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週末に和泉屋さんで買った鴨のコンフィを肴ににブル赤を飲もうと思って選んだのが表題の銘柄。リリース時に購入したもので、長らく寺田倉庫に置いておき、その後自宅のセラーで保存していました。ちなみに、自宅に持ち帰った際に、脱酸素パック化していました。ところが、そのボトルを今回開けようしてみると、ご覧の通りです。液面が妙に低くなっているし、キャップシールが盛り上がっています。シールを剥がしてみると、、カビが山のようになっています。こんなにすさまじい状態のコルク、最近ではなかなか目にしません。どういうことなのかと思うに、寺田から持ち帰って脱酸素パック化した時点では、このようなことにはなっていませんでした(もしそうなっていれば、早々に飲んでしまっていた)。ということは、脱酸素パック化した後のこの2年ほどの間に噴いたのだと思います。コルクを抜いてみると、案の定、側面がヌルリと湿っていて、最近噴いたのだなと思わせる状態でした。どこかで急激な温度変化に見舞われたのでしょうか?といって、セラーでずっと保管していたボトルです。セラーが最近壊れたこともないし、セラー内の他のボトルたちにも何も問題はありません。やはり、という感じです。ジャック・カシューのコルクの弱さは当ブログでも何度か指摘したことがあります。今回のボトルも経年劣化でコルクが痩せて染み出してしまったと思われます。そして、ここでまた悪いめぐり合わせのハプニングが・・。脱酸素パック化できていれば、噴いても酸素が流入することはなかったはずなのですが、なんとこのボトル、脱酸素パック化に失敗していました。2個入れたエージレスがどちらもカチカチになっているし、酸素検知剤エージレスアイの色もどんよりした紫色を示しています。(酸素がきちんと抜けていれば明るめの赤っぽい色調になります)。初期の頃はハンディシーラーを使っていたこともあり、開口部が皺になってしまったりして、うまくシーリング出来なかったものがあるのですが、これもそのひとつだったようです。やれやれです。(つづく)
2016年06月30日
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フィッチさんのシャルル・エドシック ブリュット・リゼルヴ。約5kです同じくフィッチさんよりセラファンの03ACブルゴーニュギフトにオススメ。テヌータ・サン・グイドのオリーブオイル高いですがこの年代では仕方ないですね。うきうきさんよりモワラールの23ポマール 湘南さんの14フィリップパカレ定点観測銘柄。まだ若く、生っぽい果実味が目立ちます。威風堂々とした佇まいがあるわけでもなく、コートドニュイの銘柄と間違いそうな味筋でもなく、あくまでも広域名なりの香味です。じんわりした酸と旨みの乗った果実味、それに少しばかりのエグ味がいいアクセントになっています。ディゴワーヌに比べると(ってまだ14VT開けてませんが)若木とあって、おそらく気持ちキャンディっぽさが感じられるのではないかと思いますが、変にオークで化粧していないところも好感が持てます。贔屓の引き倒しといわれても仕方ないんですが、この等身大なところがまたイイんですよねぇ(笑)。14VTは、フォルチュヌ2本とディゴワーヌ4本買いましたので、追々開けていこうと思います。そういえば、このところヴィレーヌのバックVTを飲む機会がありましたが、あまり向上しているような気がしないんですよね。ACブルのランク通り、若いうちからどんどん飲んでしまったほうがよい銘柄なのかもしれませんね。★★★★楽天でヴィレーヌを検索する
2016年06月27日
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楽天スーパーセールの「買い回り」では、異なるショップで買い物をするたびに割引率がアップするので、定期的に購入している品をこのタイミングで買い込んでいます。私の場合、プレミアムカードや楽天モバイルにも加入しているので、併せて20%近い割引きになります。ちなみに一店舗1000円以上なので、日常品をチマチマと買いそろえるのがコツです。もっともその場合、送料がかさんで、結局アマゾンで買ったほうが安かったということになりかねないので注意が必要ですが。まずはいつものチャームさんからアクア用品。ニッソー 純正マット (ニッソー 上部フィルター用) 5個セット 関東当日便価格:1470円(税込、送料別)ゆうパケット対応 メタボフード 顆粒 20g 同梱・代引き・着日指定不可価格:620円(税込、送料別)こちらも恒例の低糖工房さん。【送料無料】『低糖質丸いパンセット(大豆パン・ふすまパン)』(アーモンド ソイ ダイエットフード ダイエット食品 大豆粉 ナッツ ふすまぱん ブランパン 低糖 糖質制限 糖質カット)価格:3000円(税込、送料無料)和泉屋さんのカモのコンフィ。