥がしたものを「ハギ肉」と呼び、背中の正肉に比べて割安に販売してくれます。少し筋が多いくらいで、味は同じとのこと。 もう少しで皮と皮下脂肪が離されます。 背骨だけになりました。 背骨も左の方に移動させられ、現場はさっぱり。この時5時20分ですから、わずか50分の作業でした。手際良過ぎ。 ツチ鯨の頭(^^;。 後編に続きます。[オリジナル投稿日 2012.09.27 22:57:13]
2012.09.27
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ラップタイム(2km毎)11:30.011:30.011:20.0トータル34分20秒消費カロリー 479Kcal9月走行 2日9月積算距離 12km9/9以来。涼しくなって走りやすいんだけど、膝の調子がいまいち。お彼岸の時に正座したら痛くて辛かった。まだ走る方が負担が少ないなぁ。そろそろプールも空いただろうし、水泳も再開しようかな。膝への負担が少ないし。
2012.09.26
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急に涼しくなりましたね。そろそろ栗ご飯の季節。お米も新米が出始めたし。昨年は9/22に、一昨年は9/25に栗ご飯を作り始めている。今日スーパーに寄ったけど、まだ栗は売ってなかった。一昨年は棒の嶺登山の翌日に塩山まで行って、そこで9/20に栗を買ったのだった。日曜日に飯能か秩父に行くつもりだけど、そこで栗を買えたらいいな。飯能の名栗だと栗がゴロゴロ落ちていそうだけど(笑)。 画像は下栗の里で拾った栗(笑)。山栗は小さくて可愛らしいね。下栗の里の直販所では栗を売ってなかったんだよなぁ。畑に栗は沢山なっていたくらいで、地元民は買うはずないけど、多く訪れる観光客は買うと思うんだけどな。あの時だけなかったのかしらん。
2012.09.25
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昨年は原発事故が原因だと思うけど、夏場にアゲハチョウを見かけることが少なかった。体の大きな人間でさえ影響があるのだから、昆虫に影響がないとはとても思えない。今年は結構飛んで来て、何匹か手元で育ててみた。朝夕に柚の木の葉っぱを入れるだけというお手軽さが良い。蝶になれば放してやれば良いし。 天井に貼り付いて蛹になっている。 羽化していたので、雨上がりの植木に放してあげた。 しばらくバタバタ羽を乾かした後、何処ともなく飛んで行った。 この蝶を見送った後も何匹か飛んで来たけど、世話してあげた蝶かどうかはわからない。まだしばらくアゲハ蝶はやってくるけど、夏の終わりを感じるな。
2012.09.24
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今日は茨城の母の実家へ。雨ザーザーで墓参も大変だった…坊さんはいつ来てくれるかわからないのでずっと待機だったし。しかし今日は最後の最後で母が口汚くある女性を面前で罵ったのが精神的に参った。怖いなー
2012.09.23
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久しぶりに出品しているんだけど、昔と違って喰い付きが悪いなぁ。昔はレアものを出品すると凄い勢いで競り合いが起きたんだけど、今はAmazonのマーケットプレイス等販売する場所が多いし、情報が行き渡っているせいで価値が冷静に判断されているのかな。まぁ今出品しているものはそんなにレアなものじゃなくて、単に部屋の片付けの一環なんだけど。CDとかも無価値になっちゃったねぇ。
2012.09.22
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盛大に雨が降っているorz東京アメッシュ見ると、2時間前からずっと23区内に雨雲がかかっている。なんでこいつら全然移動しないんだ…奥多摩の方は降ってないのに。明日はお彼岸で遠征できないし、ついてないなぁ。
2012.09.21
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明日は房総半島へ遠征予定。まっすぐ千葉へ向かうか、三浦半島からフェリーで向かうか。最終目的地は夏に鯨の解体を見た和田浦。本当は秩父の峠を自転車担いで越えたいのだけど、今夜雨が降るから無理っぽい。
2012.09.21
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2012年9月10日の日記で冨田勲について書いたけど、その時に触れたカセットテープを発掘した(笑)。たぶんまだ聴けると思うけど、テープがチャチだなぁ。TDKだかSONYだかMaxellだかが発売したアルミダイキャストカセットハーフとまでは言わないけど(一個だけ買ったことがあるけど重すぎた)、もう少し高級感のあるカセットハーフであって欲しいなぁ。って、当時中学生の私にそんな拘りはないけど(笑)。わざわざ銀座のデパートに入っているレコード屋まで探した様な気がする。これを聴くことはないと思うけど、もう少し押し入れの奥に保存しておくか。
2012.09.20
