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うきうきさんでシャトー マルゴー 2004が39980円。税抜きですが長らく高尾山周辺の山歩きが続いたので、この日は奥多摩に行ってみました。奥多摩といっても、入門編の日の出山と御岳山です。通常、この両山を歩くときは、御岳駅からバス、ケーブルと乗り継いで御岳山に行き、そこから日の出山まで歩いて、「つるつる温泉」に下るというのが定番のルートです。しかし私の場合、下りの膝にやや不安があるのと、上記の行程では登りが少なくて物足りないと思ったので、つるつる温泉から日の出山に上り、そこから御岳山、ロックガーデンと歩く真逆のルートにしてみました。自宅を7時半に出発。バス、井の頭線と乗り継いで、吉祥寺駅で中央線に、さらに三鷹で武蔵五日市行きホリデー快速に乗り換えます。9時22分、武蔵五日市駅に到着。9時43分のつるつる温泉行きバスに乗るはずだったのですが、なんと4月からダイヤが変わっていて、休日は9時半発とのこと。次のバスまでは1時間以上待たねばならないので、仕方なくタクシーで登山口まで行くことにしました。そのタクシーがなかなかつかまらず、ここで20分以上時間をロス。乗り場に前に並んでいたオバチャンたちは45分待ったと言っていたので、私はまだよい方だったのかもしれません。ちなみにこの駅、自転車乗ってる人が多かったですが、そちらの筋で著名なルートがあるんですかね。結局、登山口のもうすこし先までタクシーで行ってもらったので、出遅れた分を多少は挽回できたかと。なにやら不思議なオブジェのある舗装路をすぎると、、いよいよ登山道です。この時点で10時をすこし回ったあたりでした。登山道といっても、しばらくはこのような暗く湿った舗装路をただひたすら登って行ききます。この上り坂が地味にキツイ。結構汗かきました。周囲は単調な杉林の連続。だんだんと霧が濃くなってきました。30分近く歩いて、ようやく道の終わりが見えてきました。来た道を振り返ります。ちなみにここまで人気はゼロ。つきあたりの看板。石碑の隣に、「クマ出没注意」の立て看板が。え、こんな麓でもクマが出るんですか・・。山道に入りました。って、霧がどんどん濃くなってきましたよ。誰一人見かけない上に、クマ注意の立て看板を見て、やや不安になっております。道は間違えていないようです。とりあえず、進んでいきます。こういう景色って、初心者の頃に行ったスキー合宿を思い出すなぁ。歩き始めて40分。分岐にさしかかりました。ここから先はよく整備された道が続きます。階段長いですけどね。もうひと踏ん張りでしょうか。やっとひとの姿が見えてきました。10時58分、日の出山山頂に到着。正味一時間程度の歩きでしたが、私の場合、タクシーでショートカットしたので、つるつる温泉からだともう30分ぐらいかかるもしれません。日の出山の山頂は、天気が良いと眺望がすばらしいらしいのですが、この日は一面ただただ真っ白でした(^^;登山道にはまったく人がいなかったのに、山頂は結構な人がいます。御岳山から歩いてきたんでしょうね。家族でビニールシートを広げている人たちもいて楽しそうでした。ちなみに、私はこの日もソロです。そんなこんなで、早々に御岳山に向かいます。
2016年04月29日
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何度も飲んでいるシャルル・エドシック。リザーブワインを多めに使っているとのことで、コクのあるしっかりした作りという印象です。グラスに注ぐと輝きのあるイエローで少し黄緑がかっています。気泡は細かく勢いも充分。香りがイイですね。熟したリンゴやグレープフルーツ、ミネラル、黄色い花、それにブリオッシュなどのくっきりした芳香。味わいは例によって芳醇ですが、イーストフレーバーがややクドく感じられることもあり、たとえば喉の渇きを癒すような用途向きではないでしょうね。福袋で仕入れた05ビンテージが2本あるので、こちらも近々飲んでみようと思います。★★★☆
2016年04月28日
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天ぷらが美味くてつい長居をしてしまいました。12時50分過ぎ、次の目的地である小仏城山に向けて出発。桜もまだところどころ咲いていました。陣馬山から景信山までのなだらかさに比べると、景信山から小仏峠までの方がよりアップダウンがある印象です。13時20分、小仏峠に到着。この狸たちと会うのも3度目です。13時40分、小仏城山に到着。小仏城山の山頂は3度目ですが、今回が一番カラフルでした。だいぶ煙ってきましたが、まだ富士山見えます。この写真のほうがわかりやすいですね。またまたノンアルコールビール(^^;。あと、茶店で売っていた清見をいただきました。それぞれの山頂で食べてばかりです。城山から高尾山への道程はよく整備されているんですが、正直あまり歩きやすくありません。歩幅がうまく合わないんですよね。そして、さらに悪いことに、このあたりから例の「外膝痛」が出始めました。このあたりの桜はことのほか綺麗だったんですけどね。高尾山の山頂に着いたのは15時を回っていました。