【訳あり】cool便/ルージエ・コンフィ・ド・カナール・200g【あす楽対応_関東】【あす楽対応_東北】【あす楽対応_甲信越】【あす楽対応_北陸】【あす楽対応_東海】【あす楽対応_近畿】【あす楽対応_中国】価格:540円(税込、送料別)ドトールのアイスコーヒー6本セットドトール/アイスコーヒー無糖1L 6本/5302価格:2245円(税込、送料無料)グラノーラ6箱セット。非常食にもなるので常に買い置きしてます。【まとめ買い】ケロッグ フルーツグラノラ ハーフ 徳用袋(500g×6個) [栄養機能食品]【おすすめ1606】価格:3842円(税込、送料無料)次は山歩き関連。膝のテーピング用にまとめ買い。「あす楽」3M マルチポアスポーツ レギュラー伸縮固定テープ 品番:2743-50 274350サイズ(幅×長さ):50mm×5m/6巻[テーピング][スリーエム]【00bai3】【meb1】価格:2990円(税込、送料無料)前から欲しい欲しいと思っていた小型のヴィクトリノックス。【メール便OK】VICTORINOX(ビクトリノックス)クラシックSDレッド (0.6223)【ミニ】【並行輸入品】価格:1515円(税込、送料別)少し大きめの日帰り用リュックも新調しました。【送料無料】グレゴリー Gregory サルボ28 / カラー ブラック/マコーグリーン品番:684184843価格:19440円(税込、送料無料)今回買った中で一番高かったのがコチラ、カシオのプロトレック。高度や気圧、方位などを計測できる山歩き用のブランドです。PRW-6100FC-1JF【税込】 カシオ PROTREK MULTI BAND6 ソーラー電波時計 メンズタイプ [PRW6100FC1JF]【返品種別A】【送料無料】【RCP】価格:55920円(税込、送料無料)ワインは、例によってうきうきさんの泡福袋とボルドー福袋を購入しました。なんだか、おもいきり楽天に踊らされていますよね>私。(笑)。
2016年06月25日
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ウメムラさんの14フーリエうきうきさんで10ドン メルチョー安いですドラジェさんの03カレラ・ミルズとライアン↑和泉屋さんのカモのコンフィ、人気だそうです。ややくすんだオレンジがかかったサーモンピンクの色合い。繊細な気泡がしっかりと立ち上ります。香りはフランボワーズやイチゴ、ミネラル、アセロラ、オレンジピールなど。飲んでみると豊かな炭酸とみずみずしい果実が口の中に広がり、しなやかな酸がそれを支えています。磐石の安定感、さわやかな中にもコクもしっかり感じられるグッドバランスな一本。やや優等生に過ぎる感もありますが、やはりイイですね、ルイ・ロデレール。定価ベースだとやや高いので、セールなどでうまく買いたいですね。★★★★
2016年06月23日
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古葡萄さんよりアルマン・ルソーの11シャンベルタン割田屋さんよりラルロの11~13ロマネサンヴィヴァンドラジェさんで07シャトー・ラフォン・ロシェが4k湘南さんの14ラルロウメムラさんよりフェヴレの12マジ・シャンベルタン札幌ワインショップよりボーカステルの07シャトーヌフ デュ パプ オマージュ ア ジャック ペランフィッチさんのアランビュルゲ前回星4つ半をつけたアイテム。同様に星4つ半つけたギョームがどうもボトルによって安定しないので、こちらはどうかと飲んでみました。グラスに注ぐと、濃厚な色調のルビーでエッジは紫色です。赤と黒の中間程度の果実に紅茶、スパイス、ミネラルなどが入り混じった心地よい香り。味わいは酸がしなやかで果実味も旨みが乗っていて、ピノノワールの良さが過不足なく発揮されています。構造がしっかりしていて、タンニンも豊か。しばらく寝かせるとさらによくなりそうです。マルサネというマイナーのAOCですが、大変満足度の高い一本です。★★★★☆楽天でジャン・フルニエを検索
2016年06月22日
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エスカルゴさんの14フーリエうきうきさんの12ジュヴレ シャンベルタン・クロ サン(ドミニク ローラン) 先日ブランドブランを飲んで好印象を受けたブルーノ・パイヤール。今回は同時に購入したノーマルキュベを試してみました。年産50万本のこのメゾンの6割を占める主力銘柄。テートドキュベのみから作られるそうです。PN45%。Ch33%、PM22%。瓶熟3年、糖分添加はリッター6g以下。白桃や洋ナシ、アカシア、ミネラルなどの爽やか系の香り。味筋もそのベクトルかと思いきや、意外にコクもあり、全般にやや甘ったるさを感じます。後半にパン粉的なフレーバーとともにややエグ味が感じられて、それがよく言えばフィニッシュを複雑にしているともいえますが、悪く言えば雑然とした印象を与えます。前回飲んだときは、もっと繊細な味わいだったかと記憶していますが、キュベ差なんででしょうかねぇ。ブランドブランの澄み切ったような香味を期待すると肩透かしを食いますが、まあこれはこれで悪くないかと。★★★☆
2016年06月20日