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22時過ぎに帰宅しました。 ビルボードはステージの後ろが開放的なつくりになっていて、雨上がりの虹が見えました。ラッキー。 拡大。 とりあえずアサヒ黒ビール。ビルボードはアサヒビールが後援しているので、ビールはアサヒのみなのが残念。黒ビールは美味しいからいいけど。 クアトロスタジオーネ。2300円。こんなの2人でシェアするものだなぁ。ライブ後、胃がもたれました(笑)。味はまぁ良いけど、値段は高いなぁ。今回は招待券なので飲食に少しお金をかけて、ケニー・ギャレットを招いてくれたビルボードに還元。 終演後は夜景が綺麗でした。今までは4階以上の座席だったのでビルの夜景が見えず、今回3回目でやっと見られた(笑)。 演奏は秀逸。素晴らしい。煽りも秀逸(笑)。最初の曲は途中に「サキソフォン・コロッサス」の引用を入れてにやりとさせられたし、4曲目は日本の歌のメドレーで、親日家ぶりを発揮。曲数が短かったのが残念かな。 しかし座席は招待券が多かったみたい。カジュアル席は中央さえ完全に埋まっておらず、左右は人がいなかったし。なんとか3階を埋めたという感じ。大学生三人組と相席だったけど、三人のお会計より私一人の会計の方が多かった。女子大生だったら少しは御馳走したんだが(笑)。 時間があれば、もう少し詳細レポートを書こう。
2012.09.19
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雨があがったら虹がかかった。綺麗だ。
2012.09.19
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ザ・ケニー・ギャレット・クインテット 明日はケニー・ギャレットを見てきます。ケニー・ギャレットは1990年頃のマウント富士でのライブをテレビでしか見たことがないので楽しみ。座席も自由席はなんとか埋まったみたいね。ビルボード東京はこれでカジュアル席、4階のサービスエリア、3階のサービスエリアと一通り経験することになるな。
2012.09.18
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先日の金峰山登山で食べようと、塩山のコンビニで購入したもの。体調不良で何も食べられずに撤退したので、家で食べることに。 吉田のうどんと言えば、麺の固さ、馬肉、キャベツ、醤油と味噌の汁が特徴。麺は少し太いけど平打ちなので、普通のカップ麺と大差ないなぁ。肉は馬肉だかなんだかわからないけど直径2cmくらいのものが2枚くらい入っていた。キャベツは小さめながらカップ麺としては原形を止めるものが入っていた。汁は実物の吉田のうどんを一回しか食べてないのでなんとも言えないけど、まぁ美味しかった。 吉田のうどんのお店麺'ズ富士山が監修らしいけど、全体としては麺があまりにお粗末という感じで、二度目はないな。 マルちゃん 日本うまいもん 富士吉田のうどん マルちゃん 日本うまいもん 富士吉田のうどん ニュースリリース
2012.09.17
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近所の花屋でアレンジメントを作ってもらった。誕生日と母の日はブランドも付加して日比谷花壇で注文しているけど、敬老の日はブランドはなしで(^^;。
2012.09.16
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2011/04/01の日記で荒川サイクリングロードの自転車専用レーンについて触れたけど、やっぱり問題になっているみたい。 <自転車通行帯>幅2mで対面…狭く危険 東京・荒川河川敷 幅2メートルあったかなぁ。自分の身長分すらなかった気がするけど。 「サイクリングロード」という名称は一律で止めた方がいいかもね。ブログなんかでも明らかに「自転車専用道」と思って歩行者を邪魔者扱いする人がいるし。そのうち速度の速いスポーツバイクを排除する為にドロップハンドルとブルーホーンハンドル車は走行禁止になったりして。
2012.09.15
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ここのところマウスの左クリックがおかしかった。シングルクリックなのにダブルクリックになってしまう。いわゆるチャタリングというヤツだ。マウスの寿命が来ると現れる症状のひとつ。私が使うマイクロソフト・インテリマウス・オプティカルは結構好評で、これでなければダメという人も多い。私もその一人。最初に買った時はアメリカ人向けに大きいのかと思ったけど、使っているうちに包み込む感じがしっくりくる様になった。以来これを買い替えて4個目である。実は先日Windowsで使っていたものもダメになったばかり。しかし困ったことに、このマウスはなんと既に生産中止なのだ… 中国で模造品が作られていて品質は良いらしいが(^^;、値段だけは一人前に本物より高いのだ。それだけインテリマウスを欲しがる人がいるということなのだけど。 マイクロソフト インテリマウスオプティカル チャタリングを起こした二つのマウスの右ボタンは大丈夫。ならばニコイチという手がある。右ボタンのスイッチを引き剥がし、もうひとつのマウスの左スイッチに移植するという手法。しかし分解してみると半田付けの部分が細すぎる。老眼の目には無理っぽかった。 で、とにかく代替品をということで探してみた結果、やはり生産中止品のWheel Mouse Opticalを購入した。ボタンが3つと機能的には劣るのだけど、何より形状がほぼ同じなのがありがたい。インテリマウスは2005年から使っているので、すっかり慣れてしまったし。しかしこいつもAmazonで2500円と、インテリマウスの正規品より高価なのが頭痛い。次はComfort Mouse 6000でも買おう… マイクロソフト ホイールマウス オプティカル インテリマウスオプティカル(左二つ)とホイールマウスオプティカル(右) マイクロソフトのマウスは三年保証のはずなので、保証書が印刷された梱包の箱を残しておけばギリギリ新品に交換してもらえたはず。でもマウスの箱なんて捨てるわなぁ。マイクロソフト Comfort Mouse 6000 S7J-00006