陣場山の登山口を歩き始めてから、6時間半。平日の昼下がりとあって、山頂は空いてました。最後の最後で失敗をやらかしてしまいました。膝痛のためケーブルカーに乗ろうと、1号路の表参道から帰ったのが間違いでした。下がアスファルトなので、ストックを使うのをやめたら、下りの階段がもろに膝を直撃。ケーブルカー乗り場につくころには靭帯が骨とこすれることによる激痛で右ひざは曲げ伸ばし困難なまでになっていました。普通にストックを使って3号ルートか4号路で帰っておけばよかったと後悔。というわけで、最後の最後で膝痛が出てしまったあたり、画竜点睛を欠いた感は拭えませんが、とりあえず、16時過ぎに高尾山口のケーブルカー乗り場に到着。なんとか陣場山から高尾山までの18.5キロを踏破できました。このコースは距離こそ長いけれども、とりたてて困難な箇所があるわけでもないし(陣場山の登りはややキツかったですが)、それぞれの山頂に茶店があったりして、休憩する場所にもことかかないので、私のような初心者でも、朝早めに起きて、一日かける覚悟でのんびり歩けばなんとかなりますね。秋になったらまた歩いてみようと思います。それにしても、問題はやはり外膝痛(ランナー膝)です。対策として、これまでもサポーターやテーピングはしていたのですが、今後はもっと踏み込んで、スクワットや減量などで体質改善を図ることも考えようと思います。
2016年04月27日
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歩きやすいなだらかな道がつづきます。10時52分、奈良子峠を通過。標識があるだけです。11時10分、茶屋が見えてきました。明王峠に到着です。ちなみに茶屋は日曜しか営業してないそうです。ここで少し休憩。ここからも富士山が綺麗に見えました。でもって、ここから景信山までの距離が案外と長い。12時20分、そろそろ飽きてきたなぁというタイミングで景信山山頂に到着。前回は曇りでやや消化不良でしたが、快晴だと眺望すばらしい。。茶屋は休みかと思ったら一か所やっていたので、名物の山菜天ぷらを注文。ここでもノンアルコールビールです。ちなみにこの山菜の天ぷら、何の葉っぱだかよくわかりませんが、激ウマでした。景信山頂の山菜の天ぷらと眺望は、今回の縦走の中でも白眉でした。再訪必至です。(つづく)
2016年04月26日
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お買い得な価格ですね。マル源さんよりルジェの13エシェゾー(ジョルジュ・ジャイエ畑)だいぶ安くなりましたね。マル源さんのCh.ムートン・ロートシルト[2013]こちらはシャトー・マルゴー[2013]好きな銘柄です。ブリュノ・クレールの06サヴィニ・レ・ボーヌ・ドミノード。ウメムラさんより同じく梅村さんより、ブリュノ・クレールのマルサネも安くてよいかと思います かわたばさんサンデーセール。アルマンルソーやジャドなど フィッチさんのジャックセロス・イニシャル。箱付ノムリエさんの13ボルドープリムール。ローザンセグラ、ラグランジュなどヴェリタスさんでロッシュ・ド・ベレーヌ/ニコラ・ポテルの13ACブルが2.4kですタカムラさんでランソンのノーブル・キュベ・ブラン・ド・ブラン2000年が安いです。 みちのくさんでボーヌ 1級 トゥーロン(アルベール・モロ)約5k河野酒店さんのミュジニー[2007](ドメーヌ・ルイ・ジャド)同じく河野さんのローズ・ド・ジャンヌ・ラ・コート・ド・ヴァル・ヴィレーヌ・ブラン・ド・ノワールNV[2013](セドリック・ブシャール)割田屋さんの13ロマネ・サン・ヴィヴァン(ユドロ・ノエラ)最近力入ってますね。ウメムラさんの送料無料シャンパーニュ 6本セットマリアージュドケイさんよりルジェの12パストゥー・グランぜんぜんお手軽じゃありませんが、お手軽さんのポール・ラトー。ピゾーニ・ヴィンヤードほかフィッチさんのジャン・ラフェ。96&99ジュブレ。安すぎて不安な気もしますが。フィッチさんでLLの2000年ボーヌ・1er・ゼグロが2k台カツダさんよりルモワスネの00ブルゴーニュ・ルージュ・ディアマン・ジュビレエスカルゴさんのアズッカ・エ・アズッコウメムラさんよりルーデュモンの自社畑、13ブルゴーニュルージュ同じくウメムラさんよりエグリ・ウーリエのロゼエスカルゴさんの14トーマス モレ(トマ モレ)隠れた銘酒です。ティボー・リジェ・ベレールの12ムーラン・ア・ヴァン。フィッチさんよりアルマジロさんの日本ワインいろいろ。オヤマダとかポンコツとか。よく知りませんがウメムラさんオススメのボルドーです。02シャトー・モーカン、2.98Kヴェリタスさんで12シャトー・モンペラ2kです高いですが。ボランジェ ヴィエイユ ヴィーニュ フランセーズ2005。うきうきさんよりうきうきでフーリエ初めて見ました。13シャンボール ミュジニー・1er・オー ゼシャンジュVVみちのくさんの13アルマンルソー入りグラン・クリュ赤 4本セット
2016年04月24日