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パリ16区さんの白ワイン&シャンパーニュフェア。明日からですエスカルゴさんのランキング・セールRWG誌絶賛(らしい)14オーレリアン・ヴェルデ。割田屋さん。同じく割田屋さんのダニエルバロー。13&12VT入荷。旨安スパークリング大賞だそうです。マルシェまるやまさんのチョーク・ヒル・ブルー・バブルズ N.V恒例うきうきさん福袋2012年にYOL上で書いたコラムです。そういえば、最近、ワインレポートに下記の記事が載っていましたね。ロンドンでパリスの審判40周年イベント、スタッグス・リープが再びトップ「パリスの審判」はトロイア戦争の発端になったとされる、ギリシア神話のエピソードのひとつ。イリオス王プリアモスの息子パリスが、ヘラ、アプロディテ、アテナの三美神のうちで誰がもっとも美しいかを判定させられたことをいうものです。ワインの世界では、1976年にパリで行われたフランスワインとカリフォルニアワインのブラインドテイスティングがこう呼ばれています。白(シャルドネ)と赤(カベルネソービニオン)から仏4加6の10本ずつがそれぞれ選ばれ、錚々たる審査員(全てフランス人)がブラインドで採点を行った結果、当初の予想を大きく覆して、どちらもカルフォルニア・ワインが1位となったという歴史的な「事件」。開催地のパリ(PARIS)「パリスの審判」と名づけるとはなんともセンスのあるネーミングだと感心します。ちなみに一位になった銘柄は、『シャトー・モンテリーナ 1973』と『スタッグスリ-プ・カベルネ 1973』。単に勝った負けたというだけの話ではなく、これを契機に、当時まだ一般的には安ワインの産地と思われがちだったカリフォルニアワインの品質の高さと潜在能力が認められ、様々な新興地域で世界品質を目指したワイン作りが行われるようになりました。21世紀初頭のワイン飲みである私たちにとっては、多くのカリフォルニアワインがさまざまなセパージュやジャンルにおいて世界トップランクに君臨していることはもはや常識的な事実ですが、そういう意味では、このテイスティングは近代ワイン史におけるひとつのマイルストーンだったともいえます。先日参加したワイン会のテーマは「米仏対決」でした。といっても、いまさら米仏でガチンコ勝負をしましょうという趣旨ではなく、持ち寄るワインを両国縛りにしましょう、というぐらいの感覚でした。ブラインドテイスティングによる真剣勝負が行われたわけでもありません。参加人数を大きく超えるワインが集まったため、後半は記憶が定かでなく、ワインのコメントや感想をきちんと残せなかったのが悔やまれますが、それでも、いくつかの新しい発見や驚きがありましたので、自分が持参したシャルドネとピノノワールの対比を中心に、2度に分けて感想を記したいと思います。今回、ブルゴーニュ係?の私が持参したのは、ドメーヌ・ルフレーヴの「ピュリニーモンラッシェ・ピュセル02」とジョルジュ・ミュニュレの「リュシュットシャンベルタン01」の2本。ジョルジュ・ミュニュレはたまたま私の好きなドメーヌということで持参したのですが、ルフレーブは、76年の「パリスの審判」で、72ビンテージが8位に甘んじていたことにひっかけて、今回チョイスしてみました。ルイナールの泡で乾杯のあと、白2本の順番となりました。カリフォルニアの白は「ファーニエンテ・ナパヴァレー・シャルドネ08」。オークヴィルの自社畑産、フレンチ・オークで発酵、10ヶ月間熟成。かつては絢爛豪華なラベルのイメージにふさわしいオークのたっぷり利いた華やかなワインを造るワイナリーという印象でしたが、かなり作りが変わったのかな、と感じました。開けたてから全開の素晴らしい香りですが、樽がことさら主張しすぎることもなく、白桃や柑橘などの果実とよく馴染んでいます。味わいはリッチな果実を中心にしなやなか酸もあって、豊満な中にもエレガントさを失っていません。万人が美味しいというであろう健康的で芳醇なシャルドネ。抜栓直後からの安定感はさすがです。対するルフレーヴは、かなりのスロースターター。金木犀と密のような甘い香りが感じられるものの、味わいは中間部がやや水っぽいというか薄っぺらい印象。「ルフレーヴのピュセル」というのれん効果もあってか、参加者の方はどちらも美味しいと言ってくれましたが、「パリスの審判」方式のブラインドテイスティングだったら、おそらくファーニエンテの圧勝だったのではと思います。一方で、このルフレーヴ、やはり只者ではなかった、と思わされたのは、会の終了間際になってからでした。その時点で残っていたグラスの中の液体にはモカっぽさも加わって、味わいはふくよかさを増し、丸い中にもキラキラと輝くような素晴らしい香味になっていました。ファーニエンテの08年に対してピュセルは02年と、ビンテージも全く異なるので、優劣の比較にはなりませんが、どちらも印象的なシャルドネでした。数ヶ月前、リアルワインガイド誌の山地氏のコーナー企画で、ブラインドによる米仏のミドルレンジのシャルドネ比較に参加しました。そのときにも感じたのですが、近年のカリフォルニアワインは、かつてのオークの利いたパワフル凝縮路線から、よりエレガント路線を指向するものが増え、円高の恩恵でコストパフォーマンス面でも競争力が増しています。一方で、ブルゴーニュは近年の地球温暖化の影響もあって、肉付きのよいワインが増えており、ビンテージによる出来不出来の幅も縮小しています。今回の2本についても、アプローチの違いこそあれ、両産地の指向するベクトルの方向性が近づいていることを改めて実感させられた次第です。