2012.09.14
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9/1に山下達郎のシアター・ライヴに行ってきました。1984年から2012年にかけてのライブ映像をシネコンで公開しようというもの。山下達郎はテレビに出演しませんし、ライブ映像も販売しません。ですから彼の演奏姿を見るのはライブ会場に足を運んだ人のみということです。そんな彼のライブが映像とはいえ見られる機会なわけで、これは見逃せません。 演奏内容の前に、まず画質について。1980年代の映像は当然SD画質(480i)で、スクリーンに映すとギザギザが目立ちます。2010年の映像でも720Pなのか、引いた映像はわずかに解像度不足。2012年になるとフルハイビジョンで、スクリーンでも全く問題なく映っていました。 音質は山下達郎自身が"最高の音質"と推すだけにSDの映像でも問題なし。さすがに新しい映像の方が臨場感のある音になっていましたが。 演奏曲は以下の通り。オリジナルはスペシャルサイトにあります。スペシャルサイトが消滅しても記録が残る様に転載しておきます。01)SPARKLE 1986.7.31@中野サンプラザホール(PERFORMANCE '86)02)LOVELAND, ISLAND 1986.10.9@郡山市民文化センター(PERFORMANCE '86)03)メリー・ゴー・ラウンド 1985.2.24@神奈川県民ホール(PERFORMANCE '84-'85)04)SO MUCH IN LOVE 1986.10.9@郡山市民文化センター(PERFORMANCE '86)05)プラスティック・ラブ 1986.7.31@中野サンプラザホール(PERFORMANCE '86)06)こぬか雨 1994.5.2@中野サンプラザホール(Sings SUGAR BABE)07)煙が目にしみる(SMOKE GETS IN YOUR EYES) 1999.2.4@東京・NHKホール(PERFORMANCE '98-'99)08)ずっと一緒さ 2008.12.28@大阪フェスティバルホール(PERFORMANCE 2008-2009)09)DOWN TOWN 2008.12.28@大阪フェスティバルホール(PERFORMANCE 2008-2009)10)希望という名の光 2012.4.1@神奈川県民ホール(PERFORMANCE 2011-2012)11)今日はなんだか 2010.10.27@神奈川県民ホール(PERFORMANCE 2010)12)アトムの子 2012.4.30@大宮ソニックシティ(PERFORMANCE 2011-2012)13)RIDE ON TIME 2012.4.30@大宮ソニックシティ(PERFORMANCE 2011-2012)14)恋のブギ・ウギ・トレイン 2012.4.30@大宮ソニックシティ(PERFORMANCE 2011-2012)15)さよなら夏の日 2010.8.14@石狩湾新港樽川埠頭横 野外特設ステージ(RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO) 【上映時間/約92分】 夏の公開らしく「SPARKLE」で開演。冒頭の印象的なカッティングギターでいきなり引き込まれます。そして容姿が…若い(笑)。26年前ですからねぇ… バブル前夜、日本が元気で音楽が元気で、誰もがエネルギッシュだった時代。うーん、音楽は良くてもつい懐古調になっちゃいます。山下達郎の服装は時代を問わず開襟シャツとジーンズで通していました。例外は二曲。「煙が目にしみる」はスーツ姿。どの曲だか忘れましたが、前半の一曲で当時隆盛を極めていたDCブランドのひとつ、GRASS MEN'Sを思わせる様な水色のスーツ姿。これは若気の至り?(笑) 時代の下る後半も開襟シャツとジーンズでしたが、頭にニット帽を被るのが変化ですね。まぁ頭髪は時代とともに…(笑) 他人事じゃないです。あと山下達郎自身の服装はほとんど変わらないのですが、バックボーカルの女性の服装や髪型が時代を感じさせて笑っちゃいました。 演奏はいつの時代も充実していました。ハンドスピーカーを使ったり、全くの肉声だけの煽りとか、ライブが盛り上がっていました。「アトムの子」の盛り上がりぶりは凄いです。前半の若々しい演奏も良いですが、ボーカリストとしての力を感じさせる「煙が目にしみる」が圧巻。「RIDE ON TIME」は本当に子供の頃に聴いて好きだったので、涙が出そうでした(笑)。 最近は山下達郎の曲を追っていないので勘違いかもしれませんが、新曲がしんみりしすぎの様な。年齢による熟成とも言えますが、元気な曲も欲しいと思っていましたので、ライブでの弾けた演奏と歌に痺れました。 夏の公開故か、超有名な「クリスマスイブ」は演奏しませんでした。個人的には「サーカス・タウン」が欲しかったです。坂本龍一のキーボードだったら凄いんですが、さすがにそんな映像はないでしょうね(笑)。ライブCDで聴けますが、若さ溢れるキラキラしたキーボードが素晴らしいんです。 鑑賞料が2500円とちょっと高いですが、たっぷり楽しめました。ただ音楽を聴くと体を動かしたくなるんですよ。映画館だと迷惑だと思ってじっとしていましたが、やっぱりライブに比べると窮屈かなぁ。 山下達郎スペシャルサイト シアター・ライヴ まだ公開している映画館があります。興味のある方は是非。私もできればもう一度見たいと思っています。
2012.09.13