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#この記事、掲載しようか非常に迷いました。というのも、行ったのが一回目の熊本地震の直後、二回目の地震の前、という微妙なタイミングだったからです。(写真のデータに日付が残っています。)前から予定していた有給休暇で、これを逃すと次が見えなかったので敢行したのですが、被災して大変な思いをしている人がいるのに不謹慎だといわれると返す言葉がありません。気分を害される方がいたら申し訳ありませんと最初に謝らせてください。前回の景信山~高尾山の山歩きから3週間経過しました。たまたま平日に休暇がとれたので、今度は陣馬山から高尾山までの縦走をしてみました。陣馬山に登るルートはいくつかあります。私が今回選んだのは、高尾駅から陣馬高原下行きのバスに乗り、そこから新ハイキングコースを登るルートでした。バスの乗車時間は40分弱というところ。平日とあって小学生がずい分と乗っていて、車内は満員。40分立ちんぼだったのは早朝空腹の身には地味に堪えました(笑)。終点で降りて、和田峠方面に車道を歩いていきます。ちなみにこの時点で朝の8時半。前述のとおり家ではヨーグルトしか食べてこなかったので空腹気味。まあでもここまで来たら、陣馬山の山頂まで我慢することにしました。予想最高気温は20度超とあって、半そでで歩いている人もいました。でもって、この車道が地味に長い。ようやく新ハイキングコースの入り口が見えてきました。名前こそハイキングコースですが‥。途中の道はこんな感じ。勾配のある尾根道を一直線に登っていきます。木の根の階段。前回の景信山もしかり、こういう景色も見慣れてきました。(^^;途中休憩できる場所もほとんどなく、眺望もあまりありません。しばらく登るとようやく視界が開けてきて、和田峠からのルートと合流します。ここまで来れば山頂までわずかです。馬のモニュメントが見えてきました。時刻は9時44分。このコース、結構キツイと聞いていたとおりでしたが、所詮は一時間強の辛抱です。山頂に到着~。平日の朝10時とあって、人はまばらです。それにしてもいい天気ですわ。富士山が綺麗です。。これだけ綺麗に見えたのは、年末の弘法山以来かなぁ。持参のおにぎりとなめこ汁で遅めの朝食。飲み物はここから先の行程を考えてノンアルコールビールにしておきました。ようやく陣馬山を出発。って、時間を見たら10時半ですよ。茶屋でのんびりしすぎました。(つづく)
2016年04月22日
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マルセル・ラピエールといえば、自然派の大御所にして、ボジョレーを代表する作り手のひとつですが、モルゴンやキュベ・マルセルラピエールなどの代表的キュベはともかく、裾モノであるボジョレーの13年ものとなると、ややギャンブルな気もします。我が家では、03年が下の子供の生まれ年ということで2本買ってみました。一本目は期待を上回るというほどでないにせよ、そこそこの味わいでした。http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201602060000/ということで、今回の2本目。香りは一本目より寡黙で、あまり具体的なワードが出てきませんが、あえて言うなら赤系果実や紅茶、それにリコリスなどのニュアンスでしょうか。口に含むと、特有の漬物臭がありますが、不快なほどではなく、13年経過してもなおジューシーな果実味とあいまって、フローラルでスルリとした飲み口は魅力的です。酸がやや不足しているとか、濃縮感に乏しいとか不満はありますが、なんといってもボジョレーですし、十数年を経た3kのワインにあまり多くを望むのも酷というものです。総じて、めくるめくような変貌こそ遂げていませんでしたが、順当に年輪を重ねた、滋味深い味わいでした。リピートするかといえば、しないですけどね。(^^;モルゴンやキュベ・マルセルラピエールの古いものも飲んでみたいです。★★★
2016年04月21日
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実は私、最近自宅で飲むワインの印象が悉く良くなかったことに関して、「あること」を懸念していました。「あること」とは・・「脱酸素パック」です。脱酸素パックとは何ぞや?については、過去の私のブログを参照していただくとして・・。脱酸素パックの本来の用途は、「セラーのない環境でいかにしてワインを良好に保存するか」ということでした。通常は温度や湿度などをいかに一定にすることに腐心するところ、脱酸素パックででは、温度変化は無視して、「ボトル内に酸素が流入してこないこと」に注力します。(温度変化はむしろボトル内外の気体の入れ替えのため好ましいとすら考えます。)私はこのメソッドの「緊急避難的な措置」もさることながら、「保険的な役割」の方に可能性を感じました。セラー内のボトルたちを脱酸素処理しておけば、万一セラーの故障や自然災害によって、セラー内のボトルが急激な温度変化に見舞われたとしても、致命的な影響を回避できるのではないかという目論見です。ところが最近、我が家で飲むワインたちがどれも妙に閉じこもってしまっているものが多く、ひょっとしてこれは、セラー内のワインたちを脱酸素処理していることがマイナスに作用しているのではないかという疑念を抱くようになりました。