2016年06月17日
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ウメムラさんの決算福袋割田屋さんのミシェル・ニーヨンヒグチワインさんよりRWG旨安大賞銘柄カステッリ・デル・ドゥーカ マルヴァージア・セッコ フリッツァンテギョームのボトル3本目。先だって湘南さんのセールで買って飲んだ12VTが激ウマ、タカムラさんで追加購入した11VTは一転してイマイチ。ということで、今度はタカムラさんで購入した12VTを開けてみました。ラ・マルヌのグラスに注ぐと、濃い色調のルビーながら、エッジはオレンジっぽさも見えます。香りはブラックチェリーやカシス、スパイス、黒土、スーボワなどアーシーな要素が強めです。口に含むと、旨みのある果実と明るめの酸による充実感のある味わいです。ただ、最初に飲んだ12年のボトルと比べると、こちらのほうがやや濃く感じる一方で、透明感が一歩後退している印象も受けます。総じて、悪くないのですが、最初のボトルのようなめくるめく香りというわけにはいきませんでした。ブルゴーニュでいえば、まあ村名レベルにあるといってよいレベル(よくできた村名ではない)でしょうかね。ボトル差なのか、管理状態の差なのか、それとも別の要因なのか。ワインってつくづく難解です。★★★☆楽天でヴィニョーブル・ギョームを検索する
2016年06月16日
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徳丸さんが07フーリエ以来と激賞だそうです。湘南さんの14オーレリアン・ヴェルデ先だって飲んだ12VTが激ウマだったので、タカムラさんで数本購入してみたボトル。こちらは11年ですが、さてどんなものでしょうか。ラ・マルヌのグラスに注ぐと、濃い色調のルビーで中心は黒味がかっています。香りはブラックチェリーやカシス、木質、スパイス、それに少しばかりノイジーな獣臭がまざっているのが残念。口に含むと、例によってエキス分の乗った果実味が感じられますが、12VTのようなバランスのよさやナチュラルさはなく、テクスチャーは毛羽立っていて、全般にギスギスとした味わいです。VT差だけでなく、時期的なもの(閉じてきている?)や保管状態の差(輸入元同じですが)、私自身の期待値が高すぎたことなどいくつかの要素があるかと思いますが、今回のボトルはあまり感心しなかったですね。ブルゴーニュでいえば、いい作り手のACブルといったところでしょう。まあ価格自体が税込み3.2Kなので、CP的には決して悪くないのですがね。★★★楽天でヴィニョーブル・ギョームを検索する
2016年06月14日
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アーベンさんの14フーリエまだ飲んだことありませんが某誌代絶賛だとか。ウメムラさんの14ニコラ・フォールフィッチさんよりリシャール・シュルランの02ブラン・ド・ブランキタザワさんでショーヴネ・ショパンの12CNVが安いです同じくキタザワさんよりポンソの09アソートメント当初は景信山から小仏峠に出て、そこから相模湖に下ろうと思っていましたが、時間が早かったこともあり、陣馬山に向かうことにしました。景信山から陣馬山までは、地図では約2時間半の行程。距離はありますが、基本的にはなだらかなハイキングコースです。歩いている途中で、ちょっと嫌な内容の電話の着信が‥。なにもこんなところで、と一気に鬱な気分になりましたが、気を取り直して歩き続けます。堂所山への急登は避けてまき道を行きました。何かの目的で植林を伐採しているのか、途中、急に開けたところに出ました。底沢峠。標識があるだけです。12時30分、明王峠に到着。結構人がたむろしているんですが、例によって茶屋は閉まっています。日曜日しか営業していないようですね。そこから先、さらに1時間近く歩いて‥見覚えのある景色。13時20分、陣馬山頂到着。午後になって雲が出てきましたが、相変わらず360度の眺望はすばらしいですね。お弁当を広げたり、日向ぼっこをしたりと、スローな時間が流れています。陣馬山から下るときに気をつけねばならないのが、バスの時刻です。陣馬高原下から高尾行きは、1時間に1本、土曜日は毎時25分です。山と高原地図によれば、陣馬山から陣馬高原下バス停までの下りは公道を入れて約1時間。14時25分はやや間に合いそうもないので、山頂で時間調整して、15時25分の便を目指して下ることにしました。でもって、意外にナメていたなと思ったのが、この「新ハイキングコース」の下り。写真では判りませんが、結構勾配もあり、足元の怪しげな箇所もあります。慎重に下ったのですが、徐々に右ヒザに違和感を感じ始め、マズいなぁと思い始めたあたりで、ようやく公道に出ました。あとはこんな感じの車道をダラダラと20分ほど歩いて、15時を少し回ったあたりで陣馬高原下バス停に到着。下山するひとはまばらだったのに、バス停には結構人がいて、バスは2台配車されました。小仏と違って、陣馬高原下から高尾までは30分以上かかるので、座ることができて助かりました。あとで調べてみると、陣馬高原下バス停から陣馬山頂までの標高差が約500m。やはり今の私の膝の具合だと、標高差500mぐらいが分水嶺のようです。秋に丹沢に行くためにも、夏の間にスクワットと減量に励むことにします。