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2012/09/01 都内ポタリング 山下達郎のシアターライブを見るのをメインに、都内を廻ってきました。 まず午前中は新宿まで出て、新宿バルト9でシアターライブを鑑賞。その後は明治通りを南下、魚藍坂を越えて品川へ。第一京浜を南下して多摩川まで到達。多摩川沿いを海方面へ。 NHKの「ブラタモリ」で映していましたが、防波堤の残る街並みが見られました。 弁天橋を渡ると元は穴守稲荷のもであった大鳥居へ。現在は付近に神社はなく鳥居だけという謎の光景。戦後GHQによりこの辺りが強制収容され、穴守稲荷は移転させられたが、門前の鳥居だけは撤去できなかった。撤去できなかった理由は事故が多発したとかオカルト的なものもあるがよくわからない。その後羽田空港の拡張に伴って本格的に撤去されることになったが、地元有志の方々により移転費用が賄われ、現在の地に移設されたらしい。ここは新田開発による埋め立て地なので、海による浸食を防ぐ(堤防に穴が開かない様に守る=穴守)神社の鳥居が海際にあるのは正しいあり方ですね。 さて、今回わざわざ羽田まで遠征したのには理由があります。3年前の放送で紹介された弁天屋というあなご丼の店が存在するのか確認すること!!(笑) 東京湾で獲れたあなごをそのまま調理して提供するという船上の食堂です。 弁天屋 船上の為に場所が非公開となっていますが、ネットを調べると場所は弁天橋近辺で正しい様です。しかしあちこち走り回ってみましたが、残念ながら見つからず。船の係留地がありましたのであるとすればそこなんですが、該当する船はこの日はありませんでした。既に営業停止なのか、この日だけいなかったのか、もっと早い時間しか営業していないのか、結局真相は不明です。羽田はちょっと遠いので、ちょいちょい確認するわけにはいかないのが痛いです。 歴史を遡って楽しむのは良いのですが、この日も暑い!! お腹も空きましたので、帰路にミニストップでダブルピーチパフェで一休み(笑)。夏のおっさんの楽しみ。 再び第一京浜を走って北上。品川辺りで豪雨に見舞われ、ビルの庇で雨宿り。雨は30分程で止みました。再び北上し、水道橋近辺のカットハウスで散髪。上野松坂屋で焼肉弁当を買って帰宅しました。走行距離は80km程度でしたが、暑くて陽に焼けましたし、なかなかハードなポタリングでした。
2012.09.12
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昨日のブログで冨田勲とシンセサイザーに憧れたことは書いた。しかし1970年に冨田勲が購入したMOOGシンセサイザーは当時の金額で一千万円という。当時とは物価水準も違うので、現在に換算すると五千万円くらいになるかもしれない。私が憧れた当時ですら、やはりシンセサイザーは高額なもので、とても子供が買えるものではなかった。しかし秋葉原にRolandのショールームがあり、週末はよく通っていた(笑)。 奥付によると1978年のカタログ。ピンジャックケーブルがいっぱい刺さっているのはRolandの最上位機種SYSTEM 700。 そしてお値段は240万円(笑)。MOOGシンセサイザーが不動産並なら、外車並に価格は落ちて来てはいる。でも手が届かない世界であることには変わりない。ショールームにも置いてあったけど、触らせてはくれなかった。当たり前だ(笑)。 機能を見ると、VCOもVCFもVCAも3チャンネル分しかない。今から考えるとショボイ。シーケンサーも12ステップが3チャンネル分。自動演奏させようにも、単純な繰り返しパターンしか作れない。 革命!! アナログシーケンサーからデジタルシーケンサーへ。標準4KByteのメモリーを搭載し、1200音も自動で演奏させることができる様になったのだ。素晴らしい。お値段は120万円(笑)。12KByteの追加メモリーは18万円(^^;。後にパソコンが登場してくるけど、私が最初に触れたパソコンですらメモリーは64KByteあった(笑)。 1981年のカタログ。SYSTEM 700が25万円程値上がりしている(笑)。デフレ時代の今の若い人には信じられないだろうけど、昔は物価というのは騰がるものだったのだ(^^;。 右側には新発売のモジュールを小さくしたSYSTEM100が掲載されている。VCO等が独立して販売され、組み合わせ自由というもの。最低限のシステムで12万円くらい。これでも高嶺の花だった。 ページ上の方がSYSTEM100の各モジュール。お金さえあればモジュールをいくつも組み合わせることが出来るので、如何にも男子がハマりそうな構成。Rolandのショールームではこれに自由に触ることができたのでかなりハマった。ただ「タモリ倶楽部」で冨田勲が言っていた様に、アナログシンセは音作りが本当に難しかった。解説書もないし、ケーブルをあちこち指しながら試行錯誤という感じ。でもこれがまた男子にはたまらないのだ。今ならパソコンがその位置にあるのだろう。 実は9年前にヤフオクに5モジュールセットが出品されて、本気で欲しかった(笑)。音を出して遊ばないでも、インテリアとして美しいから。でもインテリアとして置く場所がないので断念した。9万円で始まったオークションは15万円で落札されていた。 sys100m.org 画像検索したらこんなサイトを発見。 その中の一枚。何台買っているんじゃ(笑)。木枠に収められたモジュールが本当に美しいなぁ。 その後シンセサイザーはアナログからデジタルに移行し、価格は手頃に、機能はアップしていったけど、個人的にはアナログシンセサイザー的な魅力は感じなくなってしまった。やっぱりピンジャックケーブルを刺しまくらないとね(笑)。 というわけで、シンセサイザーの思い出でした。
2012.09.11