といっても、今や脱酸素処理の効果を厳密に比較検証できるようなボトルはありません。だったらと、開けてみたのが今回のボトルです。このペルノ、脱酸素パックの検証用に6本購入したものです。すでに4本を検証や日常消費に開けてしまい、残りは2本となっていました。そのうちの一本が、↓写真のように、「脱酸素剤を通常の5~10倍(10個)仕込んだパック」だったのです。もとを正せば、脱酸素パックによって過度の還元状態になったりはしないかということを検証しようとして仕込んだボトルでした。検証を途中で投げ出した今となっては、普通に保存したボトルとの比較検証は行えないのですが、とりあえずこのボトルを飲んでみるだけでもその影響はわかるだろうと思いまして。グラスに注ぐと、色調は中程度からやや濃いイエローで、ほんの少し黄緑がかっています。香りは最初、やや還元的なヒネ香が感じられましたが、スワリングするとすぐに飛んで、黄桃や洋ナシ、マロン、金木犀、ミネラル、バニラなどの芳香が立ち上ってきました。飲んでみると、ほどよく濃縮感のある果実味と伸びやかな酸とのバランス。酒躯ががややダルなところと後半にややややエグ味が感じられるのがマイナスですが、ACブルとしては充分なレベルにあるといってよいでしょう。というか、この銘柄、脱酸素パックの実験でずいぶんと飲んできましたが、今回が一番印象が良かった気がします・・。実験用にまとめて購入したのが2014年2月末のことですから、それから約2年。ようやく本領発揮というところでしょうか。そして脱酸素剤10個を仕込んで2年を経たこのパックで問題なかったということは、とりあえず脱酸素パック化によって、行き過ぎた還元状態に陥るのではないかという懸念は払拭されたとみてよさそうです。脱酸素パックについては、過度な期待は禁物というのが最近の私の見方ですが、とりあえず悪さはしていないようなので安心しました。#過去の記事を読み返してみたら、昨年の8月にもルモワスネの赤で同様の検証をしていましたね。p.s.小瓶に残した翌々日は、マロンフレーバー満開で後半のエグ味もなくなり、ACブルの域を超えたすばらしい香味を堪能させてくれました。
2016年04月20日
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英国で爆発的にヒットしたスペシャル・キュヴェと同じものを、うきうきワインの玉手箱のお客様限定で、ドラピエ家の名を冠し特別に瓶詰めして頂いたものです。この幻のスペシャル・キュヴェは通常のカルト・ドールとはまったく違い、キレの良い辛口タイプに仕上がっています。ミシェル・ドラピエ氏渾身の傑作キュヴェです。セパージュをみると、ピノ・ノワール90%、シャルドネ7%、ピノ・ブラン3%ということですから、カルトドールとまったく同じです。HPの説明には、2002年,2003年と2004年の3つのヴィンテージのワインにリザーブワインを30%使用と書かれていますが、2016年現在流通しているものもその通りなのかは定かではありません。現在のものはカルトドールのラベルを張り替えただけじゃあ、という疑念も拭えないのですが、こればかりは飲み比べてみないとわかりませんね。それはさておき。中程度のイエローで気泡は細かくとても勢いがあります。香りは白桃やリンゴ、カリン、ミネラル、軽くイースト。味わいは端麗辛口でドライな飲み口でありながら、口の中での表情とコクが豊かです。フィニッシュにかけて苦味が強く感じられるなど、ややエレガントさに欠けるキライがありますが、福袋の中でも数合わせ的なポジションですので、あまり高望みをしても仕方ないですね。★★★
2016年04月19日
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私の好きなマルサネの生産者ジャン・フルニエ。このボトルはテラヴェールさん扱いのものです。グラスに注ぐと、おお、濃いですよ。いつになく黒々とした濃厚なルビーの色調です。香りはまだ閉じ気味で、黒い果実のコンポートやスパイス類などのニュアンスが垣間見える程度。これでは味わいも厳しかろうと思いましたが、飲んでみると、トロリとした中にもキュッと伸びる感じの酸があって、タンニンもきめ細やか。ドヨンとした酒質に陥ることなく、含み香も豊かでフィニッシュも調和がとれており、なかなかの味わいです。これはいいですね。何が特に秀でているというわけでもないのですが、勘所をよくおさえているというか、各要素が過不足なく揃っていて、いかにもブルピノを飲んでいるという安定感があります。某所のセールで税込み3k。こういうワインを日常的に飲みたいんですよね。小瓶に残した翌日は香りが華やかになり、味わいもしなやかさを増しました。さっそく3本追加注文しました。★★★★☆
2016年04月18日
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今回の地震で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早く地震活動が収束し、日常生活に戻ることができるようお祈りしております。noir-funさんは、ご無事でしょうか?