2016年06月13日
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マル源さんの14メオカミュゼ。安価なラインが入荷してます/ドラジェさんのカリフォルニア赤ワイン5本セット【送料無料】カツダさんでシャトー・ペトリュスが期間限定スペシャル特価だそうです。12とか99とか86とかDRC96や78リシュブールほか数アイテムも30%オフだそうです。ノムリエさんのウイリアム・セリエム京橋さん明日まで1500円以上購入で送料無料ですエスカルゴさんの13アルロかわばたさんサンデーセール長左衛門さんよりフーリエの14ジュヴレ・シャンベルタン 1級 シェルボード 。16kですウメムラさんよりエマニュエル・ルジェの13ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥー 同じくウメムラさんより、ルジェは12や11のエシェゾー もあります。こちらは12ハーランエステート。みちのくさんでアンブロワーズの08ブルゴーニュ ピノ・ノワール アリエを5本買うと1本無料だそうです割田屋さんよりマルク・テンペの04ゲヴュツトラミネール・シュナンブール。6k河野酒店さんのクロ・デ・ゴワセ・ロングヴィエイユスマン2000(フィリポナ)。特別キュベだそうですエスカルゴさんの13バンジャマン・ルルー<再掲>安いですね。うきうきさんの11シャトー・シトランウメムラさんのルー・デュモン レア・セレクションより92シャンボール・ミュジニー・シャルムフィッチさんの13ロベール・シリュグAWCさんよりポンソの13サン・ロマン キュヴェ・ド・ラ・メサンジュ ブラン同じくAWCさんよりジャック・プリュールの13ムルソー・ペリエール割田屋さんのボノーデュマルトレ。00&07年コルトンシャルルマーニュ同じく割田屋さんのオリヴィエ・バーンスタインフィッチさんでルイ・ラトゥールの02サントーバン・ブランが2k台です湘南さんの13オリヴィエ・ジュアンウメムラさんよりポンソの13クロ・ド・ラ・ロッシュ同じくウメムラさんのボノーデュマルトレ。97&01コルトンシャルルマーニュほか
2016年06月12日
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そろそろ梅雨入りのニュースが聞こえてきそうな6月4日、晴れのちくもりの予報を見て迷わず山行きを決めました。行く先はこのところご無沙汰だった高尾連峰。今回は景信山を目指します。高尾駅からいつものバスに乗ります。ご覧のとおりの混雑で、バスは2台出ました。15分ほどで終点の小仏バス停に到着。この時点で9時50分。いい天気ですが、結構暑くなりそうです。バス停から10分ほど公道を上っていくと、右手に景信山の登山口が見えてきます。ちなみにそのまままっすぐ行くと、前に行った小仏峠への登山道になります。あまり広くはなく、えぐれた感じの登山道ですが、歩きにくいということはありません。このあたりはまだ、中央高速の排気音がガンガン聞こえてきます。10時30分、登山口から30分ほどで分岐に出ました。前回はたしか、ここからの急登を歩いた記憶がありますが、今回は前の登山者の後について、まき道を歩いてみました。キイチゴの実ですかね?植物の名前とか、全然知らなくて‥。まき道は結局、城山からのルートに合流しました。10時45分頃、山頂に到着。1時間かかりませんでした。まだ時間は早いのですが、景信山頂といえば‥やはり山菜のてんぷらですね。前回無かった巨大なしいたけがのってました。私はあまりしいたけは得意でないのですが、今回のものは生臭くなくて美味しくいただけました。ほかは、何の葉なんでしょうね?見た目からは想像できないほど美味しかったです。
2016年06月10日