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タモリ倶楽部に冨田勲が出演していた。今はすっかりおじいちゃんになっていたけど、冨田勲は日本で最初にモーグシンセサイザーを購入した人で、少なくとも日本のシンセサイザー音楽では開祖と言っていい。当時は最先端の音楽で、少ない小遣いからいろいろ買ったなぁ。「惑星」「月の光」「火の鳥」辺りはカセットテープで買った(笑)。LPレコードがあまり売られてなかった様な気がする。そもそも冨田勲は海外のレコード会社と契約していたし。「宇宙幻想」と「バミューダ・トライアングル」ではLPだったかな。「バミューダ・トライアングル」はコンピュータに解析させると謎のメッセージが読めるとかなんとか、仕掛けがあった。その頃パソコンなんて持っている人なんてほとんどいなかったし、子供の私にはどうしようもなかったけど。NHK-FMか何かで音作りの秘密を公開していて、聞いていて興奮したな。アナログテープで何重にも重ねて音の厚みを出したりとか。すっかりシンセサイザーに憧れてしまった(笑)。番組では松武秀樹も冨田勲の弟子として出演していた。4人目のYMOとして有名だけど、師匠との共演なので腰が低すぎて笑ってしまった。冨田勲も嬉しいけど、モーグシンセが見られただけでも感動だわ。
2012.09.10
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ラップタイム(2km毎)11:35.011:50.011:33.0トータル34分58秒消費カロリー 479Kcal9月走行 1日9月積算距離 6km8月の暑さはないけど、それでも走れば汗だらだらで暑いったらない。なんとか6km走ったけど、タイムもボロボロだなぁ。
2012.09.09
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本日は2:30に起きて奥多摩駅まで輪行、そこから柳沢峠を越えるつもりだった。お昼くらいに山梨に着けば、またぶどうをいくつか買って帰ろうかと(笑)。柳沢峠は塩山側からしか上ったことがないし、逆に走るのも良さそうなので。しかし2:30に目覚めたものの二度寝で気付いたら3:30。本日は奥多摩湖畔で自転車競技があって、10:00-12:00は通行規制。だから時間的に3:30に家を出ないとダメだったので、あっけなく計画断念。そのまま夜明けまで予定変更でどこに行こうか悩んでいるうちにまた寝てしまい、気付いたら10:30だった(笑)。次の連休に金とエネルギーを投入することにしよう。 柳沢峠から富士山を望む。2009年11月7日撮影。
2012.09.09
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新規チェーンの油脂を除去してから、いつも使っているワックスを注油。チェーンはMTB用のCN-HG93になっていた。特に指定せず替えてもらったから。MTBとロードでスーパナローHGな9速は互換性があるから問題なし。てか、ロードはTiagraも10速になっちゃって、Sora用チェーンしかないんじゃないか。ワイヤーも交換したせいか、変速はスムースだし、動作音も静か。交換して良かったわ。
2012.09.08
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WOWOWライブ9/9 21:00- (再放送 9/19 21:00)WOWOW該当ページ 危うく見落とすところだったわ。YMOは結構な数を演奏するなぁ。
2012.09.08
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WOWOWライブ9/9 19:15-WOWOW該当ページ 2011年のサンフランシスコでのライブ。これ、既に放送されたことがあるのかな。とりあえず録画してみよう。
2012.09.08
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F20-Rの修理完了。バーテープ、ブレーキワイヤー、シフトワイヤー、チェーンの各交換で13,355円。結構高いなぁ…2011年に比べて結構高い気がするんだが、ボラれたか?(^^;自分で交換すればパーツ代だけなので5000円くらい。メンテの勉強した方がいいかなぁ。明日の午前中はチェーンの注油をして遠征に備えよう。日曜日は晴れるといいな。
2012.09.07
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上野松坂屋に出店していて、目の前で焼いていたので購入してみた。630円。手焼きのだし巻き卵だけど、ちょっと出汁が多すぎなのか水っぽくて薄味。また味醂や砂糖は使ってないのか、甘さは全くない。卵の味も出汁の味も物足りない感じがする。京風なので薄味はわかるけど、さすがに薄味すぎるなぁ。 大徳寺さいき家
2012.09.06
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山下達郎の映画を見に行った際に利用した駐輪場。高架下で見つけにくい場所ですね。 1日100円。7:00〜23:00。 こんな通路、普通は入らないからなぁ。 通路に入ってすぐ左手に入口。中は薄暗いけど、係員がいるので犯罪の心配はなし。 新宿区自転車等駐輪場 南口・東口周辺 都内駐輪場マップ 新宿フォーエバー21の1階でこんな表示を見たけど、これ自転車駐輪場ですよねぇ。バイクじゃないよね。今回は区営駐輪場を使ったのでわからないけど、今度お店で聞いてみよう。映画館の新宿バルト9はすぐ側なので、ここに駐輪する方が楽と言えば楽。[オリジナル投稿日 2012.10.03 20:04:05]
2012.09.05
