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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 以前、紹介をもらって電話をした所、お客様から折り返し連絡すると言われたっきり音信普通となった会社について日記を書いたが、その会社の社長から連絡があった。至急面談したいと言うことだが、詳しい相談内容を電話では明かしてくれない。そこで、こちらも詮索せずに面談をした。何となく察しが着いていたが、案の定「是正勧告」がらみだった。社長も労務管理の必要性を感じつつ、多忙だったために後回しにしていたが、遂に行き着く所まで行ったという感じだろう。まあ待たされるだけ待ったが、先方は今やお尻に火が点いているので、こちらとしては攻略し易い案件となって良しとするかな? Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.31
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 また関与先だった会社の社長がお亡くなりになりました。ここの所、ご無沙汰だったのですが、ご子息に後を譲って療養していたみたい…。このご子息が大学の後輩だったご縁で、助成金や就業規則の整備なんかをお手伝いしたんですが…。毎回行く度に、昼飯をたらふくご馳走してくれる太っ腹の社長様でした。これで、関与先の社長で亡くなられたのは4人目…。今日はお通夜に行ってきます。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.29
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 今日は台風の影響で、1日雨。ちょっと買い物に行きましたが、後はおとなしく家で子供の相手をしていました。さて、たまには趣味の音楽鑑賞の話でもしましょう。最近のヘビーローテーションは、これです。ボス(ブルース・スプリングスティーン)が5年振りにEストリ-トバンドとロックアルバムを発表。良いですよ。特に1曲目「Radio Nowhere」と10曲目「Long Walk Home」が好きです。明日なき暴走~ザ・リバーの頃を思い出すなあ。来日してくれるとうれしいのですが…。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.27
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 就業規則を作成する時に一番大切なのは、条文を理解することだと思います。「その条文が意図する所は何なのか?」「なぜ、その条文が必要なのか?」「自社に当てはめた場合どうなのか?」しっかり条文を理解していれば、何か労務トラブルが起きた時に、それを元に適切な対処ができると思います。そう考えると、社会保険労務士として大切なのは逐条解説ですね。口頭や文書でどうやって条文の持つ意味を伝えるか?会社もそうですが、こちらも就業規則を作って終わりにしないようにしないといけません。P.S.NOVAウサギが本当に飛んじゃいました。あっけないものですね。Blogランキング参戦中!気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.26
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 久し振りに、本の紹介です。「スタバではグランデを買え! 価格と生活の経済学」吉本佳生 ダイヤモンド社知っている人は知っている話ですが、私はスタバと浅からぬ縁があります。でも、もっぱらカフェモカのトールサイズしか注文しないので、この本は当初無視しておりました(意味不明)。ところが、新聞広告やそこかしこであまりにも目にするので、結局根負けして読んでみた次第です。サブタイトルにあるように、この本は「日常生活における経済学」のお話です。簡単に言えば、物のコストがどう成り立っているかと言った観点から私たちの生活を分析した内容となっています。例えば前述のグランデは、買う方も売る方もお得なサイズになっていることが分かりました。他にも、「ペットボトルのお茶はコンビニとスーパーのどちらで買うべきか」、「携帯電話の料金体系が複雑な理由」、「100円ショップの安さの秘密」といった親しみやすい項目が並んでいます。中でも共感したのが、「子供の医療費の無料化が」本当に子育て支援になるか?」ですね。以前は乳幼児対象(一時金負担あり)でしたが、最近では選挙の公約などで、小中学生に範囲を広げ、しかも完全無料化になりつつあります。これは、一見すると非常に良い制度で、子育て支援になっているように思えますが、結果として小児科等の病院の混雑を招いているというのが著者の意見です。つまり、医療費無料化以上に、待ち時間等で失われる経済的コストが大きいと言うことですね。私もこれまで何度か小児科へ子供を連れて行きましたが、確かに混雑しており、ものすごく待たされます。朝早く言っても、診療が終わるのはお昼近くなんてこともありますね。もちろん、診療そのものはすぐ終わるので、そのほとんどが待ち時間なんですが…。そもそも小児科の医師不足もありますし、一時負担金200円なので、こちらもちょっとの風邪でも連れて行ってしまうことが混雑に拍車を掛けていると思います。例えば共働きの方などは、会社に遅刻したり、休んだりしなければいけないので、それにより賃金カットされたりすれば、医療費分なんて飛んでしまうと言うことですね。おまけに、緊急に診察を必要とするようなケースにも支障を来たし、病院の混雑が医師に過大な負担を掛け、ますます成り手が少なくなると言うスパイラルも想像できます。著者は、無節操な一律無料化はやめ、同じお金を投資するなら、小児科や産婦人科の医師を増やすための施策に廻した方が良いという意見ですが、それは一理あると思います。結局、選挙の票集め対策としては聞こえが良いのでしょうが、これは不払いばかりに目が行き、少子化による負担増が先送りされる年金と同じような気がします。もっと本質を見極めることが大切だと、再確認しました。あっ、この本に興味がある人は画像をポチッとして下さいね。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.25