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安いですね。うきうきさんの11シャトー・シトランウメムラさんのルー・デュモン レア・セレクションより92シャンボール・ミュジニー・シャルムフィッチさんの13ロベール・シリュグAWCさんよりポンソの13サン・ロマン キュヴェ・ド・ラ・メサンジュ ブラン同じくAWCさんよりジャック・プリュールの13ムルソー・ペリエールブルーノ・パイヤールはシャンパーニュのメゾンとしては新しく1981年ランス郊外に創立された戦後誕生した唯一のシャンパン・ハウスです。コート・デ・ブラン地区のグランクリュで収穫した上質なシャルドネの一番搾りのみを使用。瓶内二次発酵の際に最低限の酵母と糖しか加えない為、通常5~6キロの圧力に対し4.5キロの圧力に抑えています。 故に泡立ちは控えめですが、ブドウ本来の味わいを表現したフレッシュな印象の理想的なブラン・ド・ブランに仕上がっています。ライムやグレープフルーツを思わせる柑橘類の香りに、白い花やアーモンドのヒントが加わり複雑さを与えています。満開の花々が口の中で広がり、豊潤でジューシーな果実味ときめ細やかな酸が感じられます。ダイナミックでありながら、繊細さを兼ね備えたスタイルは、食前酒としてはもちろん、シーフードとの素晴らしいマリアージュもお楽しみいただけます。パーカーポイント92点、ワイン・スペクテーターでは91点を獲得。専門誌において『驚くほど素晴らしいワイン』と絶賛されました。クリスタルを思わせる透明なボトルとセロファンの包装。細かく勢いがありながらもエレガントに立ち上る泡。飲んでみると上の説明書きにもあるとおり、柑橘系の果実とフローラルなニュアンスに富んだ味わいで、全体的に軽やかでありながらもしっかりとグリップがあり、なおかつ炭酸とともに雪が解けるようなフィニッシュも美しい。いいシャンパーニュです。今回のボトルは直販ルートだったこともあり、状態も良好でした。★★★★
2016年06月09日
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割田屋さんのボノーデュマルトレ。00&07年コルトンシャルルマーニュ同じく割田屋さんのオリヴィエ・バーンスタインフィッチさんでルイ・ラトゥールの02サントーバン・ブランが2k台です湘南さんの13オリヴィエ・ジュアン2013年から約3年間、糖質制限を続けてきました。短期間のうちに痩せられて各種指標も好転しましたが、私の場合、続けるうちにどうも体に力がみなぎらないというか、いまひとつ体調がさえないことが多くなりました。それでだんだんと制限を緩めるようになって、2016年も半ばにさしかかった今では、もうほとんど制限をしてないに等しい状態です(甘いものも結構食べています(^^;)というか、山歩きをするようになって、あらためて炭水化物の素晴らしさを実感しているところもあります。山頂で食べるおにぎりや、ガス欠状態になったときに口にする甘いものの美味しさと言ったら‥。本当に食べたものがエネルギーになるのを実感できます。というわけで、一日三食モリモリと食べている昨今、今回の血液検査はいったいどんな数値になっているんだろうと、恐る恐る結果を聞きにいったわけですが‥。γGTP 19GOT 24GPT 24空腹時血糖値 99(←101←108←106)HBA1C 5.7 (←5.9←5.7←5.9)LDLコレステ 116(←128←123←94) ※薬服用中中性脂肪 71上記以外もすべての数値が正常値。これぞまさに山歩きの成果といえるでしょう。かなりの量を食べるようになったにもかかわらず、数値が改善したのは、脚などを中心に筋肉量が増えて、代謝が上がっているためだと思います。今までだって、何年もの間、週末には土日で合計10キロ程度のウォーキングを続けてきているのですが、やはり標高差のある山歩きの10キロと平地の10キロとでは全然違うということなんでしょうね。問題はこれからの数か月です。梅雨を過ぎて盛夏のあいだはたぶんほとんど山あるきをする機会は無さそうなので、その間、筋肉が衰えないようにトレーニング等を続けるようにしなければならないのでしょうね。
2016年06月08日
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ウメムラさんよりポンソの13クロ・ド・ラ・ロッシュ同じくウメムラさんのボノーデュマルトレ。97&01コルトンシャルルマーニュほか淡めのイエローで気泡はとても細かく豊かです。香りは黄桃やカリン、キンモクセイ、軽く焼いたトーストなどの比較的ドライなもの。飲んでみると、ほどよいコクがある一方で、後味の甘みがややクドく感じられます。よく言えば中庸を得た、悪く言えば個性に乏しい凡庸な味わいで、悪い意味でNMっぽいというか、個人的にはピンと来ない香味です。次に飲むときにはよく冷やして飲むようにしたいと思います。というか、若干コンディション的な問題もあったのかもしれません。★★☆
2016年06月07日