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金峰山登山[1]の続きです。 朝日岳のザレ場ビュースポットから金峰山の五丈岩。早くも雲がかかり始めました。 これじゃ五丈岩からの眺望もダメかもしれません。 往路でパノラマ写真を撮影した朝日岳近くの岩場もこの有様。長野側は晴れているのですが、山梨側はガスでほとんど見えなくなりました。 大弛峠の森の中に置かれた自転車。「ULTRA RIDE」なんちゃらという文字が見える紙が入っていますが、もしかしてここまで自転車で上ってきて、更にトレラン? 化けものですか(^^; 11:31頃、なんとか大弛峠に辿り着きました。なんと復路は3時間近くかかっています。ボロボロです。富士山九合目くらいの足取りの重さでした。自動車に装備を積み込み、琴川ダムに向かいます。琴川ダムでトイレを借りましたが、下痢していました… 朝の「飲むヨーグルト」が原因かなぁ… それとも朝の早い時間に食事してすぐに歩き始めたことが悪かったか。いずれにせよ体調不良の原因はこの辺りだと思います。 琴川ダムから大弛峠方面。どんより曇り空。 琴川ダムから市街地方面。快晴(笑)。入道雲が夏を感じさせる様に、気温が30℃ありますし、日向にいると陽射しが痛いです。自動車も熱せられるだけですので撤退します。 金峰山登山ルート標高図。 五丈岩に辿り着けなかったのは残念ですが、体調不良では仕方ないです。しかし夏休みのせいか人が多くて残念でした。時間が早かったのでそれでもマシだったんでしょうが。体調を整えて、また秋にでも訪れましょう。 自動車でクリスタルラインを下りきると国道140号線を南へ。今回はヒルクライムと登山の他に、もうひとつ重要なミッションがあるのです。 ミッションとはこれ(笑)。藤稔(写真上「ふじみのり」)とレッドクイーン(箱入)。レッドクイーンは道端の観光農園で購入したものですが、藤稔はJAフルーツ山梨の直販所にわざわざ足を伸ばしたのです。2010年の金峰山登山の際にここで初めて藤稔を買ったのですが、粒の大きさといい甘さといい、素晴らしいぶどうでした。その二週間後に秩父に遠征した際にわざわざ山梨に足を伸ばして直販所に行ったのですが、既に時期が終わっていました。止むなくピオーネを買いましたが、これも十分美味しかったですけどね。2011年は富士登山と時期が被って買えず。そんなわけで今回は満を持しての購入です。 携帯電話との比較。粒の直径が最大で4cmくらいあります。そして皮を剥けば滴る甘酸っぱい果汁。1房800円の価値はあります。ご近所さんのお土産用にも買ったので結構な散財。これ、本当にお勧めですよ。 JAフルーツ山梨 レッド・クイーンは3房で1500円でした。甘みはたっぷりですが、粒は普通の巨峰レベルで、藤稔に比べるとだいぶ劣ります。 買い物が終われば帰路へ。中央自動車道は大混雑で、帰宅は18:40頃。4.5時間くらいかかりました。下痢の為に昼夕食はなしでしたし、散々な帰路でしたorz とはいえ大弛峠ヒルクライムは快適な環境での楽しいものでしたし、体調不良とはいえ金峰山登山では綺麗な富士山が眺められ、二年ぶりに藤稔を大量購入できて大満足な二日間でした。また藤稔を買いに行きたいです(え?)所要経費 首都高速 千住新橋→高井戸 900円(通常900円) 首都高速 高井戸→加平 900円(通常900円) 中央自動車道 高井戸⇔八王子 往路300円、復路400円(通常600円×2) 中央自動車道 八王子⇔勝沼 900円(通常1800円) ガソリン代 3287円 ぶどう代 7800円参考データ 自動車走行距離 364km 燃費(メーター値) 16.5km/l 燃費(給油ベース) 15.5km/l 給油 23.48L[オリジナル投稿日 2012.09.04 22:09:23]
2012.09.04
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金峰山登山マップ 金峰山登山は2010年9月4日以来。縦走路を往復するだけの登山ですが、標高2600m以上は真夏の今からすると最高の避暑地です。そんなわけで前日の大弛峠ヒルクライムに続いての野外活動(笑)です。 早朝3:30に目覚ましが鳴って目覚めました。前夜は雲がかかっていて月しか見えませんでしたが、空には満天の星が輝いていました。凄い。感動です。前日の疲れもあってグダグダしながら着替えや朝食。管理事務所へ移動してトイレを済ませ、4:30をだいぶ回った頃に自動車を大弛峠に向けて出発。パワーがないので速度制限の30km/h程度の走行ですが、なかなか大弛峠に着きません。前日はよく自転車で上ったなぁと改めて思いました(笑)。 5:20頃に峠に着きましたが、長野側の道路もだいぶ下の方まで駐車されていましたので、引き返して山梨側に駐車することに。その方が帰る時楽ですしね。道路脇に停めるのは初体験ですので、他の大型乗用車が擦れ違えるか確認する為、しばらく様子見していました。大丈夫と判断して出発。大弛峠を発ったのは5:45頃。 しかしどうも体調が変です。開始早々いきなりの急登なので息が荒くなるのはおかしくないんですが、それにしても荒すぎます。でも前日の疲れのせいかと思って歩きました。 こんな普通の登りでもゼーゼー言っちゃって… 朝日峠に到着。 森林の中の道ですので基本的に眺望はないのですが、たまにこういうビュースポットが現われるので元気が回復します。 朝日岳直前の岩場からの眺望。ここは本当に格好良い場所です。 長野側パノラマ。 山梨側パノラマ。富士山と南アルプス。 朝日岳に到着。正直に言えば、今回はここで引き返すべきでした。明らかに体調が変ですし、復路を考えるとまだ全体の1/4しか歩いていないのですから。でも逆に言えば、あと1/4で金峰山というのが無理する原因なんですよねぇ。 朝日岳を過ぎると絶景のビューポイント。金峰山の五丈岩と奥に南アルプス。 しかしこの急降下のザレ場が怖い。 鉄山辺りは全く眺望がなく、体調不良の中ひたすら森を歩きます。救いは涼しいことと、木の香りが心地よいこと。シラビソの香りなんですかねぇ。 