2016年04月16日
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ニュージーランドのピノ、それも2003年物ということで、これは美味しそうだと半ば衝動的に購入したボトルです。2本買って、一本目は昨年の9月に開けました。つい先日のような気がしていましたが、あれからもう半年経ったんだなぁと、妙なところで感慨にふけってしまいました。http://plaza.rakuten.co.jp/szwine/diary/201509280000/このときも書いたように、この銘柄、当然スクリューキャップだろうと思って買ったのですが、届いたのを見たら、トラディショナルなコルク、それもかなりチープなものでした。でもって、これが今回は最悪の結果を招きました(苦笑)。そう、ブショネだったのです。不快な臭いが漂ってくるわけではないのですが、ブショネのボトルにありがちな、他の要素がマスキングされてしまったかのような香りの枯渇感があります。味わいはしっかりとコルクの味がするほか、それを差し置いても、前回のボトルと比べるとタンニンがネットリと目立ち、バランスのよいものではありません。とりあえず頑張ってボトル半分は飲みましたが、小瓶に残したものは結局後日飲むことなく廃棄しました。まあワインを飲んでいればこういうこともありますが、どうも最近バッカスの神に見離れているなぁと思えて仕方ありません(笑)。私の信心が足りないせいでしょうか。★★★(ブショネでなかったとして)
2016年04月14日
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2016年04月13日
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グロフィエの05年というと、「濃そうだなぁ」というのが飲む前の予想でしたが、案の定、まだまだ強く濃厚な香味でした。トーンの低い黒系果実やスパイス類、ミネラル、黒鉛、エスプレッソなどの香り。口に含むと濃縮感のある果実味と緻密で豊かなタンニンがしっかりとした酸に支えられてスケール感のある味わいです。1級らしい要素の緻密さにより決して鈍重にはなっていませんが、黒々としたエスプレッソ的な果実味とタンニンはかなりの手ごわさを感じます。熟成感はまだあまり出てないので、もっと寝かせたほうがよかったのでしょうね。グロフィエという作り手の秀逸さと05VTの頑強さとを再認識させられた一本でした。翌日、ラ・マルヌのブラングラスで飲んだら、香味の強さはそのままにエッジが若干なめらかになりました。良いワインなのは疑いようもないので、あとは飲み時の見極めですね。★★★☆
2016年04月11日
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マル源さんの13アルマンルソー。10日21時からですエスカルゴさんの13アルマンルソー。こちらは10日18時から。かわばたサンンデーセール。12ジャックカシューや98ゴッセ・セレブリスなどみちのく福箱J・ジル赤 3本セットウメムラさんよりジャン・ジャック・コンフュロンの04クロ・ド・ヴージョ。17k割田屋さんよりフーリエの12ジュブレイ・シャンベルタン VVエスカルゴさんの12リュショット・シャンベルタン(アルマン・ルソー)古葡萄さんの05キスラー・ピノ・ノワール キュヴェ・キャサリン湘南さん絶賛の13オリヴィエ・ジュアンうきうきさんの09ロシニョール・トラペ。シャンベルタンが21kかなり露骨な抱き合わせですが、ウメムラさんの13アルマン・ルソーAWCさんの14 シャンテ Y.A マスカット・ベリーA キュヴェK(ダイヤモンド酒造)うきうきさんの08シャトー ルシア(demi)お手軽さんの送料無料フェヴレ2009年物6本セット。マル源さんの14シャソルネ割田屋さんよりPP91点で1k台のピノ。『スブソルム』[2013]クロ・デ・フウメムラさんのアルド・コンテルノようやく5万切るようになりました。フィッチさんの11シャトー・ムートン・ロートシルトフィッチさんよりLLの安価な白バックVT。02サントーバン・ブランと00ボーヌ1erいずれも2k台LL安いですね。こちらはドラジェさんの00コルトン。5k古葡萄でDRCの10コルトン12万です。安いと思います。ウメムラさんでプスドールの10コルトン・ブレッサンドが9k台ですうきうきさんよりボノーデュマルトレの珍しい11コルトン赤うきうきさんにも問題の?74シャトー デュルフォール ヴィヴァン入荷してます古葡萄さんでシャトー・デ・ジャック(ルイ・ジャド)96ムーラン・ナ・ヴァンがラベル汚れで安いです。
2016年04月10日