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 Blogを書くのも、ずいぶん飛び飛びになってきました。書きたいこともあるのだが、他にも色々やることもあって…。まあ、マイペースで行こうと思います。本日「家系図作成本舗」からメールが届きました。先月Blogに書いた通り、ご先祖様供養企画第1弾として、家系図の作成を北海道の行政書士さんにお願いしております。ようやく、来週あたりに原案が出来上がりそうです。どんな感じになるか、楽しみですね。それと、メールに私のBlog経由で家系図作成の申し込みが入った旨の記載がありました。アクセス解析で分かったようです。誰かなあ?申し込んだ人は。ちなみに、私には何の特典もありません(笑)。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.24
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 今日は月に1回の定期検査。何か1ヵ月経つのがものすごく早いな。左18(16)、右16(16)。左の眼圧が先月より少し上がった。やっぱり、左の方が良くないな。そう言えば、てっきり緑内障になると他の薬との飲み合わせに注意しなければいけないものと信じきっていたが、必ずしもそうでないことが判明した。市販薬なんか、大抵医師にご相談下さいって書いてあるし、自分ではすっかりその気だったのだが、今日眼科で確認すると、僕の場合は該当しないとの事。つまり、何を飲んでも良いらしい。実は、子供から風邪をうつされたらしく、昨日内科に行った際に、薬剤師から眼科医に確認するように言われたので、今日質問したのだが、やはり素人判断はいけないな。一々気にしなくて良いのは、本当に助かる。同じ緑内障でもいくつか種類があるようだな。P.S.帰りに栄養を付けるべく、鰻を食した。久し振りのA級グルメ昼食。ただし、自腹だったのが難点。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.19
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 内輪ネタですが、今日届いた月刊「社会保険労務士」10月号62頁に、私の著書「適格年金廃止に伴う退職金制度改革と実践」の紹介記事が掲載されています。これって、実は自薦です。原稿を書いて、連合会に送りました。私の著書の一つ前が、下田先生の就業規則の最新刊の紹介。一つ後が、小岩先生の派遣本の紹介。小岩先生は私より1年後くらいに開業し、昔MLで一緒だったり、セミナーでお会いしたことがあります。得意分野を持っていると強いですね。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.18
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 土日で顧問先の「正社員登用規程」案を試行錯誤しながら作成した。何か参考になる資料がないかなあと思って探したら、去年のビジネスガイドに特集を発見。しかも、規程案まで載っていたので一瞬ラッキーと思ったが、読んだら全然使い物にならなかった。どう考えても、正社員に登用後の給与形態とかの記述はいらないよなあ。正社員給与規程を適用でOKのはず。定年後の再雇用とは違うし…。むしろ、試用期間を適用するか否かや勤続年数を通算するか否かと言った規定の方が必要だよな。やっぱり、一から自分で考えて作って正解、そう思いました。Blogランキング参戦中!気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.14
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 中退共のHPにお知らせが掲載されています。(引用はじめ) 各位独立行政法人勤労者退職金共済機構退職金の未請求問題について(中小企業退職金共済事業本部)今般、平成19年10月3日の衆議院代表質問やその後のマスコミでも報道された退職金の未請求の問題につきましては、皆様に多大なるご迷惑とご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。当機構では制度開始以来の48年間で、退職または解約後未だ請求手続きをとられないまま時効となった退職金が約49万件、金額にして約366億円(昨年度までに支払った退職金支給総額の0.6%に相当)存在いたしております。これまでの当機構の対応といたしましては、退職日から3か月経過後においても退職金等の請求がない方の氏名を事業主宛に通知し、請求手続きに関し事業主から当該未請求の方に対して連絡をいただくよう依頼してまいりました。また、新たに、本年度中に時効となる未請求の方については、機構から直接連絡するための情報提供を事業主に依頼し、時効に至らせないという取組を実施しているところであります。なお、従来から時効となった後であっても、請求が遅れたことについてやむを得ない事情がある場合には、退職金等の支払いに応じているところであります。今後は、不十分であった取組について改善策を検討し、退職金等の未請求者が発生しないよう最大限の努力をしてまいる所存でありますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。(引用おわり)だから、事業主経由というのが問題なんだよ。他人任せでしょ。倒産しちゃった会社はどうするの?退職後、引越したらどうなるの?これじゃあ根本的な解決にならないと思うなあ。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.11