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穏当な価格ですね。ウメムラさんのレミ・ジョバール。12ムルソー・レ・ナルヴォーほか初めて知りました。エスカルゴさんよりフィジャックのプライベートブランド、シャトー ド ミルリノムリエさんのピーターマイケルかわばたさんサンデーセール京屋ワインカーブさんの14ロベール・グロフィエ同じく京屋さんよりルフレーブの14マコン・ヴェルゼ古葡萄さんよりメオ・カミュゼの12コルトン、蔵出し・サインボトル。MARUYAMAYAさんよりプロデュットーリ・デル・バルバレスコ単一畑の88、78VT安いですね。ドングリアーノさんの02ボーセジュール・ベコ割田屋さんの13フランソワ・ラマルシュ同じく割田屋さんの13ロベール・シュヴィヨンウメムラさんの14イグレック・ド・シャトー・ディケム湘南さんの14クリストフ・シュヴォーフィッチさんのラモネ。1級は価格穏当ですね買いやすいプライスです。ウメムラさんよりマルセル・ダイスの09ビュルランベルグ・プルミエ・クリュ(ハーフ)湘南さんの14ル・カノンウメムラさんよりボノー・デュ・マルトレイの97コルトンシャルルマーニュ。他のVTもありますドラジェさんでドン・メルチョー特価販売中割田屋さんの12ジェローム・プレヴォーMARUYAMAYAさんで13シャトー・キルヴァンが6k。ダルマイヤックも6k台代官山サロンさんよりシャトー・ド・フューザル・ルージュの蔵出しの古酒フィッチさんよりデュジャックの10モレ・サン・ドニキタザワさんでフレデリック・エスモナンの13ブルが1k台ですバッコスさんでジャン・ラフェの96ジュヴレ・シャンベルタン送料無料で11.5kキタザワさんの12シモン・ビーズ。穏当なプライスですワインホリックさんよりブルーノ・デゾネ・ビセイの07グラン・エシェゾーVV。22kうきうきさんよりニコラ ルジェの13ブラン
2016年06月05日
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ずいぶん昔に買って、なんとなくセラーに残っていたボトル。箱から出してみると、液面が妙に低いのがまず気になりました。いやいやずいぶん前といっても液面が下がるほど前ではないよなぁ、大丈夫かなぁと思って開けたところ、とりあえず状態に問題はないようでした。やや濃いめのイエローの色調で、気泡はわりとおとなしめです。香りは黄桃やブリオッシュ、キンモクセイなどの濃いめのもの。飲んでみると、果実味にコクがあって重厚な味わいです。軽く食前酒にとか、暑い日に一杯といった用途でなく、食事に併せてじっくり飲みたくなる味わいですね。個人的に好みかといわれると、やや無骨に過ぎるかなと思いますが。★★★☆楽天でジャクソンを検索する
2016年06月04日
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*4月上旬の週末は雨が続き、山歩きの予定が2度流れました。有給休暇を申請してた4月15日、幸いにして好天に恵まれたので、陣馬山から高尾山までの縦走を試みました。最後の最後で膝痛が再発したとはいえ、19キロ弱の行程をほぼ問題なく歩けたことは少しばかり自信になりました。陣馬山~高尾山縦走その1陣馬山~高尾山縦走その2 陣馬山~高尾山縦走その3天気は快晴。景信山の天ぷら、美味でした。城山山頂からの眺めもこの日が一番でした。*翌週、今度は目先を変えて、奥多摩に行ってみました。日の出山を登って、そこから御岳山に行き、ロックガーデンを周遊。思い切りガスっていましたが、これはこれで面白い体験でした。日の出山から御岳山へ その1日の出山から御岳山へ その2*5月に入り、低山を楽しめる時期もせいぜいあと一か月ということで、天気の良い休日にはなるべく山歩きをしようと心に決めました。まずはGW中の5月1日、子供と高尾方面へ。子供と高尾方面山歩き(小仏峠→小仏城山→高尾山6号ルート)子供と山歩きでヘビに遭遇!(小仏峠→小仏城山→高尾山6号ルート)~その2ヘビがカエルを丸のみにしようとするの図。GW中の高尾山山頂は芋洗い状態でした。*同じくGW中の5月5日、念願の丹沢デビューです。といってもケーブル使って大山登っただけですが。(^^;【丹沢】大山詣で~その1【丹沢】大山詣で~その2*5月14日。奥多摩のもうひとつの入門コース、高水三山へ。前週末に38度超の発熱で寝込んだためか、この日はイマイチ不調でした。【奥多摩】高水三山~その1【奥多摩】高水三山~その2岩茸石山からの眺望は素晴らしかったですけどね~。各山の山頂付近は、一瞬ですがワイルドな上り下りもありました。*高水三山に行ったよく週末は土曜日に予定があり、翌日曜に少し軽めの山に登ってみることにしました。【相模湖】石老山~その1【相模湖】石老山~その2 「融合平見晴台」からの眺め。軽めといっても標高差は約500m。高尾山で膝が痛くなっていた初期のころを思うと、少しは体力、筋力がついてきたということなんでしょうかね。外膝痛(通称ランナー膝)については、ハーフスクワットで内側の筋力を鍛えたり、ダブルストックを使うようになったおかげで、おおむね回避できるようになってきました。ただ、この先標高差1000m級の山の下山にも耐えられるかというと、まだその自信がありません。せいぜい夏場は自宅で筋力トレーニングを続けようかと思います。なお、我が家では、山歩きについては今のところ「日帰りで行けるところ」というシバリを設けています。加えて、もっぱらソロで歩いているので、危険があると目されるところは控えざるを得ません。そんなわけで、行先はある程度限られてます。秋になったら行きたいと思っているのは、以下のようなところです。・塔ノ岳(丹沢)・鍋割山(丹沢)・百蔵山(山梨)・大岳山(奥多摩)・三頭山(奥多摩)・大菩薩嶺(山梨)ところで、山歩きをはじめて、劇的に変わったことがあります。それはまた別のエントリーで。