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江戸時代にはこんなところを参勤交代で通ったわけですからね~。当時のご苦労が偲ばれます。ここから先はわりとなだらかな道が続きますが、ぬかるんでいるところが結構ありました。そうこうするうち、NTTの電波塔が見えてきて、小仏城山山頂に到着。景信山からは1時間程度ですかね。前回も来た小仏城山。ノンアルコールビールで一休みして出発します。城山から高尾山への道はよく整備されています。一丁平見晴台。前回は巻き道を通りましたが、今回は景色を堪能できました。道は整備されているものの、最後の上りは結構シンドイです。最初、高尾山頂で昼飯と思いましたが、混んでいそうなこともあり、手前の紅葉台で昼食をとることにしました。といっても、景信山でうどんを食べたばかりなので、軽くおにぎりだけで済ませましたけどね。昼飯を食べたら、一気に気だるくなってしまったので、高尾山山頂はパスして、5号路→4号路のルートで下ることにしました。5号路は山頂周辺を回るなんということのないルート。他ルートとの連絡用ですかね。4号路を下ります。奥高尾と違って周囲には若いカップルなど軽装の人がグッと増えます。4号路名物のつり橋を過ぎると、ケーブルカー乗り場まではすぐです。というわけで、この日は無理せずケーブルカーで下山。後半は天気も持ち直して、気持ちのよいハイキングでした。
2016年04月08日
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奥高尾の縦走といえば、陣場山から高尾山までが有名ですが、約18.5kmとかなりの距離があるので、膝の具合も考慮して、まずは途中の景信山からの道のりを歩いてみることにしました。それぞれの位置関係は、<陣馬山>→<景信山>→<小仏峠>→<小仏城山>→<高尾山>となりますが、陣馬山~景信山間の距離が長いので、今回は景信山から高尾山まで歩いて全ルートのちょうど半分ぐらいとなる計算です。高尾駅を降りて、小仏行きのバス乗り場に並びます。休日の小仏行きバスは朝なら一時間に3本あり、混雑時は複数台出ます。終点の小仏バス停にはトイレもあります。あいにくの曇り空で時折り小雨がパラパラと舞います。しばらくはバスの進行方向に沿って車道を歩きます。真上を中央高速が走っています。お、右手に登っていく人が見えますよ。ここが景信山登山口です。景信山の山頂へのルートはいくつかありますが、今回は最短ルートで登ります。短い分ややキツイとのことですが、どんなものやら。まあ例によって、こんな景色が続くわけで、途中すべりやすいところや足元のあまり良くないところもあります。斜度も結構ありますが、まあ1時間程度の辛抱ですから‥。登っていくにつれてだんだんと景色が開けてきます。花粉症の人には辛い風景。ここが途中ほぼ唯一の休憩できる場所ですね。この先もひたすら尾根道をぐんぐんと登っていきます。最後の階段を登れば、、山頂の茶屋が見えてきます。ここまで一時間強というところですかね。心地よい疲労感。山頂にはひなびた茶屋があって、ベンチがたくさん置かれています。眺望はすばらしいです。雲が多かったのが残念。また来るしかないですね。昼飯時には早かったのですが、せっかくなので、名物のなめこうどんをいただいてから出発。標高727メートルの景信山から小仏峠(548m)までは結構下りますが、時間的にはすぐです。30分ぐらいでしょうか。たぬきの像がお出迎え。明治天皇が立ち寄られたとのことで石碑もあります。
2016年04月07日
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ああ、またか。そんな第一印象。くぐもった黒系果実に土っぽいスパイスが絡む陰性の香り。口に含むと、重々しい果実味と粉っぽくザラザラとしたタンニン、それに尖った酸とで杯が進みません。単に野暮ったいピノ、という印象で、良い点を挙げるのが難しいぐらい。もちろん飲み頃にはまだ早いということもあろうかとは思いますが、それを差し引いたとしても、もう少し愛想がよくても罰は当たらないのにな~と思ってしまいます。村名ですしね。私はごく凡庸な味覚嗅覚しか持っていませんが、そのベクトル自体はあまり人とかけはなれていないと思います。ただ、この作り手に関してだけは、どうにも世評と異なる感想を持ってしまうんですよねぇ。過去に褒めたボトルもありますが、総じて印象はネガティブといわざるをえません。相性の問題かもしれません。まあこのボトルについていえば、コルクがびっしょりになるぐらいに噴いた跡があったので、健全なボトルだったらまた全然違ったのかもしれませんが。★★☆
2016年04月06日
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1万円ボルドー3本セット2万円シャンパーニュ5本セット。正月の銘柄と若干カブりましたが、CPはよいかと。
2016年04月05日