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 先週の土曜日は「社労士スキルアップ研究会」で講演してきました。前半は、適格年金コンサルの実態紹介と言う感じで、これまでの私の業務展開と今後新たに取り組む場合の注意点をお話しました。後半は、社労士777さんと一緒にパネル対談形式で、社労士の新しい業務分野を探ると言うテーマでについて語りました。特に後半の話は、僕にとって今後最重要なテーマになります。現在は、適格年金コンサルを主軸に業務を組み立てていますが、先も見えつつありますので、適格年金コンサルの次に来るトレンドを真剣に考えていかないといけません。もちろん、その答えはまだ見えてきませんが、このような場でそれぞれの経験を元に研究していくのも面白いのかなと思っています。共感頂いた方は、是非今後も継続して同テーマについて話し合いましょう。そんな思いを抱きつつ、月刊「ビジネスガイド」の今月号を見ていたら、僕も一時会員であったスタッフコンサルティングの広告が目に留まりました。新しいビジネスチャンスを!「米国連邦年金申請コンサルタント養成講座」やっぱり、みんな次の業務について考えているんだな。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.09
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 中退共の未払いは、最高1,320万円との報道。しかも、本人の所在が分からない(ああ、もったいない)。昨日も書いたが、そもそも中退共は従業員の住所を直接把握していないはず。だから、会社を通じての確認しかできないよな。既に辞めた人間だから、その後引越しをされたら会社も分かんないよな。対策としては、加入申込書に従業員本人の現住所を書かせ、手続き完了後に直接加入の事実と退職時の処理を通知する方法が考えられると思います。何でもかんでも会社を通してだと、漏れが出るでしょうね。会社の事務能力には差がありますから…。それと、未払いのケースは僕の予想がはずれたのかな?報道によると、中退共の未払いで多いケースは1.会社とトラブルを起こして辞めたケース2.短期間で退職し、会社も受給権があることを見逃して本人に伝えなかったケースのようです。僕は、どちらも退職金規程があって、中退共をファンドとして使っていると、こういったケースが出やすいと思います。例えば、1では退職金規程で懲戒解雇は不支給なので、そのまま中退共も手続きをしなかったり、2では退職金規程で入社3年未満は不支給なので、中退共も支給されないと勘違いしたりすることが予想されます(1は支給を止めることはできますが、それも手続きが必要)。どちらも、中退共は会社の退職金規程に関与せず、あくまでも中退共のルールに基づいて支給されるという点が軽視されているような気がします。やはり、この辺も事務能力の差が影響するのかなあ? Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.04
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 年金に基金と来て、今度は中退共の未払いですか?民主党の長妻議員も頑張りますね。制度発足から昨年度までに、延べ約49万人の労働者への退職金計365億9000万円が未払いになっているとの事。未払い額は、昨年度までに支払った総額の0.6%に相当するそうです。中退共に加入すると、個人別の手帳(と言ってもちょっと大きなカードみたいなもの)が支給されます。この手帳は本来は加入者本人、つまり従業員に渡す物ですが、会社が預かっているケースが大半だと思います。従業員が退職したら、この手帳の一部が退職金請求書になっているので、それを切り取って送ることになっています。中退共の掛金は全額損金なので、この退職金を受ける権利は従業員に帰属します(会社に支払われることはありません)。だから、本人申請が原則です。でも、これも会社が代行して申請するケースが大半だと思います。僕の予想ですが、請求漏れの原因で一番多いのは倒産のケースではないでしょうか?中退共の加入企業は小規模の会社も多いですからね。加入には本人の署名又は捺印が必要ですが、それだって三文判で捺印可能ですから、会社で手続きをして、加入したことを本人に知らせていないケースもあるかもしれません。倒産したまま経営者が行方不明なんて事になると、本人も加入の事実を知らないのだから、どうしようもありませんよね。こうなると、請求漏れ以前の問題のような気がします。これまで会社を通じて手続きを促すだけで、本人には直接通知していなかったと報道されていますが、そもそも本人通知ができるのかな?加入者のリストは中退共にあると思うけど、把握しているのは氏名・性別・生年月日だけではないかと思います。だって、加入申込書に本人の住所を記入する欄がありませんから…。現存する会社なら本人が引っ越していない限り、住所を把握できると思いますが、加入企業が倒産しているとなると…。公的年金のデータと付き合せる方法もあると思いますが、そこまでは難しいような気もします。今後、どう対処するのか注目です。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.03
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今日もご来訪の証に、まずはポチッとクリックして下さいね。 先月末、久し振りに事務所のホームページを更新しました。ちょこっと記事を追加。内容は退職金コンサル関連です。今週末には「社労士スキルアップ研究会」で退職金コンサルティングについて講演します。お時間のある方は遊びに来て下さいね。P.S.昨日は急遽臨時休業し、土曜日雨天順延となった息子の運動会に行ってきました。保育所の皆はかわいい!例の一眼レフで写真をいっぱい撮りました。 Blogランキング参戦中!まあ、気が向きましたら応援クリックをよろしくお願い致します。
2007.10.02
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