08:10、灌木を抜けると岩場の金峰山に到着。五丈岩のある山頂はもう少し先ですが、とりあえず森は抜けました。しかしこの時点で体調はボロボロ。腹痛はするし、腕が震え始めました。紫外線の強い陽射しの中、ヘタって座り込みました。 長野側には浅間山が見えました。 この岩の稜線を越えれば五丈岩です。 富士山には雲がかかり始めていました。 ここから最後の気力を振り絞って巨大な岩場を乗り越えて行きます。いや、前回来た時はこんなのを乗り越えるのは楽でしたし、初めての経験に笑いが止まらない程楽しかったのですが… 金峰山から瑞牆山、奥に八ヶ岳。 瑞牆山は本当におもしろい形ですねぇ。いつか登ってみたものです。 左奥に五丈岩の先端が見えてきました。が、もうここでダメ。先に進めなくなりました。ヘタりこみました。巨大岩をもう少し乗り越えれば五丈岩ですが、それをやったら戻れる気がしません。しばらく休息して撤退。山頂で食べようと吉田のうどんのカップ麺と大量の水、そしてバーナーを用意したのに、荷物を抱えたのが無駄でしたorz やっと灌木まで辿り着き、数十メートル下ると腕の震えが止まりました。体調不良による高山病? そこでまた休息し、もう一度登ってみました。灌木を抜けると腕が震えます。やっぱりダメです。下りなのに息が荒いのもおかしいですし。諦めて一刻も早く大弛峠に戻りましょう。 金峰山登山[2]に続きます。[オリジナル投稿日 2012.09.04 21:47:58]
2012.09.04
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大弛峠[1]の続きです。 標高で30mくらい下った場所から朝日岳。どんよりしていますね。 標高1900mくらいの林道川上牧丘線。あれ? 明るくなってきましたよ。 14:20頃、乙女湖の焼山峠分岐に到着。今回は焼山峠方面の金峰泉で汗を流す予定でした。しかし道路工事の為に休館との看板が… 念の為金峰泉までわざわざ行ってみましたが、やはり休館でした。ショックだ… ここの温泉は低温で、長くゆっくり浸かることができるので楽しみにしていたのですが… 休館では仕方ありませんので、とにかく一旦自動車に戻りましょう。 秘境の秘湯 金峰泉 標高1410m。クリスタルラインからの眺望。下界方面は晴れていました… 標高600mくらい。直線の杣口塩山線をぶっ飛ばします。両側はぶどう畑でつい房を覆う紙袋に目が行きます。美味しそう… それにしても通常ダウンヒルでは風を受けて気温を低く感じるものです。風速1mで1℃体感温度が下がると言います。ところが、ここは瞬間的には50km/hくらいの速度が出ていたのに、顔に感じるのは熱風!! 気持ち悪いったらなかったです。 ぶどうの景色に我慢がならず、停まって撮影と観察(笑)。どろぼうじゃないですよ。このぶどうはピオーネですかねぇ。粒が大きいです。 15:18頃、道の駅まきおか前にあるヤマザキデイリーストアで買い物をしながら温泉を尋ねました。一番近いのは花かげの湯との情報。とにかく汗を流したいので、温泉はそこにすることに。道の駅で温度計を見ると36℃を指していました… 20℃から36℃へ一気の上昇です。自動車の中はもっと酷いことになっていて、ポータブルバッテリーやノートPCが心配になる程。真夏の自動車放置プレイはダメですね。 今回のヒルクライムでは上っている最中に下りのロードバイクに2台、ダウンヒルの最中に上りの数種類の自転車数台に遭いました。そして道の駅で撤収の準備をしていると、大弛峠近くで挨拶したMTBの方が私の隣の自動車に来るではないですか(笑)。隣同士で大弛峠ヒルクライムですか。話を聞いてみると、MTBの方が大弛峠に着いた時は小雨が降り始めたそうです。早めの下山は正解でした。 自動車を走らせる程5分で花かげの湯へ。花かげの湯は市営温泉なんですね。その為料金は3時間で500円と格安でした。市営ですので施設に派手さはないです。露天風呂も屋根はあるし、景色は特に見えず。お湯はアルカリで無色透明匂いもせず、酸性好みの私にはちょっともの足りず。良かった点は露天風呂の温度が39度なこと。低めの温度なのでリラックスして長い時間浸かっていられました。 山梨市営温泉 花かげの湯 17:35頃、琴川ダム湖岸広場へ自動車で戻ってきました。他に二台程自動車が駐車していましたが、暗くなる前にいなくなりました。 今回はキャンプっぽくレトルトカレーでも温めて食べようと思ったのですが、この時間でもカレーのパックは十分熱かったです(^^;。昼間に自動車が熱せられ過ぎ。他にデザートやら何やら食べて、ちょっとだけキャンプ気分。椅子に座って陽が暮れて行くのをのんびり眺めて過ごすのは気持ち良いです。でも陽が暮れるとあっという間に真っ暗になっちゃうんですよねぇ。 ちょっぴり熊を恐れながら就寝しましたが、自動車の熱がなかなか冷めず、寝袋に入らず体にかけて寝ました。夜に入ると外気は20℃を下回り、夜中に寒さで目が覚めて寝袋に潜り込みました。晩夏でも、ここは夜寝るにはちょっと寒いくらいです。4年前は道の駅まきおかで、暑すぎて夜中じゅう寝られなかったんですよねぇ… 相変わらず大弛峠は過激なヒルクライムです。しかし自動車で来るとデポ地が150mくらい高いですし、塩山まで来る為の疲労度が小さく、前二回に比べると辛さは感じませんでした。むしろ心地よい気候の中、鼻歌まじりのヒルクライムでした。いやぁ、楽しかったです。 前半の直線の上りの大変さがちょっとはわかりますかね。太陽光は容赦なく降り注ぎますし、森に入るまでが結構大変なのです。首筋がすっかり焼けてしまいました。 翌日の金峰山登山編に続きます。過去の大弛峠レポート 2008/09/23 大弛峠 2008/10/18 大弛峠参考サイト クリスタルラインガイドマップ[オリジナル投稿日 2012.09.03 22:36:33]