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かなり古新聞になってしまいました。まだ桜の咲き始める前の3月20日のことです。年末から数えて4回目の高尾山登山に行きました。ただしこれまでと異なるのは、初めてを子供連れて行ったことです。ちなみに一緒に行ったのは下の男の子のみ。上の女の子はつきあってくれませんでした(笑)。高尾山口の駅を出ると、登山口までの道は例によって老若男女で賑やかですが、3月の週末にしてはそれほど混んではいませんでした。ロープウエイ乗り場の混雑もこんなもの。今回は「自然研究路6号路(びわ滝コース)」で頂上を目指します。ローブウエイ乗り場の左側の道を歩いていくと・・。6号路への分岐点にさしかかります。立て看板があるし、登山客もぞろぞろ歩いているので見逃すことはないでしょう。6号路は沢沿いを歩いて山頂を目指すコースです。稲荷山コースと並んで高尾山の中では比較的本格的なコースでもあります。みなそれなりに登山っぽい格好で歩いています。急峻な登りはありませんが、こんな道ばかりなので、靴はきちんとしたものを履いたほうがいいでしょうね。沢のせせらぎの音を聞きながら登るのは気持ちのよいものです。子供たちも元気に登っていきます。って、写真はウチの子ではありませんが。最後の方はこのように沢の中の飛び石を歩いていくルートになります。この階段を登り切れば頂上です。ウチの子も意外なほど元気に登っていました。1時間と10分ぐらいで頂上に到着。天気はさほど悪くありませんでしたが、残念ながら富士山は見えませんでした。帰路は稲荷山コースを選択。ところどころ新たに整備されていて、以前来たときよりも歩きやすくなっていました。途中稲荷山で休憩して・・最後にお稲荷さまに手を合わせて下山。今回は膝痛も出ず、子供もほどよい疲れ具合だったようです。黒糖饅頭を買って、歩きながら食べて帰りました。上り6号路、下り稲荷山というのは、変化に富んでいてほどほどの負荷もあって、子供も楽しめたようです。問題の膝痛ですが、実は↓今回こういうものを装着していきまして・・【全品送料無料&ポイント最大16倍】 □「ランキング2位!ありがとうございます」ZAMST(ザ…価格:3,024円(税込、送料込)ネットでいろいろ調べてみて、このサポーターがランナー膝にそこそこ効果があるという声があったので買ってみたものです。それと、CARAVAN キャラバン C1-02S C1 02S C-1 02S トレッキングシューズ …価格:15,984円(税込、送料込)どうも履き心地がしっくりこなかったモンベルのライトトレッキングシューズから、登山入門用として定番アイテムのひとつであるキャラバンの靴に変えてみました。上記のどちらが効果があったのかわかりませんが、いずれにしてもこの二つの対策で今のところ(実はこのあともう一回登っています)、外膝痛は再発していません。
2016年04月04日
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前のエントリーで、盆略さんから「74デュルフォールヴィヴァンがPP50点という情報のネタ元は?」という質問があったので、少し調べてみました。(私自身は「74デュフォール=PP50点ワイン」という強い刷り込みがあったので、前のエントリーではよく調べずに書いてしまいました。)まず、ネットで、「デュルフォールヴィヴァン パーカー 50点」 で検索してみたら、こんな記事が出てきました。ワインの点数http://www.asahi-net.or.jp/~mh4k-sri/0007/column7-3.htmって、これ、私が15年前に書いたコラムですよ(苦笑)。でもって、ここでも私は「74デュルフォールヴィヴァンは50点だから実質0点」と書いています。ということは、15年前の時点で何らかのデータを参照していたはずです。パーカー氏の「BUYERS GUIDE」や「BORDEAUX」の過去のエディションがあればよいのですが、古いものは捨ててしまったし、そもそもそれほど昔から購入していたわけではありません。それ以外に何かなかったっけと書斎を探してみたら、こんな小冊子が見つかりました。90年代末にエノテカで配られていたものだと思います。中身はこんな感じです。いろいろと手書きで書き込んでありますね。当時、私がいかにパーカーポイントを参考にしていたかがよくわかります(笑)。で、この一覧の中から、問題の「50点ワイン」を探してみると、、*75アンジェラス*73,74デュルフォールヴィヴァン*78マルキドテルム*77ローザンセグラこれらに50点がついています。e.RobertParker.comを退会してしまったので、そちらのデータベースにこのデータが果たして残っているのかは定かではありません。残っていない場合は、この冊子の記載が誤りだったという可能性のほかに、パーカー氏があえて記録として残してないという可能性もあるかと思います。そもそも、この一覧をみると、不作年が続いた70年代前半のボルドーには点数がついていないものが少なくありません。いわゆるパーカーポイントというものは、「評価に値するワインであれば」、すべて50点の持ち点が与えられます。よって、パーカーポイント40点台などというものは存在せず、最低点は、50点ということになります。http://www.erobertparker.co.jp/about/2_pp.php上記の銘柄は「たまたま」50点という点数がついてしまったけれども、73、74、77年などの不作年については、評価に値しないということであえて点数をつけていない銘柄があったのかもしれません。(参照元のニュースレターや書籍にはその旨書かれていた可能性もありますね。)