2016年06月03日
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最近、ワインよりもはるかに力をいれていると言っても過言でない山歩きですが、そろそろ梅雨のシーズンに入るし、夏になると低山は暑くてなかなか登る気にならなそうなので、秋口まで小休止ということになりそうです。ということで、昨年後半あたりからの記録を振り返ってみようと思います。もともと、ウォーキングの延長として、写真撮影を兼ねて彼岸花を見に行ったり、鳩ノ巣渓谷を歩いてみたりしたことがハイキングを始めたきっかけでした。その後、9月末に右足首をはく離骨折。しばらく患部をテーピングで固めていたことにより、足の筋肉が衰えてしまったため、リハビリの意味もあって、より精力的に歩くようになりました。*2015/9/19 彼岸花@日高巾着田*2015/9/23 鳩ノ巣渓谷前述の通り、9月末に洗足池をウォーキングしていて木の根につまずき、足の甲を負傷。剥離骨折と判明したのはその数週間後でした。しばらくテーピングをして安静にせざるをえず、地道なリハビリを経て、ウォーキングを本格的に開始することができたのは11月も末に入ってのことでした。*2015/11/28 高尾山 子どもの時以来の高尾山登山でした。このときは1号路を往復しましたが、下がアスファルトなので、あまり山歩きという感じではなかったですね。紅葉シーズンということで、下りのケーブルカーは2時間待ちでした。*2015/12/5 養老渓谷有名な紅葉はややピークを過ぎていました。都内西部から電車で行くには、アクセス面でやや難儀しました。*年末から1月にかけては、子供の塾の送迎の関係で、もっぱら鎌倉方面の散策に明け暮れました。*2015/12/30 年末鎌倉散策~天園ハイキングコースこのコースで、ハイキングの楽しさに目覚めたといってもよいです。2015/12/31 年末鎌倉散策~葛原岡・大仏ハイキングコース山歩きとしては天園コースのほうがはるかに歩きごたえがありますが、こちらはこちらで、名所をあちこち回れて楽しいコースでした。*足の調子もほぼ骨折前に戻ってきたので、ひさしぶりに高尾山(稲荷山コース)に登ったのが2016年1月9日。ところが‥。高尾山稲荷山ルート~その1高尾山稲荷山ルート~下りで膝痛再発やはりいったん衰えた筋肉はそう簡単には元に戻らないようですね。前年の1号路ではなんともなかったのに、このときは数年前に患った「ランナー膝」が再発してしまい、這う這うの体で下山しました。富士山は綺麗だったんですけどねぇ。。*膝痛が再発したことで、しばらくまた安静の日々が続きました。一か月ほど間隔を開けて、まずは軽めのところから再開してみました。(2月11日)弘法山ハイキング~その1弘法山ハイキング~その2よく知られたハイキングコース。そこそこの距離があって変化に富んでいながら、高低差はさほどなく、楽しく歩けました。後ろに富士山が見えます。*2週間後の2月28日、今度は高尾山のルートの中ではややマイナーな「いろはの森ルート」から高尾山に上って、隣の城山まで歩き、そこから相模湖方面に下ってみました。なかなか楽しいルートでしたが、この時も下りで外膝痛に悩まされました。高尾山いろはの森ルート→小仏城山→相模湖~その1高尾山いろはの森ルート→小仏城山→相模湖~その2その後、何度も通うことになる城山山頂の茶屋。*京都観光などを挟んで、約3週間後の3月20日、再び高尾山に上りました。子供と一緒にゆっくり歩いたせいか、このときは膝痛に悩まされずに済みました。*四度目の高尾山(6号路→稲荷山コース)*これに味をしめて、翌週の3月26日、再び高尾方面再訪。このときは景信山から小仏峠、小仏城山を経て高尾山までプチ縦走をしてみました。このときも幸いにして膝痛は再発しませんでした。奥高尾プチ縦走その1~景信山→小仏峠奥高尾プチ縦走その2~小仏峠→小仏城山→高尾山景信山山頂。小仏峠のタヌキ。
2016年06月02日
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前に飲んだアンドレ・ボーフォールがかなりクセのあるボトルだったこともあり、無難なものをと思って選んだのがこちら。例によってうきうきさんの福袋モノです。グラスに注ぐと、黄緑がかったイエローの色調で、気泡は非常に勢いがあります。白桃やシトラス、アカシア、ミネラル、それに軽くクロワッサンが加わる軽やかで上品な香り。味わいもよい意味で破綻なくエレガントにまとまっています。それほどコクがあるわけではないので、心地よい炭酸とあいまって、喉ごしよくついグイグイと飲んでしまいます。この日は季節はずれの暑さだったこともあり、気づけば晩酌で一本近く開けてました。★★★★楽天でアンリオを検索定価ベースだとちょっと割高感があるのが玉に瑕ですねぇ。
2016年06月01日
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