2012.09.03
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走行距離 68.1km走行時間 05:59:25平均速度 11.3km/h最高速度 53.2km/h使用車種 KHS F20-R 大弛峠走行マップ 大弛峠は自転車にハマっていた2008年の秋に二回ヒルクライムをしました。しかしあまりの大変さに最近はチャレンジする気が起きませんでした(笑)。しかし先日富士山スカイラインのヒルクライムで2400m程上りましたので、再挑戦する気が戻りました。 4:30に自宅を出発。6:50頃に道の駅まきおかに到着。駐車場は全く木陰がなく、ヒルクライム後の自動車の熱が非常に心配… 道の駅まきおか 7:10に出発。室伏トンネルを通り、山梨県道210号杣口塩山線に接続する強烈な上りを短距離ですがガシガシ上ります。カーブの上りを終えると、恐怖の直線の上りが始まります。本格的な上りを前にちょっと水分を補給しようとするとボトルがありません。ガーン、自動車に忘れた様ですorz 距離は1km程なのですが、暑い中、そしてトンネルの中を戻るのはアホとしか言い様がありません。一刻も早く標高1500mくらいまで上らないと、灼熱地獄の中をヒルクライムすることになるというのに… 7:32に再出発… 9:09、クリスタルラインで富士山が格好良く見えるポイントに到着。ここは標高1300m近いし、なんとか灼熱地獄は回避できた模様。 9:28、栃の木の水場に到着。とても立派な栃の木。 冷たい水をボトルに詰め、頭にかけてさっぱり。以前来た時は水分補給で随分心配したのですが、三回目の今回は慣れています。 9:45頃、琴川ダム(乙女湖)の管理事務所に到着。トイレを済ませ、東屋でおにぎり休憩。気温は手元の温度計で26℃。僅かながら涼しい風も吹いていて、蒸し暑さのない素晴らしい天候です。空は真っ青に晴れています。 しかし気になるのはこの張り紙。熊が8/14だかに出没したそうです。昼間は大丈夫でしょうが、夜はちょっと心配。車中泊はここに近い場所を予定しているからです。 琴川ダムから下流方面。左側の急激な坂道を上ってきました。既に山深い場所。 琴川ダムから金峰山方面。これから上って行く方面です。湖畔にある緑っぽい屋根の建物が湖岸広場で、今夜車中泊する場所。実はここからは金峰山も見えています。 五丈岩が確認できます。 ここはあまりに快適すぎて、居着いてしまいそうです(笑)。気がついたら時間がかなり経っていて、慌てて10:40に出発。 ここから林道川上牧丘線となりますが、最初は過激な上り。休んでいたので体力は回復していますが、気力が削がれていて大変です。しかし標高で200m程上ると突然平坦な道が続きます。道が狭くて自動車との擦れ違いに気を使いますが、涼しいし平坦なので漕ぐのは楽だしで、極楽です。 そんな中、また水場で給水。標高1726m。 水場前の道路はこんな感じで、写真では一見上っている感じがしますが、全く平坦。木陰なので紫外線に悩まされることもないです。 標高1850mくらいの水場。 標高2160mくらいの水場。夏だからですかねぇ。秋より水が豊富な感じで、ここ以外でも水場があって、今回は水に全く不自由しませんでした。富士山とは大違い… それにしても標高2000mを過ぎた辺りから天気が怪しくなってきました。これから向かう先に雲がかかっています。富士山の二の舞は避けたいですので、急いで上ります。 13:30頃、大弛峠に到着。体力は大丈夫なのですが、最後は息が荒かったです。空気が薄すぎます… 自動車が下の方まで道路脇に駐車されていて、明日の登山を考えると頭痛のタネです。とりあえず写真を撮り、すぐに下山態勢に。温度計は20℃でしたが、鞄から取り出してすぐでしたし、あまりアテにならないかも。雨が降りそうなくらいなので、もう少し気温が低いかもしれません。 大弛峠[2]に続きます。[オリジナル投稿日 2012.09.03 22:36:09]
2012.09.03
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今日は劔山に登ってきた。と言っても登山ではない(笑)。今日は叔父の35日法要がお寺であった。その寺は小高い丘にあるのだけど、その一番高い場所に霊場としての劔の山というのがあって、お線香を供えて来たのだ。急な坂道を登る為と称して、草鞋に餅米を潰したものを塗り、その上にあんこを塗ったものをお供えした。ここでの葬儀には何度も来たけど、35日法要は初めてなので初体験の催し。なかなか興味深い風習だった。しかし7/31通夜、8/1葬儀。8/15はお盆。そして今日9/2は35日法要。次は9/22頃にお彼岸。茨城の実家との往復が多すぎる…
2012.09.02
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朝から新宿で山下達郎の映画を見た後は羽田へ遠征。東京湾の穴子を食べようと(笑)。でもお店の場所が見つからず無駄足。品川で雨に捕まるし、本当に無駄足だなぁ。そんなわけで東京を西へ南へ、走り回りました(笑)。腕も顔も日焼けしているし… 日本橋一丁目のミニストップが閉店していた… 荒川サイクリングロードを海まで走って都心へ戻る時、夏場はマンゴーパフェを食べていたお店だったのに。ショックだ。600mくらい離れた場所に日本橋蛎殻町店があるけど、通り道じゃないんだよな。
2012.09.01
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新宿で映画を見た後羽田に行ったのだけど、北品川で雨宿り中。
2012.09.01
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