また、ウイキペディアによると、パーカーさんが現在のWA誌の前身となるニュースレターを開始したのが78年のことなので、70年代前半のワインに対しては、現在のように網羅的に試飲をしていなかったのかもしれません。(網羅的に飲んでいたら、77年など、もっと50点がついていたものはありそうな気もします。)そうなると、これらの50点という不名誉な点がついてしまった銘柄は、「歴代最低のボルドー」というよりは、運悪くどこかでなにかの機会(垂直試飲やイベントなど)でたまたま点数をつけられてしまったというのが正しいところなのではという気もしますがどうなんでしょう?実際のところ、読者のみなさんもご存知のとおり、WAの点数は評価のタイミングによって結構変わります。「PP100点ワイン」などといっても、100点がついたのは一度きりでそれ以降下方修正されている銘柄もあります。近年のものはe.RobertParker.comのデータベースで閲覧できるので、プリムールから出荷後、それ以降飲んだものなど、点数の経過などもすぐに確認できますが、この当時の古いもの(特に不名誉なもの)は、その後に上書きできるような良好な(マシな)データが得られれば、あえて残していない可能性もあるのかなぁと。以上の話はあくまで私の推測ですので、間違っているかもしれません。私はさしてWA誌やパーカー氏について詳しいわけでもありませんので、詳細をご存知の方がいらっしゃいましたら、フォローよろしくお願いします。p.s.なお、デュルフォールヴィヴァンの不作年に関して、こんな記載もみつけました。購入時にはご理解のうえで、ということですね。http://www.yoshidawines.com/product/575
2016年04月03日
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河野酒店さんの74シャトー・デュフォール・ヴィヴァン。蔵出しで意外と美味しかったりして。ウメムラさんよりシャトー・ド・ピュリニ・モンラッシェ の11シュヴァリエ・モンラッシェ エスカルゴさんでマルクコランの12サン・トーバン安いですうきうき有名メゾン シャンパーニュ飲み比べ3本セット 。送料無料9980円かわばたサンデーセール。各種シャンパーニュとかドメーヌ・セリーヌとかボルドーとかフィッチさんよりアンリ・ジローのロゼ。箱不良で安くなってますかわばたさんよりジョセフ・ロティの12ブルゴーニュ・キュヴェ・プレソニエールウメムラさんより春の均一セール、シャンパーニュ6本20000円セットみちのくさんシャトー・フュイッセの10プイィ・フュイッセ レ・コンベット割田屋さんの蔵出しピエール・ブレ。78コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ湘南さんの14シャソルネヴェリタスさんの棚卸お宝セール湘南さんの14オーレリアン・ヴェルデヴェリタスさんでメオ・カミュゼのACブル1割引。他にも10%オフいろいろみちのくさんよりセラファンの11シャルム・シャンベルタンマル源さんの14シュヴァリエ・モンラッシェ(ミッシェル・ニーロン)ウメムラさんよりティエリー・ヴィオロ・ギィマールの11ポマール同じくウメムラさんよりPP97-100スタッグス・リープ・カベルネ・カスク 23あまり普段飲まない銘柄ですが安いです。うきうきさんよりグロフレールの12オート コート ド ニュイ ブランドラジェさんより送料無料オーガニックワイン5本セットトスカニーさんのスピネッタ。05バルバレスコ ヴィニェート ヴァレイラーノ、他にヴィニエート・ガッリーナ、スタルデリも。送料無料北沢川緑道の桜。この週末の都内は天気があいにくだったのが残念です。沿道に新しくできたレストランのようです
2016年04月03日
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長い目で見れば、私がもっとも心血それに金銭を注いできた趣味はワインにほかなりませんが、特に今年に入ってからというもの、山歩きとカメラのマインドシェアが大幅にアップしていて、今現在、ワインは三つめの趣味といったポジションです。それでも、ワインの購入自体はチマチマと続けています。最近主に買っているのはシャンパーニュとデイリーのブルやボルドーですね。先日もうきうきさんでシャンパーニュとボルドーの福袋を買って、相対的にセラー内のスタンダードな泡モノの比重が増しています。さて、このジョゼフ・ペリエ、まさに山歩きからの帰宅後に開けたものです。別に喉の渇きを癒そうと思って選んだわけではないのですが、結果的にそのようになってしまいました。よく言えば繊細で可憐、悪く言えばインパクトに欠ける香味。洋ナシや柑橘、リンゴなどの果実に軽くトーストや白い花のかかった香り。コクはあまりないものの、クリーミーでエッジの丸い味わいは飲みやすく疲れた体に染み入るようです。ついつい飲みすぎて、夜中に頭痛に悩まされることになりました。★★★
2016年04月02日
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